JP3512840B2 - レ−ザ光照射装置 - Google Patents

レ−ザ光照射装置

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JP3512840B2 JP34718093A JP34718093A JP3512840B2 JP 3512840 B2 JP3512840 B2 JP 3512840B2 JP 34718093 A JP34718093 A JP 34718093A JP 34718093 A JP34718093 A JP 34718093A JP 3512840 B2 JP3512840 B2 JP 3512840B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】この発明はあざなどの治療に用い
られるレ−ザ光照射装置に関する。 【0002】 【従来の技術】レ−ザ光には種々の波長のものがあり、
その波長を選択することで、たとえばあざの治療に用い
ることができる。すなわち、レ−ザ光の波長が650nm 〜
800nmであれば、そのレ−ザ光があざの主成分であるメ
ラニンに対して吸収され易いから、治療を行うことがで
きる。 【0003】このようなあざの治療に際しては、その治
療を確実かつ安全に行えるようにするため、上記レ−ザ
光が照射する被照射体の照射部位を可視光であるガイド
光で照射できるようにし、レ−ザ光の照射に先立って照
射部位を確認するようにしている。 【0004】しかしながら、レ−ザ光による照射部位を
上記ガイド光によって単に確認できても、上記レ−ザ光
が照射部位をどのようなパタ−ン形状で照射するのかを
確認できなければ、安全かつ確実な治療が行えないとい
うことがある。 【0005】治療用のレ−ザ光は、そのパタ−ンによっ
て照射された部分が均一に治療されるよう、パタ−ン内
における強度分布を均一化している。強度分布を均一化
すると、そのパタ−ンの輪郭部でのレ−ザ強度が、その
輪郭部の外側に比べて急激に高く変化する。そのような
パタ−ンのレ−ザ光で照射部位、つまり患部を照射する
と、治療された患部と、その患部に隣接する正常部位と
の治療途中における外見的な差が大きくなるから、とく
に患部が顔などの外部に露出した部位であると、患者に
与える精神的な苦痛が大きくなるということがあった。 【0006】治療中においては、医師は患者の治療部位
に長時間にわたって神経を集中させなければならない。
治療部位への集中を怠れば、治療を正確かつ確実に行え
ないことがある。しかしながら、治療部位にだけ神経を
集中させることで、レ−ザ発振器の動作情報を表示する
表示パネルの確認ができず、レ−ザ光を発生するレ−ザ
発振器の異常状態、たとえばレ−ザ出力の変動やレ−ザ
光の出射方向の変動などに気付かずに治療を継続してし
まうということが生じる。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】このように、レ−ザ光
照射装置においては、第1に、レ−ザ光による照射部位
がどのようなパタ−ン形状で照射されるのかを確認でき
ないと、安全性や確実性が低下するということがある。 【0008】第2には、レ−ザ光の照射部位におけるパ
タ−ンの強度分布を均一化した場合、そのパタ−ンの輪
郭部でのレ−ザ強度が、輪郭部の外側に比べて急激に高
くなるため、あざの治療に用いると、その強度差によっ
て治療途中においては外見的に目立つ治療状態となると
いうことがあった。 【0009】第3には、医師が治療に集中し、レ−ザ出
力の変動やレ−ザ光の出射方向の変動など、レ−ザ発振
器の異常状態に気付かずに治療を継続してしまうという
ことがあった。 【0010】この発明の第1の目的は、照射部位をレ−
ザ光と同じパタ−ンの異なった波長のガイド光で照射で
きるようにしたレ−ザ光照射装置を提供することにあ
る。 【0011】第2の目的は、レ−ザ光のパタ−ンの周辺
部におけるレ−ザ強度を緩やかに変化させることができ
るようにしたレ−ザ光照射装置を提供することにある。 【0012】第3の目的は、レ−ザ発振器の異常状態に
気付き易いようにしたレ−ザ光照射装置を提供すること
にある。 【0013】 【課題を解決するための手段】この発明は、レーザ光を
所定の部位に導いて被照射体を照射するあざの治療用の
レーザ光照射装置において、レーザ発振器と、このレー
ザ発振器から出力される上記レーザ光を被照射体へ導く
導光手段と、上記レーザ光と異なる波長のガイド光を出
力して上記被照射体を照射させるガイド光源と、上記レ
ーザ光とガイド光とが上記被照射体を照射する前に入射
するよう設けられこれらの光のパターンをともに所定の
形状に成形するカライドスコープと、このカライドスコ
ープの出射側に設けられ光の散乱度合いを制御する透光
部材を備え上記カライドスコープから出射する上記レー
ザ光のパターンの周辺部の強度分布を外方へゆくにつれ
て徐々に弱くなるよう制御するマスクと、上記レーザ発
振器の動作状態を検出する検出手段と、この検出手段が
上記レーザ発振器の異常動作を検出したときに上記ガイ
ド光を変調する変調手段とを具備したことを特徴とする
あざの治療用のレーザ光照射装置にある。 【0014】 【0015】 【0016】 【作用】この発明によれば、ガイド光がレーザ光と同じ
パターン形状で被照射体を照射するから、レーザ光によ
る照射部位と照射パターンとを認識することができる。 【0017】また、この発明によれば、レーザ光のパタ
ーン周辺部の強度が緩やかに変化するから、上記レーザ
光による照射部位と非照射部位との境界部分を目立たな
くすることができる。 【0018】また、この発明によれば、レーザ発振器が
異常を生じると、照射部位を照射するガイド孔が変調さ
れるから、上記レーザ発振器の異常を照射部位から知る
ことができる。 【0019】 【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。 【0020】図1に示すレ−ザ光照射装置は多関節反射
鏡式のマニピュレ−タ1を備えている。このマニピュレ
−タ1は、連結部2によって互いに回転自在に連結され
た複数のア−ム3を有し、先端のア−ム3を除く各ア−
ム3の内部にはそれぞれ反射鏡4が45度の角度で傾斜
して配設されている。 【0021】基端のア−ム3の基端部はラジアル軸受5
によって回転自在に支持され、図示しない駆動源によっ
て回転駆動されるようになっている。それによって、マ
ニピュレ−タ1は360度の範囲で位置決めできるよう
になっている。図1には上記マニピュレ−タ1を180
度回転させた状態を鎖線で示す。 【0022】基端のア−ム3の基端面(下端面)には入
射孔6が形成されている。この入射孔6にはルビ−レ−
ザなどのあざの成分であるメラニンに対して吸収され易
い波長のレ−ザ光Lを出力するレ−ザ発振器7が対向し
て配置され、このレ−ザ発振器7から出力されたレ−ザ
光Lは上記入射孔6からマニピュレ−タ1の内部に導入
されるようになっている。 【0023】マニピュレ−タ1の内部に導入されたレ−
ザ光Lは、各反射鏡4で反射して先端のア−ム3へ到達
する。先端のア−ム3の中途部にはダイクロイックミラ
−8が45度の角度で傾斜して設けられている。このダ
イクロイックミラ−8は、上記レ−ザ光Lは反射し、所
定の波長の光は透過するようになっている。 【0024】上記ダイクロイックミラ−8の背面側に
は、上記ダイクロイックミラ−8を透過する可視域で、
上記レ−ザ光Lと波長が異なるガイド光Gを出力する、
たとえば白色ハロゲンランプなどのガイド光源9が配設
されている。ガイド光源9から出力されて上記ダイクロ
イックミラ−8を透過したガイド光Gは上記ダイクロイ
ックミラ−8で反射したレ−ザ光Lと光軸を一致させて
その反射側に配置されたカライドスコ−プ11に入射す
る。 【0025】このカライドスコ−プ11は内面が反射面
に形成された角筒状に形成されていて、その内部に上記
レ−ザ光Lおよびガイド光Gが入射することで、これら
のビ−ム形状がカライドスコ−プ11の出射側の端面の
断面形状と同じ矩形状に成形されるとともに、強度分布
が均一化されるようになっている。 【0026】上記カライドスコ−プ11の出射側端面に
はマスク12が接合されている。このマスク12はガラ
スなどの透明な矩形板状体からなり、上記カライドスコ
−プ11の出射端面から出射するレ−ザ光Lの強度分布
を制御するようになっている。 【0027】つまり、上記マスク12には、図3に示す
ようにカライドスコ−プ11の内径寸法よりも小さな矩
形状の透光部13が形成されていて、その透光部13に
外周には光の散乱度合が次第に高くなるよう設定された
第1乃至第3の散乱部13a〜13cが順次形成されて
いる。 【0028】それによって、上記マスク12を透過する
レ−ザ光Lの強度は、カライドスコ−プ11の内径部分
の周辺部において、外方へゆくにつれて上記第1乃至第
3の散乱部13a〜13cの散乱度合に応じて弱くな
る。 【0029】なお、上記マスク12の透光部13はレ−
ザ光Lを透過させる透明部分に変わり、透孔としてもよ
く、また散乱部は段階的とせずに、連続的に変化させる
ようにしてもよい。 【0030】図4(a)はカライドスコ−プ11で強度
分布が均一化されたレ−ザ光Lの強度分布を示し、同図
(b)はカライドスコ−プ11で強度分布が均一化され
のち、マスク12を通過したレ−ザ光Lの強度分布を示
す。レ−ザ光Lは、マスク12を通過しない場合には周
辺部の強度が急激に変化するが、マスク12を通過させ
れば、ほぼ連続的に緩やかに低下する。 【0031】先端のア−ム3の先端面(下端面)には結
像レンズからなる出射窓14が形成されている。この出
射窓14からは、上記カライドスコ−プ11でビ−ム形
状が成形され、かつ強度分布が均一化されたのち、マス
ク12で周辺部の強度が連続的に低下させられたレ−ザ
光Lおよびガイド光Gが人体のあざの部分などの被照射
体15を照射するするようになっている。 【0032】上記レ−ザ発振器7には検出部16が設け
られている。この検出部16はレ−ザ発振器7の動作情
報を検出する。その検出信号は、表示部17に表示され
るとともにも、制御装置18に入力される。それによっ
て、この制御装置18は上記ガイド光源9を制御し、そ
のガイド光源9から出力されるガイド光Gを変調するよ
うになっている。 【0033】上記検出部16によって検出されるレ−ザ
発振器7の動作情報としては、発振不許可、発振停止、
故障、各種の異常状態、メンテナンス時期、充電電圧な
どである。ガイド光Gを変調させるファクタア−として
は、時間的、空間的、波長、光量などがある。ガイド光
Gが変調されることで、このガイド光Gによる被照射体
14の照射状態が変化するから、その変化からレ−ザ発
振器7の異常状態を確認することができる。 【0034】つぎに、上記構成のレ−ザ照射装置を利用
して、たとえば患者のあざを治療する場合について説明
する。まず、ガイド光源9を作動させてガイド光Gをダ
イクロイックミラ−8を透過させて出射窓14から出射
させ、このガイド光Gが被照射体14つまり患者のあざ
を照射するよう、マニピュレ−タ1を回転させて先端の
ア−ム3の先端面を位置決めする。 【0035】位置決めができたならば、レ−ザ発振器7
を作動させてレ−ザ光Lを出力する。このレ−ザ光Lは
各ア−ム3内の反射鏡4で反射を繰り返して先端のア−
ム3のダイクロイックミラ−8に入射し、ここで反射す
る。ダイクロイックミラ−8で反射したレ−ザ光Lは上
記ガイド光Gと光軸を一致させてカライドスコ−プ11
およびマスク12を通過し、出射窓14から出射して被
照射体15を照射する。ついで、先端のア−ム3を動か
し、レ−ザ光Lを被照射体15のあざに対してスキャン
させれば、レ−ザ光Lがあざに吸収されることで、その
治療が行われる。 【0036】上記カライドスコ−プ11では上記レ−ザ
光Lとガイド光Gとが同じパタ−ンに成形される。その
ため、上記レ−ザ光Lが被照射体14のどの部分をどの
ようなパタ−ンで照射しているのかを上記ガイド光Gに
よって確認することができるから、治療しなければなら
いあざの部分に、上記レ−ザ光Lを全体にわたって確実
かつ作業性よく照射することができる。 【0037】カライドスコ−プ11から出射したレ−ザ
光Lがマスク12を通過することで、そのマスク12に
形成された第1乃至第3の散乱部13a〜13cによっ
て、上記カライドスコ−プ11で矩形状に成形されたレ
−ザ光Lのパタ−ンの周辺部の強度が、外方へゆくにつ
れて緩やかに低下する。そのため、レ−ザ光Lがあざを
照射したとき、そのパタ−ンの境界部分における照射領
域と非照射領域とが受けるエネルギ差が低下してその治
療状態が外見的に目立ちづらくなるから、患者に与える
苦痛が低減する。 【0038】医師が患部に神経を集中して治療を行って
いる最中に、レ−ザ発振器7に異常が発生すると、その
ことが検出部16で検出され、その検出信号が制御装置
18に入力される。それによって、この制御装置18は
上記ガイド光源9を制御し、そのガイド光源9から出力
されるガイド光Gを変調する。 【0039】ガイド光Gが変調されると、このガイド光
Gによる被照射体15の照射部位の照射状態、たとえば
色や明るさなどが変化する。したがって、医師が治療に
専念していても、ガイド光Gによる被照射体15の照射
状態が変化することで、レ−ザ発振器7に異常が生じた
ことに気付く。つまり、医師は表示部17に表示される
レ−ザ発振器7の状態に気遣うことなく治療に専念する
ことができる。 【0040】また、治療用のレ−ザ光Lとガイド光Gと
は波長が異なる。そのため、治療に際して医師がレ−ザ
光Lに対する保護用眼鏡を使用しても、上記ガイド光G
を確実に認識することができる。 【0041】なお、この発明は上記一実施例に限定され
ず、その発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能で
ある。たとえば、レ−ザ光の強度分布を均一化する手段
は、カライドスコ−プに代わり複数のレンズが一体化さ
れた組合せレンズを用いてもよく、その場合にはレ−ザ
光のパタ−ンをスリット板などで所定のパタ−ンに成形
すればよい。つまり、レ−ザ光の強度分布の均一化とパ
タ−ンの成形とは一緒あるいは別々のいずれの方法で行
ってもよい。 【0042】また、レ−ザ光を伝送する手段は多関節反
射鏡式のマニピュレ−タに代わり、光ファイバであって
もい。 【0043】また、この発明の照射装置の用途はあざの
治療だけに限られず、金属の表面熱処理など他の用途に
も適用することができる。 【0044】また、レ−ザ発振器としてはルビ−レ−ザ
に代わりYAGレ−ザなどの他のレ−ザであってもよ
く、ガイド光としてはたとえばHe−Neレ−ザから出
力されるレ−ザ光であってもよく、要は治療用のレ−ザ
光と波長が異なり、可視域の光であればガイド光として
好適する。 【0045】 【発明の効果】以上述べたようにこの発明は、レーザ光
とガイド光とのパターンを同じ形状に成形して被照射体
を照射するようにした。 【0046】そのため、レ−ザ光によって照射される部
位と形状とを、このレ−ザ光と同じパタ−ンに成形され
た上記ガイド光によって確実に確認できるから、上記レ
−ザ光の照射作業を正確かつ確実に行うことができる。 【0047】また、この発明は、パターンが成形された
レーザ光の周辺部の強度分布を、外方へ行くに連れて徐
々に弱くなるよう制御した。 【0048】そのため、上記レ−ザ光による照射部位と
非照射部位との境界部分を目立たなくすることができ
る。 【0049】また、この発明は、レーザ発振器の異常動
作状態を検出し、その検出信号でガイド光を変調させる
ようにした。 【0050】そのため、作業者はレ−ザ光の照射部位に
だけ集中していても、その照射部位を照射するガイド光
の変調によってレ−ザ発振器の異常状態を知ることがで
きるから、作業性の向上が計れる。
【図面の簡単な説明】 【図1】この発明の一実施例の全体構成図。 【図2】同じくカライドスコ−プの部分を拡大した正面
図。 【図3】同じくマスクの平面図。 【図4】(a)、(b)はカライドスコ−プの出射側に
マスクがない場合とある場合のレ−ザ光の強度分布の説
明図。 【符号の説明】 1…マニピュレ−タ(導光手段)、3…ア−ム(導光手
段)、4…反射鏡(導光手段)、7…レ−ザ発振器、9
…ガイド光源、11…カライドスコ−プ(成形手段)、
12…マスク、13a〜13c…散乱部、15…被照射
体、16…検出部、18…制御装置(変調部)、L…レ
−ザ光、G…ガイド光。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61N 5/06 A61B 18/20

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 レーザ光を所定の部位に導いて被照射体
    を照射するあざの治療用のレーザ光照射装置において、 レーザ発振器と、 このレーザ発振器から出力される上記レーザ光を被照射
    体へ導く導光手段と、 上記レーザ光と異なる波長のガイド光を出力して上記被
    照射体を照射させるガイド光源と、 上記レーザ光とガイド光とが上記被照射体を照射する前
    に入射するよう設けられこれらの光のパターンをともに
    所定の形状に成形するカライドスコープと、 このカライドスコープの出射側に設けられ光の散乱度合
    いを制御する透光部材を備え上記カライドスコープから
    出射する上記レーザ光のパターンの周辺部の強度分布を
    外方へゆくにつれて徐々に弱くなるよう制御するマスク
    と、 上記レーザ発振器の動作状態を検出する検出手段と、 この検出手段が上記レーザ発振器の異常動作を検出した
    ときに上記ガイド光を変調する変調手段と を具備したこ
    とを特徴とするあざの治療用のレーザ光照射装置。
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