JP3689395B2 - 人形玩具 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、小型で多くの可動部を有する人形玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】
近時、大人向けの人形玩具は、アクションポーズをリアルに表現させるため可動部をできるだけ多くしている。
【0003】
しかしながら、複雑なアクションポーズを楽しむ玩具人形は、コレクションの対象とされることが多く、この場合、人形が大型であれば可動部を如何様にも多くすることができるが、大きい人形はコレクションに不向きである。このため、人形をコレクションに適した小型なものにすると、従来の技術では可動部が少なくなって、複雑なアクションポーズをリアルに表現させることは不可能であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、前記問題点を解消し、コレクションに適した小型でありながら、多くの可動部分を有するため、複雑なアクションフィギュアをリアルに表現させることができる人形玩具を提供することをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するため本発明に係る人形玩具は、頭部、胴体部、腕部、脚部から構成されて以下の要件を備えることを特徴とする。
(イ)上記頭部、腕部及び脚部は、それぞれ胴体部に対してボールジョイントにより回動と揺動可能に取付けられていること
(ロ)上記胴体部は、胸部、腹部及び腰部から構成され、胸部は腹部にジョイントにより前後回動可能に取付けられ、腹部は腰部にジョイントにより回動可能に取付けられていること
(ハ)上記腕部は、上腕部、下腕部、手部から構成され、上腕部と下腕部は複式ピンジョイントにより屈伸可能に連結されていること
(ニ)上記脚部は上脚部、下脚部、足首部、足部から構成され、上脚部と下脚部は複式ピンジョイントにより屈伸可能に連結されていること
【0006】
【発明の実施の形態】
以下に図面に付いて本発明に係る人形玩具の実施形態を説明する。
【0007】
図1において符号1は人形玩具を示す。この人形玩具1は、合成樹脂により形成した頭部2と、胴体部3と、腕部4および脚部5とから構成される。
【0008】
上記頭部2は首部6の下部に球体7を設け、腕部4と脚部5は各々の基部に球座8、9を設ける。そして、首部6の球体7は胴体胴3に設けた球座10に嵌合し、腕部4の球座8には複式球体11、12の一方の球体11を嵌合し、他方の球体12を胴体部3に設けた球座13へ嵌合し、脚部5の球座9は胴体部3に設けた球体14へ嵌合させて、頭部2、腕部4、脚部5が回動と揺動可能に胴体部3へ取付けるボールジョイントJ1、J2、J3を構成させる。
【0009】
胴体部3は、胸部3a、腹部3b、腰部3cから構成して、胸部3aおよび腹部3bは図2に示す通り前片と後片に2分割形成してネジ15で接合し、腰部3cは一体形成してパンツを模した覆体16内に納まらせる。
【0010】
胴体部3における胸部3aと腹部3bは、図2に示す通り、胸部3aの下側に半球座17を設けて、この半球座17を腹部3bの上部に設けた半球部18に係合させるとともに、レバー付きのピンジョイントJ4により胸部3aと腹部3bを連結する。すなわち、レバー付きピンジョイントJ4におけるレバー19を、半球部18に前後方向に形成した切割20内に収めて、このレバー19の下端両側に突出させたピン21を腹部3bに設けたピン孔22(図1参照)へ係合させ、レバー19の上部を胸部3aに設けた取付溝23へ係合させると、ピン21を中心としたレバー19の回動により、胸部3aを図2に1点鎖線で示す通り前方へ傾斜させたり、2点鎖線で示す通り後方へ傾斜させたりすることができる。このとき、前方への回動範囲の方が後方への回動範囲よりも大きくなるように構成され、実際の人間の可動状態を忠実に表現できるようになっている。
【0011】
胴体部3の腹部3bは、下部の中心に球座24を設けて、この球座24へ腰部3cの上部に設けた球体25を係合させ、腹部3bを回動と揺動が可能となるように腰部3cへ取付けるボールジョイントJ5を構成させる。
【0012】
腕部4は、上腕部4a、下腕部4b、手部4cとから構成されて、上腕部4aの下部と下腕部4bの上部は半円形の側面形状にするとともに、対応して切込27と28を設ける。そして、これら切込27と28に連結片29を挟み込んで、上腕部4a及び下腕部4bと連結片29とにピン孔30と31とを貫通させ、ピン孔にそれぞれピン32を挿して、上腕部4aと下腕部4bが屈伸可能に連結される複式ピンジョイントJ6を構成させる。
【0013】
腕部4における手部4cは、上部中央に切欠33に下腕部4bから突出させた連結片34を挿入し、手部4cと連結片34とあけたピン孔35にピン36を挿して、手部4cを回動が可能に下腕部4bへ取付けるピンジョイントJ7を構成させる。
【0014】
なお、上腕部4a及び下腕部4bは上下に2分割して、一方に円軸37を突出させ、この円軸37を他方に設けた円孔38へ嵌合することにより、上下各部は分割面と直交する軸37の回りに回転可能になっている。
【0015】
脚部5は、上脚部5a、下脚部5b、足首部5c、足部5dから構成されて、上脚部5aの基部より下側の部分と下脚部5bの全体とは、左右に分割形成してネジ39により接合する。そして、上脚部5aと下脚部5bとは複式ピンジョイントJ8により屈伸可能に連結する。また、上脚部5aは上下に2分割され、一方に円軸40を設け、この円軸40を下側部分の端部に設けた円孔41へ嵌合することにより、上下各部は分割面と直交する軸40の回りに回転可能になっている。
【0016】
上記脚部5の複式ピンジョイントJ8は、上脚部5aの下部及び下脚部5bの上部を半円形の側面形状に形成するとともに、これらの部分に対応させて切込42と43を設け、これら切込42と43に連結片44を挟み込む。そして、内側に位置する上脚部5aの下部及び下脚部5bの上部と連結片44とにピン孔45と46を貫通させ、これらピン孔45と46に外側に位置する上脚部5aの下部及び下脚部5bの上部から突出させたピン47、48を嵌合させることにより、上脚部5aと5bが屈伸可能に連結される複式ピンジョイントJ9を構成する。
【0017】
脚部5における足首部5cは、連結片49の下部に球体50を設けた構成として、この連結片49を下脚部5bの下部に設けた切込51へ挟み込む。そして、内側の下脚部5bの下部と連結片49とにピン孔52を貫通させて、このピン孔52へ外側の下脚部5bの下部から突出させたピン53を嵌合し、下脚部5bへ足首部5cが回動可能に取付けられたピンジョイントJ9を構成させる。
【0018】
脚部5における足部5cは、上部に球座54を設けて、この球座54を連結片49の下部に設けた球体50へ嵌合し、足部5dが足首部5cへ回動と揺動可能に取付けられるボールジョイントJ10を構成させる。
【0019】
なお、複式ピンジョイントJ6で屈伸可能に連結される腕部4の上腕部4aと下腕部4bは、後方への折れ曲がりを、複式ピンジョイントJ8で屈伸可能に連結される脚部5の上脚部5aと下脚部5bは、前方への折れ曲がりを防止する必要がある。このため、腕部4側の複式ピンジョイントJ6の連結片29は後側に、上腕部4aと下腕部4bに当接する制止片55を図5のように設け、脚部5側の複式ピンジョイントJ8の連結片44は前側に、上脚部5aと下脚部5bに当接する制止片56を図6のように設けて逆折れを起こさないようにする。
【0020】
前記実施形態の人形玩具1は、頭部2、胴体部3、腕部3、脚部4から構成して、胴体部3へ頭部2、腕部3、脚部4をボールジョイントJ1、J2、J3により取付けたから、頭部2の向きや傾きを自在に変えたり、腕部3や脚部4を上げ下ろししたり、回したり、捻ったりする等の動作も自由に行える。また、胴体部3を胸部3a、腹部3b、腰部3cに区分して、胸部3aはレバー付きピンジョイントJ4により腹部3bへ取付け、腹部3cはボールジョイントJ5により腰部3bへ取付けたから、胴体部3の向きを自在に変えたり、胴体部3を屈めたり反らしたりする等の操作を自在に行える。
【0021】
更に、腕部4を上腕部4a、下腕部4b、手部4cに区分してピンジョイントJ6、J7により連結し、脚部5を上脚部5a、下脚部5b、足首部5c、足部5dに区分して複式ピンジョイントJ8、ピンジョイントJ9、ボールジョイントJ10により連結したから、腕部4及び脚部5を自在に曲げ、伸ばしたり、手部4c及び脚部5cを自在に動かしたりすることができる。
【0022】
従って、前記した各可動部の動きを組み合わせれば、例えば、図3に示す立姿勢のアクションポーズや図4に示す座姿勢のアクションポーズ、その他人体で取り得る殆どのアクションポーズを容易にリアルに表現させることができる。
【0023】
【発明の効果】
請求項1の効果 ボールジョイントやピンジョイントの採用によりコレクションに適した小型の人形玩具でも、可動させたい部分には総て可動部を設けて、複雑なアクションポーズをリアルに表現できる高機能の人形玩具を安価に提供することができる。
また、腕部を上腕部、下腕部に区分し、脚部を上脚部、下脚部に区分して、各部をピンジョイントにより連結させたから、アクションポーズにおいて重要な腕部及び脚部の精緻で多様な動きを表現させることも容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 玩具人形の構造を示す縦断正面図
【図2】 胸部、腹部、腰部の関係を示す縦断側面図
【図3】 腕部用複式ピンジョイントにおける連結片の斜視図
【図4】 脚部用複式ピンジョイントにおける連結片の斜視図
【図5】 立姿勢のフィギュアクション例を示す斜視図
【図6】 座姿勢のフィギュアクション例を示す斜視図
【符号の説明】
1 人形玩具
2 頭部
3 胴体部
3a 胸部
3b 腹部
3c 腰部
4 腕部
5 脚部
J1、J2、J3、J5 ボールジョイント
J4 レバー付きピンジョイント
Claims (1)
- 頭部、胴体部、腕部、脚部から構成されて以下の要件を備えることを特徴とする人形玩具。
(イ)上記頭部、腕部及び脚部は、それぞれ胴体部に対してボールジョイントにより回動と揺動可能に取付けられていること
(ロ)上記胴体部は、胸部、腹部及び腰部から構成され、胸部は腹部にジョイントにより前後回動可能に取付けられ、腹部は腰部にジョイントにより回動可能に取付けられていること
(ハ)上記腕部は、上腕部、下腕部、手部から構成され、上腕部と下腕部は複式ピンジョイントにより屈伸可能に連結されていること
(ニ)上記脚部は上脚部、下脚部、足首部、足部から構成され、上脚部と下脚部は複式ピンジョイントにより屈伸可能に連結されていること
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