JP4300093B2 - 情報受信端末装置 - Google Patents

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本発明は、自身の位置情報を取得可能であり通信を通して情報を受信できる端末装置に関する。
多くの通信型の情報端末では、利用者が情報を得るために端末装置を操作して情報を収集するいわゆる“プル”型の通信サービスが主であるが、一方で情報提供側から積極的に利用者へ情報を配信する所謂“プッシュ”型の情報配信サービスがある。特に車両向け情報提供サービスでは、車両の走行位置に依存した情報を積極的に利用者に提供するプッシュ型情報配信サービスが今後増えると予想されている。
プッシュ型の情報配信は、プル型と異なり利用者の要求時に情報を提供するものではないため、情報が配信された時が利用者にとって情報を得るのに適した時であるとは限らない。特に車両を運転中であれば、状況によっては深刻な事態になりかねない。そのため、この問題を解決するために、特開2002−29325号公報「車載用ブラウザ装置」にあるように、車両の走行状態を判断して、受信した情報の表示形式を変えたり、或いは受信した情報をメモリに一時保持して停止状態になったら改めて表示したりする等、利用者が安全な状態で情報を受けられるか否かを考慮して配信する必要がある。
特開2002−29325号公報
上述した従来例では、利用者が配信された情報を受信可能であるか否かはあくまで車載装置の判断によるものであった。この例では、車速情報を用いて車両の走行状態をもとに判断している。この判断は概ね正しいと予想するが、実際は利用者の意思とは関係なく、装置側で勝手に利用者の状態を配慮しているに過ぎない。先の例では停止状態であっても利用者が情報を受け取りたくない状態にあることもあり得る。よって、プッシュ型といういわゆる一方的な情報配信方式に対して、利用者の意思でその情報の受け取りを中断する手段がない。
本発明では、利用者の意思に基づき、配信されたプッシュ型情報の受信を中断する手段を提供することを目的とする。
また本発明では、利用者の意思により受信中断された情報を格納し、その情報を利用者が再び欲した時に提示するための情報提供方式について、その情報格納方式や処理フローを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の情報受信端末装置は、接続されたモニタ装置に対して地図の描画処理を行う地図描画手段と、外部のスピーカに接続される音声出力制御を行う音声出力制御手段と、端末装置の位置を測定可能なGPS受信機と接続して自車位置情報を算出する位置算出手段と、それら各々の処理部を制御する制御手段と、各種情報を格納する情報記憶手段と、ユーザからの操作を受け付ける操作入力手段と、携帯電話など外部との通信を行うことができるデータ通信手段と、を有する。
また、前記操作入力手段は、マイクに接続され入力された音声により種々のコマンドとして認識する音声認識手段を備えるものであってもよい。
ここで、前記制御手段は、前記操作入力手段により入力された利用者のプッシュ情報の出力を中断する要求を受けて、モニタ装置へのプッシュ情報の出力を抑止する。これにより、利用者の意思でプッシュ情報の出力を抑止することができる。
また、前記制御手段は、前記操作入力手段により入力された利用者のプッシュ情報の出力を中断する要求を受けた時に、出力していたプッシュ情報を前記情報記憶手段に蓄え、後に前記操作入力手段により入力された利用者のプッシュ情報の再出力の要求を受けた時に、改めて蓄えた情報を前記情報記憶手段からモニタ装置へ出力するようにする。これにより、利用者が再び欲した時に利用者の意思で抑止した情報を開示することができる。
本発明によれば、利用者は突然のプッシュ情報の出力を自分の意思で中断し、利用者の希望時に中断したプッシュ情報を呼び出して出力できるので、運転の妨げを抑止することができ、安全性を高める効果がある。
以下、本発明の一実施形態について説明する。
図1は、本発明の一実施形態が適用された端末装置の構成図である。図示するように、本実施形態の端末装置1は、接続されたモニタ装置106に対して地図の描画処理を行う地図描画部100と、外部のスピーカ107による音声出力の制御を行う音声出力制御部101と、マイク109から入力された音声に基づき種々のコマンドを認識する音声認識部102と、端末装置1の位置を測定可能なGPS受信機110からの信号によって自車位置情報を算出する自車位置算出部103と、タイマ112を備えこれら各々の処理部を制御する制御部104と、各種情報を格納するメモリ105と、制御部104に接続されユーザからの操作による入力を受け付ける操作入力部108と、制御部104に接続され外部との通信を行うことができる携帯電話などのデータ通信受信装置111と、を有する。
図2に、実際に車両にこの端末装置1が搭載された時の車両のコンソールイメージを示す。図示するように、端末装置1に装着されたモニタ装置106近くにボタンなどの操作入力部108が設置されていても良い。また、利用者の利便性を考慮して、車両の操作ハンドル200内にボタンなどの操作入力部108を取り付けてもよい。マイク109は、利用者の声を拾いやすい位置に設置されているものとし、スピーカ107も同様に利用者に聞きやすい位置に端末装置専用として設置しても良いし、車両内にあるオーディオ装置などで別に利用しているスピーカを利用しても良い。
図3は、端末装置1に対してプッシュ配信するプッシュ情報を送信するポータルサーバの構成図である。図示するように、本実施形態のポータルサーバ3は、端末装置に情報を配信するための制御部300と、情報を格納するメモリ301と、情報を送信するためのデータ通信送信装置304とを有する。メモリ301には、制御部300における処理の必要に応じて各種情報格納領域を設ける。例えば、各利用者が個別に設定した情報を格納する利用者別の個人設定情報蓄積部305や、利用者別に各々の現在位置情報を格納する端末位置蓄積部306や利用者が設定した利用者別の誘導経路情報を格納する経路情報蓄積部307やプッシュ配信する情報を格納するプッシュ情報蓄積部308など、である。プッシュ情報蓄積部308内に格納される情報としては、事故や道路規制情報などの交通情報であったり、各々の地点に依存する店舗情報であったり、利用者の好みに設定した各地点に依存する音楽情報など、地点あるいは地域に依存して利用者に発信する情報である。このプッシュ情報には、情報を配信する範囲である配信領域と配信時刻、及び情報のジャンルが設定されている。そして利用者の誘導経路が配信領域を通過するプッシュ情報の中から、配信する情報のジャンルに基づき個人設定情報蓄積部305に格納された情報から個人の嗜好に応じて配信対象とするプッシュ情報を選び、端末位置蓄積部306の情報に基づき配信時刻に配信領域に存在する利用者に対してプッシュ情報を配信する。
制御部300には、個人設定情報蓄積部305や端末位置蓄積部306,経路情報蓄積部307などの情報に基づいてプッシュ情報蓄積部308に格納された情報の中からプッシュ配信する情報の有無を判断するプッシュ情報送信判断部302や、利用者別経路情報蓄積部307と端末位置蓄積部306内の情報を用いて、そのプッシュ情報をどの端末に対して送信すべきかを特定する送信先端末装置特定処理部303、を有する。
図4は、本実施形態に係る端末装置1において、プッシュ情報を受信した場合の処理動作手順を説明するための図である。端末装置1は、ポータルサーバ3からのプッシュ配信を受信するために待機状態にあり(ステップS1)、データ通信受信装置111によってポータルサーバ3からのプッシュ情報を受信する(ステップS2)。端末装置1は、制御部104において受信したプッシュ情報を解釈して、予め定められていた処理に基づき、モニタ装置106やスピーカ107を用いて情報を利用者に出力する(ステップS3)。
情報を出力している最中には、利用者が端末装置1における操作入力部108の操作やマイク109を用いた音声入力により情報の出力を中断する要求を行うか監視する(ステップS4)。この時、情報出力の中断要求が無い場合はそのまま情報の出力を継続するが、情報出力の中断の要求が有る場合は、タイマ112による中断要求のあった時刻を求めてメモリ105に記録し(ステップS5)、さらにプッシュ情報を受信した時刻あるいは中断要求のあった時刻における、GPS受信機110よりる計測情報に基づき求められた走行位置座標をメモリ105に格納する(ステップS6)。メモリ105に格納する時刻情報は、中断時刻だけでなく、プッシュ情報を受信した受信時刻でもよく、またプッシュ情報内に明示してある時刻情報(例えば有効時間帯など)があればそれを格納しても良い。また、中断対象となったプッシュ情報は、その内容に基づいて分類した後に(ステップS7)、この分類結果に基づき情報をメモリ105に格納する(ステップS8)。そして出力の中断が指示されたプッシュ情報の出力が中断されて(ステップS9)再びプッシュ情報の受信待機状態となる。一方、ステップS4で情報の出力中断要求が指示されなかった場合には、表示出力の場合には所定の時間が経過して表示が終了するまで待って(ステップS10)表示が終了する。なお、本実施形態においては、ステップS5〜S9の処理順序は特に固定で定められているものではない。
図5は、図4に示す処理動作手順により処理を中断された時のプッシュ情報のメモリ
105内での格納形態を図示するものである。格納する情報は、ステップS5,S6,
S7,S8の処理で格納された各々の情報が一つの組となって、プッシュ情報の出力が中断される度に1件ずつ格納される。また、図に示すように、ステップS6により分類される情報の種類としては、事故や工事や店舗での特売情報などプッシュされる情報の性質により分類されるが、この分類は予めプッシュされる情報中に定義されているジャンル情報と同じでもよいし、端末装置1において情報の内容を解釈して自動的に分類される処理によるものでもよい。
図5に示した処理により利用者の指示に基づき出力が中断されメモリ105に格納されたプッシュ情報は、利用者の要求により再び呼び出して出力することができる。図7は、本実施形態に係る端末装置1において、蓄えたプッシュ情報を再び呼び出して出力する場合の処理動作手順を説明するための図である。通常はモニタ装置106上に地図などの情報を表示している状態において、利用者が端末装置1の操作入力部108やマイク109を用いて、蓄積情報の開示要求を行っているか否かを判定する(ステップS11)。利用者からの開示要求がなければ、そのまま地図表示などの処理を続行する。もし開示要求があれば、制御部104はメモリ105の中の蓄積情報にアクセスする(ステップS12)。制御部104は、プッシュ情報の出力を中断された時またはプッシュ情報を受信した時の車両走行位置に対応した地図上の座標位置にアイコンを表示し(ステップS13)、このアイコンに対応付けて各蓄積情報の出力を中断した時刻プッシュ情報を受信した時刻とプッシュ情報の分類を地図上に簡略表示する(ステップS14)。
図8は、蓄積されていた複数のプッシュ情報が利用者により呼び出された場合の地図上への簡略表示の一形態を示す図である。呼び出すプッシュ情報をリストの中から選んで地図上に表示させる場合を除き、最も新しく蓄積されたプッシュ情報から地図上に表示される。なお、蓄積位置が現在位置に最も近いプッシュ情報から表示するようにしても良い。図示するように、この場合は、モニタ装置106の表示領域8内に表示されている地図上に、プッシュ情報の出力の中断時刻またはプッシュ情報の受信時刻における車両走行位置を示すアイコン801と、その情報に付随した中断時刻,受信時刻などの時刻情報や情報の分類をアイコンに対応付けられた吹き出し枠802内に簡略表示している形態である。別の蓄積されたプッシュ情報も、画面に表示されている地図の領域内にアイコンが表示可能なものは同様に地図上に表示される。利用者が吹き出し枠803にフォーカスを当てている場合は、他の吹き出し枠と区別するようにその吹き出し枠および対応するアイコンを異なる配色にする。この表現を用いて、端末装置の操作入力部108やマイク109による指示により各吹き出し枠間を遷移するように吹き出し枠の配色を切り替えて表示することが可能とし、これにより利用者がどの情報に着目しているかを表現可能とする。
フォーカスが当たっているウィンドウ枠に対応したプッシュ情報について、蓄積されている全ての情報を出力させたい場合には、そのプッシュ情報にフォーカスが当たった状態でさらに操作入力部108のボタン入力やマイク109の音声指示により詳細情報の表示要求を出す。蓄えたプッシュ情報を再び呼び出して出力する処理では、利用者により選択されているプッシュ情報に関する詳細情報の表示要求が発生するか調べ(ステップS15)、詳細情報の表示要求が入力された場合には受信したプッシュ情報のデータの詳細情報を表示する(ステップS16)。
図8に示すように、地図上でアイコンや吹き出し枠を表示する時は、蓄積情報が多い場合は一画面に全て表示すると煩わしいので、予め決めておいた最大件数だけを選択して表示し、ウィンドウ枠805のように記録されている情報の全件数を記しておく。この場合、最大件数分のアイコンを表示するために地図の縮尺を変更すると、利用者の地図上での距離の把握が難しくなるため、最大件数分のアイコンの内、画面に表示されている地図の縮尺を変更せずに一画面に表示可能なアイコン毎に地図上に表示する。さらに、画面上のボタン806に焦点を合わせ前の情報要求を出すことにより、画面に表示されているものより前のアイコンおよびウィンドウ枠を、ボタン807に焦点を合わせ次の情報要求を出すことにより、表示されているものより後ろのアイコンおよびウィンドウ枠を呼び出すことができる。
なお、メモリ105内に蓄えた多くあるプッシュ情報の中から予め指定された件数分を抽出し画面に表示するための情報の抽出手段は、中断時刻や受信時刻などの情報が持つ時刻を現時刻に近い順に選択しても良いし、情報の持つ座標位置から自車位置に近い順に選択しても良いし、更に予め表示対処とする情報の分類を指定した上で蓄積したプッシュ情報を呼び出しても良い。
また、利用者が画面中の情報更新ボタン804に焦点を合わせ指示を出すことにより、プッシュ情報に関する最新の情報をポータルサーバ3に問合せることができる。この場合、蓄えたプッシュ情報を再び呼び出して出力する処理では、情報更新ボタン804が選択されて蓄積されたプッシュ情報を最新の情報に更新する要求が入力されたか否かを調べ
(ステップS17)、情報の更新要求が入力された場合には、選択されているプッシュ情報についてポータルサーバ3に問合せる(ステップS18)。問合せた後は表示を更新して受信した最新情報を出力する(ステップS19)。もし、最新情報の中ですでに蓄えていた情報に関する最新情報が無くなっているプッシュ情報については、その情報は不要であるためメモリから消去する(ステップS20)。なお、これら表示されている情報は一定時間を経過した後にその表示を消去し(ステップS19)、蓄積プッシュ情報再表示の要求前の画面表示に遷移する。
なお、図7に示す処理動作手順中により蓄積されているプッシュ情報を出力中であっても、利用者の要求によっては図4の処理手順と同様にそのプッシュ情報の出力を中断し、改めて後で情報を出力をするように指示することができる。
図9は、蓄積されていた複数のプッシュ情報を地図上に簡略表示する場合の別の表示形態を示す図である。図示するように、この場合は、モニタ装置106を左右2つのの表示領域に分割し、一方の地図表示領域900内に表示されている地図上に、中断された時の車両走行位置を示すアイコン901を表示し、また別の情報表示領域902の中に各アイコンに対応する情報出力枠903を設け簡略表示情報を示す。この場合も同様に、利用者がどこにフォーカスを当てているかわかるようにフォーカスを当てているプッシュ情報のアイコンと情報出力枠の配色を変える。また、同様にそのフォーカスを当てている情報出力枠が示すプッシュ情報について蓄積されている全ての情報が知りたい場合は、焦点を当てている状態でさらに操作入力部108のボタン入力やマイク109の音声指示により詳細情報の表示要求を出し、受信データの詳細情報を表示する。また、同様に利用者が画面中の情報更新ボタン804に焦点を合わせ指示を出すことにより、プッシュ情報に関する最新の情報をポータルサーバ3に問合せることができる。
また図9においても、図8と同様に、予め決めておいた最大件数だけプッシュ情報を選択してアイコンを表示し、ウィンドウ枠905のように記録されている情報の全件数を記したり、画面上のボタン906やボタン907に焦点を合わせ前の情報要求を出すことにより、その前後の件数の情報を呼び出すことができる。
図6は、図4に示す処理動作手順により処理を中断された時のプッシュ情報のメモリ
105内での別の格納形態を図示するものである。この格納形態では、図5で示す内容のほかに、各々の蓄積データに関し情報の有効期限を持たせている。この有効期限の情報を用いて、蓄積データは蓄積されてから有効期限として示される時刻まで保存しておき、それ以後はメモリ105より消去するようにする。なお、有効期限の表記は保持する時間であってもよいし、消去する時刻を明記するものでもよい。また、有効期限の情報はポータルサーバ3においてプッシュ情報内に予め含めておいても良いし、分類などの情報を基に端末装置1内で自動的に算出しても良い。
図6の格納形態でメモリに格納されたプッシュ情報の蓄積データを消去する処理動作を説明する。本実施形態では、端末装置の電源を入れた時に、メモリに格納されている蓄積情報の各情報に対する有効期限と現在時刻を対比して、既に有効期限を過ぎている蓄積情報に関しては、メモリの中から消去する。この処理は、端末装置の電源を入れた時に行うだけでなく、定期的にこの処理を行ってプッシュ情報の蓄積データを管理するようにしてもよい。
本発明の一実施形態が適用された端末装置の構成図である。 車両に搭載された端末装置を示す図である。 端末装置に対してプッシュ情報を送信するポータルサーバの構成図である。 端末装置においてプッシュ情報を受信した場合の処理動作手順を説明するための図である。 出力中断プッシュ情報のメモリ内での格納形態を示す図である。 出力中断プッシュ情報のメモリ内での格納形態を示す図である。 端末装置において蓄えたプッシュ情報を再び呼び出して出力する場合の処理動作手順を説明するための図である。 蓄積した複数のプッシュ情報の地図上への簡略表示の一形態を示す図である。 蓄積した複数のプッシュ情報の地図上への簡略表示の一形態を示す図である。
符号の説明
1…端末装置、3…ポータルサーバ、100…地図描画部、101…音声出力制御部、102…音声認識部、103…自車位置算出部、104,300…制御部、105,301…メモリ、106…モニタ装置、107…スピーカ、108…操作入力部、109…マイク、110…GPS受信機、111…データ通信受信装置、200…操作ハンドル、302…プッシュ情報送信判断部、303…送信先端末装置特定処理部、304…データ通信送信装置、305…個人設定情報蓄積部、306…端末位置蓄積部、307…経路情報蓄積部、308…プッシュ情報蓄積部。

Claims (5)

  1. 外部から送られてくる配信情報を受信してモニタ装置に出力する情報受信端末装置であって、
    端末装置の位置を測定する位置算出手段と、
    受信した前記配信情報を格納する記憶手段と、
    操作を受け付ける操作入力手段と、
    外部との通信を行うことができるデータ通信手段と、を有し、
    前記情報受信端末装置は、前記データ通信手段によって受信した配信情報を出力しているときに、前記操作入力手段から当該配信情報の出力を中断する中断要求が入力されたときには、出力している配信情報の出力を抑止して、出力を抑止した配信情報を前記記憶手段に格納し、
    前記操作入力手段より前記記憶手段に格納された配信情報の出力要求を受けた時には、前記格納された配信情報に対応した図形を前記モニタ装置へ出力すること
    を特徴とする情報受信端末装置。
  2. 請求項1記載の情報受信端末装置において、
    前記操作入力手段からの中断要求の入力により出力を中断した配信情報を前記情報記憶手段に蓄えるときには、当該配信情報を受信した受信時刻または出力中断時刻を付加して前記記憶手段に格納し、
    前記格納された配信情報に対応した図形を前記モニタ装置へ出力するときには、前記受信時刻または中断時刻を表示すること
    を特徴とする情報受信端末装置。
  3. 請求項1記載の情報受信端末装置において、
    前記操作入力手段からの中断要求の入力により出力を中断した配信情報を前記情報記憶手段に蓄えるときには、前記位置算出手段により求められた当該配信情報を受信した地点の座標情報を付加して前記記憶手段に格納し、
    前記格納された配信情報に対応した図形を前記モニタ装置へ出力するときには、該座標情報をもとに地図上にその情報に対応した図形を表示すること
    を特徴とする情報受信端末装置。
  4. 請求項記載の情報受信端末装置において、
    前記操作入力手段からの中断要求の入力により出力を中断して前記記憶手段に格納された配信情報をモニタ装置へ出力するときには、前記受信時刻または該中断時刻と現在時刻を比較して、現時刻に近い順に前記格納された配信情報を出力すること
    を特徴とする情報受信端末装置。
  5. 請求項記載の情報受信端末装置において、
    前記操作入力手段からの中断要求の入力により出力を中断して前記記憶手段に格納された配信情報をモニタ装置へ出力するときには、前記座標情報と現走行座標とを比較して、現座標に近い順に前記格納された配信情報を出力すること
    を特徴とする情報受信端末装置。
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