JP3601614B2 - One-part polyurethane resin composition, adhesive, elastic pavement / floor material composition, consolidated lump - Google Patents

One-part polyurethane resin composition, adhesive, elastic pavement / floor material composition, consolidated lump Download PDF

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本願発明は、接着性に優れる末端イソシアネート基を有するポリウレタン樹脂とイソシアヌル酸とからなる一液性ポリウレタン樹脂組成物、それを用いる接着剤及びその接着方法、更に該樹脂組成物と弾性粒状物とからなる固結強度、耐久性、耐水性に優れた弾性舗装・床材組成物及び固結塊に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
粉粒状のゴムを用いて舗装体を構築する方法には特開昭49−126777号公報、特開昭50−34号公報、特公昭51−20233号公報、特公平2−31165号公報等があり粉末・粒状ゴムの結合剤として液状ポリウレタンを用いる方法が提案されている。
【0003】
これらの固結塊は、耐圧縮性を有するものの折り曲げによる柔軟性については乏しく割れを生じる難点がある。
【0004】
また、ラテックス、樹脂エマルジョンなどを使用する方法等も提案されているが、これらものは固結塊化に際して高温、高圧のプレス成形が必要であったり、長期間の養生を必要としたり、得られた固結塊は、耐水性が不足しているために屋外にて使用している間に固結塊が崩壊することがあり、舗装体として使用不能をまねき、屋内での使用のみや上下をシールして完全に密閉した状態での使用のみをよぎなくされ、未だ本格的な対策が構じられていないのが現状である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、接着性、柔軟性、耐水性に優れた粉末ゴム固結塊を製造できる新たなウレタン樹脂組成物、接着剤を開発し、屋外使用を行なうも、固結塊の崩壊を無くし、柔軟性を有し、特にスパイク等による歩行摩耗侵食の防止を計ることの出きる固結塊を供給する弾性舗装・床材組成物を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、上記課題を解決するため、鋭意研究の結果本発明を完成するに至った。
【0007】
即ち、本発明は、(A)末端イソシアネート基を有するポリウレタン樹脂と、(B)イソシアヌル酸、トリス(2−ハイドロキシエチル)イソシアヌレート、トリス(2−カルボキシエチル)イソシアヌレートから選ばれた単独または混合物とからなることを特徴とする一液性ポリウレタン樹脂組成物、それを用いる接着剤、及びその樹脂組成物と弾性粒状物とからなる弾性舗装・床材組成物、それを用いる固結塊を提供するものである。である。
【0008】
(構成)
本発明の末端イソシアネート基を有するポリウレタン樹脂(A)とは、有機ポリイソシアネ−ト化合物とポリオールとを反応し、イソシアネート化合物を過剰に用いることにより得られる。有機ポリイソシアネート化合物とは、例えば2,4−トリレンジイソシアネ−ト(TDIと略す)、65/35ーTDI、80/20−TDI、4,4´ジフェニルメタンジイソシアネ−ト(MDIと略す)、ジアニシジンジイソシアネ−ト、トリデンジイソシアネ−ト、メタキシリレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、フェニレンジイソシアネート、1,5ーナフタレンジイソシアネート、ポリメチレンポリフェニルポリイソシアネート、水添化MDI、水添化TDIなどの如き芳香族ジイソシアネート類、脂環族ジイソシアネート類の中より選ばれたものである。有機ポリイソシアネート化合物、もしくは、これらの単独あるいはこれらの混合物に、ポリオール単独、ポリオールと低分子量ジオールとを、好ましくはNCO/OH当量比1.5以上、より好ましくは1.5〜20の比率で反応させたNCO基含有プレポリマーの単独あるいは混合物よりなるものである。
【0009】
ポリオールとしては、例えば、ポリエステルポリオール類、ポリエーテルポリオール類、ポリエステルポリアミドポリオール類、ポリカーボネートポリオール類、ポリカプロラクトンポリエステルポリオール類、ポリブタジエンポリオール類、ポリペンタジエンポリオール類、ひまし油系ポリオール、低分子量ジオール類、トリメチロールプロパン、グリセリン、ソルビトール、マンニトール、ズルシトールなどより選ばれたものである。好ましくは、ポリエーテルポリオール類、ポリブタジエンポリオール類で、好ましくは分子量300〜10000程度のものである。低分子量ジオール類とは、分子量300未満のものでエチレングリコール、プロピレングリコール、ブタンジオール、ジエチレングリコール、ジプロピレングリコール、1,4−ブタンジオール,1,6−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール、ビスフェノールA等である。
【0010】
ポリエーテルポリオール類としては、該低分子量ジオール、グリセリン、トリメチロールプロパン、ヘキサントリオール、トリエタノールアミン、ペンタエリスリトール、エチレンジアミン、トリレンジアミン、ジフェニルメタンジアミン、テトラメチロールシクロヘキサン、メチルグルコシド、2,2,6,6−テトラキス(ヒドロキシルメチル)シクロヘキサノール、ジエチレントリアミン、ソルビトール、マンニトール、シュクロース等を出発物質としてアルキレンオキサイド、例えば、エチレンオキサイド、プロピレンオキサイド等を付加重合せしめたものである。
【0011】
ポリブタジエンポリオール類としては、商品名polybd R−45HT、同R−45M、R−15HT(出光石油化学工業(株)製品)、NISSO−PB G−1000、G−2000(日本曹達株)等である。
【0012】
本発明のB)としては、イソシアヌル酸、トリス(2−ハイドロキシエチル)イソシアヌレート、トリス(2−カルボキシエチル)イソシアヌレートら選ばれたもので、単独または混合物よりなるものである。
【0013】
前記ポリウレタン樹脂(A)と前記イソシアヌル酸(B)との使用割合は、前記ポリウレタン樹脂100重量部(A)に対して前記イソシアヌル酸等(B)1〜30重量部、好ましくは1〜20重量部、より好ましくは1〜10重量部使用する。
【0014】
本発明の一液性ポリウレタン樹脂の粘度は、好ましくは300〜20000cps、特に好ましくは1000〜16000cpsである。
【0015】
本発明の一液性ポリウレタン樹脂の使用量は、弾性粒状物100重量部に対して、5〜50重量部、好ましくは10〜40重量部を使用するものである。この範囲よりも少ないと、ゴム固結塊の十分な結合力が得られない、また多すぎるとゴム団結塊が発泡状を示す等の為に好ましくない。
【0016】
本発明において使用する一液性ポリウレタン樹脂組成物の硬化を促進させるために、ポリウレタン樹脂及びエポキシ樹脂に使用されている硬化触媒として公知のもの、例えば、トリメチルアミン、トリエチルアミン、トリブチルアミン、N−ジメチルラウリルアミン、Nージエチルラウリルアミン、N.N′ーメチルピペラジン、N,N′ージメチルベンジルアミン、Nーメチルモルホリン、N−エチルモルホリン、トリエチレンジアミン、N−ペンタメチルエチレントリアミン、N,N,N’N’ーテトラメチルプロピレンジアミン、N−ポリメチルポリエチレンポリアミンなどの第三級アミン類や例えばオクチル酸カルシウム、オクチル酸鉛、ジブチルチンジラウレート、スタンナスオクテートなどの有機金属塩類などの単独および混合物よりなるものであればいずれのものも使用できる。
【0017】
これらの硬化触媒の使用量は、好ましくはポリウレタン樹脂100重量部に対して0.01〜1.0重量部、より好ましくは0.05〜0.50重量部使用するものである。
【0018】
この一液性ポリウレタン樹脂組成物は、そのまま接着剤として、特にゴム用接着剤として使用できる。このゴムとは、下記弾性粒状物に用いられる材質のものである。
【0019】
一液性ポリウレタン樹脂組成物は、弾性粒状物を混合することにより、弾性舗装・床材組成物として使用される。また、この組成物を硬化したものが固結塊である。
【0020】
本発明の弾性粒状物としては、例えば天然ゴム、ポリイソプレンゴム、スチレンゴム、ブタジエンゴム、クロロプレンゴム、ブチルゴム、ニトリルゴム、エチレン・プロピレンゴム、クロロスルホン化ポリエチレン、ウレタンゴム、アクリルゴム、多硫化ゴムなどから製造されたもので、主にタイヤ、チューブなどの廃ゴム製品の粉砕物で、その粒径は、0.001〜20mmの範囲のものであれば単独またはおよび混合して使用することができる。
【0021】
本発明の固結塊とは、粉粒状物の形状を崩すことなく空隙を有する状態で、円柱状、方形状、円盤状、板状などの如き粉粒状の粒子同士が集合固結したものである。その大きさは1mm〜30cm×1mm〜30cm×1mm〜30cm程度のものに成形したもの、あるいは板状にアスファルト表面やコンクリート表面に混合物を直接施工するものである。 本発明の組成物は通常、乾燥した粉粒状ゴム物に添加混合して用いるが、湿気を含む物でも良い。
【0022】
本発明の一液性ポリウレタン樹脂組成物は、弾性舗装材・床材として用いる場合、本発明の効果を損なわない範囲で可塑剤、プロセスオイル、安定剤、紫外線吸収剤を添加併用できる。
【0023】
可塑剤とは、ジオクチルフタレート、ジブチルフタレート、ジエチルフタレート、ジメチルフタレート、ジヘプチルフタレート、ジフェニルフタレート、ジイソデシルフタレート、ジトリデシルフタレート、ジウンデシルフタレート、ベンジルフタレート、等のフタル酸誘導体;ジメチルイソフタレート、ジ(2ーエチルヘキシル)イソフタレート等のイソフタル酸誘導体;ジ(2ーエチルヘキシル)テトラヒドロフタレート、ジオクチルテトラヒドロフタレート等のテトラヒドロフタル酸誘導体;ジブチルアジペート、ジオクチルアジペート、ジイソデシルアジペート、ジイソノニルアジペート等のアジピン酸誘導体;ジイソオクチルアゼレート、ジイソオクチルアゼレート等のアゼライン酸誘導体;ジブチルセバケート、ジオクチルセバケート等のセバシン酸誘導体;ジブチルマレート、ジメチルマレート、ジオクチルマレート等のマレイン酸誘導体;ジブチルフマレート、ジオクチルフマレート等のマレイン酸誘導体;トリオクチルトリメリテート等のトリメリット酸誘導体;クエン酸誘導体;イタコン酸誘導体;オレイン酸誘導体;リシノール酸誘導体;ステアリン酸誘導体;スルホン酸誘導体、グリコール誘導体;グリセリン誘導体等が挙げられる。
【0024】
本発明の弾性舗装・床材組成物による固結塊の製造法としては、1)粉粒ゴム粒状物をモルタルミキサー、デイスパー、ニーダーなどに投入し、攪拌しながら本発明のポリウレタン樹脂組成物を添加し全体がぬれ状を示すまで混合する。2)混合物を所定形状のモールド(型)に投入し、軽くおさえて湿気により静置硬化させモールドからとりだして固結塊を製造する。
【0025】
3)又は、所定形状のモールド(型)に投入し、軽く押さえた後、水、温水、水蒸気など水分を成形物に注ぎ静置硬化させモールドから取りだして、固結塊を製造する。4)あるいは、進行方向に対して直角の方向に設けた溝付きのベルトコンベヤー、金網製のベルトコンベヤーなどの上に混合物を流しだし、水、温水、水蒸気など水分を混合物に注ぎながらベルトコンベヤー上で硬化させ固結塊を製造する。
【0026】
5)さらには粉末ゴム粒状物と一液性ポレウレタン樹脂との混合物をアスファルト表面または及びコンクリート表面に直接所望厚みに広げたあとローラー、金ごてなどで転圧して板状に成形する。
【0027】
【実施例】
本発明を実施例にて詳細に説明する。本発明はこれら実施例のみに限定されるものではない。又、文中「部」、「%」は、断わりのない限り重量基準である。
【0028】
〔実施例1〕
2リットルのフラスコに平均分子量2000のポリオキシプロピレンジオール1000gとトリレンジイソシアネート(三菱化学(株)製品、T−80、TDIと称する)174gとを仕込み、窒素気流下にて90℃で2時間攪拌しながら反応させ、遊離イソシアネート基濃度3.4%、25℃の粘度が6000cpsの末端イソシアネート基を有するウレタンプレポリマーを得た。
【0029】
このプレポリマー100部に対してイソシアヌル酸(四国化成工業(株)製)を4部添加混合したもの30gを、粒径0.1〜3mmのタイヤ粉900gに添加し5分間均一に混合したあと、JIS R5205に記載のモルタル用型枠、4×4×16(cm)に軽く突き固めた。突き固めて24時間後に脱型したところ、弾性を有する粟おこし状の固結塊が得られた。このものをただちに水中に浸漬し24時間静置するも、固結塊の崩壊はなかった。
また、このものをゆっくりと曲げるも2つに割れなかった。
【0030】
〔実施例2〕
実施例1で得たプレポリマー組成物でイソシアヌル酸に代えトリス(2−ハイドロキシエチル)イソシアヌレートを含む組成物100gに対してトリエチルアミン0.3gを加えて均一溶解したもの30gを実施例1のゴム粉900gに添加、混合して実施例1と同様に操作したところ、6時間後に脱型することのできる弾性の固結塊を得た。このものを直ちに水中に浸漬するも崩壊することはなかった。
【0031】
〔実施例3〕
2リットルのフラスコにポリブタジエンポリオール〔出光石油化学工業(株)製商品名polybd R−45HT〕1250gを秤量し、液状4、4′−ジフェニルメタンジイソシアネート〔三菱化学(株)商品名イソネート143L〕572gを加え、窒素気流下80℃で攪拌しながら2時間反応させて、遊離イソシアネート基濃度7%で、25℃の粘度が16000cpsのウレタンプレポリマーを得た。このプレポリマー100部にイソシアヌル酸(四国化成工業(株))/アセトン=10/90混合物を10部添加混合したもの40gを粒径1mmのゴム粉900gに加えミキサーにて3分間混合した後、JIS歩道板(30×30×5cm)に厚さ1.5cmの厚さに打施した。
【0032】
このものは24時間経過後端部をスパイクシューズにて踏みつけるも、破損しない強靱なものであった。
【0033】
〔実施例4〕(接着性試験)
実施例3のウレタンプレポリマーにイソシアヌル酸の量を変えて、その接着性をEPDMシート(エチレンプロピレンジエンゴム、TOVASシート)の貼り合わせ接着強度で検討した。シートの塗布量は、160g/m、養生条件:常温×1日+50℃×3日行い、接着強度の測定方法は、JIS K−6854に準ずるT型剥離、1inch巾、引張速度 50mm/minで行った。
【0034】
接着強度は、表1の如く優れたものであった。
【0035】
【表1】

Figure 0003601614
【0036】
〔比較例1〕
実施例1のウレタンプレポリマー単独33gを実施例1のタイヤ粉900gに加え均一に混合したものを、実施例1と同様に操作して24時間経過するも、脱型に際して型くずれをおこすものであった。このものはこのままの状態で24時間静置するとやっと固結塊を得ることができた。この固結塊をゆっくり曲げると中央部から2つに割れる弱いものであった。
【0037】
〔比較例2〕
ポリメチレンポリフェニルイソシアネート(日本ポリウレタン工業(株)商品名ミリオネートMR)75gを実施例1のタイヤ粉900gに加えて均一に混合したものを実施例1のモルタル用型枠に突き固め、24時間静置するも脱型することができなかった。さらに、この状態で24時間静置して固結塊を得た。
このものは粟おこし状のものであり、弾性に乏しくゆっくりと曲げると2つに割れた。
【0038】
〔比較例3〕
ラテックス(固形分30%)100gを実施例1のタイヤ粉900gに加えて均一に混合し実施例1のモルタル用型枠に軽く突き固め、24時間めに脱型したものは弾性のある固結塊であった。この団粒魂を室温水に浸漬すると、表面の空隙より乳白色の液体の溶出が認められ崩壊した。
【0039】
以上の結果から、本発明の一液性ポリウレタン樹脂組成物は、イソシアヌル酸をもちいたことにより、団粒塊は屋外での使用にたいしても耐久性のあるものであることが確認された。
【0040】
【発明の効果】
本発明の一液性ポリウレタン樹脂組成物は、イソシアヌル酸により、接着性が向上する為に、屋外使用するも崩壊することの無いゴム固結塊を得ることの可能なものである。かかる固結塊化に際しては、多大な設備の必要が無く、広範囲に適用することができる。又、得られた固結塊は耐水性に優れるため、固結塊の崩壊が無く屋内使用のみの必要が無く、スパイクシューズなどによる使用にも充分耐える柔軟性を有するものとすることができる。[0001]
[Industrial applications]
The present invention relates to a one-component polyurethane resin composition comprising a polyurethane resin having a terminal isocyanate group having excellent adhesiveness and isocyanuric acid, an adhesive using the same, a method of bonding the same, and a resin composition and an elastic granular material. The present invention relates to an elastic pavement / floor material composition excellent in compaction strength, durability and water resistance and a compacted mass.
[0002]
[Prior art]
Japanese Patent Application Laid-Open Nos. 49-126777, 50-34, JP-B-51-20233, JP-B-2-31165, and the like disclose methods for constructing a pavement using powdery rubber. There has been proposed a method using liquid polyurethane as a binder for powdery and granular rubber.
[0003]
Although these compacted masses have compression resistance, they have poor flexibility due to bending and have a problem of causing cracks.
[0004]
In addition, methods using latex, resin emulsion, etc. have also been proposed, but these require high-temperature, high-pressure press molding for agglomeration, require long-term curing, and are obtained. Due to lack of water resistance, the condensed mass may collapse during use outdoors, leading to unusable pavement, indoor use only, and Currently, only use in a completely sealed state is required, and no serious measures have been taken yet.
[0005]
[Problems to be solved by the invention]
The present invention has developed a new urethane resin composition and an adhesive capable of producing a powdered rubber compacted mass having excellent adhesiveness, flexibility and water resistance, and even when used outdoors, eliminates the collapse of the compacted mass, It is an object of the present invention to provide an elastic pavement / floor material composition which has a flexibility and supplies a solidified mass capable of preventing erosion caused by walking wear due to spikes or the like.
[0006]
[Means for Solving the Problems]
Means for Solving the Problems The present inventors have made intensive studies to solve the above-mentioned problems, and have completed the present invention.
[0007]
That is, the present invention relates to (A) a polyurethane resin having a terminal isocyanate group, and (B) a single or a mixture selected from isocyanuric acid, tris (2-hydroxyethyl) isocyanurate, and tris (2-carboxyethyl) isocyanurate. A one-component polyurethane resin composition characterized by comprising: an adhesive using the same; an elastic pavement / floor material composition comprising the resin composition and an elastic granular material; and a consolidated mass using the same. Is what you do. It is.
[0008]
(Constitution)
The polyurethane resin (A) having a terminal isocyanate group of the present invention is obtained by reacting an organic polyisocyanate compound with a polyol and using an excess of an isocyanate compound. Organic polyisocyanate compounds include, for example, 2,4-tolylene diisocyanate (abbreviated as TDI), 65 / 35-TDI, 80 / 20-TDI, and 4,4'-diphenylmethane diisocyanate (abbreviated as MDI). ), Dianisidine diisocyanate, triden diisocyanate, metaxylylene diisocyanate, hexamethylene diisocyanate, phenylene diisocyanate, 1,5 naphthalene diisocyanate, polymethylene polyphenyl polyisocyanate, hydrogenated MDI, hydrogenated It is selected from aromatic diisocyanates such as TDI and alicyclic diisocyanates. An organic polyisocyanate compound, or a single or a mixture thereof, is mixed with a polyol alone, a polyol and a low molecular weight diol, preferably in an NCO / OH equivalent ratio of 1.5 or more, more preferably in a ratio of 1.5 to 20. It consists of a single or a mixture of the reacted NCO group-containing prepolymers.
[0009]
As the polyol, for example, polyester polyols, polyether polyols, polyester polyamide polyols, polycarbonate polyols, polycaprolactone polyester polyols, polybutadiene polyols, polypentadiene polyols, castor oil-based polyols, low molecular weight diols, trimethylol It is selected from propane, glycerin, sorbitol, mannitol, dulcitol and the like. Preferred are polyether polyols and polybutadiene polyols, preferably having a molecular weight of about 300 to 10,000. Low molecular weight diols are those having a molecular weight of less than 300, such as ethylene glycol, propylene glycol, butanediol, diethylene glycol, dipropylene glycol, 1,4-butanediol, 1,6-hexanediol, neopentyl glycol, bisphenol A and the like. is there.
[0010]
Examples of the polyether polyols include the low molecular weight diol, glycerin, trimethylolpropane, hexanetriol, triethanolamine, pentaerythritol, ethylenediamine, tolylenediamine, diphenylmethanediamine, tetramethylolcyclohexane, methylglucoside, 2,2,6, It is obtained by subjecting 6-tetrakis (hydroxylmethyl) cyclohexanol, diethylenetriamine, sorbitol, mannitol, sucrose or the like as a starting material to addition polymerization of an alkylene oxide such as ethylene oxide or propylene oxide.
[0011]
Examples of polybutadiene polyols include polybd R-45HT, R-45M, R-15HT (a product of Idemitsu Petrochemical Industries, Ltd.), NISSO-PB G-1000, and G-2000 (Nippon Soda Co., Ltd.). .
[0012]
The (B) of the present invention, isocyanuric acid, which has been selected tris (2-hydroxyethyl) isocyanurate, tris (2-carboxyethyl) isocyanurate or al, is made from singly or as a mixture.
[0013]
The proportion of the polyurethane resin (A) and the isocyanuric acid (B), the said isocyanuric acid (B) 1 to 30 parts by weight of the polyurethane resin 100 weight parts (A), preferably 1 to 20 Parts by weight, more preferably 1 to 10 parts by weight.
[0014]
The viscosity of the one-component polyurethane resin of the present invention is preferably from 300 to 20,000 cps, particularly preferably from 1,000 to 16000 cps.
[0015]
The one-component polyurethane resin of the present invention is used in an amount of 5 to 50 parts by weight, preferably 10 to 40 parts by weight, based on 100 parts by weight of the elastic granular material. If the amount is less than the above range, a sufficient bonding force of the rubber compacted mass cannot be obtained, and if the amount is too large, the rubber aggregated mass exhibits a foamed shape, which is not preferable.
[0016]
In order to accelerate the curing of the one-component polyurethane resin composition used in the present invention, known curing catalysts used for polyurethane resins and epoxy resins, for example, trimethylamine, triethylamine, tributylamine, N-dimethyllauryl Amine, N-diethyllaurylamine, N.I. N'-methylpiperazine, N, N'-dimethylbenzylamine, N-methylmorpholine, N-ethylmorpholine, triethylenediamine, N-pentamethylethylenetriamine, N, N, N'N'-tetramethylpropylenediamine, N Tertiary amines such as polymethyl polyethylene polyamines and any such organic metal salts such as calcium octylate, lead octylate, dibutyltin dilaurate, and stannas octate alone and in mixtures, Can be used.
[0017]
The amount of the curing catalyst used is preferably 0.01 to 1.0 part by weight, more preferably 0.05 to 0.50 part by weight, based on 100 parts by weight of the polyurethane resin.
[0018]
This one-part polyurethane resin composition can be used as it is as an adhesive, particularly as an adhesive for rubber. The rubber is a material used for the following elastic granular material.
[0019]
The one-component polyurethane resin composition is used as an elastic pavement / floor material composition by mixing elastic granules. The cured product of this composition is a consolidated mass.
[0020]
Examples of the elastic particles of the present invention include natural rubber, polyisoprene rubber, styrene rubber, butadiene rubber, chloroprene rubber, butyl rubber, nitrile rubber, ethylene propylene rubber, chlorosulfonated polyethylene, urethane rubber, acrylic rubber, and polysulfide rubber. It is manufactured mainly from tires, crushed products of waste rubber products such as tubes, etc., and the particle size can be used alone or as a mixture if it is in the range of 0.001 to 20 mm. it can.
[0021]
The agglomerate of the present invention is a solid and agglomerated particles such as columnar, square, disk-like, and plate-like particles that have voids without breaking the shape of the granular material. is there. Its size is about 1 mm to 30 cm × 1 mm to 30 cm × 1 mm to 30 cm, or the mixture is directly applied to a plate-like asphalt surface or concrete surface. The composition of the present invention is usually added to and mixed with a dried powdery rubber material, but may be a material containing moisture.
[0022]
When the one-component polyurethane resin composition of the present invention is used as an elastic pavement or flooring material, a plasticizer, a process oil, a stabilizer, and an ultraviolet absorber can be added and used as long as the effects of the present invention are not impaired.
[0023]
A plasticizer is a phthalic acid derivative such as dioctyl phthalate, dibutyl phthalate, diethyl phthalate, dimethyl phthalate, diheptyl phthalate, diphenyl phthalate, diisodecyl phthalate, ditridecyl phthalate, diundecyl phthalate, benzyl phthalate, etc .; dimethyl isophthalate, di ( Isophthalic acid derivatives such as 2-ethylhexyl) isophthalate; tetrahydrophthalic acid derivatives such as di (2-ethylhexyl) tetrahydrophthalate and dioctyltetrahydrophthalate; adipic acid derivatives such as dibutyl adipate, dioctyl adipate, diisodecyl adipate and diisononyl adipate; Azelaic acid derivatives such as octyl azelate and diisooctyl azelate; dibutyl sebacate, dioctyl seba Sebacic acid derivatives such as dibutyl malate, dimethyl malate and dioctyl malate; maleic acid derivatives such as dibutyl fumarate and dioctyl fumarate; trimellitic acid derivatives such as trioctyl trimellitate; Citric acid derivative; itaconic acid derivative; oleic acid derivative; ricinoleic acid derivative; stearic acid derivative; sulfonic acid derivative, glycol derivative; glycerin derivative.
[0024]
As a method for producing a consolidated mass using the elastic pavement / floor material composition of the present invention, 1) a powdery rubber granule is put into a mortar mixer, a disperser, a kneader or the like, and the polyurethane resin composition of the present invention is stirred while stirring. Add and mix until the whole is wet. 2) The mixture is put into a mold (mold) having a predetermined shape, lightly pressed, and left standing and hardened by moisture to be taken out of the mold to produce a consolidated mass.
[0025]
3) Alternatively, the mixture is put into a mold (mold) having a predetermined shape, lightly pressed, and then water such as water, hot water, or steam is poured into the molded product, allowed to stand and hardened, and taken out from the mold to produce a consolidated mass. 4) Alternatively, the mixture is poured onto a grooved belt conveyor, a wire mesh belt conveyor, or the like provided in a direction perpendicular to the traveling direction, and water, hot water, steam, or the like is poured onto the mixture while the water is poured onto the mixture. To produce a consolidated mass.
[0026]
5) Further, a mixture of the powdered rubber granules and the one-component polyurethane resin is directly spread to a desired thickness on the asphalt surface or the concrete surface, and is then rolled by a roller, a ironing iron, or the like to be formed into a plate shape.
[0027]
【Example】
The present invention will be described in detail with reference to examples. The present invention is not limited to only these examples. In the description, “parts” and “%” are based on weight unless otherwise specified.
[0028]
[Example 1]
A 2-liter flask is charged with 1000 g of polyoxypropylene diol having an average molecular weight of 2,000 and 174 g of tolylene diisocyanate (manufactured by Mitsubishi Chemical Corporation, T-80, TDI) and stirred at 90 ° C. for 2 hours under a nitrogen stream. The urethane prepolymer having a terminal isocyanate group having a free isocyanate group concentration of 3.4% and a viscosity at 25 ° C. of 6000 cps was obtained.
[0029]
30 g of a mixture obtained by adding 4 parts of isocyanuric acid (manufactured by Shikoku Chemical Industry Co., Ltd.) to 100 parts of the prepolymer was added to 900 g of tire powder having a particle size of 0.1 to 3 mm, and uniformly mixed for 5 minutes. And a mortar mold described in JIS R5205, 4 × 4 × 16 (cm). After 24 hours after squeezing and demolding, an elastic millet-shaped consolidation mass was obtained. This was immediately immersed in water and allowed to stand for 24 hours, but there was no collapse of the consolidated mass.
In addition, this product was not bent into two pieces when it was bent slowly.
[0030]
[Example 2]
The prepolymer composition obtained in Example 1 was replaced with isocyanuric acid in place of tris (2-hydroxyethyl) isocyanurate in 100 g of a composition containing 0.3 g of triethylamine and uniformly dissolved to obtain 30 g of the rubber of Example 1. When 900 g of the powder was added and mixed and operated in the same manner as in Example 1, an elastic solidified mass that could be released after 6 hours was obtained. It was immediately immersed in water and did not collapse.
[0031]
[Example 3]
In a 2 liter flask, 1250 g of polybutadiene polyol (trade name: polybd R-45HT, manufactured by Idemitsu Petrochemical Industry Co., Ltd.) is weighed, and 572 g of liquid 4,4'-diphenylmethane diisocyanate (trade name: Isonate 143L, Mitsubishi Chemical Corporation) is added. The mixture was reacted for 2 hours while stirring at 80 ° C. under a nitrogen stream to obtain a urethane prepolymer having a free isocyanate group concentration of 7% and a viscosity at 25 ° C. of 16000 cps. To 100 parts of this prepolymer was added 10 parts of a mixture of isocyanuric acid (Shikoku Chemical Industry Co., Ltd.) / Acetone = 10/90, 40 g of the mixture was added to 900 g of rubber powder having a particle diameter of 1 mm, and the mixture was mixed with a mixer for 3 minutes. It was applied to a JIS sidewalk board (30 × 30 × 5 cm) to a thickness of 1.5 cm.
[0032]
This was a tough one which was not damaged even if the end was trampled with spike shoes after 24 hours.
[0033]
[Example 4] (Adhesion test)
By changing the amount of isocyanuric acid in the urethane prepolymer of Example 3, the adhesiveness was examined by the bonding strength of an EPDM sheet (ethylene propylene diene rubber, TOVAS sheet). The coating amount of the sheet is 160 g / m 2 , and curing conditions are: normal temperature × 1 day + 50 ° C. × 3 days, and the adhesive strength is measured by T-type peeling according to JIS K-6854, 1 inch width, and pulling speed 50 mm / min. I went in.
[0034]
The adhesive strength was excellent as shown in Table 1.
[0035]
[Table 1]
Figure 0003601614
[0036]
[Comparative Example 1]
33 g of the urethane prepolymer of Example 1 alone was added to 900 g of the tire powder of Example 1, and the mixture was uniformly mixed. The operation was performed in the same manner as in Example 1 for 24 hours. Was. When this product was left as it was for 24 hours, a compacted mass could be finally obtained. When this compacted mass was bent slowly, it was weak to break into two from the center.
[0037]
[Comparative Example 2]
75 g of polymethylene polyphenyl isocyanate (Millionate MR, trade name of Nippon Polyurethane Industry Co., Ltd.) was added to 900 g of the tire powder of Example 1, and the mixture was uniformly mixed. The mixture was pressed into the mortar mold of Example 1 and allowed to stand for 24 hours. It could not be removed even if it was placed. Furthermore, it was left still for 24 hours in this state to obtain a consolidated mass.
It was millet-like and had poor elasticity and split into two when bent slowly.
[0038]
[Comparative Example 3]
100 g of latex (solid content 30%) was added to 900 g of the tire powder of Example 1, mixed uniformly, lightly squeezed into the mortar formwork of Example 1, and removed from the mold 24 hours later was elastically consolidated. It was a lump. When this aggregate was immersed in water at room temperature, milky liquid was eluted from the pores on the surface and collapsed.
[0039]
From the above results, it was confirmed that the one-pack polyurethane resin composition of the present invention used isocyanuric acid, and thus the aggregated aggregate was durable even when used outdoors.
[0040]
【The invention's effect】
INDUSTRIAL APPLICABILITY The one-component polyurethane resin composition of the present invention is capable of obtaining a rubber solidified mass that does not collapse even when used outdoors because isocyanuric acid improves adhesion. Such agglomeration does not require a large amount of equipment and can be widely applied. Further, since the obtained consolidation mass is excellent in water resistance, the consolidation mass does not collapse and does not need to be used only indoors, and can have flexibility enough to withstand use by spike shoes or the like.

Claims (4)

(A)末端イソシアネート基を有するポリウレタン樹脂
(B)イソシアヌル酸、トリス(2−ハイドロキシエチル)イソシアヌレート、トリス(2−カルボキシエチル)イソシアヌレートから選ばれた単独または混合物
からなることを特徴とする一液性ポリウレタン樹脂組成物。
(A) a polyurethane resin having a terminal isocyanate group (B) consisting of isocyanuric acid, tris (2-hydroxyethyl) isocyanurate, and tris (2-carboxyethyl) isocyanurate alone or in a mixture. A one-part polyurethane resin composition characterized by the following.
請求項1記載の一液性ポリウレタン樹脂組成物を主成分とする事を特徴とする接着剤。An adhesive comprising the one-component polyurethane resin composition according to claim 1 as a main component. 請求項1記載の一液性ポリウレタン樹脂組成物、弾性粒状物とからなる事を特徴とする弾性舗装・床材組成物。An elastic pavement / floor material composition comprising the one-part polyurethane resin composition according to claim 1 and an elastic granular material. 請求項3記載の弾性舗装・床材組成物から得られ得ることを特徴とする固結塊。A compacted mass obtainable from the elastic pavement / flooring composition according to claim 3.
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