JP3638849B2 - 磁気カードリーダ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、磁気カードとの間でデータの記録・再生を行なう磁気カードリーダに関する。さらに詳述すると、本発明は磁気カードのデータ記録・再生時のエラーを防止するための構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の磁気カードリーダでは、図7に示すように、磁気データの記録・再生を行なう磁気ヘッドを、一体型のヘッドではなく、分割ヘッド113として構成して使用するものがある。例えば三つのトラックを対象とする場合、分割ヘッド113は、二つのトラックを対象とする磁気ヘッド111と、一つのトラックを対象とする磁気ヘッド112とで構成される。
【0003】
各磁気ヘッド111,112は、カード搬送路上で磁気カードの磁気ストライプに接触するようにカード進行方向に対し直交する方向に並べて配置され、変形した磁気カードの形状に追従しうるようにローリング機構によって支持されている。したがって、変形した磁気カードがカード搬送路上に搬送されて磁気ヘッド111,112に接触すると、磁気カードが完全に平らになっていなくても各磁気ヘッド111,112が上下動やローリングをして磁気カードの変形を吸収するようにする。これにより、磁気カードの磁気ストライプに磁気ヘッドを適切に当てるようにして、データの記録・再生が行われる。
【0004】
なお、図8に示すように、各磁気ヘッド111,112への配線はフレキシブル基板114が使用されており、フレキシブル基板114の接続部114a,114bが各々磁気ヘッド111,112の端子115,116に半田付け等により取り付けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の磁気カードリーダでは、各トラック間の距離は規格上接近しており、トラック間隔に合わせて調整される磁気ヘッド111と磁気ヘッド112との間の隙間は、例えば0.3mm程度と狭いものとなっている。このため、フレキシブル基板114の接続部114a,114b同士も接近しており、磁気ヘッド111,112が上下動やローリングする際に接続部114a,114bが接触してしまうことがある(図中矢印Aで示す箇所)。
【0006】
本願の発明者は、このような接触により、磁気ヘッド111,112のカードへ追従する動作が妨げれられて、磁気ヘッド111,112と磁気ストライプの間に隙間が生じる等によって、磁気データの記録・再生時にエラーが発生してしまう場合があることを知見した。
【0007】
そこで本発明は、分割ヘッドに取り付けられたフレキシブル基板同士の接触による記録・再生時のエラーを防止することができる磁気カードリーダを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
かかる目的を達成するため、請求項1記載の発明は、カード搬送路内に配置され、カード進行方向に対し直交する方向に並んで設けられている第一、第二磁気ヘッドを備え、第一、第二磁気ヘッドに設けられた複数のヘッド部の間隔は規格上定められたトラック間隔に対応したものとされ、且つ第一、第二磁気ヘッドはそれぞれカード進行方向に対し直交する方向に直線移動可能およびカード搬送路に対し回転移動可能なローリング機構によって支持されたカードリーダにおいて、第一磁気ヘッドの端子ピンに電気的に接続するフレキシブル基板の取り付け位置と、第二磁気ヘッドの端子ピンに電気的に接続するフレキシブル基板の取り付け位置とは、端子ピンの長手方向にカード厚み以上の間隔をおいて設けるようにしている。
【0009】
したがって、第一磁気ヘッドと第二磁気ヘッドがカードに追従して上下動やローリング等をしても、第一磁気ヘッドと第二磁気ヘッドに取り付けられたフレキシブル基板同士が接触することが防止される。これにより、第一磁気ヘッドと第二磁気ヘッドのカードへの追従の動作が妨げられないようにして、記録・再生時のエラーを防止する。
【0010】
また、請求項2に記載の発明のように、請求項1記載の磁気カードリーダにおいて、第一磁気ヘッドあるいは第二磁気ヘッドの少なくとも一方の端子ピンを段つき形状に形成するようにしてもよい。
【0011】
この場合、一方の磁気ヘッドにおいて、段つき形状に形成された端子ピンの段差部分にフレキシブル基板が当接して取り付けられ、他方の磁気ヘッドにおいては、段差のない端子ピンにフレキシブル基板が取り付けられる。これにより、容易かつ確実に、カード厚み以上の間隔を設けてフレキシブル基板を取り付けることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の構成を図面に示す実施の形態の一例に基づいて詳細に説明する。
【0013】
図1から図6に、本発明の磁気カードリーダの実施の一形態を示す。このカードリーダは、カード搬送路12内に配置され、カード進行方向に対し直交する方向に並んで設けられている第一の磁気ヘッド1、第二の磁気ヘッド2を備えている。そして、磁気ヘッド1の端子ピン4に電気的に接続するフレキシブル基板3の取り付け位置10と、磁気ヘッド2の端子ピン5に電気的に接続するフレキシブル基板3の取り付け位置11とは、端子ピン4,5の長手方向にカード厚み以上の間隔をおいて設けられるように構成される。
【0014】
磁気ヘッド1は二つのトラックを対象とするヘッド部7,8を有し、一方、磁気ヘッド2は一つのトラックを対象とするヘッド部9を有しており、磁気ヘッド1と磁気ヘッド2により三つのトラックを対象とした分割磁気ヘッドを構成している。また、対向配置される磁気ヘッド1と磁気ヘッド2との間隔は、ヘッド部7,8,9の間隔が規格上定められたトラック間隔に対応したものとなるように調整されている。
【0015】
磁気ヘッド1と磁気ヘッド2は、磁気カードの磁気ストライプに接触するように、ヘッド部7,8,9の面をカード搬送路12に突出させて配置される。そして、磁気ヘッド1と磁気ヘッド2は、従来よりある図示しないローリング機構によって支持されている。したがって、磁気ヘッド1,2は、カード搬送路12に対し突出または退避する方向、即ち上下方向に直線移動可能となり、さらに、ローリング即ちカード搬送路12に対し回転移動可能となる。これにより、磁気ヘッド1,2が、磁気カードに接触したときに上下動やローリングをして、そのカード形状に追従できるようにしている。
【0016】
また、磁気ヘッド1,2への配線はフレキシブル基板3を使用している。磁気ヘッド1,2の各端子ピン4,5にフレキシブル基板3の接続部3a,3bが各々半田付け等により取り付けられる。この際、磁気ヘッド1と磁気ヘッド2が上下動やローリングをしても、接続部3a,3bが接触することがないように、接続部3a,3bは取り付けられる。
【0017】
ここで、変形したカードが磁気カードリーダに挿入された場合でも、当該カードがカード搬送路12を移動する際は、カード搬送路12を形成する図示しないフレームにカードが当接することによって、カードの変形がある程度矯正される。そして、磁気ヘッド1,2は、ある程度矯正されたカードに当接して上下動やローリングを行なう。これを考量すると、カード搬送路12に対し突出または退避する上下方向における磁気ヘッド1,2の相対的な変位差は、最大でもカード厚み程度と想定することができる。
【0018】
そこで、接続部3a,3bを磁気ヘッド1,2の各端子ピン4,5に取り付ける際には、端子ピン4に取り付けられる接続部3aの取り付け位置10と、端子ピン5に取り付けられる接続部3bの取り付け位置11との間に、端子ピン4,5の長手方向にカード厚み以上の間隔(図中Lで示す。以下、段差Lと呼ぶ)を設けるようにする。例えば、カード厚み1mmに対し、段差Lを約1.5mmに設定することができる。
【0019】
このようなフレキシブル基板3の取り付けにより、磁気ヘッド1,2の一方がカードに接して他方がカードに接していないような状況においても、接続部3aと接続部3bとが互いに接触することがない。また、磁気ヘッド1,2の一方がカードに接して他方がカードに接していないような状況において、さらに磁気ヘッド1,2の一方又は双方が、接続部3a、3bを接近させるようにローリングした場合であっても、段差Lはカード厚み以上に設けられているため、接続部3a,3bが接触する前に磁気ヘッド1,2が接触して、接続部3aと接続部3bとが互いに接触することが回避される。
【0020】
ここで、段差Lを設けてフレキシブル基板3の接続部3a,3bを容易に取り付けることができる方法を例示する。例えば、端子ピン4,5の一方にスペーサ治具を置いてフレキシブル基板3を半田付けし、半田付け終了後にスペーサ治具を引き抜くようにする。スペーサ治具が段差Lを確保することで、容易かつ正確に段差Lを設けてフレキシブル基板3の接続部3a,3bを各々端子ピン4,5に取り付けることができる。また、例えば、端子ピン4,5の一方に段差Lの長さに切った収縮チューブを挿入してからフレキシブル基板3を半田付けするようにし、段差Lを設けるようにしても良い。なお、本実施形態では取り付け位置11を取り付け位置10より図中上方に段差Lを設けて取り付けているが、取り付け位置10,11の上下の位置関係は特に限定されるものではない。
【0021】
以上のように構成された磁気ヘッド1,2を備えた磁気カードリーダによれば次のように記録・再生時のエラーを防止することができる。
【0022】
即ち、完全に平らではない変形した磁気カードがカード搬送路12内を搬送されて磁気ヘッド1,2に接触すると、ローリング機構で支持された各磁気ヘッド1,2が磁気カードの変形を吸収するべくローリング(図2)や上下動(図3)、あるいはローリングと上下動を同時に行なう(図4)。
【0023】
この際、接続部3a,3bの間に設けられているカード厚み以上の段差Lにより、磁気ヘッド1,2がローリングや上下動を行なっても接続部3a,3bが接触することが回避される。例えば、図2に示すように、磁気ヘッド2が図中矢印R方向にローリングして磁気ヘッド1に接触しても、段差Lが設けられているため、接続部3aは接続部3bと接触することはない。また、図3に示すように、図中矢印S方向に図中Cで示すカード厚み分の距離を磁気ヘッド1が直線移動しても、段差Lはカード厚み以上に設けられているため、接続部3aが接続部3bと接触することはない。また、図4に示すように、磁気ヘッド1が図中矢印S方向にカード厚み分の距離を直線移動し、かつ磁気ヘッド2が図中矢印R方向にローリングしても、段差Lはカード厚み以上に設けられているため、接続部3a,3bが接触する前に磁気ヘッド1,2が接触して、接続部3aと接続部3bとが接触することはない。
【0024】
したがって、磁気ヘッド1,2は、フレキシブル基板同士の接触によりカードへの追従動作を妨げられることなく、カードの磁気ストライプに適切に接触して、磁気データを良好に読み取ることができる。すなわち、フレキシブル基板同士の接触による記録・再生時のエラーを防止することができる。
【0025】
なお、上述の実施形態は本発明の好適な実施の一例ではあるがこれに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能である。
【0026】
例えば、図6に示すように、端子ピン4に取り付けられるフレキシブル基板3の取り付け位置と、端子ピン5に取り付けられるフレキシブル基板3の取り付け位置との間に、端子ピン4,5の長手方向にカード厚み以上の間隔Lが設けられるように、端子部5を段つき形状に形成するようにしても良い。磁気ヘッド2においては、段つき形状に形成された端子ピン5の段差部分13にフレキシブル基板3が当接して取り付けられ、磁気ヘッド1においては、段差のない端子ピン4にフレキシブル基板が取り付けられる。これにより、スペーサ等を使用しなくても容易かつ確実に、カード厚み以上の間隔を設けてフレキシブル基板3を取り付けることができる。なお、上記とは逆に、端子ピン4側を段つき形状に形成しても良い。また、端子ピン4,5とも段つき形状として、各々の段差部分の間隔がカード厚み以上となるように形成しても良い。
【0027】
【発明の効果】
以上の説明から明らかなように、請求項1記載のカードリーダでは、第一磁気ヘッドの端子ピンに電気的に接続するフレキシブル基板の取り付け位置と、第二磁気ヘッドの端子ピンに電気的に接続するフレキシブル基板の取り付け位置とは、端子ピンの長手方向にカード厚み以上の間隔をおいて設けるようにしているので、第一磁気ヘッドと第二磁気ヘッドがカードに追従して上下動やローリング等をしても、第一磁気ヘッドと第二磁気ヘッドの取り付け部のフレキシブル基板同士が接触することが防止される。これにより、第一磁気ヘッドと第二磁気ヘッドのカードへの追従動作が妨げられないようにして、記録・再生時のエラーを防止することができる。さらに、フレキシブル基板同士の接触を回避することにより、フレキシブル基板と磁気ヘッドとの接点不良を防止することができる。
【0028】
また、請求項2に記載のカードリーダのように、第一磁気ヘッドあるいは第二磁気ヘッドの少なくとも一方の端子ピンを段つき形状に形成するようにしてもよい。これにより、容易かつ確実に、カード厚み以上の間隔を設けてフレキシブル基板を取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した磁気カードリーダの実施形態の一例を示し、第一磁気ヘッド、及び第二磁気ヘッドの概略構成図である。
【図2】同磁気ヘッドにおいて、第二磁気ヘッドが回動した状態を示す概略構成図である。
【図3】同磁気ヘッドにおいて、第一磁気ヘッドが直線移動した状態を示す概略構成図である。
【図4】同磁気ヘッドにおいて、第一磁気ヘッドが直線移動し、かつ第二磁気ヘッドが回動した状態を示す概略構成図である。
【図5】同磁気ヘッドにフレキシブル基板を取り付けた状態を示す概略平面図である。
【図6】本発明を適用した磁気カードリーダの他の実施形態の一例を示し、第二磁気ヘッドの端子ピンを段つき形状とする磁気ヘッドの概略構成図である。
【図7】従来の磁気カードリーダの磁気ヘッドを示す概略構成図である。
【図8】同磁気ヘッドにフレキシブル基板を取り付けた状態を示す概略平面図である。
【符号の説明】
1 第一磁気ヘッド
2 第二磁気ヘッド
3 フレキシブル基板
4 第一磁気ヘッドの端子ピン
5 第二磁気ヘッドの端子ピン
10 第一磁気ヘッドのフレキシブル基板の取り付け位置
11 第二磁気ヘッドのフレキシブル基板の取り付け位置
12 カード搬送路
Claims (2)
- カード搬送路内に配置され、カード進行方向に対し直交する方向に並んで設けられている第一、第二磁気ヘッドを備え、上記第一、第二磁気ヘッドに設けられた複数のヘッド部の間隔は規格上定められたトラック間隔に対応したものとされ、且つ上記第一、第二磁気ヘッドはそれぞれ上記カード進行方向に対し直交する方向に直線移動可能および前記カード搬送路に対し回転移動可能なローリング機構によって支持されたカードリーダにおいて、上記第一磁気ヘッドの端子ピンに電気的に接続するフレキシブル基板の取り付け位置と、上記第二磁気ヘッドの端子ピンに電気的に接続するフレキシブル基板の取り付け位置とは、上記端子ピンの長手方向にカード厚み以上の間隔をおいて設けたことを特徴とする磁気カードリーダ。
- 上記第一磁気ヘッドあるいは上記第二磁気ヘッドの少なくとも一方の端子ピンは、段つき形状に形成されてなることを特徴とする請求項1記載の磁気カードリーダ。
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