JP3692218B2 - プッシュスイッチ装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は可動接点のばね性を利用して操作ノブの上下動を制御するようにしたプッシュスイッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ばね性を有する金属で作られ、そのばね性により通常はオンあるいはオフ状態に保持される可動接点と、この可動接点のばね性を利用して操作ノブを常時上昇した状態に保持するプッシュスイッチ装置は、構造が簡単で小型化でき、操作感触に優れているため、各種の電子機器に使用されている。
従来のこのようなプッシュスイッチ装置としては、例えば特開平6−168645号公報に開示されており、これを図11に示してある。
図11は従来のプッシュスイッチ装置を示す説明図である。
図11に示すように、内部底面に固定接点22,23を配置したほぼ升状の筐体21と、弾性を有する導電性金属板で作られ、ほぼU字状に曲げて屈曲部を構成し、この屈曲部が力点となる可動部24とした可動接点部材25と、この可動接点部材25の可動部24を押圧する操作ノブ26とを有している。可動接点部材25はその一端部が筐体21の側壁に係合されて支点部27を構成し、可動接点部材25の他端部が可動接点部28とし可動部24の下降にともなって右方向に摺動し、固定接点22から固定接点23に接触するように構成されている。可動接点部材25は、図11に示す操作ノブ26の非押し込み状態ではそのばね性により可動部24が上昇して、可動接点部28は固定接点23から離れて固定接点22に接触しているとともに、操作ノブ26も上昇されているように構成されている。
29は筐体21の内側面に形成した支持部21aの凹部21bの底面にインサート成形された固定接点であり、この固定接点29に可動接点部材25の支点部27が常接するように組み込まれている。
【0003】
このようにプッシュスイッチ装置は、固定接点22,23を備えた筐体21と可動接点部材25そして操作ノブ26の3つの部材で構成できるため、小型化が可能でかつ操作ノブ26の操作感触も滑らかであるという利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来例においては、固定接点29は樹脂モールドされた凹部21bに露出され、この凹部21bに可動接点部材25の支点部27を引っ掛けているので、固定接点29に樹脂被りが生じやすく、また可動接点部材25の支点部27を樹脂で受けているので、可動接点部材25の動作によって滑りが生じやすく、可動接点部材25の支点部27と固定接点29との導通不良などの不都合が発生し易い。
【0005】
また、筐体21の内側面に支持部21aを突出成形しているので、筐体21の形成加工が複雑であった。
【0006】
本発明の課題は、可動接点部材を確実に電気的な導通状態に保持しながら固定端子に回動自在に保持するプッシュスイッチ装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記課題は、略矩形の筐体と、前記筐体の底部に配設された第1固定接点を有する第1固定端子と、前記第1固定端子と同一の板材から形成され、前記第1固定端子と所定の間隔をおいて配設され、前記筐体の底部に対してほぼ直角に上方に折り曲げ形成した第2固定接点と、前記第2の固定接点とともに板材から切り出されて更に折り曲げ部で裏側に折り返して、前記第2の固定接点を前記筐体底面に対して直角に折り曲げたことにより形成された切り欠き部分を塞ぎ、かつ金型とともに前記第2の固定接点を覆って密閉するシール板部を有する第2固定端子と、ばね性を有する導電部材で作られ、ほぼU字状に曲げて屈曲部を構成し、この屈曲部が力点となる可動部とし、一端に前記筐体の底部上を摺動して前記第1固定接点上に摺接する可動接点を形成すると共に、他端に前記第2固定接点に圧接して係合されて回動自在に支持される支点部を形成した可動接点部材と、前記可動部を押し下げる操作ノブとを有し、前記操作ノブの押し下げによって前記第2固定接点と係合した前記支点部を中心にして前記可動部が下降することにより、前記可動接点が前記筐体の底部上を摺動されて前記第1固定接点と接触する手段により解決される。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照し、本発明の実施の形態について説明する。
図1は本発明の一実施の形態をノーマル状態で示す縦断面図、図2は本発明の一実施の形態を操作ノブを完全に内部に押し込んだ状態で示す縦断面図、図3は固定接点と可動接点部材との係合関係を示す斜視図、図4は本発明の一実施の形態における固定接点側を折り曲げ加工する前の状態で示す平面図、図5は本発明の一実施の形態における固定接点側を折り曲げ加工した状態で示す平面図、図6は本発明の一実施の形態における固定接点側と筐体の一部との関係を示す平面図、図7(a),(b)は本発明の一実施の形態における可動接点部材のみを示す平面図、図8は筐体の製造方法を示す説明図である。
【0009】
これらの図において、1は合成樹脂で作られ、上方が開口した略矩形の筐体で、筐体1の底部1aには、第1固定接点2aを有する第1固定端子板2と、折り曲げ加工により略直角に立設されて形成された第2固定接点3aを有する第2固定端子板3とが所定の間隔をおいて平面状に配設されている。すなわち、第1固定接点2aは底部1aと同一平面に配置されて露出されている。
【0010】
第1固定端子板2は、図6に示すように、そのほぼ中央部に第1固定接点(コモン側端子)2aを有し、この第1固定接点2aの両端側は、図示していないが、それぞれ下方にほぼ直角に折り曲げられて端子2bを形成する。また、第2固定端子板3もそのほぼ中央部に第2固定接点3aを有し、その両端側は図示していないがそれぞれ下方にほぼ直角に折り曲げられて端子3bを形成している。また、第2固定端子板3には、ほぼ楕円形をしたシール板部3cが設けられており、このシール板部3cは後述するようにほぼ90°上方に折り曲げて立ち上げた第2固定接点3aの下方に配設されている。第2固定接点3aの先端は、図3及び図4に示すように、その両側が切り欠かれて係合部3d,3dとしてやじり状に形成されている。
【0011】
ここで、図6に示す筐体1のモールド成形工程を図4〜図6及び図8を参照して説明する。
打ち抜き加工されたフープ材を図4に示してある。このフープ材の第2固定接点3aの根本の折り曲げ線L1で上方にほぼ90°(直角)折り曲げ、次いで、折り曲げ線L2でシール板部3cを180°下方に折り返して図5に示す状態とする。第2固定接点3aを90°程度折り曲げても電気的に悪影響はない。
次いで、図示しない上下金型、及び図8に示す金型16を使用して図6に示すように第1固定端子板2と第2固定端子板3に筐体1をモールド成形する。
なお、金型10には凹部10aが形成されており、図8に示すように、凹部16a内に第2固定接点3aを収納させるとともに、金型10の下端はシール板部3cによってシールすることにより、底部1aから立設させた第2固定接点3aに樹脂が付くことなく筐体1をモールド成形できる。
【0012】
この筐体1内には、図1に示すように可動接点部材4が収納されている。この可動接点部材4は、図1及び図3及び図7(a),(b)に示すように、弾性を有する導電性金属板で作られ、ほぼU字状に曲げて屈曲部を構成し、この屈曲部が力点となる可動部4aとし、可動接点部材4の一端は二股に割れた支点部4b,4bが形成され、他端は曲げ加工などにより可動接点4cが形成されている。支点部4b,4bは上方に折線4f,4fで屈曲形成されると共に、支点部4b,4b間には切欠き部4dが形成されている。
可動接点部材4の支点部4b,4b間の切欠き部4dに第2固定端子板3の第2固定接点3aが挿入され、そして、図1及び図2の状態では、可動接点部材4の弾性力によって可動接点部材4の支点部4b,4bが第2固定接点3aの係合部3d,3dに圧接されており、したがって、両者は常に電気的にも接続されている。なお、第2固定接点3aの先端部は上述したようにやじり状になっているので、可動接点部材4の可動部4aを垂直に持ち上げない限り外れることはない。
【0013】
可動接点部材4の可動部4a上には、図1及び図2に示すように操作ノブ5の下端が当接している。この操作ノブ5は略棒状に合成樹脂で作られ、下端には操作ノブ5の長手方向に直交する方向に広がった当接部5aが一体的に形成されている。操作ノブ5の当接部5aの下面が可動部4aの上面に当接されているとともに、筐体1の開口部を塞ぐ金属性の蓋体6に形成された開口6aより大きく形成されており、可動接点部材4により上方に付勢されている操作ノブ5が筐体1及び蓋体6によって構成された収納空間から離脱しないようになっている。
【0014】
次に前記実施の形態の動作について説明する。
図1は操作ノブ5の非押下げ状態を示しており、この図1の状態では、可動接点部材4の支点部4b側は、折線4f,4f部分で第2固定端子板3の第2固定接点3aの係合部3d,3dに圧接されて係合している。一方、可動接点4cは可動接点部材4の弾性力によって筐体1の底部1a上に圧接されており、第1固定接点2a上にはない。また、この状態で可動接点部材4は第2固定接点3aによる係合部分を中心として反時計回り方向に回転しようとする力が作用するので、可動部4aによって操作ノブ5は押し上げられている。
この図1の状態から操作ノブ5を押し下げていくと、可動接点部材4は支点部4bを中心にして時計回り方向に回動していく。これにより可動接点部材4の可動接点4cは押し曲げられながら筐体1の底部1a上を左方向に摺動し、第1固定端子板2の第1固定接点2aの上に移動して可動接点4cと第1固定端子板2とが導通状態になり、これによりこのプッシュスイッチはオン状態になる。更に操作ノブ5を押し下げていくと、可動接点部材4はほぼ水平になった後、第2固定接点3a方向にスライドし、最終的には図2に示す状態になる。
このとき、可動接点部材4の支点部4bと可動接点4c間には可動接点部材4のたわみに応じた反発力が蓄勢されており、したがって、操作ノブ5の押し下げ力を解除すると、可動接点部材4の復帰力により可動接点部材4は第2固定接点3aによる係合部分を中心として反時計回り方向に回転して可動部4aが上昇し、操作ノブ5を押し上げる。また、可動接点4cは開きながら第1固定端子板2の第1固定接点2a上を右方向に摺動し、筐体1の底部1a上に達して図1のノーマル状態に復帰し、プッシュスイッチはオフとなる。
このように、可動接点部材4の回動支点は、第2固定端子板3の第2固定接点3aの先端を直接可動接点部材4の支点部4bに摺動可能であるが可動接点部材4の回動に対しては離脱することがないように係合されており、金属板同志の係合のため、電気的な接触は確実に確保することができる。
【0015】
前記実施の形態においては、可動接点部材4の支点部4bの先端を二股に割り、第2固定端子板3の第2固定接点3aの先端部をやじり状にして、両者を引っ掛けるようにして係合させているが、係合構造はこれに限るものではなく、図9及び図10に示すような構造としてもよい。
図9及び図10(a),(b)は固定接点と可動接点部材との係合関係の別の実施の形態を示す説明図である。
図9においては、第2固定端子板3の第2固定接点3aの先端に縦長の開口11を設け、可動接点部材4の支点部4bの先端に開口11の横方向すなわち幅より大きい幅の突出部を設けている。開口11に支点部4bの先端の先端を挿入する場合は、可動接点部材4を約90°回転し、突出部を開口11の縦方向から挿入し、可動接点部材4を図示する位置に戻せば、可動接点部材4から外れることはない。
また、図10(a),(b)のように、可動接点部材4の支点部4bの先端に引っ掛け片14を残すように開口15を形成し、可動接点部材4の支点部4bは開口15に挿通可能な幅にし、かつその先端を上方に曲げて鈎部16を形成してもよい。そして鈎部16が引っ掛け片14に係合されるように挿通すればよい。
【0016】
このような前記実施の形態にあっては、略矩形の筐体1と、筐体1の底部1aに配設された第1固定接点2aを有する第1固定端子2と、第1固定端子2と所定の間隔をおいて配設され、ほぼ直角に上方に折り曲げ形成した第2固定接点3aと、下方に180°折り返し形成して第2固定接点3aの下方に配設したシール板部3cを有する第2固定端子3と、ばね性を有する導電部材で作られ、ほぼU字状に曲げて屈曲部を構成し、この屈曲部が力点となる可動部4aとし、一端に筐体1の底部1a上を摺動して第1固定接点2a上に摺接する可動接点4cを形成すると共に、他端に第2固定接点3aに圧接して係合されて回動自在に支持される支点部4bを形成した可動接点部材4と、可動部4aを押し下げる操作ノブ5とを有し、操作ノブ5の押し下げによって第2固定接点3aと係合した支点部4bを中心にして可動部4aが下降することにより、可動接点4cが筐体1の底部1a上を摺動されて第1固定接点2aと接触するため、従来のように樹脂などを介在させることなくコモン側端子を金属板同志を直接係合させて構成しているので、樹脂被りによる接続不良が発生せず、また、可動接点部材4を動作させた際にも支点部4bで滑りが発生せず、電気的な接触を長期間にわたって確実に確保することができ、また、第2固定接点3aをほぼ直角に上方に折り曲げ形成しているので、高い第2固定接点3aの位置精度を得られる。また、第2固定接点3aの下方にシール板部3cを配設したので、第2固定接点3aをシールして筐体1をモールド成形でき、筐体1の成形加工が容易にできる。
【0017】
【発明の効果】
請求項1記載の発明によれば、筐体の底部に配設された第1固定接点を有する第1固定端子と、第1固定端子と同一の板材から形成され、第1固定端子と所定の間隔をおいて配設され、筐体の底部に対してほぼ直角に上方に折り曲げ形成した第2固定接点と、第2の固定接点とともに板材から切り出されて更に折り曲げ部で裏側に折り返して、第2の固定接点を筐体底面に対して直角に折り曲げたことにより形成された切り欠き部分を塞ぎ、かつ金型とともに第2の固定接点を覆って密閉するシール板部を有する第2固定端子と、ばね性を有する導電部材で作られ、ほぼU字状に曲げて屈曲部を構成し、この屈曲部が力点となる可動部とし、一端に筐体の底部上を摺動して第1固定接点上に摺接する可動接点を形成すると共に、他端に第2固定接点に圧接して係合されて回動自在に支持される支点部を形成した可動接点部材と、可動部を押し下げる操作ノブとを有し、操作ノブの押し下げによって第2固定接点と係合した支点部を中心にして可動部が下降することにより、可動接点が筐体の底部上を摺動されて第1固定接点と接触するため、従来のように樹脂などを介在させることなくコモン側端子を金属板同志を直接係合させて構成しているので、樹脂被りによる接続不良が発生せず、また、可動接点部材を動作させた際にも支点部で滑りが発生せず、電気的な接触を長期間にわたって確実に確保することができ、また、第2固定接点をほぼ直角に上方に折り曲げ形成しているので、高い第2固定接点の位置精度を得られる。また、第2固定接点とともに板材から切り出されて更に折り曲げ部で裏側に折り返して、第2の固定接点を筐体底面に対して直角に折り曲げたことにより形成された切り欠き部分を塞ぐシール板部を配設したので、シール板部が金型とともに第2の固定接点を覆って密閉して筐体をモールド成形でき、筐体の成形加工が容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態をノーマル状態で示す縦断面図である。
【図2】本発明の一実施の形態を操作ノブを完全に内部に押し込んだ状態で示す縦断面図である。
【図3】固定接点と可動接点部材との係合関係を示す斜視図である。
【図4】本発明の一実施の形態における固定接点側を折り曲げ加工する前の状態で示す平面図である。
【図5】本発明の一実施の形態における固定接点側を折り曲げ加工した状態で示す平面図である。
【図6】本発明の一実施の形態における固定接点側と筐体の一部との関係を示す平面図である。
【図7】(a),(b)は本発明の一実施の形態における可動接点を示す平面図及び正面図である。
【図8】筐体の製造方法を示す説明図である。
【図9】固定接点と可動接点部材との係合関係の別の実施の形態を示す斜視図である。
【図10】(a),(b)は固定接点と可動接点部材との係合関係の更に別の実施の形態を示す斜視図及び縦断面図である。
【図11】従来のプッシュスイッチ装置を示す説明図である。
【符号の説明】
1 筐体
1a 底部
2 第1固定端子板
2a 第1固定接点
3 第2固定端子板
3a 第2固定接点
3c シール板部
4 可動接点部材
4a 可動部
4b 支点部
4c 可動接点
5 操作ノブ
6 蓋体
Claims (1)
- 略矩形の筐体と、
前記筐体の底部に配設された第1固定接点を有する第1固定端子と、
前記第1固定端子と同一の板材から形成され、前記第1固定端子と所定の間隔をおいて配設され、前記筐体の底部に対してほぼ直角に上方に折り曲げ形成した第2固定接点と、前記第2の固定接点とともに板材から切り出されて更に折り曲げ部で裏側に折り返して、前記第2の固定接点を前記筐体底面に対して直角に折り曲げたことにより形成された切り欠き部分を塞ぎ、かつ金型とともに前記第2の固定接点を覆って密閉するシール板部を有する第2固定端子と、
ばね性を有する導電部材で作られ、ほぼU字状に曲げて屈曲部を構成し、この屈曲部が力点となる可動部とし、一端に前記筐体の底部上を摺動して前記第1固定接点上に摺接する可動接点を形成すると共に、他端に前記第2固定接点に圧接して係合されて回動自在に支持される支点部を形成した可動接点部材と、
前記可動部を押し下げる操作ノブとを有し、
前記操作ノブの押し下げによって前記第2固定接点と係合した前記支点部を中心にして前記可動部が下降することにより、前記可動接点が前記筐体の底部上を摺動されて前記第1固定接点と接触することを特徴とするプッシュスイッチ装置。
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