JP3912121B2 - コンテンツ配信サービス方法及びコンテンツ配信システム - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、配信者が撮影した動画や静止画や音声などのコンテンツを配信者端末からサーバに送信し、このサーバが配信者のコンテンツの更新に合わせて視聴者端末に更新したコンテンツを提供することで、視聴者に対してコンテンツのリアルタイム配信を実現したコンテンツ配信システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年はインターネットでの情報配信は一般的になっており、映像のリアルタイム配信の技術やインターネット回線の発達によって、生の映像や情報をリアルタイムに視聴するというニーズも高まりつつある。
【0003】
例えば、図12に示すように、離れた場所で教育を受ける遠隔授業やネット上の講演会などがその例である。
【0004】
この図12の遠隔授業を例にとると、配信側である講師Aは予め視聴者に配信する多数のシーン(説明文B、チャートC、映像ソースファイル名)を登録しておく。
【0005】
そして、講師の映像をビデオカメラ1で撮影し、これを配信者端末2(例えば講師の机の上)に送信する。前述のビデオカメラ1にはエンコード内蔵アダプタが取り付けられている。さらに、図示しないメモリカード、無線LANカード又は有線LANが取り付けられている。
【0006】
そして、配信者端末2はビデオカメラ1の映像を受信して図Aに示すように、その画面の中央部に映像(ストリーミング)を表示しながら、その左横に講演用の多数の資料Ci(C1、C2、…)と、右横に選択された現在説明に必要な資料Cを表示(これをチャートと称している)させる。次に、OHP装置3を用いて壁等に表示させる。
【0007】
配信者でもある講師は、話をすすめながら配信端末1を操作して左の資料Ci(C1、C2、…)を選択することでOHPをめくるようにして進める。
【0008】
このとき、配信者端末2はネットワーク(インターネット、HDSL)5を用いて配信サービスサイト4に、画面の講師の映像と選択されたチャート番号(ファイル名)とを送信する。
【0009】
前述のシーンの説明文、チャート、映像は単にシーンのコンテンツと称する場合もある。
【0010】
一方、視聴者は視聴者端末6を操作して配信サービスサイト4にアクセスして配信者端末2からシーンSiを要求し、そのページを表示する。その後はブラウザ機能で一定間隔で配信サービスサイト6から講師AのストリームとシーンSiとを読み込む。
【0011】
しかしながら、シーンSiの更新タイミングを発信者側である講師が制御することは、標準的なHTMLの配信メカニズムでは困難である。
【0012】
唯一簡単にできる方法としては、図13、14に示すようにHTMLファイルに自動更新の設定をすることによって視聴者端末のブラウザが一定時間間隔で再読み込みする方法がある。
【0013】
すなわち、図13に示すように、配信者(講師)はまず配信者端末2を操作して、配信サービスサイト4にユーザ登録(ユーザID、端末ID、氏名、住所、口座番号等)を行う(d1)。又は用紙に所定事項を書き込んで配信サービスサイト4におくって契約する。
【0014】
次に、登録後、配信者(講師)は配信サービスサイト4から提供された(d2)、画面上で配信コンテンツの設定を行う。必要であれば自分で作成した、チャートのファイルなどを配信サイトにアップロードする(d3)。
【0015】
前述の配信コンテンツの設定とは、例えば、タイトルの説明文B、チャートファイル名、シーン番号、映像ソース名、やバックグランド等を対応させ、表示順に設定する。
【0016】
また、この設定時において、コンテンツ自体(A、B、C)に、何秒後に更新するかを埋め込む。
【0017】
具体的には、10秒後に更新する場合にはhtm1のヘッダー部分に
<meta http-equiv="refresh" content="10">
と書くことによって更新タイミングを設定する。つまり、配信サービスサイト4には、配信者IDに対応させてコンテンツ名毎に更新時間ti(t1、t2、……)が保存される。
【0018】
次に、配信者は配信者端末2を操作して配信予定時間や配信URLなどを、メール等で視聴者端末6に送信する(d4)。
【0019】
そして、講演の開始に伴って、講師Aをビデオカメラ1で撮影すると、この映像を配信者端末2がコンピュータネットワーク5を介して配信サービスサイト4に送信すると共に、講演者によって選択されたチャート番号を送信する(d5、d6)
以後は配信者は配信サービスサイト4にあらかじめ設定したコンテンツ画面を選択(配信者端末に表示されている)しながら、説明を行う。
【0020】
一方、視聴者は視聴者端末6を操作して配信者から送られてきたURL(配信サービスサイト)にアクセスして、シーンを要求してそのページPを表示し、このシーンのコンテンツA、B、Cを一定間隔で取得する(d7)。
【0021】
また、送信者(講師)は、講演に伴って、配信者端末2の画面の次のシーンを選択すると、配信者端末2は、そのコンテンツ名(コンテンツC)と更新指示を配信サービスサイト4に送信する(d8)。
【0022】
また、視聴者端末6は配信サービスサイト4にアクセスしてコンテンツA、B、Cを要求して画面に表示する(d9、d10)。このとき、配信サービスサイト4はコンテンツの要求毎に、そのコンテンツに対応させている更新時間tiが来たときに、コンテンツA、B、Cを配信している。
【0023】
従って、視聴者側は、ただ見ているだけで、コンテンツ(チャートや説明)が更新されることになる。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のようなHTMLファイルに自動更新の設定をすることによって視聴者端末のブラウザが一定時間間隔で再読み込みする方法は、一定時間ごとに全てのコンテンツを視聴者端末が無条件(ページPのA、B、C)に読み込んで、同じものでも現在の画面を更新するために画面がちらついてしまうという課題があった。
【0025】
また、全てのコンテンツ(ページPのA、B、C)の要求が定期的に視聴者端末側から送信されるので、サーバのアクセス負荷がかかるという課題があった。
【0026】
さらに、講演中におけるシーンの選択は状況によって進めていくのが一般的であり、予め更新時間を設定したとしても、講演がその更新時間に従って進むとはかぎらない。
【0027】
すなわち、上記の配信方法では、講演の意図したタイミングでのコンテンツ配信サービスができないという課題があった。
【0028】
本発明は、以上の課題を鑑みてなされたもので、配信者端末からの番組のシーンのコンテンツの変更をリアルタイムに配信サイトから視聴者端末に提供できるコンテンツ配信システムを得ることを目的とする。
【0029】
【課題を解決するための手段】
本発明のコンテンツ配信サービス方法は、配信者端末が画面に番組のシーンとして表示している多数のコンテンツを、コンピュータネットワークを介してサーバが視聴者端末に提供するコンテンツ配信サービス方法である。
前記配信者端末に対しては、前記番組当たりの各シーンの各コンテンツを前記各シーン毎に、そのシーンの第1のシーン番号に対応させた配信予約情報の入力を促す一方、
前記サーバには、
前記配信者端末からの前記配信予約情報を記憶手段に記憶する一方該配信予約情報に基づいて前記視聴者端末に対して提供した番組の、各コンテンツのシーンの前記第1のシーン番号を第2のシーン番号として前記記憶手段に記憶して管理する段階と、前記視聴者端末から前記番組の配信要求があったとき、その配信要求に該当する前記配信予約情報の前記第1のシーン番号に対応する多数のコンテンツのシーンのページを前記配信要求した前記視聴者端末に提供する段階と、前記配信者端末から前記第1のシーン番号と更新指示とが送信されたとき、前記管理している配信予約情報の該当するコンテンツを変更要求が示すコンテンツに更新する段階と、前記視聴者端末から前記コンテンツのシーンの更新チェック要求を受ける毎に、前記配信履歴情報の中からその視聴者端末に提供している現在の第2のシーン番号と前記配信者端末からの第1のシーン番号と比較して変更があるかどうかを判定する段階と、前記変更があると判定したとき前記配信者端末からの第1のシーン番号のシーンの各コンテンツと前記現在の第2のシーン番号の各コンテンツとを比較するとき、同じ要素名のコンテンツ同士を比較して相違しているかどうかを判定する段階と、前記相違していると判定した場合は、相違している前記配信者端末からの第1のシーン番号に対応するコンテンツのみを前記視聴者端末に提供する段階とを行うことを要旨とする。
【0030】
そして、前記配信者端末に対しては、前記番組当たりの各シーンのコンテンツの配信予約情報の入力を促す一方、前記サーバには、前記配信者端末からの配信予約情報、前記視聴者端末に対して提供している番組の現在のシーン番号及び前記視聴者端末へのシーンの配信履歴を管理する段階と、前記視聴者端末から前記番組の配信要求があったとき、その配信要求に該当する前記配信予約情報の番組のコンテンツのページのファイルを前記視聴者端末に提供する段階と、前記配信者端末から前記シーンのコンテンツの変更要求が送信されたとき、前記管理している配信予約情報の該当するコンテンツを前記変更要求が示すコンテンツに更新する段階と、前記視聴者端末から前記コンテンツの更新検査要求を受ける毎に、前記管理している前記現在のシーン番号に対応する前記配信予約情報のシーン番号のいずれかのコンテンツが更新されているかどうかを前記配信履歴から判定する段階と、前記番組のシーンのコンテンツが更新されていると判定したとき、その更新されたコンテンツのみを前記視聴者端末に提供する段階とを備えたことを要旨とする。
【0031】
これによって、配信者が番組のシーンのコンテンツの更新要求をサーバに送信すると、サーバはクライアントからの更新検査要求に対してシーンの変更点(変更されたコンテンツ)をクライアントに応答する。また、視聴者端末は応答結果に応じて変更されたコンテンツのみを再読み込みをして、ブラウザでそのフレームのコンテンツを自動更新する。
【0032】
本発明の配信サービスシステムは、撮像手段によって撮影した映像信号を配信者端末が受けて、この映像を配信者端末が番組の第1のシーン願号のシーンのフレームに表示すると共に、関連するコンテンツを他のフレームに表示しながら、コンピュータネットワークを介してサーバに送信し、視聴者端末が前記コンピュータネットワークを介して前記サーバから希望の番組の第2のシーン番号のシーンの提供を受ける配信サービスシステムである。
【0033】
前記サーバは、
前記視聴者端末から前記番組の配信要求があったとき、その配信要求に該当する予め保存している配信予約情報の番組のコンテンツの初期ページのhtml形式のファイルを、前記視聴者端末に提供する手段と、前記配信者端末から前記第1のシーン番号のシーンのコンテンツの変更要求が送信されたとき、前記配信予約情報の該当するコンテンツを前記変更要求が示すコンテンツに更新する手段と、
前記視聴者端末から第2のシーン番号のシーンのコンテンツの更新チェック要求を受ける毎に、前記配信履歴情報の中からその視聴者端末に提供している現在の第2のシーン番号と前記配信者端末からの第1のシーン番号と比較して変更があるかどうかを判定する手段と、前記変更があると判定したとき前記配信者端末からの第1のシーン番号のシーンの各コンテンツと前記現在の第2のシーン番号の各コンテンツとを比較するとき、同じ要素名のコンテンツ同士を比較して相違しているかどうかを判定する手段と、前記相違していると判定した場合は、相違している前記配信者端末からの第1のシーン番号に対応するコンテンツのみを前記視聴者端末に提供する手段とを備える。
【0034】
前記視聴者端末は、少なくともブラウザ機能を備え、
一定時間毎に、前記サーバに現在、表示している前記第2のシーン番号のシーンのコンテンツの更新があるかどうかを前記ブラウザ機能を用いて問い合わせさせ、前記コンテンツの更新があることが知らせられたとき、そのコンテンツを要求して、前記ブラウザ機能で、ぞのコンテンツに画面のコンテンツを更新させる自動更新手段とを備えたことを要旨とする。
【0035】
これによって、配信者が講演を撮像手段によって撮影し、講演の進行に伴って配信者端末のシーンのコンテンツを選択して行くと、番組のシーンのコンテンツの更新要求をサーバに送信する。サーバはクライアント(視聴者端末)からの更新検査要求に対してシーンの変更点(変更されたコンテンツ)をクライアントに応答する。また、視聴者端末は応答結果に応じて変更されたコンテンツのみを再読み込みをして、ブラウザでそのフレームのコンテンツを自動更新する。
【0036】
従って、番組の進行に伴う変更されたコンテンツのみが視聴者端末の画面のフレームに表示される。
【0037】
【発明の実施の形態】
本発明は、動画、静止画、音声等のコンテンツを、視聴者に対してリアルタイムに提供するコンテンツ配信システムであって、サーバとクライアントの制御プログラムによって、通信のトラフィックを低減し、画面のちらつきを抑えながら、配信者が視聴者の見ている画面をコントロールする。
【0038】
一般にリアルタイムのコンテンツ配信サービスにおいては、このタイミングをあらかじめ決めておくことはできない。そこで、次のような仕組みを本実施の形態では用意する。
【0039】
(視聴者の見るコンテンツ)
視聴者がわのコンテンツはhtm1で表現されている。また、そのコンテンツには複数の要素からなる。たとえば映像、説明・タイトル・チャートなどの要素である。
【0040】
そして、それぞれの要素はフレームで記述されている。
【0041】
フレームとはそれぞれが独立したhtm1文書で、その文書の中にコンテンツのソースのURLやテキスト文書が記述されている。
【0042】
さらにサーバ側の更新を検出して各要素のフレームを更新するしくみが必要である。
【0043】
これらの実現には、(1)アプレットおよびJavaScriptを使う方法と、(2)JavaScriptと自動更新の機能を利用する方法とがある。
【0044】
以下の実施の形態では(1)の方法を実施の形態1とし、(2)の方法を実施の形態2として説明する。
【0045】
<実施の形態1>
図1は本実施の形態1のコンテンツ配信システムの概略構成図である。図1に示すように、ビデオカメラ1を配信者端末2に接続(無線)し、この配信者端末2と配信サービスサイト10と、視聴者端末11とをネットワーク(インターネット、IP網)で接続したシステムである。
【0046】
配信サービスサイト10は、図1に示すように、視聴者に提供するシーンのページPに、更新情報を取得するアプレットと、定期的にアプレットの更新検出ルーチンを呼び出すJava Scriptとを備えたソースファイル21(html)と、配信者が設定する番組という単位毎にシーンのリストが保存されたシーンテーブル20と、クライアントのアクセス履歴が保存されたアクセス履歴テーブル22と、視聴者側(クライアント側)からの要望によって変更されたコンテンツを判定して送信する更新コンテンツ判定部23等を備えている。
【0047】
また、視聴者端末11は、少なくとも予めブラウザ機能24を備え、配信サービスサイト10からのアプレット機能21aとJavascript機能21bを配信サービスサイト10から変更コンテンツを送信させる。
【0048】
前述の配信サービスサイト10(サーバ)は、図2に示すシーンテーブル20と現在のシーン番号とアクセス履歴テーブル22等を保存している。
【0049】
シーンテーブル20は、図2に示すように、ユーザ(講師、配信者)が設定するという番組という単位のリストである。このシーンテーブル20は、それぞれがシーン番号と映像ソース名と説明文ファイル名とチャートファイル名等を対応させている。
【0050】
前述の現在のシーン番号は、コンテンツ配信時に配信者が選択している現在のシーンを示す。
【0051】
また、アクセス履歴テーブル22は、クライアント番号と前回シーン番号とを対応させている。
【0052】
つまり、アクセス履歴テーブル22は、クライアントが最後にアクセス(又はチェック)したときのシーン番号を保持している。
【0053】
上記のように構成されたシステムについて図3、図4のシーケンス図を用いて以下に説明する。
【0054】
図3に示すように、配信者(講師)はまず配信者端末2を操作して、配信サービスサイト10にユーザ登録(ユーザID、端末ID、氏名、住所、口座番号等)を行う(d10)。又は用紙に所定事項を書き込んで配信サービスサイト10におくって契約する。
【0055】
次に、登録後、配信者(講師)は配信サービスサイト10から提供された(d12)、画面上で配信コンテンツの設定を行う。必要であれば自分で作成した、チャート、映像ソース、説明文等をシーン番号に対応させたシーンテーブル20を配信サービスサイト10にアップロードする(d13)。
【0056】
次に、配信者は配信者端末2を操作して配信予定時間や配信URLなどを、メール等で視聴者端末6に送信する(d14)。
【0057】
そして、講演の開始に伴って、講師をビデオカメラ1で撮影すると、この映像を配信者端末2がコンピュータネットワーク5を介して配信サービスサイト10に送信すると共に、講演者によって選択されたチャート番号を送信する(d15、d16)
以後は配信者は配信サービスサイト10にあらかじめ設定したコンテンツ画面を選択(配信者端末に表示されている)しながら、説明を行う。
【0058】
一方、視聴者は視聴者端末11を操作して図4に示すように、配信者から送られてきたURL(配信サービスサイト)にアクセスして、ページPの要求を行う。このページPのソースファイルにはhtmlのアプレット機能21aとJava Script機能21bとが書き込まれており、ページPが送信されると、視聴者端末11はアプレット機能21aとJava Script機能21bとを備えることになる。次に、視聴者端末11は、シーンのコンテンツA、B、Cを取得する(d17)。
【0059】
また、送信者(講師)は、講演に伴って、配信者端末2ののシーンにおいて、次のシーンを選択すると、配信者端末2は、そのシーン番号(例えばコンテンツコンテンツCを変更したとき)と更新指示を配信サービスサイト10に送信する(d18)。
【0060】
一方、視聴者端末11は、タイマーが一定時間を計数したときに(d19)、Java Scriptがアプレットを呼び出して更新チェック要求を行う(d20)。
【0061】
次に、アプレットは、Java Scriptの更新チェック要求に伴って、配信サービスサイト10にアクセスしてシーンの更新チェックを送信する(d21)。
【0062】
この更新チェックを受けた配信サーバサイト10は、クライアントからの更新検査要求に対してアクセス履歴テーブル22とシーンテーブル20から変更点(更新情報)をクライアントに送信する(d22)。
【0063】
次に、クライアント(視聴者端末11)のアプレット機能21aは、更新情報を受け付けると、Java scriput機能21bに更新情報(例えばコンテンツC)を渡す(d23)。
【0064】
そして、Java scriput機能21bは、ブラウザ機能24に、フレームCの再読込(html)をブラウザ24を介して配信サービスサイト11に通知する(d24、d25)。
【0065】
配信サービスサイト10は、answerを視聴者端末11のブラウザ24に介して、ブラウザ24は、そのチャートCを送信させて画面に表示させる(d27、d28)。
【0066】
すなわち、視聴者側端末11は、更新されたコンテンツのみを配信サービスサイト10から再読込している。
【0067】
そして、再び一定時間になると(d29)、Java script機能21bは、アプレットを呼び出して更新チェック要求を行う(d30)。
【0068】
次に、アプレット21aは、Java Scriptの更新チェック要求に伴って、配信サービスサイト10にアクセスしてシーンの更新チェックを送信する(d31)。
【0069】
この更新チェックを受けた配信サーバサイト10は、クライアントからの更新検査要求に対してアクセス履歴テーブル22とシーンテーブル20から変更点(更新情報)をクライアントに送信し、アプレットが受けて、これをJava scriputに通知する(d32、d33)。
【0070】
このとき、配信サービスサイト11の更新コンテンツ判定部23は、シーンテーブル20のシーンNとシーンMを比較して、その結果を通知する。しかし、配信側からはシーンの更新命令は送信されているないので、シーンN、シーンMの映像奏す、説明文、チャートは同じであるから、更新情報は変更無しとなってアプレットに通知される。
【0071】
すなわち、配信側でコンテンツを更新しなければ、コンテンツの再読込は視聴者側では発生しない。
【0072】
このため、配信者がコンテンツを更新しないかぎり配信サービスサイトからコンテンツを読込しないので、通信料を抑えることができると共に、再読込は更新時のみであるから画面がちらつかない。
【0073】
前述の更新情報の送信について説明を補充する。
【0074】
更新コンテンツ判定部23が図5に示すように、配信者からのシーン番号M(例えばシーン0003)を設定する(S1)。
【0075】
そして、現在のシーン番号をアクセス履歴テーブル22から読み出して設定(N←現在のシーン:例えばシーン0002)する(S2)。
【0076】
次に、更新コンテンツ判定部23は、シーンテーブル20のシーンN(シーン0002)とシーンM(シーン0003)の映像ソース同士を比較し、相違している場合は、フレームAを更新(シーン0003の映像ソース)する(S3)。本実施の形態では図6に示すように、シーン0002の映像ソースとシーン0003の映像ソース(video1.txt)とは同じであるから映像ソース(コンテンツA)は更新しない。
【0077】
次に、更新コンテンツ判定部は、シーンテーブルのシーンN(シーン0002)とシーンM(シーン0003)の説明文同士(コンテンツB)を比較し、相違している場合は、フレームBを更新(シーン0003の映像ソース)する(S3)。
【0078】
本実施の形態では図6に示すように、シーン0002の説明文は「commnet2」であり、シーン0003の説明文は「commnet2.txt」であるから、コンテンツBは更新しない。
【0079】
次に、更新コンテンツ判定部は、シーンテーブルのシーンN(シーン00023)とシーンM(シーン0003)のチャート同士(コンテンツC)を比較し、相違している場合は、フレームCを更新する(S4)。
【0080】
本実施の形態では図6に示すように、シーン0002のチャートは「charet1.peg」であり、シーン0003のチャートは「charet3.peg」であるから、コンテンツCは更新する。
【0081】
すなわち、図7に示すように、サーバはクライアントからの更新チャックを受けると(S10)、更新情報を通知(answer=空の文字)することをクライアントに通知する(S11)。
【0082】
次に、更新コンテンツ判定部23が、配信者からのシーン番号M(例えばシーン0003)を設定すると共に、現在のシーン番号をアクセス履歴テーブル22から読み出して設定(N←現在のシーン:例えばシーン0002)する(S12)。
【0083】
次に、更新コンテンツ判定部23は、シーンNとシーンMとを比較して変更があるかどうかを判定する(S13)。
【0084】
ステップS13において、変更がないと判定したときは、retunする(S14)。
【0085】
また、ステップS13において、シーンNとシーンMとが変更があると判定したときは、更新コンテンツ判定部23は、シーンテーブルのシーンN(例えばシーン0002)とシーンM(例えばシーン0003)の映像ソース同士を比較し(S13)、相違している場合は、フレームAを更新(シーン0003の映像ソースA:answer=answer+A)する(S14)。
【0086】
ま た、ステップS13において、シーンNの映像ソースとシーンMの映像ソースとが相違していないと判定したときは、シーンテーブル20のシーンN(例えばシーン0002)とシーンM(例えばシーン0003)の説明文同士(コンテンツB)を比較し(S17)、相違している場合は、フレームBを更新(シーン0003の説明文:answer=answer+B)する(S18)。
【0087】
また、ステップS17において、シーンNの説明文とシーンMの説明文とが相違していないと判定したときは、シーンNのチャート(例えば0002)とシーンM(シーン0003)のチャート同士(コンテンツC)を比較し(S19)、相違している場合は、フレームCを更新する(S20)。
【0088】
<実施の形態2>
上記実施の形態1ではアプレット機能を用いなければ分からない情報を送信するために、視聴者端末11にアプレット機能とブラウザとJava script機能とを設けたが、ブラウザ機能で分かる情報を配信サービスサイトから送信する場合は、アプレット機能を備えない。
【0089】
すなわち、予め隠れフレームを用意して、そのフレーム(このフレームには要素フレームを再読込するかが記述されている)は定期的に更新する。このとき、どの要素フレームを再読込するかわはサーバ側で決定する。
【0090】
実施の形態2は、図9に示すように、図1の配信サービスサイト25には、視聴者に提供するシーンのページP(フレームA:映像コンテンツ、フレームB:説明文コンテンツ、フレームC:チャートコンテンツ)のソースファイルと、隠れ制御フレーム26a(以下隠れフレームDという:要素フレームを再度読込するかが記述される)と、この隠れフレームDのファイルに書き込まれたJavaScript26bとを備えている。これらはhtmlで記述されるのが好ましい。
【0091】
そして、更新コンテンツ判定部23によって、更新情報が判定されたときに、隠れフレームDに書き込んで視聴者端末11に送信させる隠れフレーム送信部27等を備えている。
【0092】
また、視聴者端末28は、少なくとも予めブラウザ機能24を備え、配信サービスサイト25からの隠れフレームD、Java script機能21bを受信して、配信サービスサイト25から変更コンテンツを送信させる。
【0093】
すなわち、図9に示すように、クライアントである視聴者端末28は、ページpのソースファイルと、隠れフレームDとを備えることになる。
【0094】
上記のように構成された実施の形態2のシステムについて図10のシーケンス図を用いて以下に説明する。本実施の形態では視聴者側からの配信サービスサイト11へのアクセス後からを説明する。
【0095】
図10に示すように、視聴者は視聴者端末28を操作して、配信者から送られてきたURL(配信サービスサイト)にアクセスして、ページPの要求を行う。このページPの送信に伴って、隠れフレームD(Java Script機能26bを含む)を送信する。視聴者端末28はJava Script機能26bとブラウザ24と隠れフレームDとを備えていることになる。次に、視聴者端末28は、シーンのコンテンツA、B、Cを一定間隔で取得する(d30)。
【0096】
また、送信者(講師)は、講演に伴って、配信者端末2ののシーンにおいて、次のシーンを選択すると、配信者端末2は、そのシーン番号(例えばコンテンツコンテンツCを変更したとき)と更新指示を配信サービスサイト28に送信する(d18)。
【0097】
一方、視聴者端末28の隠れフレームDは、フレームDの再読込を配信サービスサイト25に通知する(d31)。配信サービスサイト25は、更新情報をクライアントに送信する(d32)。
【0098】
フレームDがこの更新情報を受けて、フレームCの変更の場合は、Java scriptを起動させて、フレームCの再読込をブラウザを介して配信サービスサイト25に送信して、ブラウザがフレームCの送信通知を受ける(d33、d34、d35、d36)。
【0099】
次に、ブラウザはフレームCである変更チャートの送信要求を配信サービスサイト25に送信して、変更されたチャートを受けて画面に表示させる(d37、d38)。
【0100】
次に、フレームDは一定時間経過すると、フレームDの再読込を配信サービスサイトに送信し(d39)、配信サービスサイト25は変更情報がなければ変更なしを通知する(d40)。このとき、図10に示すように、配信者側からは更新要求がないので、変更なしが通知される。そして、視聴者側端末25は、変更通知が変更なしを示しているときは、一定時間経過するまで何もしない。
【0101】
次に、このときのサーバの処理を図11のフローチャートを用いて以下に説明する。
【0102】
配信サービスサイト25の更新コンテンツ判定部23が図11に示すように、クライアントからの隠れフレームDの要求を受けると(S30)、なにもしないフレームDを作成する(S31)。
【0103】
次に、配信者からのシーン番号M(例えばシーン0003)を設定すると共に、現在のシーン番号をアクセス履歴テーブル22から読み出して設定(N←現在のシーン:例えばシーン0002)する(S32)。
【0104】
次に、更新コンテンツ判定部は、シーンテーブル20のシーンN(シーン0002)とシーンM(シーン0003)とを比較し(S33)、相違していない場合は、なにもしないフレームDを送信する(S34)。
【0105】
ステップS33において、相違すると判定したときは、映像ソース同士を比較し(S35)、相違している場合は、フレームDにフレームAのリロード命令を追加する(S36)。
【0106】
次に、シーンテーブルのシーンN(シーン0002)とシーンM(シーン0003)の説明文同士(コンテンツB)を比較し(S37)、相違している場合は、フレームDにフレームBのリロード命令を追加する(S38)。
【0107】
また、シーンテーブルのシーンN(シーン0002)とシーンM(シーン0003)のチャート同士(コンテンツC)を比較し(S39)、相違している場合はフレームDにフレームCのリロード命令を追加する(d40)。
【0108】
また、ステップ36、38、40のリロード命令を書き込んだフレームDを送信する(S41)。
【0109】
本実施の形態では図6に示すように、シーン0002のチャートは「charet1.peg」であり、シーン0003のチャートは「charet3.peg」であるから、0003のチャートCを送信する。
【0110】
本実施の形態では、アプレットを使わないので、利用環境に依存しにくいというメリットがある。
【0111】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、配信者が番組のシーンのコンテンツの更新要求をサーバに送信すると、サーバはクライアントからの更新検査要求に対してシーンの変更点(変更されたコンテンツ)をクライアントに応答する。また、視聴者端末は応答結果に応じて変更されたコンテンツのみを再読み込みをして、ブラウザでそのフレームのコンテンツを自動更新する。
【0112】
このため、配信者がシーンのコンテンツを変更しても、そのコンテンツのみが視聴者端末に送信されることになるからサーバの通信のトラフィックが低減すると共に、視聴者端末では変更されたコンテンツのみを画面に表示するので、画面の全体のちらつきを抑えることができるという効果が得られている。
【0113】
また、視聴者側では配信者が講演の進行に伴ってコンテンツを変更したときは、その変更コンテンツのみが視聴者端末に表示されるので、リアルタイムの視聴が可能となるという効果が得られている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態1のコンテンツ配信システムの概略構成図である。
【図2】配信サービスサイトの各テーブルの説明図である。
【図3】実施の形態1の動作を説明するシーケンス図である。
【図4】実施の形態1の動作を説明するシーケンス図である。
【図5】配信サービスサイトのシーン設定の動作を説明するフローチャートである。
【図6】配信サービスサイトのシーン設定の各テーブルを説明する説明図である。
【図7】実施の形態1の配信サービスサイトの動作を説明するフローチャートである。
【図8】本実施の形態2のコンテンツ配信システムの概略構成図である。
【図9】実施の形態2のページの説明図である。
【図10】実施の形態2の動作を説明するシーケンス図である。
【図11】実施の形態2のサーバの動作を説明するフローチャートである。
【図12】従来の配信サービスシステムの概略構成図である。
【図13】従来の配信サービスシステムの動作を説明するシーケンス図である。
【図14】従来の配信サービスシステムの動作を説明するシーケンス図である。
【符号の説明】
1 ビデオカメラ
2 配信者端末
10 配信サービスサイト
11 視聴者端末
20 シーンテーブル
22 アクセス履歴テーブル
23 更新コンテンツ判定部

Claims (6)

  1. 配信者端末が画面に番組のシーンとして表示している多数のコンテンツを、コンピュータネットワークを介してサーバが視聴者端末に提供するコンテンツ配信サービス方法であって、
    前記配信者端末に対しては、前記番組当たりの各シーンの各コンテンツを前記各シーン毎に、そのシーンの第1のシーン番号に対応させた配信予約情報の入力を促す一方、
    前記サーバには、
    前記配信者端末からの前記配信予約情報を記憶手段に記憶する一方該配信予約情報に基づいて前記視聴者端末に対して提供した番組の、各コンテンツのシーンの前記第1のシーン番号を第2のシーン番号として前記記憶手段に記憶して管理する段階と、
    前記視聴者端末から前記番組の配信要求があったとき、その配信要求に該当する前記配信予約情報の前記第1のシーン番号に対応する多数のコンテンツのシーンのページを前記配信要求した前記視聴者端末に提供する段階と、
    前記配信者端末から前記第1のシーン番号と更新指示とが送信されたとき、前記管理している配信予約情報の該当するコンテンツを変更要求が示すコンテンツに更新する段階と、
    前記視聴者端末から前記コンテンツのシーンの更新チェック要求を受ける毎に、前記配信履歴情報の中からその視聴者端末に提供している現在の第2のシーン番号と前記配信者端末からの第1のシーン番号と比較して変更があるかどうかを判定する段階と、
    前記変更があると判定したとき前記配信者端末からの第1のシーン番号のシーンの各コンテンツと前記現在の第2のシーン番号の各コンテンツとを比較するとき、同じ要素名のコンテンツ同士を比較して相違しているかどうかを判定する段階と、
    前記相違していると判定した場合は、相違している前記配信者端末からの第1のシーン番号に対応するコンテンツのみを前記視聴者端末に提供する段階と
    行うことを特徴とするコンテンツ配信サービス方法。
  2. 前記サーバに対しては、
    前記視聴者端末からの要求に伴って、前記配信者端末の番組の配信予約情報のシーン毎の各コンテンツを前記視聴者端末に提供する段階とを有することを特徴とする請求項1記載のコンテンツ配信サービス方法。
  3. 前記視聴者端末に対しては、
    前記一定時間になる毎に前記サーバに現在、表示しているシーンのコンテンツの更新があるかどうかを問い合わせさせる段階と、
    前記サーバからコンテンツの更新があることが知らせられたとき、そのコンテンツを再度要求して、該コンテンツに画面のコンテンツを更新させる段階と
    を有することを特徴とする請求項1又は2記載のコンテンツ配信サービス方法。
  4. 前記サーバに対しては、前記視聴者端末から番組の要求があったとき、前記番組の初期ページに、コンテンツの更新情報要求ルーチン、更新されたコンテンツのみの再読込ルーチンを埋め込んで前記視聴者端末に送信することを特徴とする請求項1、2又は3記載のコンテンツ配信サービス方法。
  5. 撮像手段によって撮影した映像信号を配信者端末が受けて、この映像を配信者端末が番組の第1のシーン願号のシーンのフレームに表示すると共に、関連するコンテンツを他のフレームに表示しながら、コンピュータネットワークを介してサーバに送信し、視聴者端末が前記コンピュータネットワークを介して前記サーバから希望の番組の第2のシーン番号のシーンの提供を受ける配信サービスシステムであって、
    前記サーバは、
    前記視聴者端末から前記番組の配信要求があったとき、その配信要求に該当する予め保存している配信予約情報の番組のコンテンツの初期ページのhtml形式のファイルを、前記視聴者端末に提供する手段と、
    前記配信者端末から前記第1のシーン番号のシーンのコンテンツの変更要求が送信されたとき、前記配信予約情報の該当するコンテンツを前記変更要求が示すコンテンツに更新する手段と、
    前記視聴者端末から第2のシーン番号のシーンのコンテンツの更新チェック要求を受ける毎に、前記配信履歴情報の中からその視聴者端末に提供している現在の第2のシーン番号と前記配信者端末からの第1のシーン番号と比較して変更があるかどうかを判定する手段と、
    前記変更があると判定したとき前記配信者端末からの第1のシーン番号のシーンの各コンテンツと前記現在の第2のシーン番号の各コンテンツとを比較するとき、同じ要素名のコンテンツ同士を比較して相違しているかどうかを判定する手段と、
    前記相違していると判定した場合は、相違している前記配信者端末からの第1のシーン番号に対応するコンテンツのみを前記視聴者端末に提供する手段と
    を備え、
    前記視聴者端末は、少なくともブラウザ機能を備え、
    一定時間毎に、前記サーバに現在、表示している前記第2のシーン番号のシーンのコンテンツの更新があるかどうかを前記ブラウザ機能を用いて問い合わせさせ、前記コンテンツの更新があることが知らせられたとき、そのコンテンツを要求して、前記ブラウザ機能で、ぞのコンテンツに画面のコンテンツを更新させる自動更新手段とを備えたことを特徴とするコンテンツ配信システム。
  6. 前記サーバは、
    前記視聴者端末から番組の要求があったとき、前記番組の初期ページに、一定時間毎にコンテンツの更新の問い合わせをする更新要求ルーチン、更新されたコンテンツのみの再読込ルーチンを埋め込んで前記視聴者端末に送信することを特徴とする請求項5記載のコンテンツ配信システム。
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