JP3694228B2 - デリバリパイプ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、内燃機関において燃料を複数のインジェクタに分配するためのデリバリパイプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
複数の気筒を有する内燃機関では、1本の燃料供給管から圧送されてくる燃料を、各気筒毎に個別に設けたインジェクタに分配する手段として、図6に示すようなデリバリパイプ1が用いられている。このデリバリパイプ1は、燃料供給管(図示せず)に接続される直線状の主管孔2と、この主管孔2から分岐するとともに主管孔2に沿って並列配置された孔状をなす複数のインジェクタ取付部3と、ボルト(図示せず)を貫通させるための貫通孔状をなし主管孔2に沿って並列配置された複数のヘッド取付部4とを有している。ヘッド取付部4に通したボルトをエンジンヘッド(図示せず)に螺合すると、デリバリパイプ1がエンジンヘッドに固定される。
【0003】
かかるデリバリパイプ1では、インジェクタ取付部3の並列方向線(主管孔2と平行な線であって、複数のインジェクタ取付部3が並ぶ方向に沿った仮想線)とヘッド取付部4の並列方向線とがずれていると、インジェクタ取付部2内の圧力上昇時にヘッド取付部4を支点とするモーメントが生じる。そのため、インジェクタ取付部3の並列方向線とヘッド取付部4の並列方向線が合致、又は接近するように配置することによってモーメントを低減することが考えられている。この場合、主管孔2に対して大きくオフセット配置されているヘッド取付部4に合わせて、インジェクタ取付部3も主管孔2から大きくオフセットされるため、インジェクタ取付部3と主管孔2とを連通させるための小径の連通孔5が形成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従来の主管孔2は真円形状をなしているが、かかる形状の場合、デリバリパイプ1内に燃料供給圧力が加わったときに、主管孔2の内壁における連通孔5との連通部分に高い応力が集中して発生する、ということが強度計算により明らかになった。このように高い応力が集中することは、破壊強度や疲労強度の低下を来す原因となるため、その解決が望まれる。
特に、燃料供給圧力が5MPa程度の値であった従来型エンジンに比べて燃料供給圧力が20MPa以上という高い値となる直噴射エンジンに用いられるデリバリパイプ1では、応力低減の対策が強く要望されている。
【0005】
本願発明は上記事情に鑑みて創案され、主管孔とインジェクタ取付部とを連通孔で連通させたデリバリパイプにおいて、主管孔の内壁における連通孔との連通部分における応力の低減を図ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、燃料供給路に接続される主管孔と、この主管孔から分岐されるとともにこの主管孔に沿って並列配置された複数のインジェクタ取付部と、前記主管孔と前記インジェクタ取付部とを連通させる連通孔とを備えたデリバリパイプにおいて、前記主管孔の横断面形状を、長径軸と短径軸とが略直交する略楕円形とし、前記連通孔の連通方向を前記主管孔の長径軸に対して斜め方向とし、前記主管孔の内壁における前記連通孔との連通位置を、前記略楕円形における長径軸との交点間を結ぶ弧状領域のほぼ中間位置とした構成とした。
【0007】
尚、ここで略楕円形とは、一般的な楕円形に限らず、卵形、長円形(2つの半円を2本の直線で結んだ形状)等のように、長径軸と短径軸が想定できて、その両軸が概ね直交するような形状全般を含んでいる。
【0008】
【発明の作用及び効果】
[請求項1の発明]
主管孔を略楕円形としたことにより、主管孔の内壁の長径方向への延び変形が抑制され、連通孔との連通部分における応力が低減される。
【0009】
【発明の実施の形態】
[実施形態1]
以下、本発明を具体化した実施形態1を図1を参照して説明する。
【0010】
本実施形態のデリバリパイプ10は、アルミニウム合金の引抜き材、アルミニウム合金の押出材、またはアルミニウム合金の熱間鍛造材のいずれかからなり、全体として左右方向(紙面に対して直交する方向)に細長い単一部品である。かかるデリバリパイプ10はエンジンヘッド20の上面に取り付けられる。
エンジンヘッド20の上面には、インジェクタ25の下端部の燃料吐出ノズル26をガタ付きなく嵌入させるための孔状をなす複数のインジェクタ固定部21が、各インジェクタ取付部12と対応する配置で凹成されている。同じくエンジンヘッド20の上面から立ち上がるヘッド固定部22には、各ヘッド取付部13の下端の開口と整合する配置で複数の雌ネジ孔23が形成されている。
【0011】
尚、本実施形態において、上下方向については図1を基準とし、前後方向については、図1における右側を前側ということにする。
デリバリパイプ10には、燃料供給路(図示せず)に接続される主管孔11と、この主管孔11から分岐される複数のインジェクタ取付部12(図1には1つインジェクタ取付部12のみをあらわす)と、デリバリパイプ10をエンジンヘッド20に固定するための複数のヘッド取付部13(図1には1つヘッド取付部13のみをあらわす)とが形成されている。このデリバリパイプ10内には、20MPaという大きな値の燃料供給圧力が作用するようになっている。
【0012】
主管孔11は、デリバリパイプ10のほぼ全長に亘って軸線11a(紙面と直交する方向である)を一直線状として形成され、その横断面形状は楕円形をなしている(詳しくは、後述する)。尚、デリバリパイプ10の左右いずれか一方の端部上面には、図示は省略するが、燃料供給管を接続するためのポートが主管孔11に連通させて設けられている。
ヘッド取付部13は、デリバリパイプ10の上下両端面間を穿孔することで円形断面状に形成され、その一直線状の軸線13aは上下方向を向いている。ヘッド取付部13には、ボルト19が上から回転可能に差し込まれるようになっている。かかる複数のヘッド取付部13は、主管孔11よりも後方側(図1における左側)において主管孔11の長さ方向と平行に並列して配されている。即ち、これら複数のヘッド取付部13の軸線13aは主管孔11の軸線11aに対して後方へオフセットしていることになる。
【0013】
インジェクタ取付部12は、デリバリパイプ10の下端面側から穿孔することで円形断面状に形成され、その一直線状の軸線12aは上下方向(主管孔11の軸線に対して直角の方向であって、ヘッド取付部13の軸線13aと平行な方向)を向いている。かかる複数のインジェクタ取付部12は、主管孔11よりも後方側において主管孔11の長さ方向と平行に並列して配されている。即ち、これら複数のインジェクタ取付部12の軸線12aは主管孔11の軸線11aに対して後方へオフセットした位置に配置されている。尚、インジェクタ取付部12の主管孔11からのオフセット寸法と、ヘッド取付部13の主管孔11からのオフセット寸法とは、互いに同じ寸法となっている。
【0014】
このインジェクタ取付部12の主管孔11からのオフセット量は、主管孔11の前後方向の径寸法(短径寸法)とインジェクタ取付部12の半径寸法とを加えた寸法よりも大きな寸法に設定されている。したがって、主管孔11の内部空間とインジェクタ取付部12の内部空間とが直接重なることはない。
【0015】
そこで、本実施形態では、後述するように主管孔11とインジェクタ取付部12を連通させるための手段として、連通孔18が設けられている。即ち、主管孔11と複数のインジェクタ取付部12との間には、その双方間に介在する隔壁17を貫通する形態で連通孔18が形成され、この連通孔18によって各インジェクタ取付部12毎に個別に主管孔11と連通され、主管孔11内に供給された燃料が連通孔18を介して各インジェクタ取付部12内に分配されるようになっている。
【0016】
連通孔18は、この連通孔18とほぼ同じ外径寸法の細長い穿孔用加工具(図示せず)により、インジェクタ取付部12側から主管孔11側へ向けて斜め上方に穿孔することで円形断面状に形成されている。この連通孔18の穿孔方向(軸線方向)、内径寸法及び穿孔位置については、デリバリパイプ10の外部下方からインジェクタ取付部12の開口部14を通して主管孔11内を見通せる形態とされている。また、連通孔18の内径は、主管孔11及びインジェクタ取付部12のいずれの内径と比べても十分に細い径とされており、かかる連通孔18はオリフィス状となっている。
【0017】
デリバリパイプ10をエンジンヘッド20に取り付ける際には、まずインジェクタ25をインジェクタ固定部21に嵌入しておき、その状態で、インジェクタ取付部12とヘッド取付部13を夫々インジェクタ固定部21と雌ネジ孔23に位置決めするようにデリバリパイプ10を上からエンジンヘッド20に接近させ、この際に、インジェクタ25の上端部をインジェクタ取付部12内に嵌入させる。次に、各ヘッド取付部13にボルト19を差し込んで雌ネジ孔23に螺合すると、デリバリパイプ10がエンジンヘッド20に固定される。固定した状態では、インジェクタ取付部12内の内周面とインジェクタの外周面との間はシールリング24によってシールされ、燃料の漏出防止が図られる。
【0018】
次に、主管孔11の断面形状、連通孔18の形態、及び主管孔11と連通孔18との連通形態等について説明する。主管孔11の長さ方向と直交する横断面の形状は楕円形とされており、その長径軸11Lを上下方向(インジェクタ取付部12の軸線12aと平行な方向)に向けるとともに、短径軸11Sを前後方向(長径軸11Lに対して直交する方向)に向けている。また、連通孔18の穿孔方向基端は、インジェクタ取付部12の上端(穿孔方向奥端)の円錐面12b上にほぼ円形に開口されている。さらに、連通孔18の穿孔方向先端は、主管孔11の楕円形の内壁面のうちほぼ中央高さの後側面上に楕円形に開口されている。換言すると、この主管孔11の内壁における連通孔18の開口位置は、略楕円形における長径軸11Lとの交点11P,11P間を結ぶ弧状領域11Kのほぼ中間位置となっている。
【0019】
さて、主管孔が真円形状をなしている従来のデリバリパイプに内圧を加えた場合には、その主管孔の内壁における連通孔との連通部分に高い応力が集中して発生するのであるが、本実施形態においては、主管孔11を楕円形としたので、主管孔11の内壁の長径方向への延び変形が抑制され、しかも、主管孔11の内壁における連通孔18の開口位置が、主管孔11の高さ方向におけるほぼ中間位置(即ち、楕円形における長径軸11Lとの交点11P,11P間を結ぶ弧状領域11Kのほぼ中間位置であって、内圧作用時の延びが最も小さい位置)に設定されているから、主管孔11の内壁と連通孔18との連通部分における応力は、主管孔の断面形状が円形である従来のものに比べて低減されている。
【0020】
[参考例]
次に、本発明の参考例2を図2を参照して説明する。
本参考例のデリバリパイプ30は、上記実施形態1において主管孔31の姿勢を傾けた構成としたものである。その他の構成については上記実施形態1と同じであるため、同じ構成については、同一符号を付し、構造、作用及び効果の説明は省略する。
本参考例の主管孔31は、実施形態1と同じく楕円形断面とされているが、その長径軸31Lを斜め方向であって連通孔18の軸線18aと直交する方向とされているとともに、短径軸31Sを連通孔18の軸線18aと合致する方向とされている。また、連通孔18の穿孔方向先端は、主管孔31の楕円形の内壁面のうち、その略楕円形における長径軸31Lとの交点31P,31P間を結ぶ弧状領域31Kのほぼ中間位置で略円形に開口している。
【0021】
[実施形態2]
次に、本発明を具体化した実施形態2を図3を参照して説明する。
本実施形態2のデリバリパイプ32は、上記実施形態1において主管孔33の姿勢をその軸線33aを中心として90°傾けた構成としたものである。即ち、主管孔33は、実施形態1と同じく楕円形断面とされているが、その長径軸33Lを前後方向に向けているとともに、短径軸33Sを上下方向(インジェクタ取付部12の軸線12aと平行であって、長径軸33Lに対して直交する方向)に向けている。また、連通孔18の穿孔方向先端は、主管孔33の内壁のうち、略楕円形における長径軸33Lとの交点33P,33P間を結ぶ弧状領域33Kのほぼ中間位置で略楕円形に開口している。
【0022】
[実施形態3]
次に、本発明を具体化した実施形態3を図4を参照して説明する。
本実施形態3のデリバリパイプ34は、主管孔35の断面形状を卵形としたものである。即ち、主管孔35の断面形状における略上半部分は半円形をなし、略下半部分は楕円の一部を構成する曲線となっている。この卵形の断面形状は、上下方向の長径軸35Lに関して対称な形状である。また、短径軸35Sは、長径軸35Lと直交する方向の内径のうち最大となる位置を通る軸として設定され、この短径軸35Sは、長径軸35Lに対して直交方向となっている。また、連通孔18の穿孔方向先端は、主管孔35の内壁のうち、卵形における長径軸35Lとの交点35P,35P間を結ぶ弧状領域35Kのほぼ中間位置で略楕円形に開口している。
【0023】
[実施形態4]
次に、本発明を具体化した実施形態4を図5を参照して説明する。
本実施形態4のデリバリパイプ36は、主管孔37の断面形状を長円形、即ち、上端部と下端部を半円形とするとともに双方の半円形同士を上下方向の直線で結んだ形状としたものである。この長円形の断面形状は、上下方向の長径軸37Lに関して対称な形状であると同時に、前後方向の短径軸37Sに関しても対称な形状である。また、連通孔18の穿孔方向先端は、主管孔37の内壁のうち、長円形における長径軸37Lとの交点37P,37P間を結ぶ直線領域37Kのほぼ中間位置で略楕円形に開口している。
【0024】
[他の実施形態]
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
(1)上記参考例では短径軸が連通孔の軸線と合致する姿勢に主管孔を傾けたが、本発明によれば、短径軸が連通孔の軸線に対して斜めになる姿勢に主管孔を傾けてもよい。
【0025】
(2)上記実施形態3では主管孔を下向きに尖った卵形断面としたが、本発明によれば、上向きに尖った卵形断面としてもよい。
(3)上記実施形態3及び4では主管孔の断面形状が長径軸を上下方向に向けた形状とされているが、本発明によれば、長径軸を水平方向に向けた形態としてもよく、長径軸を斜めに向けた形態としてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施形態1の断面図
【図2】 参考例の断面図
【図3】 実施形態2の断面図
【図4】 実施形態3の断面図
【図5】 実施形態4の断面図
【図6】 従来例の断面図
Claims (1)
- 燃料供給路に接続される主管孔と、
この主管孔から分岐されるとともにこの主管孔に沿って並列配置された複数のインジェクタ取付部と、
前記主管孔と前記インジェクタ取付部とを連通させる連通孔とを備えたデリバリパイプにおいて、
前記主管孔の横断面形状を、長径軸と短径軸とが略直交する略楕円形とし、
前記連通孔の連通方向を前記主管孔の長径軸に対して斜め方向とし、
前記主管孔の内壁における前記連通孔との連通位置を、前記略楕円形における長径軸との交点間を結ぶ弧状領域のほぼ中間位置としたことを特徴とするデリバリパイプ。
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