JP3799142B2 - 加熱調理器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、誘導加熱コイルを有する上部ユニットと、ロースタを有する下部ユニットとを備えた加熱調理器に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
近年、台所用の組み込み式の加熱調理器においては、熱源に誘導加熱コイルを用いた上部ユニットと、熱源にヒータを用いたロースタを有する下部ユニットとを備え、上部ユニットの下方に下部ユニットを配設した構成のものがある。
【0003】
そして、このものにおいては、上部ユニット用排気口及びロースタ用排気口は上部ユニットの後部部分に左右に並べて設けられていて、上部ユニットの排気は上部ユニット用排気口から、また、ロースタの排気はロースタ用排気口からそれぞれ上方に向けて排出される構成となっている。この場合、ロースタから排出される排気は、上部ユニットから排出される排気に比べて温度が高く、しかも煙を含んでいる。
【0004】
しかしながら、従来構成では、ロースタ用排気口は上部ユニットの後部に配置されているものの、そのロースタ用排気口から排出されるロースタの排気が、調理器前方に立った使用者にかかり易いという問題点があった。
【0005】
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ロースタの排気が使用者にかかることを極力防止できる加熱調理器を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記の目的を達成するために、内部に誘導加熱コイルを有する上部ユニットと、ロースタを有して前記上部ユニットの下方に配設された下部ユニットとを備え、前記上部ユニット及び前記ロースタの排気を、天板面の後方に形成された上部ユニット用排気口及びロースタ用排気口からそれぞれ排出させる構成とした加熱調理器において、
前記ロースタから排出される排気を前記ロースタ用排気口まで導く排気ダクトを設け、前記上部ユニット用排気口から排出される排気が、前記ロースタ用排気口から排出される排気の手前側において排出されるように構成すると共に、前記上部ユニット用排気口から排出される排気の温度を前記ロースタ用排気口から排出される排気の温度より低くしたことを特徴とするものである。
【0007】
上記した構成によれば、上部ユニットからの排気はロースタからの排気に比べて温度が低く、しかも煙がなく、この上部ユニットからの排気が、ロースタから排出される排気の手前側において排出されるようになっている。このため、その上部ユニットからの排気が、いわゆるエアーカーテンとなり、ロースタからの比較的温度の高い排気が使用者側(手前側)にかかることを極力防止できるようになる。
【0008】
この場合、上部ユニット用排気口とロースタ用排気口とは隣接させることが好ましい。さらに、上部ユニット用排気口は、ロースタ用排気口の手前側及び左右両側に配置することもできる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の第1実施例について、図1ないし図3を参照して説明する。加熱調理器1は、例えばシステムキッチンのキャビネットに組み込まれる組み込み式のものであり、上部ユニット3と下部ユニット4とを備えていて、上部ユニット3の下方に下部ユニット4を配設した構成となっている。
【0010】
このうち上部ユニット3は、矩形状をなす外枠5(図3参照)と、この外枠5内に配設されたユニットケース6とから構成されている。ユニットケース6には、上面に天板7及びこの天板7を囲むようにフレーム8が設けられ、内部に熱源として2個の誘導加熱コイル9と1個のヒータ10とが設けられている。2個の誘導加熱コイル9は、ユニットケース6の前部において左右に並べて配置され、ヒータ10は、ユニットケース6の中央部の後部に配置されている。
【0011】
また、ユニットケース6の内部には、図示はしないが、誘導加熱コイル9を駆動するインバータ回路の電子部品などが配設されていると共に、それら電子部品などを冷却するためのファン装置が配設されている。
【0012】
フレーム8のうち後部側のフレーム8aには、右部に矩形状の吸気用開口部11が形成され、左部には矩形状の排気用開口部12が形成されている。外枠5内の左側には、L字形をなす排気ダクト13が設けられている。この排気ダクト13は、下部ユニット4の後述するロースタの排気を通す排気通路14を形成するものである。ユニットケース6の後部には、排気ダクト13の立上がり部13aの前面と対応する左部に排出用通気口15が形成され、また、図示はしないが、上記吸気用開口部11と対応する右部に吸入用通気口が形成されている。
【0013】
下部ユニット4は、図3に示すように、矩形状をなす外ケース20と、この外ケース20内の左側に設けられたロースタ21とから構成されている。ロースタ21は、内部をロースト室22とするロースタケース23と、ロースト室22内の上部に設けられた熱源としてのヒータ24と、ロースト室22の前面開口部を開閉する扉25とから構成されている。
【0014】
ロースト室22の天井部を構成するロースタケース23の上面部23aには、上方へ窪む凹部26が形成されている。ロースタケース23の後部には接続ダクト27が後方へ向けて設けられていて、この接続ダクト27が、上部ユニット3の下方において上記排気通路14の入口14a側に接続されている。
【0015】
排気通路の出口14bは、ロースタ21からの排気を排出するロースタ用排気口30を構成している。ここで、排気通路14は、これの出口14b側であるロースタ用排気口30部分の断面積Aが、入口14a側の断面積Bよりも小となるように設定されている(A<B)。
【0016】
排気ダクト13のロースタ用排気口30は、上記排気用開口部12の後部に配置されている。そして、排気ダクト13の立上がり部13aの前面と、上部ユニット3のユニットケース6の後面との間には、排出用通気口15から排出される上部ユニット3の排気が通る排気路31が形成されている。この排気路31の上部が上部ユニット用排気口32を構成していて、この上部ユニット用排気口32は、排気用開口部12の前部に位置しており、したがってロースタ用排気口30の手前側に隣接して配置されている。
【0017】
上記構成において、ロースタ21の排気は、図1に矢印Cで示すように、接続ダクト27及び排気ダクト13の排気通路14を通り、ロースタ用排気口30から上方へ向けて排出される。この場合、ロースタ21の排気は、いわゆる自然排気により行われる。
【0018】
一方、上部ユニット3側の排気は、ファン装置による、いわゆる強制排気によって行われる。すなわち、ファン装置が駆動されると、外部の空気が吸気用開口部11からユニットケース6内に吸入され、その空気により、誘導加熱コイル9を駆動するインバータ回路の電子部品などを冷却する。そして、ユニットケース6内を冷却した排気は、図1に矢印Dで示すように、排出用通気口15から排気路31を通り、上部ユニット用排気口32から上方へ向けて排出される。
【0019】
この場合、上部ユニット3のファン装置は、誘導加熱コイル9の使用時に駆動されることは勿論のこと、誘導加熱コイル9が使用されず、ロースタ21のみが使用(ヒータ24による加熱)されている場合でも、駆動されるようになっている。
【0020】
ここで、上部ユニット3からの排気はロースタ21からの排気に比べて温度が低く、しかも煙がなく、この上部ユニット3からの排気が、ロースタ21から排出される排気の手前側において排出されるようになっている。このため、その上部ユニット3からの排気が、いわゆるエアーカーテンとなり、ロースタ21からの比較的温度の高い排気が使用者側(手前側)にかかることを極力防止できるようになる。
【0021】
またこの場合、上部ユニット用排気口32とロースタ用排気口30とは前後に隣接した構成となっていて、しかも、上部ユニット用排気口32から排出される排気は強制排気であるため、ロースタ用排気口30からの排気は、上部ユニット用排気口32から排出される排気に誘引されて、効率良く排出されるようになる。これに伴い、ロースタ用排気口30の開口面積を小さくすることが可能になると共に、このロースタ用排気口30を、吸気用開口部11から遠くへ離すことが可能になる。これにより、ロースタ用排気口30から排出される比較的高温で、煙を含んだ排気が、吸気用開口部11側へそのまま吸入される、いわゆるショートサーキットを極力防止できるようになる。
【0022】
さらに、ロースタ21からの排気が通る排気通路14は、これの出口14b側であるロースタ用排気口30部分の断面積Aが、入口14a側の断面積Bよりも小となるように設定しているので、排気通路14を通る排気の速度は、入口14a側よりも出口14b側の方が速くなり、ロースタ21からの排気が一層良好に行われるようになる。また、排気通路14の入口14a付近は横向きで、容積も大きいので、この部分に煙を含んだ排気が溜まりやすくなり、煙がロースタ21の前面側へ漏れ出ることを極力防止できるようになる。
【0023】
また、この場合、上部ユニット3からの排気が通る排気路31と、ロースタ21からの排気が通る排気通路14とが、排気ダクト13によって仕切られているので、排気路31側の排気が排気通路14側へ、或いは排気通路14側の排気が排気路31側へ流れてしまうということを防止できる。
【0024】
一方、ロースタ21において、ロースト室22の天井部を構成するロースタケース23の上面部23aに上方へ窪む凹部26を設けているので、ロースト室22内に発生する煙がその凹部26内に溜まりやすくなり、ロースト室22内の煙がロースト室22の前面側へ漏れ出ることを極力防止できるようになる。また、上記凹部26は、ロースタケース23を補強する効果もある。
【0025】
図4は本発明の参考例を示したものであり、この参考例は上記した第1実施例とは次の点が異なっている。
すなわち、ロースタ21からの排気が通る接続ダクト34の後部に、上部ユニット3側が開放されたL字形をなす排気ダクト35を設けていて、これの内部を排気通路36としている。上部ユニット3におけるユニットケース6の排出用通気口37を、排気通路36に連通させていて、排出用通気口37から排出される上部ユニット3の排気も、排気通路36を通して排出される構成となっている。排気通路36の出口を、ロースタ用と上部ユニット用とを共用する共通の排気口38としている。
【0026】
この場合、排出用通気口37から排出される上部ユニット3の排気は、排気通路36において、図4に矢印Eで示すように、ロースタ21から排出される排気(図4の矢印F参照)の手前側において上方に向けて排出されるようになる。したがって、この参考例においても、上部ユニット3からの排気が、いわゆるエアーカーテンとなり、ロースタ21からの比較的温度の高い排気が使用者側 (手前側)にかかることを極力防止できるようになる。また、この参考例においては、排気通路36を共用でき、構造を単純化できる利点がある。
【0027】
図5は本発明の第2実施例を示したものであり、この第2実施例は上記した第1実施例とは次の点が異なっている。
すなわち、上部ユニット用排気口40は、ロースタ用排気口41の手前側及び左右両側に配置され、平面形状がコ字形となるように形成されている。
【0028】
このような構成とした場合には、上部ユニット3からの排気が、ロースタ21から排出される排気を囲むようにして排出されるようになっているため、ロースタ21からの比較的温度の高い排気が使用者側にかかることを一層良好に防止できるようになる。
【0029】
図6は本発明の第3実施例を示したものであり、この第3実施例は上記した第2実施例とは次の点が異なっている。
すなわち、上部ユニット用排気口42は、ロースタ用排気口43を全周から囲むように配置された構成となっている。このような構成とした場合も、第2実施例と同様な作用効果を得ることができる。
【0030】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、本発明によれば次のような効果を得ることができる。
請求項1の加熱調理器によれば、上部ユニットからの排気が、ロースタから排出される排気の手前側において排出されるようになっているので、その上部ユニットからの排気が、いわゆるエアーカーテンとなり、ロースタからの比較的温度の高い排気が使用者側にかかることを極力防止できるようになる。
【0031】
請求項2の加熱調理器によれば、ロースタ用排気口からの排気は、上部ユニット用排気口から排出される排気に誘引されて、効率良く排出されるようになる。これに伴い、ロースタ用排気口の開口面積を小さくすることが可能になると共に、このロースタ用排気口を、上部ユニットの吸気口から遠くへ離すことが可能になり、これによりロースタ用排気口から排出される比較的高温で、煙を含んだ排気が、上部ユニット側へそのまま吸入される、いわゆるショートサーキットを極力防止できるようになる。
【0032】
請求項3の加熱調理器によれば、排気通路を通る排気の速度は、入口側よりも出口側の方が速くなり、ロースタからの排気を一層良好に行うことができるようになる。
【0034】
請求項4の加熱調理器によれば、上部ユニットからの排気が、ロースタから排出される排気を囲むようにして排出されるようになるため、ロースタからの温度の高い排気が使用者側にかかることを一層良好に防止できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例を示す縦断側面図
【図2】 平面図
【図3】 上部ユニットのユニットケース部分を除いた状態の分解斜視図
【図4】 本発明の参考例を示す要部の縦断側面図
【図5】 本発明の第2実施例を示す要部の平面図
【図6】 本発明の第3実施例を示す要部の平面図
【符号の説明】
1は加熱調理器、3は上部ユニット、4は下部ユニット、7は天板、9は誘導加熱コイル、13は排気ダクト、14は排気通路,14aは入口、14bは出口、15は排出用通気口、21はロースタ、22はロースト室、24はヒータ、26は凹部、30はロースタ用排気口、32は上部ユニット用排気口、35は排気ダクト、36は排気通路、38は排気口、40は上部ユニット用排気口、41はロースタ用排気口、42は上部ユニット用排気口、43はロースタ用排気口を示す。
Claims (4)
- 内部に誘導加熱コイルを有する上部ユニットと、ロースタを有して前記上部ユニットの下方に配設された下部ユニットとを備え、前記上部ユニット及び前記ロースタの排気を、天板面の後方に形成された上部ユニット用排気口及びロースタ用排気口からそれぞれ排出させる構成とした加熱調理器において、
前記ロースタから排出される排気を前記ロースタ用排気口まで導く排気ダクトを設け、前記上部ユニット用排気口から排出される排気が、前記ロースタ用排気口から排出される排気の手前側において排出されるように構成すると共に、前記上部ユニット用排気口から排出される排気の温度を前記ロースタ用排気口から排出される排気の温度より低くしたことを特徴とする加熱調理器。 - 上部ユニット用排気口とロースタ用排気口とは隣接していることを特徴とする請求項1記載の加熱調理器。
- ロースタから排出される排気が通る排気ダクトの排気通路は、その出口側の断面積が入口側の断面積よりも小となるように構成されていることを特徴とする請求項1記載の加熱調理器。
- 上部ユニット用排気口は、ロースタ用排気口の手前側及び左右両側に配置されていることを特徴とする請求項1記載の加熱調理器。
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|---|---|---|---|
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