JP3603379B2 - 指針式時計 - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は指針式時計に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の指針式時計には、地板の上面に文字板が取り付けられ、地板の上面側に回転可能に設けられた筒車(歯車)の筒部が文字板に形成された円孔を貫通して文字板の上側に突出され、この突出された筒部に時針が取り付けられた構造のものがある。この場合、文字板は、筒車の歯車部を地板側に抑え付けて筒車が地板の上方に飛び出さないようにするために、ハードな板からなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
このように、従来の指針式時計では、文字板としてハードな板を用いているので、文字板の材料や種類などに制約を受けるという問題があった。例えば、文字板として可撓性を有するシート状のものをただ単に用いると、筒車の歯車部を地板側に確実に抑え付けることができず、筒車が時針と共に上下方向に微動し、不良品としての印象を与えることになるので、好ましくない。
この発明の目的は、筒車などの歯車が地板の上方に飛び出さないようにすることができるとともに、文字板として可撓性を有するシート状のものを用いることができる指針式時計を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、上面に係合用凹部が形成された地板と、この地板の上面側に回転可能に設けられた歯車と、係合片を前記地板の前記係合用凹部に圧入係合されて前記地板の上面に取り付けられ、かつ前記歯車を前記地板側に抑え付けるとともに、基準電位に接続された金属板からなる歯車抑え板と、シート状のエレクトロルミネッセンス表示素子を有し、前記歯車抑え板の上面に配置された可撓性文字板とを具備するようにしたものである。
【0005】
【作用】
この発明によれば、地板と文字板との間に配置された歯車抑え板によって歯車を地板側に抑え付けるようにしているので、筒車などの歯車が地板の上方に飛び出さないようにすることができるとともに、文字板として可撓性を有するシート状のものを用いることができることになる。この場合、歯車抑え板の係合片を地板の係合用凹部に圧入係合させると、歯車抑え板を地板の上面に取り付けることができるので、ネジなどの別個の取付部品を用いることなく、歯車抑え板を地板の上面に容易に取り付けることができることになる。また、歯車抑え板は、基準電位に電気的に接続されているので、歯車抑え板によって、エレクトロルミネッセンス表示素子とその下側の時計ムーブメントとの間をシールドすることができる。
【0006】
【実施例】
図1〜図3はこの発明の一実施例における指針式時計の要部を示し、図4は地板に筒車などを設けた状態を示し、図5は地板に歯車抑え板を取り付けた状態を示したものである。この指針式時計は、図2〜図4に示すように、地板1を備えている。地板1の中心部の上面側には筒車(歯車)2が回転可能に設けられている。筒車2は歯車部2aと筒部2bとからなっている。筒車2は、筒部2bに取り付けられた時針(図示せず)と共に、時計方向に12時間で1回転するようになっている。地板1の6時側の部分の上面側には表示車(歯車)3が回転可能に設けられている。表示車3は歯車部3aと軸部3bとからなっている。表示車3は、地板1の上面側の所定の個所に設けられた伝達輪列4を介して筒車2の回転を伝達され、軸部3bに取り付けられた指針(図示せず)と共に、時計方向に24時間で1回転するようになっている。なお、筒車2、表示車3および伝達輪列4の各歯車は、地板1の上面側に配置されただけでは、上方への移動を規制するものがないので、上方へ飛び出し可能となっている。
【0007】
地板1の下面には回路基板5が配置されている。地板1の上面には金属板からなる歯車抑え板6が配置されている。歯車抑え板6は、図5に示すように、外周部の所定の2個所に形成された係合部6aを地板1の上面の所定の2個所に形成された係合用ボス1aに係合された状態で、図5および図2に示すように、外周部の他の所定の2個所に折曲形成された係合片6bを地板1の上面側の所定の2個所に形成された係合用凹部1bに圧入係合されていることにより、地板1の上面に取り付けられている。この状態では、図3に示すように、筒車2の歯車部2bおよび表示車3の歯車部3bは、歯車抑え板6によって地板1の上面に抑え付けられ、上方への移動を規制されている。また、筒車2の筒部2aおよび表示車3の軸部3aは、歯車抑え板6の各所定の個所に形成された円孔6c、6dを貫通して歯車抑え板6の上側に突出されている。なお、図4に示す伝達輪列4の各歯車も、歯車抑え板6によって地板1の上面に抑え付けられ、上方への移動を規制されている。
【0008】
このように、歯車抑え板6によって筒車2、表示車3および伝達輪列4の各歯車を抑え付けているので、次に説明する文字板として可撓性を有するシート状のものを用いることが可能となる。また、歯車抑え板6の係合片6bを地板1の係合用凹部1bに圧入係合させると、歯車抑え板6を地板1の上面に取り付けることができるので、ネジなどの別個の取付部品を用いることなく、歯車抑え板6を地板1の上面に容易に取り付けることができる。
【0009】
この指針式時計の残りの構造について説明を続けると、図1〜図3に示すように、歯車抑え板6の上面には可撓性を有する文字板7が配置されている。この場合、文字板7は、歯車抑え板6の上面に配置されたシート状のエレクトロルミネッセンス表示素子8と、このエレクトロルミネッセンス表示素子8の上面に配置された半透明またな透明な時字表示シート9とからなっている。このうち時字表示シート9は、例えば、シートの上面または下面に1〜12の時間を示す数字などが印刷されたものからなっている。エレクトロルミネッセンス表示素子8は、時字以外の表示、例えば英大文字「G」などを表示したり、指針を照明したりするためのものである。なお、筒車2の筒部2aおよび表示車3の軸部3aは、エレクトロルミネッセンス表示素子8および時字表示シート9の各所定の個所に形成された円孔8a、8b、9a、9bを貫通して時字表示シート9の上側に突出されている。
【0010】
時字表示シート9の上面にはリング状の文字板抑え部材10が配置されている。文字板抑え部材10は、図3に示すように、外周部の所定の4個所に形成された係合片10aを地板1の外周面の所定の4個所に形成された係合部1cに係合されていることにより、地板1の上面側に取り付けられている。この状態では、文字板7すなわちエレクトロルミネッセンス表示素子8および時字表示シート9は、文字板抑え部材10によって歯車抑え板6の上面に抑え付けられている。なお、図示していないが、エレクトロルミネッセンス表示素子8の下面外周部の所定の2個所には電極が設けられている。これらの電極は、図4に示すように、地板1の6時側の部分の所定の2個所に形成された貫通孔1d内に収納された圧縮コイルバネ(図示せず)を介して回路基板5に電気的に接続されている。この場合、圧縮コイルバネの上端部は、図5に示すように、歯車抑え板6の6時側の部分に形成された切欠部6eを通ってエレクトロルミネッセンス表示素子8の電極に圧接されている。また、歯車抑え板6は、図4に示すように、地板1の11時側の部分の所定の個所に形成された貫通孔1e内に収納された圧縮コイルバネ(図示せず)を介して回路基板5の基準電位に電気的に接続されている。これにより、歯車抑え板6は、エレクトロルミネッセンス表示素子8とその下側の地板1などからなる時計ムーブメントとの間をシールドするシールド板を兼ねている。
【0011】
ここで、図4に示すように、地板1の3時側の部分の上面側には、日や曜日などを表示するための液晶表示パネル11が配置されている。このため、図5に示すように、歯車抑え板6の所定の個所には表示窓6fが形成され、また図1に示すように、文字板7の所定の個所にも表示窓7aが形成されている。文字板7の表示窓7aは、時字表示シート9が透明である場合には、エレクトロルミネッセンス表示素子8のみに形成するようにしてもよい。
【0012】
なお、上記実施例では、図2に示すように、歯車抑え板6の係合片6bを地板1の係合用凹部1bに圧入係合するとともに、図3に示すように、文字板抑え部材10の係合片10aを地板1の係合部1cに係合した場合について説明したが、これに限定されるものではない。例えば、歯車抑え板6を地板1の上面にただ単に配置し、文字板抑え部材10の係合片10aを地板1の係合部1cに係合することにより、文字板抑え部材10によってエレクトロルミネッセンス表示素子8、時字表示シート9および歯車抑え板6を地板1の上面に抑え付けるようにしてもよい。この場合、文字板抑え部材10に係合片10aではなく係合用脚部を形成し、この係合用脚部を地板1の係合用凹部1bに圧入係合するようにしてもよい。ところで、地板1の上面にハードな文字板を取り付ける場合、ハードな文字板に形成した係合用脚部を地板1の係合用凹部1bに圧入係合するようにすると、ハードな文字板を取り付ける場合と、この発明のように可撓性を有する文字板7を取り付ける場合とで、地板1を兼用することができる。また、上記実施例では、文字板7として、シート状のエレクトロルミネッセンス表示素子8と、このエレクトロルミネッセンス表示素子の上面に配置された半透明またな透明な時字表示シート9とからなるものを用いた場合について説明したが、これに限定されるものではない。例えば、文字板として、シート状のエレクトロルミネッセンス表示素子の上面に時字を印刷してなるものを用いてもよい。
【0013】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明によれば、地板と文字板との間に配置された歯車抑え板によって歯車を地板側に抑え付けているので、筒車などの歯車が地板の上方に飛び出さないようにすることができるとともに、文字板として可撓性を有するシート状のものを用いることができる。また、歯車抑え板の係合片を地板の係合用凹部に圧入係合させると、歯車抑え板を地板の上面に取り付けることができるので、ネジなどの別個の取付部品を用いることなく、歯車抑え板を地板の上面に容易に取り付けることができる。また、歯車抑え板は、基準電位に電気的に接続されているので、歯車抑え板によって、エレクトロルミネッセンス表示素子とその下側の時計ムーブメントとの間をシールドすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例における指針式時計の要部の平面図。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図。
【図3】図1のB−B線に沿う断面図。
【図4】地板に筒車などを設けた状態の平面図。
【図5】地板に歯車抑え板を取り付けた状態の平面図。
【符号の説明】
1 地板
1b 係合用凹部
1b 係合部
2 筒車(歯車)
5 回路基板
6 歯車抑え板
6b 係合片
7 文字板
8 エレクトロルミネッセンス表示素子
9 時字表示シート
10 文字板抑え部材
10a 係合片

Claims (6)

  1. 上面に係合用凹部が形成された地板と、
    この地板の上面側に回転可能に設けられた歯車と、
    係合片を前記地板の前記係合用凹部に圧入係合されて前記地板の上面に取り付けられ、かつ前記歯車を前記地板側に抑え付けるとともに、基準電位に接続された金属板からなる歯車抑え板と、
    シート状のエレクトロルミネッセンス表示素子を有し、前記歯車抑え板の上面に配置された可撓性文字板とを具備することを特徴とする指針式時計。
  2. 前記文字板は、係合片を前記地板の外周面に形成された係合部に係合されて前記地板の上面側に取り付けられたリング状の文字板抑え部材により、前記歯車抑え板の上面に抑え付けられていることを特徴とする請求項1記載の指針式時計。
  3. 前記文字板は、前記歯車抑え板の上面に配置されたシート状のエレクトロルミネッセンス表示素子と、このエレクトロルミネッセンス表示素子の上面に配置された半透明またな透明な時字表示シートとからなることを特徴とする請求項1または2記載の指針式時計。
  4. 前記文字板は、シート状のエレクトロルミネッセンス表示素子の上面に時字を印刷したものからなることを特徴とする請求項1または2記載の指針式時計。
  5. 上面に係合用凹部が形成されているとともに外周面に係合部が形成された地板と、
    この地板の上面側に回転可能に設けられた歯車と、
    係合片を前記地板の前記係合用凹部に圧入係合されて前記地板の上面に取り付けられ、かつ前記歯車を前記地板側に抑え付けるとともに、基準電位に接続された金属板からなる歯車抑え板と、
    この歯車抑え板の上面に配置されたシート状のエレクトロルミネッセンス表示素子とこのエレクトロルミネッセンス表示素子の上面に配置された半透明またな透明な時字表示シートとからなる可撓性を有する文字板と、
    係合片を前記地板の係合部に係合されて前記地板の上面側に取り付けられ、かつ前記文字板を前記歯車抑え板の上面に抑え付けるリング状の文字板抑え部材とを具備することを特徴とする指針式時計。
  6. 上面に係合用凹部が形成されまたは外周面に係合部が形成された地板と、
    この地板の上面側に回転可能に設けられた歯車と、
    前記地板の上面に配置され、前記歯車を前記地板側に抑え付けるとともに、基準電位に接続された金属板からなる歯車抑え板と、
    この歯車抑え板の上面に配置されたシート状のエレクトロルミネッセンス表示素子とこのエレクトロルミネッセンス表示素子の上面に配置された半透明またな透明な時字表示シートとからなる可撓性を有する文字板と、
    係合用脚部を前記地板の前記係合用凹部に圧入係合されまたは係合片を前記係合部に係合されて前記地板の上面側に取り付けられ、かつ前記文字板および前記歯車抑え板を前記地板の上面に抑え付けるリング状の文字板抑え部材とを具備することを特徴とする指針式時計。
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