JP3970519B2 - デイスクケース - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、2つの板状フランク壁と、デイスクをその中に挿入し、そこから取出すための開口がその縁部に設けられるようにフランク壁を連結する側壁と、そこからデイスクを取出すことを可能とするスライドと、デイスク(16)がそこから取出されるときに、デイスクが落下するのを防止する手段と、を備えるコンパクトデイスク等用のデイスクケースに関する。
【0002】
【従来の技術】
現在、コンパクトデイスクケースの欠点は、開くのが困難であること、例えば、小さな子供は、ケースを取扱うのが極めて困難であることが分るということである。更に、ケースの耐久性が、比較的劣っている。デイスクがケースから取出されるときに、デイスクが汚れ、あるいは、損傷を受ける危険性さえもある。
【0003】
ドイツ国特許出願第36 38 912号は、構造が均一で、デイスクを挿入し、取出すための開口を縁部に有するケースを開示している。デイスクが所定位置にあることを確保するために、ばねがケースの縁部に設けられる。このケースは、使用するのが困難で、デイスクを引き出すために、使用者は、デイスクの上面及び下面を手で把持しなければならない。更に、ケース縁部のばねは、デイスクを損傷することがある。
【0004】
米国特許第4734814号とドイツ国特許出願第42 36 596号と国際公開公報第WO 93/16471号も、ケースの一方の縁部に、デイスクを挿入し、取出すためのスリットを有する均一構造のデイスクケースを開示している。更に、ケースからデイスクを取出すためのレバーあるいはスライドが、これらのケースに設けられる。ケースからのデイスクの排出は、ばね手段により、防止あるいは遅延される。ケースは、構造が極めて複雑で、従って、製造するのが困難でコスト高である。更に、ばね装置は、特に、デイスクが挿入されるときに、デイスクを損傷することがある。また、レバー及びスライドは、デイスクを非均一に押圧し、従って、損傷することがある構造である。
【0005】
米国特許第5000316号も、開口した縁部を有するケースを開示している。このケースは、更に、ケース内に収容されたデバイスを備え、このデバイス上にデイスクが部分的に延設され、このデバイスは端部位置でラッチすることができる。デイスクが引き出されたときに、ラッチが解除され、デイスクが部分的にエジェクトされ、これにより、近接して使用することができる。デイスクは、ハブフィティングでデイスク中央孔内に挿入されるときに、ここに抑止されかつ案内される。ケースは、複雑な構造を有し、従って、製造が困難で製造費が高い。更に、デイスクは、取扱いが非常に困難である。
【0006】
米国特許第4875578号は、複数の載置されたスライダを備える容器を開示している。各スライダは、容器から一部が突出することができる。スライダの側部は、長手方向ガイドに配置されたピンが設けられ、これにより、スライダは、ガイドの方向に移動することができる。ガイドは、傾斜部が設けられ、これらの傾斜部は、ピンを下方に移動させ、同時に、取り出し端部の近部でスライダを下方に押圧し、摩擦によりスライダの動きを制動する。スライダは、容器から一部が突出したときに、開かれ、手で把持してデイスクを取り出さなければならず、これにより、デイスクは、汚れ、損傷を受けることがある。更に、スライダの制動機構は、スライダを損傷することがある。容器は、使用するのが困難で、構造が複雑である。
【0007】
本発明の目的は、上記欠点を防止することができるデイスクケースを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明のデイスクケースの特徴は、スライドが、少なくとも2つのピンを備え、デイスクケースが、対応するピンガイドを備え、スライドがデイスクケースの開口から最も離れた位置にあるときに、開口から最も離れて配置された内側ピンが、前記ピンに対応する内側ピンガイドによりデイスクケース内で内側に案内され、デイスクがデイスクケースから排出されるのを防止し、これにより、開口に最も近接して配置された外側ピンが、前記ピンに対応する外側ピンガイドによりデイスクケース内で外側に案内され、スライドがデイスクケースの開口に最も近接した位置にあるときに、内側ピンは、内側ピンガイドにより外側に案内され、デイスクが内側ピンを通過するのを許容し、外側ピンは、外側ピンガイドにより内側に案内され、デイスクがデイスクケースから落下するのを防止することである。
【0009】
本発明の本質的思想は、デイスクケースは、その一方の縁部に開口が設けられ、この開口を通ってデイスクをデイスクケース内に挿入し、デイスクケースから取出すことができる。デイスクケースは、更に、少なくとも2つのピンが設けられたスライドとデイスクケースの縁部に設けられた対応するガイドを備え、スライドがデイスクケースの開口から最も離れた位置にあるときに、開口から最も離れて配置されたピンは、前記ピンに対応するピンガイドによりデイスクケース内で内側に案内され、デイスクがデイスクケースから排出されるのを防止する。開口に最も近接するピンは、この後、前記ピンに対応するガイドによりデイスクケース内で外側に案内される。更に、スライドが開口に最も近接した位置にあるときに、開口から最も離れて配置されたピンは、対応するガイドにより外側に案内され、デイスクが前記ピンを通過するのを許容し、開口にもっとも近接するピンは、対応するガイドにより内側に案内され、デイスクがデイスクケースから移動、換言すれば、落下するのを防止する。スライドが、開口から離れる方向に移動したときに、ピンとガイドは、デイスクの移動を解除して、デイスクがデイスクケースからエジェクトされるのを許容する。更に、好ましい実施形態の思想は、デイスクの挿入方向から見て、デイスクケース開口は、中央部で幅広でデイスクケースの縁部に向かって幅狭であるということである。
【0010】
本発明の利点は、デイスクケースの構造が簡略で、従って、信頼性があり、製造コスト面で効果的であるということである。更に、デイスクケースは、一方の手で取り扱うことが可能であり、これは、例えば、車内で使用するときに、安全上非常に有利である。更に、デイスクは、適切にデイスクケースを傾けることにより演奏装置に直接エジェクトすることができるために、デイスクに手で触れる必要はなく、これにより、デイスクは、クリーンなままであり、デイスクケースから取出されるときに、損傷を受けない。更に、スライドとデイスクケースの制動機構は、デイスクを押圧せず、従って、この点でもデイスクは損傷を受けない。中央部で幅広で縁部に向かって幅狭に開口を形成することは、デイスクがデイスクケース内に挿入されるときに、デイスクの縁部のみが開口の縁部に接触することを意味し、これにより、デイスク面は、デイスクがデイスクケース内に挿入されるときに、損傷を受けない。
【0011】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明のケース1の側面断面図である。明瞭化のために、図1は、ケースに収容されるスライドを示していない。ケース1は、板状フランク壁2を備え、これらのフランク壁は、側壁3で連結されている。ケース1は、図1の右側に側壁を欠き、これにより、開口7が、ケース1の右手側に形成され、この開口を通って、ケース1に格納されるデイスクをケース1内に挿入し、ケースから取出すことができる。ケース1のスライドが収容されるスライドトラック4が、図1の側壁3上部に関連して形成されている。ケース1は、更に、スライドスリット5を備え、このスリットは、スライドが所定の距離にわたって往復動可能とするために必要とされる。
【0012】
2つのピンガイド6a,6bが、スライドトラック4から図2に示したデイスクトラック10内に延びている。外側ピンガイド6aは、ケース1の開口に近接して配置され、対応する内側ピンガイド6bは、ケース1の開口7から離隔している。内側ピンガイドは、その下部の基部で徐々に傾斜し、端部に向かって急傾斜するのが好ましい。角度は、基部で約10°で、端部で約40°であるのが好ましい。水平面に対する外側ピンガイド6aの角度は、約25°〜30°であるのが好ましく、これにより、スライドは、ガイド内を極めて滑らかに移動する。
【0013】
ケース1は、更に、側壁上部に配置され、スライドをデイスクの格納位置でラッチ可能とするラッチガード8を備える。
【0014】
図2は、開口7の方向から見たケース1の断面図である。スライドトラック4は、開口上部を有し、これにより、スライドは、ケース内に装着するのが容易である。また、スライドトラック4の底部は、スライドを支える。望むならば、スライドを装着後、スライドトラック4上部に板が装着可能であり、これにより、スライド上部は、スライドトラック4においても覆われる。
【0015】
開口7は、中央部で幅広に、縁部に向かって幅狭に形成されるのが好ましい。開口7の縁部は、開口の全長にほぼ沿って湾曲しているのが好ましい。これは、ケースに、例えば、上記態様で形成された開口パネル9を設けることにより実施することができる。開口7は、例えば、フランク壁2を所望の形状の開口7を形成するように成形することにより、開口パネル9を欠いた所望の形状に形成することもできる。デイスクが、この後、ケース1内に挿入されるときに、デイスクが挿入される際に常に開口7の中央に配置されると否とに関係なく、デイスクの縁部のみが開口7の縁部に接触する。従って、開口7の縁部は、いかなる点においても、ケース内に挿入されるデイスク面を損傷することはない。ケース1に挿入されるデイスクは、デイスクトラック10間で固定され、支えられる。
【0016】
図3は、スライドトラック4内に配置されたスライド11の側面図であり、図4は、上方から見たスライドを示している。スライド11は、外側ピンガイド6a内に嵌合される外側ピン12aを備えている。同様に、スライド11は、内側ピンガイド6b内に嵌合される内側ピン12bを備えている。ピン12a,12bは、スライド11の双方の側部に延びることができ、これにより、フランク壁にも、ピンガイド6a,6bに対応するガイドが設けられる。従って、スライド11は、ピン及びガイドにより2つの異なる側部から支えられる。スライド11は、更に、ガイドジャグ13を備え、これを介してスライド11の移動が案内される。ガイドジャグ13の上部は、ガイドが案内されるときに、ガイドジャグ13との接触が失われるのを防止するために、セレーションが形成されるか、あるいは、凹凸があるのが好ましい。スライド11は、更に、ラッチングジャグ14を備え、このラッチングジャグにより、スライド11を、ラッチングガード8にラッチすることができる。スライド11は、更に、ケース内に配置されるデイスクを支え、デイスクを後部で案内するガイドサポート15を備えている。ガイドサポート15は、その下端部が凹部を形成しているのが好ましく、これにより、デイスク縁部は、凹部を形成する下端部内で強固に固定される。
【0017】
スライド11は、全く剛性を有せず、ガイドジャグ13と内側ピン12bとの間の構造あるいは材料において、弾性を有し、これにより、スライド11は、スライドトラック4の異なる位置の間を滑らかに移動するのが許容される。同様に、ガイドサポート15は、可撓性材料から形成され、これにより、ガイドサポート15は、ケース内に格納されたデイスクに損傷を与えない。
【0018】
図5は、コンパクトデイスクあるいはケース内に格納されるその他の対応する丸いデイスクであってもよいデイスク16が、ケース1内の格納位置に収容されている状態の本発明のケースの一部を示している。図5において、スライド11は、ラッチングジャグ14及びラッチングガード8により、その最後部位置でラッチされる。内側ピン12bは、この結果、デイスク16がケース1から排出されるのを防止する。ガイドサポート15は、弾性を有しているため、デイスク16により若干後方に曲げられる。スライドは、内側ピン12bとガイドジャグ13との間でスライドトラック4下側の側壁3の一部にもたれかかる。
【0019】
ガイドジャグ13を図6の矢印Aの方向に押圧することにより、スライド11は、ラッチングガード8及びラッチングジャグ14から解放される。従って、スライド11は、スライドトラック4下側の側壁3の一部に対して湾曲し、これにより、デイスク16を外側に押圧する力が生成される。次に、スライド11を図7の矢印Bの方向に押圧することにより、内側ピン12bは、スライドが前方に押圧されたときに内側ピンガイド6bにより案内されて上方に移動する。ガイドサポート15は、この後、デイスク16を外側に押圧する。ガイドサポート15は、その弾性により、デイスク16の動きを早めることができる。デイスク16の図中、右側への移動は、開口7が下方に傾斜するようにケース1を傾けることにより確保される。スライド11が矢印Bの方向に移動したときに、外側ピンガイド6aは、同時に、外側ピン12aを内側に案内して、外側ピン12aはデイスク16が図7に示した位置から外側に移動するのを防止し、これにより、デイスク16は、ケース1から自由に落下しない。他方、外側ピン12aは、デイスク16を押圧せず、外側ピンガイド6aにより案内された外側ピン12aは、図7に示した位置に配置され、デイスク16は、外側ピン12aにもたれかかるだけである。スライド11は、更に、ストッパ段部17を備え、この段部は、スライドトラック4下側の側壁3の一部に当たったときに、スライドが矢印Bの方向に大きく離れるように移動するのを防止する。
【0020】
スライド11が、この後、図8の矢印Cの方向に移動したときに、外側ピン12aは、外側ピンガイド6aにより案内されて外側に移動し、従って、デイスク16を解放し、デイスクは、ケース1から取出すことができる。ケース1は、一方の手で保持することができ、スライドは、同時に、同じ手の指でガイドジャグ13から案内することができる。デイスク16は、スライド11を案内することにより、ケース1から取出して、デイスク16に触れることなく、例えば、直接プレーヤ内に挿入することができる。
【0021】
デイスク16は、縁部をケース内に押し込むことにより、ケース1内に再挿入することができ、これにより、スライド11の動きは、図5〜8に示したものとは逆となる。デイスク16が、図5に示した位置に接近するときに、ガイドサポート15は、デイスク16で押圧することが可能であり、これにより、スライド11は、図5に示した位置に配置され、スライド11の弾性のために、ラッチングジャグ14は、ラッチングガード8の背部にスナップ嵌めすることができ、これにより、デイスク16は、ケース1内に確実に格納される。
【0022】
図面および添付明細書は、本発明の思想を示すことを目的とするだけである。本発明は、特許請求の範囲内で詳細を変えることができる。従って、望むならば、例えば、フラップあるいはカバーが、例えば、開口7の外側に配置することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のデイスクケースの側面断面図。
【図2】 図1のデイスクケースの正面断面図。
【図3】 本発明のデイスクケースのスライドの側面図。
【図4】 上方から見た図3のスライドを示す図。
【図5】 デイスクがケース内の格納位置に収容されている状態を示す本発明のデイスクケースの側面断面図。
【図6】 スライドがラッチガード及びラッチジャグから解放された状態を示す本発明のデイスクケースの側面断面図。
【図7】 内側ピンが内側ピンガイドにより案内されて上方に移動した状態を示す本発明のデイスクケースの側面断面図。
【図8】 外側ピンが外側ピンガイドにより案内されて外方に移動した状態を示す本発明のデイスクケースの側面断面図。

Claims (6)

  1. 2つの板状フランク壁(2)と、デイスク(16)をその中に挿入し、そこから取出すための開口(7)がその縁部に設けられるようにフランク壁を連結する側壁(3)と、デイスク(16)に近接してそこから取出すためのスライド(11)と、デイスク(16)がそこから引き出されるときに、デイスク(16)が落下するのを防止する手段と、を備えるコンパクトデイスク等用のデイスクケースであって、スライド(11)は、少なくとも2つのピン(12a,12b)を備え、デイスクケース(1)は、対応するピンガイド(6a,6b)を備え、スライド(11)がデイスクケース(1)の開口(7)から最も離れた位置にあるときに、開口から最も離れて配置された内側ピン(12b)は、前記ピンに対応する内側ピンガイド(6b)によりデイスクケース(1)で内側に案内され、デイスク(16)がデイスクケース(1)から排出されるのを防止し、これにより、開口(7)に最も近接して配置された外側ピン(12a)は、前記ピンに対応する外側ピンガイド(6a)によりデイスクケース(1)内で外側に案内され、スライド(11)がデイスクケース(1)の開口(7)に最も近接した位置にあるときに、内側ピン(12b)は、内側ピンガイド(6b)により外側に案内され、デイスク(16)が内側ピン(12b)を通過するのを許容し、外側ピン(12a)は、外側ピンガイド(6a)により内側に案内され、デイスク(16)がデイスクケース(1)から落下するのを防止することを特徴とするデイスクケース。
  2. ピン(12a,12b)は、スライド(11)の双方の側部に延びることを特徴とする請求項1に記載のデイスクケース。
  3. スライド(11)は、その底部がスライド(11)を少なくとも部分的に支えるように形成されたスライドトラック(4)内に配置されることを特徴とする請求項1または2に記載のデイスクケース。
  4. スライド(11)は、弾性材料から形成されることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のデイスクケース。
  5. 開口(7)は、中央部で幅広でデイスクケース(1)の縁部に向かって幅狭に形成されていることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のデイスクケース。
  6. 開口(7)の縁部は、開口の全長にほぼ沿って湾曲していることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のデイスクケース。
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