JP3631065B2 - 電気集塵装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、高電圧が印加された集塵エレメントにより、含塵気流中よりオイルミスト等の粒子を捕集することができるように工夫した電気集塵装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
オイルミスト等の微粉塵の集塵に使用される従来の電気集塵装置は、例えば、特開平6−114286号公報等に見られるように、ダクトを通して導入されて来るオイルミスト等を含んだ気流を、案内板や整流板等を用いて全体的に拡散し、次いで、デミスターやフイルター等を用いて比較的粒子の大きなミストを分離捕集した後、粒子の小さなミストを荷電極部で荷電し、この荷電したミストを集塵極部に吸着させて捕集するように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上記の如く構成した従来の電気集塵装置は、ダクトを通して導入されて来るオイルミスト等を含んだ気流を、捕集効率を高めるために、整流板や案内板等を用いて均一に拡散させた状態にして電極室に向けて送り込むため、圧力損失が大きく、吸引用フアンのモータとして大型のものを使用する必要があって、大変不経済であった。
【0004】
また、気流から分離捕集したミストがデミスターやフイルター等に付着するため、これが吸引気流に乗って再び飛散してしまう問題と、デミスターやフイルターのメンテナンスに時間と手間が掛る問題もあった。
【0005】
従って本発明の技術的課題は、導入した含塵気流の圧力損失を可及的に少なくし、且つ、含塵気流の拡散を効率良く行ってイオン化し易くし、また、捕集ミストの再飛散を少なくすると共に、捕集ミストの始末をやり易くして、ミスト分離のための設備スペースを可及的に少なくできるように工夫した電気集塵装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の技術的課題を解決するために本発明で講じた手段は以下の如くである。
【0007】
フアンの回転による吸引作用によって吸込口から機体内部に気流を吸い込み、この吸い込んだ気流中に含まれているオイルミスト等の粒子を高電圧荷電極部で荷電し、次いで、この荷電した粒子を集塵極部に捕集するように構成した電気集塵装置であって、
【0008】
(1) 上記機体に設けた吸込口の前面部に、吸引口に向けて吸引される気流を旋回する旋回流発生手段と、旋回しながら送り込まれて来る気流を円周方向に拡散させる拡散風路を設けて、上記の吸引口をこの拡散風路の内側面に向けて突出する一方、上記拡散風路の先端部分に旋回及び拡散しながら進行して来る気流を衝突させた後、上記吸引口に向けて内向きに反転させることかできる衝突反転室を設け、且つ、この衝突反転室の下側部に分離したミストの捕集室を設けると共に、上記の拡散風路を構成する内筒体の先端縁の全周と、機体側に設けた吸込口の先端縁の全周に、付着したオイルをミスト捕集室に向けて滴下することができるオイル滴下用折り曲げ縁を設けること。(請求項1)
【0009】
(2) 気流を円周方向に拡散する拡散風路を略円錐形状に形成した内外二重の筒体を用いて構成し、この内筒体の内側面に向けて機体側の吸込口を突出すること。(請求項2)
【0010】
上記(1)で述べた請求項1に係る手段によれば、フアンの回転によって吸引された気流は、先ず旋回流発生手段によって旋回され、次いで、拡散風路内を通って旋回状態を維持しながら次第に円周方向に拡散されて、捕集効率を高めることができるため、圧力損失を少なくしてフアン用モータの小型化(省力化)を可能にする。
【0011】
また、拡散風路に沿って円周方向に拡散しながら旋回する気流からはミストが遠心分離され、更にこの気流は拡散風路の先端部に設けた衝突反転室で衝突して内側面に反転するため、この衝激と上記遠心分離作用とによって気流中に含まれている比較的大きなミストの殆どが分離されて下側のミスト捕集室に捕集され、その結果、微細なミストのみが機体内部に吸引されることになるが、この微細なミストは上記拡散風路の先端に設けた衝突反転室で反転されて、外周から中央の吸込口に向けて吸い込まれるため、ミスト同士が衝突して再び凝集する確率が少なく、微細なミストの状態が維持されたまま電極部側に送り込まれてイオン化されることになるから、イオン化効率を高めることを可能にする。
【0012】
また、上述したように比較的大きなミストの殆どがミスト捕集室に捕集されるため、整流板やフイルター等の汚れが少なくて洗浄等のメンテナンスの回数を少なくできるから、安い経費で電気集塵装置の機能をいつまでも維持することを可能にする。
【0013】
更に上記(1)で述べた請求項1に係る手段によれば、遠心分離や衝突によって気流から分離して内筒体や吸込口の表面に付着したミストを、各オイル滴下用折り曲げ縁から下側のミスト捕集室に確実に滴下捕集できるため、捕集したミストの処理を簡単に行うことができると共に、整流板やフイルターへのミストの付着を少なくして、洗浄等のメンテナンスの回数を少なくすることを可能にする。
【0014】
上記(2)で述べた請求項2に係る手段によれば、略円錐形状に形成した内外二重の筒体を用いて、拡散風路を比較的簡単に、且つ、全体をコンパクトに造ることができ、また、この略円錐形状に形成した内筒体の内側面に向けて機体側の吸込口を突出した構成であるから、気流が外周から中央の吸込口に向けて均一な状態で吸引されることに成って、ミスト同士の衝突による凝集を可及的に少なくすることを可能にする。
【0015】
以上の如くであるから、上記(1)と(2)で述べた手段によって上述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下に、上述した本発明に係る電気集塵装置の構成を説明した側断面図であって、図中、符号1で全体的に示したのはボックス状に造った電気集塵装置の機体で、この機体1の一側に気流を吸い込むための断面筒型形状を成す吸込口7が前面方向(図面上左方向)に向けて突出形成されている。
【0017】
機体1の内部は、1次分離部Xと、荷電部Yと、集塵部Zに分かれていて、1次分離部Xの外周は拡散風路6によって覆われており、また、荷電部Yにはオイルミスト等の粒子に対して高電圧を荷電する高電圧荷電極12が、集塵部Zにはこの荷電した粒子を吸着(捕集)する集塵極14が設けられている。
【0018】
また、機体1内の後部側、即ち、集塵部Zの後部側は、仕切板16によって整流室1Aとフアン室1Bとに区画されていて、上記集塵極14にオイルミスト等の微粒子が吸着されて清浄化された気流は、フアン室1Bに設けたモータ17Mを駆動源とするフアン17の回転による吸引作用を受けて、整流板15によって整流されながら流通口16Aを通ってフアン室1Bに吸引され、次いで、排気口18から外部に排出される仕組に成っている。
【0019】
更に図中、5と4は上述した拡散風路6を構成するために、全体を略円錐形状に形成した内外二重の筒体で、これ等内外の筒体5,4の間隔が機体1に向けて次第に拡口する形状の拡散風路6に成っており、また、上記ラッパ状に拡口する内筒体5の内側に上記機体1の吸込口7が突出開口されている。
【0020】
2は上記外筒体4の先端に連設したダクト接続口で、上記拡散風路6に通じるこの接続口2の内部通路2Aに、周面に複数の案内羽根3A…を取付けた旋回流発生羽根3が取付けられていて、前記フアン17の回転による吸引作用によってダクト(図示省略)を通して上記の接続口2から吸引されて来る気流を、この旋回流発生羽根3が旋回しながら上記の拡散風路6に送り出すように構成されている。
【0021】
次に、4Aは上記外筒体4の根端取付部で、この取付部4Aは上記機体1の前面部、具体的には、上述した吸込口7を突出形成した前面プレート7′に取付けられる仕組に成っており、また、上記の根端取付部4Aを図示の如く前面プレート7′に対して直角に、且つ、断面角型に構成すると共に、上述した内筒体5の先端5Aを、上記角型に形成した根端取付部4Aと前面プレート7′、並びに、吸込口7の外側面によって構成される断面略矩形状の空間に挿入することにより、上記拡散風路6の先端開口部分に、上記旋回流発生羽根3とこの拡散風路6とによって旋回及び拡散されながら吸引(流出)して来る気流を衝突させ、次いで、上記吸引口7に向けて内向きに反転させることができる衝突反転室4Bを構成する仕組に成っている。
【0022】
4Cは上記衝突反転室4Bの下側部(底面部)を下方に深目に形成することによって構成したミスト捕集室、5A′と7′は上記内筒体5の先端5Aの全周縁と、上記吸引口7の先端の全周縁を夫々外方に向けて直角に折り曲げることによって、内筒体5の外周面及び吸引口7の外周面に付着して流下して来るオイル (ミスト)を、上記のミスト捕集室4Cに向けて滴下する折り曲げ縁を示す。
【0023】
また、8は上記吸引口7を設けた前面プレート7′の内側に設けた整流板で、この整流板8は図2に示すように多孔板を用いて造られている。更に図1に於いて、10は上記整流板8と高電圧荷電極12の間に設けたポリエステル不織布等で造ったフイルター、11は上記の荷電極12を取付けたガイド筒、13はこのガイド筒11の下端部13Aを屈曲して形成したミスト収集室を示す。
【0024】
本発明に係る電気集塵装置は以上述べた如き構成であるから、モータ17Mによるフアン17の回転によってダクトを通して接続口2の内部通路2Aに吸引された気流は、旋回流発生羽根3によって旋回されながら拡散風路6に送り込まれて次第に拡散されるため、少ない圧力損失のもとで気流を円滑に吸引できると共に、気流中に含まれている比較的大きなオイルミスト等の粒子は遠心分離され、次いで、この気流は衝突反転室4B内に入って衝突し、且つ、内側の吸引口7に向けて反転されるため、これ等遠心分離作用と衝突によって、気流中に含まれている比較的大きなミスト等の粒子の殆どが分離されて、微細なミスト等の粒子のみが吸込口7より機体1内に吸引されることになる。
【0025】
また、本発明では略ラッパ状に拡口した拡散風路6の外周出口、即ち、衝突反転室4Bの部分から、内側の吸込口7に向けて気流が吸引されるため、ミスト等の粒子同士が互いに衝突して再び凝集する可能性が少なく、従って、微細な粒子がそのまま維持されて機体1の内部、即ち、電気集塵装置の荷電部Y及び集塵部Z側に吸引される仕組に成っている。
【0026】
吸込口7より機体1内に吸い込まれた気流は、先ず整流板8で整流され、次いで、フイルター10で濾過されるため、フイルター10を通過した時点では極微細なミスト等の粒子が気流中に含まれていることになり、この極微細なミスト等の粒子も高電圧荷電極12で荷電された後、集塵極14に吸着されてイオン化されるため、ミスト等が分離捕集された浄化空気がフアン17の回転に従って排気口18より機体1の外に排出されることになる。
【0027】
更に本発明では、拡散風路6の部分で遠心分離されたオイルミスト等は、内筒体5と吸込口7の各先端に設けたオイル滴下用折り曲げ縁5A′,7′によって下方のミスト捕集室4Cに滴下捕集され、また、吸込口7から機体1内に吸引される気流中には、比較的大きな粒子のミスト等が含まれていないため、整流板8やフイルター10等がミスト等で汚染される可能性も少なくて、洗浄等のメンテナンスも殆ど不要であるから、捕集ミストの処理や整流板8並びにフイルター10等のメンテナンスが簡単で、手間の掛らない電気集塵装置を提供することができる。
【0028】
【発明の効果】
以上述べた次第で、本発明に係る電気集塵装置によれば、オイルミスト等の粒子を確実に分離捕集することができ、而かも、捕集したオイルミスト等の処理が簡単で、整流板やフイルター等のメンテナンスが殆ど不要な高性能で、而かも、取扱いが簡単な電気集塵装置を提供できるものであって、全体を小型化して設備スペースを少なくできる点、並びに、圧力損失が少なくてフアン用モータの小型化を可能にした点と相俟って、機能性と経済性に優れた画期的な電気集塵装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気集塵装置の全体を説明した側断面図である。
【図2】整流板を備えた前面プレートの背面図である。
【符号の説明】
1 機体
3 旋回流発生羽根
4 外筒体
4B 衝突反転室
4C ミスト捕集室
5 内筒体
5A′,7′ オイル滴下用折り曲げ縁
6 拡散風路
7 吸込口
12 荷電極
14 集塵極
17 フアン
17M モータ
Claims (2)
- フアンの回転による吸引作用によって吸込口から機体内部に気流を吸い込み、この吸い込んだ気流中に含まれているオイルミスト等の粒子を高電圧荷電極部で荷電し、次いで、この荷電した粒子を集塵極部に捕集するように構成した電気集塵装置であって、
上記機体に設けた吸込口の前面部に、吸引口に向けて吸引される気流を旋回する旋回流発生手段と、旋回しながら送り込まれて来る気流を円周方向に拡散させる拡散風路を設けて、上記の吸引口をこの拡散風路の内側面に向けて突出する一方、上記拡散風路の先端部分に旋回及び拡散しながら進行して来る気流を衝突させた後、上記吸引口に向けて内向きに反転させることかできる衝突反転室を設け、且つ、この衝突反転室の下側部に分離したミストの捕集室を設けると共に、上記の拡散風路を構成する内筒体の先端縁の全周と、機体側に設けた吸込口の先端縁の全周に、付着したオイルをミスト捕集室に向けて滴下することができるオイル滴下用折り曲げ縁を設けたことを特徴とする電気集塵装置。 - 気流を円周方向に拡散する拡散風路を略円錐形状に形成した内外二重の筒体を用いて構成し、この内筒体の内側面に向けて機体側の吸込口を突出せしめたことを特徴とする請求項1記載の電気集塵装置。
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