JP2003240850A - 前方障害物検出機能付き携帯情報端末 - Google Patents

前方障害物検出機能付き携帯情報端末

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 前方障害物を検知するために省電力設計され
た障害物検出センサを装備することにより、前方障害物
を検知し、ユーザに報知することを可能にした携帯情報
端末を提供する。 【解決手段】 障害物検出センサに加えて、振動センサ
を装備することにより、携帯情報端末が使用されている
状況を検知し、その状況に応じて障害物センサを起動す
る。この障害物検出センサにより、端末のディスプレィ
を凝視しているユーザが注視していない前方障害物を検
知し、報知することができる携帯情報端末ができる。ま
た、振動センサに監視タイマーを設けることで、一定期
間毎に振動センサを一時起動させる事により、省電力化
がなされた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯情報端末に関
し、特に前方障害物の検出及び使用者への報知が可能な
携帯情報端末に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、障害物を検出し報知可能な携帯情
報端末が特開2001−116564号公報に記載され
ているが、この従来技術は車両に搭載されているGPSを
有する通信システムと歩行者が携帯している携帯情報端
末の間でお互いのやりとりが必要とされる。この為、車
両搭載システムがない場合には車両から歩行者の位置を
確認することができず、また携帯情報端末を所持してい
る歩行者も車両の位置情報を受信することができない。
【0003】また、障害物として注意を報知できる対象
物は通信システム搭載車両に限られる。
【0004】メール操作やブラウズ操作をしている場合
に危険となる障害物は電信柱、自転車、バイクなど、車
両以外にも広範に渡るために、この従来技術を用いた進
行方向にある障害物の危険を促す手段としては不充分で
あると思われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術に
は、障害が車両搭載システムを持った特殊な車両でない
限り、歩行者がメール操作している時、前方に現れる障
害物を全て認識できないという課題がある。本発明の第
一の目的は、この課題を解決した携帯情報端末である。
【0006】また、単に障害物検知センサを付けただけ
では、使用していない時、例えばポケットに入れている
ときにはポケットを障害物として検知してしまう。使用
中、例えば信号待ちで静止している時でも、前方に立っ
ている人を障害物として検知してしまうという課題が残
る。これを含め、本発明の第二の目的は、この課題を解
決した携帯情報端末である。使用していない時また、使
用していても移動が見られない時に応じて障害物センサ
が作動しないようにすること、かつ静止中や障害物検出
が必要でないと、判断される時も作動しないようにする
携帯情報端末を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した第一の目的を達
成する為の発明によれば、ユーザが携帯情報端末に注視
している時に前方からの障害物を検知できるように、障
害物検知センサを端末に設け、障害物を検知した場合に
は使用者に注意を促す報知手段も兼ね備える。
【0008】上記の報知手段としては、バイブレータ、
サウンダ、ディスプレィなどがある。いずれも障害物の
接近状態に応じて、サウンダ、バイブレータなどでは鳴
動の間隔を調整、ディスプレィ上におけるアラームメッ
セージの表示に関しては表示内容及び文面を変化させる
ことで、注意喚起から危険勧告までのいくつかのレベル
に分けて使用者への報知を充分に促す手段を持つことが
望ましい。また、障害物の接近方向をディスプレイ上に
簡略表示する手段もある。
【0009】上記の前方障害物の検出動作を行う為の障
害物検出センサは、赤外線センサ、超音波、またはカメ
ラなどを用い、予めセンサ検知エリアを前方1〜2m、
幅45度程度に設定しておくことにより、使用者に対し
て障害になる対象物以外の物体に対して検知されるのを
防ぐこともできる。
【0010】また本発明の第二の目的を達成するため
に、端末装置の内部に歩行・走行状態或いは移動中の検
出を行う為の感知手段と、これに対する省電力対策用の
監視タイマーを具備し、このタイマーの満了毎に感知手
段を起動させるシステムを持つ。
【0011】また、上記の障害物検出センサ及び感知手
段は常時電源ONとするのではなく、一定のタイマー周
期毎にONとすること、かつ歩行、走行の状態を検出し
た場合のみ障害物センサの検出動作を行う。タイマーが
起動される時としては、携帯情報端末が開状態になった
時、またはメールやブラウズ操作がなされるなど、使用
者が端末を使用し始めた時と限定することによって、携
帯電話装置のバッテリー消費を抑制し、携帯電話装置本
来の機能に与える影響を低減することが可能となる。
【0012】本発明では、起動した感知手段によって端
末装置における振動の検出処理を行い、振動が検出され
ない場合にはこの端末使用者が静止状態であると判断さ
れ、監視タイマーを再スタートする。逆に振動が検出さ
れた場合には歩行中など移動中と判断され、障害物セン
サを起動、その後タイマーは感知手段によって使用者が
静止状態であると判断されるまでカウントされず、障害
物センサは作動を続ける。
【0013】従って使用者が移動中のみ障害物センサが
起動され、検知を続けるが、静止中には障害物センサが
起動されない為、携帯電話装置のバッテリー消費を抑制
し、携帯電話装置本来の機能に与える影響を低減するこ
とが可能となる。また、使用者が静止している時に前方
に障害物として人が立っている時など不必要な時に報知
システムの誤作動を回避することも可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
【0015】図1は本発明による実施の形態の携帯情報
端末の使用状態を示す平面図である。また、図2は本発
明の携帯情報端末の電気回路系を示すブロック図であ
る。
【0016】図1に示すように携帯情報端末は上部筐体
と下部筐体2をヒンジ部3でつなげた折畳み式携帯情報
端末とする。上部筐体1にはスピーカ7、アンテナ9、
ディスプレィ4、その上部に本発明の特徴である障害物
検出センサ6を有し、下部筐体2には操作部5、振動セ
ンサ17及びマイクロフォン8を有する。
【0017】障害物検出センサ6は上部筐体1にあるデ
ィスプレィ部4の上部、つまり携帯情報端末頭頂部に取
り付けられた超音波センサもしくは赤外線センサであ
り、メール操作及び、ブラウズ操作をしながら、ユーザ
が歩行中の時に前方から障害物が出てきた場合に、障害
物を検知できるようになっている。このセンサは予めセ
ンサ検知エリアを前方1〜2m、幅45度程度に設定し
ておくことにより、使用者に対して障害になる対象物以
外の物体に対して検知されるのを防ぐこともできる。
【0018】この検知した障害物をユーザに知らせる為
に、ディスプレィ4上に注意表示、サウンダ、光又はバ
イブレータを用いて注意を促す。
【0019】図5にあるとおり、いずれも障害物の接近
状態に応じて、サウンダ、バイブレータなどでは鳴動の
間隔を調整、ディスプレィ上におけるアラームメッセー
ジの表示に関しては表示内容及び文面を変化させること
で、注意喚起から危険勧告までのいくつかのレベルに分
けて使用者への報知を充分に促す手段を持つことが望ま
しい。
【0020】また、図6に示すように障害物が右方向に
ある場合はディスプレィの右上に抽象的なマークを表示
させることで使用者に報知をする手段を持つ事もあり得
る。振動センサ17はユーザの移動中すなわち歩行・走
行状態を検出するものである。
【0021】図2において、操作部13はユーザの電話
番号の入力やメール作成の操作といった操作のインター
フェイスを司る。ユーザが電話番号を操作部4から入力
すると、発呼のための信号が制御部13から送信回路1
5に向けて発信され、この信号がアンテナを介して基地
局へ送信される。また、相手側からの信号は(基地局か
らの信号)アンテナ9より受信され、受信回路14を経
て制御部13で処理され、着信表示、メール表示音声出
力等が行われる。ユーザが携帯電話を使用する時、制御
部13の中にあるタイマー12が起動されカウントを始
める。タイマー満了時には制御部13より、振動センサ
17を起動するよう信号を送る。この信号により振動セ
ンサ17が起動し、端末の振動の有無を検知する。ここ
で得られた検出結果は制御部に送られ、そこで振動が見
られない場合にはタイマーを再スタートさせる。見られ
た場合には制御部は障害物検出センサ6を起動させ、そ
こから検出結果を得る。そこの結果より、障害物が検知
された場合には、制御部13からディスプレィ部4、サ
ウンダ11、バイブレーダ10に注意報知を行う命令を
下す。
【0022】本発明の実施の携帯ではメール操作及び、
ブラウズ操作をしながら、ユーザが歩行中の時に前方か
ら障害物が出てきた場合には携帯情報端末装置のディス
プレィ4の上部にある障害物検出センサ6が、障害物を
検知する。
【0023】この検知した障害物をユーザに知らせる為
に、ディスプレィ4上に注意表示、サウンダ、光又はバ
イブレータを用いて注意を促す報知手段のシステムを起
こす。
【0024】これによって、ユーザがメール操作を一時
中断して、前方に注意を傾けることで、携帯電話使用に
伴う危険性を軽減する事ができる。
【0025】次に制御部13による障害物検出の動作に
ついて図2と図3及び図4を参照にして説明する。
【0026】電源投入時(ステップS1)には制御部1
3で震動センサ17の起動のための監視タイマー12を
起動(ステップS2)させ、電源断時(ステップS3)に
は同タイマーを停止させる処理(ステップS4)を行
う。制御部13は、操作部5によるユーザ設定によっ
て、予めメール作成や、ブラウズ操作などによって障害
物検出動作の許可の設定がされていた場合のみ、監視タ
イマー12の起動処理を行い、メール作成終了、ブラウ
ズ操作終了や、通話中など禁止と設定されていた場合な
ど、障害物を検出する必要がないときには起動処理を行
わない様にして障害物検出センサ6を起動しないように
する。また、本発明の実施の形態にある通り、折り畳み
型の場合には、開閉検出センサ、またはスイッチにより
端末の開状態を検出した場合に制御部はタイマー12を
起動し、閉状態を検出した場合にタイマー停止処理を行
う。
【0027】この監視タイマー12がカウントをはじ
め、設定された一定期間の満了(ステップS5)毎に制
御部13は振動センサ17を起動(ステップS6)し、
振動検出の処理を行わせる。検出結果を取得(ステップ
S7)した後は直ちに振動センサ17の電源がOFFとなる
(ステップS8)。
【0028】この検出結果より(ステップS9)、振動
センサ17による検出が見られたときには図4のステッ
プS12に移行する。振動が検出されない場合には制御
部13は歩行、走行の状態ではないと判断し、監視タイ
マー12の再スタート処理処理(ステップS10)のみ
を実施して一連の処理を終了する(ステップS11)。
【0029】振動を検出した場合のみ、障害物検知セン
サ6を起動(ステップS12)し、前方障害物の検出処
理を行わせる。障害物検出センサ6は検出結果を取得
(ステップS13)した後、制御部13の制御により振
動センサ17の場合と同じく直ちにOFFとなる(ステ
ップS14)。ステップ13での検出結果により(ステ
ップS15)障害物が検出されなかった場合は、制御部
13は振動が検出されなかった場合と同様に監視タイマ
ー12の再スタート処理(ステップS10)を実施す
る。ここで障害物検出センサ6が前方に障害物を検出し
た場合には、アラーム処理が行われる(ステップS1
6)。アラーム処理の例としてはディスプレィ4にあら
かじめ設定されたアラームメッセージの表示を行う(図
4)、同時にサウンダ11、バイブレータ10を鳴動さ
せる、またはそれらの組み合わせ、段階的な警告報知に
よりユーザに更なる注意を喚起することも可能である。
【0030】アラーム動作は一定時間経過または操作部
14からのユーザ操作によって停止し(ステップS1
7)、監視タイマー12の再スタート処理を実施して
(ステップS10)、一連の処理を終了(ステップS1
1)するものとする。
【0031】以上のように、携帯情報端末装置のディス
プレィ4に情報を表示することによって、ユーザは前方
に有る障害物の存在を認識し、回避の手段をとることが
可能となる為、不注意による怪我・事故の発生を回避す
ることができる。
【0032】振動センサ17で振動を検出した場合の
み、障害物センサ6の動作を行うことによって、例えば
交差点待ち等の人が密集した状態での停止時には、セン
サが不要に動作することが回避される。
【0033】またセンサ部の電源を常時ONとするのでは
無く、一定のタイマー周期毎にONとすること、かつ歩行
・走行の状態を検出した場合のみ、障害物センサ6の検
出動作を行うことによって、携帯電話装置のバッテリー
消費を抑制し、携帯電話装置本来の機能に与える影響を
低減することが可能となる。
【0034】振動センサ16のかわりにGPS部18を
用いた場合を装置の構成(図5)に示す。このGPS1
8により、ユーザの歩行・走行状態を振動に変わって移
動量で検知するものである。GPS18は定期的に位置
情報を取得する動作としておき、前回の位置情報から変
化が検出された際に、「移動中」であると認識する。そ
の他の各部の動作は前述と同様である。
【0035】障害物検出センサ6は操作部5の特定の操
作によって起動及び停止できるようにしてもよい。ま
た、監視タイマー12はなくてもよい。この場合、震動
センサ等の感知手段によって移動中を感知した場合に、
制御手段によって障害物検出センサ6が起動される。更
にメール作成していない時やブラウザ操作をしていない
時、或いは通話中と判断された時など、障害物を検出す
る必要がないと判断された時、障害物検出センサを停止
してもよい。
【0036】
【発明の効果】以上述べたように本発明の前方障害物検
出機能付き携帯情報端末によれば、ユーザが歩行・移動
中、メール操作及びブラウズ操作している時に気付きに
くい前方にある障害物を検知し、これをユーザに報知す
るので、危険を回避できる効果がある。
【0037】また、感知手段として振動センサ、GP
S、加えてこの感知手段の監視タイマー等を設けること
により、障害物検出の必要がない時に障害物を検出しな
いように制御することができる。さらに、これにより、
省電力対策も兼ね備えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の障害物検出センサの取付け位置の実施
の形態の使用状態を示す正面図である。
【図2】同障害物検出センサ及び振動センサ、タイマー
の電気回路系を示すブロック図である。
【図3】障害物を検出するまでの障害物検出センサ及び
振動センサ、タイマーの動作を示すフローチャートであ
る。
【図4】障害物を検出した後の障害物検出センサ及び振
動センサ、タイマーの動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】(a)、(b)は障害物を検出した時のディス
プレィにおける2段階に分けた障害物報知内容のイメー
ジである。
【図6】右方向からの障害物接近を示した報知内容のイ
メージである。
【図7】振動センサの代わりにGPSを用いた場合の装置
構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 上部筐体 2 下部筐体 3 ヒンジ部 4 ディスプレィ部 5 操作部 6 障害物検出センサ 7 スピーカ 8 マイクロフォン 9 アンテナ 10 バイブレーダ 11 サウンダ 12 タイマー 13 制御部 14 操作部 15 送信回路 16 受信回路 17 振動センサ 18 障害物の存在マーク 19 GPS
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G01V 8/10 H04B 7/26 109H 5K067 H04M 1/00 G01S 17/88 B H04Q 7/38 G01V 9/04 S Fターム(参考) 2G005 AA04 DA04 5J062 AA01 AA12 BB05 CC07 EE04 FF02 FF03 HH09 5J083 AA02 AB12 AC17 AC29 AD30 AE10 AG09 EB08 EB12 5J084 AA01 AA02 AB01 AB07 AD12 AD13 BA34 CA34 EA20 EA22 FA03 5K027 AA11 BB01 FF01 FF21 FF22 GG08 HH26 5K067 AA35 AA43 BB04 CC21 EE02 EE35 EE37 EE38 FF02 FF23 FF27 FF28

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 進行方向にある障害物を検出する検知手
    段と、その検知した結果を携帯端末使用者に報知する報
    知手段とを含む携帯情報端末。
  2. 【請求項2】 前記検知手段として障害物接近センサ
    は、赤外線センサ、超音波、カメラのうちいずれかを備
    えたものである請求項1記載の携帯情報端末。
  3. 【請求項3】 前記報知手段は、音、光、振動、表示の
    うちいずれかにより報知することを特徴とする請求項1
    または2記載の携帯情報端末。
  4. 【請求項4】 前記報知手段は障害物警告用の情報を表
    示出力する表示ディスプレィと、障害物警告用の音信号
    を外部に発信出力する障害物警告音信号発信手段とを備
    えたことを特徴とする前記請求項1記載の移動通信シス
    テム。
  5. 【請求項5】 前記検出手段及び前記報知手段に加え
    て、使用者が移動中であることを感知する手段と、前記
    移動中の感知に応じ前記報知手段の起動を制御する制御
    手段とを含む前記請求項1,2、3及び,4のうちいず
    れかひとつに記載の携帯情報端末。
  6. 【請求項6】 前記感知手段は振動センサである前記請
    求項5記載の携帯情報端末。
  7. 【請求項7】 前記感知手段はGPSである前記請求項
    5記載の携帯情報端末。
  8. 【請求項8】 前記感知手段は前記請求項6または7を
    組み合わせた携帯情報端末。
  9. 【請求項9】 監視タイマーを含み、前記制御手段は、
    前記監視タイマーにより、一定時間ごとの移動量を測定
    し、移動量に応じて感知手段の電源をOFFに制御する
    請求項5記載の携帯情報端末。
  10. 【請求項10】 前記制御手段は障害物を検出する必要
    がないときに前記監視タイマーの起動処理を行わないよ
    うにする前記請求項1、2、3、4、8及び、9記載の
    携帯情報端末。
  11. 【請求項11】 前記制御手段は障害物を検出する必要
    がないときに障害物検出センサの起動処理を行わないよ
    うにする前記請求項1、2、3、4、8及び、9記載の
    携帯情報端末。
  12. 【請求項12】 操作部のある特定のボタンを押すこと
    により障害物検出センサを停止することが可能である前
    記請求項10、11記載の携帯情報端末。
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