JP3908232B2 - ゴルフ練習台装置 - Google Patents

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Description

本発明はゴルフコースの起伏を想定した傾斜面における練習を可能とするゴルフ練習台装置に関する。
従来、ゴルフの練習、例えばスウィングの仕方やスタンスの取り方などの練習は、ゴルフ場のコースで練習するのが最も相応しい。しかし、アマチュアが自由にコースを使用して練習することはできない。そこでゴルフ練習場で平地を想定した打ちっぱなしの練習が基本となる。しかし、実際のゴルフコースは起伏に富んでいるので、基本の平地での打ちっぱなし練習あるいはグリーンのアプローチ練習の他に、種々の斜面角度の傾斜面の足場におけるショットの練習が欠かせない。しかしアマチュアがゴルフ場の実際の斜面で練習することは上記したように自由にできない。そこで、このような斜面角度の傾斜面でのショットの練習の足場を容易に形成することができる種々のゴルフ練習台装置が開発されている。
このような装置として、球面体を回転体に利用することであらゆる方位の傾斜角度を出すことのできる装置が開発されて種々のものがある。例えば、スタンスプレートの球体部を筒状体の上面開口部の嵌合制動面に載置し、スタンスプレートを一定の傾斜面に定めると球体部に下方から筒状体の上面開口部の嵌合制動面を押し付けて回転を固定するゴルフ練習台がある(例えば、特許文献1参照。)。また、球面ドーム状の上に練習台本体を有する球面小皿体を重ねて可動とし、練習台本体の傾斜角度が決まると球面小皿体を螺杆でねじ締めして挟着固定するゴルフ練習台がある(例えば、特許文献2参照。)。さらに球殻の略中心に一端が揺動自在に支持され、球殻野内部に設置されたシリンダー装置と、球殻の貫通孔から突出するシリンダー装置の他端が取り付けられた平板状の打席板と、打席板の裏面に基端部が固定された先端が球殻の外表面に当接する受板とを備え、シリンダーを縮めることで受板の先端を球殻の外表面を押圧することにより打席板の傾動を固定する打席板傾動装置からなるゴルフ練習機がある。(例えば、特許文献3参照。)。
しかしながら、これらの装置は、いずれも練習台の傾斜角度を定めるに球面体の回転を固定するための機構が複雑でコストのかかるものである。
実開平01−180272 特開昭57−211370 実開平04−117971
本発明が解決しようとする課題は、球面体からなる回転体を利用してゴルフ練習台の傾斜角度を出す装置において、その練習台の傾斜を固定する手段を手動で簡単な機構としてコストの掛からないゴルフ練習台装置を提供することである。
上記の課題を解決するための本発明の手段は、下部フレーム2を有する台盤3と、台盤3の中央から立ち上がる環状配置の支持枠4と、環状配置の支持枠4上端に下端を係止した水平方向の環状バンドブレーキ8と、環状バンドブレーキ8内面に対面させて水平方向の最大径部21を配置した球面体20と球面体20の下面22を滑動状に載置する上部が凹球面20からなる支台18と、該球面体20の上面23に固着した上部フレーム24に支持された練習台25とを有する装置において、上記の環状バンドブレーキ8は2個の半環状鋼板9の突き合わせ体からなる環状鋼板10とその内側のブレーキライニングパッド11から形成し、該環状鋼板10の2個の半環状鋼板9、9の一端16を蝶番15により曲折自在に接合し、2個の半環状鋼板9、9のそれぞれの他端17に左右に離間して半環状鋼板9から遠心方向に延びる棒鋼12を設け、一方、台盤3上に上部が左右に離れ下部が互いに近接する2条の縦方向の長孔28、28を左右端部側に形成した縦方向挟着具27を配設し、該左右の棒鋼12、12の先端を該縦方向挟着具27の2条の長孔28、28にそれぞれ1本ずつ挿通し、該縦方向挟着具27を緊締具26として環状バンドブレーキ8の一側部に配設し、該縦方向挟着具27を上下動するための支桿30を台盤3に配設したことを特徴とする傾斜自在のゴルフ練習台装置1である。
本発明の傾斜面を想定したゴルフの練習を可能とする傾斜自在のゴルフ練習台装置は、下部フレームを有する台盤の中央に環状配置した支持枠にバンドブレーキを配設し、回転自在に載置した球面体の最大径部に当接する環状バンドブレーキを配設し、台盤の中央に球面体の下面を滑動状に載置する支台を設け、環状バンドブレーキで球面体を緊締支持可能として練習者の足場となる練習台の傾斜角度を固定することとしたので、少ない部品点数でかつ動力を必要とせずに確実に練習台を傾動を固定することができるゴルフ練習台であり、従来のゴルフ練習台のようにモータやシリンダーなどの動力源を全く必要とせず、従って設置に際して電気工事も不要であるなど場所を選ばず、経済性にも優れるなど、本発明は優れた効果を奏するものである。
本発明を実施するための最良の形態について図1〜図6の図面を参照して説明する。本発明のゴルフ練習台装置1は、装置全体を支持する下部フレーム2と、この下部フレーム2に設けた台盤3を有する。台盤3にはその中央部から立ち上がる環状配置の支持枠4を立設する。一方、この環状配置の支持枠4の中央の台盤3上に上部を球面体20と合致し、かつ、滑動状態の凹球面19とする支台18を配設する。そしてこの支台18の凹球面19の上に球面体20を滑動可能に載置する。この球面体20の上面23は上部フレーム24を固着し、この上部フレーム24には人が乗って練習をする練習台25を配設している。
さらに、支台18上に載置した球面体20の水平方向の最大径部21の周囲に環状バンドブレーキ8を同じく水平方向に巻き回して配設している。環状バンドブレーキ8は球面体20の最大径部21を緊定して球面体20がショットの練習時に不意に回動しないようにする。この環状バンドブレーキ8は上記の環状配置の支持枠4の上側と周方向及び中心方向に移動可能に連接されている。すなわち、支持枠4の上端から遠心方向に突出する係止片5を設け、この係止片5に遠心方向長孔6を開口し、一方、上記係止片5に重なって環状バンドブレーキ8の下端から遠心方向に突出する係止片13を設け、この係止片13に周方向長孔14を開口し、両者の遠心方向長孔6と周方向長孔14をボルト7aおよびナット7bで移動自在に係止する。
さらに、環状バンドブレーキ8は対向配置した2枚の半環状鋼板9から形成した環状鋼板10からなっている。これらの2枚の半環状鋼板9の一端16は蝶番15で中折れに曲折自在に接合されている。2枚の半環状鋼板9、9の他端17はそれぞれの端部から直角に遠心方向に水平に延びる2本の棒鋼12を配設している。さらに、台盤3の環状配置の支持枠4の外側部に縦方向挟着具27を設ける。この縦方向挟着具27は鉛直方向に上部が左右に離れ下方が互いに近接する2条の縦方向の長孔28を開口して有する。2枚の半環状鋼板9の他端17から遠心方向に延びる2本の棒鋼12を上記の2条のそれぞれの縦方向の長孔28に挿通している。さらに、この縦方向挟着具27を緊締具26として環状バンドブレーキ8の一側部に配設している。これらの支持枠4および環状バンドブレーキ8により球面体20が側部へ揺動しないように保持している。さらに台盤3には縦方向挟着具27を上下動する支桿30の先端を支点29として取り付けている。
さらに詳細に実施例で説明する。一般構造用圧延鋼材であるJIS規格のSS400の厚さ3.2〜4.5mm厚の鋼板をプレス曲げしたものあるいは同鋼板の各パイプを使用して下部フレーム2を形成し、さらに、同鋼板から800mm×800mmの台盤3を形成する。この台盤3の中央部にねじ止めによりナイロン樹脂からなる直径150〜200mmの柱状の支台18を係止する。支台18の上部はこの上に載置する球面体20の球面に合わせた形状に凹球面19とする。一方、上記の鋼材を成形加工して直径400mmの半球体の2個を得るために、鋼板をそれぞれへら絞り加工などにより半球面を有する半球体に成形する。次いで、これらの半球体を球状に寄せ合わせて溶接して球面体20とする。得られた球面体20は支台18の凹球面19の上に載置する。
さらに球面体20の球面上部には上部フレーム24を上記と同様に上記鋼板をプレス曲げしたものあるいは同鋼板の各パイプを使用して形成し、上部フレーム24上に同鋼板の1300mm×1200mmの練習台25を形成し、球面体20の球面上部に溶接あるいはボルト34でボルト孔35にねじ締めして固定する。さらに練習台25の鋼板上には適宜滑り止めの凹凸模様を形成する。必要により適宜鋼板上にゴムなどの摩擦材をコーティングして滑り止めとする。
次いで、厚さ4.5mmの上記の鋼板からなる、高さ200mm、幅50mmの支持枠4を台盤3に溶接により直径420mmの環状に均等配置して例えば6本を立設する。この環状配置した支持枠4の高さ200mmの上側には、環状バンドブレーキ8を設置する。この環状バンドブレーキ8は、上記と同じ鋼板から最大直径410mmの半球体をへら絞り加工により成形し、その最大径部21の50mm幅を環状に残し、残余を捨て去って2個の環状鋼板を得る。これら2個の環状鋼板を対称的に上下に突き合わせて溶接し、幅100mmの環状鋼板10を得て環状バンドブレーキ8の外周部とする。
この外周部の環状鋼板10の対向する2か所を縦に切断し、その内の一方の切断部のそれぞれの一端16どうしに蝶番15を取り付け、環状バンドブレーキ8の外周部を径小とする中折れ方向に曲折自在に蝶番15で接合する。一方の環状バンドブレーキ8の外周部の上記切断部のそれぞれの他端17を環状バンドブレーキ8の外周部の締め付け部とする。この左右のそれぞれの他端17に遠心方向かつ水平に突出する方向に長径13mm、短径10mmの棒鋼12の長径を縦方向にしてそれぞれ溶接により立設する。さらに環状バンドブレーキ8の外周部の内面に、ゴム及びタイヤコードなどの摩擦材からなる厚さ約5mm幅100mmの環状のブレーキライニングパッド11をねじ締めにより取り付けて環状バンドブレーキ8とする。この環状バンドブレーキ8の他端17から突出する棒鋼12は突出長さが約50mmとし、この2本の棒鋼12の間を、すなわち環状バンドブレーキ8の他端17の両端部の間の円周方向の間隔を最大で約50mmとする。この状態で環状バンドブレーキ8は球面体20の最大径部21の周面とわずかの隙間をあけているので、球面体20は回転自在となっている。
台盤3に立設の支持枠4に係止した環状バンドブレーキ8から1850mm外側の位置に、高さ70mm、幅35mmの2枚の支持部材31を対面状に間隔25mmをあけて立設する。この支持部材31の上部を支点32として前部に180mm、後部に370mmの長さとする縦30mm、横20mmからなる角棒を回転自在に軸支し、これを支桿30とした。一方、環状バンドブレーキ8の外側に縦方向挟着具27を配設し、縦方向挟着具27の下端を支桿30の前部先端に軸支する。さらに台盤3に支桿30に副う延長部を外側に設け、この延長部に係止具33を取り付け、支桿30の後端部を下げた際に支桿30の後端部に係止具33を係合して支桿30の後端部を固定して保持するものとする。一方、縦方向挟着具27は縦長さ約100mm、上部横幅60mm、下部横幅30mmの大きさに形成し、縦方向挟着具27の左右端部側にそれぞれ2条の縦方向の長孔28を開口し、この2条の縦方向の長孔28に環状バンドブレーキ8の締め付け部側の2本の棒鋼12のそれぞれを挿通する。従って、2本の棒鋼12が縦方向挟着具27の長孔28の上方部内にある時は、2本の棒鋼12の間隔は約40mmとなり、環状バンドブレーキ8は球面体20に対して緩んでいる。これに対し2本の棒鋼12が縦方向挟着具27の長孔28の下方にある時は、2本の棒鋼12の間隔は約10mmとなり、環状バンドブレーキ8は球面体20側に引き寄せられて球面体20を緊締して固定した状態に維持される。以上の構成から本発明の傾斜自在のゴルフ練習台装置1は形成されている。
次いで、この傾斜自在のゴルフ練習台装置1の操作方法を説明する。図4に見られるように、先ず、係止具33を支桿30から外して支桿30の前部を下げることにより、縦方向挟着具27を下方に引き下げる。この縦方向挟着具27の引き下げにより、縦方向挟着具27の長孔28が下方に下がる。この結果、環状バンドブレーキ8の他端17の2本の棒鋼12の間隔は拡がり、環状バンドブレーキ8が緩み、環状バンドブレーキ8と球面体20との間に隙間36が生じ、球面体20は回転自在となる。従って、この状態で球面体20に固着した上部フレーム24上の練習台25の傾斜角度は、支台18上で球面体20の滑動に伴い、わずかな力を作用させることで容易に自在に変え得る状態となる。
そこでショット練習者は手で練習台25を練習するショットの傾斜角度になるように傾動する。例えば図5に示すように、練習台25を前後に傾動して傾斜角度を適宜好みに設定したり、あるいは図6に示すように、練習台25を左右に傾動して傾斜角度を適宜好みに設定する。次いで、好みの角度に設定した時点で、図3に示すように支桿30の後端部を押し下げることで、縦方向挟着具27の長孔28が上方に押し上げられ、長孔28に拘束された棒鋼12の間隔が狭まる。その結果、環状バンドブレーキ8のブレーキライニングパッド11が球面体20を締めつけ固定する。この状態で係止具33を支桿30の後端部に係止して保持する。これらの準備が終了すると、ショット練習者は練習台25に乗ってショット練習を行う。
練習台25は前後、左右に限らず、360度のすべての方向に自在に傾動し固定することができる。
一部破断して示す本発明の傾斜自在のゴルフ練習台装置の平面図を示す。 本発明の傾斜自在のゴルフ練習台装置の側面図である。 環状バンドブレーキを締めた状態を示す斜視図である。 環状バンドブレーキを緩めた状態のゴルフ練習台装置を透視して示す斜視図である。 練習台を前後に傾動する状態を示す斜視図である。 練習台を左右に傾動する状態を示す斜視図である。
符号の説明
1 ゴルフ練習台装置
2 下部フレーム
3 台盤
4 支持枠
5 係止片
6 遠心方向長孔
7a ボルト
7b ナット
8 環状バンドブレーキ
9 半環状鋼板
10 環状鋼板
11 ブレーキライニングパッド
12 棒鋼
13 係止片
14 円周方向長孔
15 蝶番
16 一端
17 他端
18 支台
19 凹球面
20 球面体
21 最大径部
22 下面
23 上面
24 上部フレーム
25 練習台
26 緊締具
27 縦方向挟着具
28 長孔
29 支点
30 支桿
31 支持体
32 支点
33 係止具
34 ボルト
35 ボルト孔
36 隙間

Claims (1)

  1. 下部フレームを有する台盤と、台盤の中央から立ち上がる環状配置の支持枠と、環状配置の支持枠上端に下端を係止した水平方向の環状バンドブレーキと、環状バンドブレーキ内面に対面させて水平方向の最大径部を配置した球面体と球面体の下面を滑動状に載置する上部が凹球面からなる支台と、該球面体の上面に固着した上部フレームに支持された練習台からなる装置において、上記の環状バンドブレーキは2個の半環状鋼板の突き合わせ体からなる環状鋼板とその内側のブレーキライニングパッドから形成し、該環状鋼板の2個の半環状鋼板の一端を蝶番により曲折自在に接合し、2個の半環状鋼板のそれぞれの他端に左右に離間して半環状鋼板から遠心方向に延びる棒鋼を設け、一方、台盤上に上部が左右に離れ下方が互いに近接する2条の縦方向の長孔を左右端部側に形成した縦方向挟着具を配設し、該左右の棒鋼の先端を該縦方向挟着具の2条の長孔にそれぞれ1本ずつ挿通し、該縦方向挟着具を緊締具として環状バンドブレーキの一側部に配設し、該縦方向挟着具を上下動するための支桿を台盤に配設したことを特徴とする傾斜自在のゴルフ練習台装置。
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