JP3802093B2 - 時間プログラムに従ってスイッチング装置を操作する制御装置 - Google Patents

時間プログラムに従ってスイッチング装置を操作する制御装置 Download PDF

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、時間プログラムに従ってスイッチング装置を操作する制御装置、更に詳細には、時間プログラムに従って複数のスイッチング装置を操作するためにタイマ装置および制御論理装置としてマイクロプロセッサを有する制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の装置は、例えばオイルおよびガス燃焼装置のバーナーおよび点火装置を制御しかつ監視するため、並びに燃料弁や換気フラップなどのアクチュエータのスイッチを監視するために使用されている。その場合、マイクロプロセッサが回路電圧を導く信号線を介して供給される情報を解析し、対応した制御命令を出力する。特にオイルバーナーおよびガスバーナーの作動時並びに運転時要求される安全性のために、例えば燃料弁など安全技術上問題となる負荷を切り替えるスイッチング装置をオフにできるかを頻繁に検査して、危険な状況が発生する前に、スイッチング装置の誤動作を検出するようにしている。
【0003】
DE−PS3044047と優先日がそれより前のDE−PS3041521C2からは請求項1の前文に記載のオイルバーナ用の制御装置が知られている。この制御装置においてはリレー接点およびセンサ接点のスイッチング状態に関する情報が増幅器によってマイクロプロセッサへ伝達される。リレー接点のスイッチング状態は回路電圧を導く信号線を介してそれぞれ増幅器へ供給され、増幅器の出力側はマイクロプロセッサの入力と接続されているので、マイクロプロセッサは増幅器の数に相当する数の入力を持たなければならない。信号線とマイクロプロセッサを電気的(直流的)に絶縁するために、絶縁素子、例えばオプトカプラまたはトランスフォーマが使用される。その場合に信号電圧毎に絶縁素子が設けられる。マイクロプロセッサは、複数の検査を実施して、負荷が接続されたシステムが実際に正しい方法で作動を開始するかの検査を行なうようにプログラムされている。そのためにマイクロプロセッサが信号を読み込んで、目標値と比較する。負荷の状態に誤りがある場合には、マイクロプロセッサはその負荷を遮断する。
【0004】
さらにDE−OS4137204から知られている装置においては交流スイッチを監視するために、回路電圧を導く信号線がオプトカプラを介して交流電圧検出器の検査ユニットと接続されている。その場合、信号線は、それぞれ抵抗とそれに直列に接続されたコンデンサとからなるローパスフィルタを介してオプトカプラに接続されている。信号線を介して交流スイッチのスイッチング状態が検査されて格納される。検査ユニットの後段に接続された処理ユニットにおいてスイッチング状態が目標状態(開または閉)と比較されて、それに基づいて設けられているすべての交流スイッチに共通な少なくとも一つの情報(故障あるいは故障なし)を含むスイッチ状態信号が形成される。スイッチ状態信号からは、どの交流スイッチが場合によってはオフにできないかを検出することはできないので、シンプルな診断表示は不可能である。
【0005】
監視されるシステムをマイクロプロセッサから絶縁する絶縁素子としては、例えばオプトカプラが使用される。この種のオプトカプラの使用については専門文献から知られている(TI Opto Kochbuch 1975年、ISBN3880780005)。
【0006】
オプトカプラにはもちろん、故障の少ないものでないこと、および他の電子素子に比べて故障率が高いという欠点があるので、安全技術上問題となる使用例においてはアクティブな運転状態においても信号に誤りがないかを検査しなければならない。さらにオプトカプラの数が増すにつれて電磁適合性、従って制御装置の信頼性が減少する。回路電圧を導く複数の信号線を有するシステムにおいては、信号線毎にオプトカプラあるいはトランスフォーマなどの高価な絶縁素子とマイクロプロセッサの入力ピンを設けなければならない場合には、大きなコストが発生する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の課題は、負荷をオンオフ接続させるスイッチング装置の状態に関する低電圧信号の形の情報を簡単かつ確実な方法で検出して処理し、かつマイクロプロセッサへ伝達することのできるように構成された請求項1の前文に記載のマイクロプロセッサを有する制御装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために本発明によれば、
時間プログラムに従って複数のスイッチング装置(2.1;2.2)を操作するためにタイマ装置および制御論理装置としてマイクロプロセッサ(1)を有する制御装置であって、スイッチング装置(2.1;2.2)により、相(P)とゼロ点(G)間の低電圧回路網においてスイッチング装置(2.1;2.2)に対して直列に接続可能な負荷(L1;L2)への電流供給制御され、かつ制御装置は回路ブロック(4)を有し、この回路ブロックの入力側はスイッチング装置(2.1;2.2)の開または閉の状態を検出するために用いられる並列に配置された信号線を介してスイッチング装置(2.1;2.2)と関連する負荷(L1;L2)間の電流路に配置された取り出し端子と接続され、またその出力側はマイクロプロセッサと電気的に接続されている制御装置において、
信号線は唯一の抵抗(3.1;3.2)を有し、
低電圧回路網の相(P)から回路ブロック(4)へ給電するための電圧供給回路(5)が設けられていて、スイッチング装置(2.1;2.2)の一つが開放している場合には電流は対応する入力に関連して設けられている回路ブロック(4)の保護ダイオード(D1S.1、D2S.1;D1S.2、D2S.2)を介して流れて、この入力(4.1;4.2)における電圧(U1;U2)は回路ブロック(4)の基準点(GND)に対して時間的に変化する波形となり、一方スイッチング装置(2.1;2.2)が閉じている場合には電圧波形(U1;U2)は一定となり、
マイクロプロセッサ(1)は所定の時点でスイッチング装置(2.1;2.2)の状態を検出する検査サイクルを実施し、その検査サイクルにおいて、マイクロプロセッサ(1)は所定の時点(t1からtk)で回路ブロック(4)の入力(4.1;4.2)の電圧(U1;U2)を所定の電圧レベルに従って2進数「0」または「1」として検出して、回路ブロック(4)のシリアル出力とシリアルデータ線(7)を介してマイクロプロセッサ自身に伝送させ、マイクロプロセッサ(1)はこの多重検査によって検出された2進数(U1,dig;U2,dig)からスイッチング装置(2.1;2.2)の状態を決定する構成が採用されている。
【0009】
【作用】
この課題の解決は次のような考えに基づいている。すなわち信号線上でアナログの低電圧信号の形で得られるスイッチング装置の状態に関する情報を回路ブロックにパラレルに供給し、回路ブロックの入力に印加される電圧を所定の時点で予め定められた電圧レベルに従って「0」または「1」の2進の値としてデジタル化して、この値をマイクロプロセッサにシリアルに伝達することである。回路ブロックとしては特にシフトレジスタ、または監視すべきスイッチング装置が多い場合にはカスケード接続された複数のシフトレジスタを有する装置が適している。
【0010】
この考えを技術的に実施するには2つの問題がある。第1の問題は、過電圧の場合でも回路ブロックが破壊されることがないように、信号線をカップリング素子を介して回路ブロックと接続しなければならないことである。第2の問題は、低電圧信号が同じ形状かあるいは交番する形状かを判断することからスイッチング装置の状態に関する情報を得なければならないことである。第1の課題は、抵抗とコンデンサとダイオードからなり過電圧も過電流も回避させる抵抗回路網を介して信号線を回路ブロックに接続することによって解決される。本発明においては、コスト的に好ましい解決としてカップリング素子を唯一のオーム抵抗だけに減少させている。同期化装置を用いて、それぞれ交流電圧の振幅が論理的に「1」として、直流電圧の振幅が論理的に「0」として検出される時点でデジタル化を行うことができる。本発明においては回路電圧の1、2の半波の期間内で時間的に連続して検出された値の分析による多重検査として複数のデジタル化が行われるので、同期化は不要である。
【0011】
スイッチング装置の状態を検出する上述の解決方法から、本発明により、構成素子を最少にした回路構成と課題の一部をソフトウエアで解決する駆動方法を組み合わせた解決法が採用されている。以下、本発明のこの種の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
【0012】
【実施例】
図1は、タイマ装置(タイミング装置)および制御論理装置としてマイクロプロセッサ1を有する制御装置を示すものである。制御装置はさらに2つのスイッチング装置2.1と2.2、2つの抵抗3.1と3.2、回路ブロック4並びに電圧供給回路5を有している。相Pとゼロ点G間に現れる回路電圧UPGに負荷L1を接続する第1のスイッチング装置2.1の出力が第1の抵抗3.1と接続され、一方回路電圧UPGを第2の負荷L2に給電する第2のスイッチング装置2.2の出力が第2の抵抗3.2の入力に接続されている。抵抗3.1と3.2の出力は、スイッチング装置2.1ないし2.2と負荷L1ないしL2間の取り出し端子に現れる低電圧信号を処理するために、回路ブロック4の並列に接続された入力4.1と4.2に接続されている。回路ブロック4は電圧供給回路5によって給電される。
【0013】
さらに回路ブロック4は、2つの制御線6aと6b並びに入力4.1から4.2に得られる電圧レベルをマイクロプロセッサ1へ伝達するシリアルのデータ線7を介してマイクロプロセッサ1と接続されている。その場合、制御線6aと6bおよびデータ線7にはそれぞれ結合素子8、9ないし10が設けられている。制御装置はまた2つ以上の負荷、例えばn=32個の負荷を制御するように構成することもできる。
【0014】
マイクロプロセッサ1は時間プログラムに従って次のようにプログラムされている。即ち、例えばガスバーナの投入段階の間にスイッチング装置2.1と2.2によって負荷L1とL2を所定の順序でオンオフし、例えば炎の形成など種々のプロセスを監視し、場合によっては装置全体を遮断し、それによってどんな時点においてもガスバーナが爆発の危険のある状況にはないようにプログラムされている。さらにマイクロプロセッサ1は連続運転時制御すべき装置の故障状態を識別する監視プログラムを実行する。スイッチング装置2.1または2.2の状態(開または閉)を検出するために、マイクロプロセッサ1は後述する検査サイクルを実施する。
【0015】
検査サイクルの頻度は制御装置の使用目的と対応する法律的な規則または規格に合わせられる。すなわち規格EN298を満たす自動燃焼装置は故障をその発生後3秒の期間内に検出しなければならない。従って検査サイクルは代表的には200ミリセカンド毎に行われる。このようにして、検査サイクルの間にいずれかのスイッチング装置2.1または2.2の状態が変化した場合でも、規定された3秒の間に確実に各スイッチング装置2.1および2.2の状態を検出することが可能になる。
【0016】
電圧供給回路5はツェナーダイオードZDと抵抗Rを有し、これらは低電圧回路網の相Pとゼロ点G間に直列に接続されており、その場合にツェナーダイオードZDのカソードが相Pに接続されている。ツェナーダイオードZDに対して並列にコンデンサCと他のダイオードDが直列に接続されており、その場合、ダイオードDのカソードがツェナーダイオードZDのアノードと接続されている。回路ブロック4の端子VddはツェナーダイオードZDのカソードと、回路ブロック4の端子GNDはダイオードDのアノードと接続されており、それによって端子GNDは電圧供給回路5のマイナス極と、端子Vddはプラス極と接続されている。
【0017】
回路ブロック4は、入力4.1ないし4.2と接続されているパラレル入力11.1および11.2を備えた回路部11を有する。回路部11は、入力11.1と11.2に得られる電圧レベルをデジタル化して、シリアルのデータ電流に変換しデータ線7を介してマイクロプロセッサ1へ伝達する機能をする。この理由から入力11.1と11.2はオーム抵抗が非常に大きく、代表的にはGΩの領域の値を有する。回路部11はシフトレジスタとして形成され、2つの制御入力だけを介して制御することができる。第1の制御線6aによってシフトレジスタは、制御レベル「0」または「1」に従って駆動され、制御線6bを介して次のパルスが送られたときに入力11.1および11.2に現れる電圧レベルを値「0」または「1」としてデジタル化し、レジスタに読み込みないしはレジスタの内容を1つだけシリアル出力の方向へシフトするようにされるので、n=2パルスの後にすべてのパラレルに読み込まれた値がシリアルのデータ線7を介してマイクロプロセッサ1に伝達される。
【0018】
回路ブロック4の各入力4.1および4.2は2つの保護ダイオードD1S.1とD2S.1ないしD1S.2とD2S.2を介して端子Vddないしは端子GNDと接続されている。その場合、保護ダイオードD1S.1とD1S.2のカソードが端子Vddと接続され、保護ダイオードD2S.1とD2S.2のアノードが端子GNDと接続されている。これら保護ダイオードは回路部11の破壊を防止するために過電圧を逃すために用いられる。例えばCMOSのように集積回路の場合には通常、すべての入力が標準的に装備されているので、回路ブロック4全体として特に保護ダイオードを備えた市販のシフトレジスタが使用できる。
【0019】
抵抗3.1と3.2はカップリング素子として使用され、その値は代表的には5MΩであるので、115Vまたは230Vの種々の低電圧回路網の場合にも、また例えば24Vの小電圧回路網の場合にも制御装置を使用することができ、また回路電圧UPGに4千ボルトのピーク電圧が重畳された場合に保護ダイオードD1S.1、D1S.2、D2S.1およびD2S.2は破壊されることはない。
【0020】
この制御装置は以下のように動作する。
【0021】
図1に示すように、スイッチング装置2.1が開放している状態においては回路電圧UPGの正の半波の間、電流は相PからコンデンサC、端子GND、保護ダイオードD2S.1、入力4.1、抵抗3.1および負荷L1を介してゼロ点Gへ流れる。負の半波の間は電流はゼロ点Gから負荷L1、抵抗3.1、入力4.1、保護ダイオードD1S.1および端子Vddを介して相Pへ流れる。回路ブロック4は電圧供給回路5によって給電され、端子VddとGND間の電圧差はコンデンサCによって時間平均でツェナーダイオードZDのツェナー電圧にほぼ対応するようになる。電流が保護ダイオードD1S.1またはD2S.1を流れると、これらのダイオード間の電圧降下はその順方向電圧UDに対応する。従って端子GNDの電圧に関する入力4.1の電圧は、ゼロ通過近傍以外では回路電圧UPGの正の半波の間は約−UDとなり、負の半波の間はVdd−UDとなる。
【0022】
図1に示すように、スイッチング装置2.2が閉じている状態においては、入力4.2は抵抗3.2を介して電圧供給回路5のプラス極Vddと接続され、従って常に電位Vddになっている。
【0023】
上述の例において入力4.1の電圧カーブU1は交流形状であり、入力4.2の電圧カーブU2は同一形状である。スイッチング装置2.1と2.2の状態を決める検査サイクルにおいて、代表的には回路電圧UPGの一つ或は2つの半波の期間の間に電圧U1とU2の時間的な波形が検出され解析される。
【0024】
図2には回路電圧UPG、入力4.1ないし4.2の電圧U1とU2の時間的な波形、マイクロプロセッサ1の検査クロックUcl並びに例えば回路ブロック4の端子GNDとVddのレベルの中間にある所定の電圧レベルに従って「0」または「1」の数として2値でデジタル化された値U1,digおよびU2,digが図示されている。マイクロプロセッサ1の検査クロックUclは、回路電圧UPGの周波数よりも、例えば10倍大きく選択されている。検査サイクルの第1の部分においては、マイクロプロセッサ1は回路部11を用いてt1、t2からtkまでのk個の所定の時点で電圧U1とU2を二進の数「0」または「1」として検出して伝達させる。その場合に期間tk−t1は回路の半波1つよりも長くなっている。U1,dig(t1)、U1,dig(t2)…U1,dig(tk)の数値列F1は値「0」と「1」を有し、U2,dig(t1)、U2,dig(t2)…U2,dig(tk)の数値列F2は値「1」のみを有する。検査サイクルの第2部分においてはマイクロプロセッサ1は数値列F1とF2に対する解析を行ない、それに基づいてスイッチング装置2.1と2.2の状態を決定する。
【0025】
検査クロックUclが回路周波数より係数10だけ大きい場合には、連続する10の数値にわたって数値列F1とF2を単純に合計することによって数値列F1、従って開放しているスイッチング装置2.1に対しては平均で値「5」が得られ、数値列F2、従って閉じているスイッチング装置2.2に対しては値「10」が得られ、それによって関連する数値列F1ないしF2の加算値からスイッチング装置2.1および2.2の状態を検出することができる。
【0026】
検査の間の回路ノイズによって、数値列F1またはF2の1つまたは複数の値がノイズのない検査の場合とは異なる値を持ってしまう場合がある。回路電圧UPGのゼロ点通過の間に偶然検査が行われた場合にも誤った値になることがある。従って加算値として「0」と「10」間の全ての数値が発生し得る。マイクロプロセッサ1は、値「9」と「10」は閉の状態として、値「3」、「4」、「5」、「6」または「7」は開の状態として、そして値「0」または「1」は発生してはならない制御装置の故障として解釈するようにプログラムされている。値「2」または「8」が発生した場合にはマイクロプロセッサ1は検査を繰り返す。
【0027】
マイクロプロセッサ1は、時点t1での最初の検査と時点tkでの最後の検査の間の期間が回路網の半波の期間より幾分長くなるような時間的により短い検査サイクルを実施することも可能である。その場合には数値列F1の加算値はノイズがない場合には確率分布に従うが、値「1」も値「k」もとることができない。というのは少なくとも時点tkにおける検査が時点t1における検査とは異なる回路網半波に入るからである。数値列F2の加算値は値「k」をとる。その場合にはマイクロプロセッサ1は値「k」を閉の状態、「1」から「k−1」の範囲の値を開の状態、そして値「0」は誤りと解釈する。2つの検査時点が異なる半波に入った場合には、数値列F1の加算値は値「1」、「2」、「k−1」および「k」をとることはない。数値列F1の加算値の確率分布は、異なる回路網半波に入る検査時点の数が増加するにつれて狭くなり、それによってノイズ発生の可能性は減少する。というのは数値列F1とF2に対する考えられる加算値はノイズが発生した場合でも異なっているからである。
【0028】
最短の検査サイクルは、回路網半波より幾分長く続く検査サイクルであるが、この最短の検査サイクルは、時点tiで検出された値U1,dig(ti)が先行する値U1,dig(tiー1)とは異なるかあるいは値U2,dig(ti)が先行する値U2,dig(tiー1)とは異なったときに、または時点t1における最初の検査と時点tiにおける最後の検査までの期間が半波の期間より長くなったときに、マイクロプロセッサ1がスイッチング装置2.1と2.2の状態を決定するときに得られる。その場合には、スイッチング装置2.1と2.2の状態は、最後に検出した2つの数値U1,dig(tiー1)とU1,dig(ti)ないしU2,dig(tiーi)とU2,dig(ti)が異なっているか、あるいは両方「1」であるかを調べることにより開ないし閉と決定される。しかしスピードを上げると、回路網におけるノイズを増加させてしまう。
【0029】
上述の制御装置によって、制御すべき負荷L1からLmの数mとは無関係な数の入力を有するマイクロプロセッサ1を使用することが可能になるので、制御すべき負荷L1からLmの数mよりもずっと少ない数の入力を有するマイクロプロセッサ1を使用することができる。スイッチング装置2.1と2.2の状態に関する情報を得るためにすでに標準的に組み込まれている保護ダイオードD1S.1とD2S.1からD1S.2とD2S.2の集積回路を利用する場合には、テスト素子とそれに関連するテスト方法を拡張しなくても動的な信号を発生することによって安全度は高くなる。というのは安全技術上重要な意味を持つスイッチング装置2.1または2.2が開の状態において、論理値「0」と「1」が得られるからである。
【0030】
提案の制御装置はさらに標準化された回路素子を使用することができるので、コスト的に好ましい構成となる、という特徴がある。回路素子の数は最少となり、それによって故障も減少し、信頼性が増大する。低電圧信号の形で得られる情報の処理は、完全にマイクロプロセッサ1によって行われ、その場合に処理にはマイクロプロセッサ1と制御装置の他の回路素子間の時間的な同期は必要とされない。このソフトウエアによる解決方法によって、物理的に得られる所定の情報を極めて容易に検出でき、またメモリに格納されている僅かのプログラムによってスイッチング装置の状態に関する所望の情報を決定することが可能となる。回路ブロック4はデータ解析あるいはデータ処理に例えばゼロ点検出器、積分器または平均値形成器などのようなタイプの手段を必要とすることはない。
【0031】
回路ブロック4は好ましくは、大量生産で製造されるような保護ダイオードを有する例えばn=8のパラレル入力を有するシフトレジスタで実現することができる。いずれかのスイッチング装置2.1または2.2の動作に誤りがあった場合には、簡単な表示が可能である。というのは各スイッチング装置2.1および2.2の状態に関する情報はマイクロプロセッサ1に存在し、例えばフォトダイオードまたはLCDディスプレイなど簡単な手段で表示することができるからである。
【0032】
マイクロプロセッサ1への給電は種々の方法で行うことができる。それは制御装置の使用目的に関係する。最も簡単な場合には、マイクロプロセッサ1も同様に電圧供給回路5によって給電され、回路ブロック4は導線6a、6bおおび7を介して結合素子8、9なしで直接マイクロプロセッサ1と接続される。このような場合には、対応した保護ダイオードを備えたマイクロプロセッサ1の入力の内いくつかを回路ブロック4として利用し、抵抗3.1と3.2をマイクロプロセッサ1の入力に直接接続すると経済的である。
【0033】
例えばマイクロプロセッサ1に温度センサが接続されている理由などで、安全性の理由からマイクロプロセッサ1を回路電圧UPGから電気的に絶縁しなければならない制御装置においては、結合素子8、9はオプトカプラ等の絶縁素子として形成される。制御装置についての信頼性、電磁適合性およびコストに関する他の利点は、マイクロプロセッサ1がわずかな絶縁素子によって回路ブロック4から、従って回路電圧UPGからも分離可能であるので、絶縁素子の数も負荷L1からLmの数mよりずっと少なくできる点である。
【0034】
図3は、シフトレジスタとして形成された回路ブロック4の入力カップリングエラーまたはハードウエアエラーを検出するためのテストチップ21がさらに設けられているn=8までのスイッチング装置2.1から2.8を制御する装置の実施例を示すものである。入力カップリングエラーは例えば、入力4.2で読み込まれた値が入力4.2の電圧レベルだけでなく例えば4.5など他の入力に印加される電圧レベルにも関係する場合に発生する。ハードウエアエラーは、読み込まれた入力の値が印加されている電圧レベルに関係なく常に論理値「0」が現れ(ゼロにスタック)または論理値「1」が現れる(1にスタック)場合を言う。
【0035】
テストチップ12は、シリアルのデータ入力、クロック入力並びにパラレル出力12.1から12.8の状態を制御する入力を有し、これらは導線13、14および15を介してマイクロプロセッサ1と接続される。パラレル出力12.1から12.8は導線16を介してシフトレジスタ4の入力4.1から4.8と接続されている。これらは、専門分野においてトライステート(tristate)として知られている高オームであって、導線16の状態には影響を与えない状態に切り替えることが可能である(例えばティーチェ(U.Tietze)とシェンク(Ch.Schenk)の「半導体回路技術(Halbleiterschaltungstechnik)」第5版、スプリンガー出版、ベルリン、ハイデルベルク、ニューヨークISBN3−540−09848−8)。
【0036】
テストチップ12は好ましい一つ或は複数のカスケード接続のシフトレジスタによって形成され、シフトレジスタ4と同様に電圧供給回路5に接続される。シフトレジスタ4の入力4.1から4.8はさらに抵抗3.1から3.8の出力と接続され、その場合繁雑さを避けるために、スイッチング装置2.1と抵抗3.1のみが図示されている。
【0037】
上述の装置は次のように動作する。
【0038】
通常駆動においてはテストチップ12の出力12.1から12.8はトライステート状態にあって、入力4.1から4.8の電圧U1からU8には影響を与えない。回路ブロック4によるデータ検出の信頼性を検査するためにマイクロプロセッサ1は所定の時点でテストサイクルを実施する。テストサイクルでは、マイクロプロセッサ1は8個の2進数「0」と「1」からなるテストパターンをシリアルのデータ線13を介してテストチップ12へ送信する。送信後この値は、マイクロプロセッサ1が制御線15を介して出力12.1から12.8を導通状態にセットしたときに、出力12.1から12.8に現れるので、予め送信されているテストパターンに従って値VddまたはGNDを有する電圧レベルU1からU8がシフトレジスタ4の入力4.1から4.8に印加される。
【0039】
マイクロプロセッサ1は今度はシフトレジスタ4にその入力4.1から4.8に印加されている電圧レベルU1からU8を2進の値として検出するように命令を発し、それをマイクロプロセッサに伝送させる。その後マイクロプロセッサは返送された2値の値を送信したテストパターンと比較する。マイクロプロセッサ1は、選択された複数のテストパターンをテストチップ12へ送信し、シフトレジスタを介して再び読み込むようにプログラムされているので、入力カップリングエラーもハードウエアエラーも検出することができる。テストチップ12のトライステート機能の損失による誤りを防止するためにテストサイクルはテストチップ12のレジスタに値「0」が書き込まれた時点で終了する。このテストプロセスの実施に、スイッチング装置2.1から2.8が開放されているか閉じているかは、問題とならない。必要に応じて制御線13、14および15に絶縁素子を設けることができる。
【0040】
マイクロプロセッサ1は、スイッチング装置2.1から2.8の状態を検出するための各検査サイクルを実施する際にいくつかのテストパターンからなるテストサイクルを実施し、その場合にテストサイクル毎にテストパターンが異なるようにプログラムすることも可能である。
【0041】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、時間プログラムに従ってスイッチング装置を操作する制御装置において、負荷をオンオフさせるスイッチング装置の状態に関する情報を簡単かつ確実な方法で検出して処理し、マイクロプロセッサへ伝達することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】制御装置の構成を示すブロック図である。
【図2】制御装置の動作を説明する線図である。
【図3】テストチップを有する制御装置の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 マイクロプロセッサ
2.1、2.2 スイッチング装置
3.1、3.2 抵抗
4 回路ブロック
5 電圧供給回路
L1、L2 負荷

Claims (10)

  1. 時間プログラムに従って複数のスイッチング装置(2.1;2.2)を操作するためにタイマ装置および制御論理装置としてマイクロプロセッサ(1)を有する制御装置であって、スイッチング装置(2.1;2.2)により、相(P)とゼロ点(G)間の低電圧回路網においてスイッチング装置(2.1;2.2)に対して直列に接続可能な負荷(L1;L2)への電流供給制御され、かつ制御装置は回路ブロック(4)を有し、この回路ブロックの入力側はスイッチング装置(2.1;2.2)の開または閉の状態を検出するために用いられる並列に配置された信号線を介してスイッチング装置(2.1;2.2)と関連する負荷(L1;L2)間の電流路に配置された取り出し端子と接続され、またその出力側はマイクロプロセッサと電気的に接続されている制御装置において、
    信号線は唯一の抵抗(3.1;3.2)を有し、
    低電圧回路網の相(P)から回路ブロック(4)へ給電するための電圧供給回路(5)が設けられていて、スイッチング装置(2.1;2.2)の一つが開放している場合には電流は対応する入力に関連して設けられている回路ブロック(4)の保護ダイオード(D1S.1、D2S.1;D1S.2、D2S.2)を介して流れて、この入力(4.1;4.2)における電圧(U1;U2)は回路ブロック(4)の基準点(GND)に対して時間的に変化する波形となり、一方スイッチング装置(2.1;2.2)が閉じている場合には電圧波形(U1;U2)は一定となり、
    マイクロプロセッサ(1)は所定の時点でスイッチング装置(2.1;2.2)の状態を検出する検査サイクルを実施し、その検査サイクルにおいて、マイクロプロセッサ(1)は所定の時点(t1からtk)で回路ブロック(4)の入力(4.1;4.2)の電圧(U1;U2)を所定の電圧レベルに従って2進数「0」または「1」として検出して、回路ブロック(4)のシリアル出力とシリアルデータ線(7)を介してマイクロプロセッサ自身に伝送させ、マイクロプロセッサ(1)はこの多重検査によって検出された2進数(U1,dig;U2,dig)からスイッチング装置(2.1;2.2)の状態を決定することを特徴とする、時間プログラムに従ってスイッチング装置を操作する制御装置。
  2. マイクロプロセッサ(1)は電圧供給回路(5)によって低電圧回路網の相(P)から給電され、抵抗(3.1;3.2)がマイクロプロセッサ(1)の入力と直接接続されることを特徴とする請求項1に記載の制御装置。
  3. 回路ブロック(4)が一つあるいはカスケード接続された複数のシフトレジスタを有することを特徴とする請求項1に記載の制御装置。
  4. 回路ブロック(4)とマイクロプロセッサ(1)が絶縁されていることを特徴とする請求項1または3に記載の制御装置。
  5. マイクロプロセッサ(1)は、制御装置によって制御される装置の連続運転時故障を検出するために所定の時点でスイッチング装置(2.1;2.2)の状態を検出する検査サイクルを実施することを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項に記載の制御装置。
  6. マイクロプロセッサ(1)は検出された2進数(U1、dig、U2、dig)の加算に基づいてスイッチング装置(2.1;2.2)の状態を決定することを特徴とする請求項1から5までのいずれか1項に記載の制御装置。
  7. マイクロプロセッサ(1)は、時点tiで検出した2進数(U1,dig(ti);U2,dig(ti))が先行の時点ti−1で検出された対応する2進数(U1,dig(ti−1);U2,dig(ti−1))とは異なった場合、または時点t1における最初の検出から時点tiにおける最後の検出までの期間が回路網半波の期間より長くなった場合に、スイッチング装置(2.1;2.2)の状態を決定することを特徴とする請求項1から5までのいずれか1項に記載の制御装置。
  8. マイクロプロセッサ(1)がテストチップ(12)と接続されており、このテストチップがシリアルデータ入力と複数のパラレル出力(12.1から12.8)を有し、テストチップ(12)のパラレル出力(12.1から12.8)が回路ブロック(4)のパラレル入力(4.1から4.8)と接続されており、前記パラレル出力(12.1から12.8)が、導通状態または高オーム状態へ切り替え可能であることを特徴とする請求項1または3から7までのいずれか1項に記載の制御装置。
  9. テストチップ(12)が1つあるいは複数のカスケード接続されたシフトレジスタから形成されることを特徴とする請求項8に記載の制御装置。
  10. マイクロプロセッサ(1)は、入力カップリングエラーまたはハードウエアエラーを検出するために、2進の値からなるテストパターンをシリアル導線を介してテストチップ(12)へ書き込み、テストチップ(12)を導通状態にセットし、回路ブロック(4)の入力(4.1から4.8)に印加されている電圧レベル(U1からU8)を検出してマイクロプロセッサ自体に伝送させ、送り返されたテストパターンを送信したテストパターンと比較し、かつテストチップ(12)を再びトライステート状態にセットすることによって、所定の時点でテストサイクルを実施することを特徴とする請求項8あるいは9に記載の制御装置。
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