JP3528925B2 - 半導体封止用エポキシ樹脂組成物 - Google Patents
半導体封止用エポキシ樹脂組成物Info
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Description
に優れる半導体封止用エポキシ樹脂組成物に関するもの
である。
性、接着性などに優れ、さらに配合処方により種々の特
性が付与できるため、塗料、接着剤、電気絶縁材料など
工業材料として広く利用されている。たとえば、半導体
装置などの電子回路部品の封止方法として従来より金属
やセラミックスによるハーメチックシールとフェノール
樹脂、シリコーン樹脂、エポキシ樹脂などによる樹脂封
止が提案されている。そのなかでも、経済性、生産性、
物性のバランスの点からエポキシ樹脂による樹脂封止が
中心になっている。
高密度化、自動化が進められており、従来のリードピン
を基板の穴に挿入する“挿入実装方式”に代わり、基板
表面にパッケージ等の部品を半田付けする“表面実装方
式”が盛んになってきた。その半田付け工程において、
従来のピン挿入実装方式ではリード部が部分的に加熱さ
れるだけであったが、表面実装方式ではパッケージ全体
が加熱(210〜270℃)されるので、パッケージ自
身が後硬化から実装までの保管中に吸湿した水分が爆発
的に水蒸気化、膨張することによりパッケージクラック
やチップと樹脂の間の剥離が生じ、信頼性が低下すると
いう問題がおきている。
の出現が望まれている。
フェニル骨格を有するエポキシ樹脂を含有し、平均粒径
14μm以下の微粉末粒子を50重量%以上配合する方
法(特開昭64−87616号公報)などが提案されて
いる。
で改良された樹脂も、それぞれ半田耐熱性向上に多少効
果を挙げてきているが、まだ十分ではなかった。
粘度エポキシ樹脂、硬化剤を組合せて用いることにより
充填剤を85〜95重量%添加することを可能にし、半
田耐熱性、さらには良好な成形性を合せ持つエポキシ樹
脂組成物を得、本発明に到達した。
硬化剤(B)、充填剤(C)を必須成分として含むエポ
キシ樹脂組成物であって、前記エポキシ樹脂(A)が式
(I)
ルキル基またはハロゲン原子から選ばれ、すべてが同一
である必要はない。)で表されるエポキシ樹脂(a1)
と式(II)
ポキシ基であり、残りは各々水素原子、炭素数1〜4の
アルキル基またはハロゲン原子から選ばれ、すべてが同
一である必要はない。)で表されるエポキシ樹脂(a
2)の少なくともどちらか一方を50重量%以上含有
し、かつ前記硬化剤(B)が式(III)
ルキル基またはハロゲン原子から選ばれ、nは0または
1である。)で表されるフェノール化合物(b1)と式
(IV)
ルキル基またはハロゲン原子から選ばれ、mは0以上の
整数を示す。)で表されるフェノールアラルキル樹脂
(b2)をともに必須成分として含有し、かつ前記フェ
ノール化合物(b1)とフェノールアラルキル樹脂(b
2)の配合重量比率が30/70〜70/30であり、
前記充填剤(C)が球状シリカであり、前記充填剤
(C)の割合が全体の92〜95重量%であることを特
徴とする半導体封止用エポキシ樹脂組成物および前記の
半導体封止用エポキシ樹脂組成物によって半導体素子を
封止してなる半導体装置である。
記式(I)で表されるエポキシ樹脂(a1 )と式(I
I)で表されるエポキシ樹脂(a2 )の一方または両方
を必須成分として含有することが重要である。これら
(a1 )、(a2 )のような低粘度エポキシ樹脂を用い
ることにより充填剤の高充填化が可能になり、硬化物の
吸水率を低くできる。さらに、これらは2官能で耐熱性
の高い骨格構造を持つので半田付け工程におけるクラッ
クの発生防止効果が一段と向上する。
ましい具体例としては、4,4´−ビス(2,3−エポ
キシプロポキシ)ビフェニル、4,4´−ビス(2,3
−エポキシプロポキシ)−3,3´,5,5´−テトラ
メチルビフェニル、4,4´−ビス(2,3−エポキシ
プロポキシ)−3,3´,5,5´−テトラメチル−2
−クロロビフェニル、4,4´−ビス(2,3−エポキ
シプロポキシ)−3,3´,5,5´−テトラメチル−
2−ブロモビフェニル、4,4´−ビス(2,3−エポ
キシプロポキシ)−3,3´,5,5´−テトラエチル
ビフェニル、4,4´−ビス(2,3−エポキシプロポ
キシ)−3,3´,5,5´−テトラブチルビフェニル
などが挙げられ、4,4´−ビス(2,3−エポキシプ
ロポキシ)ビフェニル、4,4´−ビス(2,3−エポ
キシプロポキシ)−3,3´,5,5´−テトラメチル
ビフェニルが特に好ましい。
(a2 )の好ましい具体例としては、1,5−ジ(2,
3−エポキシプロポキシ)ナフタレン、1,5−ジ
(2,3−エポキシプロポキシ)−7−メチルナフタレ
ン、1,6−ジ(2,3−エポキシプロポキシ)ナフタ
レン、1,6−ジ(2,3−エポキシプロポキシ)−2
−メチルナフタレン、1,6−ジ(2,3−エポキシプ
ロポキシ)−8−メチルナフタレン、1,6−ジ(2,
3−エポキシプロポキシ)−4,8−ジメチルナフタレ
ン、2−ブロム−1,6−ジ(2,3−エポキシピロポ
キシ)ナフタレン、8−ブロム−1,6−ジ(2,3−
エポキシプロポキシ)ナフタレン、2,7−ジ(2,3
−エポキシプロポキシ)ナフタレンなどが挙げられ、
1,5−ジ(2,3−エポキシプロポキシ)ナフタレ
ン、1,6−ジ(2,3−エポキシプロポキシ)ナフタ
レン、2,7−ジ(2,3−エポキシプロポキシ)ナフ
タレンが特に好ましい。
のエポキシ樹脂(a1 )、(a2 )とともにこれら以外
の他のエポキシ樹脂をも併用して含有することができ
る。たとえば、クレゾールノボラック型エポキシ樹脂、
フェノールノボラック型エポキシ樹脂、ビスフェノール
Aやレゾルシンなどから合成される各種ノボラック型エ
ポキシ樹脂、フェノールアラルキル型エポキシ樹脂、ナ
フトールアラルキル型エポキシ樹脂、ビスフェノールA
型エポキシ樹脂、線状脂肪族エポキシ樹脂、脂環式エポ
キシ樹脂、複素環式エポキシ樹脂、ハロゲン化エポキシ
樹脂などが挙げられる。
シ樹脂(a1 )、(a2 )の割合に関しては特に制限は
ないが、より十分な効果を発揮させるためには、エポキ
シ樹脂(a1 )、(a2 )をエポキシ樹脂(A)中に通
常50重量%以上、好ましくは70重量%以上含有せし
めることが好ましい。
合量は通常組成物全体の1〜7重量%、好ましくは2〜
5重量%である。エポキシ樹脂(A)の配合量が1重量
%未満では成形性が不十分な傾向になる。
II)で表さるフェノール化合物(b1 )と上記式(I
V)で表されるフェノールアラルキル樹脂(b2 )を必
須成分として含有することが重要である。フェノール化
合物(b1 )は溶融時の粘度が非常に低く、これを硬化
剤に用いることにより充填剤の高充填化が可能になり、
硬化物の吸水率を低くできる。さらに、フェノール化合
物(b2 )を用いることにより一段と硬化物の吸水率を
低くでき、これら(b1 )、(b2 )の併用により半田
耐熱性が著しく向上する。
合物(b1 )、(b2 )の割合に関しては特に制限はな
いが、より十分な効果を発揮させるためには、フェノー
ル化合物(b1 )、(b2 )を硬化剤(B)中に通常5
0重量%以上、好ましくは70重量%以上含有せしめる
必要がある。
好ましい具体例としては、水素原子、メチル基、エチル
基、プロピル基、i−プロピル基、n−ブチル基、se
c−ブチル基、tert−ブチル基、塩素原子、臭素原
子などが挙げられる。
ましい具体例としては、水素原子、メチル基、エチル
基、プロピル基、i−プロピル基、n−ブチル基、se
c−ブチル基、tert−ブチル基、塩素原子、臭素原
子などが挙げられる。
(b1 )において、nが0の成分とnが1の成分の比率
が重量比で70/30〜5/95であることが好まし
い。この範囲をはずれてn=0の成分が多くなると硬化
性が不十分なうえにガラス転移温度が低くなり、n=1
の成分が多くなると樹脂の粘度が高くなり充填剤の高充
填が困難になるうえに架橋密度が高くなり樹脂が脆くな
る傾向がある。
(b1 )とフェノールアラルキル樹脂(b2 )の配合重
量比率は、通常10/90〜90/10であり、さらに
は30/70〜70/30であることが好ましい。
(III)で表されるフェノール化合物(b1 )と上記
式(IV)で表されるフェノールアラルキル樹脂
(b2 )以外の硬化剤を併用してもかまわない。たとえ
ば、フェノールノボラック、クレゾールノボラックなど
のノボラック型フェノール樹脂、ビスフェノールA、ビ
スフェノールAD、4,4´−ジヒドロキシビフェニル
などのビスフェノール化合物、無水マレイン酸、無水フ
タル酸、無水ピロメリット酸などの酸無水物およびメタ
フェニレンジアミン、ジアミノジフェニルメタン、ジア
ミノジフェニルスルホンなどの芳香族アミンなどが挙げ
られる。
通常組成物全体の1〜7重量%、好ましくは2〜5重量
%である。さらには、エポキシ樹脂(A)と硬化剤
(B)の配合比は、機械的性質および耐湿信頼性の点か
ら(A)に対する(B)の化学当量比が0.5〜1.
5、特に0.8〜1.2の範囲にあることが好ましい。
と硬化剤(B)の硬化反応を促進するため硬化触媒を用
いてもよい。硬化触媒は硬化反応を促進するものならば
特に限定されず、たとえば2−メチルイミダゾール、
2,4−ジメチルイミダゾール、2−エチル−4−メチ
ルイミダゾール、2−フェニルイミダゾール、2−フェ
ニル−4−メチルイミダゾール、2−ヘプタデシルイミ
ダゾールなどのイミダゾール化合物、トリエチルアミ
ン、ベンジルジメチルアミン、α−メチルベンジルジメ
チルアミン、2−(ジメチルアミノメチル)フェノー
ル、2,4,6−トリス(ジメチルアミノメチル)フェ
ノール、1,8−ジアザビシクロ(5,4,0)ウンデ
セン−7などの3級アミン化合物、ジルコニウムテトラ
メトキシド、ジルコニウムテトラプロポキシド、テトラ
キス(アセチルアセトナト)ジルコニウム、トリ(アセ
チルアセトナト)アルミニウムなどの有機金属化合物お
よびトリフェニルホスフィン、トリメチルホスフィン、
トリエチルホスフィン、トリブチルホスフィン、トリ
(p−メチルフェニル)ホスフィン、トリ(ノニルフェ
ニル)ホスフィンなどの有機ホスフィン化合物が挙げら
れる。なかでも耐湿性の点から、有機ホスフィン化合物
が好ましく、トリフェニルホスフィンが特に好ましく用
いられる。これらの硬化触媒は、用途によっては二種以
上を併用してもよく、その添加量はエポキシ樹脂(A)
100重量部に対して0.1〜10重量部の範囲が好ま
しい。
晶性シリカ、結晶性シリカ、炭酸カルシウム、炭酸マグ
ネシウム、アルミナ、マグネシア、クレー、タルク、ケ
イ酸カルシウム、酸化チタン、酸化アンチモン、アスベ
スト、ガラス繊維などが挙げられるが、なかでも非晶性
シリカが線膨張係数を低下させる効果が大きく、好まし
く用いられる。
が、球状非晶性シリカを充填剤(C)中に50重量%以
上、好ましくは70重量%以上含有することが成形性の
点から好ましい。
半田耐熱性および成形性の点から全体の85〜95重量
%である。充填剤量が85重量%未満では半田耐熱性に
劣り、95重量%を越えると成形が困難になる。
剤で表面処理することが、信頼性、機械強度付与の点で
好ましい。その種類は特に限定されず、たとえば、シラ
ンカップリング剤、チタネートカップリング剤、アルミ
ニウム系カップリング剤を用いることができる。本発明
においてはシランカップリング剤が好ましく用いられ、
分子中に1〜3級アミノ基、グリシジル基、メルカプト
基、ウレイド基、メタクリロキシ基あるいはビニル基を
有するものが特に好ましく用いられ、場合によっては官
能基のないものも用いられる。本発明のエポキシ樹脂組
成物にはハロゲン化エポキシ樹脂などのハロゲン化合
物、リン化合物などの難燃剤、三酸化アンチモンなどの
難燃助剤、カーボンブラック、酸化鉄などの着色剤、シ
リコーンゴム、オレフィン系共重合体、変性ニトリルゴ
ム、変性ポリブタジエンゴム、変性シリコーンオイルな
どのエラストマー、ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂、
長鎖脂肪酸、長鎖脂肪酸の金属塩、長鎖脂肪酸のエステ
ル、長鎖脂肪酸のアミド、パラフィンワックスなどの離
型剤および有機過酸化物などの架橋剤を任意に添加する
ことができる。
ることが好ましく、たとえばバンバリーミキサー、ニー
ダー、ロール、単軸もしくは二軸の押出機およびコニー
ダーなどの公知の混練方法を用いて溶融混練することに
より製造される。
る。なお、実施例中の%は、重量%を示す。
ーによりドライブレンドした。これを、バレル設定温度
90℃の二軸の押出機を用いて溶融混練後、冷却・粉砕
してエポキシ樹脂組成物を製造した。
形機を用いて175℃×2分の条件で成形し、180℃
×5時間硬化させた。その後、以下の方法により各組成
物の物性を測定した。
ッケージサイズ:17×17×1.7mm、チップサイ
ズ:9×9×0.5mm)を成形し、テストデバイス16
個を得た。後硬化後、これらを85℃/85%RHで所
定の時間加湿させ、最高温度245℃のIRリフロー炉
で加熱処理し、外部クラック発生数を調べた。
る80pin QFPデバイスを、成形後に目視および顕微
鏡を用いて観察し、未充填の有無を調べた。
樹脂組成物(実施例1〜2)は半田耐熱性、成形性に優
れている。
ェノール化合物を使用しない比較例1〜3は半田耐熱
性、充填性が劣っている。また、エポキシ樹脂(A)中
に本発明のエポキシ樹脂(a1 )、(a2 )を使用しな
いか、あるいは使用量が50重量%未満である比較例
4、5も半田耐熱性、充填性が劣っている。さらに、比
較例6は本発明のエポキシ樹脂と硬化剤を用いているに
もかかわらず、充填剤の添加量が85重量%未満なので
半田耐熱性に劣っている。
シ樹脂に特定の構造を持つ2官能エポキシ樹脂を、硬化
剤に特定の低粘度硬化剤を配合することによって硬化物
の吸水率が顕著に低下し、半田耐熱性および成形性に優
れている。
Claims (2)
- 【請求項1】エポキシ樹脂(A)、硬化剤(B)、充填
剤(C)を必須成分として含むエポキシ樹脂組成物であ
って、前記エポキシ樹脂(A)が式(I) 【化1】 (ただし、R1〜R8は各々水素原子、炭素数1〜4のア
ルキル基またはハロゲン原子から選ばれ、すべてが同一
である必要はない。)で表されるエポキシ樹脂(a1)
と式(II) 【化2】 (式中、R9〜R16のうち2つは2,3−エポキシプロ
ポキシ基であり、残りは各々水素原子、炭素数1〜4の
アルキル基またはハロゲン原子から選ばれ、すべてが同
一である必要はない。)で表されるエポキシ樹脂(a
2)の少なくともどちらか一方を50重量%以上含有
し、かつ前記硬化剤(B)が式(III) 【化3】 (式中、R17〜R18は各々水素原子、炭素数1〜4のア
ルキル基またはハロゲン原子から選ばれ、nは0または
1である。)で表されるフェノール化合物(b1)と式
(IV) 【化4】 (式中、R19〜R20は各々水素原子、炭素数1〜4のア
ルキル基またはハロゲン原子から選ばれ、mは0以上の
整数を示す。)で表されるフェノールアラルキル樹脂
(b2)をともに必須成分として含有し、かつ前記フェ
ノール化合物(b1)とフェノールアラルキル樹脂(b
2)の配合重量比率が30/70〜70/30であり、
前記充填剤(C)が球状シリカであり、前記充填剤
(C)の割合が全体の92〜95重量%であることを特
徴とする半導体封止用エポキシ樹脂組成物。 - 【請求項2】請求項1に記載の半導体封止用エポキシ樹
脂組成物によって半導体素子を封止してなる半導体装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03632793A JP3528925B2 (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 半導体封止用エポキシ樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03632793A JP3528925B2 (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 半導体封止用エポキシ樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06248054A JPH06248054A (ja) | 1994-09-06 |
| JP3528925B2 true JP3528925B2 (ja) | 2004-05-24 |
Family
ID=12466747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03632793A Expired - Lifetime JP3528925B2 (ja) | 1993-02-25 | 1993-02-25 | 半導体封止用エポキシ樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3528925B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08325357A (ja) * | 1995-03-28 | 1996-12-10 | Toray Ind Inc | 半導体封止用エポキシ樹脂組成物及び半導体装置 |
| JP2002284961A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-03 | Toray Ind Inc | エポキシ系樹脂組成物およびそれを用いた半導体装置 |
-
1993
- 1993-02-25 JP JP03632793A patent/JP3528925B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06248054A (ja) | 1994-09-06 |
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