JP4201428B2 - 汚泥運搬方法及び汚泥処理装置 - Google Patents

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克徳 宮中
欣晃 前田
治 辻本
武幸 西村
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、港湾工事、河川改修工事、水深確保、航路幅確保などの水底汚泥の処理に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、水底の泥土やヘドロなどを吸引し又は掘削し、水上に引き上げ、運搬船で陸上まで運搬し、又は、パイプラインで圧送し、陸上の処理施設で処理を行っている。
【0003】
しかし、水底の泥土やヘドロは、水分を多量に含んでいるので、運搬船による運送効率が良くなく、また、パイプラインによる圧送では、大掛かりな圧送設備を必要とする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、水底の汚泥の運送を効率よく行えるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明にかかる汚泥運搬方法は、水底の汚泥を水上に取り込み、
取り込んだ汚泥を、
連続吸引タンクユニットにおいて、サイクロン効果による比重差、およびフィルタタンクユニットを介して真空発生装置からの吸引により原泥と泥水に分離し、
この連続吸引タンクユニットで分離した比重の大きい原泥を、
連続吸引タンクユニットの下にある原汚泥圧送タンクユニットに流下して、
この原泥圧送タンクユニット内で、原泥と泥水分とを比重差による置換作用、およびフィルタタンクユニットを介して真空発生装置からの吸引により分離し、
前記の連続吸引タンクユニットで分離した泥水と、前記の原泥圧送タンクユニットで分離した泥水は、フィルタタンクユニットへ移送し、
真空発生装置が吸引するフィルタタンクユニットでは、泥水とエアーとを分離し、
原泥圧送タンクユニットで分離した原泥を土運船により運搬、
或いは脱水処理、固化処理、又は脱水と固化処理する装置により水分を除去した後、土運船により運搬するものである。
本発明にかかる他の汚泥運搬方法は、
フィルタタンクユニットで分離した泥水は濁水処理装置へ移送し、
濁水処理装置では、さらに泥水を水と濃縮泥に分離して、
この装置で分離した濃縮泥は、
原泥圧送タンクユニットで分離した原泥とともに土運船により運搬、
或いは脱水処理、固化処理、又は脱水と固化処理する装置により水分を除去した後、土運船により運搬するものである。
本発明にかかる汚泥処理方法は、
水底の汚泥を水上に取り込む取込装置と、
汚泥をサイクロン効果による比重差、およびフィルタタンクユニットを介して真空発生装置の吸引により原泥と泥水に分離する連続吸引タンクユニットと、
この連続吸引タンクユニットの下方にあり、
連続吸引タンクユニットで分離した比重の大きい原汚が流下し、
流下した原泥と泥水分とを、比重差による置換作用、およびフィルタタンクユニットを介して真空発生装置からの吸引により分離する原泥圧送タンクユニットと、
前記の連続吸引タンクユニットで分離した泥水、および前記の原泥圧送タンクユニットで分離した泥水を、
真空発生装置の吸引力によって受け入れて、泥水とエアーとを分離するフィルタタンクユニットとによって構成した。
本発明にかかる他の汚泥処理装置は、
フィルタタンクユニットからの泥水を水と濃縮泥に分離する濁水処理装置を備えている。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、図面を用いて本発明の実施の形態を説明する。
【0007】
<イ> 汚泥処理装置
汚泥処理装置は、川、沼、湖、ダム、海などの水底の泥土やヘドロなどの汚泥を水面上で処理して、水分を除去するものでありる。水底の汚泥は、例えば図1〜図2に示されているように、分級船61上の取込装置1によって水底から回収される。取込装置1は、汚泥を吸引して取り込む吸引装置や、汚泥を掘削して取り込む掘削装置などがある。回収された汚泥は、連続吸排分離装置2で泥水と原泥に分離され、泥水は、濁水処理装置4により濃縮泥と放流水に分離される。放流水は、放流され元に戻され、原泥と濃縮泥は、搬出土として土運船63に投入され、引船64により曳航して、陸上に運搬される。
【0008】
また、原泥と濃縮泥は、更に、脱水処理、固化処理、又は脱水と固化処理する装置である脱水・固化処理装置5により処理して水分を除去し、搬出土として土運船63により運搬すると、より運搬効率がよくなる。
【0009】
<ロ>連続吸排分離装置
連続吸排分離装置2は、原泥と泥水の比重差を利用して、原泥と泥水を分離するものである。連続吸排分離装置2は、例えば図3のように、取込装置1から送られてきた汚泥は、バルブCを介して連続吸引タンクユニット21に流入され、原泥圧送タンクユニット22、フィルタタンクユニット23、排出タンクユニット24で処理されることにより、汚泥回収の完全な連続性を達成でき、かつ回収物の分離排出も可能となる。なお、連続吸排分離装置2は、分級船61に搭載しても良く、又は、プラント台船62に搭載しても良い。
【0010】
<ハ>連続吸引タンクユニット
連続吸引タンクユニット21では、連続吸排分離装置2の前上部に位置し、連続して流入してくる汚泥をサイクロン効果により、比重の大きい原泥分と比重の小さい泥水分に分離する。比重の小さい泥水分は、後部にあるフィルタタンクユニット23に流出し、比重の大きい原泥分は、下部にある原泥圧送タンクユニット22に流下する。
【0011】
<ニ>原泥圧送タンクユニット
原泥圧送タンクユニット22は、連続吸排分離装置2の前下部に位置する。先ず運転初期状態においては、連続吸引タンクユニット21を通過してきた全回収物である汚泥が、原泥圧送タンクユニット22に一時貯留される。次に連続した吸引状態において、連続吸引タンクユニット21で分離される高比重物である原泥が、原泥圧送タンクユニット22に連続して流入してくると同時に、原泥圧送タンクユニット22内にある低比重物である泥水分は、フィルタタンクユニット23へ流出し、比重差による置換作用を生じる。これにより、原泥圧送タンクユニット22内の含泥率は上昇する。
【0012】
原泥は土運船6に移送するか、又は脱水・固化処理装置5へ移送する。移送するには、先ず、原泥圧送タンクユニット22の上部にある吸排バルブGを閉じ、閉状態を確認した後、原泥圧送タンクユニット22の底部より攪拌エアーを注入し内部を攪拌しながら、加圧エアーを送気して、一気に原泥を移送する。攪拌エアーは、コンプレッサー25からバルブIを介して送られ、加圧エアーは、コンプレッサー25からバルブAを介して送られる。
【0013】
攪拌エアーや加圧エアーのみでは、沈殿している高濃度の原泥(砂或は貝殻など)が滞留することが予想される場合、フィルタタンクユニット23内の泥水分を攪拌ポンプMにより原泥圧送タンクユニット22に返送することで、内部を洗浄し、残存物を残さず排出する。
【0014】
原泥の排出後は、真空発生装置3の吸引作用により原泥圧送タンクユニット22内を他ユニットと同圧になるまで減圧する。その後、吸排バルブGを開け、吸引初期状態に戻り、以降これらの操作を繰り返すことで、連続した吸引回収を行いながら、高濃度物の原泥の圧送を可能とする。
【0015】
<ホ>フィルタタンクユニット
フィルタタンクユニット23は、後上部に位置し、連続吸引タンクユニット21と原泥圧送タンクユニット22を通過してきた泥水分を更に泥水とエアーに分離する。エアーは、ストレーナー31を通過して、真空発生装置3が吸引排出し、泥水は排出タンクユニット24に流下する。
【0016】
フィルタタンクユニット23には、質量密度計Qが装備されており、常時流入してくる泥水の比重を計測し、操作室の表示装置に表示して回収状況の良否を確認することができる。また、泥水が真空発生装置3に流出するのを阻止するため、水位センサOで水位を検知する。
【0017】
<ヘ>排出タンクユニット
排出タンクユニット24は、連続吸排分離装置2の後下部に位置し、フィルタタンクユニット23からの泥水を一時貯留する。排出タンクユニット24は、攪拌ポンプM及び排泥ポンプLを備え、攪拌ポンプMは、各ユニット内を攪拌するため、泥水を常時強制循環し、連続吸引タンクユニット21と原泥圧送タンクユニット22内の洗浄で、攪拌ポンプMは常時定速で稼動している。排泥ポンプLは、分離された泥水を濁水処理装置4まで排出するためのもので、流入量の変動による排泥ポンプLの発停頻度を少なくし、かつキャビテーションを防止するために、インバーターによる可変速運転で稼動する。
【0018】
<ト>濁水処理装置
濁水処理装置4は、泥水連続吸排分離装置2から泥水槽41に貯蔵されている泥水を処理して、水と濃縮泥に分離するものである。分離された水は、SSやpHなどの放流基準値を充たした余水のみを放流水として河川、湖沼や海などに戻される。濃縮泥は、原泥とともに、土運船63により陸上に搬出されるか、又は、脱水処理、固化処理、又は脱水と固化処理する脱水・固化処理装置5で更に処理される。なお、濁水処理装置4は、分級船61に搭載しても良く、又は、プラント台船62に搭載しても良い。
【0019】
<チ>脱水・固化処理装置
脱水・固化処理装置5は、脱水処理装置、又は固化処理装置、又は脱水と固化の両方の処理を行う装置であり、原泥圧送タンクユニット22から原泥槽51に貯蔵された原泥や濁水処理装置4から排出された濃縮泥を脱水したり、又は固化したり、又は脱水と固化の両方の処理をする。脱水・固化処理装置5で処理された水は、濁水処理装置4に移送され、処理され、放流水として排出される。脱水・固化処理装置5で処理された搬出土は、ベルトコンベア52を利用して土運船63に投入される。土運船63は、引船64に曳航されて陸上に移送される。なお、脱水・固化処理装置5は、分級船61に搭載しても良く、又は、プラント台船62に搭載しても良い。
【0020】
固化処理においては、濃縮泥であることから、添加剤も少なくて済み、また、脱水処理においては、その脱水処理装置に見合った水分量に調整できることから経済的である。
【0021】
【発明の効果】
本発明は、次のような効果を得ることができる。
<イ>従来、含水率が高い汚泥を運搬船やパイプラインで輸送していたが、本発明は、汚泥から水分を充分に除去できるので、搬出土の運送効率がよくなり、運送コストを低減できる。
<ロ> 濃縮泥を固化処理するので、少ない添加剤で処理することができる。
<ハ> 脱水処理装置に見合った水分量に調整でき、経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】汚泥処理装置のブロック図
【図2】汚泥処理装置の水上の配置図
【図3】連続吸排分離装置の説明図
【符号の説明】
1・・・取込装置
2・・・連続吸排分離装置
21・・連続吸引タンクユニット
22・・原泥圧送タンクユニット
23・・フィルタタンクユニット
24・・排出タンクユニット
25・・コンプレッサ
3・・・真空発生装置
31・・ストレーナー
4・・・濁水処理装置
41・・濁水槽
5・・・脱水・固化処理装置
51・・原泥槽
61・・分級船
62・・プラント台船
63・・土運船
64・・引船

Claims (4)

  1. 水底の汚泥を水上に取り込み、
    取り込んだ汚泥を、
    連続吸引タンクユニットにおいて、サイクロン効果による比重差、およびフィルタタンクユニットを介して真空発生装置からの吸引により原泥と泥水に分離し、
    この連続吸引タンクユニットで分離した比重の大きい原泥を、
    連続吸引タンクユニットの下にある原汚泥圧送タンクユニットに流下して、
    この原泥圧送タンクユニット内で、原泥と泥水分とを比重差による置換作用、およびフィルタタンクユニットを介して真空発生装置からの吸引により分離し、
    前記の連続吸引タンクユニットで分離した泥水と、前記の原泥圧送タンクユニットで分離した泥水は、フィルタタンクユニットへ移送し、
    真空発生装置が吸引するフィルタタンクユニットでは、泥水とエアーとを分離し、
    原泥圧送タンクユニットで分離した原泥を土運船により運搬、
    或いは脱水処理、固化処理、又は脱水と固化処理する装置により水分を除去した後、土運船により運搬する、
    汚泥運搬方法。
  2. 請求項1に記載の汚泥運搬方法において、
    フィルタタンクユニットで分離した泥水は濁水処理装置へ移送し、
    濁水処理装置では、さらに泥水を水と濃縮泥に分離して、
    この装置で分離した濃縮泥は、
    原泥圧送タンクユニットで分離した原泥とともに土運船により運搬、
    或いは脱水処理、固化処理、又は脱水と固化処理する装置により水分を除去した後、土運船により運搬する、
    汚泥運搬方法。
  3. 水底の汚泥を水上に取り込む取込装置と、
    汚泥をサイクロン効果による比重差、およびフィルタタンクユニットを介して真空発生装置の吸引により原泥と泥水に分離する連続吸引タンクユニットと、
    この連続吸引タンクユニットの下方にあり、
    連続吸引タンクユニットで分離した比重の大きい原汚が流下し、
    流下した原泥と泥水分とを、比重差による置換作用、およびフィルタタンクユニットを介して真空発生装置からの吸引により分離する原泥圧送タンクユニットと、
    前記の連続吸引タンクユニットで分離した泥水、および前記の原泥圧送タンクユニットで分離した泥水を、
    真空発生装置の吸引力によって受け入れて、泥水とエアーとを分離するフィルタタンクユニットとによって構成した、
    汚泥処理装置。
  4. 請求項3記載の汚泥処理装置において、
    フィルタタンクユニットからの泥水を水と濃縮泥に分離する濁水処理装置を備えている、
    汚泥処理装置。
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