JP3538121B2 - ストリーム配信装置 - Google Patents
ストリーム配信装置Info
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- JP3538121B2 JP3538121B2 JP2000171077A JP2000171077A JP3538121B2 JP 3538121 B2 JP3538121 B2 JP 3538121B2 JP 2000171077 A JP2000171077 A JP 2000171077A JP 2000171077 A JP2000171077 A JP 2000171077A JP 3538121 B2 JP3538121 B2 JP 3538121B2
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Description
むストリーム放送を行うための装置に利用する。特に、
一度に大量の放送受信要求を受け付ける可能性の高い大
規模なストリーム配信サービスに利用するに適する。
装置は、米国RealNetworks社などの製品が
代表的である。ストリーム配信装置は、クライアントか
らの放送受信要求に対し到着順に逐次処理をしながら処
理を行っている。
配信と、副信号(ストリーム制御プロトコルとも呼ばれ
る)である放送受信要求、停止要求の処理、フロー制御
などの管理情報のやりとりに関わる処理が同一のCPU
を搭載したプラットフォーム上で実現されている。
装置によりストリーム配信サービスを提供する場合に
は、コンサートやスポーツ中継のライブ放送などでは、
クライアントが放送開始時刻の前後に大量の放送受信要
求をストリーム配信装置に対して発行する傾向が強い。
そのため、ストリーム配信装置の単一CPUにより主信
号および副信号に関わる処理をシーケンシャルに実行す
ると、クライアントからの要求が長い時間待たされた
り、集団到着した要求が単一CPUに過負荷を与え、他
のストリーム配信処理の品質を劣化させたりするなど、
一度にリクエストが集中した際の効率的な要求処理がで
きない。
すると予想される最大のレートを想定して、その処理量
に見合うストリーム配信装置を複数設置し、フロントエ
ンドに負荷分散装置を置いて複数設置したストリーム配
信装置に均等の負荷を与えられるような制御を施してい
る。
に多くのストリーム配信装置を配置し、かつそれらを接
続し、負荷を振分ける負荷分散装置も合わせて設置する
必要があるため、設備コストが増大してしまう。
であって、一度に大量の放送受信要求を受け付けた場合
の輻輳を軽減することができるストリーム配信装置を提
供することを目的とする。本発明は、複数番組を同時に
配信している場合に、別の放送コンテンツが開始される
際に発生する企画型輻輳が放送中の主信号に品質劣化を
与えることのないストリーム配信装置を提供することを
目的とする。本発明は、大規模なストリーム配信サービ
スを経済的に実現することができるストリーム配信装置
を提供することを目的とする。
装置は、主信号(放送コンテンツのストリームデータ)
の配信処理と副信号(放送受信要求やフロー制御のため
の管理情報)の処理を分離する独立した構成とすること
を特徴とする。
解析する専用回路を副信号処理を行う回路の前段に配置
し、解析結果を副信号処理を行う回路に伝達し解析結果
を保持するとともに配信処理を行う回路に解析結果を伝
達し、オリジナルサーバからの主信号を要求元クライア
ントに配信するため配信処理を行う回路で配信処理を行
う。また、副信号を処理する回路と主信号の配信を処理
する回路の間の放送コンテンツの開始や終了など、副信
号の処理を実行した結果のみを伝える。
求を一旦蓄積しておき、ある程度蓄積した段階で、この
コンテンツの放送受信処理を実行する。この際、一旦蓄
積する条件として、要求を一定時間待ち合わせる条件、
要求が一定個数到着するまで待ち合わせる条件、処理負
荷が一定値を越えている時だけ待ち合わせる条件、ある
いは、これらを組み合わせた条件を用いる。
号と副信号の処理系を独立に構成するため、いずれかの
過負荷が他方の処理系に影響を与えることはない。ま
た、放送コンテンツの放送受信要求の処理を一旦待ち合
わせた後、まとめて実行するため、逐次的に1つ1つ処
理するよりも個別部分の処理が多いほど処理量が軽減さ
れる。さらに、副信号系の処理の結果のみを主信号系に
伝えるため、主信号系に与える処理負荷量を軽減するこ
とができる。
放送を1以上のサーバから1以上のクライアントに向け
て配信する手段を備えたストリーム配信装置である。
記配信する手段は、主信号をこの主信号を要求したクラ
イアントに向け配信する主信号配信手段を含む主信号処
理系と、サーバとクライアントとの間で処理されるスト
リーム制御プロトコルから副信号を解析する手段と、こ
の解析する手段により解析された副信号にしたがって前
記主信号配信手段を制御する手段を含む副信号処理系と
を備え、この主信号処理系と副信号処理系とはそれぞれ
別系に構成され、この別系間で制御情報を送受信する手
段を備えたところにある。
信した副信号である放送受信要求を一時蓄積する手段が
設けられ、前記主信号配信手段を制御する手段は、所定
の条件が満たされた後にこの一時蓄積する手段に蓄積さ
れた放送受信要求にしたがって前記主信号配信手段に放
送コンテンツのストリーム配信手順の開始を指示する手
段を備えることが望ましい。
過すること、前記放送受信要求が一定数蓄積されるこ
と、前記副信号処理系の処理負荷が一定値より低くなる
こと、である。あるいは、これらの条件の組合せであ
る。
置の構成を図1〜図3を参照して説明する。図1は本発
明第一実施例のストリーム配信装置のブロック構成図で
ある。図2は本発明第二〜第四実施例のストリーム配信
装置のブロック構成図である。図3は本発明第五実施例
のストリーム配信装置のブロック構成図である。
ーバ30から視聴者端末20−1〜20−に向けて配信
するストリーム配信装置1である。
ころは、図1に示すように、ストリーム配信装置1は、
主信号をこの主信号を要求した視聴者端末20−i(i
は1〜6のいずれか)に向け配信する主信号処理部2−
1〜2−Nを含む主信号処理系と、オリジナルサーバ3
0、視聴者管理サーバ40と視聴者端末20−1〜20
−6との間で処理されるストリーム制御プロトコルから
副信号を解析するストリーム制御プロトコル解析部3
と、このストリーム制御プロトコル解析部3により解析
された副信号にしたがって主信号処理部2−1〜2−N
を制御する副信号制御部4とを含む副信号処理系とを備
え、この主信号処理系と副信号処理系とはそれぞれ別系
に構成され、この別系間で制御信号線を介して制御情報
を送受信するところにある。
ように、前記副信号処理系には、視聴者端末20−1〜
20−6が送信した副信号である放送受信要求を一時蓄
積する要求一時保持部5が設けられ、副信号制御部4
は、所定の条件が満たされた後にこの要求一時保持部5
に蓄積された放送受信要求にしたがって主信号処理部2
−1〜2−Nに放送コンテンツのストリーム配信手順の
開始を指示する。
選択部6に記録されており、第二実施例では、一定時間
が経過すること、第三実施例では、前記放送受信要求が
一定数蓄積されること、第四実施例では、副信号制御部
4の処理負荷が一定値より低くなることである。
ように、副信号制御部4に、前記所定の条件として一定
時間が経過することを計数する経過時間計数部6−1、
放送受信要求が一定数蓄積されることを計数する要求計
数部6−2、副信号制御部4の処理負荷が一定値より低
くなることを監視する処理負荷監視部6−3を備え、こ
れらの条件の組合せによって主信号処理部2−1〜2−
Nの放送コンテンツのストリーム配信手順の開始を指示
する。以下では、本発明実施例をさらに詳細に説明す
る。
図1を参照して説明する。本実施例は、オリジナルサー
バ30から1つまたは複数の映像ストリーム放送を本実
施例であるストリーム配信装置1で受信しており、視聴
者端末20−1〜20−6へ要求に合わせて配信する例
である。
2−N、副信号制御部4、制御信号線、遅延揺らぎ吸収
部7、信号振分け部8−1〜8−Nおよび9、ストリー
ム制御プロトコル解析部3により構成される。
号処理部2−1〜2−Nは、オリジナルサーバ30から
1以上の主信号であるストリーム放送を受信する機能を
持つ。受信する主信号群は異なる内容の番組である場合
と、内容は同一であるが複数の加入者帯域に対応するた
めに複数の帯城で符号化された主信号の場合がある。ま
た、副信号制御部4より伝達された視聴希望番組、希望
帯域、クライアントアドレスを受け、視聴希望番組を遅
延揺らぎ吸収部7より選択し、希望帯域に調節し、クラ
イアントアドレスを付加してクライアント側の信号振分
け部8−1〜8−Nに伝達する。
ル解析部3からの制御情報と当該制御情報を受け付けた
信号振分け部8−1〜8−Nの識別番号の受付、データ
転送開始信号の送出、視聴者端末20−1〜20−6か
らの帯域制限または帯域拡大要求受付、回線接続状態確
認、切断要求受付、ストリーム放送変更受付、視聴者管
理情報の取りまとめ、著作権管理情報の取りまとめ、主
信号処理部2−1〜2−Nおよび信号振分け部8−1〜
8−Nへ制御信号を伝達する機能を持つ。
理部2−1〜2−Nを接続し、副信号制御部4が主信号
処理部2−1〜2−Nの制御を行うために使用する信号
線である。また、主信号を配信する際に、要求元の視聴
者端末20−1〜20−Nが収容されている信号振分け
部8−1〜8−Nの制御を行うために使用する信号線で
ある。
できる限り高品質を保つ必要があり、品質劣化の主要な
要因である遅延揺らぎを減少させるため主信号をある程
度蓄積することで遅延揺らぎを吸収する機能を内蔵する
機能を持つ。
信号と副信号を内部で識別し、視聴者端末20−1〜2
0−6からの副信号をストリーム制御プロトコル解析部
3に伝達し、オリジナルサーバ30からの主信号は遅延
揺らぎ吸収部7に伝達する機能を持つ。また、主信号処
理部2−1〜2−Nからのストリームデータを視聴者端
末20−1〜20−6に送信する。
号振分け部8−1〜8−Nおよび9と副信号制御部4の
間に設置され、ストリーム制御プロトコルの制御情報を
解析する。当該解析結果とともに当該ストリーム制御プ
ロトコルを受け付けた信号線振分け部8−1〜8−Nの
識別番号を副信号制御部4に伝達する。
動作について図4を参照して説明する。クライアントで
ある視聴者端末2−1〜2−Nが視聴要求をストリーム
配信装置1に伝達する。視聴者端末2−1〜2−Nから
の視聴要求は、ストリーム配信装置1の信号振分け部8
−1〜8−Nにてストリーム制御プロトコルとして識別
される。この視聴要求は、ストリーム制御プロトコル解
析部3に伝達され、当該ストリーム制御プロトコル解析
部3にてストリーム制御情報を解析し、当該解析結果は
当該ストリーム制御プロトコルを受け付けた信号振分け
部8−1〜8−Nの識別番号とともに副信号制御部4へ
伝達される。副信号制御部4は、当該視聴者端末20−
iから到着した視聴要求をストリーム制御プロトコル解
析部3からの解析結果を伝達されることにより受け付
け、当該視聴者端末20−iから要求された視聴希望番
組、希望帯域値と、その視聴者端末20−iのアドレス
を、制御信号線を使用して主信号処理部2−1〜2−N
に伝達する。複数ある主信号処理部2−1〜2−Nの選
択は、ストリーム制御プロトコル解析部3より伝達され
た信号振分け部8−1〜8−Nの識別番号に基づいて行
われる。主信号処理部2−1〜2−Nはこれを受けて受
信中の映像ストリームの中から要求されている映像デー
タを選択し、視聴者端末20−iへ配信の設定を行う。
主信号処理部2−1〜2−Nは、その結果を副信号制御
部4へ伝えると、副信号制御部4は、当該視聴者端末2
0−iに対して要求に対する応答を返す。また、副信号
制御部4は視聴者端末20−iの視聴希望番組、希望帯
域値、視聴者端末20−iのアドレスを視聴者管理サー
バ40に通知する。なお、この通知内容は表1に示すと
おりである。
オリジナルサーバ30から主信号を受信して、主信号処
理部2−1〜2−Nへ配信する部分の動作について説明
する。副信号制御部4は、常時、ストリーム配信装置1
が受信している主信号を把握している。主信号はオリジ
ナルサーバ30から受信し、信号振分け部9において主
信号と識別され、遅延揺らぎ吸収部7に伝達される。遅
延揺らぎ吸収部7で一旦蓄積し、主信号を一定速度で主
信号処理部2−1〜2−Nに入力する。主信号処理部2
−1〜2−Nでは、遅延揺らぎ吸収部7より入力された
複数の番組のうち、制御信号に基づいた所望の番組を選
択し、その番組のストリームデータにクライアントアド
レスを付与して複製し、視聴者端末20−1〜20−N
へ転送を行う。以降、制御信号が主信号処理部2−1〜
2−Nに入力されない限り、初期に設定された制御信号
内容でストリームデータ転送を行う。副信号制御部4
は、視聴者端末20−1〜20−6からの帯域拡大の要
求や帯域制限の要求、切断要求などを受信し、処理を行
って制御信号を主信号処理部2−1〜2−Nに伝達す
る。副信号制御部4は、視聴者端末20−1〜20−6
ごとに視聴時間を計数し、オリジナルサーバ30または
視聴者管理サーバ40に通知することも可能である。上
記の動作を放送終了まで繰り返す。
系とが独立に動作するため、相互の処理負荷の影響に依
存しない安定動作が確保できる。また、主信号のデータ
量が増大したときは、主信号処理部2−1〜2−Nのみ
を増設することにより経済的に容量を増やすことができ
る。
図2を参照して説明する。本実施例では、第一実施例に
おける構成に加え、ストリーム放送の複数の要求を一時
保持しておく要求一時保持部および要求選択部6により
構成されている。本実施例では信号振分け部8−1〜8
−Nにて抽出された視聴要求を一時事積するために、副
信号制御部4に入力される全ての視聴要求を要求一時保
持部5に蓄積する。
れた要求を一定時間後に副信号制御部4に伝達する開始
時刻を決定する経過時間計数部として動作する。
経過時間計数部としての要求選択部6の動作について図
5を参照して説明する。開始時間があらかじめ告知され
ていると、視聴要求がほぼ同時に到着するため、副信号
制御部4の副信号処理が過大となる。そこで、本実施例
において具備されている要求一時保持部5において要求
を一旦蓄積し、経過時間計数部にて蓄積時間を計数し、
蓄積時間が一定値を超えたか否かを判定するステップ
(S1)を設け、蓄積時間が一定値を超えた時点で、ま
とめて副信号制御部4へ処理要求を行う。
知られている企画型放送の放送開始に発生する視聴要求
を個別に処理せずにまとめて処理を行うため、視聴要求
処理の輻輳を軽減できる。また、個別処理を行う場合の
最大ピーク性能よりもピーク値を減少させることが可能
になるため、ハードウェアコストの低減化が可能にな
る。他の動作は、第一実施例と同様である。
2に示す要求選択部6は、視聴者端末20−1〜20−
6からの要求数を計数する要求計数部として動作する。
図5に示すフローチャートでは、視聴要求蓄積数が一定
値を超過したか否かを判定するステップ(S2)を設け
る。
ていると、視聴要求がほぼ同時に到着するため、副信号
制御部4の副信号処理が過大となる。そこで、本実施例
において具備されている要求一時保持部5において要求
を一旦蓄積し、要求計数部にて視聴者端末20−1〜2
0−6からの視聴要求数を計数し、視聴要求数が一定の
値を超えた時点で、まとめて副信号制御部4へ処理要求
を行う。
知られている企画型放送の放送開始に発生する視聴要求
を個別に処理せずにまとめて処理を行うため、視聴要求
処理の輻輳を軽減できる。また、個別処理を行う場合の
最大ピーク性能よりもピーク値を減少させることが可能
になるため、ハードウェアコストの低減化が可能にな
る。他の動作は、第一実施例と同様である。
2に示す要求選択部6は、副信号制御部4の処理負荷を
監視する処理負荷監視部として動作する。図5に示すフ
ローチャートでは、処理負荷が一定値以下か否かを判定
するステップ(S3)を設ける。
ていると、視聴要求がほぼ同時に到着するため、副信号
制御部4の副信号処理が過大となる。そこで、本実施例
において具備されている要求一時保持部5において要求
を一旦蓄積し、処理負荷監視部にて副信号制御部4の処
理負荷を監視し、処理負荷が一定値以下ならば副信号制
御部4へ処理要求を行い、一定値を越えたならば、要求
一時保持部5に要求の一時蓄積を行う。
負荷が一定値以下の場合には、即座にストリーム配信を
行い、処理負荷が一定値を越えた場合には、要求一時保
持部5に視聴要求の蓄積を行う。これにより、視聴要求
の増大による副信号制御部4の処理負荷の増大を緩和す
ることができるとともに、視聴要求が少ないときには、
即座にストリーム配信を開始することができる。他の動
作は、第一実施例と同様である。
図3を参照して説明する。本実施例では、第一〜第四実
施例における構成に加えて、要求選択部4に、経過時間
計数部6−1、要求計数部6−2、処理負荷監視部6−
3が併せて設けられている。本実施例の動作について図
6を参照して説明する。
5への視聴要求蓄積の際、当該視聴要求の最も過去の視
聴要求がある一定の時間を超えた場合に、要求一時保持
部5に処理開始を指示する。
の視聴要求蓄積の際、当該視聴要求の蓄積数を計数し、
ある一定の値を越えた場合に、要求一時保持部5に処理
開始を指示する。
5への視聴要求蓄積の際、副信号制御部4の処理負荷を
監視して負荷がある一定の値以下ならば、到着する視聴
要求を即時に副信号制御部4で処理させるために要求一
時保持部5に蓄積しないように指示し、または当該負荷
がある一定の値ならば当該処理負荷がある一定の値以下
になるまで栗求一時保持部5で蓄積するように要求一時
保持部5に指示する。
計数部6−2、処理負荷監視部6−3を組み合わせて持
つことにより、視聴要求の処理開始を、放送内容や視聴
者の視聴要求パターンに適したタイミングで行うことが
可能となり、処理輻輳の低減化を効果的に行うことが可
能となる。
ンサートやスポーツ中継などのライブ放送の開始時刻に
合わせて放送受信要求が集中した企画形輻輳の処理負荷
を軽減するこが可能となる。また、複数番組を同時に配
信している場合においても、別の放送コンテンツが開始
される際に発生する企画形輻輳が放送中の主信号に品質
劣化を与えない。更に、大規模な加入者を収容するスト
リーム配信サービスを経済的に提供することが可能とな
る。
ック構成図。
のブロック構成図。
ック構成図。
を示すフローチャート。
の動作を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
Claims (6)
- 【請求項1】 1以上のストリーム放送を1以上のサー
バから1以上のクライアントに向けて配信する手段を備
えたストリーム配信装置において、 前記配信する手段は、 主信号をこの主信号を要求したクライアントに向け配信
する主信号配信手段を含む主信号処理系と、 サーバとクライアントとの間で処理されるストリーム制
御プロトコルから副信号を解析する手段と、この解析す
る手段により解析された副信号にしたがって前記主信号
配信手段を制御する手段を含む副信号処理系とを備え、 この主信号処理系と副信号処理系とはそれぞれ別系に構
成され、 この別系間で制御信号を送受信する手段を備え、 前記副信号処理系は、放送開始および放送終了時に主信
号処理に必要な情報を抽出して主信号処理系に前記送受
信する手段により通知し、クライアントからの副信号を
解析して主信号処理系へ主信号を配信するための情報を
前記送受信する手段により主信号処理系に通知する手段
と、主信号処理系から通知された情報をクライアントに
副信号として通知する手段とを含む ことを特徴とするス
トリーム配信装置。 - 【請求項2】 1以上のストリーム放送を1以上のサー
バから1以上のクライアントに向けて配信する手段を備
えたストリーム配信装置において、 前記配信する手段は、 主信号をこの主信号を要求したクライアントに向け配信
する主信号配信手段を含む主信号処理系と、 サーバとクライアントとの間で処理されるストリーム制
御プロトコルから副信号を解析する手段と、この解析す
る手段により解析された副信号にしたがって前記主信号
配信手段を制御する手段を含む副信号処理系とを備え、 この主信号処理系と副信号処理系とはそれぞれ別系に構
成され、 この別系間で制御信号を送受信する手段を備え、 前記副信号処理系には、クライアントが送信した副信号
である放送受信要求を一時蓄積する手段が設けられ、 前記主信号配信手段を制御する手段は、所定の条件が満
たされた後にこの一時蓄積する手段に蓄積された放送受
信要求にしたがって前記主信号配信手段に放送コンテン
ツのストリーム配信手順の開始を指示する手段を備えた
ことを特徴とするストリーム配信装置。 - 【請求項3】 前記所定の条件は、一定時間が経過する
ことである請求項2記載のストリーム配信装置。 - 【請求項4】 前記所定の条件は、前記放送受信要求が
一定数蓄積されることである請求項2記載のストリーム
配信装置。 - 【請求項5】 前記所定の条件は、前記副信号処理系の
処理負荷が一定値より低くなることである請求項2記載
のストリーム配信装置。 - 【請求項6】 前記所定の条件は、一定時間が経過する
ことおよびまたは前記放送受信要求が一定数蓄積される
ことおよびまたは前記主信号配信手段の処理負荷が一定
値より低くなることである請求項2記載のストリーム配
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000171077A JP3538121B2 (ja) | 2000-06-07 | 2000-06-07 | ストリーム配信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000171077A JP3538121B2 (ja) | 2000-06-07 | 2000-06-07 | ストリーム配信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001352306A JP2001352306A (ja) | 2001-12-21 |
| JP3538121B2 true JP3538121B2 (ja) | 2004-06-14 |
Family
ID=18673680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000171077A Expired - Lifetime JP3538121B2 (ja) | 2000-06-07 | 2000-06-07 | ストリーム配信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3538121B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5979886B2 (ja) * | 2012-01-17 | 2016-08-31 | キヤノン株式会社 | 送信装置及び送信方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000151595A (ja) | 1998-09-04 | 2000-05-30 | America Online Inc | インタ―ネットマルチメディアブロ―ドキャストシステム |
-
2000
- 2000-06-07 JP JP2000171077A patent/JP3538121B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000151595A (ja) | 1998-09-04 | 2000-05-30 | America Online Inc | インタ―ネットマルチメディアブロ―ドキャストシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2001352306A (ja) | 2001-12-21 |
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|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20031219 |
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