JP3676916B2 - 立体撮像装置および立体表示装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はレンズ群を利用した立体テレビジョン、いわゆるインテグラルフォトグラフィ(integral photography(IP))の撮像装置および表示装置に関し、特にそのレンズ群の構成法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
任意の視点から自由に見られる立体テレビジョン方式の一つとして、平面状に配列された凸レンズ群あるいはピンホール群を用いた、いわゆるインテグラルフォトグラフィが知られている。この方式をレンズ群を用いた場合について以下に説明する。
【0003】
まず、図10に示すように、同一平面上に配置された複数の凸レンズ21 ,22 ,…,2n からなるレンズ群2の後ろに写真フィルム3を置き、レンズ群2の前に置いた被写体1を撮影する。写真フィルム3には各凸レンズ21 ,22 ,…,2n により被写体1の像31 ,32 ,…,3n が結像し、撮像される。ここに、これら31 ,32 ,…,3n の画像を要素画像と呼ぶことにする。次に、撮像、現像した写真をレンズ群2に対して撮影したときのフィルムと同じ位置に配置し、この状態でレンズ群2の前方から写真上の像を見ると、立体再生像が見える。
【0004】
このフィルムを用いる手法では動画の撮像、表示は困難であるため、フィルムの代わりにテレビカメラ用の撮像素子を置き、表示時には現像した写真の代わりにテレビ画面を置くことで動画の立体画像を得ることができる。一般には、良好な立体像を得るためにはレンズ群の大きさは人間の両眼の間隔約6.5cm以上必要とされているが、この場合、レンズ群の大きさに対応できる撮像素子も6.5cm以上のものが必要とされる。現実には、ほとんどの撮像素子の大きさは、この両眼間隔よりも小さいため、このように実像群の位置に撮像素子を配置することを一つの撮像素子で実現することは困難である。
【0005】
このため、レンズ群による実像群をカメラにより直接撮像する手法が本発明者らによって開発され、特開平8−289329号公報に提案された。これにより、IP手法による動画の撮像が可能となった。図11は特開平8−289329号公報に開示された装置を示し、複数の凸レンズ21 ,22 ,…,2n が一平面上に配列されたレンズ群2と、レンズ8および撮像素子9を備えレンズ群2の全体を撮像するテレビジョンカメラ7から構成される。被写体1を、凸レンズ群2から、各凸レンズ21 ,22 ,…,2n の焦点距離f1より十分離れた距離(図において最も近い距離をd1、最も遠い距離をd2で示す)に置くと、被写体の実像111 ,112 ,…,11n が各レンズによってそれらの焦点の近傍、すなわち各レンズの焦点が形成する焦点面11の近傍に作られる。実像はそこに物体があると考えてよいから、その実像をさらに後ろに設置したテレビジョンカメラで改めてレンズ群全体を撮像すれば、実像の位置にフィルムを設置して個々のレンズによる像を撮像したと同様に、レンズ群2による個々の実像を撮像素子9上に、像91 ,92 ,…,9n として結像させ、要素画像群としての画像信号(テレビジョン信号)を得ることができる。このテレビジョン信号を表示装置に表示し、その表示装置の前面に設置されたレンズ群を通して、その表示装置を見ることで、立体像が再現される。
【0006】
なお、立体像の歪みをなくすためには、図12のように、レンズ群2の直後に大口径レンズ13を挿入し、その大口径レンズ13の焦点面f2の位置にカメラ7を設置することが好ましい。その理由の詳細は電子情報通信学会技術研究報告Vol.95 No.581 IE95−146に記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
インテグラルフォトグラフィにおいて、再生される立体画像の解像度はレンズ群を構成するレンズの数つまり要素画像の数に依存する。また、要素画像を構成する画素数は立体像を観察する時の視域などに関連するため、ある程度の数が必要である。この解像度や視域に関する詳細な説明は電子情報通信学会技術研究報告Vol.95 No.581 IE95−147に記載されている。一方、撮影するカメラの撮像素子や表示素子の画素数は、要素画像の数と要素画像を構成する画素数の積で与えられるため、極めて多くの数を必要とする。立体像の高解像度化を図るためには、要素レンズの数を増やすことで実現することも考えられるが、この方法では撮像素子および表示素子の画素数をさらに多くする必要がある。
【0008】
本発明の目的は、一つのレンズ群を構成するレンズの数を増やすことなく、高解像度を実現することにある。また、その結果において、高解像度化に伴う視域角の低下を防ぐことも目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上述した目的を達成するために、本発明による立体撮像装置は、被写体からの入射光を分割する手段と、該分割された2個の入射光のそれぞれを結像させるための、それぞれ一平面上に一定間隔で配列された複数の要素凸レンズからなる2個の撮像レンズ群と、撮像レンズ群のそれぞれに対応し該撮像レンズ群のそれぞれが作る実像群の全体を撮像する2個の撮像手段とを具備し、前記2個の撮像レンズ群の前記要素凸レンズに関する入射光に対する相対位置関係がレンズ面内方向で前記一定間隔の1/2の距離だけずれていることを特徴とする。
【0010】
さらに、本発明による立体表示装置は、上述した立体撮像装置の2個の撮像手段によって撮像されたそれぞれの画像を表示する2個の表示面と、該表示面上のそれぞれの画像を立体像として再生するための、それぞれ一平面上に一定間隔で配置された複数の要素凸レンズからなる2個の表示レンズ群と、該表示レンズ群によって再生されたそれぞれの立体像を合成する光学手段とを有し、前記2個の表示レンズ群の前記要素凸レンズに関する相対的位置関係が、上述した立体撮像装置の撮像レンズ群の相対的位置関係と等しくレンズ面内方向で前記一定間隔の1/2の距離だけずれていることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】
本発明の立体撮像装置は、被写体からの入射光を複数の入射光に分割し、分割された複数の入射光から複数の立体像を作成する。複数の立体像を作成するには、従来技術と同様に、レンズ群と、このレンズ群が結像する実像群の全体を撮像する撮像手段を用いる。その際、レンズ群と撮像手段は分割された入射光の数だけ用い、複数のレンズ群の入射光に対する相対的位置関係をレンズ面内方向で予め定められた距離だけずらしておく。
【0012】
本発明による立体表示装置は、このようにして撮像された立体像を立体表示するためのもので、立体撮像装置の複数の撮像手段によって撮像された複数の画像をそれぞれ立体像として再生し、かつ再生された複数の立体像を合成して再生表示する。その際、従来技術と同様に、表示面と再生用の表示レンズ群を組み合わせるが、表示面、表示レンズ群の数は撮像装置のレンズ群の数と等しく、複数の表示レンズ群の相対的位置関係を撮像装置の撮像レンズ群の相対的位置関係と等しくレンズ面内方向で予め定められた距離だけずらしておく。
【0013】
このようにして、1枚のレンズ群を構成するレンズの数を増やすことなく、解像度を高めることができる。また、視域角の低下も防ぐことができる。
【0014】
【実施例】
(実施例1)
まず、図1を参照して、本発明による立体撮像装置の一実施例の構成を説明する。
【0015】
被写体20から発せられた光は、まず、ビームスプリッタ21で2つに分割される。分割された光はそれぞれ特開平8−289329号公報に記載されているのと同様に、それぞれ複数の凸レンズが一平面上に配列されたレンズ群23および26によって実像群24および27を形成する。この実像群24および27をカメラ29および30で、それぞれ撮像する。ここで、2つのレンズ群23および26の要素レンズに関する入射光に対する相対的な位置関係は、図2に示すように、要素レンズのレンズ面内の配列方向をx,y方向とした時に、一方のレンズ群をx方向またはy方向に要素レンズの間隔(a)の半分(b)ずらしておく。
【0016】
ここで、レンズ群とカメラの位置関係、つまりレンズ群23,26が作った実像による撮像素子上の要素画像の領域と撮像デバイス(カメラ)29,30の画素との位置関係を、レンズ群23を例にして説明する。図3に示すように、レンズ群23の要素レンズLm,n による実像は、それぞれ撮像素子31上の要素画像の領域32(Lm,n )に撮像される。この領域32(Lm,n )内には撮像素子の複数の画素33(Pi,j )が存在する。m,nは要素レンズのx方向およびy方向の位置、i,jは撮像素子の画素のx方向およびy方向の位置を示す。この位置関係は、二つのカメラ29,30について同一とする。このように、被写体からの光を複数に分割して撮像することにより、一つのレンズ群を構成する要素レンズの数を増やすことなく、等価的に倍の要素レンズ数とすることができる。
【0017】
2つのレンズ群の位置関係は、図4に示すように、x,y両方向に要素レンズの間隔(a)の半分(b)ずつずらして、斜め方向に要素レンズの間隔の半分ずらすようにしてもよい。なお、2つのレンズ群の要素間隔をずらす理由については後に説明する。
【0018】
なお、図1において、実像群の直後に凸レンズ25,28が配置されているが、再生立体像の歪みをなくすために挿入したもので、この理由の詳細は前述した電子情報通信学会技術研究報告Vol.95 No.581 IE95−146に記載されている。
【0019】
また、図1のようにカメラ29,30を配置するのでなく、実像群が結像する位置24,27に撮像素子を直接配置してもよいことは自明である。ただし、この場合には、レンズ群と同等の大きな撮像素子が必要となる。
【0020】
次に、図5を参照して本発明による立体表示装置の一実施例の構成を説明する。表示装置の表示面52には上述した立体撮像装置によるカメラ29で撮像した要素画像群を表示し、表示面54にはカメラ30で撮像した要素画像群を表示する。再生用のレンズ群53および55は、それぞれ複数の凸レンズを一平面上に配列したもので、撮像装置のレンズ群23,26と同様に要素レンズ間隔の半分ずらしておく。また、レンズ群と表示装置の位置関係、つまりレンズ群53,55に対応する表示素子上の要素画像の領域と表示装置の要素画像の領域との位置関係は、2つの表示装置52,54について同一とする。
【0021】
表示装置から出力された画像はレンズ群により、立体像として再生される。具体的には、表示装置52により再生立体像50が、表示装置54により再生立体像51が得られる。ここで、観察者57はハーフミラー56を通して再生立体像50,51を観察するので、再生像51は再生像50の場所にあるように観察される。その結果、2つの再生立体像は1つの立体像として合成され、再生像50の位置に再生立体像を観察できる。このとき、レンズ群53と55との相対位置関係は、前述したように、立体撮像装置の2つのレンズ群と同様に、要素レンズ間隔の半分ずれているため、再生像の解像度は2倍に向上する。立体撮像装置の2つのレンズ群の相対位置関係が図4に示すような場合を例に、再生像の解像度が2倍に向上する理由を図6および図7を用いて説明する。図6は表示装置52およびレンズ群53による再生像を示す。黒点で示されるのが再生像である。一方、図7は表示装置52およびレンズ群53による再生像と表示装置54およびレンズ群55による再生像を合成した再生像を示す。この場合、レンズ群53とレンズ群55は、x、y両方向に各要素レンズの間隔の半分ずれた位置となっている。従って、表示装置54およびレンズ群55による再生像は、丁度、図6の黒点の中間位置にあり、合成された再生像は図7に示すように、解像度が向上している。
【0022】
これらの結果、高解像化に伴う視域角の減少も防ぐことができる。視域角は図8に示すように観察者がディスプレイ面を見た場合に立体像を見ることのできる角度であり、できるだけ大きな値であることが望まれる。視域角θは図9に示すように要素レンズ間のピッチwと要素レンズの焦点距離feで以下のように与えられる。
【0023】
【数1】
θ=2tan-1(w/2fe) (1)
従って、要素レンズの焦点距離を一定にし、かつ要素レンズ間ピッチを小さくし、レンズ板全体の大きさを変えずに要素レンズの数を増やして高解像度化を図ろうとすると視域角θが小さくなる。本発明は1つのレンズ板の要素レンズ間のピッチは小さくする必要がないため、視域角の減少を防ぐことができる。
【0024】
以上の立体撮像装置およびそれに対応する立体表示装置の実施例では、入射光を2つに分割する例について説明した。しかし、撮像装置において入射光を3つ以上に分割し、再生装置においても分割された入射光の数に対応する光学的な合成装置を用いることも可能である。例えば、入射光を3つに分割した場合には、3つのレンズ群を使用し、それらの要素レンズを互いに要素レンズ間隔の3分の1ずれるようにすれば、解像度を一層改善することができる。
【0025】
レンズ群を構成する要素レンズには、特開平8−289329号公報に記載されているような1枚レンズ構成のもの、あるいは特願平8−307763号に記載された屈折率分布レンズを用いることができる。この場合に被写体の正立像を得るための手法もこれらの先行技術文献に記載されている。
【0026】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、立体撮像装置および立体表示装置の各レンズ群を構成する要素レンズの数を増やすことなく、立体像を撮像し、かつ表示することができる。その結果、撮像するカメラに用いる撮像素子の画素数を増やす必要なく、高解像度を実現できるという効果も生じる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による立体撮像装置の一実施例の構成を説明する図である。
【図2】2つのレンズ群を要素レンズの配列の1方向にずらした場合を示す図である。
【図3】要素レンズの作る要素画像に対応する要素画像領域と画素との関係を示す図である。
【図4】2つのレンズ群を要素レンズの配列の斜め方向にずらした場合を示す図である。
【図5】本発明による立体表示装置の一実施例の構成を説明する図である。
【図6】1枚のレンズ群による表示画像の例を示す図である。
【図7】2枚のレンズ群による表示画像の例を示す図である。
【図8】視域角を説明する図である。
【図9】視域角と要素レンズ間のピッチおよび要素レンズの焦点距離の関係を説明する図である。
【図10】従来のインテグラルフォトグラフィの構成を説明する図である。
【図11】インテグラルフォトグラフィ方式の直接撮像法を説明する図である。
【図12】立体像の歪みをなくすための構成を説明する図である。
【符号の説明】
1 被写体
2 凸レンズ群
1 ,22 ,…,2n 凸レンズ
3 写真フィルム
1 ,32 ,…,3n 撮像された像
7 テレビジョンカメラ
8 レンズ
9 撮像素子
1 ,92 ,…,9n 撮像された像
11 焦点面
111 ,112 ,…,11n 実像
20 被写体
21 ビームスプリッタ
23,26 レンズ群
24,27 実像群
25,28 凸レンズ
29,30 カメラ
31 撮像素子
32 撮像素子上に結像された要素画像
33 撮像素子の画素
50,51 再生立体像
52,54 表示装置の表示面
53,55 再生レンズ群
56 ハーフミラー
57 観察者

Claims (2)

  1. 被写体からの入射光を分割する手段と、
    該分割された2個の入射光のそれぞれを結像させるための、それぞれ一平面上に一定間隔で配列された複数の要素凸レンズからなる2個の撮像レンズ群と、
    撮像レンズ群のそれぞれに対応し該撮像レンズ群のそれぞれが作る実像群の全体を撮像する2個の撮像手段とを具備し、
    前記2個の撮像レンズ群の前記要素凸レンズに関する入射光に対する相対位置関係がレンズ面内方向で前記一定間隔の1/2の距離だけずれていることを特徴とする立体撮像装置。
  2. 請求項1に記載された立体撮像装置の2個の撮像手段によって撮像されたそれぞれの画像を表示する2個の表示面と、
    該表示面上のそれぞれの画像を立体像として再生するための、それぞれ一平面上に一定間隔で配置された複数の要素凸レンズからなる2個の表示レンズ群と、
    該表示レンズ群によって再生されたそれぞれの立体像を合成する光学手段とを有し、
    前記2個の表示レンズ群の前記要素凸レンズに関する相対的位置関係が、請求項1の撮像レンズ群の相対的位置関係と等しくレンズ面内方向で前記一定間隔の1/2の距離だけずれていることを特徴とする立体表示装置。
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