JP3667580B2 - 飲料ディスペンサ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、混合容器内に粉末原料と湯とを供給して混合することにより飲料を生成するタイプの飲料ディスペンサに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来この種の飲料ディスペンサの一例として、特開平11−178721号公報に記載されたものが知られている。このものは、図8に示すように、混合容器1内に、粉末原料Tがキャニスタ2から、湯が給湯管3からそれぞれ供給され、これらが混合されることで飲料が生成されて注出されるようになっている。一方、湯が供給された場合には湯気が立ち上がり、これがキャニスタ2側に流入すると粉末原料Tが湿気る原因となるため、モータ4付きの排気ファン5を内部に備えた排気ダクト6を設置して混合容器1に形成された排気口7と繋ぎ、排気ファン5を回転させることにより湯気を引いて、所定箇所に排出するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで従来では、排気ダクト6内に排気ファン5並びにモータ4を収容する部分の構造が、排気ダクト6の一端側からモータ4付きの排気ファン5を挿入し、排気ダクト6の内面に突設されたブラケットにモータ4をネジ止めするようにしていた。すなわち、狭い排気ダクト6内に手を入れてネジ止めする必要があって、組み付け作業が面倒であるという問題があった。
また、製造費の削減等を意図して、排気ダクト6を合成樹脂の成形品とすることも進められているが、このような筒形の樹脂成形品は壁面が内側に反るように変形し勝ちであって、反りが大きくなると排気ファン5と干渉して回転の妨げとなるおそれがあった。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、その目的は、排気ダクトの組み付けが簡単に行えるようにし、また排気ファンの円滑な回転を確保するところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するための手段として、請求項1の発明は、粉末原料と湯とを混合容器に供給して混合することにより飲料を生成する一方、モータ付きの排気ファンを内部に備えた排気ダクトを前記混合容器の排気口に臨ませ、前記湯の供給時に発生した湯気を排出するようにした飲料ディスペンサにおいて、前記排気ダクトの対向した内面には一端に開口した取付溝が形成されており、前記排気ファンのモータがブラケットに取り付けられて、このブラケットが前記取付溝に差し込まれることにより、前記排気ファンが前記排気ダクト内に収容されている構成としたところに特徴を有する。
請求項2の発明は、請求項1に記載のものにおいて、前記ブラケットが前記両取付溝に個別に挿入される一対の挿入アームを有し、かつ両挿入アームは予め前記両取付溝の間隔よりも広がって形成されており、前記両挿入アームが弾性的に狭められつつ両取付溝に挿入されているところに特徴を有する。
【0005】
【発明の作用及び効果】
<請求項1の発明>
排気ダクトの外部においてモータにブラケットが予め取り付けられ、このブラケットを排気ダクトの取付溝に差し込むことで、排気ファンが排気ダクト内に収容される。
ネジ止め等の固定作業を排気ダクト内で行う必要がないから、組付けが簡単に能率良く行える。またブラケットが排気ダクトの対向した内面の間のつっかいとなって、内側に反ることが防止され、排気ファンの回転動作が担保される。
<請求項2の発明>
ブラケットの挿入アームが両取付溝の間に弾性的に挿入されているから、ブラケットひいては排気ファンを安定して収容することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を給茶機に適用した一実施形態について図1ないし図7に基づいて説明する。
まず、図1により給茶機本体11の全体構造を説明する。給茶機本体11は縦長の矩形箱状に形成され、その前面には揺動開閉可能な扉12が設けられている。また前面の下部には、お茶を受けるコップAを載置するための載置部13が、前方に開口して設けられている。
給茶機本体11内の上部位置には、粉末茶Tが貯留されるキャニスタ14が設けられている。キャニスタ14は前面側が下方に行くほど窄まる形状であり、その前面の下端部には前方に突出する放出口16が設けられており、この放出口16は、先端が鉤形となって下面に開口しており、先端側の上面側も開口されている。この上面開口の上方位置には、湿気を除去するためのヒータ17が設けられている。
【0007】
放出口16内には、定量放出装置であるスクリュ装置18が設けられており、貯留されている粉末茶Tを定量ずつ放出できるようになっている。この放出口16から放出された粉末茶Tは、上下方向に延びる角筒状のシュータ19を通して混合容器15内に落下するようになっている。
給茶機本体11の後面側には給液管21が設けられており、この給液管21の先端部が混合容器15に接続され、バルブ22を介して湯を供給するようになっている。なお、これらのキャニスタ14、シュータ19、混合容器15及び給液管21等は、給茶機本体11内に横方向に並んで複数組が設けられており、それぞれ種類の異なるお茶を生成できるようになっている。
【0008】
混合容器15は全体としてやや縦長で、上端部が後方に向けて張り出した上面開放の箱状をなしており、上面開口に蓋24が着脱可能に被着されている。混合容器15内の底部には注出口26が下向きに形成されているとともに、その上方に撹拌用のインペラ27が水平軸回りの回転自由に支持されている。このインペラ27には、混合容器15の外部に装備されたモータ28の回転力が、マグネットカップリング29を介して伝達されるようになっている。
【0009】
混合容器15の張り出した部分の底面の途中位置には、オーバフローパイプを兼用した蒸気抜きパイプ31が設けられ、その下方への突出端がドレンパン32と接続されて、その下面にさらに、本発明に係る排気ダクト35が配設されている。ドレンパン32は、詳細な構造の説明は割愛するが、蒸気抜きパイプ31から引かれた湯気と、流入したオーバフロー水とを別々の経路によって排気ダクト35に導入し得るようになっている。
【0010】
排気ダクト35は、合成樹脂材により、図2ないし図4に示す形状に形成されている。詳細には、奥行き方向にやや細長い上面開口の箱形に形成されており、奥面の横幅方向の中央部に縦向きの排水管36が形成されている。排水管36の上端の左右両側は塞がれている(図4)。この排水管36の上端は、上記したドレンパン32の排水経路の出口と接続されているとともに、排水管36の下端に排水ホース37が接続されて所定の排水箇所に導かれている。
排気ダクト35の手前側(図2の左側)の大部分が、湯気の流出通路39となっており、上端が流入口であって、ドレンパン32の排気経路の出口と接続されるようになっている。また、排気ダクト35の奥面における上記の排水管36を挟んだ左右両側の下端部には、一対の排気口40が形成されている。
【0011】
排気ダクト35内には、モータ付きの排気ファン41が収容されるようになっている。まず、排気ダクト35の左右の壁35Aは、図2及び図3に示すように、上部のほぼ1/3の領域が、外側に張り出した段付き状に形成されている。この段付縁43における手前の端部(図2の左側)寄りの位置からは、排気ダクト35の全高のおよそ1/3の寸法の深さを持った縦向きの取付溝45が形成されている。各取付溝45は上端が開口され、溝底が、張り出した上部側の壁35Aの内面と面一となっているとともに、下端が突当面46となっている。
【0012】
一方の排気ファン41側では、モータはケーシング48内に収容されており、このモータケーシング48は、図5にも示すように、扁平なボックス49の同図における上端側の表裏両面から円筒部50が突設された構造であって、一方の円筒部50からモータ軸51が突出され、その突出端に排気ファン41が取り付けられている。
この排気ファン41のモータケーシング48には、ブラケット53が予め取り付けられるようになっている。このブラケット53はステンレス鋼板製であって、上記した排気ダクト35の取付溝45の溝幅とほぼ等しい幅を持った帯材を曲げ形成することにより、全体としては取付板54の両端から一対の挿入アーム56を直角方向に突出させたコ字形に形成され、また、取付板54の長さ方向の中央部に、挿入アーム56の突出方向に張り出した張出部55を設けた形状となっている。
【0013】
ブラケット53における取付板54の長さ、すなわち両挿入アーム56の間隔は、上記した両取付溝45の間隔にほぼ等しく設定され、また挿入アーム56の長さは、取付溝45の縦方向の深さ寸法とほぼ等しく設定されている。ただし両挿入アーム56は、成形時には、図3に示すように、先端が少し外側に開いた状態に形成されている。
また、モータケーシング48の図5の下端部側における左右両側縁には、一対のネジ58の挿通孔59が貫通して形成されているとともに、ブラケット53の取付板54における張出部55の外側の位置には、一対のネジ孔60が対応して形成されている。
【0014】
排気ダクト35における流出通路39の流入口にはダクトカバー62が嵌合されるようになっている。このダクトカバー62は合成樹脂製であって、図2,3に示すように、全体として扁平な箱形に形成されており、天井面の中央部に開口63が形成されているとともに、底面64が上げ底となってすのこ状に形成されている。また前面が開口されて、ここからフィルタ65が出し入れできるようになっている。
さらに、左右両側板66の底縁が、上記した排気ダクト35の左右の壁35Aの段付縁43に当たって受けられ、このときダクトカバー62の天井面が排気ダクト35の上縁と面一に嵌まるようになっている。なお、ダクトカバー62の左右の側板66における上部の外面には突部68が形成されるとともに、排気ダクト35の左右の壁35Aの内面には、それらの突部68が嵌まる凹部69が形成されている。
【0015】
本実施形態は上記のような構造であって、続いてその作用を説明する。
排気ダクト35の組付けは以下のようにして行われる。まず、図5に示すように、モータケーシング48におけるボックス49の表面にブラケット53の取付板54が当てられ、モータケーシング48の挿通孔59に裏面側からネジ58が挿通され、その先端をネジ孔60に螺合して締め付けることによって、排気ファン41の駆動用のモータを収容したモータケーシング48にブラケット53が取り付けられる。
【0016】
このようにブラケット53が一体に取り付けられたら、図2及び図3に示すように、排気ファン41を上に向けた姿勢で、ブラケット53の両挿入アーム56を、排気ダクト35の左右の壁35Aの取付溝45に合わせて上方から挿入する。両挿入アーム56は予め先端側が広がって形成されているから、弾性的に狭められながら両取付溝45内に挿入される。両挿入アーム56の基端が取付溝45の突当面46に突き当たったら(図6,7)、ブラケット53並びに排気ファン41の挿入が停止され、排気ファン41は、排気ダクト35(流出通路39)のほぼ中央に収容された状態となる。
このとき、ブラケット53の両挿入アーム56が復元弾力で広がって取付溝45の溝底に押し付けられた状態となるから、ブラケット53ひいては排気ファン41は安定して収容される。
【0017】
次に、フィルタ65を内部に収容したダクトカバー62が、排気ダクト35の流出通路39の上部に嵌合される。ダクトカバー62は、その両側板66が、排気ダクト35の左右の壁35Aの段付縁43に当たることで押し込みが停止され、そのとき、ダクトカバー62の左右の側板66の突部68が、排気ダクト35の左右の壁35Aの凹部69に嵌まることで、ダクトカバー62が外れ止め状態で嵌合される。このときダクトカバー62は、排気ダクト35の上縁と面一にすっぽりと嵌められる。
以上により排気ダクト35の組付けは完了し、既述したようにドレンパン32の下側に設置される。
【0018】
お茶の注出動作は以下のようである。注出スイッチをオン操作すると、キャニスタ14に設けられたスクリュ装置18が所定時間だけ駆動され、放出口16から所定量の粉末茶Tが放出され、シュータ19を通って落下して混合容器15に供給される。それとともにバルブ22が所定時間だけ開放され、所定量の湯が給液管21から供給される。また、モータ28が起動されることにより、マグネットカップリング29を介してインペラ27が回転駆動され、混合容器15内に供給された湯と粉末茶Tとが撹拌混合され、湯に粉末茶Tが溶解してお茶が生成される。この生成されたお茶は注出口26から注出され、注出ホース等を通って載置部13に載せられたコップAに注がれる。
【0019】
この間、混合容器15内に湯が供給されることで湯気が立ち上るため、排気ファン41のモータも駆動される。排気ファン41が回転駆動されると、混合容器15内に立ち上った湯気が蒸気抜きパイプ31を通して引かれ、ドレンパン32の排気経路を流通した後、排気ダクト35における流出通路39の流入口に流入し、フィルタ65を通過したのち、奥面下部の排気口40から排出される。これにより、湯気がキャニスタ14の放出口16まで立ち上って粉末茶Tを湿気らせることが回避される。
【0020】
なお、混合容器15内で湯がオーバフローした場合は、蒸気抜きパイプ31からドレンパン32の排水経路を流れ、排気ダクト35に付設された排水管36から排水される。
また、清掃等のために排気ダクト35を分解するには、排気ダクト35を給茶機本体11の外部に取り出した後、まず開口63に手を入れてダクトカバー62を引き上げると、突部68が凹部69から脱出しつつ上方に外される。続いて排気ファン41を持って引き上げると、ブラケット53の挿入アーム56を取付溝45から抜き出しつつ、排気ファン41とモータケーシング48とをブラケット53ともども上方に外すことができる。
【0021】
以上説明したように本実施形態によれば、排気ダクト35に排気ファン41を組み付けるに当たり、モータケーシング48にブラケット53を予め取り付け、このブラケット53の挿入アーム56を排気ダクト35の取付溝45に差し込むようにしたから、ネジ止め等の固定作業を排気ダクト35内で行う必要がなく、組み付けが簡単に能率良く行える。しかも、ブラケット53の挿入アーム56が両取付溝45の間に弾性的に挿入されているから、ブラケット53ひいては排気ファン41が安定して収容される。
また、ブラケット53が排気ダクト35の対向した左右の壁35Aの間のつっかいとなって、壁35Aが内側に反ることが防止されるから、排気ファン41が壁35Aと干渉して回転が妨げられるといったことが防止される。
【0022】
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することが可能である。
(1)排気ダクトの底面から立てたリブでモータケーシングを受けるようにすると、排気ファンはさらに安定して収容される。
(2)本発明は給茶機に限らず、原料粉末を湯に溶解して飲料を得るタイプであって、湯気の排気ダクトを備えたもの全般に広く適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態に係る給茶機本体の縦断面図
【図2】 排気ダクトの組み付け前の状態を示す側面から見た断面図
【図3】 その正面から見た断面図
【図4】 排気ダクトの平面図
【図5】 排気ファンをブラケットに取り付ける部分の分解斜視図
【図6】 排気ダクトの組み付け後の側面から見た断面図
【図7】 その正面から見た断面図
【図8】 従来例の断面図
【符号の説明】
15…混合容器 31…蒸気抜きパイプ 35…排気ダクト 35A…(排気ダクト35の左右の)壁 41…排気ファン 45…取付溝 46…突当面 48…モータケーシング 51…モータ軸 53…ブラケット 54…取付板 56…挿入アーム 58…ネジ T…粉末茶
Claims (2)
- 粉末原料と湯とを混合容器に供給して混合することにより飲料を生成する一方、モータ付きの排気ファンを内部に備えた排気ダクトを前記混合容器の排気口に臨ませ、前記湯の供給時に発生した湯気を排出するようにした飲料ディスペンサにおいて、
前記排気ダクトの対向した内面には一端に開口した取付溝が形成されており、前記排気ファンのモータがブラケットに取り付けられて、このブラケットが前記取付溝に差し込まれることにより、前記排気ファンが前記排気ダクト内に収容されていることを特徴とする飲料ディスペンサ。 - 前記ブラケットが前記両取付溝に個別に挿入される一対の挿入アームを有し、かつ両挿入アームは予め前記両取付溝の間隔よりも広がって形成されており、前記両挿入アームが弾性的に狭められつつ両取付溝に挿入されていることを特徴とする請求項1記載の飲料ディスペンサ。
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