JP3548397B2 - 生検鉗子 - Google Patents
生検鉗子 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3548397B2 JP3548397B2 JP28305697A JP28305697A JP3548397B2 JP 3548397 B2 JP3548397 B2 JP 3548397B2 JP 28305697 A JP28305697 A JP 28305697A JP 28305697 A JP28305697 A JP 28305697A JP 3548397 B2 JP3548397 B2 JP 3548397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- shaft
- rack
- shaped member
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001574 biopsy Methods 0.000 title claims description 24
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 3
- 210000004204 blood vessel Anatomy 0.000 description 11
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 9
- 208000037062 Polyps Diseases 0.000 description 4
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 description 1
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は生検鉗子に関する。
【0002】
【従来の技術】
図6に従来の生検鉗子の正面図を示す。
図6に示すように、生検鉗子102は、操作部104と、一対の鉗子片106と、操作部104と一対の鉗子片106を接続する接続ワイヤ108からなり、前記操作部104は、所定の長さ延在する軸状の部材110と、この軸状の部材110の長手方向の一端に固着された指掛け部112と、前記軸状の部材110にスライド可能に結合され前記接続ワイヤ108に連結されるスライダ114を備える。
そして、一対の鉗子片106と接続ワイヤ108が内視鏡の可撓管内に鉗子口から挿入され、指掛け部112に親指を掛け、スライダ114に人差し指と中指を掛けることで軸状の部材110に沿ってスライダ114を移動させ、接続ワイヤ108を介して一対の鉗子片106を開閉し、組織を把持し、切断するなどの措置が取られ、また、ホットバイオプシー鉗子では出血部位を把持し高周波電流を流すことで出血部位近傍の組織を焼灼して止血したり、切除するなどの措置が取られる。
このような従来の生検鉗子102では、一対の鉗子片106を開閉させるためのスライダ114の移動ストロークが小さく、一対の鉗子片106を完全に開いた状態に、あるいは完全に閉じた状態にすることはできるものの、その途中の段階、例えば、完全に閉じる手前の状態にするなどの鉗子片106の開閉状態の微調整を行なうことができない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そのため、図7(A)に示すように、例えば、ポリープ120が切除された後の断端に細い血管122が飛び出しその部分から出血している場合、ホットバイオプシー鉗子の一対の鉗子片106で血管をつまみ、焼灼、凝固、止血させる措置が取られるが、一対の鉗子片106の開閉状態を微調整できないため、鉗子片106によりポリープ120の茎部124を挟んでしまい、一対の鉗子片106で血管122を挟むことができない状態になり、血管122の焼灼が不十分になりがちである。
また、断端の状態によっては、図7(B)に示すように、一対の鉗子片106のうちの一方が茎部124に引っ掛かって、他方が矢印Aに示されるように血管122部分を通り越して閉じてしまい、一対の鉗子片106で血管122を挟むことができない場合もある。
本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発明の目的は、一対の鉗子片の開閉状態の微調整を行なえ、生検鉗子による種々の措置を簡単に行なえるようにした生検鉗子を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するため本発明の生検鉗子は、操作部と、一対の鉗子片と、操作部と一対の鉗子片を接続する接続ワイヤとを備え、前記操作部は、所定の長さ延在する軸状の部材と、前記軸状の部材に該軸状の部材の長手方向に移動可能に結合されたスライダと、前記軸状の部材に形成された凹溝とを備え、前記接続ワイヤは、シース管と、このシース管の内部に挿入された内部ワイヤとからなり、前記シース管の先端及び前記内部ワイヤの先端は前記一対の鉗子片に接続され、前記シース管の基端は前記軸状の部材に接続され、前記内部ワイヤの基端は前記凹溝に配設された連結具に接続されており、前記スライダと前記連結具とを連結し前記軸状の部材の長手方向に沿ったスライダの移動によりスライダの移動方向と同じ方向でかつスライダの移動量に比例してスライダの移動量よりも小さい移動量で前記連結具を前記軸状の部材の長手方向に動かし前記一対の鉗子片を開閉させる連結機構が前記凹溝に設けられていることを特徴とする。
【0006】
本発明では、スライダの移動によりスライダの移動量よりも小さい移動量で接続ワイヤが動かされるので、一対の鉗子片の開閉状態の微調整が可能となる。
【0007】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態について説明する。
図1(A)、(B)は生検鉗子の操作部の断面図、図2は図1(B)のC矢視図、図3は図1(B)のD矢視図、図4は軸状の部材の正面図、図5は連結具の斜視図を示す。
生検鉗子2は、操作部4と、一対の鉗子片106(図6参照)と、操作部4と一対の鉗子片106を接続する接続ワイヤ6からなる。
操作部4は、所定の長さ延在する軸状の部材8と、この軸状の部材8の長手方向の基端に固着されたリング状の指掛け部10と、前記軸状の部材8にスライド可能に結合されたスライダ12などを備える。
前記接続ワイヤ6は、シース管602と、その内部に挿通されたワイヤ604(特許請求の範囲の内部ワイヤに相当)からなり、シース管602の端部は軸状の部材8の長手方向の先端に固着され、ワイヤ604の端部は軸状の部材8の内部に挿入され、その先端に連結具14が取着されている。
【0008】
前記軸状の部材8には、該軸状の部材8の長手方向に延在する凹溝16が形成され、この凹溝16は断面が矩形で外周面に開放状に形成され、凹溝16の底部には凹溝16の延在方向に沿って第1のラック18が形成されている。
【0009】
前記スライダ12は、筒部1202と、筒部1202の外周で筒部1202の長手方向に間隔をおいて形成された二つの鍔部1204を備える。
前記筒部1202の中心孔22に前記軸状の部材8が挿通され、スライダ12は前記軸状の部材8上を軸状の部材8の長手方向に沿って滑動可能である。
前記中心孔22の内周面には、図2、図3に示すように、断面が矩形の突起24が中心孔22の全長にわたって突出形成され、突起24の先部には前記第1のラック18に平行して対向するように第2のラック26が突起24の全長にわたって形成されている。
前記突起24は前記凹溝16内に挿入され、これによりスライダ12は軸状の部材8の長手方向に沿って滑動可能で、かつ、軸状の部材8に対して回転不能となる。
【0010】
前記ワイヤ604と連結具14は前記凹溝16内に挿入され、連結具14は凹溝16に対応した幅で、また、第1のラック18と第2のラック26との間隔よりも小さい寸法の高さで形成され、凹溝16内に移動可能に配設されている。
ワイヤ604の端部と連結具14の取着は、図2に示すように、スライダ12の外側から雄ねじ部材28をスライダ12及び軸状の部材8に挿通させ、雄ねじ部材28の雄ねじ2802を連結具14の雌ねじ1402に螺合させ、連結具14内に挿入したワイヤ604の端部を締め付けることでなされている。
なお、ワイヤ604及び連結具14と一体にこの雄ねじ部材28もスライドするため、軸状の部材8には、図2、図4に示すように、雄ねじ部材28移動用の長溝30が形成され、また、スライダ12には、図2に示すように、雄ねじ部材28移動用の長溝32が軸状の部材8の先端方向に向けて開放状に形成されている。
【0011】
また、図3、図5に示すように、前記連結具14の先部の二股部1404に軸1406を介してピニオン34が回転可能に支持されている。
このピニオン34は第1のラック18と第2のラック26に常時噛合している。
なお、本実施の形態では、前記スライダ12と前記接続ワイヤ6を連結し、スライダ12の移動によりスライダ12の移動方向と同じ方向でかつスライダの移動量に比例してスライダ12の移動量よりも小さい移動量で連結具14(ワイヤ604)を動かす連結機構36が第1のラック18、第2のラック26、ピニオン34、連結具14により構成されている。
【0012】
本実施の形態では、ピニオン34の対向する部分が、固体された第1のラック18と、スライダ12と一体に動く第2のラック26とに噛合しているので、指掛け部10に親指を掛け、鍔部1204の間に人差し指と中指を掛け、軸状の部材8に対してスライダ12をスライドさせると、図1(A),(B)に示すように、スライダ12の移動に追従してピニオン34が回転しつつスライダ12と同じ方向にかつスライダの移動量に比例してスライダ12の移動量の1/2の移動量で移動する。
そして、ピニオン34に連結具14を介して連結されたワイヤ604も、ピニオン34と同様に、スライダ12の移動に追従してスライダ12と同じ方向にかつスライダ12の移動量の1/2の移動量で移動する。
従って、スライダ12を、従来のストロークの2倍のストロークで動かすことにより一対の鉗子片106を開閉することになり、一対の鉗子片106の開閉状態の微調整を行なうことが可能となる。
【0013】
そのため、図7(C)に示すように、ポリープ120が切除された後の断端に細い血管122が飛び出し、その血管122部分から出血し、ホットバイオプシー鉗子の一対の鉗子片106で血管をつまみ、焼灼、凝固、止血させる措置を取る場合、一対の鉗子片106の開閉状態を血管122を挟む程度の間隔に微調整できるので、一対の鉗子片106により血管122を簡単に確実に挟め、上記の措置が簡単になされるようになる。
【0014】
なお、本発明は高周波電流を用いるホットバイオプシー鉗子のみに限定されず、また、一対の鉗子片の大きさに限定されず、全ての種類の鉗子に広く適用される。
また、ピニオン34と同軸上にピニオン34と直径の異なる第2のピニオンをピニオン34と一体回転するように設け、ピニオン34と第2のピニオンのうちの一方を第1のラック18に、他方を第2のラック26に噛合させるようにしてもよく、このように構成することで、スライダ12の動きに対するワイヤ604の移動量を所望の値に変えることが可能となる。
【0015】
【発明の効果】
以上の説明で明らかなように本発明によれば、一対の鉗子片を開閉するためのスライダのストロークが大きくなり、従って、一対の鉗子片の開閉状態の微調整を行なえ、生検鉗子による種々の措置が簡単に行なえるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)、(B)は生検鉗子の操作部の断面図である。
【図2】図1(B)のC矢視図である。
【図3】図1(B)のD矢視図である。
【図4】軸状の部材の正面図である。
【図5】連結具の斜視図である。
【図6】従来の生検鉗子の正面図である。
【図7】(A)、(B)、(C)はポリープが切除された後の断端から飛び出している細い血管を一対の鉗子片により挟む際の説明図である。
【符号の説明】
2 生検鉗子
4 操作部
6 接続ワイヤ
8 軸状の部材
10 指掛け部
12 スライダ
14 連結具
16 凹溝
18 第1のラック
24 突起
26 第2のラック
34 ピニオン
36 連結機構
106 一対の鉗子片
Claims (6)
- 操作部と、一対の鉗子片と、操作部と一対の鉗子片を接続する接続ワイヤとを備え、
前記操作部は、所定の長さ延在する軸状の部材と、前記軸状の部材に該軸状の部材の長手方向に移動可能に結合されたスライダと、前記軸状の部材に形成された凹溝とを備え、
前記接続ワイヤは、シース管と、このシース管の内部に挿入された内部ワイヤとからなり、前記シース管の先端及び前記内部ワイヤの先端は前記一対の鉗子片に接続され、前記シース管の基端は前記軸状の部材に接続され、前記内部ワイヤの基端は前記凹溝に配設された連結具に接続されており、
前記スライダと前記連結具とを連結し前記軸状の部材の長手方向に沿ったスライダの移動によりスライダの移動方向と同じ方向でかつスライダの移動量に比例してスライダの移動量よりも小さい移動量で前記連結具を前記軸状の部材の長手方向に動かし前記一対の鉗子片を開閉させる連結機構が前記凹溝に設けられている、
ことを特徴とする生検鉗子。 - 前記連結機構は、スライダの移動量の1/2の移動量で前記連結具を動かすように構成されている請求項1記載の生検鉗子。
- 前記凹溝は前記軸状の部材の長手方向に延在形成され、この凹溝の底面には凹溝の延在方向に第1のラックが延在形成され、前記スライダがこの軸状の部材にスライド可能に結合した状態でスライダが前記第1のラックに臨む箇所には第2のラックが前記第1のラックに平行して延在形成され、前記凹溝内で第1のラックと第2のラックの間に双方のラックに噛合するピニオンが配設され、前記ピニオンは前記連結具に回転可能に支持され、前記連結機構は、これら連結具、第1のラック、第2のラック、ピニオンにより構成されている請求項1または2記載の生検鉗子。
- 前記連結具とピニオンが前記軸状の部材の長手方向に一体に移動するように結合されている請求項3記載の生検鉗子。
- 前記スライダは前記軸状の部材に回転不能に結合されている請求項1乃至4に何れか1項記載の生検鉗子。
- 前記スライダが軸状の部材にスライド可能に結合した状態で前記凹溝に係合する突起がスライダの全長にわたって延在形成され、この突起と凹溝との係合によりスライダが軸状の部材に回転不能に結合され、前記第2のラックはこの突起の先部に設けられている請求項3記載の生検鉗子。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28305697A JP3548397B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 生検鉗子 |
| US09/135,839 US6162207A (en) | 1997-08-18 | 1998-08-18 | Operating unit for endoscopic treatment tool |
| DE19837403A DE19837403B4 (de) | 1997-08-18 | 1998-08-18 | Betätigungseinheit für ein endoskopisches Behandlungsinstrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28305697A JP3548397B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 生検鉗子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11104137A JPH11104137A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3548397B2 true JP3548397B2 (ja) | 2004-07-28 |
Family
ID=17660641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28305697A Expired - Fee Related JP3548397B2 (ja) | 1997-08-18 | 1997-09-30 | 生検鉗子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3548397B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005096964A1 (en) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Wilson-Cook Medical Inc. | Adjustable handle for a medical device |
| JP4889827B2 (ja) * | 2009-09-15 | 2012-03-07 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 内視鏡用処置具 |
| CN116113382B (zh) * | 2020-09-01 | 2025-06-10 | 瑞德医疗机器股份有限公司 | 手术工具 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP28305697A patent/JP3548397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11104137A (ja) | 1999-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5342359A (en) | Bipolar coagulation device | |
| JP4499992B2 (ja) | 非導電性ストップ部材を有する血管の封着機および分割機 | |
| EP2471479B1 (en) | Apparatus for performing an electrosurgical procedure | |
| US9314297B2 (en) | Electrosurgical instrument with a knife blade stop | |
| US5258006A (en) | Bipolar electrosurgical forceps | |
| US5331971A (en) | Endoscopic surgical instruments | |
| EP0507621B1 (en) | Thumb-activated actuating member for endoscopic surgical instrument | |
| US5445638A (en) | Bipolar coagulation and cutting forceps | |
| US5192298A (en) | Disposable laparoscopic surgical instruments | |
| US5241968A (en) | Single acting endoscopic instruments | |
| US8784418B2 (en) | Endoscopic surgical forceps | |
| US5156633A (en) | Maryland dissector laparoscopic instrument | |
| US9333002B2 (en) | Apparatus for performing an electrosurgical procedure | |
| US9918779B2 (en) | Surgical instruments and methods for performing tonsillectomy, adenoidectomy, and other surgical procedures | |
| US5342390A (en) | Thumb-activated actuating member for imparting reciprocal motion to a push rod of a disposable laparoscopic surgical instrument | |
| US20060271042A1 (en) | Cutting and coagulating electrosurgical forceps having cam controlled jaw closure | |
| US12414810B2 (en) | Surgical instruments and methods for performing tonsillectomy, adenoidectomy, and other surgical procedures | |
| WO1992017120A2 (en) | Insulating ferrule for endoscopic surgical instrument | |
| JP3548397B2 (ja) | 生検鉗子 | |
| JPH0542167A (ja) | 内視鏡用高周波処置具 | |
| JP5689496B2 (ja) | 非導電性ストップ部材を有する血管の封着機および分割機 | |
| JP3505091B2 (ja) | 生検鉗子 | |
| JP5111572B2 (ja) | 非導電性ストップ部材を有する血管の封着機および分割機 | |
| JP2009160424A (ja) | 非導電性ストップ部材を有する血管の封着機および分割機 | |
| JPH08131451A (ja) | 内視鏡用処置具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040106 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040409 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040416 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100423 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100423 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110423 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |