JP3640409B2 - 減感処理が施された感圧複写帳票 - Google Patents

減感処理が施された感圧複写帳票 Download PDF

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、減感処理が施された感圧複写帳票に関し、さらに詳しくは、感圧複写帳票を構成する各種感圧複写用紙において、減感インキが塗布された複写不要部分に対接する発色剤カプセルの塗布部を、減感インキまたはオーバープリントワニス(以下OPワニスと称す)からなる被覆層で被覆することで、従来よりも減感効果を高めた感圧複写帳票に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、電子供与性の発色剤と電子受容性の顕色剤との接触反応にて発色像を形成させるのは周知の技術であり、また、これら発色剤および顕色剤は、一般に支持体の全面に均一に塗布されるため、複写の不要な部分がある場合には、顕色剤の機能を減少させ、または消滅させる機能を有する減感インキをフレキソ印刷、またはグラビア印刷によって顕色剤塗布面へスポット印刷し、複写の不要な部分の感圧発色を阻止させるものであった。
【0003】
一方、近年、印刷文字や手書き文字を、その光学的な反射率によって読み取る装置、すなわち光学的文字読取装置(以下OCRと称す)がコンピュータへの情報入力に利用されて以来。OCR用の帳票の需要は益々増加傾向にあり、さらに最近では、送り状が機械印字で自動発行されるようになり、返送された受領票等をOCRで読み取るという手法が急増しつつある。したがって、このような状況下、感圧複写用紙に形成された複写文字をOCRを用いて読み取らせる感圧複写用帳票の供給が必要に迫られている。
【0004】
そして、これら感圧複写用帳票は、形成された紙上の複写発色像を光学的に確実に読み取らせる必要性があるため、その複写発色像は、使用されるOCRの光源と受光素子の特性に応じた光の吸収率を有し、かつ、帳票を構成する下位のパーツであっても十分な発色濃度を有するものでなければならず、したがって、例えば、広範囲な光波長吸収性の良い発色剤カプセルを塗布したものと、複写文字の発色濃度を高めるように増量した顕色剤を塗布したものといった特殊な感圧複写用紙を組み合わせて構成しなければならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
このようなOCR対応の複写発色が強化された特殊な感圧複写用紙に対する減感処理においては上述の従来の方法のみでは不完全であり、したがって、顕色剤塗布面への減感インキの塗布量は、通常よりも多めにして対処するものである。しかしながら、例えば、塗布された減感インキが酸化重合型のものでは、乾燥が遅くセットオフやブロッキング等が発生したり、あるいは紫外線硬化型のものでは、速乾性はあるがOCR用リードインキも減感インキと同様の紫外線硬化型にしなければならず、また、減感インキを塗布した部分には印鑑適性が無い等の欠点も有するものである。
したがって、本発明においては、複写発色が強化された特殊な感圧複写用紙に対し、顕色剤塗布面への減感インキの塗布量を、通常の場合と同様か、あるいは通常のものよりも少なめでも十分な減感機能を有する有効な減感処理が施され、よって、セットオフやブロッキングの問題、あるいはOCR用リードインキの種別の選択に制約されない感圧複写用紙から構成される感圧複写帳票、とりわけOCR用の感圧複写帳票を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上述の目的の達成のために、本発明では、用紙基材の裏面に発色剤カプセルが塗布されてなる感圧複写上用紙と、用紙基材の表裏面にそれぞれ顕色剤と発色剤カプセルとが塗布されてなる同中用紙と、用紙基材の表面に顕色剤が塗布されてなる同下用紙から、任意に複数の用紙を選択し、これらを重ね合わせた構成を有する感圧複写帳票であって、前記下用紙あるいは中用紙の表面における複写不要部分に減感インキを塗布し、一方、前記上用紙あるいは前記中用紙の裏面において、印字・筆記時に、前記複写不要部分に対接する発色剤カプセル塗布部に、前記発色剤カプセル塗布部を被覆する減感インキまたはOPワニスからなる被覆層を設けた減感処理が施されたもので、特に、前記発色剤と前記顕色剤の各々、これらの接触反応にて形成される複写発光像が、使用されるOCRに応じた光の吸収特性を有し、かつ、適度な発色濃度を有することで、前記OCRによって読み取り可能であるような発色剤と顕色剤が塗布された感圧複写用紙から選択すると好適である。
【0007】
本発明における感圧複写帳票を構成する感圧複写用紙は、従来から使用されているものでよく、例えば、用紙基材の裏面にクリスタルバイオレットラクトンやベンゾイルロイコメチレンブルー等の電子供与性の発色剤カプセルを塗布してなる上用紙または中用紙、あるいは用紙基材の表面に油溶性フェノール樹脂、酸性白土、芳香族カルボン酸の金属塩等の電子受容性の顕色剤を塗布してなる下用紙または中用紙等である。
そして、OCR対応としては、OCR読取りが可能となるように、広範囲の光波長を吸収する複写発色像を形成する特殊染料を封入した発色剤カプセルを塗布した上用紙または中用紙と、発色濃度を高めるために一般のものより顕色剤の塗布量を多くした下用紙または中用紙を組み合わせるものである。
【0008】
本発明における感圧複写用紙の顕色剤塗布面あるいは発色剤カプセル塗布面へ塗布される減感インキは、紫外線硬化型あるいは酸化重合型等の種別は問わず通常使用される任意なものでよく、例えば、ハロゲン化アルキルトリメチルアンモニウム、アルキルピリジニウム塩酸塩等の陽イオン界面活性剤、あるいはポリオール、アミン類等の減感剤からなり、アルコール可溶性樹脂をアルコール溶剤に溶かしたビヒクル中に、これらの減感剤をチタン白、硫酸バリウム等と共に分散させて調製したものでよい。
【0009】
また、発色剤カプセル塗布面へ塗布されるOPワニスは、オフセット平版または凸版用の酸化重合乾燥型のワニスをはじめ、溶剤型、水性、熱硬化型、紫外線硬化型等であり、オフセット印刷機、凸版印刷機、グラビア印刷機、専用のニス引き機等によって用紙面へ塗工または印刷されるものである。
すなわち、酸化重合乾燥型では、フェノール樹脂、マレイン酸樹脂、水添ロジンエステル等の樹脂と、アマニ油、シナキリ油、脱水ヒマシ油等の乾性油、さらに、コバルトドライヤ、また必要に応じ、ゲル化剤、体質顔料等の添加剤を加えたもの。溶剤型では、耐薬品性、耐油性、耐水性等に優れた低重合度の塩化ビニル・酢酸ビニル共重合樹脂、耐ブロッキング性、接着性等に優れたアクリル酸エステル・スチレン共重合樹脂。水性型では、コロイダルディスパージョン、またはエマルジョンの形で使用される各種アクリル共重合樹脂、高酸価のロジンマレイン酸樹脂、セラミック及びその誘導体等の樹脂、アルコール類やセロソルブ類等の補助剤、また必要に応じ、水溶化剤、可塑剤、ワックス、防湿剤等の添加剤を加えたもの。あるいは、熱硬化型では、ポリイソシアネートポリマーとポリオールからなる熱硬化性のポリウレタン係ワニス等である。
そして、このようなOPワニスの中でも、さらに好ましくは、紫外線硬化型を使用するのがよい。これは紫外線硬化型インキのビヒクルと同様な組成の紫外線硬化型のワニスで、紫外線照射により、加熱なしでも乾燥が速く、かつ、被覆層の安定性と諸耐性に優れているからである。
【0010】
【作用】
感圧複写下用紙または中用紙の表面における複写不要部分に減感インキを塗布し、顕色剤の機能を減少させると共に、上用紙または中用紙の裏面において、印字・筆記時に、その複写不要部分に対接する発色剤カプセル塗布部に、発色剤カプセル塗布部を被覆する減感インキまたはOPワニスからなる被覆層を設けたことにより、発色剤カプセルが被覆層によって保護されることで、複写時の印圧・筆圧によるカプセルの破壊を阻止し、あるいは破壊されても発色剤を被覆層内に封じ込め、よって、顕色剤面へ塗布された減感インキとの相乗作用により減感効果が高まるものである。
【0011】
【実施例】
以下、本発明の実施態様であるOCR用感圧複写帳票の概略的な拡大断面図である図1に基づき、本発明をさらに詳述する。
本実施例のOCR用感圧複写帳票1は、感圧複写上用紙(N40上イメージ/三菱製紙)2と、中用紙(N40中イメージ・スキャン/三菱製紙)3と、下用紙(OCR55下スキャン/三菱製紙)4からなり、三枚の複写用紙は互いに対応する一辺縁が糊5によって綴じわされて構成されている。また、前記各用紙には、綴じ合わせ部分の内側に沿って上下に対応する位置に切取りミシン線6が設けられている。
【0012】
先ず、下用紙4は、その基材表面に、通常のものより増量された顕色剤7が塗布されてなるものである。
そして、その用紙表面には、通常のインキ、あるいはOCR用のノンリードインキび/はリードインキで印刷された複写記入欄や案内文等からなる印刷部8が上用紙2および中用紙3の記入欄に対応して設けられ、さらに、所定の箇所には、印鑑朱肉の受容性のある酸化重合型の減感インキ(804−6/帝国インキ製造)9を塗布し、これを印鑑捺印部とする複写不要部分10が設けられている。
【0013】
次に、中用紙3は、その基材表面に、下用紙4の顕色剤7と同一の顕色剤11が塗布され、一方、その基材裏面に広範囲の光波長を吸収する複写発色像を形成する特殊染料を封入した発色剤カプセル12が塗布されてなるものである。
そして、その用紙表面には、通常のインキ、あるいはOCR用のノンリードインキび/はリードインキ等で印刷された複写記入欄や案内文等からなる印刷部13が上用紙2の記入欄に対応して設けられ、さらに、下用紙4と同様な箇所に、印鑑朱肉の受容性のある減感インキ(804−6/帝国インキ製造)14を塗布し、これを印鑑捺印部とする複写不要部分15が設けられている。
一方、その用紙裏面には、下用紙4の表面に設けられた複写不要部10に対接する箇所の発色剤カプセル塗布部16を被覆するように紫外線硬化型OPワニス(LカートンOPニス/TOKA)17からなる被覆層18が設けられている。
【0014】
また、上用紙2は、その基材裏面に、中用紙3の発色剤カプセル12と同一の発色剤カプセル19が塗布されてなるものである。
そして、その用紙裏面には、中用紙4の表面に設けられた複写不要部15に対接する箇所の発色剤カプセル塗布部20を被覆するように、中用紙3のOPワニス17と同一のOPワニス21からなる被覆層22が設けられ、また、その用紙表面の箇所には、記入欄や注意書等が印刷された印刷部23が設けられている。
【0015】
すなわち、本実施例では、中用紙3および下用紙4における複写不要部15,10は、通常の減感処置通りの塗布量をもって減感インキ14,9を塗布してなり、かつ、上用紙2および中用紙3において、この複写不要部15,10に対接する発色剤カプセル塗布部20,16を、OPワニス21,17からなる被覆層22,18にて被覆することにより、発色剤カプセル塗布部20,16が被覆層22,18によって保護され、複写時の筆圧による発色剤カプセルの破壊を阻害し、あるいは破壊されても染料を被覆層22,18内に封じ込め、よって、減感インキ14,9との相乗さようにより減感効果が高まるものである。
そして、筆圧により形成された複写発色像は、OCRに対応した光波長の吸収特性と発色濃度を有するもので、よって、OCR読取り可能となるものである。
【0016】
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、例えば、複写不要部分の発色剤カプセル塗布面へは、OPニスの代わりに減感インキを塗布してもよく、また、各用紙の発色剤カプセル、顕色剤、減感インキおよびOPワニスは、必ずしも同一である必要はなく、あるいは各用紙の裏面にも印刷部を設けることも可能である。そして、本発明が適される感圧複写帳票の構成枚数が三枚に限定されないことはもちろんであり、また、必ずしも感圧複写用紙にみで構成される必要もなく、一般の用紙を組み入れて構成してもよい。
【0017】
【発明の効果】
本発明においては、感圧複写下用紙または中用紙の表面における複写不要部分に減感インキを塗布して顕色剤の機能を減少させると共に、上用紙または中用紙裏面において、印字・筆記時に、その複写不要部分に対接する発色剤カプセル塗布部に、発色剤カプセル塗布部を被覆する減感インキまたはOPワニスからなる被覆層を設けたことにより、発色剤カプセルが被覆層によって保護され、複写時の筆圧・印圧によるカプセルの破壊を阻止し、あるいは破壊されても発色剤を被覆層内に封じ込めるため、結果、顕色剤面へ塗布された減感インキとの相乗作用により減感効果が高まり、したがって、顕色剤塗布面への減感インキの塗布量は通常の場合と同様か、あるいは通常のものよりも少なめでも十分な減感機能を有し、セットオフやブロッキングの問題、あるいはOCR用リードインキの種別の選択に制約されないといった効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施態様であるOCR用感圧複写帳票の概略的な拡大断面図を示す。
【符号の説明】
1…OCR用感圧複写帳票
2…感圧複写上用紙
3…感圧複写中用紙
4…感圧複写下用紙
5…糊
6…切取りミシン
7,11…顕色剤
8,13,23…印刷部
9,14…減感インキ
10,15…複写不要部分
12,19…発色剤カプセル
16,20…印字・筆記時に、複写不要部分に対接する発色剤カプセル塗布部
17,21…オーバーヘッドワニス
18,22…被覆層

Claims (1)

  1. 用紙基材の裏面に発色剤カプセルが塗布されてなる感圧複写上用紙と、用紙基材の表裏面にそれぞれ顕色剤と発色剤カプセルとが塗布されてなる同中用紙と、用紙基材の表面に顕色剤が塗布されてなる同下用紙とから、任意に用紙を選択し、これらを重ね合わせた構成を有する感圧複写帳票であって、前記下用紙あるいは中用紙の表面における複写不要部分に減感インキを塗布し、一方、前記上用紙あるいは前記中用紙の裏面において、印字・筆記時に、前記複写不要部分に対接する発色剤カプセル塗布部に、前記発色剤カプセル塗布部を被覆する減感インキまたはオーバープリントワニスからなる被覆層を設けたことを特徴とする減感処理が施された感圧複写帳票。
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