JP3670718B2 - 油圧走行車両の油圧制御装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ホイール式油圧ショベルなどの油圧走行車両に用いられる油圧制御装置に関し、特に降坂時の走行性能の向上を図ったものである。
【0002】
【従来の技術】
従来からこの種の油圧制御装置として図6に示すものが知られている。
1は不図示のエンジン(原動機)によって駆動される油圧ポンプであり、その吐出油は油圧パイロット式制御弁2で方向,流量が制御され、カウンタバランス弁3を経て走行用油圧モ−タ4に供給される。油圧モ−タ4の駆動力はトランスミッション5を介して走行駆動軸に伝達され、これにより車両が走行される。
【0003】
パイロット式制御弁2はパイロット油圧回路からのパイロット圧力によってその切換方向とストロ−ク量が制御される。パイロット油圧回路は、パイロット用油圧ポンプ11と、油圧ポンプ11に後続し制御弁2のストローク量を制御することにより車両の走行速度を制御するパイロット弁12と、このパイロット弁12に後続しパイロット弁12への戻り油を遅延するスローリターン弁13と、このスローリターン弁13に後続し車両の前進,後進,中立を選択する前後進切換弁14とを有する。
【0004】
図6は、前後進切換弁14が中立(N位置)、パイロット弁12が操作されていない状態を示しており、このときパイロット式制御弁2が中立位置にあって、油圧ポンプ1からの圧油はタンク15に戻り車両は停止している。
前後進切換弁14を前進(F位置)または後進(R位置)に切換えパイロット弁12のペダル12aを踏込み操作すると、油圧ポンプ11からの吐出油がパイロット式制御弁2のパイロットポ−ト2aまたは2bに達してこの制御弁2がパイロット油圧に応じたストロ−ク量で切換わる。これにより油圧ポンプ1からの吐出油が制御弁2,管路16aまたは16b,カウンタバランス弁3を経由して油圧モ−タ4に導かれ、油圧モータ4が駆動されて車両が走行する。車両の速度はパイロット弁12のペダル12aの踏込量に依存する。
【0005】
油圧モータ4とカウンタバランス弁3との間には第1オーバーロードリリーフ弁17a,17bおよびチェック弁18a,18bが設けられており、第1オーバーロードリリーフ弁17a,17bのパイロットポート117a,117bはシャトル弁19を介して油圧パイロット式の切換弁20に接続されている。切換弁20がイ位置に切換わるとシャトル弁19はタンク21と接続され、ロ位置に切換わると、シャトル弁19は、第2オーバーロードリリーフ弁22を介してタンク21に接続される。
【0006】
パイロット式制御弁2とカウンタバランス弁3との間に設けられたシャトル弁24は管路16a,16bのうち圧力の高い管路を選択し、この圧油は切換弁20のパイロットポート20aに導かれる。すなわち、加速時や定常走行時に切換弁20はロ位置に切り換わる。したがって、管路16a,16bに所定圧力が発生する走行中の第1オーバーロードリリーフ弁17a,17bの設定圧力は、そのリリーフばねによる圧力(例えば100kg/cm2)に第2オーバーロードリリーフ弁22の設定圧力(例えば250kg/cm2)が加算された高い設定圧力(350kg/cm2)となる。したがって、通常走行中は所定の走行駆動が得られる。
【0007】
走行中にペダル12aを離すと、パイロット弁12が圧油を遮断し、その出口ポ−トがタンク25と連通される。この結果、パイロットポ−ト2aまたは2bに作用していた圧油が前後進切換弁14、スローリターン弁13、パイロット弁12を介してタンク25に戻る。このとき、スローリターン弁13の絞り13aにより戻り油が絞られるからパイロット式制御弁2は徐々に中立位置に切換わる。パイロット式制御弁2が中立位置へ戻ると油圧ポンプ1の吐出油はタンク15へ戻り、カウンタバランス弁3と制御弁2との間の管路16a,16bは低圧となるから、切換弁20がイ位置に切換わり、第1オーバーロードリリーフ弁17aまたは17bの設定圧力は低圧となる。
【0008】
このとき、カウンタバランス弁3も図示の中立位置に切換わり、油圧モータ4からの吐出油は、カウンタバランス弁3の絞り3aまたは3bおよびパイロット式制御弁2内の絞り2cに絞られるので、流量が多い場合にはまず第1オーバーロードリリーフ弁17aおよびチェック弁18b、または第1オーバーロードリリーフ弁17bおよびチェック弁18aが開き、油圧モータ4の出口側管路に大きな油圧ブレーキが働いて車両の減速が始まる。このとき、第1オーバーロードリリーフ弁17a,17bの設定圧力は、上述したようにリリーフばねによる圧力(100kg/cm2)だけとなり低くなっているので、減速によるショックの緩和が図られる。
【0009】
減速により油圧モータ4の吐出流量が減少すると第1オーバーロードリリーフ弁17a,17b、チェック弁18a,18bは閉じるとともに、カウンタバランス弁3の絞り3aまたは3bと制御弁2内の絞り2cを介して油圧モータ4の吐出油が再び油圧モータ4に戻る循環通路に油が流れ、油圧モータ4に比較的小さな油圧ブレーキが働く。この結果、車両の減速が円滑に行われる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
上述の構成では、ペダル操作解除時には第1オーバーロードリリーフ弁17aまたは17bの設定圧力が低圧となるため、平坦路走行においては良好な減速フィーリングが得られるが、その反面、降坂時の走行に支障を来す。すなわち降坂時には、車体の慣性によって油圧モータがタイヤに回される状態となるため、ペダル12aを踏込んだままでも油圧モータ4の駆動圧が低下して切換弁20がイ位置に戻ってしまう。このとき、駆動圧の低下によりカウンタバランス弁が閉じてブレーキ圧が上昇するが、切換弁20がイ位置にあるのでオーバーロードリリーフ弁17aまたは17bは低圧設定であり、このため十分なブレーキ力(減速効果)が得られない。したがって、長い下り坂を降坂する際に運転者は頻繁にフットブレーキを使用しなければならず、走行フィーリングが悪い。
【0011】
本発明の目的は、通常減速時における減速ショックの緩和効果を犠牲にせずに、降坂時の走行フィーリングの向上を図った油圧走行車両の油圧制御装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
一実施形態を示す図1に対応づけて説明すると、本発明は、原動機により駆動され、管路に圧油を吐出する油圧ポンプ1と、上記管路に設けられ、油圧ポンプ1の吐出油により駆動され車両を走行させる油圧モータ4と、操作手段12aによって操作され、油圧ポンプ1から油圧モータ4に導かれる圧油を制御する制御弁2と、油圧モータ4の駆動圧が所定値未満になったときに油圧モータ4の出口側管路に油圧ブレーキを付与する油圧ブレーキ弁3と、油圧モータ4の出口側における上記管路の最大圧力を設定する設定手段17a,17bと、油圧モータ4の駆動圧が所定値以上のときには管路の最大圧力が第1の値となり、駆動圧が所定値未満のときには管路の最大圧力が第1の値よりも低い第2の値となるよう設定手段17a,17bを制御する制御手段20,22,51とを有する油圧走行車両の油圧制御装置に適用される。そして、運転室に設けられ、油圧ブレーキ力を増加させる際に運転者により操作される補助ブレーキスイッチ55を備え、制御手段20,22,51を次のように構成することにより上記問題点を解決する。
すなわち制御手段20,22,51は、油圧ブレーキ力を増加させるべく補助ブレーキスイッチ55が操作されると、油圧モータ4の駆動圧に拘らず管路の最大圧力が第1の値となるよう設定手段17a,17bを制御することで、油圧モータ4の駆動圧が所定値未満のときの油圧ブレーキ力を増加させる。
【0013】
降坂走行時に油圧モータ4の駆動圧が低下しても、補助ブレーキスイッチ55の操作によって油圧モータ4の出口側管路の最大圧力が第1の値(高圧)となり、十分なブレーキ力が得られる。
【0014】
なお、本発明の構成を説明する上記課題を解決するための手段の項では、本発明を分かり易くするために実施の形態の図を用いたが、これにより本発明が実施の形態に限定されるものではない。
【0015】
【発明の実施の形態】
図1〜図3により本発明の一実施の形態を説明する。
図2は本発明に係る油圧制御装置が搭載されるホイール式油圧ショベルであり、3はタイヤ7が装着された下部走行体、1は下部走行体1の上部に旋回可能に連結された上部旋回体である。上部旋回体1には作業用フロントアタッチメント2が連結されるとともに、下部走行体3には、走行用の油圧モータ4,トランスミッション5およびプロペラシャフト6が設けられている。
【0016】
図1は上記ホイール式油圧ショベルの油圧制御装置の構成を示している。なお、図6と同様の構成要素には同一の符号を付し、相違点を主に説明する。
符号51で示す油圧源の吐出圧は、電磁弁52および管路53を介してシャトル弁54に導かれるようになっている。電磁弁52は、油圧源51と管路53とを連通するA位置と、両者を遮断するB位置とに切換え可能とされ、その切換えは運転室に設けられた補助ブレーキスイッチ55の操作により行われる。すなわち補助ブレーキスイッチ55オフ時には電磁弁52はB位置を保持し、補助ブレーキスイッチ55がオンされるとA位置に切換わる。シャトル弁54は、管路53の圧力およびシャトル弁24の選択圧力のうち高い方の圧力を切換弁20のパイロットポート20aに導く。油圧源51の吐出圧力は、切換弁20をロ位置に切換えるのに十分な圧力である。
【0017】
次に、図3および図4も参照して実施の形態の動作を説明する。
(1)平坦路走行
平坦路走行時の動作を図3を用いて説明すると、まずペダル12aの踏込み(時点T1)により管路16aまたは16bの駆動圧が上昇し、油圧モータ4が回転して車両が走行する。その後、駆動圧は徐々に低下する。切換弁20のパイロットポート20aには、管路16aまたは16bの駆動圧および油圧源51の吐出圧力のいずれかが導かれるから、ペダル操作時には補助ブレーキスイッチ55の操作の有無に拘らず切換弁20はロ位置を保持し、オーバーロードリリーフ弁17aまたは17bの設定圧力は高圧となる。したがって何ら支障なく走行が行える。ペダル操作が解除されると(時点T2)、駆動圧が大きく低下するので、カウンタバランス弁3が閉じて油圧モータ4の出口側管路16bまたは16aのブレーキ圧が上昇する。通常、平坦路走行時には補助ブレーキスイッチ55はオフされているので、駆動圧の低下により切換弁20はイ位置に復帰し、このため上記ブレーキ圧は比較的低圧のまま保持され、減速ショックが軽減される。
【0018】
(2)降坂走行
降坂走行時の動作を図4により説明する。
ペダル12aを踏込みながらの平坦路走行中に下り坂にさしかかると(時点T11)、車体の慣性により油圧モータ4がタイヤにより回転される状態となり、駆動圧は図示のごとく減少し始める。したがって、ペダル解除時と同様の動作によりブレーキ圧が上昇するが、切換弁20がイ位置にあるため、ブレーキ圧は比較的低圧である。このままの状態ではブレーキ力が不足するため、運転者は補助ブレーキスイッチ55をオン操作する(時点T12)。これにより電磁弁52がA位置に切換わり、油圧源51の吐出圧力がシャトル弁54を介して切換弁20のパイロットポート20aに作用し、切換弁20がロ位置に切換わる。その結果、オーバーロードリリーフ弁17aまたは17bの設定圧力が高圧となり、図示の如くブレーキ圧が上昇して車両に大きな制動力が作用する。したがって運転者はフットブレーキを頻繁に使用する必要がなくなり、降坂時にも良好な走行フィーリングが得られる。
【0019】
以上の実施の形態の構成において、ペダル12aが操作手段を、カウンタバランス弁3が油圧ブレーキ弁を、第1オーバーロードリリーフ弁17a,17bが設定手段を、切換弁20,第2オーバーロードリリーフ弁22および電磁弁52が制御手段をそれぞれ構成する。
【0020】
図5は他の実施の形態を示す概略油圧回路図であり、図1と同様の構成要素には同一の符号を付してある。
61a,61bは、オーバーロードリリーフ弁17a,17bの設定圧力を変更するための油圧シリンダであり、これらの油圧シリンダ61a,61bはシャトル弁54に接続されている。シャトル弁54は、管路53の圧力およびシャトル弁24の選択圧力のうち高圧の方を選択して油圧シリンダ61a,61bに導く。
【0021】
以上の構成によっても図1と同様の作用効果が得られる。すなわち、ペダル12a(図1)を踏込んでの平坦路走行時には、管路16aまたは16bの駆動圧および油圧源51の圧力のいずれかが油圧シリンダ61a,61bに導かれ、オーバーロードリリーフ弁17aまたは17bの設定圧が高圧となる。一方、補助ブレーキスイッチ55がオフの状態でペダル操作を解除すると、駆動圧の低下により油圧シリンダ61a,61bに導かれる圧力も低下し、オーバーロードリリーフ弁17aまたは17bの設定圧が低圧となる。さらに降坂走行時に補助ブレーキスイッチ55をオンすると、油圧源51の吐出圧が油圧シリンダ61a,61bに導かれるので、駆動圧が低下してもオーバーロードリリーフ弁17aまたは17bの設定圧は高圧となる。
【0022】
なお、設定手段および制御手段の構成は上記の実施の形態に限定されず、種々の構成が考えられる。さらに、ホイール式油圧ショベルの油圧制御装置にて説明したが、その他の自走式油圧走行車両の油圧制御装置にも本発明を適用できる。
【0023】
【発明の効果】
本発明によれば、補助ブレーキスイッチが操作されると、油圧モータの駆動圧の高低に拘らず油圧モータの出口側管路の最大圧力が高圧となるようにしたので、降坂走行時に十分なブレーキ力が得られ、従来のようにフットブレーキを頻繁に操作する必要がなくなり、良好な走行フィーリングが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る油圧走行車両の油圧制御装置を示す油圧回路図。
【図2】図1の油圧制御装置が搭載されるホイール式油圧ショベルを示す側面図。
【図3】ペダルストローク,油圧モータの出入口圧力および補助ブレーキスイッチの時間的変化を示す図であり、平坦路走行時の状態を示す。
【図4】図3と同様の図であり、降坂路走行時の状態を示す。
【図5】他の実施の形態に係る油圧制御装置を示す概略図。
【図6】従来の油圧制御装置を示す油圧回路図。
【符号の説明】
1 油圧モータ
2 パイロット制御弁
3 カウンタバランス弁
4 油圧モータ
12a ペダル
17a,17b 第1オーバーロードリリーフ弁
20 切換弁
22 第2オーバーロードリリーフ弁
51 油圧源
52 電磁弁
54 シャトル弁
55 補助ブレーキスイッチ
Claims (1)
- 原動機により駆動され、管路に圧油を吐出する油圧ポンプと、
前記管路に設けられ、前記油圧ポンプの吐出油により駆動され車両を走行させる油圧モータと、
操作手段によって操作され、前記油圧ポンプから前記油圧モータに導かれる圧油を制御する制御弁と、
前記油圧モータの駆動圧が所定値未満になったときに前記油圧モータの出口側における前記管路に油圧ブレーキを付与する油圧ブレーキ弁と、
前記管路の最大圧力を設定する設定手段と、
前記油圧モータの駆動圧が所定値以上のときには前記管路の最大圧力が第1の値となり、前記駆動圧が所定値未満のときには前記管路の最大圧力が前記第1の値よりも低い第2の値となるよう前記設定手段を制御する制御手段とを有する油圧走行車両の油圧制御装置において、
運転室に設けられ、油圧ブレーキ力を増加させる際に運転者により操作される補助ブレーキスイッチを備え、
前記制御手段は、油圧ブレーキ力を増加させるべく前記補助ブレーキスイッチが操作されると、前記油圧モータの駆動圧に拘らず前記管路の最大圧力が前記第1の値となるよう前記設定手段を制御することで、前記油圧モータの駆動圧が前記所定値未満のときの油圧ブレーキ力を増加させることを特徴とする油圧走行車両の油圧制御装置。
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