JP3681981B2 - ベローズを有する質量体保持装置 - Google Patents
ベローズを有する質量体保持装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3681981B2 JP3681981B2 JP2000546624A JP2000546624A JP3681981B2 JP 3681981 B2 JP3681981 B2 JP 3681981B2 JP 2000546624 A JP2000546624 A JP 2000546624A JP 2000546624 A JP2000546624 A JP 2000546624A JP 3681981 B2 JP3681981 B2 JP 3681981B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner sleeve
- wall
- cup
- holding cup
- bellows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 208000002874 Acne Vulgaris Diseases 0.000 claims description 2
- 208000035985 Body Odor Diseases 0.000 claims description 2
- 206010040904 Skin odour abnormal Diseases 0.000 claims description 2
- 206010000496 acne Diseases 0.000 claims description 2
- 239000007934 lip balm Substances 0.000 claims description 2
- 241000021559 Dicerandra Species 0.000 claims 2
- 235000010654 Melissa officinalis Nutrition 0.000 claims 2
- 230000003255 anti-acne Effects 0.000 claims 2
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 claims 2
- 239000000865 liniment Substances 0.000 claims 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N acetaldehyde Diethyl Acetal Natural products CCOC(C)OCC DHKHKXVYLBGOIT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 125000002777 acetyl group Chemical class [H]C([H])([H])C(*)=O 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- XECAHXYUAAWDEL-UHFFFAOYSA-N acrylonitrile butadiene styrene Chemical compound C=CC=C.C=CC#N.C=CC1=CC=CC=C1 XECAHXYUAAWDEL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004676 acrylonitrile butadiene styrene Substances 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- SCUZVMOVTVSBLE-UHFFFAOYSA-N prop-2-enenitrile;styrene Chemical compound C=CC#N.C=CC1=CC=CC=C1 SCUZVMOVTVSBLE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920000638 styrene acrylonitrile Polymers 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/06—Casings wherein movement of the lipstick or like solid is a screwing movement
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D2040/0025—Details of lipstick or like casings
- A45D2040/0062—Stick holding cups with retaining means, e.g. clamping means
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
発明の分野
本発明は保持カップからの棒状製品の解放を阻止する棒状製品ケースに関する。さらに詳細には本発明は棒状製品を所定位置に固定しケースに衝撃が加わったとき又は棒状製品自体が収縮したとき棒状製品が保持カップから解放されるのを阻止する保持カップに関する。
【0002】
発明の背景
一般に、棒状口紅が製造される時、ケースは棒状口紅自体の成形とは別に組立てられる。ケースが組立てられ棒状口紅が成形された後、保持カップが前進位置に置かれ、口紅製品を受入れるのに備える。次に口紅製品がケースの保持カップの中に置かれ、保持カップが引込み位置に動かされ、カバーがカースの上に置かれ、ケースが消費者への販売のために用意される。
【0003】
棒状製品がカップの中に保持される手段は通常棒状製品と保持カップの内壁との間の摩擦嵌合を介している。これら2つの要素、すなわち保持カップと棒状製品とは適正の摩擦嵌合が得られるような寸法に形成される。棒状製品を保持カップに保持するこの手段に関する問題は時間が経つにつれて棒状製品の寸法がしばしば多くの様々な原因により変化することである。例えば、棒状製品の寸法は、製品を成形後又は保持カップに充填後に冷却し、それによりこの冷却作用が製品を収縮させる方法に起因して、変化する。
【0004】
また、棒状製品の製剤形態の中には揮発性成分の使用が増加しているのに伴い、収縮問題が重要となる。これらの揮発性成分は蒸発しそのため製品が収縮しそれによりカップと製品との間の摩擦嵌合がケースに衝撃が加っている間製品を所定位置に保持するには不十分となる。この収縮が生じた場合、保持カップと製品との間のいっときの適正な嵌合は、製品と所定位置に保持するには十分でなくなる。保持カップと製品との間の嵌合が製品を所定位置に保持するのに不十分である個所に収縮が生じると、ケースに対する小さな衝撃により製品が解放されるようになる。製品が保持カップから解放されると、この製品は消費者に対し実際上役に立ないものとなる。
【0005】
最近の保持カップはこの問題を多くの異なる方法で解決しようとしている。ある種のカップは保持カップの底から突出する保持壁を設けそれにより棒状製品が保持カップに挿入された時製品と保持カップとの間により大きな表面積が得られるようにしている(ドイツ特許第3319031号、参照)。接触表面積を増大させるという同一の根拠に従って、長手方向に延びる内側リブが、米国特許第3,175,680号及び米国特許第4,570,134号に開示されているように保持カップに付加される。米国特許第4,820,070号は長手方向に延びる内側リブがありつぎ構造とされさらに大きな接触面積をもたらし棒状体を収縮が生じた後に所定位置に保持するようにしている。
【0006】
相当量の揮発性成分を含有する棒状製品の新しい製剤形態に関し、上記の保持カップの構造により生じた摩擦力は棒状物の収縮が生じケースが衝撃を受けた後は製品を所定位置に保持するには不十分となる。不十分な摩擦力は、上記の保持カップが全て棒状物の保持カップへの挿入時に棒状製品の内部に溝を予め形成するため、棒状体の収縮後に利用できるものとなる。製品は次にこの予め形成された溝から離れるよう収縮しそのため接触表面と摩擦力とが減少する。
【0007】
WO第9632031号は棒状口紅を突刺し口紅を所定位置に保持するスパイク(止めくぎ)を用いる保持カップを提供している。このスパイクはスナップリング又はアームに取付けられる。これら実施態様は共にスパイクを保持カップの開口を通過させそれにより棒状口紅に穴をあける。この型の保持カップは、製品が保持カップに挿入された時溝が形成されないため、棒状製品を収縮後に所定位置に保持するのに効果的である。しかしこれら実施態様は余分の組立てを必要とし又は公知の保持カップ成形技術を介して製造するのが困難である。
【0008】
米国特許第5,560,727号は棒状口紅の保持器に設けられ口紅本体を所定位置に保持するのを助けるスプリング要素の利用を開示している。これらのスプリング要素は棒状口紅の中に押込まれ口紅保持器がケースの中に引込められるにつれて後部係合突起を形成する。この構造の欠点は後部係合突起が棒状口紅の中に押込まれた後所定位置に固定されないことである。
【0009】
他の構造の保持カップは水平の突起を用い口紅本体をカップの内部で固定するのを助けるものである。しかしこの型の保持カップもまた新しい機械装置と製造方法の使用を必要とする。長手方向のリブつきカップのための従来の製造方法によれば、棒状製品は加熱され所望形状の成形型に注入される。棒状体が冷却され十分に固形化された後、棒状体は型から取出され予め組立てられたケースの保持カップの中に置かれる。水平のリブつきカップを用いる時は分離した型の中への棒状製品の最初の充填に代え、棒状体は保持カップ自体の内部で成形され次にケースが棒状体の周りに組立てられる。この変更された製造と組立ての方法は新しい機械装置の購入と人員の再教育とに莫大な費用を要する。しかし棒状体が成形され続いて水平のリブを有する保持カップに挿入されたならば、売るに適した製品の組立ては棒状製品を破壊し又は実質的に変形させないでは不可能となる。さらにまた、棒状物が水平のリブによって変形された後は、ケースに衝撃が加わったときカップの内部に棒状物を保持するのに十分な摩擦力が得られるとは考えられない。
【0010】
本発明の目的はケースが衝撃を受けた時棒状製品を所定位置に固定する棒状製品ケースを提供することである。
【0011】
本発明の他の目的は製造が簡単な棒状製品ケースを提供することである。
【0012】
本発明の他の目的は棒状製品がその寸法が変化した後でも棒状製品を所定位置に保持し続ける棒状、製品のケースを提供することである。
【0013】
さらに本発明の目的は包装の美観を損ねることのない比較的簡単な装置の棒状製品のケースを提供することである。
【0014】
発明の概要
本発明は棒状製品が保持カップから解放されるのを阻止する棒状製品のためのケースである。このケースは壁と壁の内部の長手方向の軌道とを有する内側スリーブを具備している。長手方向の軌道は第1の上部側方部分と第2の上部側方部分とを有し、前記第1の上部側方部分は斜面を有している。外側スリーブが内側スリーブの周りに嵌められ内側スリーブに対し回転できるようにし、前記外側スリーブは内壁と外壁と内壁に沿ったらせん軌道とを有している。保持カップが内側スリーブの中に嵌められる。保持カップは内面と外面とを有する殻体からなっている。突起が外面に取付けられ長手方向の軌道を通って延びらせん軌道と係合する。ベローズ部分が突起の下側に位置し保持カップの殻体の一部を構成し、前記ベローズは第1の伸長位置と第2の収縮位置とを占めることができる。ベローズが伸長位置にある時、棒状製品は保持カップに棒状物自体を損傷することなく容易に挿入することができる。収縮位置にある時、ベローズは棒状製品を掴み突刺す隆起物を形成し、それにより製品を所定位置に保持する。
【0015】
本発明のさらに他の目的、特徴及び図面は図面の助けをかりて以下に述べられる実施態様に照らしより良く理解されるであろう。
【0016】
発明の詳細な記載
明瞭にするため、本発明は棒状口紅のケースと関連して用いられるものとして記載される。この例は単なる例示であり、本発明を棒状口紅に限定するものではない。当業者にとって、本発明の開示がどのようにして、体臭防止用化粧品、唇用香油、メーキャップファンデーション、透明の化粧用棒状物、にきび防止棒状物、陰蔽材、日除け棒状物、その他を含むがこれらに限定されない任意の棒状製品と共に用いるようにするかは、明らかとなるであろう。
【0017】
典型的な棒状口紅のケースにおいては保持カップを前進した位置と引込んだ位置との間で動かすため、ケースは相互に対し対し回転する内側スリーブと外側スリーブとが設けられる。内側スリーブは壁と壁を通って延びる長手方向の軌道とを有する。外側スリーブは内側スリーブの周りに置かれ内側スリーブに対し回転できるようにする。外側スリーブは内壁と外壁と内壁の実質的な長さに沿って延びるらせん軌道とを有している。保持カップが内側スリーブに嵌め込まれる。保持カップは内側スリーブの長手方向軌道を通って延び外側スリーブのらせん溝と係合する一対の対向突起が設けられている。内側及び外側のスリーブが回転された時保持カップの突起が長手方向の軌道とらせん溝とによって区画形成された経路に沿って進み、それにより保持カップを前進位置と引込み位置との間で動かすようにする。
【0018】
内側スリーブの長手方向軌道は通常上部側方部分と下部側方部分とが設けられる。上部側方部分は、保持カップの突起が載ることができる表面を設けることにより棒状口紅が消費者により塗布されている間保持カップをその前進位置に保持する作用をする。この表面が設けられていなかったならば、製品の塗布の間に発生した力が保持カップを長手方向の軌道に沿って下降させ引込んだ位置に動かし、そのため塗布を困難にする。同様に、下側部分は保持カップを引込んだ位置に保持する作用をする表面を設ける。この表面が存在しなかったならば、保持カップが引込んだ位置にある間のケースへの衝撃が保持カップを長手方向の軌道に沿って走行させ、そのため棒状製品がケースのカバーの内面に接触するようになりそれにより棒状口紅の塗布用表面が変形するようになる。
【0019】
本発明のケースはこれら基本的特徴を保持しているが、さらに棒状物をケースにより効果的に保持することができるように変更される。要約すると、本発明は棒状物を掴み保持カップに挿入後に棒状物を所定位置に保持する隆起部を形成するため可撓性ベローズを用いる。ここで図面を参照すると、図1は本発明の棒状口紅ケースを示す。棒状口紅ケース1は、上端部3及び下端部4と壁5と、壁5を通って延びる長手方向の軌道6とを有する内側スリーブ2を具備している。外側スリーブ10が内側スリーブ2の周りに嵌合され、内側スリーブ2に対して回転できるようにする。外側スリーブ10は上端部11及び下端部12と、内壁13及び外壁14と、好ましくは内壁13の実質的な長さに沿って延びるらせん軌道15とを有している。棒状口紅のような棒状製品を保持することのできるほぼ円筒状の保持カップ20が内側スリーブ2に嵌込まれ、保持カップ20は長手方向の軌道6を通って延びらせん軌道15と係合する対向突起21を有し、それにより保持カップ20が内側スリーブ2と外側スリーブ10との相対回転によって前進位置と引込み位置との間で軸方向の経路上を動くことができるようにする。
【0020】
図2Aと2Bにさらに詳細に見られるように、本発明の保持カップ20は内側表面23と外側表面24とを有する殻体22を具備している。一組の2個の対向突起21が殻体22の外側表面24に取付けられまた内側スリーブ2の長手方向軌道6を通って延び外側スリーブ10のらせん軌道15と係合するようになっている。さらに、保持カップ20は突起21の下側に位置する可撓性のベローズ部分25を有し、前記ベローズ部分25は保持カップ20の殻体22の一部を構成する。ベローズ25は保持カップ20の前進位置に相当する第1の位置(図2Aに示される)と保持カップの引込み位置に相当する第2の位置(図2Bに示される)とを占めることができる。第1の位置において、ベローズ部分25は伸長されそれによりベローズ25の内面26が実質的に平らになりそしておおよそカップ20の内側表面23の形状を呈するようになる。ベローズ25が伸長された時、棒状製品はこれが変形又は損傷することなく保持カップ20に容易に挿入することができる。図2Bに示されるように、任意の案内27が設けられベローズ部分25が棒状製品に向って内側に回動しないようにする。案内27は保持カップ20の内側23から上方に延びベローズ部分25に当接しベローズが内側に向って回動し棒状製品を損傷するのを阻止するようにしている。
【0021】
図3Aから3Cはベローズ25をその伸長された位置に置く保持カップ20の進行過程を示す。ベローズ25を伸長位置に置くため、内側スリーブ2の長手方向軌道6には第1の上部側方部分30と第2の上部側方部分35とが設けられる。保持カップ20がその前進位置に動かされるにつれて、図3Bに示すように、第1の上部側方部分30が保持カップ20の突起21に係合し、第2の上部側方部分35がベローズ25の底端部37上に位置する小突起36に係合する。小突起36は長手方向軌道6に嵌まりかつ内側スリーブ2の壁5を通って延出しないような大きさに形成されている。換言すれば、小突起36は外側スリーブの内側(図示しない)と接触するに十分な長さとはなっていない。
【0022】
第1の上部側方部分30はさらに図3Cのように保持カップ20が追加の長さを前進でるようにする斜面部分31が設けられる。第2の上部側方部分35にはこのような斜面は設けられていない。保持カップ20が斜面31の追加の長さだけ前進された時、小突起36は第2の上部側方部分35の最上面38によって所定位置に保持されるため保持カップ20の残り部分と共に前進することはできない。保持カップ20が前進されている間小突起36を1つの位置に保持することにより、ベローズ25が伸長されることになる。
【0023】
ベローズ25が伸長された後、棒状口紅製品が保持カップ20の内部に置かれ保持カップがケースの中に引込められる。突起21が第1の上部側方部分30の斜面31を下降した時、ベローズ25は収縮しそして保持カップ20の中に収容されている棒状口紅製品を突刺し掴む隆起部40(図2Bに見られる)を形成する。隆起部40の形成は棒状口紅製品が保持カップ20から容易に取出されるのを阻止する。保持カップの中に収容されている製品の型に依存して、隆起部により必要とされる突刺しの量は変わる。しかし大きすぎる突刺しは棒状物を不必要に弱くし、また破損の原因となる可能性がある。好ましくは、隆起部は棒状物を最大で約3ミリメートルだけ突刺すようにする。
【0024】
好ましくは、図4に見られるように、内側スリーブ2の長手方向軌道6は第1の下部側方部分50と第2の下部側方部分51とが設けられる。これら2つの下部側方部分50と51は保持カップ20をケースの中に引込めその引込んだ位置に固定されたままとする。保持カップ20がケースの中を下降するにつれて、保持カップ20の突起21と小突起36とがそれぞれ、長手方向軌道6の第1の下部側方部分50と第2の下部側方部分51に整列する。内側スリーブ2と外側スリーブ10の追加の僅かな回転により、保持カップ20の突起21と小突起36とが下部側方部分50と51によって区画形成された経路に沿って動く。第1の下部側方部分50と第2の下部側方部分51とは隆起部40が棒状口紅製品を掴み突刺すことのできる収縮位置にベローズ25を保持するに十分な距離だけ間隔があけられている。下部側方部分50と51に対する利点は保持カップ20が一時的に所定位置に固定されケースがひっくり返された時長手方向軌道6に沿って走行するのが阻止されることである。例えば、ケースがひっくり返された時、保持カップ20の突起21が第1の下部側方部分50の最上面52に接触し、そのため保持カップ20が長手方向軌道6の長さに沿って保持カップ自身の重量のもとに又はケースが落下した後の保持カップ自身の運動量のもとに走行するのを阻止する。
【0025】
保持カップのための材料の選択は、意図された棒状製品との適合性と選択された材料に対する製品の容易さとによって最初に決められる。使用することのできる材料はポリエチレン、ポリプロピレン、アセタール、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニール、ポリエチレン−テレフタレート、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン、スチレン−アクリロニトリル、スチレンその他を含んでいる。好ましくは、この材料はポリプロピレン又はアセタールである。これら材料は両者ともベローズに相当量の可撓性を与える厚さに容易に成形することができる。また、これら材料は両者とも多くの製品に対し高度の化学的抵抗性をもたらす。
【0026】
本発明とそのより広い形態は図示され記載された特定の詳細には限定されず、むしろ種々の変更が当業者に対して示唆されるものであり、全ての変更は本発明の範囲に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の組立てられたケースの断面図である。
【図2A】 本発明の保持カップの前進した位置における部分断面図である。
【図2B】 本発明の保持カップの後退した位置における部分断面図である。
【図3A】 保持カップが前進位置に動かされるときの本発明の内側スリーブと保持カップを示す図である。
【図3B】 保持カップが前進位置に動かされるときの本発明の内側スリーブと保持カップを示す図である。
【図3C】 保持カップが前進位置に動かされるときの本発明の内側スリーブと保持カップを示す図である。
【図4】 保持カップが引込み位置にある時の本発明の内側スリーブと保持カップを示す図である。
Claims (15)
- 棒状製品のためのケースの内部に嵌め込まれる保持カップであって、前記ケースは、
壁と壁の内部の長手方向の軌道とを有する内側スリーブであって、長手方向の軌道が第1の上部側方部分と第2の上部側方部分とを有し、第1の上部側方部分が斜面を有している、内側スリーブと、
内側スリーブの周りに嵌められ内側スリーブに対して回転できる外側スリーブであって、内壁と外壁と内壁に沿ったらせん軌道とを有している外側スリーブと、を具備するケースであり、
保持カップは前記内側スリーブに嵌込まれていて、該保持カップが、
内側表面と外側表面とを有する殻体と、
外側表面に取付けられ前記長手方向の軌道を通って延び前記らせん軌道に係合する突起と、
突起の下側に位置し保持カップの殻体の一部を構成し、第1の伸長した位置と第2の引込んだ位置とを占めることのできるベローズ部分、とを具備しており、
該ベローズ部分はその底端部に、前記長手方向の軌道に嵌まりかつ前記内側スリーブの壁からは延出しない小突起を有し、
該小突起を前記第2の上部側方部分によって保持しながら、前記第1の上部側方部分の斜面に沿って前記突起を動かすことにより、前記ベローズ部分を伸縮させることができる保持カップ。 - 棒状製品が保持カップの中に置かれている請求項1に記載の保持カップ。
- 棒状製品が、棒状口紅、体臭防止用化粧品、唇用香油、メーキャップファンデーション、透明化粧用棒状物、にきび防止棒状物、陰蔽材、及び日除け棒状物からなる群から選択される請求項2に記載の保持カップ。
- ベローズ部分が引込んだ位置にある時棒状製品を掴み突刺す隆起部を形成している請求項2に記載の保持カップ。
- 長手方向軌道が第1の下部側方部分と第2の下部側方部分とを有し、ベローズ部分が引込んだ位置にある状態で、前記突起および小突起をそれぞれ前記第1の下部側方部分および第2の下部側方部分に沿って動かすことができる請求項1に記載の保持カップ。
- 保持カップが内側スリーブと外側スリーブとの相対回転によって前進位置と引込み位置との間で軸方向の経路を動くことができる請求項1に記載の保持カップ。
- 棒状製品のためのケースであって、
壁と壁の内部の長手方向の軌道とを有する内側スリーブであって、長手方向の軌道が第1の上部側方部分と第2の上部側方部分とを有し、第1の上部側方部分が斜面を有している、内側スリーブと、
内側スリーブの周りに嵌められ内側スリーブに対して回転できる外側スリーブであって、内壁と外壁と内壁に沿ったらせん軌道とを有している外側スリーブと、
内側スリーブに嵌込まれた保持カップ、
とを具備し、
前記保持カップが
内側表面と外側表面とを有する殻体と、
外側表面に取付けられ長手方向の軌道を通って延びらせん軌道に係合する突起と、
突起の下側に位置し保持カップの殻体の一部を構成し、第1の伸長した位置と第2の引込んだ位置とを占めることのできる、ベローズ部分、とを具備しており、
該ベローズ部分はその底端部に、前記長手方向の軌道に嵌まりかつ前記内側スリーブの壁からは延出しない小突起を有し、
該小突起を前記第2の上部側方部分によって保持しながら、前記第1の上部側方部分の 斜面に沿って前記突起を動かすことにより、前記ベローズ部分を伸縮させることができる、棒状製品のためのケース。 - 長手方向の軌道が第1の下部側方部分と第2の下部側方部分とを有し、ベローズ部分が引込んだ位置にある状態で、前記突起および小突起をそれぞれ前記第1の下部側方部分および第2の下部側方部分に沿って動かすことができる請求項7に記載のケース。
- 棒状製品が保持カップの内部に置かれている請求項7に記載のケース。
- 棒状製品が、棒状口紅、体臭防止用化粧品、唇用香油、メイキャップファンデーション、透明化粧用棒状物、にきび防止棒状物、陰蔽材、及び日除け棒状物からなる群から選択される請求項9に記載のケース。
- ベローズ部分が収縮した位置にある時棒状製品を掴み突刺す隆起部を形成している請求項7に記載のケース。
- 保持カップが内側スリーブと外側スリーブとの相対回転により前進位置と引込み位置との間で軸方向の経路を動くことができる請求項7に記載のケース。
- 棒状製品のためのケースであって、
壁と壁の内部の長手方向の軌道とを有する内側スリーブであって、長手方向の軌道が第1の上部側方部分と、第2の上部側方部分と、第1の下部側方部分と、第2の下部側方部分とを有し、第1の上部側方部分が斜面を有している、内側スリーブと、
内側スリーブの周りに嵌められ内側スリーブに対し回転できる外側スリーブであって、内壁と内壁に沿ったらせん軌道とを有している、外側スリーブと、
内側スリーブに嵌込まれた保持カップ
とを具備し、
保持カップが、
内側表面と外側表面とを有する殻体と、
外側表面に取付けられ長手方向の軌道を通って延びらせん軌道に係合する突起と、
突起の下側に位置し、保持カップの殻体の一部を構成し、第1の伸長した位置と第2の引込んだ位置とを占めることができる、ベローズ部分であって、引込んだ位置にある時棒状製品を掴み突刺す隆起部を形成する、ベローズ部分と、
ベローズ部分の底端部に取付けられた小突起であって、前記長手方向の軌道に嵌まりかつ前記内側スリーブの壁からは延出せず、また、保持カップが前進した位置にある時第2の上部側方部分に係合する小突起、とを具備しており、
該小突起を前記第2の上部側方部分によって保持しながら、前記第1の上部側方部分の斜面に沿って前記突起を動かすことにより、前記ベローズ部分を伸縮させることができ、また、
ベローズ部分が引込んだ位置にある状態で、前記突起および小突起をそれぞれ前記第1の下部側方部分および第2の下部側方部分に沿って動かすことができる、棒状製品のためのケース。 - 棒状製品が保持カップの内部に置かれている請求項13に記載のケース。
- 棒状製品が棒状口紅、体臭防止用化粧品、唇用香油、メイキャップファンデーション、透明用化粧用棒状物、にきび防止棒状物、陰蔽材、及び日除け棒状物からなる群から選択される請求項14に記載のケース。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/072,215 US5873379A (en) | 1998-05-04 | 1998-05-04 | Mass retention device with bellows |
| US09/072,215 | 1998-05-04 | ||
| PCT/US1999/009229 WO1999056582A1 (en) | 1998-05-04 | 1999-04-28 | Mass retention device with bellows |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002512872A JP2002512872A (ja) | 2002-05-08 |
| JP3681981B2 true JP3681981B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=22106270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000546624A Expired - Lifetime JP3681981B2 (ja) | 1998-05-04 | 1999-04-28 | ベローズを有する質量体保持装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5873379A (ja) |
| EP (1) | EP1076495B1 (ja) |
| JP (1) | JP3681981B2 (ja) |
| AT (1) | ATE233505T1 (ja) |
| AU (1) | AU745502B2 (ja) |
| CA (1) | CA2331208C (ja) |
| DE (1) | DE69905708T2 (ja) |
| ES (1) | ES2194511T3 (ja) |
| WO (1) | WO1999056582A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6200048B1 (en) * | 1999-02-24 | 2001-03-13 | Color Access, Inc. | Stable propel/repel mechanism |
| FR2806273B1 (fr) * | 2000-03-16 | 2002-10-04 | Oreal | Dispositif de conditionnement et d'application d'un produit cosmetique ou de soin |
| CA2461589C (en) * | 2001-09-28 | 2010-01-12 | Kose Corporation | Stick-type cosmetic container |
| US8142128B1 (en) | 2004-02-05 | 2012-03-27 | James Haas | Anchor and method for anchoring |
| US8047890B1 (en) | 2004-02-05 | 2011-11-01 | James Haas | Toy construction set and method |
| US8230794B1 (en) | 2004-02-05 | 2012-07-31 | James Haas | Holding system and method for a workbench |
| CN102740728B (zh) * | 2010-01-12 | 2015-03-04 | 欧莱雅公司 | 用于展开化妆品棒的机构、相关的设备和方法 |
| FR3017521A1 (fr) * | 2014-02-20 | 2015-08-21 | Axilone Plastique | Dispositif pour l'application d'un produit cosmetique. |
| FR3036591B1 (fr) * | 2015-05-26 | 2018-10-19 | L'oreal | Dispositif de traitement de la chevelure |
| AU2017262651A1 (en) * | 2016-05-10 | 2018-11-15 | Beiersdorf Ag | Personal care products and applicators |
| CN112315169B (zh) * | 2020-11-23 | 2025-04-29 | 有淳包装科技(上海)有限公司 | 一种可回收的环保口红管 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US636454A (en) * | 1898-10-12 | 1899-11-07 | George A Fish | Soap-holder. |
| CH288591A (de) * | 1951-01-29 | 1953-01-31 | Victor Grisel Yvan | Gerät für die Aufnahme eines Lippenstiftes. |
| BE518825A (ja) * | 1953-01-30 | |||
| FR1162534A (fr) * | 1955-04-07 | 1958-09-15 | Perfectionnements aux étuis pour bâtons de rouge à lèvres et autres | |
| US3175680A (en) * | 1963-06-19 | 1965-03-30 | Fuglsang-Madsen Erik | Expellant holders for stick material |
| US3771881A (en) * | 1972-04-10 | 1973-11-13 | Risdon Mfg Co | Two-piece propel-repel dispenser |
| US4579134A (en) * | 1977-09-08 | 1986-04-01 | The Bridgeport Metal Goods Manufacturing Co. | Lipstick container |
| DE3319031A1 (de) * | 1983-05-26 | 1984-11-29 | Württembergische Parfümerie - Fabrik GmbH, 7332 Eislingen | Zur aufnahme einer pomaden- insbesondere lippenstiftmine dienende rohrfoermige huelle |
| US4820070A (en) * | 1984-07-13 | 1989-04-11 | Spatz Laboratories | Dispensing device for cosmetic sticks and the like |
| DE9100794U1 (de) * | 1991-01-24 | 1991-04-11 | Marbert GmbH, 4000 Düsseldorf | Lippenstifthülse |
| JP3197160B2 (ja) * | 1994-03-01 | 2001-08-13 | 有限会社日本アトゥー | 媒体用容器 |
| DE69621999T2 (de) * | 1995-04-13 | 2003-01-30 | Estee Lauder Co., New York | Haltevorrichtung für verbrauchbare masse bei einem halter mit austreibungsvorrichtung |
-
1998
- 1998-05-04 US US09/072,215 patent/US5873379A/en not_active Expired - Lifetime
-
1999
- 1999-04-28 DE DE69905708T patent/DE69905708T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1999-04-28 AU AU59477/99A patent/AU745502B2/en not_active Ceased
- 1999-04-28 AT AT99948539T patent/ATE233505T1/de not_active IP Right Cessation
- 1999-04-28 WO PCT/US1999/009229 patent/WO1999056582A1/en not_active Ceased
- 1999-04-28 JP JP2000546624A patent/JP3681981B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1999-04-28 CA CA002331208A patent/CA2331208C/en not_active Expired - Lifetime
- 1999-04-28 ES ES99948539T patent/ES2194511T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1999-04-28 EP EP99948539A patent/EP1076495B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1999056582A1 (en) | 1999-11-11 |
| DE69905708T2 (de) | 2004-01-15 |
| AU5947799A (en) | 1999-11-23 |
| JP2002512872A (ja) | 2002-05-08 |
| ATE233505T1 (de) | 2003-03-15 |
| EP1076495A1 (en) | 2001-02-21 |
| AU745502B2 (en) | 2002-03-21 |
| EP1076495B1 (en) | 2003-03-05 |
| ES2194511T3 (es) | 2003-11-16 |
| DE69905708D1 (de) | 2003-04-10 |
| US5873379A (en) | 1999-02-23 |
| CA2331208A1 (en) | 1999-11-11 |
| CA2331208C (en) | 2005-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3681981B2 (ja) | ベローズを有する質量体保持装置 | |
| EP0989812B1 (en) | Tab-style locking mass lipstick cup | |
| US5871295A (en) | Push-up locking mass lipstick cup | |
| US10863814B2 (en) | Lipstick arrangement | |
| EP0554974B1 (en) | Innerbody flex tab cosmetic dispenser | |
| US20110176856A1 (en) | Applicator system with adjustable implement | |
| US4108558A (en) | Lipstick dispenser | |
| US4991987A (en) | Cosmetic container | |
| AU693689B2 (en) | Expendable mass retention devices for expellant holders | |
| JP2000135117A (ja) | 化粧用ディスペンサ | |
| CN111615345B (zh) | 用于支撑化妆用品的装置 | |
| EP1121033B1 (en) | Stable propel/repel mechanism | |
| ZA200100125B (en) | Product dispenser and holder. | |
| US3175680A (en) | Expellant holders for stick material | |
| US5547300A (en) | Cosmetic pencil with threads positioned on flexible arms | |
| US2347774A (en) | Cosmetic holder | |
| US20100028069A1 (en) | Shaper | |
| US11717072B2 (en) | Lipstick arrangement | |
| EP4236722B1 (en) | Dual-ended stick mechanism | |
| CA3164342A1 (en) | Lipstick arrangement | |
| BR112023006081B1 (pt) | Mecanismo de bastão com duas extremidades | |
| HK40102641A (zh) | 双端棒形物机构 | |
| JP2008183344A (ja) | 棒状化粧料の容器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20040205 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20040305 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040511 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041130 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050106 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050510 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050519 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090527 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090527 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100527 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110527 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120527 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130527 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130527 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |