JP3978074B2 - バッティングマシン - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は硬式野球、軟式野球およびソフトボールなどに用いるバッティングマシンに関する。
【0002】
【従来の技術および課題】
従来、野球用のバッティングマシンは存在しない。一方、商品開発において、実際にボールを打ってバットやボールの性能や耐久性の評価を行うことは重要である。また、人手不足の現在では、守備練習のためにノックを行う技術を有するコーチも不足している。したがって、バッティングマシンの開発が望まれている。しかし、バットは約1kgの重量があり、これをスイングさせるには非常に大きなパワーと速度が必要となり、かつ慣性や衝撃による振動が発生する。また、打撃時に発生した振動により装置が動かないようにするために、地面にしっかりと固定したり、装置自体を重くしなければならず、そのため移動が困難である。
【0003】
したがって、本発明の目的は、打撃時の振動を抑え、かつ小型・軽量化により運搬を容易にして、バットやボールの性能評価や守備練習用に用いることができるバッティングマシンを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために、本発明のバッティングマシンは、打撃時にバットを旋回させる駆動源としてのコンプレッサと、前記コンプレッサからのエアが供給されるエアシリンダと、前記エアシリンダのロッドの直線運動を回転運動に変える機構とを備え、鉛直ないし斜めに傾いた軸線のまわりにバットをスイングさせるバッティングマシンであって、前記バットの打撃時の旋回方向の反対方向に旋回するバランサを少なくとも1つ設け、前記打撃時に前記バットのスイングで前記軸線のまわりに発生する反力が小さくなるように、前記打撃時に前記バットと前記バランサとが同時に旋回することを特徴とする。
【0005】
本発明においては、バットをスイングさせると、バランサがバットのスイング方向とは逆方向に、同時に旋回する。その結果、慣性や衝撃によって発生する振動を抑制することができる。また、振動を抑制することから、マシンが軽量でも安定した状態で不用意に動かないので、マシンの小型軽量化が可能になる。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図面にしたがって説明する。
図1(a)に示すように、本バッティングマシンは、マシン本体1、コンプレッサ7およびコントローラ9を備えている。前記コンプレッサ7および前記コントローラ9は、マシン本体1に接続されている。前記コントローラ9は、後述するスイング動作およびバックスイング動作を電気的に制御する。
【0007】
図1(b)の分解側面図に示すように、マシン本体1は、ベースとなる本体下部1bと、該本体下部1bの上に取外し自在に設けられた本体上部1aとで構成される。前記本体上部1aは、アーム2、第1エアシリンダ3およびバランサ4などを有する。前記本体下部1bは、設置面にマシン本体1を載置するための脚部15を備えている。本体上部1aは締結具16を介して本体下部1bに固定される。
このように、マシン本体1を分割可能に設け、コンプレッサ7を分離して設けたので、マシンの各部を軽量化でき、運搬性が向上してマシンの移動が容易になる。
【0008】
駆動機構:
図2(a)に示す前記アーム2と前記第1エアシリンダ3とは、後述する図3の歯車機構31を介して互いに連結されている。図2(a)の前記アーム2は、以下に説明するように、前記第1エアシリンダ3のロッド12が収縮することにより、図4(a)〜(c)のようにスイング方向に旋回して、バットBにボールを打たせる。
【0009】
図2(a)の前記第1エアシリンダ3は、そのロッド12の先端がアーム2の回転中心O1から離れた位置に取り付けられていると共に、後端のブラケット21が点O3において、図1(a)の本体上部1aのフレーム100に回転自在に取り付けられて、図2(a)のリンク機構Lの一部を構成している。該リンク機構Lは、第1エアシリンダ3のロッド12の直線運動を回転運動に変換する。
【0010】
前記リンク機構Lには、図3に示す歯車機構31が連結されている。該歯車機構31の上歯車31aおよび下歯車31bには、アイドラ31cが歯合していると共に、それぞれ、前記アーム2および前記バランサ4が連結されている。前記ロッド12の収縮による回転力は、前記歯車機構31を介して伝達される。したがって、前記バランサ4が回転すると同時に前記アーム2は鉛直ないし斜めに傾いた軸線VLのまわりに旋回する。前記上歯車31aと下歯車31bとは、互いに逆方向に回転する。したがって、図2(a)に示すように、打撃時においては、前記アーム2は前記バランサ4に連動して、バランサ4とは逆方向に旋回する。
【0011】
図2(b)に示すように、アーム2の先端部には、バットBのグリップを取り付けるための握部5および手首部25が設けられている。手首部25は、アーム2に対し、図示しないベアリングを介して、回転可能に支持されている。
【0012】
つぎに、図5(a)(図4(e))のように打撃後の状態から図5(e)のように、打撃前の構えたアドレス姿勢に復帰させる復帰手段の構成について説明する。
前記アーム2には、図2(b)に示すように、前記第1エアシリンダ3とは別の第2エアシリンダ20が設けられている。該第2エアシリンダ20には、ワイヤ26の一端が接続されている。ワイヤ26の他端は、前記手首部25の回転中心O2から離れた位置に接続されており、前記第2エアシリンダ20およびワイヤ26は、復帰手段50を構成する。手首部25は、前記第2エアシリンダ20の作動によってワイヤ26が引っ張られると、図5(a)〜(e)のようにスイング方向とは反対の方向に回転して、バットBを図5(e)(図4(a))の構えたアドレス姿勢に復帰させる。このアドレス姿勢では、バットBとアーム2とがV字状の配置となる。
【0013】
図1のマシン本体1には、スイング角度調整ハンドル6が設けられている。スイング角度を調整する際には、該スイング角度調整ハンドル6を操作して、アームの回転中心となる軸線VLと鉛直線とがなす角を任意に設定することができる。
【0014】
スイング動作:
図4(a),(b),(c),(d),(e)はスイングの動作を示す。
コンプレッサ7から第1エアシリンダ3の第1室3aに圧縮エアが供給されると、図4の(a)に示すアドレス姿勢からスイングを開始する。すなわち、前記第1エアシリンダ3に圧縮エアが供給されることによりロッド12が収縮すると、リンク機構Lによりロッド12の直線運動が回転運動に変換され、バランサ4が時計回りに旋回すると同時に、前記歯車機構31(図3)を介して当該回転運動が伝達され、前記アーム2が反時計回りに旋回する。
【0015】
この際、図2(b)の第2エアシリンダ20はフリーになっており、前記アーム2の先端に設けられた握部5は、手首部25によって回転がフリーになるように支持されている。したがって、図2(a)の前記アーム2が旋回すると、バットBの慣性によりバットBは、前記手首部25の回転中心O2を中心に、前記アーム2の旋回方向と同方向にアーム2よりも大きな角速度で回転する。図4(b)に示すスイングを経た後、図4(c)に示すインパクト時には、圧縮エアの供給が停止され、その後も、バットBは慣性により同方向に旋回する。
【0016】
図4(d),(e)は打撃後のフォロースルー動作を示す。
前記打撃後に前記アーム2が慣性で旋回すると、リンク機構Lを介して前記ロッド12が引っ張られる。このとき、コンプレッサ7により第1エアシリンダ3の第1室3a内の高圧エアを抜く量をコントロールしてスイング速度を減速させる。これにより、図4(e)のアーム2の回転端においてアーム2が停止する際の衝撃が緩和される。なお、アーム2およびバランサ4は減速しながら旋回を続け、図4(e)のロッド12の伸張端において、旋回を停止する。
【0017】
バックスイング動作:
次に打撃後のバックスイングの動作について説明する。図5(a),(b),(c),(d),(e)はバックスイングの動作を示す。
図5(a)は前記フォロースルー終了後の停止状態を示す。コンプレッサ7から第1エアシリンダ3の第1室3aに圧縮エアが供給されると、アーム2およびバランサ4は、スイング時の旋回方向とは反対方向にバックスイングを開始する。図5(c)に示すロッド12の収縮端に至ったタイミングで、前記第1エアシリンダ3の第2室3bに圧縮エアを供給して、図5(d)のようにロッド12を伸張させると、アーム2とバランサ4は旋回を続け、図5(e)のロッド12の伸張端でバックスイングを停止する。
【0018】
一方、前記打撃後のバックスイング時には、図2(b)のアーム2に設けられた第2エアシリンダ20によってワイヤ26が引っ張られる。ワイヤ26が引っ張られると、該ワイヤ26の一端が接続された手首部25が回転し、握部5が回転する。この回転により、前記打撃時のバットの旋回方向とは反対の方向に向って、前記バットBが回転する。その後、この図に示すように、前記バットBと前記アーム2とがV字状の配置となって停止し、前記アドレス姿勢に復帰する。
【0019】
打球の制御:
次に打球の制御について説明する。
本発明にかかるバッティングマシンは、図6(a),(b)に示すように、ボールを保持するためのティ30を有する。該ティ30は、以下に説明するように、その位置を任意に変化させる移動機構60を備えている。図6(a)に示すように、前記ティ30はXテーブル35の上面に設けられている。前記Xテーブル35には、第1ボールネジ31および第1ガイド32が設けられている。また、Yテーブル36には、第2ボールネジ33および第2ガイド34が前記第1ボールネジ31および前記第1ガイド32と概ね直交するように設けられている。
【0020】
前記ティ30の位置を調整する際には、第1ボールネジ31および第2ボールネジ33を操作して、Xテーブル35およびYテーブル36をそれぞれ、X,Y方向に移動させる。このようにして、XY平面内において、前記ティ30の位置を任意に設定することができる。
【0021】
図6(b)に示すように、前記ティ30と前記Xテーブル35との間には第3ボールネジ37が設けられている。前記第3ボールネジ37を操作することによって、前記ティ30のZ方向の位置も任意に設定することができる。
【0022】
このように、ティ30の位置を、X,Y,Zの3方向について、任意の位置に設定できる移動機構60を設けたので、種々の打球を発生させることができる。また、本発明においては、前記ティ30の位置を打撃直前に瞬時に変化させる機構を更に設けるのが好ましい。そうすれば、バットBのスイング角度を変更することなく、打球の方向や高さを、打撃の直前に変えることができる。したがって、守備練習の際に、守備をするプレーヤーは、打球がどこに飛ぶか予想できず、練習効率が向上する。
【0023】
以上のとおり、図面を参照しながら好適な実施例を説明したが、当業者であれば、本明細書を見て、自明な範囲で種々の変更および修正を容易に想定するであろう。
たとえば、図7(a),(b)の第2実施形態に示すように、バランサ4は複数個設けるのが好ましい。
【0024】
また、図4(a)の打撃時の構えたアドレス姿勢において、第1エアシリンダ3の第2室3bからエアが抜けないようにした状態で、第1室3aに圧縮空気を導入して、前記第1室3aおよび前記第2室3bの空気圧が高くなるように設定し、その後、前記第2室3bのエアを排出可能にすると共に、前記第1室3aに前記コンプレッサ7(図1)から空気を圧送して、バットをスイングさせてもよい。そうすれば、マシンを小型化しつつ、バットの打撃する瞬間の旋回速度を更に大きくすることができる。
したがって、そのような変更および修正は、請求の範囲から定まる本発明の範囲内のものと解釈される。
【0025】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、前記バットの打撃時の旋回方向とは反対の方向に旋回するバランサを設け、前記打撃時に前記バットと前記バランサとが同時に旋回するようにしたので、バットのスイングで前記軸線のまわりに発生する反力が小さくなり、振動を抑制することができる。したがって、重量が小さくても、マシンが安定するから、小型化することができる。
【0026】
また、前記打撃前の構えた姿勢において、前記バットと前記アームとがV字状の配置となるように設定し、前記打撃時には、前記手首部の回転を許容したことにより、アームの旋回に加え、手首部が回転することによってバットの振り抜き速度が増大する。したがって、マシンを小型化してもバットをスイングするために必要なパワーを確保できる。
【0027】
また、バットを打撃する際とは逆方向に回転させる復帰手段を設ければ、打撃後のバットのバックスイングを自動的に行うことができる。
なお、前記復帰手段においては、第2のエアシリンダを用いているので、本体に設けられた第1エアシリンダにエアを供給するコンプレッサを共用することができる。
【0028】
また、ティの位置を、三次元的に変化させる移動機構を設ければ、種々の打球を発生させることができ、守備練習用に使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の第1実施形態を示すバッティングマシンの概略正面図、(b)は同マシンの上部と下部の分割状態を示す分解正面図である。
【図2】(a)は駆動機構、(b)は復帰手段を示す概略平面図である。
【図3】歯車機構を示す斜視図である。
【図4】(a)〜(e)は同マシンのスイングの動作を示す平面図である。
【図5】(a)〜(e)は同マシンのバックスイングの動作を示す平面図である。
【図6】(a)はティの位置を変化させる移動機構を示す平面図、(b)は同側面図である。
【図7】本発明にかかるバッティングマシンの第2実施形態を示す概略平面図である。
【符号の説明】
2:アーム
3:第1エアシリンダ
4:バランサ
5:握部
7:コンプレッサ
12:ロッド
20:第2エアシリンダ
25:手首部
50:復帰手段
60:移動機構
B:バット
Claims (4)
- 打撃時にバットを旋回させる駆動源としてのコンプレッサと、
前記コンプレッサからのエアが供給されるエアシリンダと、
前記エアシリンダのロッドの直線運動を回転運動に変える機構とを備え、
鉛直ないし斜めに傾いた軸線のまわりに前記バットをスイングさせるバッティングマシンであって、
前記バットの打撃時の旋回方向とは反対の方向に旋回するバランサを少なくとも1つ設け、
前記打撃時に前記バットのスイングで前記軸線のまわりに発生する反力が小さくなるように、前記打撃時に前記バットと前記バランサとが同時に旋回するバッティングマシン。 - 請求項1において、
前記軸線のまわりに旋回するアームと、
前記アームの先端部に設けられ、前記バットのグリップを握るための握部と、
前記アームの先端部に対し前記握部を回転自在に支持する手首部とを備え、
前記打撃後のバックスイング時に、前記手首部を前記打撃時の旋回方向とは反対方向に旋回させて復帰させる復帰手段を設け、
前記打撃前の構えた姿勢において、前記バットと前記アームとがV字状の配置となるように設定され、
前記打撃時には、前記手首部の回転を許容して前記アームの回転速度よりも前記バットの回転速度が大きくなるように設定されたバッティングマシン。 - 請求項2において、前記復帰手段は、
前記エアシリンダとは別に設けられた第2エアシリンダと、
該第2エアシリンダに接続されたワイヤとを備え、
前記ワイヤが前記第2エアシリンダの作動で引っ張られたときに前記手首部を回転させて、前記打撃時のバットの旋回方向の反対方向に前記バットを旋回させて復帰させるバッティングマシン。 - 請求項1ないし3のいずれか1項において、
ボールを保持するティと、
該ティの位置を三次元的に変化させる移動機構とを更に有するバッティングマシン。
Priority Applications (1)
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| JP2002126975A JP3978074B2 (ja) | 2002-04-26 | 2002-04-26 | バッティングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2002126975A JP3978074B2 (ja) | 2002-04-26 | 2002-04-26 | バッティングマシン |
Publications (2)
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|---|---|
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ID=29541232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3978074B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP5275662B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2013-08-28 | ハトリバンテック株式会社 | ノックマシン |
-
2002
- 2002-04-26 JP JP2002126975A patent/JP3978074B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2003310814A (ja) | 2003-11-05 |
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