JP3914949B2 - Usbストレージデバイス、その制御装置及びその制御装置に実行させるためのプログラム - Google Patents
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Description
このようなデバイスでは、フラッシュメモリが、情報の読み出し、書き込み及び削除が可能な一つのディスク領域として構成され、USBストレージデバイスが装着されて使用されるホスト(「外部装置」ともいう)のOSからは、情報の読み出し、書き込み及び削除が可能なディスクデバイスを有する一つのドライブが存在するものとして認識されていた。
一つは、USBストレージデバイスに、内部的に2つのUSBストレージデバイス(うち一方のUSBストレージデバイスは削除及び書き込みを制限)とそれらを接続したハブとを備えることにより実現する方法である。しかし、このようなUSBストレージデバイスは、内部に実質的に2つのUSBストレージデバイスを備えるため、構成が複雑になるといった問題があった。また、ホストでは、USBストレージデバイスが接続された際に、まずHUBデバイスとして認識し、その後、内蔵されたUSBストレージデバイスの数だけ、マスストレージクラスドライバの初期化が必要になるため、接続時の処理に時間がかかるといった問題もあった。
したがって、このような特性に基づいて判断すれば、当該領域に対する当該指令実行の是非を確実に判断することができ、予定されていない指令の場合はこれを拒否することにより、情報の書き込みや削除が予定されていない領域に記憶されている情報の改竄・削除を未然に防止し、当該情報を簡易かつ確実に保護することができる。
また、上記課題を解決するためになされた請求項3に記載のUSBストレージデバイスは、所定のオペレーションシステムによって制御されると共に少なくともディスクドライブドライバ、USBマスストレージクラスドライバ及びUSBホストコントローラを具備する外部装置へ接続されて使用されるUSBストレージデバイスであって、フラッシュメモリの記憶領域を、N個(Nは3以上の整数)の領域に分けて定義してなる記憶手段と、前記外部装置とUSBプロトコルに基づいた通信を行う通信手段と、前記通信手段を介して、前記記憶手段に対して情報の読み出し、書き込み及び削除を実行する制御手段とを備える。そして、前記制御手段は、(1)前記フラッシュメモリからなる記憶手段の前記N個の領域を、情報の読み出し書き込み及び削除のいずれも可能なデバイスと情報の読み出しのみ可能なデバイスとをそれぞれ少なくとも一つ含み、前記いずれかの種類のデバイスとして前記外部装置のUSBマスストレージクラスドライバに認識させるための情報を記憶し、(2)前記ディスクドライブドライバによるコマンドの発行に応答して、前記USBマスストレージクラスドライバへ前記認識させるための情報を供給して、前記記憶手段の領域を、情報の読み出し書き込み及び削除のいずれも可能なデバイスと情報の読み出しのみ可能なデバイスとをそれぞれ少なくとも一つ含み、前記いずれかの種類のデバイスとして前記USBマスストレージクラスドライバに認識させるとともに、(3)前記外部装置から受け取ったコマンドが、情報の読み出し指令であるときは、それが、前記外部装置に情報の読み出し書き込み及び削除が可能なデバイスとして認識させた領域若しくは前記外部装置に情報の読み出しのみ可能なデバイスとして認識させた領域のいずれに対するものであってもこれを実行し、前記外部装置から受け取ったコマンドが、情報の書き込み又は削除のいずれかでの指令あるときは、それが、前記外部装置に情報の読み出し書き込み及び削除が可能なデバイスとして認識させた領域に対する指令であった場合はこれを実行し、情報の読み出しのみ可能なデバイスとして認識させた領域に対するものであった場合は、当該指令を拒否する。
したがって、このような特性に基づいて判断すれば、指令対象領域に対する当該指令実行の是非を確実に判断することができ、予定されていない指令の場合はこれを拒否することにより、情報の書き込みや削除が予定されていない領域に記憶されている情報の改竄・削除を未然に防止し、当該情報を簡易かつ確実に保護することができる。
また、上記課題を解決するためになされた請求項5に記載のプログラムは、USBストレージデバイスの制御装置に実行させるプログラムであって、ホストからの指令にそれぞれ呼応して、(1)OSに認識させるべき当該USBストレージデバイスに存在するユーザ使用可能な少なくとも2以上の領域の数を通知するステップと、(2)前記それぞれの領域のフォーマットを通知するステップと、(3)前記ホストから前記領域に対するデータの書き込み又は削除の指令があったとき、当該指令対象となる領域が情報の書き込み及び削除の予定されたフォーマットで構成されているか否かに基づいて当該指令を実行するか否かを判断するステップと、を有する。
このようなプログラムをUSBストレージデバイスの制御装置に実行させれば、そのUSBストレージデバイスを、外部装置に対し、情報の読み出し書き込み及び削除のいずれも可能なデバイス、又は、情報の読み出しのみ可能なデバイスのいずれかの種類のデバイスを計2以上有したデバイスとして認識させることができる。したがって、情報の読み出し、書き込み、及び削除のいずれも可能な一つのデバイスとしてしか認識させることができない場合に比べ、はるかに利便性が増す。さらに、少なくとも一つの領域が情報の読み出しのみ可能なデバイスとしてホストに認識された場合は、当該領域に対する情報の書き込み又は削除指令は実行不可である旨の判断がなされ、当該領域に記憶されている情報は改竄されたり、消去されることを未然に防止することができる。
このようになっていれば、ホストから指定されたブロック番号を論理ブロック番号としてその論理ブロック番号に該当する物理ブロック番号によって特定されたブロックから情報を読み出し、あるいは、書き込み又は削除することができ、USBストレージデバイスの記憶手段をフラッシュメモリで構成する場合において、確実に情報を読み出したり、書き込み或いは削除を実行することができる。
このようになっていれば、当該USBストレージデバイスを、ホストに対し、情報の読み出し書き込み及び削除が可能なディスクデバイスと、情報の読み出しのみ可能なCD−ROMデバイスの、2種のデバイスとして認識させることができる。
図1は、実施例1のUSBストレージデバイス17(特許請求の範囲に記載のUSBストレージデバイスに相当する)とホスト11(特許請求の範囲に記載の外部装置に相当する)の概略構成を示すブロック図である。
ホスト11は、一般に広く知られたパーソナルコンピュータであり、ソフトウェアとして、オペレーションシステム12、ディスクドライブドライバ13及びUSBマスストレージクラスドライバ14を備え、ハードウェアとしてUSBホストコントローラ15を少なくとも備える。
USBストレージデバイス17は、USBインターフェース19とコントローラ21とLED23とフラッシュメモリ25とを備える。
USBインターフェース19は、特許請求の範囲に記載の通信手段に相当し、USBバス16を介してホスト11と通信を行う機能を担う。USBインターフェース19は、パケット送受信部19aとシリアルパラレル変換部19bとパケット生成分解部19cとUSBバスパワー制御部19dとを備える。パケット送受信部19aは、図示しないUSBコネクタと接続され、USB規格に基づいたパケットを送受信する。シリアルパラレル変換部19bは、シリアルデータとパラレルデータとを相互に変換する。パケット生成分解部19cは、ホスト11と通信を行うためのパケットの生成及びパケットを分解してデータの取り出しを行う。USBバスパワー制御部19dは、ホスト11から供給される電力の管理及びUSBストレージデバイス17の各部位への電力の配分を行う。
コントローラ21は、特許請求の範囲に記載の制御手段に相当し、メモリ制御部21aとUSBインターフェース制御部21bとメモリ情報記憶部21cとLED制御部21dとを備える。メモリ制御部21aは、フラッシュメモリ25に対してデータの読み出し、書き込み及び削除を実行する。USBインターフェース制御部21bは、前述したUSBインターフェース19の各部を制御する。メモリ情報記憶部21cは、フラッシュメモリ25の領域に関する情報を記憶する。図2のデータ例を用いてこの情報について説明する。
図1に戻り、LED23は、フラッシュメモリ25に対して情報の読み出し、書き込み及び削除が実行されている際に点灯する発光体である。フラッシュメモリ25に対して情報の読み出し、書き込み及び削除が実行中であることを利用者に示し、これらの実行中にホスト11からUSBストレージデバイス17が抜かれないようにするためのものである。
フラッシュメモリ25は、記憶保持動作が不要な半導体メモリであり、データを記憶することができる。記憶したデータは、メモリ制御部21aによって読み出すことが可能である。また、メモリ制御部21aによって書き込み及び削除をすることもできる。フラッシュメモリ25は、特許請求の範囲に記載の記憶手段に相当する。
USBストレージデバイス17がホスト11に接続された際に、USBストレージデバイス17のコントローラ21でプログラムに基づいて実行される起動処理について図3のフローチャートを用いて説明する。この起動処理は、USBストレージデバイス17がホスト11に接続されることにより、USBバスパワー制御部19dに電力が供給され、さらにホスト11側でエニュメレーション処理が実行されると開始される。
その結果、ホスト11ではUSBマスストレージクラスドライバ14が起動され、図示しないアプリケーションソフトウェアからディスクドライブドライバ13とUSBマスストレージクラスドライバ14とを介してUSBホストコントローラ15を制御するアクセスパスができる。なお、このディスクドライブドライバ13は、MS−DOS(登録商標)時代から、受け継がれているドライバであるため永年の技術が積み重ねられており、安定的な動作が得られるドライバである。
なお、Windows(登録商標)には、記憶媒体挿入時や記憶媒体接続時にその記憶媒体のルートディレクトリに記憶されたautorun.infという名称のファイル内で指定されたアプリケーションソフトウェアを実行する機能を有しているため、フラッシュメモリ25の論理ユニット番号「1」の領域にそのファイルを記憶させておけば、本USBストレージデバイス17がホスト11に装着された際に特定のソフトウェアを自動実行させることができる。
ホスト11において動作する種々のソフトウェアが、USBストレージデバイス17に対してデータの書き込み、読み出し、削除の実行指令を送ったときに、USBストレージデバイスのコントローラ21でプログラムに基づいて実行されるアクセス処理について図4のフローチャートを用いて説明する。
一方、S215で、書き込み又は削除の指令が論理ユニット番号「1」に対する指令であると判定された際に進むS245では、許可されていない指令としてホスト11にエラー発生の旨を通知する。
このようにアクセス処理が実行されるため、例えば販促品としてUSBストレージデバイス17を利用した場合、誤って消去されると問題のあるソフトウェアを論理ユニット番号「1」の領域に記憶させておけば、そのソフトウェアが消去されることを防止できる。
初期化処理は、USBストレージデバイス17の製造者や販売者等(以下「特定ユーザー」と言う)が初期化を行うことを目的として、ホスト11上で初期化ソフトウェアを実行して後述する書き込みボタン66を押下した際に、USBストレージデバイス17のコントローラ21でプログラムに基づいて実行される。
キャンセルボタン67は、特定ユーザーが操作画面51で設定した設定情報をUSBストレージデバイス17に書き込むことをせずに操作画面51を閉じるためのボタンである。
図7は、実施例2のインクジェットプリンタ71(特許請求の範囲に記載のUSBストレージデバイスに相当する)とホスト11(特許請求の範囲に記載の外部装置に相当する)との概略構成を示すブロック図である。なお、実施例1と同様の部分は、実施例1を説明する際に使用した符号と同一の符号を付すことにより説明を省略する。
アクチュエータ77は、図示しないフィードローラモータ、紙送りローラモータ、印字ヘッド駆動モータ等から構成され、これらを適切に動作させることにより、印刷用紙の位置及び印字ヘッド75の位置関係を調整して所望の印刷結果が得られるようにする。
図8は、実施例3のスキャナ81(特許請求の範囲に記載のUSBストレージデバイスに相当する)とホスト11(特許請求の範囲に記載の外部装置に相当する)との概略構成を示すブロック図である。なお、実施例1と同様の部分は、実施例1を説明する際に使用した符号と同一の符号を付すことにより説明を省略する。
アクチュエータ87は、図示しない光源駆動モータやCCD駆動モータ等から構成され、これらが適切に動作することにより、任意の対象物の所望の範囲の画像データを得ることができる。
実施例2のインクジェットプリンタ71や実施例3のスキャナ81の技術思想をUSBインターフェースを有する他の装置に適用してもよい。具体的には、デジタルカメラ、携帯端末、スピーカー、キーボード、マウス、モデム装置、ハンドセット、カードアダプタ等に適用してもよい。これらに適用しても上記実施例と同様の効果が得られる。
Claims (8)
- USBストレージデバイスに搭載される制御装置であって、
当該USBストレージデバイスが接続されて用いられる外部装置のUSBマスストレージクラスドライバに、前記USBストレージデバイスに設けられたフラッシュメモリからなる記憶手段のN個(Nは3以上の整数)の領域を、情報の読み出し書き込み及び削除のいずれも可能なデバイスと情報の読み出しのみ可能なデバイスとをそれぞれ少なくとも一つ含み、前記いずれかの種類のデバイスとして認識させるための情報を記憶し、
前記外部装置のディスクドライブドライバによるコマンドの発行に応答して、前記外部装置のUSBマスストレージクラスドライバへ前記認識させるための情報を供給して、前記USBマスストレージクラスドライバに、前記記憶手段の領域を、情報の読み出し書き込み及び削除のいずれも可能なデバイスと情報の読み出しのみ可能なデバイスとをそれぞれ少なくとも一つ含み、前記いずれかの種類のデバイスとして認識させるとともに、
前記外部装置から受け取ったコマンドが、情報の読み出し指令であるときは、それが、前記外部装置に情報の読み出し書き込み及び削除が可能なデバイスとして認識させた領域若しくは前記外部装置に情報の読み出しのみ可能なデバイスとして認識させた領域のいずれに対する指令であってもこれを実行し、
情報の書き込み又は削除のいずれかの指令あるときは、それが、前記外部装置に情報の読み出し書き込み及び削除が可能なデバイスとして認識させた領域に対する指令であった場合はこれを実行し、情報の読み出しのみ可能なデバイスとして認識させた領域に対する指令であった場合は、当該指令を拒否することを特徴とする制御装置。 - 情報の書き込み又は削除の指令を実行するか否かを、当該指令対象領域のフォーマットが情報の書き込み及び削除の予定されたものであるかどうかという特性に基づいて判断するよう構成されてなることを特徴とする、請求項1記載の制御装置。
- 所定のオペレーションシステムによって制御されると共に少なくともディスクドライブドライバ、USBマスストレージクラスドライバ及びUSBホストコントローラを具備する外部装置へ接続されて使用されるUSBストレージデバイスであって、
フラッシュメモリの記憶領域を、N個(Nは3以上の整数)の領域に分けて定義してなる記憶手段と、
前記外部装置とUSBプロトコルに基づいた通信を行う通信手段と、
前記通信手段を介して、前記記憶手段に対して情報の読み出し、書き込み及び削除を実行する制御手段と、
を備え、
前記制御手段は、
(1)前記フラッシュメモリからなる記憶手段の前記N個の領域を、情報の読み出し書き込み及び削除のいずれも可能なデバイスと情報の読み出しのみ可能なデバイスとをそれぞれ少なくとも一つ含み、前記いずれかの種類のデバイスとして前記外部装置のUSBマスストレージクラスドライバに認識させるための情報を記憶し、
(2)前記ディスクドライブドライバによるコマンドの発行に応答して、前記USBマスストレージクラスドライバへ前記認識させるための情報を供給して、前記記憶手段の領域を、情報の読み出し書き込み及び削除のいずれも可能なデバイスと情報の読み出しのみ可能なデバイスとをそれぞれ少なくとも一つ含み、前記いずれかの種類のデバイスとして前記USBマスストレージクラスドライバに認識させるとともに、
(3)前記外部装置から受け取ったコマンドが、情報の読み出し指令であるときは、
それが、前記外部装置に情報の読み出し書き込み及び削除が可能なデバイスとして認識させた領域若しくは前記外部装置に情報の読み出しのみ可能なデバイスとして認識させた領域のいずれに対するものであってもこれを実行し、前記外部装置から受け取ったコマンドが、情報の書き込み又は削除のいずれかでの指令あるときは、それが、前記外部装置に情報の読み出し書き込み及び削除が可能なデバイスとして認識させた領域に対する指令であった場合はこれを実行し、情報の読み出しのみ可能なデバイスとして認識させた領域に対するものであった場合は、当該指令を拒否すること、
を特徴とするUSBストレージデバイス。 - 情報の書き込み又は削除の指令を実行するか否かを、当該指令対象領域のフォーマットが情報の書き込み及び削除の予定されたものであるかどうかという特性に基づき制御手段が判断するよう構成されてなることを特徴とする請求項3記載のUSBストレージデバイス。
- USBストレージデバイスの制御装置に実行させるプログラムであって、
ホストからの指令にそれぞれ呼応して、
(1)OSに認識させるべき当該USBストレージデバイスに存在するユーザ使用可能な少なくとも2以上の領域の数を通知するステップと、
(2)前記それぞれの領域のフォーマットを通知するステップと、
(3)前記ホストから前記領域に対するデータの書き込み又は削除の指令があったとき、当該指令対象となる領域が情報の書き込み及び削除の予定されたフォーマットで構成されているか否かに基づいて当該指令を実行するか否かを判断するステップと、
を有することを特徴とするプログラム。 - OSに認識させるべき当該USBストレージデバイスのユーザ使用可能な領域の数を、論理ユニット数として通知することを特徴とする請求項5記載のプログラム。
- 情報の読み出し、書き込み又は削除を、その対象領域の論理ブロック番号と物理ブロック番号の対応関係に基づき実行するステップをさらに有することを特徴とする請求項5又は請求項6記載のプログラム。
- 当該USBストレージデバイスに存在するユーザ使用可能な領域数として通知する数は2であって、
前記フォーマットを通知するステップは、情報の読み出し書き込み及び削除が可能なディスクフォーマットで構成された領域と、情報の読み出しのみ可能なCD−ROM用フォーマットで構成された領域のそれぞれのフォーマットを通知するステップであることを特徴とする請求項5乃至請求項7何れかに記載のプログラム。
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