JP4154775B2 - 結晶の製造方法およびその方法に用いられる結晶成長用るつぼ - Google Patents

結晶の製造方法およびその方法に用いられる結晶成長用るつぼ Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、結晶およびその製造方法ならびにその方法に用いられる結晶成長用るつぼに関するものであり、特に、BSO、LNO等の酸化物、Si、Ge、SiGe等の半導体材料、GaAs、InP等のIII−V族化合物半導体材料、CdTe、ZnSe等のII−VI族化合物半導体材料等の結晶およびその製造方法ならびにその方法に用いられる結晶成長用るつぼに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の結晶成長方法としては、たとえば、特開平10−87392号公報に開示された技術がある。
【0003】
この技術は、底面が垂直方向に対して80°以上90°未満の所定角度αで傾斜しており、底面と側面の曲率半径が0mm以上10mm以下となるるつぼを用いて、温度勾配が1℃/cm以上5℃/cm未満でVGF法またはVB法により結晶を成長するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来技術においては、以下のような問題点があった。
【0005】
すなわち、pBN製のるつぼは、縦断面における曲率半径が小さいと、pBN内部の残留応力が大きくなる。そのため、るつぼの底面と側面との間の角部の曲率半径が0mm以上10mm以下と非常に小さいと、成長後に結晶をるつぼから取り出す時に、るつぼがその曲率半径が小さい部分で破損しやすくなり、るつぼの再生利用回数が低下するという問題があった。るつぼの再生利用回数の低下は、結晶の製造コストの増加を招く。また、結晶とるつぼとの接触を防止するために、pBN製るつぼの内表面にB23 層を形成すると、形成後のB23 層の収縮により、pBNが剥離しやすくなる。pBNが剥離した部分は、B23 層がなく、凹凸が生じるため、その部分から欠陥が発生しやすくなり、結晶が多結晶化してしまうという問題があった。これらの問題は、るつぼの直胴部の直径が100mm以上になった時により顕著になった。
【0006】
この発明の目的は、上述の問題点を解決し、大口径の結晶を成長する際に、再生利用回数が多く、内表面に形成されたB23 層によりpBNが剥離されることのない、pBN結晶成長用るつぼ、およびそれを用いた結晶の製造方法、ならびにその方法により得られた結晶を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明による結晶成長用るつぼは、pBN製の結晶成長用るつぼであって、種結晶収容部と増径部と直胴部とから構成され、直胴部の直径が100mm以上であり、任意の縦断面における増径部の直径80mmの点から直胴部に至るまでの部分において、内面の表面距離が10mm離れた任意の2点間の平均曲率半径が10mm以上である。
【0008】
請求項2の発明による結晶成長用るつぼは、請求項1の発明の構成において、結晶成長用るつぼの内表面のうち少なくとも融液と接触する部分に、B23 を主成分とする薄層が形成されている。
【0009】
請求項3の発明による結晶成長用るつぼは、請求項2の発明の構成において、B23 を主成分とする薄層は、るつぼ自体を酸化させることによって形成されている。
【0010】
請求項4の発明による結晶成長用るつぼは、請求項2または請求項3の発明の構成において、内表面のうち融液と接触する部分に形成されたB23 を主成分とする薄層は、平均厚みが5μm以上である。
【0011】
請求項5の発明による結晶の製造方法は、請求項1〜請求項4のいずれかに記載の結晶成長用るつぼ内に、種結晶および原料を収容するステップと、原料を昇温して融液化するステップと、結晶成長用るつぼ内の原料融液を、縦型に勾配が形成された温度分布下で、種結晶と接触する部分から固化させるステップとを備えている。
【0012】
請求項6の発明による結晶は、請求項5に記載の方法により製造された結晶であって、III−V族化合物半導体からなる。
【0013】
請求項7の発明による結晶は、請求項6の発明の構成において、III−V族化合物半導体は、GaAs、InP、InAs、InSb、GaSb、およびGaPからなる群から選ばれるいずれかの化合物である。
【0014】
なお、本願明細書において、pBN製結晶成長用るつぼ内面の「表面距離が10mm離れた任意の2点間の平均曲率半径」とは、該2点とその中点を含んだ3点を結ぶ円弧の曲率半径として定義できる。
【0015】
また、るつぼの「直胴部」とは、結晶のうち、製品となる基板を取出す部分を製造する部分であり、インゴット直径がほぼ一定となる部分である。また、るつぼの「増径部」とは、種結晶が収容される種結晶収容部から徐々に直径が大きくなり、直径がほぼ一定となる直胴部に至るまでの部分をいう。なお、pBN製結晶成長用るつぼの場合、製造上の問題から、通常、直胴部は、増径部側から開放端部に向けて少しずつではあるが徐々に直径が大きくなっていることが多い。
【0016】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明による結晶成長用るつぼの一例の形状の一部を示す縦断面図である。
【0017】
図1を参照して、この結晶成長用るつぼは、pBN製であって種結晶収容部と増径部と直胴部とから構成されている。
【0018】
直胴部の直径(D1 )は、100mm以上である。また、任意の縦断面における増径部の直径80mmの点から直胴部に至るまでの部分において、表面距離が10mm離れた任意の2点間の平均曲率半径(R1 )が10mm以上である。
【0019】
このような形状の結晶成長用るつぼの内表面のうち、原料溶液と接触する部分には、平均厚みが5μm以上のB23 層が形成されている。このB23 層は、pBN製結晶成長用るつぼ自体を酸化させることによって形成されたものである。
【0020】
また、本願発明による結晶成長用るつぼにおいては、特に、直胴部の直径が120mm以上の大口径の場合、任意の縦断面における増径部の直径100mmの点から直胴部に至るまでの部分において、内面の表面距離が10mm離れた任意の2点間の平均曲率半径が10mm以上であるように設計することによって、再生利用回数を増加でき、かつ、B23 層の形成によるpBN表面の剥離も、有効に防止できるようになり、本発明の有効性はより顕著となる。
【0021】
【実施例】
(実施例1)
図1を参照して、種結晶収容部の直径(D2 )が15mm、種結晶収容部と増径部間の曲率半径(R2 )が10mm、増径部角度(θ)が45°、増径部と直胴部間の曲率半径(R1 )が10mm、直胴部の直径(D1 )が130mmのpBN製結晶成長用るつぼを用いて、VGF法によりInP単結晶の成長を実施した。
【0022】
まず、pBN製の結晶成長用るつぼの内表面に、pBNの酸化により、80μm厚のB23 層を形成したが、pBNの剥離はなかった。
【0023】
次に、チャンバ圧を50atmとし、結晶成長用るつぼの種結晶収容部に種結晶を収容し、その上にInPを5kgと、B23 を200gとをチャージした。この状態で、原料温度を徐々に上げて融液化した。その後、結晶成長用るつぼを10mm/時間の速度で徐々に下降させて、種結晶と接触する部分から単結晶を成長させていった。
【0024】
このような結晶成長実験を5回実施した結果、単結晶の歩留りは50%以上、EPDも平均6000cm-2以下と極めて良好なInP単結晶を、再現性よく成長することができた。また、るつぼの再生利用回数は7回となった。
【0025】
(比較例1)
図1を参照して、増径部と直胴部間の曲率半径(R1 )を6mm、9mm、15mmと変えて、実施の形態1と同様の実験を行なった。
【0026】
その結果、B23 層を内表面に形成した時点でpBN内表面が剥離するトラブルが発生する確率が、それぞれ50%、20%、0%となった。さらに、るつぼの再生利用回数は、それぞれ2回、3回、8回となった。一方、結晶成長用るつぼの直胴部の直径を90mmにすると、増径部と直胴部間の曲率半径(R1 )が6mmと9mmの各々の場合に対して、pBN剥離のトラブルが発生する確率は、それぞれ10%と0%に激減した。また、るつぼの再生利用回数も、6回と7回に増加した。
【0027】
以上より、直胴部の直接(D1 )が100mm以上の大きなpBN製結晶成長用るつぼの場合、るつぼの再生利用回数を増加し、B23 層形成時のpBN剥離のトラブル発生を防止するためには、増径部と直胴部間の曲率半径(R1 )を10mm以上とする必要があることがわかった。なお、pBNの剥離がある場合は、剥離がない場合に比べて、単結晶化確率が1/5以下に低下し、EPD等の結晶品質が低下することがわかっている。
【0028】
(実施例2)
図1を参照して、種結晶収容部の直径(D2 )が15mm、種結晶収容部と増径部間の曲率半径(R2 )が20mm、増径部角度(θ)が40°、増径部と直胴部間の曲率半径(R1 )が10mm、直胴部の直径(D1 )が160mmのpBN製結晶成長用るつぼを用いて、VB法によりGaAs単結晶の成長を実施した。
【0029】
まず、pBN製の結晶成長用るつぼの内表面に、pBNの酸化により7μm厚のB23 層を形成したが、pBNの剥離はなかった。
【0030】
次に、チャンバ圧を20atmとし、結晶成長用るつぼの種結晶収容部に種結晶を収容し、その上にGaAsを20kgと、B23 を200gとをチャージした。この状態で、原料温度を徐々に上げて融液化した。その後、結晶成長用るつぼを10mm/時間の速度で徐々に下降させて、種結晶と接触する部分から単結晶を成長させていった。
【0031】
このような結晶成長実験を12回実施した結果、単結晶の歩留りは60%以上、EPDも平均8000cm-2以下と極めて良好なGaAs単結晶を、再現性よく成長することができた。
【0032】
(比較例2)
種結晶収容部と増径部間の曲率半径(R2 )を6mmおよび9mmと変えて、実施例2と同様の実験を行なった。
【0033】
その結果、pBN製結晶成長用るつぼの内表面にB23 層を形成しても、pBNの剥離は全く起こらないことを確認した。また、るつぼの再生利用回数は、それぞれ6回および8回になった。
【0034】
(実施例3)
図2は、本発明による結晶成長用るつぼの他の例の形状の一部を示す縦断面図である。
【0035】
図2を参照して、増径部の直径(D3 )が70mmの位置に段を形成し、その部分の曲率半径(R3 )および(R4 )をそれぞれ5mm、9mmとした。他の部分の形状は、図1に示す結晶成長用るつぼと全く同様であるので、その説明は省略する。
【0036】
このような形状のpBN製結晶成長用るつぼの内表面に、pBNの酸化により、B23 層を形成した。その結果、pBNの剥離は生じなかった。また、るつぼの再生利用回数は、6回であった。
【0037】
(比較例3)
増径部の直径(D3 )が80mmの位置に、図2に示す実施例3の結晶成長用るつぼと同様の段を形成した。
【0038】
このような形状の結晶成長用るつぼの内表面に、実施例3と同様に、B23 層を形成したところ、pBN剥離の発生する確率が20%に増加した。また、るつぼの再生利用回数は、3回に低下した。
【0039】
さらに、増径部の直接(D3 )が90mmの位置に同様の段を形成した場合には、pBN剥離の発生する確率は、50%まで増加した。また、るつぼの再生利用回数は、2回にまで低下した。
【0040】
以上より、増径部の直径(D3 )が80mm以上の部分に、曲率半径が10mm未満の部分があると、るつぼの再生利用回数が低下し、B23 層を形成した際に、pBNの剥離が生じやすくなることがわかった。
【0041】
(実施例4)
23 層の厚みを4μmと5μmとに変えて、実施例2と同様の実験を行なった。
【0042】
その結果、単結晶歩留りが、それぞれ40%と20%になった。
以上より、B23 層の厚みが5μm以上の場合に、単結晶化向上の効果が顕著になることが確認された。
【0043】
また、B23 層をゾルゲル法で形成すると、厚みが均一にならないため、pBNの剥離が生じやすくなり、単結晶歩留りが10%以下に下がった。
【0044】
以上より、B23 層形成の方法としては、pBN製結晶成長用るつぼ自体の酸化が優れていることが確認された。
【0045】
【発明の効果】
以上説明したように、本願請求項1の発明によれば、直径が100mm以上の大口径の結晶を成長する場合でも、pBN製結晶成長用るつぼの再生利用回数を増加させることができる。その結果、結晶製造コストを低下させることができる。
【0046】
本願請求項2の発明によれば、直径が100mm以上の大口径の結晶を成長する場合でも、pBN製結晶成長用るつぼの内表面に形成されるB23 層によるpBNの剥離が有効に防止できる。その結果、単結晶歩留りを向上させることができる。
【0047】
本願請求項3の発明によれば、pBN製結晶成長用るつぼの内表面にB23 層をより均一に形成することができるため、B23 層によるpBNの剥離をより有効に防止できる。その結果、さらに単結晶歩留りを向上させることができる。
【0048】
本願請求項4の発明によれば、pBN製結晶成長用るつぼの内表面に形成されるB23 層が厚いため、成長する結晶がるつぼと接触する確率が低下する。その結果、さらに単結晶歩留りを向上させることができる。
【0049】
本願請求項5の発明によれば、大口径でも、低欠陥で単結晶歩留りが高い結晶を再現性よく成長することができる。
【0050】
本願請求項6および7の発明による結晶は、大口径でも、低欠陥で単結晶歩留りが高い結晶である。また、GaAs、InP、InAs、InSb、GaSb、およびGaP等は、pBNと同族元素である。その結果、不純物となっても電気的に不活性となるため、電気的に良好な結晶が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による結晶成長用るつぼの一例の形状の一部を示す縦断面図である。
【図2】本発明による結晶成長用るつぼの他の例の形状の一部を示す縦断面図である。

Claims (3)

  1. pBN製の結晶成長用るつぼであって、
    種結晶収容部と増径部と直胴部とから構成され、
    前記直胴部の直径が100mm以上であり、
    任意の縦断面における前記増径部の直径80mmの点から直胴部に至るまでの部分において、内面の表面距離が10mm離れた任意の2点間の平均曲率半径が10mm以上であり、
    前記結晶成長用るつぼの内表面のうち少なくとも融液と接触する部分に、前記るつぼ自体を酸化させることによって形成されたB 2 3 を主成分とする薄層が形成された、
    結晶成長用るつぼ。
  2. 前記内表面のうち融液と接触する部分に形成されたB23を主成分とする薄層は、平均厚みが5μm以上である、請求項記載の結晶成長用るつぼ。
  3. 請求項1または2に記載の結晶成長用るつぼ内に、種結晶および原料を収容するステップと、
    前記原料を昇温して融液化するステップと、
    前記結晶成長用るつぼ内の原料融液を、縦型に勾配が形成された温度分布下で、前記種結晶と接触する部分から固化させるステップと、
    を備えた、結晶の製造方法。
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