JP3679961B2 - 液体封入式防振装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は液体封入式防振装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車のエンジンでは、幅広い周波数域において振動が起こり、とりわけ10Hz付近でエンジンシェイク、20〜40Hz付近でアイドル振動、80〜200Hz付近でこもり音や加速時振動を生じることが知られている。そのため、エンジンを含むパワーユニットの支持に用いられる防振装置として、複数の周波数域の振動を効果的に低減できるようにしたものが開発されている(例えば、特開平10−122294号公報等を参照)。
【0003】
この種の防振装置として、例えば図10に示すような、いわゆるダブルオリフィスタイプの液体封入式防振装置60が知られている。
【0004】
この液体封入式防振装置60は、一対の取付部材62a,62bを連結するゴム弾性体64とゴム製の第1ダイヤフラム66との間に画成された液室内に、第1仕切部材68が配設され、この第1仕切部材68によって上記液室がゴム弾性体64側の主液室70と第1ダイヤフラム側の第1副液室72とに画成されている。
【0005】
上記第1仕切部材68には、略円板状を呈したゴム製の第2ダイヤフラム74が加硫接着されている。
【0006】
上記第1仕切部材68には、第2仕切部材76が圧入されており、上記第2ダイヤフラム74と上記第2仕切部材76とによって、上記第1仕切部材68内に第2副液室78が画成されている。
【0007】
上記液体封入式防振装置60に対して振動が入力され、上記主液室70から上記第2副液室78に液体が流入すると、上記第2ダイヤフラム74は撓み変形する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、このような構成の液体封入式防振装置60においては、エンジン始動した際の大きな入力が該液体封入式防振装置60に作用すると、上記第2ダイヤフラム74が、図11中の波線で示すように大きく撓み、該第2ダイヤフラム74の外周縁が全周に亙って上記第1仕切部材68に瞬間的に当接してしまい、異音が発生してしまうという問題が生じている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
そこで、請求項1に記載の発明は、互いに対向して配置されるエンジン側の取付部材と車体側の取付部材と、上記一対の取付部材を互いに連結するゴム弾性体と、上記一対の取付部材のいずれか一方に固定され、上記ゴム弾性体との間に液室を形成する第1ダイヤフラムと、上記液室内に配設される共に、上記一対の取付部材のいずれか一方に固定され、該液室を上記ゴム弾性体側の主液室と上記第1ダイヤフラム側の第1副液室とに画成する第1仕切部材と、上記第1仕切部材に圧入された第2仕切部材と、外周縁が上記第1仕切部材と上記第2仕切部材とによって挟持固定され、該第1仕切部材と該第2仕切部材との間をシールする第2ダイヤフラムと、上記第2ダイヤフラムと上記第2仕切部材とによって画成され、上記第1仕切部材の内部に位置する第2副液室と、上記主液室と上記第1副液室とを連通させる第1オリフィス通路と、上記第1仕切部材の内周面と上記第2仕切部材の外周面との間に形成され、上記主液室と上記第2副液室とを連通させると第2オリフィス通路と、を有する液体封入式防振装置において、上記第2ダイヤフラムの上記外周縁よりも内周側に位置し、上記第1副液室及び上記第2副液室に向かって突出する突起部が、該第2ダイヤフラムに設けられ、上記突起部は、エンジンのアイドル振動入力に伴う上記第2ダイヤフラムの撓み変形に際して、上記第1仕切部材及び上記第2仕切部材に対して接触しないよう、該第1仕切部材及び該第2仕切部材の内周面に対して所定間隔を空け離間するよう設けられていることを特徴としている。エンジン始動時や悪路走行時等、大きな入力が上記液体封入式防振装置に入力されると、上記第2ダイヤフラムは上記第1副液室側に向かって大きく撓み変形する。これによって、上記第2ダイヤフラムが大きく撓み変形すると、上記突起部が徐々に上記第1仕切部材の内周面に当接する。また、エンジンのアイドル振動等の小さな入力が上記液体封入式防振装置に作用した際に、上記突起部が上記第1仕切部材及び第2仕切部材に当接することはない。
【0010】
請求項2に記載の発明は、請求項1の記載において、上記突起部が上記第2ダイヤフラムの周方向に沿って少なくとも2つ以上設けられていることを特徴としている。これによって、上記突起部が第1仕切部材に対してソフトに当接する。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0013】
図1に示すように、液体封入式防振装置2は、振動発生源となるエンジン側に取付られる金属製の取付部材4と、車体側に取り付けられる金属製の取付部材6とを備え、これら取付部材4,6が互いに対向した状態でゴム弾性体8によって連結されている。上記取付部材6は、有底円筒上の底部金具6aと、略円筒状の上部金具6bとからなり、底部金具6aの上縁、すなわち図1において上方に位置する外周フランジ10に対して上記上部金具6bの下端部、すなわち図1において下方の端部をかしめることにより両者が一体に結合されている。また、上記上部金具6bの内周面は、上記ゴム弾性体8から延出した薄肉の被膜部8aによって覆われている。
【0014】
上記取付部材6の内部には、薄肉で略円板状を呈した、ゴム材料からなる第1ダイヤフラム12が取り付けられている。
【0015】
この第1ダイヤフラム12と上記ゴム弾性体8との間には、非圧縮性の液体が封入された液室14が画成されている。
【0016】
上記液室14は、上記取付部材6に取り付けられ、略円筒状を呈した金属製の第1仕切部材16によって、主液室18と第1副液室20とにさらに画成されている。
【0017】
上記第1仕切部材16は、車体側端部、すなわち図1において下方の端部に、エンジン側端部、すなわち図1において上方の端部の外径よりも大径なつば状のフランジ部22が形成されている。このフランジ部22及び上記第1ダイヤフラム12の外周縁は、上記底部金具6aの外周フランジ10と伴に上記上部金具6bの下端部に挟み込まれ、かしめられて固定されている。また、この第1仕切部材16の外周面は、上記上部金具6bの内周面に上記ゴム弾性体8の被膜部8aを介して密着している。
【0018】
そして、上記第1仕切部材16の外周面には、略螺旋状に該外周面を略二周する溝24が形成されている。この溝24は、一端が上記第1仕切部材16のエンジン側の端部で上記主液室18に連通していると共に、他端が上記第1仕切部材16の車体側の端部で上記第1副液室20に連通している。
【0019】
すなわち、この溝24によって、上記第1仕切部材16の外周面と上記上部金具6bの内周面との間に、上記主液室18と上記第1副液室20とを連通する第1オリフィス通路26が形成されている。
【0020】
また、上記第1仕切部材16の車体側端部の内周側は、全周に亙って略階段状に内径が縮径されている。この縮径部28には、上記第1仕切部材16のエンジン側の端部方向に向かって開口した環状溝30が、全周に亙って形成されている。
上記第1仕切部材16には、図2にも示すように、略有底円筒状の第2仕切部材32が圧入されている。この第2仕切部材32は、有底端部34が上記主液室18側に位置し、開口端部36が上記第1副液室20側に位置するよう圧入されている。
【0021】
上記第2仕切部材32は、上記有底端部34近傍の外周面が圧入面38となっており、上記開口端部36側の外径が、上記有底端部34近傍の外径に比べ僅かに小さく形成されている。
【0022】
上記有底端部34には、上記第1仕切部材16のエンジン側端部の端面に全周に亙って当接するつば状のフランジ部40が形成されている。
【0023】
上記第2仕切部材32の外周面には、この外周面を略一周する長さの溝42が形成されている。この溝42と上記第1仕切部材16の内周面とによって形成された第2オリフィス通路44は、一端が上記主液室18に連通していると共に、他端が後述する第2副液室46に連通している。
【0024】
上記第1オリフィス通路26の長さは上記第2オリフィス通路44の長さより長くなるよう形成されている。また、上記第1オリフィス通路26の断面積は上記第2オリフィス通路44の断面積よりも小さく設定されている。
【0025】
第1仕切部材16の車体側端部の内周面と上記第2仕切部材32の開口端部36との間には、略円板状を呈したゴム製の第2ダイヤフラム48が挟持固定されている。
【0026】
上記第2ダイヤフラム48と上記第2仕切部材32の有底端部34との間には、この第2ダイヤフラム48を介して上記第1副液室20に隣接する第2副液室46が画成されている。
【0027】
上記第2ダイヤフラム48の外周縁50は、全周に亙って、図1の上下両方向、すなわち上記第1仕切部材16の軸方向に向かって突出した略つば状に形成されている。
【0028】
そして、図3に示すように、上記外周縁50の下端は、上記第1仕切部材16の環状溝30に係合し、密接していると共に、上記外周縁50の上端は、上記第2仕切部材32の開口端部36に密接している。つまり、上記第2ダイヤフラム48は、その外周縁50で、上記第1仕切部16と上記第2仕切部材32とに挟持されている。
【0029】
上記外周縁50の内周側には、図4及び図5にも示すように、上記第2副液室46及び上記第1副液室20に向かって突出した4つ突起部52が形成されている。
【0030】
これらの突起部52は、上記第2ダイヤフラム48の中央を中心とする仮想円Sの円周上に位置する4つの略円弧状突起であって、断面略楕円形状を呈し、上記第1仕切部材16の車体側端部の内周面及び上記第2仕切部材32の開口端部36の内周面に対して、所定間隔を空け離間している。
【0031】
また、上記各突起部52と上記第1仕切部材16の車体側端部の内周面及び上記第2仕切部材32の開口端部36の内周面との間隔は、エンジンのアイドル振動等の小さな入力が上記液体封入式防振装置2に作用した際に、該突起部52が上記第1仕切部材16及び第2仕切部材32に接触しないように設定されている。
これは、上記主液室18と上記第2副液室46の等価断面積(液室内の液を押す断面積)の比によって決定される第2ダイヤフラム48の変位量に基づいて設定されている。
【0032】
上記液体封入式防振装置2は、エンジン始動時や悪路走行時に、非常に大きな入力が加わると、図6中の波線で示すように、上記第2副液室46の拡張に伴って上記第2ダイヤフラム48が上記第1副液室20側に向かって大きく撓み変形し、上記各突起部52の下端が上記第1仕切部材16の内周面に徐々に接触する。
このように構成された液体封入式防振装置2は、上記第2ダイヤフラム48が大きく撓み変形した際に、上記各突起部52の下端が上記第1仕切部材16の車体側端部の内周面に徐々に接触していくので、上記第2ダイヤフラム48と上記第1仕切部材16との当たりがソフトになり、エンジン始動時や悪路走行時に、該第2ダイヤフラム48が上記第1仕切部材16に当接する際に生じる異音の発生を効果的に抑制することができる。
【0033】
また、エンジンのアイドル振動等の小さな入力では、上記各突起部52は上記第1仕切部材16に接触することはないので、アイドル振動領域における上記液体封入式防振装置2の動バネ定数が大きくなることはない。
【0034】
尚、上記突起部52の形状は、上述した実施例の形状に限定されるものではなく、例えば図7及び図8に示すように形成することもできる。
【0035】
図7に示す突起部52aは上述した第1実施例に突起部52に比べて厚肉に形成されている。
【0036】
また、図8に示す突起部52bは、第2ダイヤフラム48から第1副液室20及び第2副液室46に突出したその外周面の断面形状がそれぞれ略半円形状に形成されている。そのため、上記第2ダイヤフラム48が上記第1副液室20側に大きく撓み変形すると、上記突起部52bの外周面が、第1仕切部材16の車体側端部の内周面に対して転がるように摺接するので、該第2ダイヤフラム48が上記第1仕切部材16に当接する際に生じる異音の発生を防止できる。
【0037】
また、図9に示すように、第2ダイヤフラム48の全周に亙って連続する突起部52cを設けることも可能である。
【0038】
【発明の効果】
請求項1に記載の発明によれば、大きな入力が液体封入式防振装置に入力され、第2ダイヤフラムが大きく撓み変形するのに伴って、第2ダイヤフラムに設けられた突起部が徐々に第1仕切部材に当接するので、上記第2ダイヤフラムが上記第1仕切部材に当接する際に生じる異音を効果的に抑制することができる。また、エンジンのアイドル振動等の小さな入力が液体封入式防振装置に作用した際に、上記突起部が上記第1仕切部材及び第2仕切部材に当接することはないので、小さな入力があった際に上記液体封入式防振装置の動バネ定数が上がってしまい、該液体封入式防振装置の性能が損なわれてしまうことを防止することができる。
【0039】
そして、請求項2に記載の発明によれば、突起部を第1仕切部材に対してよりソフトに当接させることができるので、更に効果的に異音の発生を抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る液体封入式防振装置の断面図。
【図2】本発明に係る液体封入式防振装置の要部断面図。
【図3】図2の破線Aで囲まれた部分の拡大図。
【図4】本発明に係る液体封入式防振装置の第2ダイヤフラムの平面図。
【図5】図4のB−B線に沿った断面図。
【図6】本発明に係る液体封入式防振装置の第2ダイヤフラムが大きく撓み変形した時の状態を示す説明図。
【図7】本発明に係る液体封入式防振装置の第2ダイヤフラムの異なる実施例を示す要部断面図。
【図8】本発明に係る液体封入式防振装置の第2ダイヤフラムの異なる実施例を示す要部断面図。
【図9】本発明に係る液体封入式防振装置の第2ダイヤフラムの異なる実施例を示す平面図。
【図10】従来の液体封入式防振装置の断面図。
【図11】図11における液体封入式防振装置の第2ダイヤフラムが大きく撓み変形した時の状態を示す説明図。
【符号の説明】
16…第1仕切部材
32…第2仕切部材
48…第2ダイヤフラム
50…外周縁
52…突起部

Claims (2)

  1. 互いに対向して配置されるエンジン側の取付部材と車体側の取付部材と、
    上記一対の取付部材を互いに連結するゴム弾性体と、
    上記一対の取付部材のいずれか一方に固定され、上記ゴム弾性体との間に液室を形成する第1ダイヤフラムと、
    上記液室内に配設される共に、上記一対の取付部材のいずれか一方に固定され、該液室を上記ゴム弾性体側の主液室と上記第1ダイヤフラム側の第1副液室とに画成する第1仕切部材と、
    上記第1仕切部材に圧入された第2仕切部材と、
    外周縁が上記第1仕切部材と上記第2仕切部材とによって挟持固定され、該第1仕切部材と該第2仕切部材との間をシールする第2ダイヤフラムと、
    上記第2ダイヤフラムと上記第2仕切部材とによって画成され、上記第1仕切部材の内部に位置する第2副液室と、
    上記主液室と上記第1副液室とを連通させる第1オリフィス通路と、
    上記第1仕切部材の内周面と上記第2仕切部材の外周面との間に形成され、上記主液室と上記第2副液室とを連通させると第2オリフィス通路と、を有する液体封入式防振装置において、
    上記第2ダイヤフラムの上記外周縁よりも内周側に位置し、上記第1副液室及び上記第2副液室に向かって突出する突起部が、該第2ダイヤフラムに設けられ
    上記突起部は、エンジンのアイドル振動入力に伴う上記第2ダイヤフラムの撓み変形に際して、上記第1仕切部材及び上記第2仕切部材に対して接触しないよう、該第1仕切部材及び該第2仕切部材の内周面に対して所定間隔を空け離間するよう設けられていることを特徴とする液体封入式防振装置。
  2. 上記突起部が上記第2ダイヤフラムの周方向に沿って少なくとも2つ以上設けられていることを特徴とする請求項1に記載の液体封入式防振装置。
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