JP3697306B2 - 鋼管等の削進装置の推進機構 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
鋼管等を取り付けて回転駆動する回転機構と、該回転機構を設置した移動台を油圧シリンダで推進する推進機構からなる鋼管等の削進装置において、主として都市街地の道路、歩道、宅地内、建物間等の狭く限定された小スペースの発進坑内からでも効率的に鋼管等の削進、埋設工事を行えるようにした、鋼管等の削進装置の推進機構を提供する。
【0002】
【従来技術とその課題】
従来の鋼管等の削進装置aにおける推進機構102は、長方形のレール台103のレール上に、回転機構101を設置する移動台104を前進後退移動自在に設置し、該移動台104とレール台103の後端部間に油圧シリンダ105を連結設置しただけのものであるため、当然の事乍ら、移動台104の移動可能距離は油圧シリンダ105のロッド106の伸長、収縮寸法内に限定されてしまっていた。(図8参照)
【0003】
一方、近時は、都市街地の道路、歩道、宅地内、建物間等の狭く限定された小スペースの発進杭内から鋼管、パイロット等、削進軸等(以下鋼管等)の削進、埋設工事を行う必要性が益々多くなってきているため、発進坑内の小スペースを最大限に利用して、作業を行わねばならず、この状態で作業効率を向上するためには、削進装置における、特に推進機構のレール台(通常発進坑内一杯に設置される)の全長を無駄なく利用して移動台を推進移動できるようにすること、及びそれによってできるだけ1本宛の長さの長い鋼管を使用できるようにして、鋼管等の接続、溶接の回数そして手数の削減、即ち作業の効率化を進めることが課題とされてきた。
【0004】
然るところ、従来の推進装置102は、上記の如く油圧シリンダ105のロッド106の伸長収縮寸法の範囲内だけで移動可能であるため、ロッド106の伸長、収縮寸法の短い短寸法の油圧シリンダ105を使用したのでは、移動台104の推進距離が小さいため、鋼管等の寸法も短くせざるを得ない。
【0005】
ところが、ロッド106の伸長、収縮寸法の長い長寸法の油圧シリンダ105を使用すると、発進坑107内のスペースが小さいため支えてしまって、ロッド106の伸長寸法を有効に生かせない。
【0006】
上記の結果、発進杭107内スペースの限度内の短寸法の油圧シリンダ105を使用して、その短いストロークの繰り返しで移動台104の短距離移動を繰り返し、該距離に見合った短寸法の鋼管等をひんぱんに接続、溶接して削進、埋設せざるを得ず、多大の手段を要する上に作業効率が低いという課題があった。
【0007】
【本発明の目的】
そこで、本発明は、レール台上に移動台を設置し、該移動台を油圧シリンダで移動推進するにつき、移動台に従来には無い中継台を前後移動自在に備えて、この中継台とレール台間に油圧シリンダを取付けるようにし、油圧シリンダのロッドの伸長毎に移動台と中継台の連結位置を替えることによって、前回の前進移動位置にある移動台を次回の油圧シリンダのロットの伸長で更に前進移動することを繰り返すようにして、該定回数の移動台と中継台の連結替えによって、移動台をレール台の最後部から最前部までの全長にわたって移動推進できるようにして、上記従来の課題の解決をはかったものである。
【0008】
【課題を解決する手段】
即ち、本発明は、先端にビットを備えた鋼管、パイロット管、削進軸等を取付けて回転駆動する回転機構を、レール台、移動台及び油圧シリンダからなる推進機構の移動台上に設置し、該移動台を油圧シリンダで推進、後退動するようにして、鋼管等の回転推進及び後退の繰り返しで、鋼管等を次々と接続し乍ら目的地点まで削進するようにした鋼管等の削進装置において、
【0009】
長方形のレール台上に、回転機構を設置した移動台を該レール台の長手方向に向かって前進後退移動自在に備える一方、該移動台の下面に長方形の中継台をレール台の長手方向に向かって前後移動自在に備え、該中継台とレール台の後端部間に油圧シリンダを連結設置し、
【0010】
レール台のレール及び中継台の左右側辺に同じ間隔毎にピン孔をあける一方、移動台に前記ピン孔と相対してピン孔をあけ、レール台と移動台のピン孔、及び移動台と中継台のピン孔に連結ピンを嵌挿、抜取り自在に備えて、レール台と移動台、及び移動台と中継台を該連結ピンの嵌挿抜取りによって連結、解放自在に備えた、鋼管等の削進装置の推進機構によって、課題を解決したものである。
【0011】
【実施例】
次に、本発明の実施例を図面(図1〜図7)につき説明すると、先端にビットを備えた鋼管、パイロット管、削進軸等を取付けて回転駆動する回転機構を、レール台、移動台及び油圧シリンダからなる推進機構の移動台上に設置し、該移動台を油圧シリンダで推進、後退動するようにして、鋼管等の回転推進及び後退の繰り返しで、鋼管等を次々と接続し乍ら目的地点まで削進するようにした鋼管等の削進装置において、
【0012】
長方形のレール台3上に、回転機構1を設置した移動台4を該レール台3の長手方向に向かって前進後退移動自在に備える一方、該移動台4の下面に長方形の中継台5をレール台3の長手方向に向かって前後移動自在に備え、該中継台5とレール台3の後端部間に油圧シリンダ6を連結設置し、
【0013】
レール台3のレール3a、3a及び中継台5の左右側辺に同じ間隔毎にピン孔8、9をあける一方、移動台に前記ピン孔8、9と相対してピン孔10をあけ、レール台3と移動台4のピン孔8、10、及び移動台4と中継台5のピン孔10、9に連結ピン11を嵌挿、抜取り自在に備えて、レール台3と移動台4、及び移動台4と中継台5を該連結ピン11の嵌挿抜取りによって連結、解放自在に備えて、鋼管等の削進装置Aの推進機構2を構成したものである。
【0014】
上記の本発明推進機構2のより具体的な構成例につき説明すると、長方形のレール台3の平行レール3a、3aに移動台4下面の外側溝レール12、12を係合して該移動台4をレール台3の長手方向に向かって前進後退移動自在に設置する一方、移動台4下面の内側溝レール13、13に長方形の中継台5の左右側辺部を係合して、該中継台5を同じくレール台3の長手方向に向かって前後移動自在に設置し、該中継台5の下面の1部とレール台3の後端部の間に油圧シリンダ6を受ピン14、15で連結設置し、
【0015】
レール台3のレール3a、3a上及び中継台5の左右側辺部に同設定間隔毎にピン孔8a〜8b、9a〜9cをあける一方、移動台4の後端部に前記ピン孔8、9と相対してピン孔10a、10bをあけてなる、鋼管等の削進装置Aの推進機構2であり、
【0016】
該推進機構2において、移動台4の1番目のピン孔10aと中継台5の1番目のピン孔9aを連結ピン11で連結し、油圧シリンダ6のロッド7の伸長で移動台4を位置(1)から位置(2)まで推進し(図2→図4)、
該位置(2)で前記連結ピン11を抜き取ると共に移動台4の2番目のピン孔10bとレール台3の2番目のピン孔8bを連結ピン11で連結(移動台は位置(2)に居残る)したのち、油圧シリンダ6のロッド7の収縮で中継台5を原位置に戻し(図4→図5)、
【0017】
前記移動台4とレール台3の連結ピン11を抜き取ると共に移動台4の1番目のピン孔10aと中継台5の2番目のピン孔9bを連結ピン11で連結し、油圧シリンダ6のロッド7の伸長で移動台4を位置(3)まで推進し(図5→図6)、
該位置(3)で前記連結ピン11を抜き取ると共に移動台4の2番目のピン孔10bとレール台3の3番目のピン孔8cを連結ピン11で連結(移動台は位置(3)に居残る)したのち、油圧シリンダ6のロッド7の収縮で中継台5を原位置に戻し、
【0018】
前記の操作を繰り返すことによって、移動台4を位置(3)から以後の位置(例、位置(4)、図7)に順次推進するようにし、該推進により移動台4上の鋼管等を取り付けた回転機構1を推進して、鋼管等を削進するようにした、鋼管等の削進装置Aの推進機構2の推進方法である。
【0019】
図示実施例は、中継台5、油圧シリンダ6等を移動台4の下面のレール台3の平行レール3a、3a間に収納設置するようにして、レール台3上の全長を移動台4の移動スペースとして使用し得るように備えたものである。
【0020】
なお、レール台3のレール3a、3a上及び中継台5の左右側辺部に同設定間隔毎にあけるようにしたピン孔8、9の設定間隔寸法及び個数は図示例に限らず任意であり、例えば、1ステップ毎の移動台4(回転機構1)の推進寸法を小刻みに調節する必要がある場合は設定間隔を小さくし、孔数を多くする。
【0021】
また、移動台4のピン孔10の位置及び数も図示例に限らず任意であって、回転機構や油圧シリンダとの相互関係において設定する。
【0022】
【効果】
レール台と移動台を中継する中継台を備え、該中継台とレール台間を油圧シリンダで連結し、油圧シリンダのロッドの伸長、収縮の往復動毎に中継台を介して移動台(回転機構)をステップ移動推進できるようにしたので、
【0023】
ロッドの伸縮寸法の長い、長寸法の油圧シリンダを使用できる。
【0024】
その結果、移動台(回転機構)を油圧シリンダのロッドの1回の伸長で長寸法移動推進し得る。
【0025】
その上、上記の如く、中継台の作用で移動台をステップ移動できるため、例えば、発進坑内一杯に設置したレール台の最後部から最前部の全長にわたって移動台を移動推進し得て、小スペースの発進坑内を最大限有効に利用し得る。
【0026】
上記の結果、1本1本の寸法が長い鋼管等を使用でき、よって、鋼管等の推進、埋設に伴う接続、溶接等の回数を減少して、それらに要する手数、時間を節減でき、即ち、全般の作業効率を格段に向上し得る。
【0027】
ベース台、移動台、及び中継台をそれぞれ連結ピンによって連結固定、解放自在に備えたので、例えば、レール台を傾斜装置(従って、移動台その他も傾斜)して作業を行うような場合でも、随時、随所で連結ピンで連結固定することによって、滑動落下等の恐れなしに作業し得る利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る、削進装置の推進機構の実施例の中央横断正面図。
【図2】 平面図。
【図3】 図2のB−B線矢視拡大断面図。
【図4】 移動台を図2の位置(1)から位置(2)へ移動した状態の図。
【図5】 移動台を位置(2)に連結ピンで止め、中継台を原位置に戻した状態の図。
【図6】 移動台を図5の位置(2)から位置(3)へ移動した状態の図。
【図7】 移動台を図6の位置(3)から位置(4)へ移動した状態の図。
【図8】 従来装置の説明図。
【符号の説明】
A 削進装置
1 回転機構
2 推進機構
3 レール台
3a レール
4 移動台
5 中継台
6 油圧シリンダ
7 ロッド
8 レール台3のピン孔
8a〜8c レール台3の1番目〜3番目のピン孔
9 中継台5のピン孔
9a〜9c 中継台5の1番目〜3番目のピン孔
10 移動台4のピン孔
10a、10b 移動台4の1番目、2番目のピン孔
11 連結ピン
12 外側溝レール
13 内側溝レール
14、15 受ピン
a 従来の削進装置
101 回転機構
102 推進機構
103 レール台
104 移動台
105 油圧シリンダ
106 ロッド
107 発進坑
Claims (5)
- 先端にビットを備えた鋼管、パイロット管、削進軸等を取付けて回転駆動する回転機構を、レール台、移動台及び油圧シリンダからなる推進機構の移動台上に設置し、該移動台を油圧シリンダで推進、後退動するようにして、鋼管等の回転推進及び後退の繰り返しで、鋼管等を次々と接続し乍ら目的地点まで削進するようにした鋼管等の削進装置において、
長方形のレール台上に、回転機構を設置した移動台を該レール台の長手方向に向かって前進後退移動自在に備える一方、該移動台の下面に長方形の中継台をレール台の長手方向に向かって前後移動自在に備え、該中継台とレール台の後端部間に油圧シリンダを連結設置し、
レール台のレール及び中継台の左右側辺に同じ間隔毎にピン孔をあける一方、移動台に前記ピン孔と相対してピン孔をあけ、
レール台と移動台のピン孔、及び移動台と中継台のピン孔に連結ピンを嵌挿、抜取り自在に備えて、レール台と移動台、及び移動台と中継台を該連結ピンの嵌挿抜取りによって連結、解放自在に備えた、
鋼管等の削進装置の推進機構。 - 長方形のレール台の平行レールに移動台下面の外側溝レールを係合して該移動台をレール台の長手方向に向かって前進後退移動自在に設置する一方、移動台下面の内側溝レールに長方形の中継台の左右側辺部を係合して、該中継台を同じくレール台の長手方向に向かって前後移動自在に設置し、該中継台の下面の1部とレール台の後端部の間に油圧シリンダを受ピンで連結設置し、
レール台のレール上及び中継台の左右側辺部に同設定間隔毎にピン孔をあける一方、移動台の後端部に前記ピン孔と相対してピン孔をあけてなる、
請求項1の鋼管等の削進装置の推進機構。 - 移動台と中継台の1番目のピン孔を連結ピンで連結し、油圧シリンダのロッドの伸長で移動台を位置 (1) から位置 (2) まで推進し、該位置 (2) で前記連結ピンを抜き取ると共に移動台の2番目のピン孔とレール台の2番目のピン孔を連結ピンで連結(移動台は位置 (2) に居残る)したのち、油圧シリンダのロッドの収縮で中継台を原位置に戻し、前記移動台とレール台の連結ピンを抜き取ると共に移動台の1番目のピン孔と中継台の2番目のピン孔を連結ピンで連結し、油圧シリンダのロッドの伸長で移動台を位置 (3) まで推進し、該位置 (3) で前記連結ピンを抜き取ると共に移動台の2番目のピン孔とレール台の3番目のピン孔を連結ピンで連結(移動台は位置 (3) に居残る)したのち、油圧シリンダのロッドの収縮で中継台を原位置に戻し、
前記の操作を繰り返すことによって、移動台を位置 (3) から以後の位置に順次推進するようにし、該推進により移動台上の鋼管等を取り付けた回転機構を推進して、鋼管等を削進するようにした、
請求項2の鋼管等の削進装置の推進機構の推進方法。 - 中継台、油圧シリンダ等を移動台の下面のレール台の平行レール間に収納設置するようにして、レール台上の全長を移動台の移動スペースとして使用し得るように備えた、
請求項1の鋼管等の削進装置の推進機構。 - レール台のレール上及び中継台の左右側辺部に同設定間隔毎にあけるようにしたピン孔の設定間隔寸法及び個数は任意である、
請求項1の鋼管等の削進装置の推進機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34553495A JP3697306B2 (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 鋼管等の削進装置の推進機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34553495A JP3697306B2 (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 鋼管等の削進装置の推進機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH09158675A JPH09158675A (ja) | 1997-06-17 |
| JP3697306B2 true JP3697306B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=18377245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34553495A Expired - Lifetime JP3697306B2 (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 鋼管等の削進装置の推進機構 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3697306B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-12-08 JP JP34553495A patent/JP3697306B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
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| JPH09158675A (ja) | 1997-06-17 |
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