JP3608922B2 - 細径溶接ワイヤ巻取り用スプールおよびスプール巻構造 - Google Patents

細径溶接ワイヤ巻取り用スプールおよびスプール巻構造 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、鋼のソリッドワイヤやフラックス入りワイヤなど、細径溶接ワイヤの先端部をスプールに固定して溶接ワイヤを巻き取るための、溶接ワイヤ巻取り用スプールおよびスプール整列巻構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
ワイヤ径0.8〜2.0mm程度の細径溶接用ワイヤの場合、通常は重量約10〜20kgをスプールに自動的に巻き取って、その後の運搬、溶接、処理などの作業を容易にできるようにしている。
このような溶接用ワイヤの巻取り用スプールは、図3に示すように、円筒状の胴体2および該胴体2の胴軸に直交して両側に設けたフランジ3とからなっている。そして胴体2には、円周方向に延びると共にフランジ側面4に沿って開口する溝孔5が設けられている。
【0003】
このような構造において、ワイヤ6をスプール1に巻き取るには、まずワイヤ6の先端部を溝孔5に差し込み、先端部を胴体2の内部で折り曲げてスプール1に固定している。その後スプール1を回転させ、所定量のワイヤを複数層で整列に巻き取る。ワイヤ6をスプール1に整列巻きするには、最初の1巻き分のワイヤ6が溝孔5のある側のフランジ側面、すなわち胴体2とフランジ3で構成されるコーナーに押し付け接触するようにして巻取りを開始しなければならない。 また、巻取り途中のワイヤは隣り合うワイヤ同士が接触状態を保って連続巻取りを維持する必要があるし、次層のワイヤは下層の整列巻きの隣り合う接触状態のワイヤ間に形成される谷間に嵌まり合う構造の整列巻きとする必要がある。
【0004】
上記した整列巻き状態で溶接用ワイヤをスプールに巻き取る方法として、特公平3−40649号公報で開示された「線材の先端部をスプールに係止する巻き取り方法」がある。
この方法では、フランジに接するスプール端縁部の胴周面に、一辺がフランジに接して開口すると共に、巻付き方向側に次第に狭まるV字形開口を有する係止孔(溝孔)を設け、この係止孔内に先端部を予め折り曲げた線材を差し込んで引張ることにより、係止孔の特に前記V字形開口部に線材を噛み込ませると同時に、線材屈曲部を前記係止孔に引掛けて係止し、次いでスプールを回転して線材を巻き取っている。
【0005】
また、ワイヤを自動的に巻き取る場合は、ワイヤ先端部の折り曲げ機構の点から、ワイヤの先端部を胴体内に挿入後、胴体内周面に沿い胴体の軸方向に90°折り曲げて溝孔に引掛けることが行われている。
【0006】
一方、スプールにはポリスチレン樹脂が使用されているが、経済性その他の観点から、ポリスチレンに代わって材質的に硬度の低いポリプロピレン製スプールが用いられてきている。
【0007】
このような上記従来技術では、次のような問題点があった。
すなわち、ワイヤ始端部を予め折り曲げて開口部に差し込み引張って係止する方法は、折り曲げ加工の自動化の複雑化、折り曲げたワイヤ先端を開口部に挿入することの自動化が困難である。
【0008】
また図2(b)に示すように、溝孔5に噛み込む前に、巻取り開始の引張力であるバックテンションによってワイヤ6の折曲げ部(第1屈曲部)が開くことがあった。このように第1屈曲部が開くと、ワイヤ6の巻き始め部分は図2(a)に示すようにフランジ側面4から離れて、2巻目あるいは3巻目から巻き始まって整列状態とならず、2層目以降の上層部で乱巻となる。
【0009】
この巻き始端部がトラバーサーのフランジ方向への引張力で1巻目から巻き始まったとしても、その引張力で第2の屈曲部7が生じ、図2(c)に示すように2巻目のワイヤ8が第2屈曲部7に接して3巻目の位置に巻かれるようになる。さらに前記第2屈曲部7は、図2(d)に示すように胴体2の表面から浮き上がった状態になって、2層目以後のワイヤが定位置に巻き取られず、上層部で乱巻となる。
【0010】
この乱巻状態のワイヤは、ワイヤ巻取り時には4〜6kg程度のバックテンションで引張られた状態で巻き取るので、乱巻のワイヤの上下によって食い込みの発生、ワイヤの曲り変形の発生があり、溶接時のワイヤ送給性が悪くなるか、送給できなくなる。
【0011】
また、このような巻取り始端部の状態で整列に巻き終ったスプールの溶接用ワイヤを用いて溶接した時、ワイヤが無くなるのを気付かずに溶接を続けた場合、ワイヤ巻取り第1層(ワイヤ最終層)近くなるとV字形開口部に噛み込んでいるワイヤ始端部が面で接触しているため、ワイヤ始端部が緩んだり、はずれたりして第1層部分のワイヤがばらけ、ワイヤ始端部がスプールの溝孔から抜けてスプール周辺の非絶縁体に接触して短絡したりして、溶接できなくなることがある。
【0012】
上記の場合、巻取り始端部の不良、乱巻となったスプール巻ワイヤは、人手によって巻始めの手直しや自動巻取機での巻直し、又は別の巻替機による巻直しを行っている。従って、手直し時間による歩留りの低下、またワイヤ始端部の不良を見逃した場合に溶接中の思いがけないトラブルが発生することがあった。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、以上のような問題点を解決するものであって、細径溶接ワイヤの巻取り始端部を確実に係止できるスプールの形状、及びワイヤを整列状態で自動的に巻き取ること、巻き取ったスプール巻ワイヤによる溶接中のトラブル、事故の発生しない溶接ワイヤのスプール巻構造を提供するものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】
本発明の溶接ワイヤ巻取り用スプール及びスプール巻構造は、以下の構成を要旨とする。すなわち、
(1)円筒状の胴体および該胴体の両側に設けられたフランジを備え、前記胴体の円周方向にかつフランジ側面に沿って溝孔を設けた溶接ワイヤ巻取り用スプールにおいて、前記溝孔の底部から溶接ワイヤが巻き取られる胴体円周方向のフランジに沿って胴体表面に延びるガイド溝を設け、該ガイド溝の長さLはワイヤ径dの5d以上であり、さらに該ガイド溝の胴体側厚さ面が外方に向かって傾斜構造であることを特徴とする細径溶接ワイヤ巻取り用スプール。
(2)前記(1) 記載のスプールにおける細径溶接ワイヤのスプール巻構造であって、前記胴体内側のワイヤ始端部は胴体内側面に沿って屈曲し、該屈曲部はガイド溝に食い込み状態で保持されて、屈曲部に続くワイヤはガイド溝に沿って前記胴体表側に導かれ、胴体表面に整列に巻かれるようにしたことを特徴とする細径溶接用ワイヤのスプール巻構造。
(3)スプールの胴体表面に巻かれる第1層のワイヤのキャスト径が胴体外径Dの0.8D〜1.1Dであることを特徴とする前記(2) 記載の細径溶接用ワイヤのスプール巻構造。
(4)スプールの胴体内側のワイヤ始端部の曲げ角度は、胴体円周方向に対して20°〜160°の範囲とすることを特徴とする前記(2) または(3) 記載の細径溶接用ワイヤのスプール巻構造、である。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下に本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
本発明は、図1(a),(b)に示すように、溝孔5の底部5aから胴体2の円周方向のフランジ3に沿ってガイド溝9が延び、ガイド溝9の胴部側の面9aがフランジ3側に向かって傾斜する傾斜構造としたので、図1(b)に示すようにワイヤ6の第1屈曲部がガイド溝9の底部で点で接する。すなわち、溝孔5の先端部分のガイド溝9は胴体2の表側に拡がり、かつ巻き方向に向かって細くしてあるので、送り込まれてきたワイヤ6の巻始め先端部は溝孔5に挿入されて溝孔5の内側に突出し、突出した先端部は自動的に押し曲げられ、次いでワイヤ6にバックテンションがかかりスプールは回転して巻き始める。
ワイヤ先端部はガイド溝9aに食い込む状態ですべり移動なく固定できるので、安定した巻始めが完了して定常の整列巻取りができる。
【0016】
前記ガイド溝9の長さLは、ワイヤ径dの5d以上とする必要がある。この長さLがワイヤ径dの5d未満であるとガイド溝が短かすぎて、ワイヤ巻始め時に図2(a)〜(d)のように先端がスプール胴部に食い込んだり、第1の屈曲部の屈曲角が開き、さらに屈曲部が開いてトラバーサーのフランジ方向へのバックテンションで第2の屈曲部が形成され、さらにその部分が浮き上がった状態が生じ、いずれもガイド溝9で矯正できず、整列巻状態での巻取りが開始できずに、上層部になるにつれて乱巻となる。
従って、緩やかな傾斜を確保するため、ガイド溝9はワイヤ径dに対し5d以上の長さとする。なお、ガイド溝長さの上限は特に限定しないが、長すぎると1巻目のワイヤの上に2巻目のワイヤが集まる場合があるので、ワイヤ径dの10d以下が好ましい。
【0017】
次に、ワイヤ巻始めの1層目のワイヤキャスト径は、スプール胴体部直径Dの0.8D〜1.1Dが好ましい。ワイヤキャスト径の付与方法は図4に示す方法で行う。すなわち、3点ローラー10,11,12を具備し、固定ローラー10,12間の中央にある押付けローラー11は、シリンダー13によって上下動して、破線で示すローラー11′の位置に移動する。ローラー10,12とローラー11によってワイヤ6を挟みながら押し付ける状態で通過させ、その際ローラー12の押付け量を調整することにより所定のワイヤ径を得る。
【0018】
この方法により溶接用ワイヤの初層部を巻き取る際に、溶接用ワイヤに巻胴体部直径Dの0.8D〜1.1D径のワイヤキャスト径を付与する。それにより、巻きスタートから第1層ワイヤの整列巻きが容易にできるため、第2層以降の整列巻取りが確実にできる。
このようにして巻き取った巻構造のワイヤは、ワイヤが少なくなるのを気付かずに溶接を続けても、ワイヤ初層部のばらけ、ワイヤ巻取り始端部がガイド溝から外れることがなく、アーク切れを起こして溶接を中断することがない。
【0019】
胴体内側に突出したワイヤ始端部の曲げ角度は、ワイヤ巻方向に対して20°〜160°の範囲となるようにするのが好ましい。20°〜160°に曲げられた第1屈曲部のワイヤは、ガイド溝9への食い込みとの作用で巻始めのバックテンションに耐えてワイヤ始端部が外れ難く、整列巻取りを円滑に開始できる。 また、溶接ワイヤをほぼ使い切り、残ったワイヤを取り外す際は、曲げ構造が簡単であるので、ガイド溝9から外れて溝孔5より簡単に取り出すことができ、プラスチックスプールから金属ワイヤが取り除かれて、スプールの廃処理も容易になる。
【0020】
【実施例】
図4に示す構造のスプール1を用い、溝孔5の先端部に図1に示す形状のガイド溝9を設け、ガイド溝の長さは表1に示す各寸法に形成したポリプロピレン製スプールを試作した。スプール1のサイズは、フランジ3の外径を270mm、胴体2の外径を148mm、胴体の厚さを3.5mmとした。
このスプールにJIS Z3312で規定されるYGW11のソリッドワイヤ・ワイヤ径1.2mm及び1.6mmの2種類を各10kgずつ、全自動整列巻取装置によってそれぞれスプールを40コイル巻き取った。各試験のスプールにソリッドワイヤが巻き取られた後、乱巻発生、ワイヤ最終層のばらけ、及びワイヤ始端部の外れの数を調査した。その結果を表1に示す。
【0021】
【表1】
Figure 0003608922
【0022】
表1の結果から明らかなように、本発明例である No.1,2,3はいずれも乱巻発生がなく、溶接中のトラブルもなく極めて満足し得るものであった。
比較例中の No.4はガイド溝の無い例であり、乱巻が5コイル、ワイヤばらけが5コイル、端部抜けが1コイル生じた。比較例 No.5,6は、ワイヤ径に対するガイド溝長さが小さいため、乱巻が3コイル、キャスト径も大きいためワイヤ始端部外れ抜けが5個生じた。
【0023】
【発明の効果】
以上のように、本発明の細径溶接用ワイヤ巻取り用スプール及び整列巻き構造において、溝孔の底部から胴体表面に延びるガイド溝を設け、ガイド溝の胴部側の面を傾斜構造とし、第1層のキャスト径についてはワイヤ始端部の曲げ角度を所定範囲にすることにより、ワイヤ先端部はガイド溝に沿ってフランジに密着するように巻き始められ、巻終りまで整列巻状態で自動的に巻き取ることができる。また、巻取り第1層のキャスト径を制限しているため、溶接が進んで最終層近くなってもばらけることもないので、ワイヤ始端部が溝から抜けることもなく、確実な溶接作業が最後まで安心してできるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の実施例であるスプールのガイド溝構造の概念を示す断面図であり、(b)は(a)のA−A′断面図を示す。
【図2】(a)〜(d)は従来のワイヤ係止方法による溝孔とワイヤ先端部との関係を示す断面図であり、(b)は(a)のB−B′断面図、(d)は(a)のA−A′断面図。
【図3】通常のワイヤ巻始め時のスプールの斜視図。
【図4】通常のワイヤ巻始めの際の矯正付けローラー概念図。
【符号の説明】
1:スプール
2:胴体
3:フランジ
4:フランジ側面
5:溝孔
6:ワイヤ
7:第1屈曲部
8:2巻目のワイヤ
9:ガイド溝
10,12:ローラー
11:押付けローラー
13:シリンダー

Claims (4)

  1. 円筒状の胴体および該胴体の両側に設けられたフランジを備え、前記胴体の円周方向にかつフランジ側面に沿って溝孔を設けた溶接ワイヤ巻取り用スプールにおいて、前記溝孔の底部から溶接ワイヤが巻き取られる胴体円周方向のフランジに沿って胴体表面に延びるガイド溝を設け、該ガイド溝の長さLはワイヤ径dの5d以上であり、さらに該ガイド溝の胴体側厚さ面が外方に向かって傾斜構造であることを特徴とする細径溶接ワイヤ巻取り用スプール。
  2. 請求項1記載のスプールにおける細径溶接ワイヤの巻構造であって、前記胴体内側のワイヤ始端部は胴体内側面に沿って屈曲し、該屈曲部はガイド溝に食い込み状態で保持されて、屈曲部に続くワイヤはガイド溝に沿って前記胴体表側に導かれ、胴体表面に整列に巻かれるようにしたことを特徴とする細径溶接用ワイヤのスプール巻構造。
  3. スプールの胴体表面に巻かれる第1層のワイヤのキャスト径が胴体外径Dの0.8D〜1.1Dであることを特徴とする請求項2記載の細径溶接用ワイヤのスプール巻構造。
  4. スプールの胴体内側のワイヤ始端部の曲げ角度は、胴体円周方向に対して20°〜160°の範囲とすることを特徴とする請求項2または3記載の細径溶接用ワイヤのスプール巻構造。
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