JP4145047B2 - 外科用インプラントの内部に長手方向支持体を取り外し可能に挟持する装置 - Google Patents

外科用インプラントの内部に長手方向支持体を取り外し可能に挟持する装置 Download PDF

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Description

【0001】
(技術分野)
本発明は、請求項1の上位概念に記載の人体または動物の体内にて外科用インプラントの内部に長手方向支持体を取り外し可能に挟持して結合する装置に関する。
【0002】
(背景技術)
骨の固定あるいは特殊な場合においては脊柱の固定に用いられるような、外科用インプラントは、1つまたは複数の長手方向支持体を幾つも有しており、その長手方向支持体に骨固定部材または、特に脊柱を固定する場合には、茎ボルト(Pedikelschrauben)が固定され、それによって長手方向に互いに対して固定される。多数の長手方向支持体を含むインプラント全体を補強するために、長手方向支持体は、長手方向支持体間にその長手方向支持体に対して横方向に取り付けられる横結合部材によって、互いに結合される。
【0003】
従来技術からは、すでに、脊柱インプラント内部で長手方向支持体を結合するための装置が知られている。この装置は、移植された長手方向支持体がこの装置による横結合によって著しく強化される、という利点を有している。また、すでに知られている装置によって、横結合を、ある程度直角とは異なる角度で移植することが可能になる。
【0004】
長手方向支持体を結合するこの種の結合装置は、例えばEP−A−0836836RICHELSOPHから知られている。そこに開示されている、脊柱インプラント内部で長手方向支持体を結合する装置は、それぞれ挿入片を収容するための2つの孔を備えたテレスコープ状の横結合体を有しており、その場合に2つの孔は横結合体の両方の端部に形成されている。同様に端部には、それぞれ切欠きが形成されており、その切欠きの中心軸線は孔の長手軸線に対して横方向に延びており、かつそれと交差している。この切欠きは、横結合体を、その中心軸線に対して横方向に延びる長手方向支持体上に部分的に折り返すことを可能にしている。孔は、その長さの一部に円錐部を有しており、孔へ挿入すべき各挿入片はその外側表面の部分長さ上に、孔の円錐部に対応する外側円錐部を有している。挿入片には、孔の長手軸線に対して横方向に形成された開口部によって、ヨーク状に弾性的な脚が形成されている。挿入片の開口部は、長手方向支持体を収容するために用いられ、かつ、弾性的な脚が長手方向支持体を半円よりも多く包囲するが、弾性的な脚によって長手方向支持体の挿入ないし除去が可能になるような形状にされている。挿入片と長手方向支持体は、固定調節手段を引き締めることによって同時にブロッキングされ、その固定調節手段は、挿入片のヨークに接続された部分に設けられたねじ上に、あるいはねじ内へ螺合される。この固定調節手段を締め付けることによって、挿入片は横結合体の孔内へ引き込まれ、その場合に挿入片の脚は円錐結合によって圧縮されて、従って長手方向支持体は脚内部の開口部内に、そして挿入片は横結合体内に固定される。
【0005】
この種の他の結合装置が、EP−A−0778007PFAIFERから知られている。この既知の装置は、中央ボディと、その上で摺動可能なリングと、中央ボディの上方の端部に形成された外ねじ上に螺合可能なナットとを有している。中央ボディの下方の端部には、通路が形成されており、その通路の中心軸線は中央ボディの長手軸線に対して横方向に延びているので、中央ボディには、長手方向支持体を収容するための、互いに対向する2つの弾性的な爪が形成される。中央ボディの円筒状の外側形状は、その長さの一部においてより大きい直径を有しており、それによって弾性的な爪の領域に、外側面上を一周する段部が形成される。リングの孔の、爪に向けられた側には、リング端部へ向かって拡幅する円錐部が形成されているので、中央ボディ上でリングを摺動させる場合に、円錐部が段部に添接し、ナットを引き締めることによって軸方向の力がもたらされた場合に、円錐部は部分的に段部上で押し進められる。それによって弾性的な爪は内側へ圧縮されて、その中に挟持されている長手方向支持体を通路内に固定する。中央ボディの長手軸線に対して横方向に、かつ通路の中心軸線に対して横方向に、中央ボディに開口部が形成されており、その開口部は横バーの収容を可能にする。この横バーは、リングに形成された該当する通路内に収容されて、リングとナット間の挟持によって装置に対して固定される。
【0006】
EP−A−0778007PFAIFERにおける欠点は、長手方向支持体が横結合体に対して直角を含む小さな角度領域内にしか配置できないことである。EP−A−0836836RICHELSOPHに開示されている装置は、長手方向支持体と横結合体との間により大きい角度領域を許容するが、インプラントに作用する力によってその後にねじれることに対してわずかな安全性しか提供しない。
長手方向支持体を結合する他の装置は、FR2736535MARTINにより知られている。この既知装置は、結合体内にクランプ体に亙って押される短い内部円錐を有する長手方向支持体の固定のために挟持可能な円錐結合を備える。このクランプ体は、外部円錐を含み、そして開口部内に長手方向支持体を挟持するのに役立つ。この装置は、クランプ体の中心軸線周りの長手方向支持体の捩じりに対する安定性が低いという欠点を示す。
他のインプラントと長手方向支持体を結合する他の装置は、WO99/09901TAGWERKERにより知られている。この既知装置は、結合体内に長手方向支持体の固定用クランプ円錐結合を備えている。結合体の形態が、クランプ体の中心軸線の周りの長手方向支持体の回転の大きな角度のために適合して形成されると、クランプ円錐結合の安定性は減殺される。
【0007】
ここで、本発明は対策を講じる。本発明の課題は、バーと特にまた脊柱インプラントの長手方向支持体とを結合するため、あるいはまたバーを他のインプラントと、例えば骨係止部材または茎ボルトと結合するための、次のような特性を有する、すなわち:
−簡単な取扱い、
−平行に移植されていない長手方向支持体の結合、
−移植後のバー結合のずれを阻止;および
−長手方向支持体がバー結合の固定後に回動できないことによっても、極めてしっかりとしたインプラント全体が可能、
な装置を提供することである。
【0008】
(発明の開示)
本発明は、請求項1の特徴を有する、人体または動物の体内の、外科用インプラント内部で長手方向支持体を取り外し可能に挟持して結合するための装置によって、設定された課題を解決する。
【0009】
本発明の他の好ましい実施形態は、従属請求項に記載されている。
【0010】
本発明によって得られる利点は、大体において、本発明に基づく装置により、長手方向支持体に作用する所望の力に基づき、移植後のバー結合のずれが阻止され、平行に移植されていない長手方向支持体の結合は、1つまたは複数の長手方向支持体により装置へもたらされる大きいトルクが発生する場合でも、可能であって、かつインプラント全体が高い強度を有することに見られる。
【0011】
本発明に基づく装置は、中心軸線の方向に延びる側壁と、中心軸線に対して同軸に延びる透孔とを有する、少なくとも1つのヨーク形状の結合体を有しており、その場合にこれら側壁間に存在する自由空間は、長手方向支持体を中心軸線に対して横方向に挿通するために用いられる。中心軸線に対して横方向に、結合体に結合手段、例えば横バーが配置されており、その横バーはインプラントの他の部分、例えば本発明に基づく他の装置、骨係止部材または茎ボルトと結合するために用いられる。さらに、装置は、ヨーク形状のクランプ体を有しており、そのクランプ体は透孔内に滑り移動可能に配置されており、かつその側壁はヨークの領域において中心軸線の方向に延びており、かつ中心軸線に対して横方向に弾力性がある。これら側壁間に存在する、自由空間に対応する開口部は、長手方向支持体を収容するために用いられる。結合体の内部で長手方向支持体とクランプ体を固定するために、装置は固定手段を有している。クランプ体の側壁の自由端部には、開口部の内部へ向けられた隆起部が設けられている。これらの隆起部は、開口部の横断面を狭くしており、それによって長手方向支持体が開口部内で中心軸線の方向に堅固に保持され、かつ固定手段を締め付けた場合に、側壁は、長手方向支持体に対して動かされる装置の部分の少なくとも1つにより隆起部上にもたらされる長手方向支持体の押圧力によって、透孔の壁に対して押圧される。それによって固定手段を締め付けた場合に、長手方向支持体とクランプ体は結合体内で同時に固定される。
【0012】
本発明に基づく装置の好ましい実施形態においては、クランプ体の外側と透孔内に、対応し合う歯切り部が形成されており、その歯は中心軸線に対して平行に延びている。これらの歯切り部は、一方でクランプ体が結合体内に中心軸線を中心とする種々の回動角度で取り付け可能であって、他方ではクランプ体は取り付けられて移植された状態において、クランプ体内に固定されている長手方向支持体によって大きなトルクが発生した場合でも、結合体に対して回動できないようにするものである。
【0013】
好ましくは、固定手段は、結合体の固定手段側の端部からクランプ体へ引張力を作用させることが可能であるように、形成されている。そのために例えば、クランプ体の固定手段側の端部に、中心軸線に対して同軸に延びる内ねじが形成されており、固定手段は固定調節ボルトとして形成され、その固定調節ボルトは内ねじに対応する外ねじを有しており、かつそのボルトヘッドは結合体の固定手段側の端部において、中心軸線の方向の移動に対して固定される。ボルトヘッドの固定は、ボルトヘッドまたはそのフランジ状の部分が、結合体の透孔のアンダーカット内に配置されることによって可能となる。それによって固定調節ボルトは軸方向の移動に対して固定され、さらに自由に回転可能である。
【0014】
本発明に基づく装置の他の好ましい実施形態においては、結合体は、固定調節ボルトが中心軸線の方向に、固定手段側の端部から結合体内へ長さXだけ進入し、結合体は中心軸線の方向においてその固定手段側の端部とクランプ体側の端部との間に高さHを有しており、自由空間は中心軸線の方向においてクランプ体側の端部と、固定手段側の端部の方向に位置する上方の限界部との間に深さTを有し、かつ条件
X>H−T
が満たされているように、形成されている。この条件を満たすことによって、固定調節ボルトのクリップ側の端部のみが上方から長手方向支持体を押圧し、この長手方向支持体をクランプ体の側壁に設けられた隆起部に対して押圧することが、保証される。
【0015】
本発明の他の好ましい実施形態においては、結合体は、固定調節ボルトが中心軸線の方向に、固定手段側の端部から結合体内へ長さXだけ進入することができ、結合体は中心軸線の方向においてその固定手段側の端部とそのクランプ体側の端部との間に高さHを有しており、自由空間は中心軸線の方向にクランプ体側の端部と、固定手段側の端部の方向に位置する上方の限界部との間に、深さTを有しており、かつ条件
X<H−T
が満たされているように、形成されている。この条件を満たすことによって、自由空間の上方の限界部のみが上方から長手方向支持体を押圧して、この長手方向支持体をクランプ体の側壁に設けられた隆起部に対して押圧することが、保証される。
【0016】
固定手段を固定調節ボルトとして形成する代わりに、固定手段をナットとして形成することも可能であって、そのナットはクランプ体に適切に取り付けられたねじピン上に螺合される。
【0017】
開口部は、好ましくは直径Dを有する円筒状のコアを有しており、側面は、隆起部を画成する開口部に対して距離Aを有している。比A/Dは、85%と98%の間、好ましくは92%と98%の間である。開口部をこのように形成することによって、クランプ体の弾性的な側壁を通して長手方向支持体が嵌り込むことと、固定調節ボルトを締め付けた場合に長手方向支持体が開口部内に安定的に固定されることが、可能になる。
【0018】
隆起部をくさび状に形成することによって、結合体の透孔内部でのクランプ体の挟持力が最適になる。隆起部は、各隆起部が中心軸線の方向に、かつ開口部の内部へ向かって細くなるように、形成されている。隆起部のくさび形状は、例えば、中心軸線に関して対称に測定され、180°よりも大きい中心角を有し、開口部の円セグメント形状の断面を有する開口部のコアによっても達成される。
【0019】
他の実施形態においては、本発明に基づく装置は、それぞれクランプ体と固定調節ボルトとを有する2つの結合体を含んでおり、その場合に2つの結合体は、互いにテレスコープ状に入れ子になる横バーによって、互いに結合されている。本発明に基づく装置のこの実施形態は、例えば脊柱インプラント内部の2つの長手方向支持体の間の横結合部材として適している。
【0020】
テレスコープ状の横バーの代わりに、結合手段として結合体に取り付けられた、横バーを摺動可能に収容するための筒部も考えられる。
【0021】
長手方向支持体を入口から中心軸線の方向において開口部内へ容易に導入できるようにするために、クランプ体の自由端部に顎部を設けることもでき、その顎部は、開口部の横断面が入口から隆起部へ向かって細くなるように形成されている。
【0022】
他の使用可能性は、結合体が横バーによって、例えば骨係止部材または茎ボルトと結合されることにある。
【0023】
(発明を実施するための最良の形態)
本発明と本発明の展開を、多数の実施例の、一部概略的に示す表示を用いて、以下で詳細に説明する。
【0024】
図1と2には、本発明に基づく装置の実施形態が、長手方向支持体1と横バー3との間の結合部材4として示されている。装置は、この実施形態においては、中心軸線5に対して同軸の透孔6を備え、中心軸線5に関して対称のヨーク状の結合体2、透孔6内で中心軸線5に対し平行に摺動可能な、中空円筒状のクランプ体7、および装置内で長手方向支持体1を固定するための固定手段9を有している。
【0025】
ヨーク状の結合体2は、装置の内部に、両側壁8が中心軸線5の方向に延びるように配置されている。側壁8の内部にある自由空間25は、透孔6へ向かって収斂する側面24を有しており、それによって自由空間25を通る長手方向支持体1が結合体2の端面26に対して75°と105°の間の角度領域内で、その結合体内に固定可能であることが、達成される。透孔6には、直径の異なる部分28;29;30;31;32;33が、固定手段側端部27において円筒状部分28のアンダーカット29がより小さい直径を有する部分30内に連通するように形成されており、それによって第1の段部34が形成され、続いて部分30がまた、より小さい直径を有する部分31内に連通し、それによって第2の段部35が形成され、部分31は第2のアンダーカット32内へ連通し、それに続いてクランプ体側の端部28へ至るまで、中心軸線5に対して平行に延びる歯切り部37を有する部分33が続いている。歯切り部を有する部分33の直径は、部分31の直径よりも大きいので、第3の段部36が形成される。2つの段部34と35は、クランプ体側の端部28の方向におけるストッパとして用いられ、固定手段9として用いられる固定調節ボルト43も固定手段側の端部27の方向におけるストッパとして用いられる。結合体2の外側には、中心軸線5に対して垂直に横バー3が取り付けられており、その横バーはインプラント全体の他の部分への結合を可能にする。
【0026】
同様にヨーク形状のクランプ体7は、長手方向支持体側の自由端部15;50を備え、中心軸線5に対して同心に延びる中空円筒部10、固定手段側の上方の端部14および中心軸線5に対して直角に延びる長手軸線17を備えた開口部16から構成されている。開口部16は、上方の端部14へ向かって細くなるくさび状の隆起部47と48によって、下方の端部15へ向かって細くなって開放しているので、クランプ体7は、開口部16へ向かって鉗子形状に形成された側壁19;20を備え、自由端部15;50へ向かって開放したU字の形状を有する。開口部16は、中心軸線5と長手軸線17とを含む平面21に関して対称であって、長手方向支持体1を収容するための直径Dを備えた円筒状のコアを包囲している。開口部16は、上方の端部14へ向かって、平面21に対して平行で、上方の端部14に対して閉鎖されているスリット18内へ連通しており、下方の端部15へ向かっては、平面21に対して平行に、隆起部47;48を画成する側面22;23を有する部分へ連通している。平面21に対して直角に見た、これら2つの側面22;23間の間隔Aは、直径Dよりも小さく、ここに記載されている実施形態においては、直径Dの95%である。クランプ体7は、長手方向支持体側の、下方の端部15;50に連続する、歯切り部38を備えた部分40を有しており、その歯切り部は結合体2内の歯切り部37と対応する。固定手段側の上方の端部14に続いて部分39が設けられており、その部分は中空円筒部10よりも大きい直径を有しており、その場合にこの部分39の直径は、結合体2内の部分30の直径と関連するので、組み立てられた状態においてはクランプ体7が結合体2の下方の端部28の方向へ抜け落ちることは、第2の段部35によって阻止される。クランプ体7を取り付けるために、クランプ体7の部分39は、より小さい直径を有する部分31を押し通されるので、部分39は弾性的に変形されて、部分30において弾性的に復帰する。
【0027】
クランプ体7が結合体2の上方の端部27の方向へ抜け落ちることは、固定調節ボルト43によって阻止される。歯切り部37;38は、一方でクランプ体7が結合体2内に中心軸線5を中心とする種々の回転角度で取り付け可能とし、他方ではクランプ体7が取り付けられた状態において、クランプ体7内に固定された長手方向支持体1による大きなトルクが発生した場合でも、結合体2に対して回動を、不可能にしている。それに加えて、クランプ体7の孔11の、上方の端部14に連続する部分に、内ねじ12が形成されている。
【0028】
固定手段9は、内ねじ12と関連する外ねじ13、ボルトヘッド41および内側六稜(六角ソケット)42を有する固定調節ボルト43として形成されている。ボルトヘッド41は、円筒状に形成されており、2つの部分44;45を有しており、その場合にねじ側の部分45はより大きい直径を有しているので、この部分45がアンダーカット29内へ嵌入して、それによって固定調節ボルト43は中心軸線5の方向に固定されるが、中心軸線5を中心に自由に回動することができる。固定調節ボルト43を取り付けるために、固定調節ボルト43の部分45が、結合体2内のより小さい直径を有する部分28を押し通されるので、部分45は弾性的に変形されて、部分29内で弾性的に復帰する。
【0029】
クランプ体7の鉗子形状の弾性的な側壁19;20は、長手方向支持体1が下方の端部15から嵌り込むのを許容する。長手方向支持体1が一度開口部16内へ挿入されると、クランプ体7は固定調節ボルト43を締め付けることによって、固定調節ボルト43のクランプ体側の端部46が長手方向支持体1を押圧するまで、結合体2の透孔6内へ引き込まれる。さらに固定調節ボルト43を締め付けると、長手方向支持体1は力Fによって隆起部47;48に対して圧接される。長手方向支持体1の円形の断面と隆起部47;48のくさび形状によって、力Fは中心軸線5に対して垂直に作用する成分も有し、それによって側壁19;20は中心軸線5から離れて結合体2の透孔6へ向かって押圧され、それによってクランプ体7と長手方向支持体1は結合体2の内部で固定される。固定調節ボルト43のクランプ体側の端部46が長手方向支持体1を押圧し、例えば自由空間25の上方の限界部49を押圧しないようにするために、固定調節ボルト43は、寸法Yよりも大きい長さXだけ結合体2内へ進入しなければならず、寸法Yは結合体2の高さHと自由空間25の深さTの差から得られる。締め付け作用のこの場合の条件として:
X>H−T
が成立する。
【0030】
図3には、本発明に基づく装置の実施形態が図示されており、この実施形態は図1と2に示す変形例とは、自由空間25の上方の限界部49のみが上方から長手方向支持体1を押圧して、この長手方向支持体をクランプ体7の側壁19;20に設けられた隆起部47;48に対して押圧すること、だけが異なっている。自由空間25の上方の限界部49が長手方向支持体1を押圧し、固定調節ボルト43のクランプ体側の端部46はそれを押圧しないようにするために、結合体2と固定調節ボルト43は、結合体2の高さHと自由空間25の深さとの差から得られる寸法Yよりも小さい長さXだけ、結合体2内へ進入するように形成されている。締め付け作用のこの場合の条件として:
X<H−T
が成立する。
【0031】
図4と5には、本発明に基づく装置が、2つの長手方向支持体1間の横結合部材としての実施形態で示されている。装置は、この実施形態においては、それぞれクランプ体7と固定調節ボルト43とを有する2つの結合体2から構成されている。2つの結合体2は、テレスコープ状に入れ子になる横バー3;51によって互いに結合されている。外側の横バー51は、長手軸線53を有する孔52によって中空円筒状に形成されている。孔52は、内側の横バー3がその中で滑り移動することができ、かつ長手軸線53の方向へ摺動できるような寸法に形成されている。さらに、横バー51は、長手軸線53に対して横方向に延び、内ねじ55を備えた孔54が設けられ、内ねじ55内へ螺合された固定ボルト57によって両方の横バーが長手軸線53の方向に互いに対して固定可能であるように、形成されている。内側の横バー3の、結合体2から離れた端部に、その横断面にわたって分配されて4本のスリット56が形成されており、それによって内側の横バー3はこの領域において長手軸線53に対して横方向に弾性を有することができる。同様に、内側の横バー3の結合体2から離れた端部には、リングセクタ状のストッパ62が取り付けられており、そのストッパは残りの横バー3よりも大きい直径を有している。それによって、2つの横バー3;51を互いに引き出した場合に、長手軸線53に対して横方向に弾性を有するストッパ62が、孔52のアンダーカット63内へ嵌り込んで、横バー3;51をさらに引き出した場合に、結合体2から離れたアンダーカット63の端面61に当接し、それによって2つの横バー3;51が不用意に互いに引き出されることが防止される。
【0032】
図6と7に示される実施形態は、図4と5に示す実施形態とは、クランプ体7に心出し顎部58;59が設けられており、その心出し顎部は部分40に連続し、かつ自由端部15;50方向へ延びていることのみが異なっている。この心出し顎部58;59は、開口部16の横断面が自由端部15;50から隆起部47;48へ向かって中心軸線5に対して狭くなるように構成されている。さらに、心出し顎部58;59は、平面21に対して平行に延びる縦断面において自由端部15;50へ向かって細くなっている。それによって、クランプ体7は長手方向支持体1を開口部16内へ導入した場合に、開口部16の長手軸線17がこの長手方向支持体1の軸線に対して平行に整合されるように、長手軸線5を中心に回動される。
【0033】
図8には、固定調節ボルト43とクランプ体7とを備えた、バー67によって結合された2つの結合体2を有する実施形態が図示されている。2つの結合体2は、図1に示す結合体2とは、結合手段64が設けられていることのみが異なっている。各結合体2は、ここに図示する実施形態においては、結合手段64として筒部(スリーブ)65を有しており、その筒部は中心軸線5に対して垂直に、袋孔として形成され、長手軸線69を備えた孔66を有している。バー67は孔66内へ、このバー67によって2つの結合体2が軸69に対して整合して互いに結合可能であるように、導入することができる。孔66内にバー67を固定するために、筒部65には、内ねじ71を備えた孔73が形成されており、その孔の長手軸線70は長手軸線69に対して横方向に延びて交差している。この内ねじ71内へ無頭ボルト68が螺合され、その無頭ボルトは、孔66の内部でバー67を固定することを許すものである。無頭ボルト68には、締めたり緩めたりするために、内側六稜(六角ソケット)72が形成されている。バー67は孔66内で摺動することができるので、バー67に固定されている2つの結合体2間の距離は、所定の限界内で調節可能である。図8に示す装置に、図1に示す、または図6と7に示すクランプ体7を設けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に基づく装置の実施例を示す斜視図である。
【図2】 本発明に基づく装置の、図1に示す実施形態の変形例を断面で示す図である。
【図3】 本発明に基づく装置の、図1に示す実施形態の他の変形例を断面で示す図である。
【図4】 本発明に基づく装置の他の実施形態を示す斜視図である。
【図5】 本発明に基づく装置の、図4に示す実施形態を断面で示す図である。
【図6】 本発明に基づく装置の他の実施形態を示す斜視図である。
【図7】 本発明に基づく装置の、図6に示す実施形態を断面で示す図である。
【図8】 本発明に基づく装置の他の実施形態を示す断面図である。

Claims (23)

  1. 人体または動物の体内で外科用インプラント内部の長手方向支持体(1)を取り外し可能に挟持して結合する装置であって、同装置は、
    A)側壁(8)とウェブ(60)、ウェブ(60)を横切って側壁(8)間に延びる中心軸線(5)、長手方向支持体(1)を中心軸線(5)に対して横方向に挿通するためにウェブ(60)と側壁(8)との間に位置する自由空間(25)、及び中心軸線(5)に対して同軸に延びて結合体(2)を貫く透孔(6)を有する、少なくとも1つのヨーク状の結合体(2)と;
    B)インプラント内部に結合体(2)を固定するためにヨーク状の結合体(2)の外側で、中心軸線(5)に対して横方向に少なくとも1つの側壁(8)に配置された結合手段(64)と;
    C)自由端部(15;50)を有し、中心軸線(5)に対して平行に延び中心軸線(5)に対し横方向に弾力性がある側壁(19;20)と、長手方向支持体(1)を収容するために用いられ、中心軸線(5)に対し横方向に延びる長手軸線(17)を有し、側壁(19;20)間に配置されてクランプ体(7)を貫く開口部(16)とを備えており、透孔(6)内で滑り移動可能であるヨーク形状のクランプ体(7)と;
    D)固定手段(9)と、
    を含み、前記固定手段は、その固定手段(9)を締め付けることによって中心軸線(5)に対して同軸に向けられた引張力がクランプ体(7)上に作用するように、中心軸線(5)に対して同軸に、自由空間(25)とは反対位置で結合体(2)に接触配置可能であり、
    E)クランプ体(7)の側壁(19;20)は、その自由端部(15;50)へ向かって、中心軸線(5)へ向いた隆起部(47;48)を有していることで、開口部(16)が、横断面で見て180°より大きい弧状の大中心角の外囲を有し;
    F)クランプ体(7)は、結合体(2)に対して第1の位置へ移動可能であり、その第1の位置は側壁(19;20)が中心軸線(5)に対し横方向に弾性変位するのを許容することで、長手方向支持体(1)が中心軸線(17)に対し同軸に開口部(16)内へ嵌り込むことができる;
    前記装置において、
    G)側壁(19;20)は、中心軸線(5)に平行に延び、
    H)クランプ体(7)は、固定手段(9)の引き締めによって第2の位置へ移動可能部分(2;43)の少なくとも1つがクランプ体(7)に対して移動されることで、隆起部(47;48)の圧力で開口部(16)が長手方向支持体(1)を挟む範囲で、開口部の断面が上から中央軸(5)に並行に縮小され、それによって隆起部(47;48)においてくさび作用が生じて、クランプ体(7)の側壁(19;20)が結合体(2)の側壁(8)の内側へ押圧されることを特徴とする、長手方向支持体(1)を取り外し可能に挟持して結合する装置。
  2. 開口部(16)の横断面が、200°と250°の間の中心角度を有していることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 開口部(16)の横断面が、210°と240°の間の中心角度を有していることを特徴とする請求項1または2に記載の装置。
  4. クランプ体(7)と透孔(6)は、周面に関連し合う歯切り部(37;38)を有しており、その場合にこれら歯切り部(37;38)の歯は、中心軸線(5)に対して平行に延びていることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の装置。
  5. 結合体(2)は、中心軸線(5)の方向に、クランプ体側の端部(28)と、反対側の固定手段側の端部(27)とを有しており、その場合に側壁(8)間にある自由空間(25)はクランプ体側の端部(28)へ向かって開放しており、かつ固定手段(9)によって結合体(2)の固定手段側の端部(27)から引張力がクランプ体(7)へ作用可能であることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の装置。
  6. クランプ体(7)は固定手段側の端部(14)に、中心軸線(5)に対して同軸に延びる内ねじ(12)を有し、かつ固定手段(9)が固定調節ボルト(43)であって、前記固定調節ボルトは内ねじ(12)に対応する外ねじ(13)を有しており、かつそのボルトヘッド(41)は結合体(2)の固定手段側の端部(27)に、中心軸線(5)に対して平行な移動に対して固定されていることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. 固定調節ボルト(43)は、中心軸線(5)の方向にて、固定手段側の端部(27)から結合体(2)内へ長さXだけ進入し、結合体(2)は中心軸線(5)に対して平行に、その固定手段側の端部(27)とそのクランプ体側の端部(28)との間に高さHを有し、自由空間(25)は中心軸線(5)に対して横方向にウェブ(60)に対して限界部(49)を有していることで、クランプ体側の端部(28)と限界部(49)との間の自由空間(25)は高さTを有しており、かつ条件
    X>H−T
    が満たされていることを特徴とする請求項6に記載の装置。
  8. 固定調節ボルト(43)は、中心軸線(5)の方向にて、固定手段側の端部(27)から結合体(2)内へ長さXだけ進入し、結合体(2)は中心軸線(5)の方向にて固定手段側の端部(27)とクランプ体側の端部(28)との間に高さHを有し、自由空間(25)は中心軸線(5)に対して横方向に、ウェブ(60)に対して限界部(49)を有していることで、クランプ体側の端部(28)と限界部(49)との間の自由空間(25)は深さTを有しており、かつ条件
    X<H−T
    が満たされていることを特徴とする請求項6に記載の装置。
  9. 開口部(16)は、円セグメント状の横断面を備えたコアを有しており、その場合に円セグメントの中心角が180°より大きいことを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の装置。
  10. 開口部(16)のコアは、直径Dを有しており、隆起部(47;48)は開口部(16)へ向かって側面(22;23)によって制限されており、該側面は中心軸線(5)に対して直角に距離Aを有しており、その場合に比A/Dは85%と98%の間であることを特徴とする請求項9に記載の装置。
  11. 比A/Dが、92%と98%との間であることを特徴とする請求項10に記載の装置。
  12. 隆起部(47;48)は、くさび形状に形成されており、その場合に各隆起部(47;48)は中心軸線(5)に対して平行かつ開口部(16)のコアへ向かって細くなっていることを特徴とする請求項1から11のいずれか1項に記載の装置。
  13. 結合手段(64)は、中心軸線(5)に対して横方向に配置され、バー(67)を収容するための孔(66)を備えた筒部(65)と、筒部(65)を貫通し、孔(66)内でバー(67)を固定するための固定ボルト(68)とを有していることを特徴とする請求項1から12のいずれか1項に記載の装置。
  14. 結合手段(64)は、中心軸線(5)に対して横方向に結合体(2)に配置された横バー(3;51)を有していることを特徴とする請求項1から12のいずれか1項に記載の装置。
  15. .クランプ体(7)の自由端部(15;50)に、心出し顎部(58;59)が設けられており、前記心出し顎部は長手方向支持体(1)を開口部(16)内へ単純に心出しして導入することを可能にすることを特徴とする請求項1から14のいずれか1項に記載の装置。
  16. 心出し顎部(58;59)は、開口部(16)の横断面が自由端部(15;50)から隆起部(47;48)へ向かって細くなるように、形成されていることを特徴とする請求項15に記載の装置。
  17. 心出し顎部(58;59)は、中心軸線(5)と長手軸線(17)を通って形成される平面(21)に対して平行な平面内で、自由端部(15;50)へ向かって細くなっていることを特徴とする請求項15または16に記載の装置。
  18. 装置がさらに、クランプ体(7)と固定調節ボルト(43)とを有する第2の結合体(2)を有していることを特徴とする請求項1から17のいずれか1項に記載の装置。
  19. 2つの結合体(2)は、互いにテレスコープ状に入り組むことのできる横バー(3;51)によって互いに結合されていることを特徴とする請求項18に記載の装置。
  20. 2つの結合体(2)は、バー(67)によって結合されており、そのバーは筒部(65)の孔(66)内へ導入可能であり、固定ボルト(68)によって固定可能であることを特徴とする請求項18に記載の装置。
  21. 装置が、結合手段(64)によって骨係止部材と結合されていることを特徴とする請求項1から17のいずれか1項に記載の装置。
  22. 装置が、結合手段(64)によって、茎ボルトと結合されていることを特徴とする請求項1から17のいずれか1項に記載の装置。
  23. 装置がさらに長手方向支持体(1)を有しており、その場合に、
    A)固定手段(9)を締め付けると、クランプ体(7)は結合体(2)および固定手段(9)に対して、開口部(16)内へ挿入された長手方向支持体(1)が、クランプ体(7)に関連して動かされる、装置のこれらの部分(2;43)の1つを押圧するに到るまでの距離だけ動かされ、それによって長手方向支持体(1)は隆起部(47;48)に対して押圧され、かつ
    B)長手方向支持体(1)により隆起部(47;48)に作用する押圧力の、中心軸線(5)に対して垂直に向けられた成分により、クランプ体(7)の側壁(19;20)が透孔(6)の壁に対して押圧される、
    ことを特徴とする請求項1から22のいずれか1項に記載の装置。
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