JP3496107B2 - バルカナイズドファイバーの製造方法 - Google Patents
バルカナイズドファイバーの製造方法Info
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Description
ァイバーの製造方法に関し、更に詳しくは従来法に比
べ、洗浄液による脱塩化亜鉛工程の効率を高めることの
できるバルカナイズドファイバーの製造方法に関するも
のである。バルカナイズドファイバーは機械的強度に優
れた天然繊維質材料であり、打抜き、折り曲げ、プレス
成形等の加工性があり、耐衝撃性、耐摩耗性、耐油性、
電気絶縁性等に優れた材料である。 【0002】 【従来の技術】バルカナイズドファイバーの製造工程は
原紙を塩化亜鉛の濃厚水溶液中に浸漬し、その原紙表面
を膨潤、溶解、膠化する工程、その後塩化亜鉛を洗浄液
で除去し溶解反応を停止させる脱塩化亜鉛工程を経て乾
燥、仕上げする工程とからなっている。なお、バルカナ
イズドファイバーの工業製品は厚手のものが多いため
と、バルカナイズ化を完全に行うために、通常、薄手の
原紙を膨潤、溶解、膠化して原紙の複数枚を積層した
後、脱塩化亜鉛し、次いで乾燥、仕上げしているが、1
枚の原紙からなるバルカナイズドファイバーには当然、
積層工程は不要である。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】バルカナイズドファイ
バーの脱塩化亜鉛工程において、バルカナイズドファイ
バーを直接水に浸漬するとバルカナイズドファイバー内
の塩化亜鉛濃度と水との濃度差が大きいために過大な浸
透圧がバルカナイズドファイバー積層内部に発生し、積
層面のはく離現象を生じて製品価値を失う。従って、実
際の製造工程ではこのような現象を防ぐために、最初は
積層面のはく離現象を生じない範囲で比較的濃度の低い
塩化亜鉛水溶液に浸漬させ、段階的により濃度の低い塩
化亜鉛水溶液に浸漬させ、最後に水に浸漬させてバルカ
ナイズドファイバー中の塩化亜鉛含有量を所定量以下に
減少せしめるといった工程をとる。この一連の工程を脱
塩化亜鉛工程という。 【0004】このバルカナイズドファイバーの製造工程
には、連続方式とバッチ方式とがあり、連続方式では原
紙の塩化亜鉛濃厚水溶液への浸漬から脱塩化亜鉛、乾燥
までを連続して行っている。バッチ方式では原紙を塩化
亜鉛に浸漬させドラムに巻き所定の厚さになったところ
で切断し、脱塩化亜鉛、乾燥をロット毎に行っている。
通常、連続方式によることが多いが、厚さが著しく厚い
場合にはバッチ方式によることもある。 【0005】バルカナイズドファイバーの製造工程の中
で脱塩化亜鉛工程が最も所要時間が長くかかる工程であ
り、厚さが厚くなると一段と長時間を要する。バルカナ
イズドファイバーの脱塩化亜鉛は多孔質繊維材料中にお
ける固体内拡散支配であり、脱塩化亜鉛槽内の洗浄液の
温度を高くすることによりある程度バルカナイズドファ
イバー内の塩化亜鉛の拡散を促進させることは可能であ
るが、脱塩化亜鉛工程はきわめて多量の洗浄液を使用す
るため、かかる多量の洗浄液の温度を高くするには莫大
なエネルギーコストがかかるとともに、脱塩化亜鉛初期
のいまだバルカナイズドファイバー中に塩化亜鉛がかな
り残存している領域では温度上昇によりバルカナイズド
ファイバーを構成するセルロ−スの溶解反応がさらに進
行してしまう結果、製品品質に悪影響を与えることとな
り好ましくない。 【0006】また、脱塩化亜鉛槽内の洗浄水を通常の回
転羽根式撹拌機で攪拌することも考えられるが、脱塩化
亜鉛においてバルカナイズドファイバー内の塩化亜鉛の
拡散が律速段階となっているため、洗浄水を攪拌しても
バルカナイズドファイバー内の塩化亜鉛の拡散にはほと
んど影響せず脱塩化亜鉛の効率を向上せしめる効果はほ
どんどない。従って、本発明の目的は従来のバルカナイ
ズドファイバー製造工程における上記課題を解決し、脱
塩化亜鉛工程の効率を向上せしめることである。 【0007】 【課題を解決するための手段】本発明のバルカナイズド
ファイバーの製造方法は、1枚または2枚以上の原紙を
塩化亜鉛の濃厚水溶液中に浸漬し、その原紙表面を膨
潤、溶解、膠化する工程と、2枚以上の原紙を用いる場
合はそれらの原紙を積層する工程と、洗浄液による原紙
の脱塩化亜鉛工程と、原紙の乾燥、仕上工程を順次適用
してバルカナイズドファイバーを製造する方法におい
て、洗浄液による原紙の脱塩化亜鉛の全部または一部の
処理工程は、軸方向に振動する振動軸に一段または多段
に振動羽根板を回転不能に固定してなる装置を脱塩化亜
鉛槽内の洗浄液中に投入し、前記振動羽根板に振動数1
0〜60HZ、振動幅2〜30mmの振動を与えながら行
うようにしたものである。 【0008】本発明で、脱塩化亜鉛槽内の洗浄液中に投
入する装置は、軸方向に振動する振動軸に一段または多
段に振動羽根板を回転不能に固定したもので、振動数は
10〜60Hz、好ましくは20〜40Hzの振動を発
生する振動モーターなどにより行う。振動数が10Hz
未満あるいは60Hzを超えた場合は脱塩化亜鉛促進効
果が不十分となる。また、振動板の振動幅は2〜30m
m好ましくは10〜15mmである。振動幅が2mm未
満では脱塩化亜鉛効果が不十分となり、30mmを超え
る場合は、脱塩化亜鉛槽内の洗浄液の動揺が激しくな
り、該洗浄液中のバルカナイズドファイバーが係る洗浄
液の動揺の影響を受け、しわあるいは破断等を生じやす
くなり不適である。 【0009】本発明のバルカナイズドファイバーの製造
方法によりバルカナイズドファイバーを製造するには、
木綿パルプ及び木材パルプなどの精製天然セルロース繊
維パルプあるいは最終製品の使用目的に応じて炭素繊
維、ガラス繊維等の無機繊維や各種合成繊維を混合して
なる原紙を用いて、従来慣用の方法で係る原紙を塩化亜
鉛の濃厚水溶液中に浸漬し、その原紙表面を膨潤、溶
解、膠化せしめ、その後2枚以上の原紙を用いる場合
は、これらの原紙を積層する。次に、脱塩化亜鉛槽内の
洗浄液中に予め、軸方向に振動する振動軸に一段または
多段に振動羽根板を回転不能に固定した装置を投入し、
該振動羽根板に振動数10〜60Hz、振動幅2〜30
mmの振動を与えながら脱塩化亜鉛槽内に浸潰したバル
カナイズドファイバーの脱塩化亜鉛処理を行う。最後に
従来慣用の方法で乾燥、仕上げして製品とする。なお、
本発明のバルカナイズドファイバーの製造方法は、連続
方式とバッチ方式のいずれにも適用できる。また、本発
明のバルカナイズドファイバーの製造方法において、軸
方向に振動する振動軸に一段または多段に振動羽根板を
回転不能に固定してなる装置を用いる脱塩化亜鉛法を脱
塩化亜鉛工程の全部に適用してもよいし、その一部に適
用してもよい。 【0010】 【作用】本発明の作用、機構については必ずしも明確で
はないが次のように推定される。前述したように、バル
カナイズドファイバーの脱塩化亜鉛は、多孔質繊維材料
中における固体内拡散支配であり、通常の回転式撹拌機
などによって脱塩化亜鉛槽内の洗浄液を攪拌してもバル
カナイズドファイバー内の塩化亜鉛の拡散にはあまり影
響せず、結果的にほとんど脱塩化亜鉛の促進効果は得ら
れない。これに対して、本発明では脱塩化亜鉛槽内の洗
浄液に、軸方向に振動する振動軸に一段または多段に振
動羽根板を回転不能に固定してなる装置を投入し、係る
振動羽根板に振動数10〜60Hz、振動幅2〜30m
mの振動を与えることとしたので、振動羽根板の振動が
脱塩化亜鉛槽内の洗浄液に伝わり、次いで洗浄液内に浸
漬されたバルカナイズドファイバーに伝達され、バルカ
ナイズドファイバーそのものが振動するとともに多孔質
繊維材料たるバルカナイズドファイバー内の繊維間空隙
に充満している塩化亜鉛水溶液にもこの振動が伝達され
繊維間空隙内において塩化水溶液が微細流動することと
なる結果、バルカナイズドファイバー内での塩化亜鉛の
拡散が加速され、脱塩化亜鉛が顕著に促進されるという
特異な効果を発現するものと考えられる。 【0011】 【実施例】次に本発明を実施例に基づき説明する。なお
実施例中の試験片の厚さ及び塩素含有量の測定はJIS
C2315に規定する方法によった。 【0012】実施例1 精製天然セルロースパルプよりなる原紙を常法に従って
塩化亜鉛の濃厚水溶液(液濃度70度ボーメ、液温35
℃)に浸漬し、その原紙表面を膨潤、溶解、膠化せしめ
た後積層し、次いで常法により脱塩化亜鉛処理を行い、
該脱塩化亜鉛処理の途中のまだバルカナイズドファイバ
ー中にかなり塩化亜鉛を含有している段階で30cm×
30cmの試験片を4枚切り取った。次に、実験用脱塩
化亜鉛槽(容量200リットル)内に洗浄液として水を
満たし、この洗浄液中に、軸方向に振動する振動軸に6
段の振動羽根板を回転不能に固定してなる装置(商品名
超振動撹拌機α−1型:日本テクノ社製)を投入し、係
る装置の振動羽根板に振動数25Hz、振動幅15mm
の振動を与えながら前記試験片の内の3枚を投入し1時
間後、2時間後及び4時間後にそれぞれ1枚ずつ引き上
げた。次いで、実験用脱塩化亜鉛槽に浸漬しなかった試
験片を含め計4枚の試験片を常法により乾燥したところ
4枚の試験片のいずれも厚さ約1.6mmのバルカナイ
ズドファイバーとなった。この4枚の試験片について塩
素含有量を測定し、得られた結果を第1表に示した。 【0013】 【表1】 【0014】実施例2 実施例1において、原紙の積層数を変え、振動羽根板の
振動数を35Hz、振動幅を10mmとし、実験用脱塩
化亜鉛槽での処理時間を変えた以外は実施例1と同様に
して得た試験片バルカナイズドファイバー(厚さ約1.
0mm)の塩素含有量を測定し、得られた結果を第2表
に示した。 【0015】 【表2】【0016】比較例1 実施例1において、実験用脱塩化亜鉛槽内での脱塩化亜
鉛処理において、軸方向に振動する振動軸に6段の振動
羽根板を回転不能に固定してなる装置を使用しない以外
は、実施例1と同様にして得た試験片バルカナイズドフ
ァイバー(厚さ約1.6mm)の塩素含有量を測定し、
得られた結果を第1表に併せて示した。 【0017】比較例2 実施例2において、実験用脱塩化亜鉛槽内での脱塩化亜
鉛処理において、軸方向に振動する振動軸に6段の振動
羽根板を回転不能に固定してなる装置を使用しない以外
は、実施例2と同様にして得た試験片バルカナイズドフ
ァイバー(厚さ約1.0mm)の塩素含有量を測定し、
得られた結果を第2表に併せて示した。 【0018】比較例3 実施例1において、実験用脱塩化亜鉛槽内での脱塩化亜
鉛処理において、軸方向に振動する振動軸に6段の振動
羽根板を回転不能に固定してなる装置に代えて通常の回
転羽根式撹拌機を用いて実験用脱塩化亜鉛槽内の洗浄液
を攪拌した以外は実施例1と同様にして得た試験片バル
カナイズドファイバー(厚さ約1.6mm)の塩素含有
量を測定し、得られた結果を第1表に併せて示した。 【0019】比較例4 実施例2において、実験用脱塩化亜鉛槽内での脱塩化亜
鉛処理において、軸方向に振動する振動軸に6段の振動
羽根板を回転不能に固定してなる装置に代えて通常の回
転羽根式撹拌機を用いて実験用脱塩化亜鉛槽内の洗浄液
を攪拌した以外は実施例2と同様にして得た試験片バル
カナイズドファイバー(厚さ約1.0mm)の塩素含有
量を測定し、得られた結果を第2表に併せて示した。な
お、実施例1、2、及び比較例1、2、3、4、いずれ
においても脱塩化亜鉛処理によるバルカナイズドファイ
バー積層面のはく離現象は生じなかった。 【0020】 【発明の効果】実施例1、2、比較例1、2、3、4、
第1表及び第2表からわかるように、脱塩化亜鉛を、軸
方向に振動する振動軸に一段または多段に振動羽根板を
回転不能に固定してなる装置を脱塩化亜鉛槽内の洗浄液
中に投入し、係る装置の振動羽根板に本発明で特定する
振動数及び振動幅の振動を与えながら行うことにより、
脱塩化亜鉛が大きく促進され、同一条件比較で、係る装
置を用いなかった場合あるいは通常の回転式撹拌機で洗
浄液を撹拌した場合に比べ、バルカナイズドファイバー
中の塩素含有量すなわち塩化亜鉛含有量を、積層面での
はく離現象を生じることなく、約1/1.5〜1/15
程度に飛躍的に減少せしめることができた。本発明に係
る脱塩化亜鉛方法を適用することにより今まで著しく長
時間を要していた脱塩化亜鉛処理の所要時間が大幅に短
縮され、バルカナイズドファイバーの生産性向上効果を
享受できる。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 1枚または2枚以上の原紙を塩化亜鉛の
濃厚水溶液中に浸漬し、その原紙表面を膨潤、溶解、膠
化する工程と、2枚以上の原紙を用いる場合はそれらの
原紙を積層する工程と、洗浄液による原紙の脱塩化亜鉛
工程と、原紙の乾燥、仕上工程を順次適用してバルカナ
イズドファイバーを製造する方法において、洗浄液によ
る原紙の脱塩化亜鉛の全部または一部の処理工程は、軸
方向に振動する振動軸に一段または多段に振動羽根板を
回転不能に固定してなる装置を脱塩化亜鉛槽内の洗浄液
中に投入し、前記振動羽根板に振動数10〜60HZ、
振動幅2〜30mmの振動を与えながら行うことを特徴と
するバルカナイズドファイバーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13775996A JP3496107B2 (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | バルカナイズドファイバーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13775996A JP3496107B2 (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | バルカナイズドファイバーの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09302594A JPH09302594A (ja) | 1997-11-25 |
| JP3496107B2 true JP3496107B2 (ja) | 2004-02-09 |
Family
ID=15206179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13775996A Expired - Lifetime JP3496107B2 (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | バルカナイズドファイバーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Families Citing this family (6)
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-
1996
- 1996-05-09 JP JP13775996A patent/JP3496107B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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