JP4019504B2 - 角速度センサ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は角速度センサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、角速度センサとしては図4に示すようなものが提案されている。図4において、金属製の支持ピン101がウェイト板(図示せず)に垂直に圧入され固定されており、この支持ピン101に対して直交する方向に金属製の支持ピン102の一端が圧入され固定されている。この支持ピン102の他端に金属製のブロック103が半田により固定されている。この金属製のブロック103の両端には振動板104,105が固定されている。振動板104には圧電素子106が貼付され励振部150が構成され、振動板105には圧電素子107が貼付され振動レベルを検出する手段160が構成されている。振動板104の先は圧電素子106と直交するように振動板104が延長され検知板108となり、振動板105の先は圧電素子107と直交するように振動板105が延長され検知板109となる。検知板108,109にはそれぞれ圧電素子110,111が貼付され角速度に応じて生ずるコリオリ力を検出する検出手段170,180が構成されている。以上により、音叉構造振動型角速度センサ素子ブロック112が完成する。
【0003】
振動板104の振動により音叉振動する振動板105上の振動レベルを検出する圧電素子107からの出力信号を増幅するカレントアンプ120と、このカレントアンプ120の出力信号をバンドパスフィルタ(以下、BPFと略す)121に入力し、このBPF121からの出力信号を整流し直流電圧を得る全波整流回路122と、この全波整流回路122からの出力信号の値に応じて前記BPF121からの出力信号に対する増幅度が変化する自動利得制御回路(以下、AGCと略す)123と、このAGC123からの出力信号の値に応じて振動板104上に貼付された圧電素子106を駆動するためのドライバ124と、角速度に応じて生ずるコリオリ力を検出する圧電素子110,111からの出力信号を入力し増幅するためのチャージアンプ125と、このチャージアンプ125の出力信号をBPF126に入力し、このBPF126からの出力信号を検波するための同期検波回路127と、この同期検波回路127からの出力信号をローパスフィルタ(以下、LPFと略す)128に入力し、このLPF128からの出力信号が出力されるセンサ出力端子129と、前記全波整流回路122からの出力信号(A点の信号振幅)と前記チャージアンプ125により増幅された後の出力信号(B点の信号振幅)を入力し、異常の診断をするための判定回路130と、異常と判定された場合は判定回路130より外部へ異常を知らせるための異常診断端子131とを備えている。132は電源電圧供給端子、133はグランド端子である。以上により、駆動回路134が構成される。
【0004】
上記音叉構造振動型角速度センサ素子ブロック112と駆動回路134により角速度センサが完成する。
【0005】
また、駆動回路134の電源電圧供給端子132に電源135より電圧Eが供給され、さらにセンサ出力端子129には負荷抵抗136が接続され、コントローラ(図示せず)側へ出力信号Cが供給される。同様に異常診断端子131には負荷抵抗137が接続され、コントローラ(図示せず)側へ出力信号Dが供給される。
【0006】
この角速度センサにおいて、例えば駆動回路134のグランド端子133とグランド間のア点で断線が発生した場合の出力信号C、出力信号D、グランド端子133の電圧の変化を図5に示す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来技術では、グランド端子133とグランド間のア点で断線が発生した場合、異常診断端子131の出力信号Dは図5に示すように高い電圧レベルから低い電圧レベルに速やかに変化するため、これにより断線が発生したと判断できる。
【0008】
しかし、センサ出力端子129の出力信号Cは駆動回路134と各負荷抵抗136,137との合成インピーダンスにより、図5に示す破線のように電源電圧Eのレベルに向かって徐々に増加する挙動を呈し、この出力信号Cのみでは角速度センサが正常であるのか異常であるのか判断できない。
【0009】
また、グランド端子133の電圧も電源電圧Eのレベルに向かって徐々に増加する挙動を呈するのみであるため、この信号をもって瞬時にセンサが正常であるのか異常であるのかを区別することはできない。
【0010】
ところが、コントローラの種類によっては入力信号数の制限により異常診断端子131の出力信号Dを入力できないものやセンサ出力端子129の出力信号Cのみを分配して複数のコントローラへ入力し、それぞれ制御に供する場合がある。これらのシステムにあっては、センサ出力端子129の出力信号Cのみから角速度センサが正常であるのか異常であるのかを瞬時に判断したい。
【0011】
本発明はこのような課題を解決するものであり、センサ出力信号のみから角速度センサが正常であるのか異常であるのかを瞬時に判断できる角速度センサを提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために本発明の角速度センサは、振動体に振動を与える励振部と、前記振動体の振動レベルを検出する第1の検出手段と、角速度に応じて生ずるコリオリ力を検出する第2の検出手段と、前記第1の検出手段により検出された第1の信号と、前記第2の検出手段により検出された第2の信号とを入力して異常の診断をする判定回路と、 前記第2の検出手段により検出された第2の信号からセンサ出力信号を出力するセンサ出力端子とを備え、前記判定回路にはグランドを接続し、前記判定回路内にはその入力端子が電源に接続されるとともにその出力端子が第1の抵抗を介して前記グランドに接続される第1のスイッチング素子を設け、前記第1のスイッチング素子の入力端子と出力端子との間を接続する第2の抵抗と第3の抵抗とからなる直列体と、前記電源にその入力端子が接続されるとともに前記センサ出力端子にその出力端子が接続され、前記第2の抵抗と第3の抵抗との接続点にその制御端子が接続される第2のスイッチング素子とを有する出力クランプ回路とを設け、前記グランドと前記判定回路間に断線が発生した場合には前記第1の信号により前記第1のスイッチング素子がオフされる構成とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明の請求項1に記載の発明は、振動体に振動を与える励振部と、前記振動体の振動レベルを検出する第1の検出手段と、角速度に応じて生ずるコリオリ力を検出する第2の検出手段と、前記第1の検出手段により検出された第1の信号と、前記第2の検出手段により検出された第2の信号とを入力して異常の診断をする判定回路と、前記第2の検出手段により検出された第2の信号からセンサ出力信号を出力するセンサ出力端子とを備え、前記判定回路にはグランドを接続し、前記判定回路内にはその入力端子が電源に接続されるとともにその出力端子が第1の抵抗を介して前記グランドに接続される第1のスイッチング素子を設け、前記第1のスイッチング素子の入力端子と出力端子との間を接続する第2の抵抗と第3の抵抗とからなる直列体と、前記電源にその入力端子が接続されるとともに前記センサ出力端子にその出力端子が接続され、前記第2の抵抗と第3の抵抗との接続点にその制御端子が接続される第2のスイッチング素子とを有する出力クランプ回路とを設け、前記グランドと前記判定回路間に断線が発生した場合には前記第1の信号により前記第1のスイッチング素子がオフされる構成としているので、センサ出力信号のみから角速度センサが正常であるのか異常であるのかを瞬時に判断できるという作用を有する。
【0014】
以下、本発明の実施の形態について、図1から図3を用いて説明する。
【0015】
(実施の形態)
図1は本発明の角速度センサの実施の形態を説明するブロック図である。図2は図1における駆動回路の主要部を説明するためのブロック図である。図3は本実施の形態における異常時の出力信号図である。
【0016】
図1において、金属製の支持ピン1がウェイト板(図示せず)に垂直に圧入され固定されており、この支持ピン1に対して直交する方向に金属製の支持ピン2の一端が圧入され固定されている。この支持ピン2の他端に金属製のブロック3が半田により固定されている。この金属製のブロック3の両端には振動板4,5が固定されている。振動板4には圧電素子6が貼付され励振部50が構成され、振動板5には圧電素子7が貼付され振動レベルを検出する手段60が構成されている。振動板4の先は圧電素子6と直交するように振動板4が延長され検知板8となり、振動板5の先は圧電素子7と直交するように振動板5が延長され検知板9となる。検知板8,9にはそれぞれ圧電素子10,11が貼付され角速度に応じて生ずるコリオリ力を検出する検出手段70,80が構成されている。以上により、音叉構造振動型角速度センサ素子ブロック12が完成する。
【0017】
振動板4の振動により音叉振動する振動板5上の振動レベルを検出する圧電素子7からの出力信号を増幅するカレントアンプ20と、このカレントアンプ20の出力信号をバンドパスフィルタ(以下、BPFと略す)21に入力し、このBPF21からの出力信号を整流し直流電圧を得る全波整流回路22と、この全波整流回路22からの出力信号の値に応じてBPF21からの出力信号に対する増幅度が変化する自動利得制御回路(以下、AGCと略す)23と、このAGC23からの出力信号の値に応じて振動板4上に貼付された圧電素子6を駆動するためのドライバ24と、角速度に応じて生ずるコリオリ力を検出する圧電素子10,11からの出力信号を入力し増幅するためのチャージアンプ25と、このチャージアンプ25の出力信号をBPF26に入力し、このBPF26からの出力信号を検波するための同期検波回路27と、この同期検波回路27からの出力信号をローパスフィルタ(以下、LPFと略す)28に入力し、このLPF28からの出力信号が出力されるセンサ出力端子29と、全波整流回路22からの出力信号(G点の信号振幅)とチャージアンプ25により増幅された後の出力信号(H点の信号振幅)を入力し、異常の診断をするための判定回路30と、異常と判定された場合は判定回路30より外部へ異常を知らせるための異常診断端子31とを備えている。また、判定回路30により異常と判定された場合は判定回路30の出力信号により作動し、センサ出力端子29の出力信号を電源電圧近傍またはグランド電圧近傍にクランプするための出力クランプ回路32を備えている。33は電源電圧供給端子、34はグランド端子である。以上により、駆動回路35が構成される。
【0018】
音叉構造振動型角速度センサ素子ブロック12と駆動回路35により角速度センサが完成する。
【0019】
図2において、グランドとグランド端子34の間のイ点で断線が発生した場合G点の信号により音叉構造振動型角速度センサ素子ブロック12の振動振幅の異常を検出して判定回路30の出力トランジスタ40がオフし、電源42から電源電圧供給端子33を通して電流が流れなくなり異常診断端子31の電圧は負荷抵抗43によりグランド電圧近傍に向かって降下しようとするが、出力クランプ回路32のトランジスタ41が順バイアスされオンとなり電源42からセンサ出力端子29へ電流が流れる。従って、センサ出力端子29の電圧は負荷抵抗44により瞬時に電源電圧近傍にクランプされる(図3の出力信号Iを参照)。この出力信号Iはコントローラ(図示せず)側へ送られる。
【0020】
また、図3に示すように本角速度センサが正常に動作している場合のセンサ出力端子29からの出力電圧の上限電圧および下限電圧は予め設定されている。このように正常時と異常時の判別が、センサ出力端子29の出力信号Iのみにより瞬時に可能となる。これにより、本角速度センサの信頼性が高まるばかりかコントローラ側での異常判定システム設計が確実に行える。
【0021】
本実施の形態においては、本角速度センサの異常時にセンサ出力端子29の出力信号Iが電源電圧近傍にクランプされる例について説明したが、当然グランド電圧近傍にクランプさせることも可能である。
【0022】
なお、本実施の形態では、音叉構造振動型角速度センサ素子ブロックとして振動板に圧電素子を貼付した構成の例のみについて説明したが、必ずしもこれに限定されるものではなく水晶等の単結晶圧電材料からなる音叉振動体であっても構わない。また、振動体としては必ずしも従来のような音叉構造振動型に限定されるものでもない。
【0023】
【発明の効果】
以上のように本発明は、振動体に振動を与える励振部と、前記振動体の振動レベルを検出する第1の検出手段と、角速度に応じて生ずるコリオリ力を検出する第2の検出手段と、前記第1の検出手段により検出された第1の信号と、前記第2の検出手段により検出された第2の信号とを入力して異常の診断をする判定回路と、前記第2の検出手段により検出された第2の信号からセンサ出力信号を出力するセンサ出力端子とを備え、前記判定回路にはグランドを接続し、前記判定回路内にはその入力端子が電源に接続されるとともにその出力端子が第1の抵抗を介して前記グランドに接続される第1のスイッチング素子を設け、前記第1のスイッチング素子の入力端子と出力端子との間を接続する第2の抵抗と 第3の抵抗とからなる直列体と、前記電源にその入力端子が接続されるとともに前記センサ出力端子にその出力端子が接続され、前記第2の抵抗と第3の抵抗との接続点にその制御端子が接続される第2のスイッチング素子とを有する出力クランプ回路とを設け、前記グランドと前記判定回路間に断線が発生した場合には前記第1の信号により前記第1のスイッチング素子がオフされる構成としているので、センサ出力信号のみから角速度センサが正常であるのか異常であるのかを瞬時に判断できる角速度センサを提供可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の角速度センサの実施の形態を説明するブロック図
【図2】 同駆動回路の主要部を説明するためのブロック図
【図3】 同角速度センサの異常時の出力信号図
【図4】 従来の角速度センサを説明するブロック図
【図5】 同角速度センサの異常時の出力信号図
【符号の説明】
12 音叉構造振動型角速度センサ素子ブロック
20 カレントアンプ
21,26 BPF
22 全波整流回路
23 AGC
24 ドライバ
25 チャージアンプ
27 同期検波回路
28 LPF
29 センサ出力端子
30 判定回路
31 異常診断端子
32 出力クランプ回路
33 電源電圧供給端子
34 グランド端子
35 駆動回路
50 励振部
60 振動レベルを検出する手段
70,80 コリオリ力を検出する検出手段

Claims (1)

  1. 振動体に振動を与える励振部と、
    前記振動体の振動レベルを検出する第1の検出手段と、
    角速度に応じて生ずるコリオリ力を検出する第2の検出手段と、
    前記第1の検出手段により検出された第1の信号と、
    前記第2の検出手段により検出された第2の信号とを入力して
    異常の診断をする判定回路と、
    前記第2の検出手段により検出された第2の信号からセンサ出力信号を出力するセンサ出力端子とを備え、
    前記判定回路にはグランドを接続し、
    前記判定回路内にはその入力端子が電源に接続されるとともに
    その出力端子が第1の抵抗を介して前記グランドに接続される第1のスイッチング素子を設け、
    前記第1のスイッチング素子の入力端子と出力端子との間を接続する第2の抵抗と第3の抵抗とからなる直列体と、前記電源にその入力端子が接続されるとともに前記センサ出力端子にその出力端子が接続され、前記第2の抵抗と第3の抵抗との接続点にその制御端子が接続される第2のスイッチング素子とを有する出力クランプ回路とを設け、
    前記グランドと前記判定回路間に断線が発生した場合には前記第1の信号により前記第1のスイッチング素子がオフされる
    角速度センサ。
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