JP3563005B2 - コンバインの刈り取り部構造 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、機体横方向に並ぶ状態で噛合い回動する一対の回転パッカーによって刈り取り装置からの刈り取り穀稈の株元側を機体後方向きに掻き込むパッカー装置の3個を、機体横方向に並べて設け、
前記3個のパッカー装置のうち、最も機体横一端側に位置する第1パッカー装置からの刈り取り穀稈の株元側を脱穀フィードチェンに向けて搬送する第1無端回動帯状体を備え、
前記3個のパッカー装置のうち、中間に位置する第2パッカー装置からの刈り取り穀稈の株元側を機体後方向きに搬送して前記第1無端回動帯状体に供給する第2無端回動帯状体を、この第2無端回動帯状体の搬送始端側が前記第2パッカー装置の一方の回転パッカーと一体回転する回転体に巻回する状態で備え、
前記3個のパッカー装置のうち、最も機体横他端側に位置する第3パッカー装置からの刈り取り穀稈の株元側を機体後方向きに搬送して前記第1無端回動帯状体に供給する第3無端回動帯状体を備えてあるコンバインの刈り取り部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
上記刈り取り部において、従来、第2パッカー装置の回転パッカーと第3パッカー装置の回転パッカーとを噛み合わせることにより、第2パッカー装置の回転パッカーと、第2無端回動帯状体とを駆動していた。すなわち、第3パッカー装置に動力伝達してこの回転パッカーを駆動し、この回転パッカーの駆動力をパッカーどうしの噛合いによって第2パッカー装置の回転パッカーに伝達していた。そして、第2パッカー装置の回転パッカーと、第2無端回動帯状体の搬送始端側が巻回する回転体とが一体回転することにより、第3パッカー装置の回転パッカー駆動力を前記回転体に伝達していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
従来、第2無端回動帯状体を駆動するための負荷が回転パッカーに掛かっていた。このため、回転パッカーとして、動力伝達が確実に行われるように、厚肉であるなどコスト高のパッカーを採用する必要があった。また、第2無端回動帯状体の搬送する穀稈が詰まると、回転パッカーに大負荷が掛かることから、回転パッカーに破損や摩滅が発生しやすくなっていた。
また、第2無端回動帯状体が搬送始端側で駆動されて第2無端回動帯状体の穀稈搬送経路に沿って移動する搬送側と、戻り経路に沿って移動する戻り側のうちの戻り側が張り側になり、搬送側が緩み側になり、第2無端回動帯状体の搬送力が弱くなっていた。
本発明の目的は、穀稈搬送に障害が出ないようにしながら、安価な回転パッカーを採用できるとともに第2無端回動帯状体の搬送力を高められるコンバインの刈り取り部構造を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
請求項1による発明の構成、作用、効果はつぎのとおりである。
【0005】
〔構成〕
機体横方向に並ぶ状態で噛合い回動する一対の回転パッカーによって刈り取り装置からの刈り取り穀稈の株元側を機体後方向きに掻き込むパッカー装置の3個を、機体横方向に並べて設け、
前記3個のパッカー装置のうち、最も機体横一端側に位置する第1パッカー装置からの刈り取り穀稈の株元側を脱穀フィードチェンに向けて搬送する第1無端回動帯状体を備え、
前記3個のパッカー装置のうち、中間に位置する第2パッカー装置からの刈り取り穀稈の株元側を機体後方向きに搬送して前記第1無端回動帯状体に供給する第2無端回動帯状体を、この第2無端回動帯状体の搬送始端側が前記第2パッカー装置の一方の回転パッカーと一体回転する回転体に巻回する状態で備え、
前記3個のパッカー装置のうち、最も機体横他端側に位置する第3パッカー装置からの刈り取り穀稈の株元側を機体後方向きに搬送して前記第1無端回動帯状体に供給する第3無端回動帯状体を備えてあるコンバインの刈り取り部構造において
刈り取り部用の伝動ケースに、前記第1無端回動帯状体の搬送終端側が巻回する回転体の下方に位置する第1動力取り出し部を設けるとともに、この第1動力取り出し部から前記搬送終端側の回転体に動力伝達する第1伝動手段を備え、前記第1動力取り出し部の伝動下手側に、前記第2無端回動帯状体の搬送終端側が巻回する回転体の下方に位置する第2動力取り出し部を設けるとともに、この第2動力取り出し部から前記第2無端回動帯状体の搬送終端側の回転体に動力伝達する第2伝動手段を備えてある。
【0006】
〔作用〕
第1無端回動帯状体の搬送終端側が巻回する回転体の下方に位置する第1動力取り出し部から動力伝達して上記回転体を駆動し、この回転体の駆動力によって第1無端回動帯状体を駆動するとともに、第2無端回動帯状体の搬送終端側が巻回する回転体に、この回転体の下方に位置する第2動力取り出し部から動力伝達して、その回転体を駆動し、この回転体の駆動力によって第2無端回動帯状体を駆動する。これにより、第2無端回動帯状体の穀稈搬送経路に沿っている搬送側が張り側になるようにしながら第2無端回動帯状体を駆動できる。そして、第2無端回動帯状体の搬送終端側が巻回する回転体に動力伝達する第2伝動手段がこの回転体の下方に位置することと、第2無端回動帯状体より下方に突出する穀稈部分は株元側であってその突出長さはあまり長くならないこととにより、第2伝動手段を第2無端回動帯状体によって搬送される穀稈に当たりにくいようにしながら第2無端回動帯状体の搬送終端側が巻回する回転体に動力伝達できる。
【0007】
また、第2無端回動帯状体の搬送始端側が巻回している回転体と、第2パッカー装置の回転パッカーとが一体回転することにより、前記回転体の駆動力が第2無端回動帯状体によって第2パッカー装置の回転パッカーに伝達されて、第2パッカー装置の回転パッカーを駆動できる。
【0008】
〔効果〕
第2無端回動帯状体も第2パッカー装置の回転パッカーも第2無端回動帯状体が巻回する回転体の駆動力によって駆動して各回転パッカーには他のパッカー装置や第2無端回動帯状体に対する動力伝達を行わせず、各回転パッカーとしては、動力伝達を行うものを採用していた従来に比して薄肉であるなど、穀稈の掻き込みとパッカーどうしの噛合い連動とを行うだけの安価なものを採用してコストダウンできる。
さらに、第2無端回動帯状体の搬送側を張り側にして緩み側になっていた従来に比して強い搬送力を第2無端回動帯状体に発揮させ、第2無端回動帯状体による穀稈搬送を詰まりや脱落などが発生しにくい搬送性能のよい状態で行わせられる。
しかも、前記第2伝動手段と、第2無端回動帯状体によって搬送される穀稈との干渉を回避しやすく、第2無端回動帯状体による穀稈搬送を第2伝動手段による障害が発生しにくいようにスムーズに行わせられる。
【0009】
請求項2による発明の構成、作用、効果はつぎのとおりである。
【0010】
〔構成〕
請求項1による発明の構成において、前記第2パッカー装置の一対の回転パッカーと、前記第3パッカー装置の一対の回転パッカーとを、機体上下方向に位置ずれする状態で、かつ、前記第2パッカー装置における一方の回転パッカーの一部と、前記第3パッカー装置における一方の回転パッカーの一部とが機体上下方向視で重なる状態で配置してある。
【0011】
〔作用〕
3個のパッカー装置を配置するべき所定のスペースの機体横幅方向で大きさの割には外径が大きい回転パッカーを採用しながら、隣接し合うパッカー装置の回転パッカーどうしが噛合うとか当たることを前記パッカーどうしの重なりによって回避しながら、3個のパッカー装置を機体横幅方向に並ぶようにして所定のスペースに配置するものである。
【0012】
〔効果〕
各回転パッカーを適切な位置に配置するとともに回転パッカーの外径を極力大きくし、刈り取り装置からの穀稈に各回転パッカーを掻き込みもれが出にくいように精度よく作用させて穀稈を詰まりなどの搬送不良が出にくいようにスムーズに搬送させられる。
【0013】
請求項3による発明の構成、作用、効果はつぎのとおりである。
【0014】
〔構成〕
請求項1又は2による発明の構成において、前記第2パッカー装置の回転パッカーを支持するパッカー支持体と、前記第2伝動手段の伝動ケースとにわたって連結している支持杆を備えてある。
【0015】
〔作用〕
パッカー支持体が支持杆を介して伝動ケースに連結し、伝動ケースを支柱に利用してパッカー支持体を刈り取り部用の伝動ケースに支持させられる。
【0016】
〔効果〕
パッカー支持体を伝動ケースに支持させて回転パッカーを強固に支持させられる。しかも、伝動ケースを支柱に利用して構造簡単にできる。
【0017】
【発明の実施の形態】
図1、図3などに示すように、機体横方向に並ぶ複数個の分草具11や引き起こし装置12、バリカン形の刈り取り装置13などを備える刈り取り部10を、クローラ式走行装置1、運転部2などを備える走行機体の前部にリフトシリンダ3によって昇降操作するように連結するとともに、刈り取り部10からの刈り取り穀稈を脱穀処理する脱穀装置4、この脱穀装置4からの脱穀粒を貯留する穀粒タンク5を前記走行機体に設けて、稲・麦などの穀稈を刈り取り、刈り取り穀稈を脱穀処理するとともに脱穀粒を貯留していくように、コンバインを構成してある。
【0018】
刈り取り部10は、図1、図3、図6などに示すように構成してある。
すなわち、走行機体の支持部に基端側の入力筒部14aが機体横向きの軸芯Xまわり回動自在に連結することによって、走行機体に前記軸芯Xまわりで上下に揺動するように支持されている伝動ケース14と、この伝動ケース14の先端側の機体横向きの出力筒部14bに基端側が連結している複数本の分草バー15と、伝動ケース14の前記出力筒部14bと平行に位置して前記複数本の分草バー15の基端側にわたって連結している連結杆16と、この連結杆16に基端側が連結している複数本の分草バー15とによって刈り取り部フレームを構成し、隣接し合う一対の分草バー15,15によって1本の引き起こし経路Rを形成する状態で、前記複数本の分草バー15によって機体横方向に並ぶ複数本の引き起こし経路Rを形成し、各分草バー15の先端側に前記分草具11を取り付け、これらの分草具11の後側で機体横方向に一列に並ぶ前記複数個の引き起こし装置12を、前記複数本の引き起こし経路Rの穀稈に各別に作用するように各引き起こし経路Rの横側部に1個ずつ位置させて刈り取り部フレームの前端側に支持させ、前記引き起こし経路Rの終端部に配置した前記刈り取り装置13を、刈り取り部フレームの前記連結杆16の前側近くに支持させ、この刈り取り装置13の上方近くで機体横方向に並ぶ3個のパッカー装置P1〜P3などを備える穀稈搬送装置Aを、刈り取り部フレームの後端側に支持させて構成してある。
【0019】
前記複数個の分草具11のうち、最も機体横外側に位置する分草具11は、植立する穀稈を刈り取り対象と刈り取り対象外との穀稈に分草し、刈り取り対象穀稈をその分草具11に隣接する引き起こし経路Rに導入し、刈り取り対象外の穀稈をその引き起こし経路Rの横外側に案内する。その他の分草具11は、2つの植え付け条に植立する穀稈をその分草具11の両横側に分草して分草具11の両横側の引き起こし経路Rに導入する。
【0020】
前記複数個の引き起こし装置12のそれぞれは、分草バー15に固定してあるブラケット17に下端側が支持され、上端側が前記複数本の引き起こし経路Rの全ての上方にわたって位置する機体横向きの1つの引き起こし駆動ケース30に分配伝動ケース31を介して支持されている引き起こしケース12aと、この引き起こしケース12aの内部の下端側に位置するチェーンスプロケット12bと上端側に位置するチェーンスプロケット12cとにわたって巻回してある無端引き起こしチェーン12dとによって構成してある。前記上端側のチェーンスプロケット12cを駆動すると、このチェーンスプロケット12cの駆動力によって引き起こしチェーン12dが駆動され、この引き起こしチェーン12dの複数箇所に備えてある引き起こし爪12eが引き起こしケース12aの横一端側の引き起こし側を引き起こしケース12aから引き起こし経路Rの方に突出する爪先端側で穀稈に梳き上げ作用しながら上昇移動し、上昇終端に到達すると、穀稈から外れて引き起こしケース12aの戻り側に入り、この戻り側を下降して引き起こし側に戻っていく。これにより、各引き起こし装置12は、この引き起こし装置12が位置する引き起こし経路Rに導入された植立穀稈を上昇移動する引き起こし爪12eによって引き起こし処理して刈り取り装置13に供給する。
【0021】
前記刈り取り装置13は、複数本の引き起こし経路Rの全体にわたる機体横方向長さを備えていて刈り取り部フレームに固定されている1本の固定刃と、この固定刃の一端側と他端側とに別れて固定刃の上面側に摺動自在に位置する左右一対の可動刃とで成り、左右の可動刃が互いに離れ合ったり、近づき合ったりする状態で固定刃に対して往復摺動するように駆動され、各引き起こし装置12からの植立穀稈の株元を切断処理する。
【0022】
図6、図7、図9などに示すように、前記3個のパッカー装置P1,P2,P3のいずれもは、前記刈り取り装置13の上方近くに機体横方向に並んで位置して噛み合い回動する一対の穀稈掻き込み回転パッカー18,18で成り、刈り取り装置13で刈り取り処理された2条分の刈り取り穀稈の株元側を両回転パッカー18,18の間に掻き込んでパッカー間から機体後方向きに送り出す。
【0023】
図7、図8に明示するように、前記3個のパッカー装置P1,P2,P3のうちの機体右側に位置する第1パッカー装置P1と機体左側に位置する第3パッカー装置P3とは、これらの各回転パッカー18が同一の配置レベルに位置するように配置し、機体中央に位置する第2パッカー装置P2は、これの両回転パッカー18が第1及び第3パッカー装置P1,P3の各回転パッカー18よりも高レベルに位置するように、かつ、第2パッカー装置P2の第3パッカー装置P3に隣接している方の回転パッカー18の外周側の一部が第3パッカー装置P3の一方の回転パッカー18の外周側の一部に対して機体上下方向視で重なるように配置してある。すなわち、3個のパッカー装置P1,P2,P3のいずれの回転パッカー18も同じ大きさの外径を備えるものにしながら、第2パッカー装置P2の回転パッカー18が第1パッカー装置P1の回転パッカー18にも、第3パッカー装置P3の回転パッカー18にも噛合わないように、各パッカー装置P1,P2,P3を配置してある。
【0024】
図2などに示すように、前記穀稈搬送装置Aは、前記3個のパッカー装置P1,P2,P3と、前記複数個の回転パッカー18の上方に搬送終端側が各別に位置する複数本の穀稈係止搬送の無端搬送ベルト19と、前記第1パッカー装置P1から前記脱穀装置4の脱穀フィードチェーン4aに至る複数本の穀稈挟持レール20aを備える第1穀稈搬送経路に搬送側が沿っている3本の株元挟持搬送の無端回動チェーン21a,21b,21cと、前記第1穀稈搬送経路に搬送側が沿っている1本の穂先係止搬送の無端回動チェーン22と、前記第2パッカー装置P2から前記第1穀稈搬送経路の途中に至る穀稈挟持レール20bを備えている第2穀稈搬送経路に搬送側が沿っている株元挟持搬送の無端回動チェーン23と、前記第2穀稈搬送経路に搬送側が沿っている穂先係止搬送の無端回動チェーン24と、前記第3パッカー装置P3から前記第1穀稈搬送経路の途中に至る穀稈挟持レール20cを備えている第3穀稈搬送経路に搬送側が沿っている株元挟持搬送の無端回動チェーン25と、前記第3穀稈搬送経路に搬送側が沿っている穂先係止搬送の無端回動チェーン26とによって構成してある。これにより、穀稈搬送装置Aは、刈り取り装置13によって刈り取り処理された6条分の刈り取り穀稈を次の如く搬送する。
【0025】
すなわち、刈り取り装置13が刈り取り処理した6条分の刈り取り穀稈のうち、機体右側に位置する2条分の刈り取り穀稈の株元側を第1パッカー装置P1と、この第1パッカー装置P1の上方に位置する一対の無端搬送ベルト19とによって刈り取り装置13から機体後方向きに掻き込み、第1穀稈搬送経路の始端部に送り込まれた刈り取り穀稈を、株元側に挟持搬送作用する無端回動チェーン21a,21bと、穂先側に係止搬送作用する無端回動チェーン22とによって、脱穀フィードチェーン4aに向けて縦姿勢で搬送し、搬送終端部に到達すると、無端回動チェーン21cによる株元側の挟持搬送と、無端回動チェーン22による穂先側の機体内側への引き込みとにより、穂先側が機体内側に位置する横倒れ姿勢にし、この後脱穀フィードチェーン4aの始端部に供給する。
刈り取り装置13が刈り取り処理した6条分の刈り取り穀稈のうち、機体中央に位置する2条分の刈り取り穀稈の株元側を第2パッカー装置P2と、この第2パッカー装置P2の上方に位置する一対の無端搬送ベルト19とによって刈り取り装置13から機体後方向きに掻き込み、第2穀稈搬送経路の始端部に送り込まれた刈り取り穀稈を、株元側に挟持搬送作用する無端回動チェーン23と、穂先側に係止搬送作用する無端回動チェーン24とによって第1穀稈搬送経路の無端回動チェーン21aの搬送側の中間部が位置する部分に送り込んで無端回動チェーン21a,22が搬送する第1パッカー装置P1からの刈り取り穀稈に合流させ、無端回動チェーン21a,21b,21c,22によって、第1パッカー
装置P1からの刈り取り穀稈と共に横倒れ姿勢に姿勢変更してから脱穀フィードチェーン4aの始端部に供給する。
刈り取り装置13が刈り取り処理した6条分の刈り取り穀稈のうち、機体左側に位置する2条分の刈り取り穀稈の株元側を第3パッカー装置P3と、この第3パッカー装置P3の上方に位置する一対の無端搬送ベルト19とによって刈り取り装置13から機体後方向きに掻き込み、第3穀稈搬送経路の始端部に送り込まれた刈り取り穀稈を、株元側に挟持搬送作用する無端回動チェーン25と、穂先側に係止搬送作用する無端回動チェーン26とによって第1穀稈搬送経路の無端回動チェーン21aの搬送終端部が位置する部分に送り込んで無端回動チェーン21a,22が搬送する第1及び第2パッカー装置P1,P2からの刈り取り穀稈に合流させ、無端回動チェーン21a,21b,21c,22によって、第1及び第2パッカー装置P1,P2からの刈り取り穀稈と共に横倒れ姿勢に姿勢変更してから脱穀フィードチェーン4aの始端部に供給する。
【0026】
無端回動チェーン21a, 24,25、第1〜第3パッカー装置P1,P2,P3、各無端搬送ベルト19を走行機体の原動部に設けてあるエンジンの駆動力によって駆動するための伝動構造を次の如く構成してある。
【0027】
すなわち、図7〜図9などに示すように、第1パッカー装置P1の機体横外側の回転パッカー18と、この回転パッカー18の上方に位置する無端搬送ベルト19の搬送終端側が巻回している回転体31と、前記無端回動チェーン21aの搬送始端側が巻回している回転体32とを、1本の支持筒33aにこの支持筒33aと一体に回動するように支持させ、第1パッカー装置P1の機体内側の回転パッカー18と、この回転パッカー18の上方に位置している前記無端搬送ベルト19の搬送終端側が巻回している回転体31とを、1本の支軸34aにこの支軸34aと一体に回動するように支持させてある。第2パッカー装置P2の右側の回転パッカー18と、この回転パッカー18の上方に位置する無端搬送ベルト19の搬送終端側が巻回している回転体31とを、1本の支軸34bにこの支軸34bと一体に回動するように支持させ、第2パッカー装置P2の左側の回転パッカー18と、この回転パッカー18の上方に位置する前記無端搬送ベルト19の搬送終端側が巻回する回転体31と、前記無端回動チェーン23の搬送始端側が巻回する回転体35とを、1本の支軸34cにこの支軸34cと一体に回動するように支持させてある。第3パッカー装置P3の機体内側の回転パッカー18と、この回転パッカー18の上方に位置する無端搬送ベルト19の搬送終端側が巻回している回転体31とを、1本の支軸34dにこの支軸34dと一体に回動するように支持させ、第3パッカー装置P3の機体外側の回転パッカー18と、この回転パッカー18の上方に位置する無端搬送ベルト19の搬送終端側が巻回する回転体31と、前記無端回動チェーン25の搬送始端側が巻回する回転体36とを、1本の支持筒33bにこの支持筒33bと一体に回動するように支持させてある。
【0028】
前記伝動ケース14の前記入力筒部14aと出力筒部14bとを連結している機体前後向きの伝動ケース本体14cに、前記無端回動チェーン21aの搬送終端が巻回している回転体37の下方に位置する第1動力取り出し部38と、この第1動力取り出し部38から前記回転体37に動力伝達する第1伝動手段39とを設けてある。前記第1動力取り出し部38は、前記入力筒部14aの入力軸14dに入力した駆動力を前記出力筒部14bの出力軸14eに伝達するように前記伝動ケース本体14cの内部に設けた伝動機構40が備えているベベルギヤで成る動力取り出しギヤ38aと、伝動ケース本体14cに設けた動力取り出し孔とによって構成してある。前記第1伝動手段39は、前記伝動ケース本体14cに立設した伝動ケース39aと、前記動力取り出しギヤ38aを前記回転体37に連動させるように伝動ケース39aの内部に設けた回転伝動軸39bとによって構成してある。
【0029】
前記伝動ケース本体14cに、前記無端回動チェーン23の搬送終端側が巻回する回転体41の下方に位置する第2動力取り出し部42と、この第2動力取り出し部42から前記回転体41に動力伝達する第2伝動手段43とを設けてある。図10などに示すように、この第2動力取り出し部42は、前記伝動機構40が出力筒部14bの出力軸14eに動力伝達するように備えている回転伝動軸14gに連動させたベベルギヤで成る動力取り出しギヤ42aと、伝動ケース本体14cに設けた動力取り出し孔とによって構成してある。前記第2伝動手段43は、前記伝動ケース本体14cに立設した伝動ケース43aと、前記動力取り出しギヤ42aを前記回転体41に連動させるように伝動ケース43aに備えさせた動力取り出し側の回転伝動軸43bと、回転体側の回転伝動軸43cと、前記両回転伝動軸43b,43cを連動させているギヤ機構43dとによって構成してある。
【0030】
図11に示すように、前記伝動ケース14の前記出力筒部14bから前記引き起こし駆動ケース30に動力伝達するように、かつ、引き起こし駆動ケース30の一端側を支持するように引き起こし駆動ケース30の端部と出力筒部14bの端部とにわたって連結してある引き起こし伝動ケース44に、前記無端回動チェーン25の戻り側部分が巻回している回転体45に動力伝達する第3伝動手段46を設けてある。この第3伝動手段46は、前記引き起こし伝動ケース44に設けた動力取り出し部から延出する伝動ケースを備えており、前記引き起こし伝動ケース44の内部に設けてある回転伝動軸44aが前記引き起こし駆動ケース30に伝達する駆動力を引き起こし伝動ケース44の前記動力取り出し部から取り出し、伝動ケースの内部に位置するギヤ式伝動機構によって前記回転体45に伝達する。
【0031】
つまり、エンジンからの駆動力を伝動ケース14の入力筒部14aの一端側で入力ベルトプーリ14fによって入力軸14dに入力し、出力筒部14bの両端部で出力軸14eから刈り取り装置13の駆動機構13aに出力し、出力筒部14bの一端部で出力軸14eから引き起こし伝動ケース44に出力して引き起こし駆動ケース30から各引き起こし装置12に伝達する。そして、伝動ケース14が入力した駆動力をその伝動ケース本体14cの第1動力取り出し部38から取り出し、第1伝動手段39によって前記無端回動チェーン21aの前記回転体37に伝達する。この回転体37が駆動されると無端回動チェーン21aが駆動されてその搬送始端側の回転体32が回動することにより、かつ、この回転体32は支持筒33aの連結作用によって第1パッカー装置P1の機体外側の回転パッカー18と、無端搬送ベルト19の回転体31との両方に一体回転するように連結していることより、無端回動チェーン21aの回転体37に伝達された駆動力が第1パッカー装置P1の両回転パッカー18,18と、この両回転パッカー18,18の上方の無端搬送ベルト19とに伝達する。
【0032】
伝動ケース14が入力した駆動力をその伝動ケース本体14cの第2動力取り出し部42から取り出し、第2伝動手段43によって前記無端回動チェーン23の前記回転体41に伝達する。この回転体41が駆動されると無端回動チェーン23が駆動されてその搬送始端側の回転体35が回動することにより、かつ、この回転体35は支軸34cの連結作用によって第2パッカー装置P2の左側の回転パッカー18と、無端搬送ベルト19の回転体31との両方に一体回転するように連結していることより、さらに、第2パッカー装置P2の両回転パッカー18,18は噛合い回動することにより、さらに、第2パッカー装置P2の右側の回転パッカー18は、支軸34bの連結作用によってその上方の無端搬送ベルト19の回転体31に一体回転するように連結していることにより、無端回動チェーン23の回転体41に伝達された駆動力が第2パッカー装置P2の両回転パッカー18,18と、この両回転パッカー18,18の上方の無端搬送ベルト19とに伝達する。
【0033】
伝動ケース14から引き起こし伝動ケース44に伝達された駆動力をその引き起こし伝動ケース44の第3動力取り出し部から取り出し、第3伝動手段46によって前記無端回動チェーン25の前記回転体45に伝達する。この回転体45が駆動されると無端回動チェーン25が駆動されてその搬送始端側の回転体36が回動することにより、かつ、この回転体36は支持筒33bの連結作用によって第3パッカー装置P3の機体外側の回転パッカー18と、無端搬送ベルト19の回転体31との両方に一体回転するように連結していることより、さらに、第3パッカー装置P3の両回転パッカー18,18は噛合い回動することにより、さらに、第3パッカー装置P3の機体内側の回転パッカー18は、支軸34dの連結作用によってその上方の無端搬送ベルト19の回転体31に一体回転するように連結していることにより、無端回動チェーン25の回転体45に伝達された駆動力が第3パッカー装置P3の両回転パッカー18,18と、この両回転パッカー18,18の上方の無端搬送ベルト19とに伝達する。
【0034】
前記第2、第3パッカー装置P2,P3の回転パッカー18は、図8、図10、図12などに示す取り付け構造によって刈り取り部フレームに取付けてある。 すなわち、第2パッカー装置P2における左側の回転パッカー18の前記支軸34dを、角筒形状のパッカー支持体47が備える左右一対の支持筒48a,48bの一方の支持筒48bにベアリングを介して回動自在に支持させ、第3パッカー装置P3の機体内側の回転パッカー18の前記支軸34dを、前記パッカー支持体47の他方の支持筒48aにベアリングを介して回動自在に支持させてある。パッカー支持体47の前面側を、この前面側と前記分草バー15とにわたって連結してある前側支持杆49を介して刈り取り部フレームに取り付け、パッカー支持体47の後面側を、この後面側と前記第2伝動手段43の伝動ケース43aの上端部とにわたって連結してある後側支持杆50と、伝動ケース43aとを介して刈り取り部フレームに取付けてある。前記後側支持杆50の伝動ケース側は、前記無端回動チェーン24に張力付与するテンションアームなどを支持させるように伝動ケース43aに取付けたブラケット50aに連結することによって伝動ケース43aに連結してある。
【0035】
第1パッカー装置P1の機体内側の回転パッカー18と、第2パッカー装置P2の右側の回転パッカー18とは、第2パッカー装置P2の左側の回転パッカー18と第3パッカー装置P3の機体内側の回転パッカー18とを支持する前記パッカー支持体47と同様に各回転パッカー18の前記支軸34a,34bを支持する支持筒を有するパッカー支持体47と、このパッカー支持体47を分草バー15に連結する前側連結杆とを介して刈り取り部フレームに支持させてある。
【0036】
図10、図13などに示すように、第1パッカー装置P1の機体内側の回転パッカー18や第2パッカー装置P2の回転パッカー18、および、第3パッカー装置P3の機体内側に位置する回転パッカー18の上方に位置する前記無端搬送ベルト19は、前記支軸34a,34b,34c,34dによって回転パッカー18と共に支持されている前記回転体31と、前記パッカー支持体47から延出する支持アーム51が支軸51aを介して回転自在に支持する搬送始端側の回転体52とにわたって取付けてある。
【0037】
無端搬送ベルト19の上方にベルトカバー53を設け、前記回転体31のベルト溝に入り込んだ先端側によって穀稈などが回転体31に巻き込まれることを防止する巻き込み防止具54を前記アーム51に取付けてある。前記ベルトカバー53は、一端側を前記回転体31のボス部に備えてある補強リブ31aと、前記支軸34a,34b,34c,34dに取付けた板金55とによって挟持させ、他端側を前記支持アーム51の先端側の平板部51bと回転体52とによって挟持させ、中間部を前記巻き込み防止具54との共締めによって前記支持アーム51に締め付け連結することによって固定してある。
【0038】
〔別実施形態〕
前記第1、第2、第3無端回動チェーン21a,24,25に替え、無端ベルトなど各種の穀稈搬送用の無端回動帯などを採用して実施してもよいのであり、これらを総称して無端回動帯状体21a,24,25と呼称する。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンバイン前部の側面図
【図2】刈り取り部の概略平面図
【図3】刈り取り部の正面図
【図4】引き起こし装置下端部の断面図
【図5】引き起こし装置上端部の断面図
【図6】刈り取り部フレームの平面図
【図7】パッカー装置の平面図
【図8】パッカー装置の正面図
【図9】伝動ケースの断面図
【図10】パッカー装置配置部の側面図
【図11】引き起こし伝動ケースの正面図
【図12】パッカー装置取付け構造の平面図
【図13】パッカー装置取付け構造の断面図
【図14】刈り取り駆動機構の平面図
【符号の説明】
4a 脱穀フィードチェーン
13 刈り取り装置
14 伝動ケース
18 回転パッカー
21a 第1無端回動帯状体
23 第2無端回動帯状体
25 第3無端回動帯状体
35 回転体
37 回転体
38 第1動力取り出し部
39 第1伝動手段
41 回転体
42 第2動力取り出し部
43 第2伝動手段
43a 伝動ケース
47 パッカー支持体
50 支持杆
P1 第1パッカー装置
P2 第2パッカー装置
P3 第3パッカー装置

Claims (3)

  1. 機体横方向に並ぶ状態で噛合い回動する一対の回転パッカー(18)(18)によって刈り取り装置(13)からの刈り取り穀稈の株元側を機体後方向きに掻き込むパッカー装置(P1)(P2)(P3)の3個を、機体横方向に並べて設け、
    前記3個のパッカー装置(P1)(P2)(P3)のうち、最も機体横一端側に位置する第1パッカー装置(P1)からの刈り取り穀稈の株元側を脱穀フィードチェン(4a)に向けて搬送する第1無端回動帯状体(21a)を備え、
    前記3個のパッカー装置(P1)(P2)(P3)のうち、中間に位置する第2パッカー装置(P2)からの刈り取り穀稈の株元側を機体後方向きに搬送して前記第1無端回動帯状体(21a)に供給する第2無端回動帯状体(23)を、この第2無端回動帯状体(23)の搬送始端側が前記第2パッカー装置(P2)の一方の回転パッカー(18)と一体回転する回転体(35)に巻回する状態で備え、
    前記3個のパッカー装置(P1)(P2)(P3)のうち、最も機体横他端側に位置する第3パッカー装置(P3)からの刈り取り穀稈の株元側を機体後方向きに搬送して前記第1無端回動帯状体(21a)に供給する第3無端回動帯状体(25)を備えてあるコンバインの刈り取り部構造であって、
    刈り取り部用の伝動ケース(14)に、前記第1無端回動帯状体(21a)の搬送終端側が巻回する回転体(37)の下方に位置する第1動力取り出し部(38)を設けるとともに、この第1動力取り出し部(38)から前記搬送終端側の回転体(37)に動力伝達する第1伝動手段(39)を備え、前記第1動力取り出し部(38)の伝動下手側に、前記第2無端回動帯状体(23)の搬送終端側が巻回する回転体(41)の下方に位置する第2動力取り出し部(42)を設けるとともに、この第2動力取り出し部(42)から前記第2無端回動帯状体(23)の搬送終端側の回転体(41)に動力伝達する第2伝動手段(43)を備えてあるコンバインの刈り取り部構造。
  2. 前記第2パッカー装置(P2)の一対の回転パッカー(18)(18)と、前記第3パッカー装置(P3)の一対の回転パッカー(18)(18)とを、機体上下方向に位置ずれする状態で、かつ、前記第2パッカー装置(P2)における一方の回転パッカー(18)の一部と、前記第3パッカー装置(P3)における一方の回転パッカー(18)の一部とが機体上下方向視で重なる状態で配置してある請求項1記載のコンバインの刈り取り部構造。
  3. 前記第2パッカー装置(P2)の回転パッカー(18)(18)を支持するパッカー支持体(47)と、前記第2伝動手段(43)の伝動ケース(43a)とにわたって連結している支持杆(50)を備えてある請求項1又は2記載のコンバインの刈り取り部構造。
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