JP3530682B2 - 回転検出装置およびそれを備えるハブユニット - Google Patents
回転検出装置およびそれを備えるハブユニットInfo
- Publication number
- JP3530682B2 JP3530682B2 JP19322696A JP19322696A JP3530682B2 JP 3530682 B2 JP3530682 B2 JP 3530682B2 JP 19322696 A JP19322696 A JP 19322696A JP 19322696 A JP19322696 A JP 19322696A JP 3530682 B2 JP3530682 B2 JP 3530682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- rotating member
- outputs
- rotation
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
びそれを備えるハブユニットに関する。なお、回転検出
装置は、例えば、自動車のABS(アンチロックブレー
キシステム)での情報入力手段として用いられる。
回転数や回転速度などの回転状況や、いわゆるG変動つ
まり悪路走行時またはカーブ走行時の荷重変動などに伴
う車軸の振れなどの情報を必要とする。
の検出とについて別々の検出装置を用いて行うようにし
ているが、それではコスト面で無駄が生じる。また、こ
れらの検出装置は車軸のハブユニットに別々に組み込ま
れるが、このハブユニットのスペース面で無駄が生じ
る。これに対して、下記するように、回転状況検出での
出力を利用してG変動を検出することが考えられる。
の回転側に取り付けられかつ複数の窓が円周等間隔に設
けられるパルサリングと、車軸の非回転側にパルサリン
グに対して対向する状態に取り付けられかつパルサリン
グの窓の通過に応じた磁力変化を電気信号として出力す
る単一の電磁気センサと、電磁気センサから出力される
電気信号や予め入力されている車輪の径寸法などの情報
に基づいて車軸の回転数や回転速度を認識する回路部と
で構成される。
ルサリングと電磁気センサとの相対位置が変化すること
になるため、電磁気センサから出力される電気信号の波
形振幅が大小ばらつくことになる。つまり、この波形振
幅のばらつきを検出することによってG変動を検出する
ことが可能となる。
出装置でもって、回転状況とG変動とを同時に検出でき
るようにした場合では、波形振幅のばらつきが小さいと
きに、G変動の検出が困難となることが指摘され、ま
た、波形振幅のばらつきが大きいときに、回転状況の検
出精度が低下することが指摘される。
気センサをパルサリングの180度対向位置の二カ所に
配置し、二つの電磁気センサから出力される電気信号を
平均化するようにすれば、波形振幅のばらつきを無くせ
るから、回転状況の検出精度を向上することができるけ
れども、これではG変動を検出できなくなる。
回転状況の検出とG変動の検出とを別々の検出装置を用
いて行わざるを得ず、設置対象の大型化を余儀なくされ
ている。
いて、回転部材の回転状況と変動とを安定して検出でき
るようにすることを目的としている。また、本発明で
は、回転検出装置において、回転部材の回転状況と変動
とを安定して検出できるようにしながら、省スペース化
を図ることを目的としている。さらに、本発明では、ハ
ブユニットにおいて、回転部材の回転状況と変動とを安
定して検出できるとともに、スペース面で無駄のない構
造とすることを目的としている。
装置は、径方向に所要間隔離して同心状に配置される状
態で回転部材に取り付けられかつ互いに同数の窓が円周
に設けられる大小二つのパルサリングと、外側パルサリ
ングの内周に非接触に対向配置される状態で非回転部材
に取り付けられかつ外側パルサリングとの相対位置に応
じた磁力変化を電気信号として出力する第1センサと、
内側パルサリングの外周に非接触に対向配置される状態
で非回転部材に取り付けられかつ内側パルサリングとの
相対位置に応じた磁力変化を電気信号として出力する第
2センサと、いずれか一方のセンサの出力に基づき回転
部材の回転状況を認識するとともに、前記両センサの出
力の差分に基づき回転部材の変動を認識する回路部とを
含む。
所要間隔離して同心状に配置される状態で回転部材に取
り付けられかつ互いに同数の窓が円周に設けられる大小
二つのパルサリングと、外側パルサリングの内周に非接
触に対向配置される状態で非回転部材に取り付けられか
つ外側パルサリングとの相対位置に応じた磁力変化を電
気信号として出力する第1センサと、内側パルサリング
の外周に非接触に対向配置される状態で非回転部材に取
り付けられかつ内側パルサリングとの相対位置に応じた
磁力変化を電気信号として出力する第2センサと、前記
両センサの出力の平均値に基づき回転部材の回転状況を
認識するとともに、前記両センサの出力の差分に基づき
回転部材の変動を認識する回路部とを含む。
力の平均値を求める平均値算出手段と、前記両センサの
出力の差分を求める差分算出手段と、平均値算出手段か
らの出力に基づき回転部材の回転状況を認識する第1認
識手段と、差分算出手段からの出力に基づき回転部材の
変動を認識する第2認識手段とを含むものである。
輪回転、外輪非回転の形態として組み込まれるもので、
前記転がり軸受の一方軸端側に請求項1ないし3のいず
れかに記載の回転検出装置が設けられている。
一種類の二つのセンサを用いて、それらの出力の処理を
工夫しているから、回転部材の回転状況と変動とを安定
して検出できるようになる。また、同一種類の二つのセ
ンサを径方向内外に隣接配置しているから、占有スペー
スを可及的に小さくできるようになる。
回転検出装置を用いることにより、スペース的に無駄の
ない構造を実現できるようになる。
図4に示す実施例に基づいて説明する。
り、図1は、回転検出装置の概略構成図、図2は、図1
の回転検出装置の出力例を示す波形図である。
り、1は外側パルサリング、2は内側パルサリング、3
は第1電磁気センサ、4は第2電磁気センサ、5は回路
部である。
とは、径方向に所要間隔離して同心状に配置される状態
で図示しない回転部材に取り付けられる。これら両パル
サリング1,2は、磁性材料から形成されており、互い
に同数の窓11,21がそれぞれ円周等間隔に設けられ
ている。そして、両パルサリング1,2の周方向で隣り
合う窓11,21の間の部分の周方向長さを同一に設定
するために、外側パルサリング1の窓11が内側パルサ
リング2の窓21よりも周方向長さが長く設定されてい
る。
は、径方向内外に隣接配置されており、それぞれ、永久
磁石31,41と、ポールピース32,42と、検出コ
イル33,43とから構成されている。これら両電磁気
センサ3,4は、前述の両パルサリング1,2で形成す
る環状空間に非接触で配置されており、第1電磁気セン
サ3が外側パルサリング1に対して、また、第2電磁気
センサ4が内側パルサリング2に対して、それぞれ所要
の空隙h1,h2を介して対向配置されている。そし
て、第1電磁気センサ3は、外側パルサリング1との相
対位置に応じた磁力変化を、また、第2電磁気センサ4
は、内側パルサリング2との相対位置に応じた磁力変化
を、それぞれ電気信号として出力する。例えば、両電磁
気センサ3,4が形成する閉ループの磁力線は、各パル
サリングの窓11,21が対向するときと、各窓11,
21の間の領域が対向するときとで磁路が相違するよう
になるため、この相違に応じて両電磁気センサ3,4か
ら図2(a)、(b)に示すようなサインカーブの電気
信号S1,S2が出力される。しかも、第1電磁気セン
サ3と外側パルサリング1との相対位置や、第2電磁気
センサ4と内側パルサリング4との相対位置が変化する
と、電磁気センサ3,4の磁力が変化するので、この電
磁気センサ3,4から出力される電気信号の波形振幅が
大小変化することになる。
などの回転状況および回転部材のいわゆるG変動をそれ
ぞれ認識するものであり、両電磁気センサ3,4から出
力される電気信号S1,S2の平均値Suを求める平均
値算出手段51と、両電磁気センサ3,4から出力され
る電気信号S1,S2の差分Saを求める差分算出手段
52と、平均値算出手段51から出力される平均値信号
Suに基づき回転部材の回転状況を認識する第1認識手
段53と、差分算出手段52から出力される差分信号S
aに基づき回転部材のいわゆるG変動の量および発生領
域を認識する第2認識手段54とを含む。これら各手段
は、マイクロコンピュータにより構成することができ
る。
図3および図4に示すように、ハブユニットの一方軸端
に設けられる。図中、6は複列アンギュラ玉軸受、7は
該軸受6の内輪の一部を兼ねる回転軸である。この回転
軸7が、請求項の回転部材に相当する。複列アンギュラ
玉軸受6は、前述の回転軸7と共に用いられる単一の軌
道溝を有する内輪61と、二列の軌道溝を有する単一の
外輪62と、二列で配設される複数の玉63と、二つの
冠形保持器64,65とから構成されている。外輪62
の外周には、径方向外向きのフランジ66が設けられて
おり、このフランジ66を介して図示しない車軸ケース
などに非回転に取り付けられる。回転軸7の軸端にも径
方向外向きのフランジ71が設けられており、このフラ
ンジ71を介して図示しない車輪が取り付けられる。
のナット67とに対して、回転検出装置Aの二つのパル
サリング1,2が圧入嵌合により取り付けられている。
また、外輪62の軸端に対して、環状板8の一側に固着
された回転検出装置Aの二つの電磁気センサ3,4が圧
入嵌合により取り付けられている。なお、二つの電磁気
センサ3,4は、非磁性材からなる円筒リング9の外周
と内周とに径方向で隣接するように配置されており、こ
れら全体が合成樹脂材などの保護外装材10でモールド
されている。
の回転に伴い第1、第2電磁気センサ3,4は、各パル
サリング1,2の窓11,21の通過に応じた周波数の
電気信号を出力するが、例えば回転軸7と外輪62とが
径方向に相対的にずれたとき、そのずれ量に応じて、第
1電磁気センサ3の出力と第2電磁気センサ4の出力と
が相反するように変化する。例えば第1、第2電磁気セ
ンサ3,4から出力される電気信号S1,S2は、図2
(a)、(b)に示すようになり、回路部5に与えられ
る。回路部5は、両電磁気センサ3,4から出力される
電気信号S1,S2の平均値Suを求めて、回転軸7の
回転数や回路速度などの回転状況を認識するとともに、
例えば図2(c)に示すように、両電磁気センサ3,4
から出力される電気信号S1,S2の差分Saを求め
て、回転軸7のいわゆるG変動をそれぞれ認識する。こ
のようにすれば、回転状況だけでなく、G変動について
も、正確に認識できるようになる。
るものではなく、種々な応用や変形が考えられる。
リング1との間の空隙h1と、第2電磁気センサ4と内
側パルサリング2との間の空隙h2とは、両電磁気セン
サ3,4の発生する磁力を同じに設定している場合だ
と、同じ寸法に設定すればよいが、両電磁気センサ3,
4の発生する磁力に強・弱の差がある場合には、それに
応じて空隙h1,h2を異なるように設定することがで
きる。
二つのセンサを用いて、それらの出力の処理を工夫して
いるから、回転部材の回転状況と変動とを安定して検出
できるようになる。また、同一種類の二つのセンサを径
方向内外に隣接配置しているから、占有スペースを可及
的に小さくできるようになる。
な回転検出装置を用いるから、スペース的に無駄のない
構造を実現することができる。
断面図
Claims (4)
- 【請求項1】 径方向に所要間隔離して同心状に配置さ
れる状態で回転部材に取り付けられかつ互いに同数の窓
が円周に設けられる大小二つのパルサリングと、 外側パルサリングの内周に非接触に対向配置される状態
で非回転部材に取り付けられかつ外側パルサリングとの
相対位置に応じた磁力変化を電気信号として出力する第
1センサと、 内側パルサリングの外周に非接触に対向配置される状態
で非回転部材に取り付けられかつ内側パルサリングとの
相対位置に応じた磁力変化を電気信号として出力する第
2センサと、 いずれか一方のセンサの出力に基づき回転部材の回転状
況を認識するとともに、前記両センサの出力の差分に基
づき回転部材の変動を認識する回路部と、 を含むことを特徴とする回転検出装置。 - 【請求項2】 径方向に所要間隔離して同心状に配置さ
れる状態で回転部材に取り付けられかつ互いに同数の窓
が円周に設けられる大小二つのパルサリングと、 外側パルサリングの内周に非接触に対向配置される状態
で非回転部材に取り付けられかつ外側パルサリングとの
相対位置に応じた磁力変化を電気信号として出力する第
1センサと、 内側パルサリングの外周に非接触に対向配置される状態
で非回転部材に取り付けられかつ内側パルサリングとの
相対位置に応じた磁力変化を電気信号として出力する第
2センサと、 前記両センサの出力の平均値に基づき回転部材の回転状
況を認識するとともに、前記両センサの出力の差分に基
づき回転部材の変動を認識する回路部と、 を含むことを特徴とする回転検出装置。 - 【請求項3】 前記回路部は、前記両センサの出力の平
均値を求める平均値算出手段と、前記両センサの出力の
差分を求める差分算出手段と、平均値算出手段からの出
力に基づき回転部材の回転状況を認識する第1認識手段
と、差分算出手段からの出力に基づき回転部材の変動を
認識する第2認識手段とを含むものである、請求項2に
記載の回転検出装置。 - 【請求項4】 転がり軸受が内輪回転、外輪非回転の形
態として組み込まれるハブユニットであって、 前記転がり軸受の一方軸端側に請求項1ないし3のいず
れかに記載の回転検出装置が設けられている、ことを特
徴とするハブユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19322696A JP3530682B2 (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 回転検出装置およびそれを備えるハブユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19322696A JP3530682B2 (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 回転検出装置およびそれを備えるハブユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1038905A JPH1038905A (ja) | 1998-02-13 |
| JP3530682B2 true JP3530682B2 (ja) | 2004-05-24 |
Family
ID=16304425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19322696A Expired - Lifetime JP3530682B2 (ja) | 1996-07-23 | 1996-07-23 | 回転検出装置およびそれを備えるハブユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3530682B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19753583C2 (de) * | 1997-12-03 | 2001-03-29 | Fag Oem & Handel Ag | Vorrichtung zur Drehzahlmessung an Wälzlagern |
-
1996
- 1996-07-23 JP JP19322696A patent/JP3530682B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1038905A (ja) | 1998-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5382098A (en) | Sealing device including an encoding element for a bearing, and bearing equipped with such a device | |
| US5264790A (en) | Device for detecting relative speed of inner and outer rings for an ABS braking system | |
| US7212927B2 (en) | Load-measuring device for rolling bearing unit and rolling bearing unit for load measurement | |
| JP3952881B2 (ja) | 荷重測定装置付車輪支持用転がり軸受ユニット | |
| US20040170345A1 (en) | Rolling bearing apparatus | |
| US5850141A (en) | Annular speed sensor with a tone ring having both axial and radial magnetic fields | |
| US4875785A (en) | Thrust bearing with a magnetic field detector | |
| JP3189624B2 (ja) | 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット | |
| CN1332836C (zh) | 具有编码器的车轮旋转支撑设备 | |
| US5332964A (en) | Rolling bearing unit with permanent magnet, coil and back yoke for sensing rotational speed of automotive wheel | |
| US20030173956A1 (en) | Bearing assembly equipped with rotation sensor capable of detecting home position | |
| JP4019537B2 (ja) | 回転速度検出装置付き転がり軸受 | |
| EP1674843B1 (en) | Sensor-equipped rolling bearing unit | |
| JP4310975B2 (ja) | 転がり軸受装置 | |
| JP2004084798A (ja) | 転がり軸受装置 | |
| JP3530682B2 (ja) | 回転検出装置およびそれを備えるハブユニット | |
| KR20050085616A (ko) | 인코더 부착 구름 베어링 유닛 및 그 제조 방법 | |
| JP3491393B2 (ja) | 回転速度検出装置付転がり軸受ユニット | |
| JPH1048230A (ja) | 軸受組立体 | |
| JP4218361B2 (ja) | センサ付き転がり軸受ユニット | |
| JP2001255336A (ja) | 回転状態検出用エンコーダ及び回転状態検出用エンコーダ付転がり軸受ユニット | |
| JP4622185B2 (ja) | エンコーダ及びエンコーダ付転がり軸受ユニット | |
| JP5458498B2 (ja) | 転がり軸受ユニットの状態量測定装置 | |
| JP4144657B2 (ja) | 回転検出装置 | |
| US20020186008A1 (en) | Non-metallic encoder for an in-bearing active wheel speed sensing system |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20031226 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040210 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040301 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090305 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100305 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110305 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120305 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120305 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130305 Year of fee payment: 9 |