JP3530833B2 - 映像出力機能を備えた電子装置、プログラム及び記録媒体 - Google Patents
映像出力機能を備えた電子装置、プログラム及び記録媒体Info
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- JP3530833B2 JP3530833B2 JP2001154382A JP2001154382A JP3530833B2 JP 3530833 B2 JP3530833 B2 JP 3530833B2 JP 2001154382 A JP2001154382 A JP 2001154382A JP 2001154382 A JP2001154382 A JP 2001154382A JP 3530833 B2 JP3530833 B2 JP 3530833B2
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Description
えた電子装置に関するもので、特にスクリーンセーバ機
能に関する。
e)ディスプレイ装置やテレビなどの表示装置は、長時
間、同一の画像を表示し続けると、蛍光塗料が変質し、
画面に画像の焼き付きを生ずることがある。そこで、こ
の画像の焼き付きを防止するために、ユーザからの入力
が所定の期間なされなかったり、画面の書き換えが発生
しなかった場合には、予めシステムに登録されている、
時間的変化のある画像を表示することが行われている。
このような処理を行うプログラムはスクリーンセーバと
呼ばれている。時間的に変化する画像を表示することに
より、画面の特定の位置に同一の画像が長時間表示され
なくなるので、画像の焼き付きを防止することができ
る。
りつつある。デジタル放送では、動画放送や音声放送以
外にデータ放送が行われている。データ放送では、ユー
ザはリモコンを操作して、好きなときにニュースを読ん
だり、天気予報を見たりすることができる。また、上り
回線が具備されており、自宅にいながらクイズ番組に参
加したり、バンキングサービスを利用したり、テレビシ
ョッピングを楽しんだりすることができる。従来、テレ
ビは動画を表示するためのものであったが、デジタルテ
レビ放送ではコンピュータ画像のように動きのあまりな
いデータ放送が提示される場合が予想される。
プレイの焼き付きを防止するため、スクリーンセーバが
備わっている。コンピュータ上の一般的なスクリーンセ
ーバは、ある一定時間、キーボードやマウスから入力が
ないのを検出すると、スクリーンセーバが起動し、ユー
ザがキーボードやマウスに触れると元画面に戻るという
ものである。また、特開平8−44327号公報のよう
に、ユーザがディスプレイの前にいるかどうかをセンシ
ィングし、人がいると判別した場合には、ユーザが長時
間キーボードやマウスを操作しないときでも、スクリー
ンセーバの起動を抑制するものがある。
従来のスクリーンセーバをデジタルテレビ受信装置のよ
うな電子装置に応用しようとすると、動画鑑賞中にスク
リーンセーバが勝手に起動してしまうという問題があ
る。例えば、デジタルテレビ放送におけるデータ放送ブ
ラウザが起動されている状態、図4のようにL字型のデ
ータ放送提示領域31と、矩形の動画提示領域32が表
示されているような場合、ユーザがキー操作をせず、動
画を鑑賞しているようなときに、従来方式ではスクリー
ンセーバが勝手に起動され、動画鑑賞を阻害してしまう
ことがある。また、ユーザをセンシングするタイプのス
クリーンセーバではある程度、スクリーンセーバの起動
を抑制できるが、テレビの正面にかつテレビ近くに人が
いなければならないなどという制約がある。
なされたもので、テレビのような映像出力機能付き電子
装置において、動画を表示している場合、ユーザがリモ
コン操作をしている場合、データ放送に関するイベント
が発生している場合等、不適切なタイミングでスクリー
ンセーバが起動することを防止し、また、スクリーンセ
ーバが起動している場合には即時に終了させることによ
り、また、これらの起動防止や終了行為がユーザと電子
装置との位置関係に依存することのない、快適なスクリ
ーンセーバ機能を具備した映像出力機能付き電子装置を
提供することを目的とする。
る映像出力機能を備えた電子装置は、スクリーンセーバ
機能を具備する映像出力機能を備えた電子装置におい
て、動画を表示しているか否かを判別する第1の判別手
段と、前記第1の判別手段により、動画が表示されてい
ると判別された場合にスクリーンセーバの起動を抑制す
る手段とを備えていることを特徴としている。これによ
り、ユーザが動画視聴中に不意にスクリーンセーバが起
動することを防止できる。
備えた電子装置は、請求項1記載の映像出力機能を備え
た電子装置において、リモコン操作がされているか否か
を判別する第2の判別手段と、前記第2の判別手段によ
り、リモコン操作がされていると判別された場合にスク
リーンセーバの起動を抑制する手段とを備えていること
を特徴としている。これにより、ユーザがリモコン操作
中に不意にスクリーンセーバが起動することを防止でき
る。
備えた電子装置は、請求項1又は請求項2記載の映像出
力機能を備えた電子装置において、データ放送イベント
が発生しているか否かを判別する第3の判別手段と、前
記第3の判別手段により、データ放送イベントが発生し
ていると判別された場合にスクリーンセーバの起動を抑
制する手段とを備えていることを特徴としている。これ
により、データ放送イベントが発生中に不意にスクリー
ンセーバが起動することを防止できる。
備えた電子装置は、スクリーンセーバ機能を具備する映
像出力機能を備えた電子装置において、動画を表示して
いるか否かを判別する第1の判別手段と、前記第1の判
別手段により、動画が表示されていると判別された場合
に起動済みのスクリーンセーバを終了させる手段とを備
えていることを特徴としている。これにより、スクリー
ンセーバが起動した状態において、動画が提示された場
合は、スクリーンセーバが解除され、スクリーンセーバ
による動画視聴の阻害を防止できる。
備えた電子装置は、請求項4記載の映像出力機能を備え
た電子装置において、リモコン操作がされているか否か
を判別する第2の判別手段と、前記第2の判別手段によ
り、リモコン操作がされていると判別された場合に起動
済みのスクリーンセーバを終了させる手段とを備えてい
ることを特徴としている。これにより、スクリーンセー
バが起動した状態において、リモコン操作がされた場合
は、スクリーンセーバが解除され、スクリーンセーバに
よる阻害を防止できる。
備えた電子装置は、請求項4又は請求項5記載の映像出
力機能を備えた電子装置において、データ放送イベント
が発生しているか否かを判別する第3の判別手段と、前
記第3の判別手段により、データ放送イベントが発生し
ていると判別された場合に起動済みのスクリーンセーバ
を終了させる手段とを備えていることを特徴としてい
る。これにより、スクリーンセーバが起動した状態にお
いて、データ放送イベントが発生している場合は、スク
リーンセーバが解除され、スクリーンセーバによる阻害
を防止できる。請求項7記載の発明は、コンピュータ
を、本発明による映像出力機能を備えた電子装置として
機能させるためのプログラム、請求項8記載の発明は、
上記プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な
記録媒体に関する。
子装置の一実施形態の例を図1から図3に基づきに以下
に説明する。
装置の一実施形態である機能ブロック図を示す。このブ
ロック図はデジタルテレビチューナーの例を表わしてい
る。放送局から発信された電波は受信アンテナ1を通
り、デジタルテレビ放送受信部2で受信される。図1で
は映像/音声受信チューナー2aとデータ放送受信チュ
ーナー2bをそれぞれ配置しているが、チューナーは1
つでもよい。受信された信号は映像/音声/データ放送
分離部3で分離され、映像/音声信号は映像/音声信号
デコーダ4でデコードされ、ビデオ信号はビデオ/OS
D(On Screen Display)信号合成部
6を通って映像出力16に出力される。一方音声信号
は、データ放送の音声データと信号を合成する音声信号
合成部5を通って、音声出力15に出力される。
りである。データ放送表示ブラウザ部9は蓄積装置管理
部11にデータ放送番組の表示に必要なデータを要求す
る。蓄積装置管理部11は蓄積装置部12に要求された
データが存在するかどうか確認し、存在すればそのデー
タを蓄積装置管理部11を通してデータ放送表示ブラウ
ザ部9に送信する。データが蓄積装置部12に存在しな
い場合は、DSM−CC(Digital Stora
ge Media Command andContr
ol)デコーダ部10にデータ取得要求を行う。DSM
−CCデコーダ部10は映像/音声/データ放送分離部
3から入力されるデータ放送信号のなかで必要なデータ
を選択デコードし、デコードした信号を蓄積装置管理部
11に送信する。蓄積装置管理部11は蓄積装置部12
にデータを蓄積する。必要なデータがすべて蓄積装置部
12に蓄積されると,そのデータを蓄積装置管理部11
をとおしてデータ放送表示ブラウザ部9に送信し、デー
タ放送表示ブラウザ部9でデータ内容を解析し、OSD
表示部14で描画を行い、ビデオ/OSD信号合成部6
でビデオ信号と合成され、映像出力16に出力される。
合、リモコン7からの信号はリモコン受信部8で受信さ
れ、デジタルテレビ放送関連の操作信号はデジタルテレ
ビ放送受信部2に、データ放送関連の操作信号はデータ
放送表示ブラウザ9に送信される。また、リモコンが操
作中であることを示す信号はスクリーンセーバ管理部に
送られる。
明の一実施形態の動作説明を図1および図2を用いて説
明する。図1のスクリーンセーバ管理部13では、図2
に示す処理フローにより、スクリーンセーバを管理して
いる。図2はスクリーンセーバ起動のフローチャートで
ある。
S1)、動画が表示されているかどうかを判別する(ス
テップS2)。この判別は図1のビデオ/OSD信号合
成部6からの情報により行われる。動画が表示されてい
る場合は、ビデオ/OSD信号合成部6から映像出力1
6にビデオ信号が送られているので、ここでその状況を
正確に把握できる。ここにおいて、スクリーンセーバ管
理部13とビデオ/OSD信号合成部6が第1の判別手
段を構成する。もし、動画が表示されていれば、スクリ
ーンセーバを起動する必要がないため、再びタイマーを
0にクリアする(ステップS1)。
コン7が操作されたかどうかを判別する(ステップS
3)。リモコン7が操作されたかどうかの判別は、図1
のリモコン受信部8からの情報を利用する。リモコンが
操作されている場合はリモコン7からの操作信号がリモ
コン受信部8で受信されるので、ここでその状況を正確
に把握できる。ここにおいて、スクリーンセーバ管理部
13とリモコン受信部8が第2の判別手段を構成する。
リモコンが操作された場合は、スクリーンセーバの起動
を抑制するため、タイマーを0にクリアする(ステップ
S1)。
タ放送表示ブラウザ部9においてデータ放送に関するイ
ベントが発生したかどうかを判別する(ステップS
4)。この判別はデータ放送表示ブラウザ部9からの情
報により行われる。データ放送に関するイベントが発生
している場合は、データ放送に必要なデータは全てデー
タ放送表示ブラウザ部9を通るので、ここでその状況を
正確に把握できる。ここにおいて、スクリーンセーバ管
理部13とデータ放送表示ブラウザ部9が第3の判別手
段を構成する。データ放送に関するイベントが発生した
場合は、スクリーンセーバの起動を抑制するため、タイ
マーを0にクリア(ステップS1)する。データ放送に
関するイベントが発生しなかった場合は、次に、スクリ
ーンセーバが起動すべき時間が経過したかどうかを判別
する(ステップS5)。時間が経過していなければ、再
び、動画が表示されているかどうかの判別(ステップS
2)を行い、以下、前述の順で同様の判別を行ってい
く。指定された時間が経過した場合は、スクリーンセー
バを起動する(ステップS5)。
明の一実施例を図1および図3を用いて説明する。すで
にスクリーンセーバが起動済みであるとする。そのと
き、図1のスクリーンセーバ管理部13では、図3に示
す処理フローにより、スクリーンセーバを管理してい
る。図3はスクリーンセーバ終了のフローチャートであ
る。
別する(ステップS2)。この判別は図1のビデオ/O
SD信号合成部6からの情報により判別される。動画が
表示されている場合は、ビデオ/OSD信号合成部6か
ら映像出力16にビデオ信号が送られているので、ここ
でその状況を正確に把握できる。ここにおいて、スクリ
ーンセーバ管理部13とビデオ/OSD信号合成部6が
第1の判別手段を構成する。もし、動画が表示されてい
れば、スクリーンセーバを終了させ、元の画面表示に復
帰させる(ステップS10)。
が操作されたかどうかを判別する(ステップS3)。リ
モコンが操作されたかどうかの判別は、図1のリモコン
受信部8からの情報を利用する。リモコンが操作されて
いる場合はリモコン7からの操作信号がリモコン受信部
8で受信されるので、ここでその状況を正確に把握でき
る。ここにおいて、スクリーンセーバ管理部13とリモ
コン受信部8が第2の判別手段を構成する。リモコンが
操作された場合は、スクリーンセーバを終了させ、元の
画面表示に復帰させる(ステップS10)。
タ放送表示ブラウザ部9においてデータ放送に関するイ
ベントが発生したかどうかを判別する(ステップS
4)。この判別はデータ放送表示ブラウザ部9からの情
報により行われる。データ放送に関するイベントが発生
している場合は、データ放送に必要なデータは全てデー
タ放送表示ブラウザ部9を通るので、ここでその状況を
正確に把握できる。ここにおいて、スクリーンセーバ管
理部13とデータ放送表示ブラウザ部9が第3の判別手
段を構成する。データ放送に関するイベントが発生した
場合は、スクリーンセーバを終了させ、元の画面表示に
復帰させる(ステップS10)。データ放送に関するイ
ベントが発生しなかった場合は、再び動画が表示されて
いるかどうかの判別(ステップS2)を行い、以下、前
述の順で同様の判別を行っていく。
は、本電子装置を機能させるためのプログラムでも実現
される。このプログラムは、コンピュータで読み取り可
能な記録媒体に格納されていてもよい。本発明では、こ
の記録媒体として、図1に示される映像出力機能を備え
た電子装置にプログラムメディアとしてのROMを搭載
してもよいし、またCD−ROMドライブ等のプログラ
ム読み取り装置が設けられ、そこに記録媒体を挿入する
ことで読み取り可能なCD−ROM等のプログラムメデ
ィアであってもよい。いずれの場合においても、格納さ
れているプログラムはCPUがアクセスして実行させる
構成であってもよいし、プログラムを読み出し、読み出
されたプログラムは、プログラム記憶エリアにダウンロ
ードされて、そのプログラムが実行される方式であって
もよい。このダウンロード用のプログラムは予め本体装
置に格納されているものとする。
分離可能に構成される記録媒体であり、磁気テープやカ
セットテープ等のテープ系、フロッピー(登録商標)デ
ィスクやハードディスク等の磁気ディスクやCD−RO
M/MO/MD/DVD等の光ディスクのディスク系、
ICカード(メモリカードを含む)/光カード等のカー
ド系、あるいはマスクROM、EPROM、EEPRO
M、フラッシュROM等による半導体メモリを含めた固
定的にプログラムを担持する媒体であってもよい。
をダウンロードするように、流動的にプログラムを担持
する媒体であってもよい。なお、このように通信ネット
ワークからプログラムをダウンロードする場合には、そ
のダウンロード用プログラムは予め装置本体に格納して
おくか、あるいは別な記録媒体からインストールされる
ものであってもよい。なお、記録媒体に格納されている
内容としてはプログラムに限定されず、データであって
もよい。なお、ステップS3とステップS4の順序を変
える等、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、実施の形態
を変更できることは自明である。
能を備えた電子装置では、動画が表示されているときに
はスクリーンセーバが起動しないので、デジタルテレビ
チューナーでデータ放送連動型番組を視聴しているとき
などに、キー操作をしない場合でもスクリーンセーバは
起動されないので、そのデータ放送連動型番組を快適に
視聴できる。さらに、請求項2又は請求項3記載の発明
では、リモコンが操作された場合やデータ放送イベント
が発生した場合にもスクリーンセーバの起動を防止でき
る。
を備えた電子装置では、スクリーンセーバが起動されて
いる状態のときに、動画が提示されたときにスクリーン
セーバが終了するので、デジタルテレビチューナーのよ
うな映像出力機能を備えた電子装置の場合、動画番組が
開始されるとともに、スクリーンセーバが終了するの
で、本来のテレビ番組の視聴をスクリーンセーバが阻害
することがない。
では、リモコンが操作された場合やデータ放送イベント
が発生した場合にもスクリーンセーバを即時終了でき
る。また、動画が提示されたとき、リモコンが操作され
たとき、データ放送イベントが発生したときには、これ
らの起動防止や終了行為がユーザと電子装置との位置関
係に依存することなく行われるので、本発明により、快
適なスクリーンセーバ機能を具備した映像出力機能付き
電子装置を提供することができる。
実施形態の機能ブロック図である。
バ起動のフローチャートである。
バ終了のフローチャートである。
送画面の表示例を説明するための図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 スクリーンセーバ機能を具備する映像出
力機能を備えた電子装置において、データ放送イベント
が発生しているか否かを判別する判別手段と、該判別手
段によりデータ放送イベントが発生していると判別され
た場合にスクリーンセーバ機能を抑制する手段とを備え
ていることを特徴とする電子装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の電子装置において、リモ
コン操作がされているか否かを判別する判別手段と、該
判別手段により、リモコン操作がされていると判別され
た場合にスクリーンセーバ機能を抑制する手段とを備え
ていることを特徴とする電子装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の電子装置において、動画
を表示しているか否かを判別する判別手段と、該判別手
段により動画が表示されていると判別された場合にスク
リーンセーバ機能を抑制する手段とを備えていることを
特徴とする電子装置。 - 【請求項4】 スクリーンセーバ機能を具備する映像出
力機能を備えた電子装置において、データ放送イベント
が発生しているか否かを判別する判別手段と、該判別手
段によりデータ放送イベントが発生していると判別され
た場合にスクリーンセーバ機能を終了させる手段とを備
えていることを特徴とする電子装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の電子装置において、リモ
コン操作がされているか否かを判別する判別手段と、該
判別手段により、リモコン操作がされていると判別され
た場合に起動済みのスクリーンセーバ機能を終了させる
手段とを備えていることを特徴とする電子装置。 - 【請求項6】 請求項4記載の映像出力機能を備えた電
子装置において、動画を表示しているか否かを判別する
判別手段と、該判別手段により動画が表示されていると
判別された場合に起動済みのスクリーンセーバ機能を終
了させる手段とを備えていることを特徴とする電子装
置。 - 【請求項7】 映像出力機能を備えた電子装置をコンピ
ュータにより作動させるためのプログラムであって、デ
ータ放送イベントが発生しているか否かを判別するステ
ップと、該ステップによりデータ放送イベントが発生し
ていると判別された場合にスクリーンセーバ機能を抑制
又は終了させるステップとを有することを特徴とするプ
ログラム。 - 【請求項8】 映像出力機能を備えた電子装置をコンピ
ュータにより作動させるためのプログラムが記録されコ
ンピュータによる読み取り可能な記録媒体であって、デ
ータ放送イベントが発生しているか否かを判別しデータ
放送イベントが発生していると判別された場合にスクリ
ーンセーバ機能を抑制又は終了させるプログラムが記録
されていることを特徴とする記録媒体。
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|---|---|---|---|
| JP2001154382A JP3530833B2 (ja) | 2001-05-23 | 2001-05-23 | 映像出力機能を備えた電子装置、プログラム及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001154382A JP3530833B2 (ja) | 2001-05-23 | 2001-05-23 | 映像出力機能を備えた電子装置、プログラム及び記録媒体 |
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|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001154382A Expired - Fee Related JP3530833B2 (ja) | 2001-05-23 | 2001-05-23 | 映像出力機能を備えた電子装置、プログラム及び記録媒体 |
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| JP4842411B1 (ja) * | 2011-02-02 | 2011-12-21 | パイオニア株式会社 | 表示制御装置、再生処理システム、表示制御装置の制御方法およびプログラム |
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2001
- 2001-05-23 JP JP2001154382A patent/JP3530833B2/ja not_active Expired - Fee Related
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