JP3496232B2 - 自動車用蓄電池装置 - Google Patents

自動車用蓄電池装置

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JP3496232B2 JP08144493A JP8144493A JP3496232B2 JP 3496232 B2 JP3496232 B2 JP 3496232B2 JP 08144493 A JP08144493 A JP 08144493A JP 8144493 A JP8144493 A JP 8144493A JP 3496232 B2 JP3496232 B2 JP 3496232B2
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昌文 田中
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】【0001】 【産業上の利用分野】この発明は自動車用蓄電池装置に
関する。【0002】 【従来の技術】従来の自動車用電源回路は、1電源3系
統が一般的である。つまり、1つの蓄電池にスタータ始
動回路、車載負荷回路及び点火回路が接続されたもので
ある。これによれば、スタータやオルタネータ等の電装
部品の信頼性向上ともあいまって、エンジン始動さえで
きれば、以降はオルタネータより各種車載負荷に安定し
た電気が供給される。従って、走行中、アイドリング中
にかかわらず、蓄電池が放電することはほとんどない。【0003】 しかしながら、例え電装品の信頼性がどの
ように向上したとしても、蓄電池の寿命がつきれば、も
はやエンジンの始動はできなくなってしまう。蓄電池の
寿命が正確に検出できて適正に蓄電池の交換が行われる
ようになれば、エンジン始動の信頼性はより高くなるも
のの、蓄電池は電気化学装置であるため、外周温や保守
取扱に大きく影響されるので、現在のところ確実な寿命
判定法は確立されていない。そのため、ある日突然エン
ジン始動ができなくなってしまうというような問題がお
こる。【0004】 蓄電池の寿命とは別に、放電によりその容
量がなくなってしまっても、やはりエンジン始動ができ
なくなるという問題がおこる。【0005】 自動車の各種ランプの負荷は専用のスイッ
チで蓄電池に接続され、スタータスイッチの動作に関係
なく、任意に点灯できるようになっている。そのため、
これらのスイッチを切り忘れると、スタータスイッチは
切ってあっても、蓄電池は放電をし続ける。消灯ミスを
防止するため、主灯については警報装置が装備されてい
るが、ルームランプ、駐車灯、トランク内点灯ランプ等
には警報装置が装備されていない。従って、これらを消
灯し忘れると、蓄電池は完全に放電してしまい、エンジ
ン始動ができなくなってしまう。【0006】 この他、各種メモリや時計等の負荷も蓄電
池に直接接続され、スタータスイッチを切っても、記憶
が必ず残る回路構成となっている。この保持電流は、車
種によって相違するが、5mAから多いものでは50m
Aに達する。この電流で常時放電すると、2〜6ケ月程
度で完全放電状態になる場合もある。【0007】 これらの原因で自動車エンジンの始動がで
きなくなった場合、サービス網のいきとどいた場所では
さほど大きな問題になることはないが、そうでない場所
では重大問題となりうる。【0008】 蓄電池に起因するエンジン始動の問題の対
策として提案されているものに、いわゆるスイッチ蓄電
池がある。これは、常時使用する蓄電池の外に緊急予備
用の蓄電池を備えておき、回路接続を切換えることによ
り非常時に対処しようというものである。しかしなが
ら、これには、常時未使用の予備電池を搭載しておく必
要があるため、重量効率や容積効率が悪くなるという問
題がある。【0009】 自動車用エンジンを始動させる上で重要な
ことは、スタータにはモータを回転さすのに必要十分な
電力を供給し、イグナイターにはできるだけ高い電圧を
印加することである。従来の技術で述べたような1電源
3系統の場合、始動時にスタータに流れる電流もイグナ
イターに流れる電流も、同一蓄電池からのものである 【0010】 エンジンを始動させる場合、最低限の電
圧、電流が必要なことは周知の通りである。寿命末期な
どの蓄電池では、容量が減少しているのみならず、始動
時電圧も低下している。この電圧が約7V以下になると
エンジン始動ができなくなる。これは、蓄電池の始動時
電圧が低下しているためイグナイターに印加される電圧
も低く、エンジン点火力が低下するためである。【0011】 そこで提案されたものに、2電源方式の自
動車用蓄電池装置がある。これは始動用蓄電池回路と負
荷用蓄電池回路との2回路より構成されている。これに
よれば、始動用蓄電池は、始動時以外は一切放電され
ず、走行時・アイドリング時には充電されるので、常に
完全充電状態となっている。従って、始動用蓄電池の容
量は1電源3系統方式で使用されている蓄電池容量の1
/2でよく、これで安定した始動特性が得られる。【0012】 しかし、1電源3系統方式のものと同一の
スペースに始動用蓄電池と負荷用蓄電池とが搭載される
場合、負荷用蓄電池に分配できるスペースは1/2とな
る。この為、1電源3系統の場合では1個の蓄電池の全
容量で負荷に対応できたのに対し、2電源方式の場合に
は1電源3系統の蓄電池の1/2の容量で全負荷に対応
しなければならない。同一負荷に対し容量が1/2にな
ると、蓄電池寿命もこれに比例して短くなるという現実
がある。【0013】 2電源方式の負荷用蓄電池の短寿命を改善
するため、負荷用蓄電池の極板を厚くし、長寿命タイプ
にするのが普通である。これによれば、始動用蓄電池の
容積効率に対し3〜4割増となる。ところが、このこと
は、2電源回路構成とした場合、ランプ等の消灯忘れに
対する信頼性は非常に向上するものの、始動用蓄電池と
負荷用蓄電池との合計容積は1電源3系統の場合の蓄電
池容積の1.5〜2割増となることを意味する。性能や
信頼性向上のために電池容積(引いては蓄電池重量)が
増加することは、さほど重要な問題ではないように思わ
れるかもしれない。しかし、燃費効率の改善が叫ばれて
いる中、性能向上という名目であっても、許容されがた
い問題といえる。【0014】 【発明が解決しようとする課題】この発明は上記のよう
な問題を解決するためになされたものであり、その目的
とするところは、蓄電池容積・重量を増加させることな
く、寿命の均一化を計るとともに始動特性のよい2電源
回路構成の自動車用蓄電池装置を提供することにある。【0015】 【課題を解決するための手段】そこで、限流抵抗(R)
とダイオード(D1)と第1の蓄電池(LB)との直列
回路と、第2の蓄電池(SB)と、点火装置(IG)
と、スタータモータ(S)と、車載負荷(L)と、リレ
ー接点(RY)と、スタータ電磁スイッチ接点(Mg
S)と、始動位置(ST)とイグニッション位置(I
G')との切り替え可能なスタータスイッチ(SW)と
を備えた自動車用蓄電池装置において、車載負荷(L)
には第1の蓄電池(LB)からは給電されるが第2の蓄
電池(SB)からは 給電されないよう構成され、前記直
列回路と第2の蓄電池(SB)とはダイオード(D1)
の正極側を第2の蓄電池(SB)側として並列回路を構
成し、スタータスイッチ(SW)を始動位置(ST)に
したとき、前記並列回路からの給電によりリレー接点
(RY)とスタータ電磁スイッチ接点(MgS)とがO
Nになって、第1の蓄電池(LB)から点火装置(I
G)に給電されるとともに前記並列回路からスタータモ
ータ(S)に給電され、スタータスイッチ(SW)がイ
グニッション位置(IG')となったとき、リレー接点
(RY)はON状態が維持されて点火装置(IG)には
第1の蓄電池(LB)からの給電が継続されるととも
に、スタータ電磁スイッチ接点(MgS)がOFFにな
って前記並列回路からスタータモータ(S)への給電が
停止されることを特徴とする自動車用蓄電池装置、によ
り従来の課題を解決するものである。【0016】 【作用】上記構成により、瞬時負荷は始動用蓄電池に分
担させ、定常負荷は負荷用蓄電池に分担させんとするも
のである。これにより、始動用蓄電池は高率放電用、負
荷用蓄電池は低率放電用の蓄電池設計が可能となる。こ
の結果、両蓄電池の長寿命化が可能となるとともに、蓄
電池総重量をも大幅に軽減できる。【0017】 また、従来の2電源方式のものでは、スタ
ータスイッチを始動位置にしたとき、点火装置とスター
タ電磁スイッチ励磁コイルとに20〜30Aを必要とし
たのに対し、本発明によれば、消灯忘れ等により負荷用
蓄電池が完全放電状態となっても、負荷用蓄電池から点
火装置には2〜3Aの小電流を給電するのみとなるた
め、負荷用蓄電池の開路電圧のみが回復すれば点火装置
負荷に対応できるので、エンジン始動は可能となる。さ
らに、定常時でも、2〜3Aの放電では負荷用蓄電池の
電圧はほとんど降下しないため、高い点火装置負荷電圧
が得られ、良好な始動性能が得られる。【0018】 【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面にて詳
述する。図1は本発明にかかる自動車用蓄電池装置の1
実施例の概略回路図である。【0019】 同図において、SBは第2の蓄電池(以
下、始動用蓄電池という)であり、LBは第1の蓄電池
(以下、負荷用蓄電池という)である。両蓄電池の間に
は、ダイオードD1 と限流抵抗Rとの直列回路が、ダイ
オードD1 の正極側を始動用蓄電池SB側として、接続
されている。【0020】 Sはスタータモータであり、スタータ電磁
スイッチMgSを介して、始動用蓄電池SBに接続され
ている。さらに、スタータ電磁スイッチMgSのプラン
ジャーP吸引(励磁)コイルのホールディングコイルH
CとプルインコイルPCも、スタータスイッチSWの始
動位置STを通し、始動用蓄電池SBに接続されてい
る。【0021】 負荷用蓄電池LBには、車載負荷Lとオル
タネータGと点火装置IGとが接続されている。点火装
置IGと負荷用蓄電池LBとの間にはリレー接点RYが
挿入されている。【0022】 スタータスイッチSWをST位置にする
と、リレーコイルRYCに励磁電流が流れ、リレー接点
RYが閉じ、負荷用蓄電池LBより点火装置IGに給電
されるとともに、始動用蓄電池SBからはスタータ電磁
スイッチMgSの励磁コイルHC、PCに励磁電流が流
れ、スタータ電磁スイッチ接点MgSが閉じ、スタータ
モータSを回転させ、エンジンが始動する。【0023】 エンジン始動後、スタータスイッチSWは
点火位置IG'に自動設定され、リレーコイルRYCに
は連続してリレー保持電流が流れるが、コイルHC、P
Cへの励磁電流はダイオードD2 により遮断されるの
で、スタータ電磁スイッチMgSはOFFになる。【0024】 従来紹介されている2電源方式では、点火
装置、スタータ電磁スイッチコイルはスタータスイッチ
に一体となって接続され、始動時、スタータスイッチを
介して給電される回路構成である。【0025】 かかる従来の構成において、スタータ電磁
スイッチのプルインコイルの負荷は20〜30Aの瞬時
負荷であり、スタータモータの瞬時負荷200〜300
Aに比較して小さい負荷ではあるが、20〜30Ahの
自動車用蓄電池にとっては、約1C放電と、大きなもの
である。【0026】 蓄電池が完全充電状態であれば、1C放電
では約1V程度しか電圧降下しないが、放電状態となる
と2〜3Vも降下し、点火装置負荷電圧も低下する。こ
の負荷がもしスタータモータと同一蓄電池から供給され
れば、その放電電流は加算されるため、電圧降下量は著
しく大きくなり、始動ができなくなる。【0027】 しかし、点火装置IGとスタータ電磁スイ
ッチのコイルHC、PCとを分離し、スタータ電磁スイ
ッチのコイルHC、PCをスタータモータSと同じ始動
用蓄電池SBに接続すると、負荷用蓄電池LBは点火装
置IGの負荷2〜3Aのみバックアップすれば良い。【0028】 この場合、負荷用蓄電池LBがたとえ完全
放電状態であっても、開路電圧が存在すれば、自動車用
蓄電池ではこの程度の微小放電が可能である。さらに、
負荷用蓄電池LBに若干でも容量が存在すれば、2〜3
A程度の放電では電圧がほとんど降下することがないた
め、高い点火装置IG電圧が確保できるので、良好な始
動性能が得られる。【0029】 次に、2000cc乗用車、外周温5℃に
おける点火装置IG印加電圧とスタータモータS始動電
流との関係の1例を紹介する。 【0030】上記のとおり、点火装置IG印加電圧が高
い程始動電流は小さく、もし点火装置IGに常時12V
電圧が印加できれば、始動用蓄電池SBの容量は約1/
2に設定できる。【0031】 【発明の効果】1電源方式、2電源方式に拘らず、従
来、点火装置とスタータ電磁スイッチのコイルとは、始
動用蓄電池に必ず接続されていた。それを、本発明のよ
うに分離し、点火装置のみ負荷用蓄電池に接続すると、
点火装置負荷値は2〜3Aと小さいため、始動時、負荷
用蓄電池に点火装置負荷が印加されても、負荷用蓄電池
の電圧降下はほとんどなく、高い点火装置負荷電圧が得
られる。この結果、高い始動性能が得られる。【0032】 また、負荷用蓄電池がほぼ完全放電状態で
も、これに若干の容量でも存在すれば、自動車用蓄電池
の場合、開路電圧は11V以上存在するため、従来の2
電源方式では始動不可となった場合でも、始動が可能と
なる。【0033】 さらに、始動用蓄電池は高率放電用、負荷
用蓄電池は低率放電用の蓄電池設計が可能となる。この
結果、両蓄電池の長寿命化が可能となるとともに、蓄電
池総重量をも大幅に軽減できる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の1実施例を示す回路図である。 【符号の説明】 SB 第2の蓄電池(始動用蓄電池 LB 第1の蓄電池(負荷用蓄電池 IG 点火装置 S スタータモータ MgS スタータ電磁スイッチ接点 R 限流抵抗 D1 、D2 ダイオード L 車載負荷 G オルタネータ SW スタータスイッチ ST 始動位置 IG' 点火装置位置 HC ホールディングコイル PC プルインコイン P プランジャー RY リレー接点 RYC リレー励磁コイル
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F02N 11/08 H01M 10/44 F02P 15/00

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 限流抵抗(R)とダイオード(D1)と
    第1の蓄電池(LB)との直列回路と、第2の蓄電池
    (SB)と、点火装置(IG)と、スタータモータ
    (S)と、車載負荷(L)と、リレー接点(RY)と、
    スタータ電磁スイッチ接点(MgS)と、始動位置(S
    T)とイグニッション位置(IG')との切り替え可能
    なスタータスイッチ(SW)とを備えた自動車用蓄電池
    装置において、 車載負荷(L)には第1の蓄電池(LB)からは給電さ
    れるが第2の蓄電池(SB)からは給電されないよう構
    成され、 前記直列回路と第2の蓄電池(SB)とはダイオード
    (D1)の正極側を第2の蓄電池(SB)側として並列
    回路を構成し、 スタータスイッチ(SW)を始動位置(ST)にしたと
    き、前記並列回路からの給電によりリレー接点(RY)
    とスタータ電磁スイッチ接点(MgS)とがONになっ
    て、第1の蓄電池(LB)から点火装置(IG)に給電
    されるとともに前記並列回路からスタータモータ(S)
    に給電され、 スタータスイッチ(SW)がイグニッション位置(I
    G')となったとき、リレー接点(RY)はON状態が
    維持されて点火装置(IG)には第1の蓄電池(LB)
    からの給電が継続されるとともに、スタータ電磁スイッ
    チ接点(MgS)がOFFになって前記並列回路からス
    タータモータ(S)への給電が停止されることを特徴と
    する 自動車用蓄電池装置。
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