JP3752218B2 - クラゲ侵入防止装置、クラゲ侵入防止網 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、火力発電所等の取水設備において用いられるクラゲ侵入防止装置およびクラゲ侵入防止網に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、火力発電所等の施設においては、大型の機器を効率良くかつ低コストで冷却するために、海底に設けた取水塔により低温の海水を取り入れ、この海水を用いて機器を冷却する、いわゆる取水塔方式が用いられている。
【0003】
図5は、従来の取水塔方式の一例を示す断面図であり、海底11には、発電所の敷地12内に設けられた貯水槽13に連通する取水管14が敷設され、取水管14の先端部には、低温の海水を取り入れるための取水塔15が設けられ、クラゲの進入を防止するためのクラゲ防止網16が取水塔15を覆うように設置されている。
ここで、クラゲ防止網16の下縁部と海底11との間には通常、下部開口部17が設けられている。こうした下部開口部17を設けている理由として、以下の理由が挙げられる。第1に、クラゲが取水塔15に侵入するのを防止する目的で設置されたクラゲ防止網16の全面にわたってクラゲが付着すると、取水ができなくなり発電に支障がでる。これを防止するために、下部開口部17を設けて深層の海水を常時取水できる構成としているのである。第2に、クラゲ防止網16の全面にわたってクラゲが付着した場合にはクラゲ防止網16、クラゲ防止網16を支持しているフレームが損傷してしまうという不具合が生ずる。このため、予め下部開口部17を設け、クラゲ防止網16の全面にわたってクラゲが付着することを防止し、ひいてはクラゲ防止網16、クラゲ防止網16を支持しているフレームの損傷を防止しているのである。(例えば、特許文献1参照。)。
【0004】
【特許文献1】
特開平10−110423号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
図5に示した従来のクラゲ侵入防止装置では、下部開口部17を設けることにより上記したような不具合を解消している。しかしながら、この下部開口部17は、クラゲ防止網16内部にクラゲが侵入することを許容するものであり、クラゲがクラゲ防止網16内部に侵入した場合には、取水塔15からの安定した取水ができなくなるという問題がある。
ところで、海底11の土木工事の精度は通常プラスマイナス30cm程度と大きく、海底11は実際は平らではなく、多数の凹凸面で形成されている。この海底11の凹凸面は不陸と呼ばれているが、現状の土木工事の技術では、この不陸の発生は避けがたいものとなっている。したがって、下部開口部17を設けることを意図しない場合であっても、クラゲ防止網16の下縁部と海底11との間には下部開口部17と同様の隙間が形成されることがあった。そして、やはりこの隙間からクラゲがクラゲ防止網16内部に侵入し、取水塔15からの安定した取水ができなくなるという問題がある。
そこで、本発明は、クラゲ防止網16内部へのクラゲの進入を効果的に防止し、取水塔15からの安定した取水を可能とするクラゲ侵入防止装置を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明者は、クラゲ防止網16内部へのクラゲの進入を効果的に防止するために、様々な検討を行った。その結果、クラゲ防止網16を下部開口部17のない密閉型とすることが有効であるという結論に至った。そして、クラゲ防止網16に適当な重さを有する錘、例えばチェーンを取り付けてクラゲ侵入防止網とすることが極めて有効であることを知見した。すなわち、本発明は、海水取水搭におけるクラゲ侵入防止装置において、海水取水搭を取り囲むように設置される網と、この網の下端に取り付けられるとともに不陸な海底面との間にクラゲが侵入する隙間が生じないよう、網を海底面に接地させるチェーンとを備えたことを特徴とするクラゲ侵入防止装置を提供する。本発明に係るクラゲ侵入防止装置によれば、チェーンの接地により、網と海底面との間の隙間を封止することができる。
また、本発明に係るクラゲ侵入防止装置において、チェーンに網を引き上げる引き上げ手段を備えることができ、さらにまた、網に向けて水流を発生させる水流発生手段をさらに備えることが好ましい。
【0007】
さらに本発明は、海水取水搭を取り囲むように設置される網と、この網の下端に設けられ、不陸な海底面との間にクラゲが侵入する隙間が生じないよう、網を海底面に接地させる柔軟な連続体とを備えたことを特徴とするクラゲ侵入防止網を提供する。柔軟な連続体としては、例えばチェーンを用いることができる。また、本発明に係るクラゲ侵入防止網において、網を上下方向に網本体と裾網とに分割して、当該裾網の下端に柔軟な連続体を取り付けるようにしてもよい。この柔軟な連続体は、裾網の下端の一部に取り付ける構成とすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。
本発明に係るクラゲ侵入防止装置の基本的な構成は、従来技術で示したクラゲ侵入防止装置と同様である。よって、本発明の特徴的な部分を以下に重点的に説明する。なお、従来と同一の部分には同一の符号を付してある。
【0009】
はじめに、図1を参照してクラゲ侵入防止装置の全体構成を説明する。
図1は、クラゲ侵入防止装置の側面図であり、火力発電所における取水設備の例を示したものである。この取水設備において、取水搭(海水取水搭)15は、発電所の護岸側から海底(海底面)11に延びる取水管14の先端部に接続され、図示しない取水ポンプにより吸水することにより、取水搭15の全周から取水を行う構成となっている。
【0010】
網(クラゲ侵入防止網)10は、フレームにより支持され、取水搭15を取り囲むように設置される。網10は、文字通り網状体であり、網10の材質としては、ポリエステル等、比較的軽量で、丈夫なものを好適に用いることができる。また、網10は、取水搭15内に侵入しようとするクラゲを排除するために設置されるものである。よって、網10のメッシュサイズは、クラゲが通過できない程度の大きさとすることが望ましい。
【0011】
ところで、この網10には、チェーン(柔軟な連続体)20が取り付けられる。そして、本実施の形態では、網10と、網10に取り付けられたチェーン20とでクラゲ侵入防止装置100を構成している。
ここで、チェーン20は、周知の通り、金属製の環をつなぎあわせてつくった綱(紐)を意味する。チェーン20を網10に取り付けるのは、取水搭15を取り囲む網10の下縁部と、多数の凹凸面(不陸)を有する海底11との間に隙間が生じないよう、チェーン20の自重で網10を海底11に接地させるためである。
【0012】
チェーン20に代えて、土嚢や石を積み上げて網10の下縁部と海底11との隙間を塞ぐこと等も考えられるが、以下の理由により、本実施の形態では、網10に取り付ける錘として、チェーン20を選択している。
土嚢や石を積み上げて、網10の下縁部と海底11との隙間を塞ぐ場合には、土嚢や石を海底11に降ろすために台船が必要であり、作業が大がかりとなってしまう。また、土嚢や石は積み上げるのに時間がかかるとともに、これらは比較的密度が小さく、海水の流れの影響を受けやすい。そして、土嚢や石を時間をかけて積み上げたとしても、これらは崩れると元の積み上げ状態には復帰しえない。また、土嚢は経年劣化で袋が破れてしまうという不都合もある。
土嚢や石を積み上げて網10の下縁部と海底11との隙間を塞ぐ方法以外にも、網10の下端部にピン等を所定間隔毎に打ち込んで、網10の下縁部と海底11との隙間を塞ぐ方法も考えられる。これは、海底11が砂地である場合には可能であるが、海底11が石、礫等である場合には、適用できない。
これに対し、チェーン20は、土嚢や石と比較して、密度が大きく、体積が小さいという特徴がある。しかも、複数の環から構成されているため、海底11が砂地の場合はもちろんのこと、海底11が石、礫等である場合にも不陸になじみやすく、不陸と同様の形状を描くことができる。そのために、網10の下縁部と海底11との隙間を効果的に塞ぐことができる。
【0013】
以上の理由から、本実施の形態では、網10に取り付ける錘として、チェーン20を選択している。
上述の通り、本発明は、網10の下縁部と海底11との間に従来設けられていた下部開口部17を設けないことを一つの特徴としているが、密度が大きく、不陸になじみやすいチェーン20を網10に取り付けるという簡易な構成でこの特徴を達成している。
【0014】
図2は、網10にチェーン20を取り付けた状態を示す図である。
網10にチェーン20を取り付けるには、例えば網10のメッシュにチェーン20を通す方法を採用することができる。チェーン20の取り付け位置は、例えば網10の端部とすることができるが、これに限られるものではない。要するに、網10にチェーン20を取り付けることによって、チェーン20が海底11に接地できる位置、つまり、網10がチェーン20により海底11に接地される位置であればよい。また、網10の全周にチェーン20を取り付ける必要は必ずしもなく、その一部、例えば所定間隔毎にチェーン20を網10に取り付けるようにしてもよい。
【0015】
また、網10を上下に分割して、網本体30と裾網40とで網(クラゲ侵入防止網)10Aを構成するようにしてもよい。網本体30と裾網40とで網10Aを構成した場合のチェーン20の取り付け例を図3に示す。
図3に示すように、網本体30に裾網40を着脱自在に取り付けることができる。裾網40の幅は0.5〜2m、好ましくは1〜1.5m程度とする。このように、網本体30と裾網40とで網10Aを構成した場合には、フレームに対する網10Aの設置、取り外しが一体型の網10よりも容易である。しかも、部分的な補修が容易にできるという利点がある。例えば裾網40が損耗した場合には、網本体30をフレームに設置した状態のまま、裾網40のみをフレームから取り外して裾網40の交換または補修を行うことが可能である。
また、水中に放置した網10,網10Aには、海棲生物が付着するため、一体型の網10を用いる場合には、分割型の網10Aを用いた場合よりも引き上げ作業が困難となる場合もある。この点においても、分割型の網10Aの方が一体型の網10よりも有利であるといえる。
【0016】
次に、チェーン20にワイヤ(引き上げ手段)50を取り付けた例を図4(a),(b)に示す。網10A(または網10)に多量のクラゲが付着し、網10A(または網10)の破損の恐れがある場合、図4(b)に示すようにワイヤ50によってチェーン20の一部を引き上げ、裾網40の下端と海底11との間に隙間を設けることが有効である。これによって、網10A(または網10)の破損を防止することができる。
また、このワイヤ50を、クラゲ侵入防止装置100のメンテナンス時に網10A(または網10)を陸上に引き上げるための引き上げワイヤとして用いてもよい。チェーン20に取り付けられたワイヤ50によって、網10A(または網10)を引き上げる場合には、チェーン20が一種の補強材として機能するという利点もある。
なお、ワイヤ50の設置位置、設置数は特に限定されるものではなく、所定間隔毎、もしくは任意の位置に適当数設けるようにすればよい。ワイヤ50を引き上げワイヤとして主に用いる場合には、ワイヤ50を複数個設置して置くことが好ましい。
【0017】
ところで、図1に示したように、クラゲ侵入防止装置100には、水流発生手段60をさらに設けることが好ましい。水流発生手段60としては、例えば、所定の駆動源を有するプロペラ式のものを用いることができる。本実施の形態では、水流発生手段60によって発生した水流をクラゲ排除用として用いる。つまり、網10(または網10A)に大量のクラゲが付着しているような場合に、網10(または網10A)に向けて水流を発生させ、網10(または網10A)に付着したクラゲを振り落とすのである。これにより、網10(または網10A)に大量のクラゲが付着しているような場合であっても、この状態を短時間で回避することができ、網10(または網10A)の通水性を確保できる。よって、取水不可、網10(または網10A)を支持しているフレームの損傷という問題は生じにくい。
また、水流発生手段60の故障や水流発生手段60の能力不足などにより、網10(または網10A)の全面にクラゲが付着して取水不可能な状態(緊急事態)となるおそれがあるような場合には、上述したワイヤ50によって網10(または網10A)と海底11との間に隙間を設け、取水を確保することができる。
【0018】
図1に示したクラゲ侵入防止装置100を用いて、取水搭15へのクラゲ流入量を計測したところ、72.4〜88.1%のクラゲを排除していることが確認された。一方、図5に示した従来のクラゲ侵入防止装置において、図3の裾網40が装着されておらず図5の下部開口部17が設けられている場合のクラゲ排除効果は、61.5%程度であるとの計測結果が得られた。この結果はクラゲの水深方向の分布に依存するが、一般的に従来のクラゲ侵入防止装置よりも本実施の形態に係わるクラゲ侵入防止装置100によれば、より高いクラゲ排除効果が期待できる。なお、図1に示したクラゲ侵入防止装置100を用いた場合において、取水搭15へ流入したクラゲは、いずれも網10のメッシュサイズよりも小さいものであった。よって、網10のメッシュサイズを調整することにより、さらに高いクラゲ排除効果を得ることも可能であると推測される。
【0019】
以上説明の通り、本実施の形態におけるクラゲ侵入防止装置100によれば、網10(網10A)内部へのクラゲの進入を効果的に防止することができる。よって、取水塔15からの取水効率を向上させることができる。
また、チェーン20を網10(網10A)に取り付ける構成としたことにより、海底11に凹凸が生じている場合であっても、海底11と網10(網10A)下縁部との間の隙間を塞ぐことができる。
さらに、チェーン20の自重により、網10(網10A)を海底11に接地させる構成としているため、クラゲ侵入防止装置100を設置する上で、従来のような大がかりな作業を要しないという利点もある。
なお、上記の実施の形態では、取水搭15を取り囲むように網10(網10A)を設置する構成としたが、取水搭15に限らず、例えば海水取水口を取り囲むように網10(網10A)を設置してもよいことはもちろんである。
【0020】
【発明の効果】
以上詳述したように、本発明によれば、従来のクラゲ侵入防止装置に較べて、クラゲ防止網内部へのクラゲの進入を効果的に防止し、取水塔からの取水効率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のクラゲ侵入防止装置の構成を示す側面図である。
【図2】 網にチェーンを取り付けた状態を示す図である。
【図3】 網本体と裾網とで網を構成した場合のチェーンの取り付け例を示す図である。
【図4】 チェーンにワイヤを取り付けた例を示す図である。
【図5】 従来のクラゲ侵入防止装置の構成を示す側面図である。
【符号の説明】
10,10A…網(クラゲ侵入防止網)、11…海底(海底面)、15…取水塔(海水取水搭)、20…チェーン(柔軟な連続体)、30…網本体、40…裾網、50…ワイヤ(引き上げ手段)、60…水流発生手段、100…クラゲ侵入防止装置

Claims (6)

  1. 海水取水搭におけるクラゲ侵入防止装置において、
    前記海水取水搭を取り囲むように設置される網と、
    前記網の下端に取り付けられるとともに不陸な海底面との間にクラゲが侵入する隙間が生じないよう、前記網を前記海底面に接地させるチェーンと、
    を備えたことを特徴とするクラゲ侵入防止装置。
  2. 前記チェーンは、前記網を引き上げる引き上げ手段を備えていることを特徴とする請求項1に記載のクラゲ侵入防止装置。
  3. 前記網に向けて水流を発生させる水流発生手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1または2に記載のクラゲ侵入防止装置。
  4. 海水取水搭を取り囲むように設置される網と、
    前記網の下端に設けられ、不陸な海底面との間にクラゲが侵入する隙間が生じないよう、前記網を前記海底面に接地させる柔軟な連続体と、
    を備えたことを特徴とするクラゲ侵入防止網。
  5. 前記網は、上下方向に網本体と裾網とに分割されており、当該裾網の下端に前記柔軟な連続体が取り付けられていることを特徴とする請求項4に記載のクラゲ侵入防止網。
  6. 前記柔軟な連続体は、前記裾網の下端の一部に取り付けられていることを特徴とする請求項に記載のクラゲ侵入防止網。
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