JP2010055261A - 通報装置、通報方法およびプログラム - Google Patents

通報装置、通報方法およびプログラム Download PDF

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宏 安武
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日本電気株式会社
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Abstract

【課題】事故の自動的な通報を容易に実現する。
【解決手段】利用者が携帯可能な通報装置1は、利用者が乗車する自動2輪車に取付けられた通信機器CMとの間で近距離無線通信が可能な場合、通報装置1の傾きと加速度と現在位置とを検知する。そして、検知した傾きがあらかじめ設定されている傾き基準値SGよりも大きな場合、または、検知した加速度があらかじめ設定されている加速度基準値SAよりも大きな場合、検知した現在位置を含む、事故が発生した旨を示す事故通知ACCを、基地局BSを介してあらかじめ設定された通知先へ送信する。
【選択図】図1

Description

本発明は、通報装置、通報方法およびプログラムに関する。
自動車や自動2輪車などの事故が発生した場合、自動車や自動2輪車の利用者の事故後の状態によっては、当該利用者が携帯電話機などの通信手段を用いて事故の発生を保険会社や消防署などへ通報することができなくなってしまう場合がある。
そこで、利用者が通報する代わりに、該事故時の衝撃による加速度や車両の傾きを検知するためのセンサを車両に取り付けておき、当該センサが事故を検知した場合にその旨を通報する技術が考えられている(例えば、特許文献1参照。)。特許文献1に開示された技術においては、自動2輪車の傾きが所定時間継続して所定の転倒角度以上であることを傾きセンサにより検知した場合、事故が発生したと判別する。この場合、事故発生のメッセージとともに、GPS(Global Positioning System)を用いて検知した事故発生時の自動2輪車の位置を通報する。
また、加速度を検知するための加速度センサを有する車両用事故盗難通報装置を車両に搭載しておき、該車両用事故盗難通報装置を用いて事故検知や事故通知を行う技術が考えられている(例えば、特許文献2参照。)。特許文献2に開示された技術においては、車載されている加速度センサが検知した加速度が設定値を超えている場合、事故通知を送信する。
特開2001−328580号公報 特開2007−058796号公報
特許文献1および2に開示された技術においては、事故検知を行うための検知機構や事故通知を行う通知機構が車両側に搭載されている。そのため、これらの技術においては、利用者が当該検知機構や通知機構を具備しない車両を運転している際に当該車両の事故が発生した場合、事故通知を行うことができないという問題点がある。
また、上述した問題点を解決するために、これらの検知機構(例えば、傾きセンサや加速度センサ)や通知機構を各車両に搭載した場合には、多額の費用がかかってしまうという問題点がある。
本発明は、上述した課題を解決する通報装置、通報方法およびプログラムを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の通報装置は、無線基地局と通信可能に構成され、利用者が携帯可能な通報装置であって、当該通報装置と前記利用者が乗車する乗物に取り付けられた通信機器との間で近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の傾きを検知する傾きセンサと、前記近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置に作用する加速度を検知する加速度センサと、前記近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の現在の位置を検知する現在位置検知部と、前記傾きセンサが検知した傾きが、あらかじめ設定されている傾き基準値よりも大きな場合、または、前記加速度センサが検知した加速度が、あらかじめ設定されている加速度基準値よりも大きな場合、前記現在位置検知部が検知した位置情報を含む、事故が発生した旨を示す事故通知を、前記無線基地局を介してあらかじめ設定された通知先へ送信する無線通信部とを有する。
上記課題を解決するために、本発明の通報方法は、無線基地局と通信可能に構成され、利用者が携帯可能な通報装置を用いて、該利用者が乗車する乗物の事故を通知する通報方法であって、前記通報装置と前記乗物に取り付けられた通信機器との間で近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の傾きを検知する傾き検知処理と、前記近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置に作用する加速度を検知する加速度検知処理と、前記近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の現在の位置を検知する現在位置検知処理と、前記検知した傾きと、あらかじめ設定されている傾き基準値とを比較する処理と、前記検知した加速度と、あらかじめ設定されている加速度基準値とを比較する処理と、前記検知した傾きが前記傾き基準値よりも大きな場合、または、前記検知した加速度が前記加速度基準値よりも大きな場合、事故が発生したと判別する事故可能性判別処理と、前記事故可能性判別処理にて事故が発生したと判別した場合、前記現在位置検知処理にて検知した位置情報を含む、事故が発生した旨を示す事故通知を生成する通知生成処理と、前記通知生成処理にて生成した事故通知を、前記無線基地局を介してあらかじめ設定された通知先へ送信する無線通信処理とを有する。
また、コンピュータに実行させるプログラムであって、無線基地局と通信可能に構成され、利用者が携帯可能な通報装置に、前記通報装置と前記利用者が乗車する乗物に取り付けられた通信機器との間で近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の傾きを検知する傾き検知手順と、前記近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置に作用する加速度を検知する加速度検知手順と、前記近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の現在の位置を検知する現在位置検知手順と、前記検知した傾きと、あらかじめ設定されている傾き基準値とを比較する手順と、前記検知した加速度と、あらかじめ設定されている加速度基準値とを比較する手順と、前記検知した傾きが前記傾き基準値よりも大きな場合、または、前記検知した加速度が前記加速度基準値よりも大きな場合、事故が発生したと判別する事故可能性判別手順と、前記事故可能性判別手順にて事故が発生したと判別した場合、前記現在位置検知処理にて検知した位置情報を含む、事故が発生した旨を示す事故通知を生成する通知生成手順と、前記通知生成手順にて生成した事故通知を、前記無線基地局を介してあらかじめ設定された通知先へ送信する無線通信手順とを実行させる。
本発明によれば、無線基地局と通信可能に構成され、利用者が携帯可能な通報装置は、利用者が乗車する乗物に取り付けられた通信機器との間で近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の傾きと当該通報装置に作用する加速度と当該通報装置の現在の位置とを検知する。そして、検知した傾きがあらかじめ設定されている傾き基準値よりも大きな場合、または、検知した加速度があらかじめ設定されている加速度基準値よりも大きな場合、検知した現在位置を含む、事故が発生した旨を示す事故通知を、無線基地局を介してあらかじめ設定された通知先へ送信する。
このような構成としたため、事故の自動的な通報を容易に実現することができる。
以下、本発明の実施形態に従った通報システム(通報装置、通報方法およびプログラムを含む)を説明する。
まず、通報システムの全体構成を説明する。
図1に示すように、本通報システムは、通報装置1と、自動2輪車BKと、基地局BSと、サーバSVRと、保険会社INSと、GPS衛星STとを具備している。通報装置1および自動2輪車BKそれぞれの台数は、「1」に限らず複数でもよい。
また、以下では、利用者が乗車する「乗物」が、エンジン(図示せず)を用いて走行する自動2輪車BKである場合を例に挙げて説明する。しかし、利用者が乗車する「乗物」は、自動2輪車BKに限らず、例えば、自転車や3輪車などでもよい。
通報装置1は、自動2輪車BKに取付けられた通信機器CMと近距離無線通信を行うことが可能である。通報装置1は、当該通信機器CMとの間で通信が成功した後、通報処理の動作を開始する。
ここで、「近距離無線通信」とは、基地局BSなどの通信を仲介する装置を介することなしに通報装置1と通信機器CMとが互いに直接通信するものである。例えば、BluetoothやRFID(Radio Frequency IDentification)、非接触型のIC(Integrated Circuit)カードなどが挙げられる。
また、通報装置1は、基地局BSと広域無線通信を行うことが可能に接続されている。通報装置1は、自動2輪車BKの事故が発生した際、該発生を示す事故通知ACCを基地局BSへ送信する。なお、通報装置1としては、例えば、利用者が携帯可能な携帯型電子装置(例えば、携帯電話機やPDA(Personal Digital Assistants))が挙げられる。
自動2輪車BKは、当該自動2輪車BKが具備するエンジン(図示せず)がキーKYにより始動された場合、走行可能な状態となる。
自動2輪車BKに取り付けられた通信機器CMは、通報装置1と近距離無線通信を行うことが可能である。
この説明では、通信機器CMがBluetooth(登録商標)を搭載した通信機器である場合を例に挙げて説明する。しかしながら、通信機器CMは、例えば、RFIDタグ、または、FeliCa(登録商標)などの非接触型のICカードでもよい。
また、通信機器CMは、外部から電源供給が必要なものである場合、エンジンが始動された自動2輪車BKから電源が供給される。
基地局BSは、通報装置1と広域無線通信を行い、自動2輪車BKの事故発生時に通報装置1から送信されてきた事故通知ACCを受信する「無線基地局」である。
また、基地局BSは、サーバSVRと接続されており、自己が受信した事故通知ACCをサーバSVRへ転送する。なお、サーバSVRと基地局BSとを相互に接続するネットワーク(図示せず)の通信形態は、有線通信方式と無線通信方式とのいずれでもよい。
サーバSVRは、基地局BSから転送されてきた事故通知ACCを、自動2輪車BKの事故発生時の通知先である保険会社INSへさらに転送する。
保険会社INSは、基地局BSおよびサーバSVRを介して、通報装置1から送信されてきた事故通知ACCを受信する「通知先」である。
なお、保険会社INSは、自動2輪車BKの事故が発生した場合に事故通知ACCを送信するべき通知先であれば、任意の通知先(例えば、利用者の家族)でよい。
つぎに、図1に示した通報装置1が有する構成について、詳細に説明する。
図2に示すように、通報装置1は、記憶部11と、近距離通信部12と、傾きセンサ13と、加速度センサ14と、現在位置検知部15と、事故可能性判別部16と、入力部17と、操作判別部18と、通知生成部19と、無線通信部20とを有する。
記憶部11は、任意のデータを記憶する。
記憶部11は、例えば、救援情報HLPをあらかじめ記憶する。
図3に示すように、救援情報HLPは、事故可能性判別情報と、操作判別情報と、宛先情報と、利用者情報とを対応付ける情報である。
事故可能性判別情報は、自動2輪車BKの事故が発生した可能性があるかどうかを判別するための情報である。
事故可能性判別情報には、例えば、事故時における衝撃により自動2輪車BKに加わることが想定される加速度(以下、「加速度基準値SA」という)が記憶されている。
ここで、「加速度基準値SA」とは、自動2輪車BKの事故の発生により、自動2輪車BKを運転する利用者が所持する通報装置1が傾いているかどうかを判別するための基準となる値である。
また、事故可能性判別情報には、事故時において想定される自動2輪車BKの傾き(以下、「傾き基準値SGという」)が記憶されている。
ここで、「傾き基準値SG」とは、自動2輪車BKの事故の発生により、通報装置1の姿勢が傾いているかどうかを判別するための基準となる値である。
なお、事故可能性判別情報として記憶される加速度基準値SAや傾き基準値SGは、利用者が自ら想定した数値でもよく、自動2輪車BKの製造メーカが推奨する数値でもよい。
操作判別情報は、自動2輪車BKの事故が発生した際に、利用者が入力部17の入力操作を行うことができるかどうかを判別するための情報である。
操作判別情報には、例えば、事故が発生した際に、利用者が通報装置1を操作して保険会社INSへの連絡を行うことが想定される時間(以下、「操作時間OP」という)が記憶されている。
宛先情報は、事故の発生を通知するための事故通知ACCを通報装置1から送信する通知先を示す情報であり、例えば、保険会社INSの電子メールアドレスや電話番号などである。
利用者情報は、例えば、自動2輪車BKを運転する利用者の氏名、電話番号、電子メールアドレス、住所などである。利用者情報は、自動2輪車BKの登録番号や車種名などがさらに記憶されていてもよい。
近距離通信部12は、自動2輪車BKに設けられた通信機器CMとの間で近距離無線通信を行う。
近距離通信部12は、通信機器CMとの間で近距離無線通信が可能になった場合、動作開始を指示する動作開始信号を、傾きセンサ13と加速度センサ14と現在位置検知部15とへ出力する。なお、近距離通信部12と通信機器CMとが近距離無線通信を行った場合、相互に接続設定を行った状態(いわゆるペアリング)となる。
また、近距離通信部12は、通信機器CMと近距離無線通信が可能となった後に、当該近距離無線通信ができなくなった場合(つまり、通信機器CMと近距離通信部12との間のペアリングが解除された場合)、動作停止を指示する動作停止信号を、傾きセンサ13と加速度センサ14と現在位置検知部15とへ出力する。
また、通信機器CMとしてRFIDタグを用いた場合、RFIDタグを自動2輪車BKの任意の場所に貼付しておく。そして、通報装置1が具備するRFIDリーダ(近距離通信部12)がRFIDタグを検知することにより近距離無線通信が可能になったと判別してもよい。
また、通信機器CMとして非接触型のICカードを用いた場合、自動2輪車BKに取付けられた通報装置1格納用のケースに、非接触型のICカードを貼付しておく。そして、利用者が該ケースに通報装置1を格納した場合、通報装置1が具備するFeliCaリーダ(近距離通信部12)がICカードを検知することにより、近距離無線通信が可能になったと判別してもよい。
傾きセンサ13は、自動2輪車BKの姿勢に応じた通報装置1の筐体の傾き(例えば、角度)を検知する。
また、傾きセンサ13は、動作開始信号が近距離通信部12から出力されてきた場合、傾きを検出する位置の調整を行う。
図4に例示するように、通報装置1が利用者の衣類のポケットに収納されている状態にて、動作開始信号が近距離通信部12から出力されてきた場合、傾きセンサ13は、該出力時の姿勢における図4中の破線で示す傾きを、傾きを検出するときの基準となるオフセット値(例えば、「0」)に設定する。
加速度センサ14は、自動2輪車BKの走行状態に応じて通報装置1に作用する加速度を検知する。
現在位置検知部15は、例えば、GPSモジュールであり、GPS衛星STから送信されてきた測位情報に基づいて、自動2輪車BKの現在位置を検知する。また、現在位置検知部15は、自己が検知した自動2輪車BKの現在位置を通知生成部19へ出力する。
事故可能性判別部16は、傾きセンサ13が検知した傾きと、記憶部11に記憶されている傾き基準値SGとを比較する。
また、事故可能性判別部16は、加速度センサ14が検知した加速度と、記憶部11に記憶されている加速度基準値SAとを比較する。
これらの比較の結果、傾きセンサ13が検知した傾きが傾き基準値SGよりも大きな場合、または、加速度センサ14が検知した加速度が加速度基準値SAよりも大きな場合、事故可能性判別部16は、自動2輪車BKの事故が発生した可能性があると判別する。
操作判別部18は、事故が発生した可能性があると事故可能性判別部16が判別した場合、記憶部11に記憶されている所定の操作時間OP内に利用者が入力部17を用いて通報装置1に対する入力操作を行ったかどうかを判別する。
ここでいう「入力操作」とは、入力部17が備えるボタンの単なる押下でもよく、また、あらかじめ定められた操作(例えば、パスワードの入力など)でもよい。
通知生成部19は、操作時間OP内に通報装置1に対する入力操作を行っていないと操作判別部18が判別した場合、事故が発生した旨を示す事故通知ACCを生成し、該事故通知ACCを無線通信部20へ出力する。
なお、この説明例では、通知生成部19は、現在位置検知部15が検知した現在位置を、事故通知ACCに記述する。
無線通信部20は、例えば、通信モジュールであり、基地局BSとの間にて通信を行う。
無線通信部20は、通知生成部19から出力されてきた事故通知(例えば、電子メールや音声信号)を、基地局BSを介して保険会社INSへ送信する。
つぎに、上記構成を有する通報システムにおいて、通報装置1が、事故通知ACCをサーバSVRへ送信する動作について、図5に示すフローチャートを参照して説明する。
なお、説明の前提として、記憶部11は、利用者がその乗車前に入力部17の操作により入力した、利用者が想定する事故時における衝撃の加速度基準値SGおよび傾き基準値SGを記憶している。また、記憶部11は、利用者は、自動2輪車BKの事故が発生したときに通報装置1が自動的に通知する通知先(この例では、保険会社の電話番号や電子メールアドレス)を記憶している。さらに、記憶部11は、利用者個人に関する利用者情報(利用者の電話番号、電子メールアドレス、住所、自動2輪車BKの登録番号など)を記憶している。そして、利用者は、通報装置1を衣類のポケットやバックに収納することにより所持している。
まず、ステップ31にて、近距離通信部12が通信機器CMとの間で近距離無線通信が可能かどうかを判別している。
利用者が、キーKYを用いて、自動2輪車BKのエンジンを始動するとともに、自動2輪車BKが具備する各種の電気機器をオンにする。この場合、通信機器CMと近距離通信部12とは近距離無線通信を行い、Bluetoothを介して互いにペアリングされて近距離無線通信が可能な状態となる。
通信機器CMとペアリングされた場合、近距離通信部12は、動作開始を指示する動作開始信号を、傾きセンサ13と加速度センサ14と現在位置検知部15とへ出力する。
動作開始信号が近距離通信部12から出力されてきた場合、ステップ32にて、傾きセンサ13は、傾きの検知を開始する。
なお、ステップ32にて、傾きセンサ13は、傾きの検知を開始する前に、通報装置1の筐体の現在の姿勢における傾きを、傾き検出時の基準となるオフセット値(例えば、「0」)に設定する。
また、動作開始信号が近距離通信部12から出力されてきた場合、ステップ32にて、加速度センサ14は加速度の検知を開始するとともに、現在位置検知部15は現在位置の検知を開始する。
また、通信機器CMと近距離無線通信が可能となった後、ステップ33にて、近距離通信部12が通信機器CMとの間で近距離無線通信が可能かどうかの判別を開始する。
ステップ33にて近距離無線通信が可能であると判別している場合、ステップ34にて、事故可能性判別部16は、傾きセンサ13が検知した傾きと、記憶部11に記憶されている傾き基準値SGとを比較する。
また、ステップ34にて、事故可能性判別部16は、加速度センサ14が検知した加速度と、記憶部11に記憶されている加速度基準値SAとを比較する。
ステップ34にて、事故可能性判別部16は、これらの比較の結果に基づいて、事故発生の可能性があるかどうかを判別する。傾きセンサ13が検知した傾きが傾き基準値SGよりも大きな場合、または、加速度センサ14が検知した加速度が加速度基準値SAよりも大きな場合、事故可能性判別部16は、自動2輪車BKの事故が発生した可能性があると判別する。
事故が発生した可能性があると判別した場合、ステップ35にて、操作判別部18は、所定の操作時間OP内に利用者が入力部17を用いて通報装置1に対する入力操作を行ったかどうかを判別する。
操作時間OP内に利用者が入力操作を行っていないと判別した場合、ステップ36にて、通知生成部19は、事故が発生した旨を示す事故通知ACCを生成する。なお、通知生成部19は、現在位置検知部15が検知した現在位置を事故通知ACCに記述する。
その後、ステップ37にて、無線通信部20は、通知生成部19が生成した事故通知ACC(例えば、電子メールや音声信号)を基地局BSへ送信する。
続いて、基地局BSは、通報装置1から送信されてきた事故通知ACCを、サーバSVRを介して保険会社INSへ転送する。その後、保険会社INSにより好適な対処が行われる。
なお、ステップ34にて事故が発生した可能性がないと判別した場合、または、ステップ35にて操作時間OP内に利用者が入力操作を行ったと判別した場合、ステップ33にて、近距離通信部12は、通信機器CMとの間で近距離無線通信が可能かどうかを判別する。
また、利用者がキーKYの操作により起動中のエンジン(図示せず)を停止させた場合、自動2輪車BKから電源が供給されている通信機器CMもオフとなる。当該オフに伴って、近距離通信部12は、通信機器CMと近距離無線通信を行うことが不可能となる。また、自動2輪車BKから電源が供給されていない通信機器CMの場合、利用者が自動2輪車BKから降車することによって、通信機器CMと通報装置1との間の距離が離れることにより、通信機器CMと通報装置1との間の近距離無線通信を行うことが不可能となる。この場合、近距離通信部12は、動作停止を指示する動作停止信号を、傾きセンサ13と加速度センサ14と現在位置検知部15とへ出力する。
動作停止信号が近距離通信部12から出力されてきた場合、ステップ38にて、傾きセンサ13、加速度センサ14または現在位置検知部15それぞれは、傾き、加速度または現在位置の検知動作を停止する。
以上で、通報装置1が、自動2輪車BKの事故の発生を検出して、事故通知ACCを送信する一連の動作が終了する。
以上説明したように、本発明によれば、通報装置1は、事故時に発生すると想定される加速度基準値SAおよび傾き基準値SGと、操作時間OPとをあらかじめ記憶している。そして、傾きセンサ13が検知した傾きが傾き基準値SGよりも大きな場合、または、加速度センサ14が検知した加速度が加速度基準値SAよりも大きな場合、通報装置1は、自動2輪車BKの事故が発生した可能性があると判別する。さらに、通報装置1は、事故が発生した可能性があると判別してから所定の操作時間OP内に利用者が入力操作を行っていないと判別した場合、事故通知ACC(例えば、電子メールや音声信号)を宛先情報が示す保険会社INSへ送信する。
これにより、事故の自動的な通報を容易に実現することができる。また、利用者が検知機構や通知機構を具備しない車両を運転している際に車両の事故が発生した場合でも、事故通知を行うことが可能となる。さらに、自動2輪車BKの車両を安価にすることができる。
なお、本発明の要旨を逸脱しない範囲で各種の変形が可能である。
事故可能性判別部16は、事故が発生した可能性があると判別した後に、さらに、当該事故が重大事故であるかどうかの判別を行うようにしてもよい。
そして、発生した事故が重大事故でないと判別した場合、通報装置1は、自動2輪車BKが自走可能な状態であるかどうかの判別を行うようにしてもよい。
このような動作を通報装置1に行わせる場合、記憶部11には、図3に示した救援情報HLPに代えて、図6に示すような救援情報HLPを記憶させておく。
図6に示した救援情報HLP内の重大事故判別情報は、自動2輪車BKの事故が重大事故であるかどうかを判別するための情報である。該重大事故判別情報には、重大事故が発生したときに自動2輪車BKに作用すると想定される加速度である「第2加速度基準値CR」が記憶されている。
事故可能性判別部16は、事故が発生した可能性があると判別した場合、加速度センサ14が検知した加速度と第2加速度基準値CRとを比較する。該比較の結果、検知した加速度が第2加速度基準値CRよりも大きな場合、事故可能性判別部16は、当該事故が重大事故であると判別する。また、検知した加速度が第2加速度基準値CR以下である場合、事故可能性判別部16は、当該事故が重大事故でないと判別する。
また、自走判別情報は、重大事故が発生していない場合に、自動2輪車BKが自走可能であるかどうかを判別するための情報である。該自走判別情報には、発生した事故が重大事故でない際に自動2輪車BKが自走可能であった場合、事故が発生してから利用者が自動2輪車BKの運転を開始すると想定される時間である「自走可能判別時間RUN」が記憶されている。
また、自動2輪車BKが自走可能であるかどうかを判別する場合、図7に示すように、通報装置1は、図2に示した構成に加えて、自走可能判別部21をさらに有する。
自走可能判別部21は、事故可能性判別部16が重大事故でないと判別した場合、事故が発生してから自走可能判別時間RUN内に、自動2輪車BKの現在位置が該事故の発生時の位置から変化したかどうかを判別する。
自走可能判別時間RUN内に、現在位置が事故発生時の位置から変化したと判別した場合、自走可能判別部21は、自動2輪車BKが自走可能であると判別する。
また、操作判別部18は、事故可能性判別部16が重大事故であると判別した場合、所定の操作時間OP内に利用者が入力部17を用いて通報装置1に対する入力操作を行ったかどうかを判別する。
つぎに、図7に示した通報装置1が、発生した事故が重大事故であるかどうかと、自動2輪車BKが自走可能であるかどうかとを判別した上で、事故通知ACCを送信する動作について説明する。
図8に示すように、図7に示した通報装置1が事故通知ACCを送信する動作は、図5に示した動作と基本的に同じである。
ただし、図7に示した通報装置1の事故可能性判別部16は、ステップ44にて事故が発生した可能性があると判別した場合、ステップ45において、加速度センサ14が検知した加速度と第2加速度基準値CRとをさらに比較する。
当該比較の結果、検知した加速度が第2加速度基準値CRよりも大きな場合、ステップ45にて、事故可能性判別部16は、事故が重大事故であると判別する。この場合、ステップ47にて、操作判別部18は、所定の操作時間OP内に利用者が入力操作を行ったかどうかを判別する。
一方、ステップ45における比較の結果、加速度センサ14が検知した加速度が第2加速度基準値CR以下である場合、事故可能性判別部16は、事故が重大事故でないと判別する。
事故可能性判別部16が重大事故でないと判別した場合、ステップ46にて、自走可能判別部21は、自走可能判別時間RUN内に、自動2輪車BKの現在位置が事故発生時の位置から変化したかどうかを判別する。
事故発生時の位置から変化したと判別した場合、ステップ46にて、自走可能判別部21は、自動2輪車BKが自走可能であると判別する。その後、ステップ43にて、近距離通信部12は、通信機器CMとの間で近距離無線通信が可能かどうかを判別する。
一方、事故発生時の位置から変化していないとステップ46にて判別した場合、自走可能判別部21は、自動2輪車BKが自走可能でないと判別する。この場合、利用者が通報装置1を操作することができる状態であるかどうかを確認するために、ステップ47にて、操作判別部18は、所定の操作時間OP内に利用者が入力操作を行ったかどうかを判別する。以上で、図7に示した通報装置1が、発生した事故が重大事故であるかどうかと、自動2輪車BKが自走可能であるかどうかとを判別した上で、事故通知ACCを送信する動作が終了する。
なお、本発明においては、通報装置1内の処理は上述の専用のハードウェアにより実現されるもの以外に、その機能を実現するためのプログラムを通報装置1にて読取可能な記録媒体に記録し、この記録媒体に記録されたプログラムを通報装置1に読み込ませ、実行するものであってもよい。通報装置1にて読取可能な記録媒体とは、フロッピーディスク(登録商標)、光磁気ディスク、DVD、CDなどの移設可能な記録媒体の他、通報装置1に内蔵されたHDD等を指す。この記録媒体に記録されたプログラムは、例えば、通報装置1が有する現在位置検知部15、事故可能性判別部16、操作判別部18および通知生成部19にて読み込まれ、現在位置検知部15、事故可能性判別部16、操作判別部18および通知生成部19の制御によって、上述したものと同様の処理が行われる。
ここで、通報装置1が有する現在位置検知部15、事故可能性判別部16、操作判別部18および通知生成部19は、プログラムが記録された記録媒体から読み込まれたプログラムを実行するコンピュータとして動作するものである。
以上、実施形態を参照して本発明を説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。本発明の構成や詳細には、本発明の要旨を逸脱しない範囲で当業者が理解し得る各種の変形が可能である。
本発明の実施形態に従った通報システムの構成を示す図である。 図1に示した通報装置の構成を示す図である。 図2に示した救援情報のデータ構造の一例を示す図である。 利用者が着用する衣服のポケットに、通報装置が格納されている状態を示す模式図である。 通報装置が、自動2輪車の事故の発生を検出して、事故通知を送信するときの動作を示すフローチャートである。 救援情報のデータ構造の変形例を示す図である。 通報装置の構成の変形例を示す図である。 通報装置が、発生した事故が重大事故であるかどうかと、自動2輪車が自走可能であるかどうかとを判別した上で、事故通知を送信するときの動作を示すフローチャートである。
符号の説明
1 通報装置
11 記憶部
12 近距離通信部
13 傾きセンサ
14 加速度センサ
15 現在位置検知部
16 事故可能性判別部
17 入力部
18 操作判別部
19 通知生成部
20 無線通信部
21 自走可能判別部

Claims (9)

  1. 無線基地局と通信可能に構成され、利用者が携帯可能な通報装置であって、
    当該通報装置と前記利用者が乗車する乗物に取り付けられた通信機器との間で近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の傾きを検知する傾きセンサと、
    前記近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置に作用する加速度を検知する加速度センサと、
    前記近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の現在の位置を検知する現在位置検知部と、
    前記傾きセンサが検知した傾きが、あらかじめ設定されている傾き基準値よりも大きな場合、または、前記加速度センサが検知した加速度が、あらかじめ設定されている加速度基準値よりも大きな場合、前記現在位置検知部が検知した位置情報を含む、事故が発生した旨を示す事故通知を、前記無線基地局を介してあらかじめ設定された通知先へ送信する無線通信部とを有する通報装置。
  2. 請求項1に記載の通報装置において、
    前記通信機器との間で近距離無線通信を行う近距離通信部をさらに有し、
    前記近距離通信部は、前記通信機器との間で近距離無線通信が可能な場合、動作開始を指示する動作開始信号を、前記傾きセンサと、前記加速度センサと、前記現在位置検知部とへ出力し、
    前記傾きセンサは、前記近距離通信部から前記動作開始信号が出力されてきた場合、当該通報装置の傾きの検知を開始し、
    前記加速度センサは、前記近距離通信部から前記動作開始信号が出力されてきた場合、当該通報装置に作用する加速度の検知を開始し、
    前記現在位置検知部は、前記近距離通信部から前記動作開始信号が出力されてきた場合、当該通報装置の現在の位置の検知を開始することを特徴とする通報装置。
  3. 請求項2に記載の通報装置において、
    前記近距離通信部は、前記通信機器との間で近距離無線通信が不可能になった場合、動作停止を指示する動作停止信号を、前記傾きセンサと、前記加速度センサと、前記現在位置検知部とへ出力し、
    前記傾きセンサは、前記近距離通信部から前記動作停止信号が出力されてきた場合、当該通報装置の傾きの検知を停止し、
    前記加速度センサは、前記近距離通信部から前記動作停止信号が出力されてきた場合、当該通報装置に作用する加速度の検知を停止し、
    前記現在位置検知部は、前記近距離通信部から前記動作停止信号が出力されてきた場合、当該通報装置の現在の位置の検知を停止することを特徴とする通報装置。
  4. 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の通報装置において、
    前記傾き基準値と、前記加速度基準値と、前記通知先とを記憶する記憶部と、
    前記傾きセンサが検知した傾きが、前記記憶部に記憶されている傾き基準値よりも大きな場合、または、前記加速度センサが検知した加速度が、前記記憶部に記憶されている加速度基準値よりも大きな場合、事故が発生したと判別する事故可能性判別部と、
    事故可能性判別部が、事故が発生したと判別した場合、前記事故通知を生成する通知生成部とをさらに有し、
    前記無線通信部は、前記通知生成部が生成した事故通知を、前記無線基地局を介して前記記憶部に記憶されている通知先へ送信することを特徴とする通報装置。
  5. 請求項4に記載の通報装置において、
    前記事故可能性判別部が事故が発生したと判別してからあらかじめ設定された自走可能判別時間内に、当該通報装置が移動したかどうかを判別する自走可能判別部をさらに有し、
    前記事故可能性判別部は、前記加速度が、あらかじめ設定された第2加速度基準値よりも小さいかどうかを判別し、
    前記通知生成部は、前記事故可能性判別部が、前記加速度が前記第2加速度基準値よりも小さいと判別し、かつ前記自走可能判別部が、当該通報装置が移動したと判別した場合、前記事故通知を生成しないことを特徴とする通報装置。
  6. 無線基地局と通信可能に構成され、利用者が携帯可能な通報装置を用いて、該利用者が乗車する乗物の事故を通知する通報方法であって、
    前記通報装置と前記乗物に取り付けられた通信機器との間で近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の傾きを検知する傾き検知処理と、
    前記近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置に作用する加速度を検知する加速度検知処理と、
    前記近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の現在の位置を検知する現在位置検知処理と、
    前記検知した傾きと、あらかじめ設定されている傾き基準値とを比較する処理と、
    前記検知した加速度と、あらかじめ設定されている加速度基準値とを比較する処理と、
    前記検知した傾きが前記傾き基準値よりも大きな場合、または、前記検知した加速度が前記加速度基準値よりも大きな場合、事故が発生したと判別する事故可能性判別処理と、
    前記事故可能性判別処理にて事故が発生したと判別した場合、前記現在位置検知処理にて検知した位置情報を含む、事故が発生した旨を示す事故通知を生成する通知生成処理と、
    前記通知生成処理にて生成した事故通知を、前記無線基地局を介してあらかじめ設定された通知先へ送信する無線通信処理とを有する通報方法。
  7. 請求項6に記載の通報方法において、
    前記事故可能性判別処理にて事故が発生したと判別してからあらかじめ設定された自走可能判別時間内に、当該通報装置が移動したかどうかを判別する自走可能判別処理をさらに有し、
    前記事故可能性判別処理では、前記加速度が、あらかじめ設定された第2加速度基準値よりも小さいかどうかを判別し、
    前記通知生成処理では、前記事故可能性判別処理にて前記加速度が前記第2加速度基準値よりも小さいと判別し、かつ前記自走可能判別処理にて当該通報装置が移動したと判別した場合、前記事故通知の生成を行わないことを特徴とする通報方法。
  8. 無線基地局と通信可能に構成され、利用者が携帯可能な通報装置に、
    前記通報装置と前記利用者が乗車する乗物に取り付けられた通信機器との間で近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の傾きを検知する傾き検知手順と、
    前記近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置に作用する加速度を検知する加速度検知手順と、
    前記近距離無線通信が可能な場合、当該通報装置の現在の位置を検知する現在位置検知手順と、
    前記検知した傾きと、あらかじめ設定されている傾き基準値とを比較する手順と、
    前記検知した加速度と、あらかじめ設定されている加速度基準値とを比較する手順と、
    前記検知した傾きが前記傾き基準値よりも大きな場合、または、前記検知した加速度が前記加速度基準値よりも大きな場合、事故が発生したと判別する事故可能性判別手順と、
    前記事故可能性判別手順にて事故が発生したと判別した場合、前記現在位置検知処理にて検知した位置情報を含む、事故が発生した旨を示す事故通知を生成する通知生成手順と、
    前記通知生成手順にて生成した事故通知を、前記無線基地局を介してあらかじめ設定された通知先へ送信する無線通信手順とを実行させるプログラム。
  9. 請求項8に記載のプログラムにおいて、
    前記事故可能性判別手順にて事故が発生したと判別してからあらかじめ設定された自走可能判別時間内に、当該通報装置が移動したかどうかを判別する自走可能判別手順を前記通報装置にさらに実行させ、
    前記事故可能性判別手順では、前記加速度が、あらかじめ設定された第2加速度基準値よりも小さいかどうかを判別し、
    前記通知生成手順では、前記事故可能性判別手順にて前記加速度が前記第2加速度基準値よりも小さいと判別し、かつ前記自走可能判別手順にて当該通報装置が移動したと判別した場合、前記事故通知の生成を行わないことを特徴とするプログラム。
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