JP3601725B2 - 移動部材のガイド軸固定構造 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は移動部材のガイド軸固定構造に係り、特に写真フイルムの焼付装置、フイルム画像入力装置、ズームレンズ装置等に適用されるミラー、レンズ等の移動部材のガイド軸固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
写真フイルムの焼付装置では、焼き付け前にネガフイルムのコマの露光量を予め測定し、測定した露光量に基づいて焼き付け時の露光量をコマ毎に設定している。その機構は、光源で照射されたネガフイルムの透過画像光の光軸上に移動部材である反射ミラーを進出させ、反射ミラーで前記透過画像光を光量測定センサに導くようにしている。また、光量測定が終了すると、反射ミラーを再び退避移動させる。
【0003】
前記反射ミラーは、ガイド軸によってホームポジション位置から透過画像光の光軸上の範囲内で往復移動可能に支持されると共に、ステッピングモータで駆動されるリードスクリュウによって前記範囲内で往復移動される。即ち、ステッピングモータに所定のパルス数の信号を出力してステッピングモータを駆動させると、反射ミラーはホームポジション位置から光軸上の所定位置に停止する。
【0004】
ところで、前記ガイド軸は図5に示す固定プレート1に固定される。固定プレート1の両端部には折曲片2、3が形成され、その左端部の折曲片2には、ガイド軸4の左端部4Aが嵌入される孔部2Aが形成されると共に、右端部の折曲片3には、ガイド軸4を挿入するための孔部3Aが形成される。ガイド軸4は、前記折曲片3の孔部3Aから図中二点鎖線で示すように、ガイド軸4の左端部4Aを先頭にして挿入され、そして、左端部4Aを折曲片2の孔部2Aに嵌入した後、Eリング5をガイド軸4の左端部4Aと折曲片2との間、及び右端部4Bと折曲片3との間に挿入することにより抜け止めされて固定プレート1に固定される。
【0005】
一方、ズームレンズ装置の移動レンズにおいても、前述したガイド軸の固定構造が採用されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の移動部材のガイド軸固定構造は、ガイド軸4を支持する孔部2Aと孔部3Aとの位置精度、及び振れ精度を精度良く加工しなければガイド軸4を固定することができなくなるので、孔部2A、3Aの加工が困難であるという欠点がある。
【0007】
また、前記ガイド軸固定構造では、ガイド軸4を折曲片3の孔部3Aから挿入しなければならないので、折曲片3の外側にガイド軸4の軸長以上の組み込みスペースが必要になるという欠点がある。
更に、前記ガイド軸固定構造では、両側にEリング5、5が設けられているので、ガイド軸4の軸方向にガタが生じる場合があり、そのガタによって移動部材の位置がズレるという欠点がある。
【0008】
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、加工が容易で、ガイド軸の組み込みスペースが小さく、ガイド軸をガタなく固定することができる移動部材のガイド軸固定構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記目的を達成するために、移動部材を所定の範囲内で移動可能に支持するガイド軸の固定構造に於いて、前記ガイド軸を固定する固定部材の一端部にガイド軸の一端部が嵌入される孔部を形成すると共に、該固定部材の他端部に前記ガイド軸の他端部が載置されるV溝部を形成し、該V溝部に載置されたガイド軸の他端部の近傍にねじ部材をガイド軸の軸線と直交する方向にねじ込んで、該ねじ部材の頂部を前記ガイド軸の他端部に押し付けることにより、該ねじ部材の頂部と前記ガイド軸の他端部間のいずれか一方のテーパ面を介してガイド軸の他端部を前記V溝部に押し付けると共にガイド軸の一端部を前記孔部に押し付けることによりガイド軸を固定部材に固定することを特徴としている。
【0010】
【作用】
請求項1記載の発明によれば、固定部材の一端部に形成した孔部にガイド軸の一端部を嵌入し、そして、固定部材の他端部に形成したV溝部にガイド軸の他端部を載置し、そして、V溝部に載置されたガイド軸の他端部の近傍にねじ部材をねじ込んで、このねじ部材の頂部でガイド軸の他端部をV溝部に押し付けることによりガイド軸を固定部材に固定する。この時、ねじ部材の頂部とガイド軸の他端部間のいずれか一方のテーパ面を介してガイド軸を押圧するようにしたので、テーパ面による力の分力で、ガイド軸の他端部はV溝部に押し付けられ、そして、ガイド軸の一端部は孔部に押し付けられる。これにより、本発明では、ガイド軸をガタなく固定部材に固定することができる。
【0011】
【実施例】
以下添付図面に従って本発明に係る移動部材のガイド軸固定構造の好ましい実施例について説明する。
図1は、本発明に係る移動部材のガイド軸固定構造が写真フイルムの焼付装置に適用された実施例を示す構造図である。
【0012】
同図に示す写真フイルムの焼付装置の本体10内には、その側面に現像済みネガフイルム12の挿入口14が形成される。挿入口14から挿入された前記ネガフイルム12の上方には、このネガフイルム12を照射する光源16が設置される。光源16の下方には、後述する反射ミラー18の移動機構20が設けられ、この移動機構20の下方には投影レンズ22が設置される。投影レンズ22は、ネガフイルム12の透過光の光軸24上に設置され、その透過光を、本体10の下方にセットされた印画紙26に投影することができる。これにより、印画紙26には、ネガフイルム12の写真画像が焼き付けられる。
【0013】
前記反射ミラー18の移動機構20は、反射ミラー18を保持した移動部材である枠体28、枠体28を往復移動可能に支持するガイド軸30、枠体28に取り付けられたアクチュエータ32、枠体28を移動させるステッピングモータ34等から構成される。
前記反射ミラー18は、図1中実線で示すように光軸24上に位置した時に、前記透過画像光を右方向に90度反射させる位置に前記枠体28に固定されている。反射ミラー18で反射された透過画像光は、その延長上に設置された光量測定センサ36で明るさが測定される。
【0014】
前記枠体28は、下部に形成されたピン38が移動コマ40の凹部42に係合され、この移動コマ40は前記ステッピングモータ34に直結されたリードスクリュウ44に螺合されている。前記リードスクリュウ44は、反射ミラー28で反射された透過画像光の反射光軸46と平行に配設されている。また、ステッピングモータ34は、パルス発振回路48から出力される所定のパルス数の信号によって駆動制御され、このパルス発振回路48は、外部スイッチ49のオン/オフ操作で駆動/停止する電源50によって駆動される。従って、外部スイッチ49をオンして電源50を立ち上げ、パルス発振回路48からステッピングモータ34に所定数のパルス信号を出力すると、ステッピングモータ34の駆動力でリードスクリュウ44が回転する。リードスクリュウ44が回転すると、移動コマ40がガイド軸30にガイドされてリードスクリュウ44に沿って移動することにより枠体28が移動コマ40を介して透過光の反射光軸46と平行にスライド移動する。
【0015】
前記枠体28の移動経路上には、ホームポジションセンサであるマイクロスイッチ52(又はフォトインタラプラタ52)が設けられる。このマイクロスイッチ52は、アクチュエータ32の右端部32Aと当接可能な位置に設置され、アクチュエータ32が当接することにより電源50をオフにする。これにより、枠体28はステッピングモータ34による移動が停止され、その停止した位置(図1中二点鎖線で示す位置)が枠体28のホームポジションとなっている。また、枠体28は、ステッピングモータ34によって前記ホームポジション位置から図中左方向に移動され、パルス発振回路48からステッピングモータ34に出力された所定数のパルス信号に応じた位置、即ち、光軸24上に位置した位置で停止する。
【0016】
次に、前記ガイド軸30の固定構造について説明する。前記ガイド軸30は、写真フイルムの焼付装置の本体10に固着された固定プレート54に固定される。この固定プレート54は図2に示すように、その左端部に折曲片56が形成されると共に、その右端部近傍に板状の支持片58が立設されている。
前記折曲片56の略中央部には孔部60が形成され、この孔部60には、ガイド軸30の左端部に形成された小径軸30Aが嵌入される。また、前記支持片58には、図3に示すようにV溝62が形成され、このV溝62には、ガイド軸30の右端部30Bが載置される。前記孔部60とV溝62とは、孔部60にガイド軸30の小径軸30Aを嵌入すると共にガイド軸30の右端部30Bを前記V溝62に載置した時に、ガイド軸30が前記反射光軸46に対して平行となる位置に形成される。
【0017】
また、図2に示すようにねじ孔64が、前記固定プレート54の右端面で、且つガイド軸30の右端部30Bの下方に対応した位置に形成される。前記ねじ孔64には皿ねじ66がねじ込まれる。皿ねじ66をねじ孔64にねじ込むと、ガイド軸30の右端部30Bの縁部30Cが、皿ねじ66の頂部68に形成されたテーパ面68AによってV溝62に押し付けられるようになっている。
【0018】
従って、このように構成されたガイド軸30の軸固定構造によれば、ガイド軸30の左端部30Aを折曲片56の孔部60で支持し、ガイド軸30の右端部30Bを支持片58のV溝62で支持するようにしたので、ガイド軸4の両端部4A、4Bを折曲片2、3の孔部2A、3Aで支持する従来のガイド軸固定構造(図5参照)と比較して、孔部60とV溝62の加工精度は要求されず、これにより、加工が容易となる。
【0019】
また、本実施例のガイド軸固定構造は、ガイド軸30をV溝62に載置して固定するようにしたので、ガイド軸4を折曲片3の孔部3Aから挿入する従来のガイド軸固定構造(図5参照)と比較して、ガイド軸30の組み込みスペースを小さくすることができる。
更に、本実施例では、皿ねじ66のテーパ面68Aを利用してガイド軸30を固定するようにしたので、テーパ面68Aによる力の分力が作用する。即ち、下方向の分力によって、ガイド軸30の右端部30BはV溝62に押し付けられ、そして、軸方向の分力によって、ガイド軸30の左端部は折曲片56に押し付けられるので、ガイド軸30をガタなく固定プレート54に固定することができる。
【0020】
本実施例では、皿ねじ66でガイド軸30を固定するようにしたが、これに限られるものではなく、例えば図4に示すように、ガイド軸30の右端部30Cの縁部にテーパ面30Dを形成し、そのテーパ面30Dになべねじ70の頂部72の縁部72Aを押し付けるようにしても同様な効果を得ることができる。
また、本実施例では、写真フイルムの焼付装置に適用された移動部材のガイド軸固定構造について述べたが、これに限られるものではなく、フイルム画像をテープ、磁気ディスク等に記録するフイルム画像入力装置、ズームレンズ装置等に適用してもよい。
【0021】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係る移動部材のガイド軸固定構造によれば、固定部材の一端部に形成した孔部にガイド軸の一端部を嵌入し、固定部材の他端部に形成したV溝部にガイド軸の他端部を載置し、そして、V溝部に載置されたガイド軸の他端部の近傍にねじ部材をねじ込んで、ねじ部材の頂部とガイド軸の他端部間のいずれか一方のテーパ面を介してガイド軸を押圧するようにしたので、テーパ面による力の分力で、ガイド軸の他端部はV溝部に押し付けられ、そして、ガイド軸の一端部は孔部に押し付けられる。これにより、本発明では、加工が容易となり、また、ガイド軸の組み込みスペースを小さくでき、更に、ガイド軸をガタなく固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る移動部材のガイド軸固定構造が写真フイルムの焼付装置に適用された実施例を示す構造図
【図2】本発明に係る移動部材のガイド軸固定構造の実施例を示す構造図
【図3】図2中3−3線から見た移動部材のガイド軸固定構造の断面図
【図4】本発明に係る移動部材のガイド軸固定構造の他の実施例を示す要部拡大図
【図5】従来の移動部材のガイド軸固定構造の実施例を示す説明図
【符号の説明】
10…写真フイルムの焼付装置本体
18…反射ミラー
20…反射ミラーの移動機構
28…枠体
30…ガイド軸
32…アクチュエータ
34…ステッピングモータ
44…リードスクリュウ
54…固定プレート
56…折曲片
58…支持片
60…孔部
62…V溝
66…皿ねじ
Claims (1)
- 移動部材を所定の範囲内で移動可能に支持するガイド軸の固定構造に於いて、
前記ガイド軸を固定する固定部材の一端部にガイド軸の一端部が嵌入される孔部を形成すると共に、該固定部材の他端部に前記ガイド軸の他端部が載置されるV溝部を形成し、該V溝部に載置されたガイド軸の他端部の近傍にねじ部材をガイド軸の軸線と直交する方向にねじ込んで、該ねじ部材の頂部を前記ガイド軸の他端部に押し付けることにより、該ねじ部材の頂部と前記ガイド軸の他端部間のいずれか一方のテーパ面を介してガイド軸の他端部を前記V溝部に押し付けると共にガイド軸の一端部を前記孔部に押し付けることによりガイド軸を固定部材に固定することを特徴とする移動部材のガイド軸固定構造。
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| JP23517494A JP3601725B2 (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 移動部材のガイド軸固定構造 |
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