JP3544909B2 - 縦型足くくり罠 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は縦型足くくり罠に関する。
【0002】
【従来の技術】
図4は従来の縦型足くくり罠の使用状態を示す図であり、この縦型足くくり罠の構造は、直角に曲ったパイプの本体(1)と、その本体(1)の上部に装着する頭部(2)と、その頭部(2)と前記本体(1)の内部を貫通すると共に前記頭部(2)の先端にループを設けたワイヤ(9)と、前記本体(1)に内蔵されたスプリングと、前記頭部(2)が前記本体(1)から垂直に飛び出して獣類の足首をくくり捕獲するための踏板部材などから構成されていた。又、縦型足くくり罠を仕掛ける場合は全体を埋め込み、獣類が踏板に足が掛ると本体(1)に内蔵されたスプリングによって、頭部(2)が垂直に飛び出して、ワイヤ(9)のループが獣類の足首をくくって捕獲するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら前記縦型足くくり罠は、スプリングと共に頭部(2)が飛び出して獣類の足首をくくった後、獣類が動き回ると、ワイヤ(9)が中通しのため本体(1)に力が加わり、抵抗の掛る方向に本体(1)が曲がって大きな破損となり易いものであった。またスプリングによって、頭部(2)は始めに垂直に飛び出すが、ループ側は土などに覆われて抵抗があるため、頭部(2)はループ側に曲ってしまう。この結果、獣類の爪や足先がループの端に掛ると、ループが持ち上げられずに締付けられるので、足が完全にくくられない状態となり、獣類がもがいている間にワイヤ(9)のループから足が抜け出て逃がしてしまう恐れがあり、捕獲の成功率が下がる等の問題点があった。
【0004】
本発明は獣類を確実に捕獲できる縦型足くくり罠を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記問題点を解決するために本発明は成されたものであり、つまり、円筒状の本体と、その本体の開口側に配置すると共に係止板を上面に設けた頭部と、該頭部と一端を固着すると共に他端を本体に挿入して出入自在に配置させた内パイプと、本体に内蔵され且つ内パイプ内部に配置したコイル状のスプリングと、そのスプリングの内部に配置させた摺動自在で長尺な導棒と、幅の狭い踏板が本体と直角よりも小さな角度で配置される踏板部材と、本体の外部に配置すると共に獣類が踏板に足を掛ると本体内のスプリングによって頭部が飛び出して獣類の足首をくくって捕獲するワイヤとから少なくとも構成する。また踏板を本体と直角よりも小さな角度で配置されるように、支持板を本体側に10〜20度折曲させると良く、係止板の踏板側の端部を折曲して起立片とし、該起立片の中央には支持板の一端が挿入して係止されるための切欠を設け、且つ係止板の上面に略円弧状のワイヤガードを固着させたものとすると良い。
【0006】
【発明の実施の形態】
図1、図2は本発明の実施形態を示す図であり、これに基づいて説明する。(1)は円筒状で金属製の本体であり、該本体(1)の外周に一定間隔を確保して2枚のフランジ(11)が軸方向に固着されると共に該フランジ(11)と反対方向の前記本体(1)の外周にワイヤ掛け(12)が取付けられている。また前記フランジ(11)の上部に穴(11a)を穿設すると共に下部にも穴が穿設されている。(2)は本体(1)の開口側に配置すると共に金属製の係止板(21)を上面に設けた金属製の頭部であり、該頭部(2) の外周には、前記フランジ(11)間に挿入する突片(22)を固着している。前記係止板(21)の突片側の端部を折曲して起立片(21a)とし、該起立片(21a)の中央には後述する支持板(62)の一端と係止するための切欠(21b)を設け、且つ前記係止板(21)の上面には、U溝が中央に沿って設けられた略鞍状のワイヤガード(23)を固着させている。また前記突片(22)には頭部(2)をセットした時に前記穴(11a)と同芯上になるように穴(22a)を穿設している。 (3)は頭部(2)と一端を固着すると共に本体(1)に挿入して出入自在に配置する塩化ビニール製の内パイプであり、(4)は本体(1)に内蔵され且つ内パイプ(3)内部に配置したコイル状のスプリングである。
【0007】
(5)はスプリング(4)の内部に配置すると共にその内部に於いて摺動自在で長尺なアルミニウム製の導棒であり、この役目は頭部(2)が飛び出して伸びたスプリング(4)を本体(1)に収納する際に、スムーズに収納させるためのものである。尚、前記導棒(5)の外径はスプリング(4)の内径よりも1〜3mm小さくしたものを用いる。(6)は獣類が踏板(61)に足を掛けた際に、本体(1)に内蔵したスプリング(4)によって頭部(2)が飛び出す機構を備えた踏板部材であり、該踏板部材(6)には、鉄板を立てて幅を狭くして配置する踏板(61)と、該踏板(61)と一端を固定すると共に他端を前記係止板(21)の上に乗せて係止させ且つ基部が本体側に10〜20度に折曲された支持板(62)と、該支持板(62)の基部と上端を固定すると共に下端を前記フランジ(11)の間に回動可能に軸支する略L字状のアーム(63)とがある。前記支持板(62)の基部は約17度折曲するのが特に好ましい。また前記アーム(63)の下端は軸(7)によってフランジ(11)に軸支されている。(8)は穴(11a)と突片(22)の穴(22a)に挿入して頭部(2)を本体(1)に固定させるための安全ピンである。(9)は本体(1)の外部に配置すると共に獣類が踏板(61)に足を掛るとスプリング(4)によって頭部(2)が飛び出して獣類の足首をくくって捕獲するワイヤであり、該ワイヤ(9)の先端にはループが作られ、そのループの基部には締付金具(91)が取付けられている。またワイヤ(9)の中間部にはワイヤ掛け(12)に引掛けるための輪が形成されている。
【0008】
次に本発明品の使用方法を図3に基づいて説明する。予め落し穴を掘っておくと共に安全ピン(8)が装着された本発明品も用意しておく。先ず落し穴の周囲にワイヤ(9)のループを配置させると共に落し穴の中央上に幅の狭い踏板(61)を水平にセットして本発明品を埋める。この時、本体(1)は落し穴の外側に向って10〜20度傾斜させて地中に埋め込まれると共にワイヤ(9)の中間部に形成された輪をワイヤ掛け(12)に引掛けておく[図3(a)参照]。そしてワイヤ(9)の後端を木などに結び付けると共に安全ピン(8)を抜く[図3(b)参照]。その後、落し穴の上面及び周囲に土や落ち葉を掛けカモフラージュして本発明品のセットが完了する。次に獣類が落し穴に落ちると、踏板(61)が下がり、踏板(61)と共に支持板(62)はアーム(63)を介して回転する。すると係止板(21)の上に乗っていた支持板(62)の端部は係止板(21)から離れて係止状態が解除される。解除されると、スプリング(4)の弾性によって頭部(2)は上方に飛び出す[図3(c)参照]。そして頭部(2)が飛び出すと、ワイヤガード(23)によってはスムーズに持ち上げられ、ループを縮めて獣類の足首がくくられるのである。この時、頭部(2)は獣類の外側で且つ軸方向へ確実に飛び出るので、従来のように頭部(2)がループ側に曲ったり或いは獣類の腹部などに当らず、ループは上方へ持ち上げられ確実に縮められて獣類の足首をくくって捕獲出来るものとなるのである。また内パイプ(3)は本体(1)から飛び出ると共にスプリング(4)も飛び出る。更に導棒(5)もスプリング(4)内径の接触抵抗によって一緒に本体(1)の外部に飛び出る。
【0009】
獣類を捕獲して再度セットする場合は、伸長されたスプリング(4)をそのままで本体(1)内へ押し込めようとすると、途中で曲り収納不能になってしまうため、先ず始めにスプリング(4)内に配置した導棒(5)の後端を本体(1)の上部に持って来る[図3(d)参照]。次に導棒(5)と一緒にスプリング(4)を本体(1)内へ挿入すると、内パイプ(3)の下端が本体(1)に来るので、前記内パイプ(3) を本体(1)に挿入すれば、スプリング(4)は容易にセット状態に収納されるのである。これと同時に、支持板(62)の一端を係止板(21)の上に乗せて係止させると共にワイヤ(9)もセットさせ、更に落し穴の上面及び周囲をカモフラージュすれば、本発明品は図3(b)のように再度セットされるのである。尚、本発明品を持ち帰る場合には、スプリング(4)を本体(1)内に収納した後、即時、支持板(62)の一端を係止板(21)の上に乗せて係止させると共に安全ピン(8)を穴(11a),(22a)に挿入し、これを持ち帰えれば良い。
【0010】
【発明の効果】
本発明はこのように構成させたことにより、下記に記載する効果を有する。
【0011】
請求項1のように円筒状の本体(1)と、その本体(1)の開口側に配置すると共に係止板(21)を上面に設けた頭部(2)と、該頭部(2)と一端を固着すると共に他端を本体(1)に挿入させた内パイプ(3)と、本体(1)に内蔵されたスプリング(4)と、そのスプリング(4)の内部に配置させた導棒(5)とから構成すことにより、スプリング(4)が長く伸長しても、長尺な内パイプ(3)と導棒(5)があるため、本体(1)に収納する作業が容易に行えるものとなった。また幅の狭い踏板(61)を用いることにより、上部の面積が小さくなるため、踏板(61)に付着される臭いが少なく獣類に気付かれにくくなると共に凍結した場合にも従来品よりも確実に作動するものとなり、捕獲率が向上する。しかも踏板(61)が本体(1)と直角よりも小さな角度で配置されそれが埋められると本体(1)は落し穴の外側に傾くため、獣類が落し穴に落ちると、頭部(2)は獣類の横に飛び出る。従って、従来の如き頭部(2)がループ側に曲ったり或いは獣類の腹部などに当ってワイヤ(9)のループが獣類の足に完全に入らない状態になる恐れがなく、獣類を確実に捕獲でき、捕獲の成功率が著しく向上するものとなる。更にワイヤ(9)が本体(1)の外側に設けられているので、従来の如き中通しによって生じていた本体(1)の大きな破損はなくなると共に本体(1)と分離されるので破損は殆どなくなるものとなる。
【0012】
請求項2のように本体(1)の外周にフランジ(11)を固着すると共に反対方向の外周にワイヤ掛け(12)を取付け、且つ踏板部材(6)として、板材を立てて幅を狭くした踏板(61)と、該踏板(61)を支えると共に係止板(21)と係止させ且つ基部が本体側に10〜20度折曲する支持板(62)と、該支持板(62)の基部と一端を固定すると共に他端をフランジ(11)に軸支するアーム(63)とから成すことにより、踏板(61)に付着される臭いが少なくなるため、獣類に気付かれにくくなり、捕獲率が向上する。また踏板(61)を水平にセットすると、本体(1)は約15度前後に傾いて埋められるため、頭部(2)は長尺な内パイプ(3)と導棒(5)によって確実に斜めに飛び出し、頭部(2)がループ側に曲ったり或いは獣類の腹部などに当らず捕獲の効果を増すものとなる。更に踏板(61)は板材が立てられて使用されているので、幅が狭くても丈夫であり長期間に渡って使用出来るものとなると共に土が凍結したり落し穴が埋まって浅くなった場合でも、従来品と異なり幅が狭く鋭いので、土の中に踏板(61)がくい込んで確実に作動するものとなり、捕獲率が確実に向上する。
【0013】
請求項3に示すようにフランジ(11)間の上部に穴(11a)を穿設し、それに挿入する突片(22)を頭部(2) に固着すると共に突片(22)に穴(22a)を穿設し、その穴(11a),(22a)に挿入する安全ピン(8)を備えることにより、スプリング(4)が内蔵された状態で持ち運ぶことが出来るため、移動が簡単であると共に罠をセットする際に安全で且つ短時間に行える便利なものとなる。
【0014】
請求項4に示すように係止板(21)の踏板側の端部を折曲して起立片(21a)とし、該起立片(21a)の中央には支持板(62)の一端と係止するための切欠(21b)を設け、且つ係止板(21)の上面に略鞍状のワイヤガード(23)を固着させることにより、踏板(61)の係止が確実で簡単に行えるものとなると共に頭部(2)が飛び出る際、ワイヤ(9)に沿ってワイヤガード(23)が滑らかに摺動され、飛び出し抵抗を小さくすることが出来るので、ワイヤ(9)のループがスムーズに縮まって獣類を捕獲することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す断面図である。
【図2】本実施形態の要部を示す斜視図である。
【図3】本発明の作用を示す説明図である。
【図4】従来品の使用状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 本体
11 フランジ
11a 穴
12 ワイヤ掛け
2 頭部
21 係止板
21a 起立片
21b 切欠
22 突片
22a 穴
23 ワイヤガード
3 内パイプ
4 スプリング
5 導棒
6 踏板部材
61 踏板
62 支持板
63 アーム
8 安全ピン
9 ワイヤ
Claims (4)
- 円筒状の本体(1)と、その本体(1)の開口側に配置すると共に係止板(21)を上面に設けた頭部(2)と、該頭部(2)と一端を固着すると共に他端を前記本体(1)に挿入して出入自在に配置させた内パイプ(3)と、前記本体(1)に内蔵され且つ前記内パイプ(3)内部に配置したコイル状のスプリング(4)と、該スプリング(4)の内部に配置させた摺動自在で長尺な導棒(5)と、幅の狭い踏板(61)が前記本体(1)と直角よりも小さな角度で配置される踏板部材(6)と、前記本体(1)の外部に配置すると共に獣類が前記踏板(61)に足を掛ると前記本体(1)内の前記スプリング(4)によって前記頭部(2)が飛び出して獣類の足首をくくって捕獲するワイヤ(9)とから少なくとも構成したことを特徴とする縦型足くくり罠。
- 前記本体(1)の外周には一定間隔を確保した2枚のフランジ(11)が固着されると共に該フランジ(11)と反対方向の前記本体(1)の外周にワイヤ掛け(12)が取付けられ、且つ前記踏板部材(6)が、板材を立てて幅を狭くした踏板(61)と、該踏板(61)と一端を固定すると共に他端を前記係止板(21)の上に乗せて係止させ且つ基部が本体側に10〜20度折曲された支持板(62)と、該支持板(62)の基部と一端を固定すると共に他端を前記フランジ(11)間へ回動自在に軸支するアーム(63)とから成された請求項1記載の縦型足くくり罠。
- 前記本体(1)の外周に固着された2枚のフランジ(11)間の上部に穴(11a)を穿設し、前記フランジ(11)間に挿入する突片(22)を前記頭部(2) の外周に固着すると共に前記突片(22)に前記穴(11a)と同芯上に穴(22a)を穿設し、その穴(11a),(22a)に挿入する安全ピン(8)を備えた請求項2記載の縦型足くくり罠。
- 前記係止板(21)の踏板側の端部を折曲して起立片(21a)とし、該起立片(21a)の中央には前記支持板(62)の一端と係止するための切欠(21b)を設け、且つ前記係止板(21)の上面に略鞍状のワイヤガード(23)を固着させた請求項1又は2記載の縦型足くくり罠。
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| JP30791899A JP3544909B2 (ja) | 1999-10-29 | 1999-10-29 | 縦型足くくり罠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30791899A JP3544909B2 (ja) | 1999-10-29 | 1999-10-29 | 縦型足くくり罠 |
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP30791899A Expired - Fee Related JP3544909B2 (ja) | 1999-10-29 | 1999-10-29 | 縦型足くくり罠 |
Country Status (1)
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