JP4054820B2 - 携帯端末 - Google Patents

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本発明は、子供の誘拐等への対策を施した携帯電話等の携帯端末に関する。
最近ではGPS(Global Positioning System)機能を搭載した携帯電話も普及してきており、そのような携帯電話を持った子供が誘拐等の犯罪に巻き込まれた場合、居場所の特定等に一定の効果を発揮している。
一方、特許文献1には、移動通信装置を紛失した際に、移動通信装置が電源オフの状態にあっても、所定の時間帯については現時点での所有者に気づかれないように電源供給を行い、真の所有者からの保全命令を受付可能とし、完全な電源オフの処理を行う場合には暗証番号を要求する技術が開示されている。
また、特許文献2には、携帯通信端末の現在位置が端末保持者の予想行動範囲から逸脱したと認識された場合、位置情報が所定時間以上連続して変化しなかった場合、移動速度が所定の速度を超過した場合に、依頼者の指定先に通知し、電波信号が受信されなくなった場合に最後の受信地点を通知する技術が開示されている。
特開平11−178068号公報 特開2002−27528号公報
ところで、子供の誘拐等の犯罪にあっては、一般に犯人は後の連絡等のために携帯電話を保持し続ける傾向が高いが、電源が入ったままでは居場所を知られてしまう恐れがあるため、電源をオフしようとする。
この点、上述した特許文献1に記載された技術を適用した場合、犯人に気づかれずに後に機能を活性化できるという利点があるが、そもそも携帯電話等の紛失を対象とした技術であり、誘拐等の犯罪において居場所の特定等を行うものではない。また、仮に機能の活性化により現在位置等の情報を得られたとしても、あくまでも外部から移動通信装置を制御する技術であり、誘拐等の事件が発生した時点での自動的な通報等は行えないものである。一方、特許文献2に記載された技術では、予想行動範囲からの逸脱等により自動的に通報等が行えるものであるが、意図的な電源オフ等への対策は講じられていない。
また、特許文献1、2のいずれも、電池が外されそうになったり、捨てられそうになったり、破壊されそうになったりといった行為には対応することができないという問題があった。
本発明は上記の従来の問題点に鑑み提案されたものであり、その目的とするところは、犯人等の相手に気づかれずに位置通知専用端末に自動的に切り替わるとともに、電池が外されそうになったといった所定の行為に対して位置通知専用端末に自動的に切り替わることで、子供の誘拐等への対策を強化することのできる携帯端末を提供することにある。
上記の課題を解決するため、本発明にあっては、請求項1に記載されるように、電源のオフ操作を検出する手段と、電源のオフ操作が検出された場合に、現在位置を通知するとともに、位置通知専用端末モードへ移行させる手段と、電池パックを取り外そうとすることを検出する手段と、電池パックを取り外そうとすることが検出された場合に、現在位置を通知するとともに、位置通知専用端末モードへ移行させる手段と、位置通知専用端末モードへの移行後に予め設定された時間間隔で周期的に現在位置を通知する手段とを備え、電源のオフ操作に際して暗証番号の入力が行われた場合には、現在位置の通知および位置通知専用端末モードへの移行を行わずに通常の電源オフモードに移行させるようにしている。
また、請求項2に記載されるように、請求項1に記載の携帯端末において、電池パックを取り外そうとすることが検出された場合にブザー音を発生する手段を更に備えるようにすることができる。
また、請求項3に記載されるように、請求項1に記載の携帯端末において、電池パックの取り外しに際して暗証番号の入力が行われた場合には、現在位置の通知および位置通知専用端末モードへの移行を行わないるようにすることができる。
本発明の携帯端末にあっては、犯人等の相手に気づかれずに位置通知専用端末に自動的に切り替わるとともに、電池が外されそうになったといった所定の行為に対して位置通知専用端末に自動的に切り替わることで、子供の誘拐等への対策を強化することができる。
以下、本発明の好適な実施形態につき図面を参照して説明する。
図1は本発明の一実施形態にかかる携帯端末の構成例を示す図である。図1において、携帯端末100は、全体的な制御を行う制御部101と、本体にネジ止め等により固定された電池パック等の電池部102と、この電池部102のカバーが開けられたことを検出するセンサーA部103と、電池部102の充電制御および各部への電源供給を行う電源部104とを備えている。また、日付時間情報を出力する時計部105と、ユーザにより操作される電源スイッチ107およびテンキー108を有する操作部106と、ブザー音を発生するブザー部109と、液晶ディスプレイ等の表示部110とを備えている。更に、GPS等により現在位置を測定する位置測位処理部111と、加速度センサーおよび加重センサーからなるセンサーB部112と、無線信号を送信する送信処理部114および無線信号を受信する受信処理部115を有する信号処理部113と、アンテナ116とを備えている。そして、携帯端末100は公衆網200を介して位置通知サービス等を提供するアプリケーションサーバー300にアクセス可能となっている。
図2は携帯端末100の有する位置通知専用端末への切替機能を示す図であり、大別して、犯人等の相手に気づかれずに行う位置通知専用端末への切替機能F1と、誘拐等の犯人動作による位置通知専用端末への切替機能F2とを備えている。犯人等の相手に気づかれずに行う位置通知専用端末への切替機能F1は、一般的な切替の機能F11と、エリア外への移動による切替の機能F12とからなる。一般的な切替の機能F11では、電源オフ操作により位置通知専用端末となり、この時、位置通知専用端末に切替った特別な表示等は行わない。エリア外への移動による切替の機能F12では、想定行動エリアの外に出た時に自動的に位置通知専用端末に切替る。誘拐等の犯人動作による位置通知専用端末への切替機能F2は、電池を外されそうになった時の切替機能F21と、捨てられそうになった時の切替機能F22と、壊されそうな時の切替機能F23とからなる。電池を外されそうになった時の切替機能F21では、電池パックはネジ止めされており、電池パックのカバーを開ける際に暗証番号を必要とし、暗証番号を入れずにカバーを開けようとした場合はブザー音が鳴り、位置を通知して位置通知専用端末に切替る。捨てられそうになった時の切替機能F22では、携帯端末100が投げられた時を想定し、一定値以上の加速度を検知すると位置を通知して位置通知専用端末に切替る。壊されそうな時の切替機能F23では、携帯端末100の折りたたみ部分等に大きな力がかかるとブザー音が鳴り、位置を通知して位置通知専用端末に切替る。
以下、図1の実施形態の動作を説明する。
<一般的な切替>
操作部106の電源スイッチ107を押下した信号を制御部101で受けると、位置測位処理部111にて自己の位置を測位し、その測位結果を制御部101から信号処理部113の送信処理部114を介し、事前に設定されている送信先であるアプリケーションサーバー300に公衆網200を介して送信する。
その後、制御部101の制御のもと位置通知専用端末モードに入り、信号処理部113の受信処理部115で受けた音声およびデータの通信信号の接続処理を行わないようにする。
また、この処理により、受信信号に対して接続不能となるが、表示部110にはその状態を表示せず、電源をオフにした時と同じ状態の表示とする。
その後、時計部105に事前に設定されたタイマーがカウントを開始し、設定された時間が経過した信号を制御部101が受けると、位置測位処理部111にて位置を測位し、その結果を信号処理部113の送信処理部114を介して、事前に設定されているアプリケーションサーバー300に送信する。タイマーによる位置の通知はその後も周期的に繰り返される。
なお、操作部106のテンキー108にて暗証番号を押下後、操作部106の電源スイッチ107を押下した信号を制御部101で受けた時には、電源部104にて通常の電源をオフ(電源オフモード)にする処理が行われる。
<エリア外への移動による切替>
アプリケーションサーバー300から定期的な位置検索要求を信号処理部113の受信処理部115にて受け、位置測位処理部111にて測位し、その結果をアプリケーションサーバー300に送信する。
アプリケーションサーバー300で受けた位置測位結果より、アプリケーションサーバー300に事前登録されている行動エリアの外にいると判断した時に、アプリケーションサーバー300からエリア外判定を携帯端末100に通知する。
信号処理部113の受信処理部115にてエリア外判定結果を受信した信号を制御部101で受けると、位置通知専用端末モードに入り、信号処理部113の受信処理部115で受けた音声およびデータの通信信号の接続処理を行わないようにする。
その後、受信信号に対して接続不能となるが、表示部110にはその状態を表示せず、電源をオフにした時と同じ状態の表示とする。
その後、時計部105に事前に設定されたタイマーがカウントを開始し、設定された時間が経過した信号を制御部101が受けると、位置測位処理部111にて位置を測位し、その結果を信号処理部113の送信処理部114を介して、事前に設定されているアプリケーションサーバー300に送信する。タイマーによる位置の通知はその後も周期的に繰り返される。
<電池を外されそうになった時の切替>
電池部102のカバーを強制的に開けようとしたことをセンサーA部103にて感知した信号を制御部101で受けると、位置測位処理部111にて自己の位置を測位し、その測位結果を信号処理部113の送信処理部114を介して、事前に設定されている送信先であるアプリケーションサーバー300に送信する。同時に、ブザー部109からブザー音を鳴らせ、緊急事態であることを周囲に知らせる。
その後、制御部101の制御のもと位置通知専用端末モードに入り、信号処理部113の受信処理部115で受けた音声およびデータの通信信号の接続処理を行わないようにする。
その後、受信信号に対して接続不能となるが、表示部110にはその状態を表示せず、電源をオフにした時と同じ状態の表示とする。
その後、時計部105に事前に設定されたタイマーがカウントを開始し、設定された時間が経過した信号を制御部101が受けると位置測位処理部111にて位置を測位し、その結果を信号処理部113の送信処理部114を介して、事前に設定されているアプリケーションサーバー300に送信する。タイマーによる位置の通知はその後も周期的に繰り返される。
なお、操作部106のテンキー108にて暗証番号を入力した後、電池部102の取り外し操作を行うことで上記の動作を回避することができる。
<捨てられたそうな時の切替>
センサーB部112にて一定以上の加速度を感知した信号を制御部101で受けると、位置測位処理部111にて自己の位置を測位し、その測位結果を信号処理部113の送信処理部114を介して、事前に設定されている送信先であるアプリケーションサーバー300に送信する。同時に、ブザー部109からブザー音を鳴らせ、緊急事態であることを周囲に知らせる。
その後、制御部101の制御のもと位置通知専用端末モードに入り、信号処理部113の受信処理部115で受けた音声およびデータの通信信号の接続処理を行わないようにする。
その後、受信信号に対して接続不能となるが、表示部110にはその状態を表示せず、電源をオフした時と同じ状態の表示とする。
その後、時計部105に事前に設定されたタイマーがカウントを開始し、設定された時間が経過した信号を制御部101が受けると、位置測位処理部111にて位置を測位し、その結果を信号処理部113の送信処理部114を介して、事前に設定されているアプリケーションサーバー300に送信する。タイマーによる位置の通知はその後も周期的に繰り返される。
<壊されそうな時の切替>
センサーB部112にて一定以上の加重を感知した信号を制御部101で受けると、位置測位処理部111にて自己の位置を測位し、その測位結果を信号処理部113の送信処理部114を介して、事前に設定されている送信先であるアプリケーションサーバー300に送信する。同時に、ブザー部109からブザー音を鳴らせ、緊急事態であることを周囲に知らせる。
その後、制御部101の制御のもと位置通知専用端末モードに入り、信号処理部113の受信処理部115で受けた音声およびデータの通信信号の接続処理を行わないようにする。
その後、受信信号に対して接続不能となるが、表示部110にはその状態を表示せず、電源をオフした時と同じ状態の表示とする。
その後、時計部105に事前に設定されたタイマーがカウントを開始し、設定された時間が経過した信号を制御部101が受けると、位置測位処理部111にて位置を測位し、その結果を信号処理部113の送信処理部114を介して、事前に設定されているアプリケーションサーバー300に送信する。タイマーによる位置の通知はその後も周期的に繰り返される。
<その他>
電源部104により電池部102の電圧を監視し、電池切れ直前の電圧値になると位置測位処理部111にて自己の位置を測位し、その測位結果を信号処理部113の送信処理部114を介して、事前に設定されている送信先であるアプリケーションサーバー300に送信する。
このように、誘拐等により危険な状態になった時に、電源のオフ操作や通常の操作や犯人が行うことが想定される操作(動作)によって携帯端末100は位置通知専用端末に切り替わることにより、犯人に気づかれずに位置を通知することができる。
以上、本発明の好適な実施の形態により本発明を説明した。ここでは特定の具体例を示して本発明を説明したが、特許請求の範囲に定義された本発明の広範な趣旨および範囲から逸脱することなく、これら具体例に様々な修正および変更を加えることができることは明らかである。すなわち、具体例の詳細および添付の図面により本発明が限定されるものと解釈してはならない。
本発明の一実施形態にかかる携帯端末の構成例を示す図である。 位置通知専用端末への切替機能を示す図である。
符号の説明
100 携帯端末
101 制御部
102 電池部
103 センサーA部
104 電源部
105 時計部
106 操作部
107 電源スイッチ
108 テンキー
109 ブザー部
110 表示部
111 位置測位処理部
112 センサーB部
113 信号処理部
114 送信処理部
115 受信処理部
116 アンテナ
200 公衆網
300 アプリケーションサーバー

Claims (3)

  1. 電源のオフ操作を検出する手段と、
    電源のオフ操作が検出された場合に、現在位置を通知するとともに、位置通知専用端末モードへ移行させる手段と、
    電池パックを取り外そうとすることを検出する手段と、
    電池パックを取り外そうとすることが検出された場合に、現在位置を通知するとともに、位置通知専用端末モードへ移行させる手段と、
    位置通知専用端末モードへの移行後に予め設定された時間間隔で周期的に現在位置を通知する手段とを備え、
    電源のオフ操作に際して暗証番号の入力が行われた場合には、現在位置の通知および位置通知専用端末モードへの移行を行わずに通常の電源オフモードに移行させることを特徴とする携帯端末。
  2. 請求項1に記載の携帯端末において、
    電池パックを取り外そうとすることが検出された場合にブザー音を発生する手段を更に備えたことを特徴とする携帯端末。
  3. 請求項1に記載の携帯端末において、
    電池パックの取り外しに際して暗証番号の入力が行われた場合には、現在位置の通知および位置通知専用端末モードへの移行を行わないことを特徴とする携帯端末。
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