JP3663965B2 - 自動作図機 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、作図情報に基づいてXYキャリッジをXY方向へ移動させるとともに、ペンを装着したペンアームの先端部を上下動させることにより作図していく自動作図機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、作図情報を入力するキーボードを備えた本体と、この本体内にX方向に移動可能に設けられたXキャリッジと、このXキャリッジにY方向に移動可能に設けられたYキャリッジと、先端部にペンが保持されその先端部側が上下動可能にYキャリッジに設けられたペンアームと、前記作図情報に基づいてXYキャリッジをXY方向へ移動制御する制御装置とを備えた自動作図機が知られている。
【0003】
かかる自動作図機は、X,Yキャリッジの移動位置に拘わらず、常にペンアームの先端部側を上下動させることができるように、本体にソレノイドを設けるとともに多数の滑車をXYキャリッジや本体に設け、これら滑車にワイヤを巻回してこのワイヤの一端をソレノイドのロッドに接続している。そして、このロッドの進退によってペンアームの先端部を上下動させるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このような自動作図機にあっては、ソレノイドを本体に設けているので、多数の滑車をXYキャリッジや本体に設けなければならず、また、ワイヤを滑車に引き回す距離が長くなってしまう等の多くの問題があった。
【0005】
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的は、滑車の数を少なくすることができ、しかもワイヤの引き回す距離も短くすることのできる自動作図機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、請求項1の発明は、本体内にX方向に移動可能に設けられたXキャリッジと、このXキャリッジにY方向に移動可能に設けられたYキャリッジと、前記本体の前面に設けた開口から先端部が突出するとともにこの先端部にペンが保持されその先端部側が上下動可能にYキャリッジに設けられたペンアームとを備えた自動作図機において、
前記Xキャリッジにペンアームの先端部側を上下動させる上下動駆動手段を設け、
前記Xキャリッジにペン高を調整するペン高調整手段を設け、このペン高調整手段の調整部を前記開口に臨ませたことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、この発明に係わる自動作図機の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0009】
図1ないし図3は自動作図機10を示したものであり、11は本体で、この本体11の上面には作図情報を入力する複数の操作キー(入力手段)12が設けられた操作部13と、入力した作図情報を表示する表示部14とが設けられている。本体11は、下ケース11Aとこの下ケース11Aに取り付けられた上ケース11Bとを有している。
【0010】
本体11の前端面(前面)15の下側には透明なスケール16が設けられており、前端面15には左右方向に延びた開口17が形成されている。この開口17から後述するペンアーム30の先端部30Aが前方に突出している。本体11の底面11cの後部側には一対の脚部18が設けられ、その底面11cの前側には左右方向に延びた用紙押え部材19が設けられている。また、スケール16の裏面にも用紙押え部材20が設けられている。用紙押え部材19,20は例えばゴム、ウレタン、塩ビ等の高摩擦部材からなり、用紙押え部材20は透明になっている。また、脚部18の下面18Aと用紙押え部材19,20の下面19A,20Aは面一となっている。
【0011】
下ケース11Aには、図4および図5に示すように、前側に一対の支柱21と、後部側にその支柱21より高さの低い一対の支柱22とが形成されている。これら支柱21,22の上部には凹部21A,22Aが形成され、一対の支柱21の凹部21Aには左右方向(X方向)に延びたX軸シャフト23の両端部が挿入され、ビスB1,B1により支柱21に固定された押え金具24,24によってX軸シャフト23はその両端部が押さえられて固定されている。同様に、一対の支柱22の凹部22Aには左右方向(X方向)に延びたX軸シャフト25の両端部が挿入され、ビスB2により支柱22に固定された押え金具26,26によってX軸シャフト25はその両端部が押さえられて固定されている。
【0012】
本体11内には、後述するXキャリッジ40をX方向に移動させるステッピングモータM1と、後述するYキャリッジ61を前後方向(Y軸方向)に移動させるステッピングモータM2等とが設けられている。
【0013】
X軸シャフト23,25には、Xキャリッジ40がX軸シャフト23,25に沿って移動可能に取り付けられている。
【0014】
Xキャリッジ40は、図6および図7に示すように前後方向に延びた板部41を有し、この板部41の前には上方に延びた前壁部42が形成され、この前壁部42には正面から見て長方形状の開口43が形成されている。この開口43の上には両側に一対の軸受部44,44が形成され、この軸受部44,44には左右方向に貫通した孔45,45が形成されている。この孔45,45にはブシュ46,46が設けられ、ブシュ46,46にはX軸シャフト23が貫装されており、Xキャリッジ40がX軸シャフト23に沿ってスムーズに移動できるようになっている。
【0015】
また、板部41には、軸受部44,44の後方の両側に一対のボス部47,47と、中央部に一対のボス部48,48とが形成され、ボス部47,47には滑車49,50が設けられている。ボス部48,48には一対の滑車51A,51B,52A,52Bが設けられている。
【0016】
滑車49,50と下ケース11Aに設けた滑車G1(図4参照)とステッピングモータM1の駆動軸に設けたリールM1aとにはワイヤ(図示せず)が巻回され、そのワイヤの一端は下ケース11Aに設けたスプリングSxに固定され、そのワイヤの他端はステッピングモータM1のフレームFに固定されている。そして、そのステッピングモータM1によってXキャリッジ40がX軸方向に移動するようになっている。そのワイヤの巻回の仕方は従来と同様なのでその説明は省略する。
【0017】
板部41の後部には、3つの軸受部53〜55が設けられており、図8ないし図9に示すように各軸受部53〜55は凹部53A〜55Aが形成されて断面がコ字状となっている。
【0018】
軸受部53,55の凹部53A,55Aにはブシュ56,57が取り付けられており、このブシュ56,57は軸受部53,55に対して前後方向に所定距離だけ移動可能となっている。各凹部53A,55Aには、ブシュ56,57の左右方向の移動を規制する突起53a,53b,55a,55bと、ブシュ56,57の上下方向の移動を規制する突起53c,55cとが形成されている。
【0019】
ブシュ56,57にはX軸シャフト25が貫装され、ブシュ56,57が前後方向に移動可能となっていることにより、X軸シャフト25の取付精度がラフなものであってもよいことになる。すなわち、X軸シャフト23が所定の精度で取り付けられていれば、Xキャリッジ40はX軸シャフト23に沿ってX軸方向に所定の精度で移動できることになる。
【0020】
また、板部41には、図10に示すように後部に回路基板58と、板部41の前端から開口43を通って後方へ延びたY軸ガイドレール59(図7参照)と、回路基板58の隣にZ軸用のソレノイド(上下動駆動手段)Qとが設けられている。Y軸ガイドレール59とX軸シャフト23とは互いに交差している。
【0021】
回路基板58にはX軸センサS1とY軸センサS2とが設けられており、X軸センサS1は発光ダイオードD1とこの発光ダイオードD1が発光する光を受光する受光ダイオードH1とから構成され、Xキャリッジ40がX軸方向の原点位置へ移動したとき検出板K1は発光ダイオードD1の光を遮光するように下ケース11Aに取り付けられている。
【0022】
Y軸センサS2は、発光ダイオードD2とこの発光ダイオードD2が発光する光を受光する受光ダイオードH2とから構成され、後述するYキャリッジ61がY軸方向の原点位置へ移動したとき検出板K2は発光ダイオードD2の光を遮光するようにYキャリッジ61に取り付けられている。
【0023】
Y軸ガイドレール59には図11に示すようにベース部材60が跨っており、このベース部材60がY軸ガイドレール59に沿って移動可能となっている。ベース部材60にはYキャリッジ61が取り付けられており、Yキャリッジ61はベース部材60とともにY軸方向へ移動するようになっている。
【0024】
Yキャリッジ61は、図12に示すように、基板62の一側部の後部に支持部63を形成し、この支持部63に水平軸回りに回転自在に一対の滑車64,65を設けている。また、基板62の後端の中央部には後方に延びた長板部66が形成され、この長板部66の後端部と長板部66の付け根部には滑車67,68が垂直軸回りに回転自在に設けられ、その後端部には垂下した検出板K2が取り付けられている。
【0025】
滑車67,68と、Xキャリッジ40の滑車51A,51B,52A,52Bと、ステッピングモータM2の駆動軸に設けたリールM2a等とにはワイヤ(図示せず)が巻回されており、ステッピングモータM2によってYキャリッジ61がY軸方向へ移動するようになっている。そのワイヤの巻回の仕方は従来と同様なのでその説明は省略する。
【0026】
Yキャリッジ61の基板62の両側には側板部70,71が形成され、図13に示すように、この側板部70,71にはペンアーム30の側壁部31,32が軸33,33により枢支されており、ペンアーム30は軸33,33を中心にして回動可能となっている。
【0027】
ペンアーム30の先端部30Aにはペン(図示せず)を取り付けるペン取付部34が形成され、ペンアーム30の側壁部31には後方に延びた支持部35が形成されている。この支持部35には滑車36が水平軸回りに回動自在に設けられており、この滑車36には図13に示すようにワイヤW1が巻回され、このワイヤW1の一端は滑車64を介してソレノイドQのロッドRに接続されている。他方、ワイヤW1の他端は滑車65を介してXキャリッジ40の開口43に設けたペン高調整機構(ペン高調整手段)100のワイヤカシメ部材120(図14参照)に接続されている。
【0028】
ソレノイドQは、励磁によりロッドRを矢印方向に移動させてワイヤW1を引っ張ってペンアーム30を軸33を中心にして時計回(図13において)りに回動させる。この回動により、ペンアーム30の先端部が下降することになる。
【0029】
ペン高調整機構100は、図14に示すように、Xキャリッジ40の開口43に取り付けたワイヤホルダ101と、ワイヤホルダ101内に取り付けられた筒状のワイヤアジャスタ110と、ワイヤアジャスタ110内に挿入されたワイヤカシメ部材120等とを備えている。
【0030】
ワイヤホルダ101は、図15に示すように、筒状のホルダ102と、このホルダ102の一端(右)に形成されたフランジ103とを有している。ホルダ102内には径の小さい小径孔104とこの小径孔104に連通して径の大きい孔105とが形成されている。小径孔104には雌ねじ106が形成されている。
【0031】
フランジ103には突起107とネジ孔108が形成され、図16に示すように、フランジ103がXキャリッジ40の前壁部42の前面に設けられた凹状の当接面(図示せず)に当接され、その当接面に設けた孔(図示せず)にフランジ103の突起107が挿入されてフランジ103がネジ(図示せず)により前壁部42に取り付けられている。ホルダ102は前壁部42の開口43の左上部の角に取り付けられた状態となっている。
【0032】
ホルダ102は、Xキャリッジ40のX方向の移動に拘わらず常に本体11の開口17に臨むようになっている。
【0033】
ワイヤアジャスタ110は、図17に示すように筒体111から構成され、この筒体111の左側の外周囲にはワイヤホルダ101の雌ねじ106に螺合する雄ねじ112が形成されている。筒体111の右側(図17において)の端面にはドライバ(図示せず)の先端部が係合する凹部113が形成され、筒体111内には小径の孔114と大径の孔115とが連続形成されている。凹部113を形成したワイヤアジャスタ110の端面が本体11の開口17に臨んでおり、その端面がペン高を調整する調整部となっている。また、筒体111の左側(図18において)の端面には孔114よりも小さい孔116が設けられている。
【0034】
ワイヤカシメ部材120は、ワイヤW1の他端に接続された小径のカシメ部121を有し、このカシメ部121の右側には頭部122が設けられている。
【0035】
ワイヤカシメ部材120のカシメ部121は、図17に示すように、ワイヤアジャスタ110の筒体111の孔114に挿入され、その頭部122は筒体111の孔115に入っており、ワイヤW1は筒体111の端面の孔116に通されている。そして、その孔114に配置されたスプリング125によってワイヤカシメ部材120は右方向(図17において)に付勢されている。
【0036】
このワイヤアジャスタ110は、図14に示すように、ワイヤホルダ101のホルダ102内に挿入されていて、ワイヤアジャスタ110の筒体111の雄ねじ112がホルダ102の雌ねじ106に螺合されている。この螺合により、ワイヤアジャスタ110を回転させることによりワイヤアジャスタ110はホルダ102内を左右方向へ移動していく。ワイヤアジャスタ110が左右方向(図14において)に移動されると、滑車36が上下動し、この滑車36の上下動によりペンアーム30が軸33を中心にして回動するすることにより、ペン高さが調整される。
【0037】
次に、上記実施の形態の動作について説明する。
【0038】
先ず、ペンアーム30のペン取付部34にペン(図示せず)を取り付ける。そして、電源を入れる。すると、図示しない制御回路によってステッピングモータM1,M2が駆動されて、X,Yキャリッジ40,61がX,Y方向へ移動される。Xキャリッジ40のXセンサS1が検出板K1を検知すると、ステッピングモータM1の駆動が停止されてXキャリッジ40の移動が停止される。同様に、Xキャリッジ40のYセンサS2が検出板K2を検知すると、ステッピングモータM2の駆動が停止されてYキャリッジ61の移動が停止される。これにより、原点検出が完了する。
【0039】
次に、操作キー12を操作して作図する文字や記号等を入力し、作図実行キーを操作する。
【0040】
作図実行キーの操作により、ステッピングモータM1,M2が制御されて、ペンが作図開始位置へ移動するようにX,Yキャリッジ40,61がXY方向へ移動される。すなわち、ペンアーム30が作図位置へ移動される。ペンが作図開始位置に移動されると、ソレノイドQが作動してロッドRが後退していく。ロッドRの後退とともにワイヤW1が矢印方向(図13において左方向)に引っ張られていき、滑車36が上方に引き上げられていくとともに、ペンアーム30が軸33を中心に時計方向へ回動していく。
【0041】
ペンアーム30の回動によりペン先(図示せず)が紙面に当接し、そして、X,Yキャリッジ40,61がXY方向へ移動されることによりペンアーム30がXY方向へ移動されて作図が行われていく。
【0042】
ところで、ペン高調整機構100のホルダ102が、本体11の開口17に臨むようにXキャリッジ40に設けられているので、上ケース11Bを外すことなく、その開口17からドライバの先端部を挿入してホルダ102内に設けたワイヤアジャスタ110をホルダ102に対して回転させてペン高を調整することができる。このため、上ケース11Bを外す必要がないことにより、そのペン高調整は簡単に行える。
【0043】
また、ペン高調整機構100とZ軸用のソレノイドQとをXキャリッジ40に設けたものであるから、ペンアーム30を上下動させるための滑車の数は少なくて済むとともに、その構造は至って簡単なものとなり、ワイヤW1を引き回す距離も小さくなる。このため、ペン高の精度を向上させることができる。ちなみに、ペン高調整機構100とZ軸用のソレノイドQとを下ケース11A等に設けると、滑車の数は5個以上必要であり、その構造は複雑なものとなり、ワイヤW1を引き回す距離も大きくなる。また、ペン高調整機構100とZ軸用のソレノイドQとをXキャリッジ40に設けたことにより、下ケース11Aに上ケース11Bを組み付けた際に、それらケース11A,11Bの歪みによりペン高が変わってしまうこともない。
【0044】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1の発明によれば、Xキャリッジにペンアームの先端部側を上下動させる上下動駆動手段を設けたものであるから、ペンアームの先端部側を上下動させるための滑車の数は少なくて済むとともに、その構造は至って簡単なものとなり、ワイヤを引き回す距離も小さくなる。このため、ペン高の精度を向上させることができる。
また、Xキャリッジにペン高を調整するペン高調整手段を設け、このペン高調整手段の調整部を前記開口に臨ませたものであるから、その開口から調整部を操作してペン高を調整することができるので、そのペン高調整は簡単に行える。また、ペン高調整手段と上下動駆動手段とをXキャリッジに設けたことにより、従来のように、下ケースに上ケースを組み付けた際に、それらケースの歪みによりペン高が変わってしまうこともない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る自動作図機の外観を示した平面図である。
【図2】図1に示す自動作図機の底面図である。
【図3】図1に示す自動作図機の正面図である。
【図4】自動作図機の内部構成を示した説明図である。
【図5】X軸シャフトの取り付け状態を示した説明図である。
【図6】Xキャリッジを示した平面図である。
【図7】図6のXキャリッジの断面図である。
【図8】Xキャリッジの後部を示した部分拡大平面図である。
【図9】Xキャリッジの後部の拡大断面図である。
【図10】図4の部分拡大図である。
【図11】Yキャリッジを示した側面図である。
【図12】Yキャリッジを示した平面図である。
【図13】Yキャリッジに対するペンアームの取付状態を示した説明図である。
【図14】図14の部分拡大図である。
【図15】 (A)ペン高調整機構のホルダの構成を示した部分断面図である。
(B)ペン高調整機構のホルダを示した正面図である。
【図16】ペン高調整機構のホルダの取付状態を示した拡大説明図である。
【図17】ペン高調整機構のアジャスタの構成を示した断面図である。
【符号の説明】
11 本体
30 ペンアーム
40 Xキャリッジ
61 Yキャリッジ
100 ペン高調整機構(ペン高調整手段)
110 ワイヤアジャスタ
113 凹部

Claims (1)

  1. 本体内にX方向に移動可能に設けられたXキャリッジと、このXキャリッジにY方向に移動可能に設けられたYキャリッジと、前記本体の前面に設けた開口から先端部が突出するとともにこの先端部にペンが保持されその先端部側が上下動可能にYキャリッジに設けられたペンアームとを備えた自動作図機において、
    前記Xキャリッジにペンアームの先端部側を上下動させる上下動駆動手段を設け、
    前記Xキャリッジにペン高を調整するペン高調整手段を設け、このペン高調整手段の調整部を前記開口に臨ませたことを特徴とする自動作図機。
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