JP4144976B2 - 保護回路 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、テレビジョン受像機において用いられる水平偏向出力回路の保護回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、テレビジョン受像機において、水平偏向出力回路の保護回路としては、例えば特開平8ー237505号のように回路の異常を内蔵マイクロコンピュータにて認識させ、その状態に応じて電源部の遮断制御を行うものが提案されている。テレビジョン受像機の電源をオフとする際に、テレビジョン受像機の主電源をオフとしたり、あるいはリモコンにて待機状態にするといった制御は、テレビジョン受像機の内蔵マイクロコンピュータにて認識できるため、それに応じた電源オフの制御ができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら停電時のように予期し得ない電源断状態に至った場合は、内蔵マイクロコンピュータの電源も落ちているため確実な制御ができなくなる。そこで電源の遮断後も一定時間の制御を確保するために、大容量のコンデンサを内蔵マイクロコンピュータ専用に設けるなどの対策が必要となってくる。しかるに大容量コンデンサによる電源の保持は信頼性が低いという欠点がある。
【0004】
本発明はこのような問題点を解決するためになされたもので、大容量コンデンサによる微妙なタイミングに頼ることなく確実に制御を行えるようにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本発明では、水平偏向用発振回路部の電源ラインに電圧検出回路を設け、発振回路部の発進が停止する電圧にまで落ちる前に水平偏向出力回路用電源の遮断を行うことにより、不安定な発振状態での動作を回避することができ、確実に、水平偏向出力回路の保護ができる。
【0006】
本第1の発明は、水平偏向用のドライブパルスを発生する水平偏向パルス発生手段と、前記水平偏向パルス発生手段により発生された水平偏向パルスに基づいて水平偏向信号を出力する水平偏向出力回路と、前記水平偏向出力回路に高電圧を供給する水平偏向用電源と、前記水平偏向パルス発生手段の電源ラインに接続され、前記電源ラインの電圧が正常時の電圧と前記水平偏向パルス発生手段が水平偏向パルスの発生を停止する電圧との間の所定の電圧以下になることを検出する電圧検出手段と、前記水平偏向用電源と前記水平偏向出力回路との間に挿入され、前記電圧検出回路の検出結果に応じて前記水平偏向出力回路に供給される電源を遮断する電源遮断手段と、を有することを特徴とするものである。
【0007】
本第2の発明は、水平偏向用のドライブパルスを発生する水平偏向パルス発生手段と、前記水平偏向パルス発生手段により発生された水平偏向パルスに基づいて水平偏向信号を出力する水平偏向出力回路と、前記水平偏向出力回路に高電圧を供給する水平偏向用電源と、前記水平偏向パルス発生手段の電源ラインに接続され、前記電源ラインの電圧が正常時の電圧と前記水平偏向パルス発生手段が水平偏向パルスの発生を停止する電圧との間の所定の電圧以下になることを検出する電圧検出手段と、前記水平偏向用電源と前記水平偏向出力回路との間に挿入され、前記水平偏向出力回路に供給する電源を断続するリレーと、前記検出回路の検出結果に応じて動作する制御用トランジスタを含み、前記リレーを遮断動作させるリレー駆動手段と、を有することを特徴とするものである。
【0008】
本第3の発明は、水平偏向用のドライブパルスを発生する水平偏向パルス発生手段と、前記水平偏向パルス発生手段により発生された水平偏向パルスに基づいて水平偏向信号を出力する水平偏向出力回路と、前記水平偏向出力回路に高電圧を供給する水平偏向用電源と、前記水平偏向パルス発生手段の電源ラインに接続され、前記電源ラインの電圧が正常時の電圧と前記水平偏向パルス発生手段が水平偏向パルスの発生を停止する電圧との間の所定の電圧以下になることを検出する電圧検出手段と、水平偏向用電源と前記水平偏向出力回路との間に挿入され、前記水平偏向出力回路に供給する電源を断続する遮断用トランジスタと、前記検出回路の検出結果に応じて動作する制御用トランジスタを含み、前記遮断用トランジスタを遮断駆動させるトランジスタ駆動手段と、を有することを特徴とするものである。
【0009】
本第4の発明は、水平偏向用のドライブパルスを発生する水平偏向パルス発生手段と、前記水平偏向パルス発生手段により発生された水平偏向パルスに基づいて水平偏向信号を出力する水平偏向出力回路と、前記水平偏向出力回路に高電圧を供給する水平偏向用電源と、前記水平偏向パルス発生手段の電源ラインに接続され、前記電源ラインの電圧が正常時の電圧と前記水平偏向パルス発生手段が水平偏向パルスの発生を停止する電圧との間の所定の電圧以下になることを検出する電圧検出手段と、前記水平偏向用電源と前記水平偏向出力回路との間に挿入され、前記水平偏向出力回路に供給する電源を断続するリレーと、前記検出回路の検出結果に応じて動作する制御用電子スイッチを含み、前記リレーを遮断動作させるリレー駆動手段と、を有することを特徴とするものである。
【0010】
本第5の発明は、水平偏向用のドライブパルスを発生する水平偏向パルス発生手段と、前記水平偏向パルス発生手段により発生された水平偏向パルスに基づいて水平偏向信号を出力する水平偏向出力回路と、前記水平偏向出力回路に高電圧を供給する水平偏向用電源と、前記水平偏向パルス発生手段の電源ラインに接続され、前記電源ラインの電圧が正常時の電圧と前記水平偏向パルス発生手段が水平偏向パルスの発生を停止する電圧との間の所定の電圧以下になることを検出する電圧検出手段と、前記水平偏向用電源と前記水平偏向出力回路との間に挿入され、前記水平偏向出力回路に供給する電源を断続する遮断用トランジスタと、前記検出回路の検出結果に応じて動作する制御用電子スイッチを含み、前記遮断用トランジスタを遮断駆動させるトランジスタ駆動手段と、を有することを特徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】
(実施の形態1)
図1は本発明にかかる実施の形態1による水平偏向出力回路の保護回路の概略構成図である。図1において、集積回路1は水平偏向用パルス発生手段1Aを含んで構成されている。集積回路1には電源ライン2より電源が供給される。電源ライン2には電圧検出手段である検出回路3が接続される。検出回路3は電源ライン2の電圧の監視を行い、水平偏向パルス発生手段1Aによる水平偏向パルスの発生が停止する電圧V1よりも少し高い閾値レベルVrefまで電圧が低下したことを検出するものである。即ち正常時の電圧をV2とすると、V2<Vref<V1となるように設定する。又水平偏向パルス発生手段1Aには水平偏向出力回路4が接続される。水平偏向出力回路4は発生した水平偏向パルスに基づいて、図示しないCRTの水平偏向コイルを駆動するための水平偏向信号を出力するものである。水平偏向出力回路4は高圧の電源を要するため、電源6より電源遮断手段5を介して電源が供給される。電源遮断手段5は検出回路3から電圧の低下が検出されたときに、電源6から水平偏向出力回路4への高圧の電源の供給を遮断するものである。
【0012】
このようにすれば通常時には電源ライン2の電圧が閾値以上のレベルであれば、検出回路3は電圧低下を検知しないため、水平偏向パルス発生手段1Aより水平パルスが出力され、これに基づいて水平偏向出力回路4より水平偏向信号が出力される。そして電源ライン2の電圧が低下すると、水平偏向パルスの発生が停止する前に検出回路3によって電圧の低下が検出され、電源遮断手段5を介して水平偏向出力回路4に供給される高圧の電源供給が遮断される。こうすれば電圧低下時の不安定な動作を防止することができ、水平偏向出力回路を破壊から保護することができる。
【0013】
(実施の形態2)
図2は本発明にかかる実施の形態2による水平偏向出力回路の保護回路の構成を示すブロック図であり、前述した実施の形態1と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略する。この実施の形態では、電源6と水平偏向出力回路4との間にリレー7を接続する。又検出回路3の検出結果に応じて駆動されるトランジスタ9とこのトランジスタ9の動作によってリレー7を駆動するリレー駆動回路8を設ける。制御用トランジスタ9及びリレー駆動回路8は電源を遮断するリレー7を駆動するリレー駆動手段を構成している。
【0014】
この実施の形態においても電源ライン2に供給される電圧が所定レベルであれば、検出回路3は電圧低下を検知しないため、水平偏向パルス発生手段1Aより水平パルスが出力され、これに基づいて水平偏向出力回路4より水平偏向信号が出力される。そして電源ライン2の電圧が低下すると、水平偏向パルスの発生が停止する前に検出回路3によって電圧の低下が検出される。この場合はトランジスタ9が駆動され、リレー駆動回路8を介してリレー7が動作する。これによって電源6から水平偏向出力回路4への高圧の電源の供給が停止される。このため不安定な発振状態での動作を回避することができ、水平偏向出力回路4の破壊を防止することができる。
【0015】
(実施の形態3)
図3は本発明にかかる実施の形態3による水平偏向出力回路の保護回路の構成を示すブロック図であり、前述した実施の形態1と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略する。この実施の形態では、電源6と水平偏向出力回路4との間に電源遮断用のトランジスタ10を接続する。又検出回路3の検出結果に応じて駆動されるトランジスタ9と、このトランジスタ9の動作によって遮断用トランジスタを駆動するための遮断用トランジスタ駆動回路11を設ける。制御用トランジスタ及び遮断用トランジスタ駆動回路11は遮断用トランジスタ10を駆動するトランジスタ駆動手段を構成している。
【0016】
この実施の形態においても電源ライン2に供給される電圧が所定レベルであれば、検出回路3は電圧低下を検知しないため、水平偏向パルス発生手段1Aより水平パルスが出力され、これに基づいて水平偏向出力回路4より水平偏向信号が出力される。そして電源ライン2の電圧が低下すると、水平偏向パルスの発生が停止する前に検出回路3によって電圧の低下が検出され、制御用トランジスタ9が駆動される。この場合は遮断用トランジスタ駆動回路11によってトランジスタ10が駆動され、電源6から水平偏向出力回路4に供給される高圧の電源供給が遮断される。こうすれば電圧低下時の不安定な動作を防止することができ、水平偏向出力回路を破壊から防止することができる。
【0017】
(実施の形態4)
図4は本発明にかかる実施の形態4による水平偏向出力回路の保護回路の構成を示すブロック図であり、前述した実施の形態1と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略する。この実施の形態では、電源6と水平偏向出力回路4との間にリレー7を接続する。又検出回路3の検出結果に応じて動作する制御用電子スイッチ12と、この制御用電子スイッチ12によって駆動されるリレー駆動回路8を設ける。制御用電子スイッチ12及びリレー駆動回路8は電源を遮断するリレー7を駆動するリレー駆動手段を構成している。
【0018】
この実施の形態においても電源ライン2に供給される電圧が所定レベルであれば、検出回路3は電圧低下を検知しないため、水平偏向パルス発生手段1Aより水平パルスが出力され、これに基づいて水平偏向出力回路4より水平偏向信号が出力される。そして電源ライン2の電圧が低下すると、水平偏向パルスの発生が停止する前に検出回路3によって電圧の低下が検出される。この場合は制御用電子スイッチ12が駆動され、リレー駆動回路8を介してリレー7が動作する。これによって電源6から水平偏向出力回路4への高圧の電源の供給が停止される。このため不安定な発振状態での動作を回避することができ、水平偏向出力回路4の破壊を防止することができる。
【0019】
(実施の形態5)
図5は本発明にかかる実施の形態5による水平偏向出力回路の保護回路の構成を示すブロック図であり、前述した実施の形態1と同一部分は同一符号を付して詳細な説明を省略する。この実施の形態では、電源6と水平偏向出力回路4との間に電源遮断用のトランジスタ10を接続する。又検出回路3の検出結果に応じて駆動される制御用電子スイッチ12と、この制御用電子スイッチ12の動作によって遮断用トランジスタを駆動するための遮断用トランジスタ駆動回路11を設ける。制御用電子スイッチ12及び遮断用トランジスタ駆動回路11は遮断用トランジスタ10を駆動するトランジスタ駆動回路を構成している。
【0020】
この実施の形態においても電源ライン2に供給される電圧が所定レベルであれば、検出回路3は電圧低下を検知しないため、水平偏向パルス発生手段1Aより水平パルスが出力され、これに基づいて水平偏向出力回路4より水平偏向信号が出力される。そして電源ライン2の電圧が低下すると、水平偏向パルスの発生が停止する前に検出回路3によって電圧の低下が検出され、制御用電子スイッチ12が駆動される。この場合は遮断用トランジスタ駆動回路11によってトランジスタ10が駆動され、電源6から水平偏向出力回路4に供給される高圧の電源供給が遮断される。こうすれば電圧低下時の不安定な動作を防止することができ、水平偏向出力回路を破壊から防止することができる。
【0021】
【発明の効果】
以上詳細に説明したように本発明によれば、電源電圧の低下により水平偏向用パルスが発振しなくなる前に水平偏向出力回路の電源を遮断するため、不安定な発振状態での動作を回避することができ、水平偏向出力回路の破壊を回避することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1を示す概略構成図である。
【図2】本発明の実施の形態2を示す概略構成図である。
【図3】本発明の実施の形態3を示す概略構成図である。
【図4】本発明の実施の形態4を示す概略構成図である。
【図5】本発明の実施の形態5を示す概略構成図である。
【符号の説明】
1 集積回路
1A 水平偏向パルス発生手段
2 電源ライン
3 検出回路
4 水平偏向出力回路
5 電源遮断手段
6 電源
7 リレー
8 リレー駆動回路
9 制御用トランジスタ
10 遮断用トランジスタ
11 遮断用トランジスタ駆動回路
12 制御用電子スイッチ
Claims (5)
- 水平偏向用のドライブパルスを発生する水平偏向パルス発生手段と、
前記水平偏向パルス発生手段により発生された水平偏向パルスに基づいて水平偏向信号を出力する水平偏向出力回路と、
前記水平偏向出力回路に高電圧を供給する水平偏向用電源と、
前記水平偏向パルス発生手段の電源ラインに接続され、前記電源ラインの電圧が正常時の電圧と前記水平偏向パルス発生手段が水平偏向パルスの発生を停止する電圧との間の所定の電圧以下になることを検出する電圧検出手段と、
前記水平偏向用電源と前記水平偏向出力回路との間に挿入され、前記電圧検出回路の検出結果に応じて前記水平偏向出力回路に供給される電源を遮断する電源遮断手段と、
を有することを特徴とする水平偏向出力回路の保護回路。 - 水平偏向用のドライブパルスを発生する水平偏向パルス発生手段と、
前記水平偏向パルス発生手段により発生された水平偏向パルスに基づいて水平偏向信号を出力する水平偏向出力回路と、
前記水平偏向出力回路に高電圧を供給する水平偏向用電源と、
前記水平偏向パルス発生手段の電源ラインに接続され、前記電源ラインの電圧が正常時の電圧と前記水平偏向パルス発生手段が水平偏向パルスの発生を停止する電圧との間の所定の電圧以下になることを検出する電圧検出手段と、
前記水平偏向用電源と前記水平偏向出力回路との間に挿入され、前記水平偏向出力回路に供給する電源を断続するリレーと、
前記検出回路の検出結果に応じて動作する制御用トランジスタを含み、前記リレーを遮断動作させるリレー駆動手段と、
を有することを特徴とする水平偏向出力回路の保護回路。 - 水平偏向用のドライブパルスを発生する水平偏向パルス発生手段と、
前記水平偏向パルス発生手段により発生された水平偏向パルスに基づいて水平偏向信号を出力する水平偏向出力回路と、
前記水平偏向出力回路に高電圧を供給する水平偏向用電源と、
前記水平偏向パルス発生手段の電源ラインに接続され、前記電源ラインの電圧が正常時の電圧と前記水平偏向パルス発生手段が水平偏向パルスの発生を停止する電圧との間の所定の電圧以下になることを検出する電圧検出手段と、
前記水平偏向用電源と前記水平偏向出力回路との間に挿入され、前記水平偏向出力回路に供給する電源を断続する遮断用トランジスタと、
前記検出回路の検出結果に応じて動作する制御用トランジスタを含み、前記遮断用トランジスタを遮断駆動させるトランジスタ駆動手段と、
を有することを特徴とする水平偏向出力回路の保護回路。 - 水平偏向用のドライブパルスを発生する水平偏向パルス発生手段と、
前記水平偏向パルス発生手段により発生された水平偏向パルスに基づいて水平偏向信号を出力する水平偏向出力回路と、
前記水平偏向出力回路に高電圧を供給する水平偏向用電源と、
前記水平偏向パルス発生手段の電源ラインに接続され、前記電源ラインの電圧が正常時の電圧と前記水平偏向パルス発生手段が水平偏向パルスの発生を停止する電圧との間の所定の電圧以下になることを検出する電圧検出手段と、
前記水平偏向用電源と前記水平偏向出力回路との間に挿入され、前記水平偏向出力回路に供給する電源を断続するリレーと、
前記検出回路の検出結果に応じて動作する制御用電子スイッチを含み、前記リレーを遮断動作させるリレー駆動手段と、
を有することを特徴とする水平偏向出力回路の保護回路。 - 水平偏向用のドライブパルスを発生する水平偏向パルス発生手段と、
前記水平偏向パルス発生手段により発生された水平偏向パルスに基づいて水平偏向信号を出力する水平偏向出力回路と、
前記水平偏向出力回路に高電圧を供給する水平偏向用電源と、
前記水平偏向パルス発生手段の電源ラインに接続され、前記電源ラインの電圧が正常時の電圧と前記水平偏向パルス発生手段が水平偏向パルスの発生を停止する電圧との間の所定の電圧以下になることを検出する電圧検出手段と、
前記水平偏向用電源と前記水平偏向出力回路との間に挿入され、前記水平偏向出力回路に供給する電源を断続する遮断用トランジスタと、
前記検出回路の検出結果に応じて動作する制御用電子スイッチを含み、前記遮断用トランジスタを遮断駆動させるトランジスタ駆動手段と、
を有することを特徴とする水平偏向出力回路の保護回路。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP23663499A JP4144976B2 (ja) | 1999-08-24 | 1999-08-24 | 保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23663499A JP4144976B2 (ja) | 1999-08-24 | 1999-08-24 | 保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2001069662A JP2001069662A (ja) | 2001-03-16 |
| JP4144976B2 true JP4144976B2 (ja) | 2008-09-03 |
Family
ID=17003541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23663499A Expired - Fee Related JP4144976B2 (ja) | 1999-08-24 | 1999-08-24 | 保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4144976B2 (ja) |
-
1999
- 1999-08-24 JP JP23663499A patent/JP4144976B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2001069662A (ja) | 2001-03-16 |
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