JP3485986B2 - 液晶表示装置及びその駆動方法 - Google Patents

液晶表示装置及びその駆動方法

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JP3485986B2
JP3485986B2 JP01671495A JP1671495A JP3485986B2 JP 3485986 B2 JP3485986 B2 JP 3485986B2 JP 01671495 A JP01671495 A JP 01671495A JP 1671495 A JP1671495 A JP 1671495A JP 3485986 B2 JP3485986 B2 JP 3485986B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】液晶表示装置は低消費電力のフラ
ットパネルディスプレイとして広く応用されている。中
でも、スイッチング素子を各画素に作り込んで駆動する
アクティブマトリクス方式は、大容量高品質の表示素子
として、テレビや情報端末等に用いられつつある。
【0002】また、スイッチング素子としては3端子型
の薄膜トランジスタ(以下TFTと記載する)と2端子
型のダイオードやメタル・インシュレータ・メタル(以
下MIMと記載する)等の非線形抵抗素子が使われ、2
端子型は製造が3端子型に対して簡単であり今後が期待
されている。本発明は2端子型のスイッチング素子を用
いた2端子型アクティブマトリクス液晶表示装置及びそ
の駆動方法に関する。
【0003】
【従来の技術】図3に2端子型スイッチング素子を用い
たアクティブマトリクス液晶表示装置のブロック図を示
す。マトリクス表示パネル3にはデータ線D1,D
2,..,DMと、走査線S1,S2,..,SNとが
マトリクス状に配置され、その交点に対応して液晶画素
1と2端子型スイッチング素子2とが設置されている。
【0004】データ線D1,D2,..,DMにはデー
タ線ドライバ回路4からデータ信号が供給され、走査線
S1,S2,..,SNには走査線ドライバ回路5から
走査信号が供給され、データ線ドライバ回路4と走査線
ドライバ回路5とにはクロック及び映像信号7を処理す
るコントロール回路及び電源回路6が接続されている。
【0005】2端子型スイッチング素子としては、金属
−絶縁体−金属(導体)構造を有し、非線形の電流−電
圧特性を有するMIM素子が用いられる事が多い。MI
M素子の代表的な構造としては、下電極Ta、絶縁膜と
しては該Taの陽極酸化膜(TaOx)、上電極として
ITO(透明導電体)があり、2枚のパタン(マスク)
で製造可能である。
【0006】従来例の2端子型のスイッチング素子を用
いた例として特開昭59−57288号公報などがあ
る。図4は従来例のダイオードやMIM等の2端子型ア
クティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法に於ける走
査信号波形及びデータ信号波形である。
【0007】走査信号φ(n)、φ(n+1)、φ(n
+2)はそれぞれn本目、n+1本目及びn+2本目の
走査線Sn、Sn+1、Sn+2に印加される走査信号
である。それぞれ負極性の選択期間S(n)、S’(n
+1)、S(n+2)では第2の選択電位Vs2を、正
極性の選択期間S’(n)、S(n+1)、S’(n+
2)では第1の選択電位Vs1をとる。
【0008】一方、保持期間H(n)、H’(n+
1)、H(n+2)では第2の保持電位Vh2を、保持
期間H’(n)、H(n+1)、H’(n+2)では第
1の保持電位Vh1をとる。
【0009】m本目のデータ線Dmに印加されるデータ
信号D(m)は、図の如く第1のデータ電位Vd1と第
2のデータ電位Vd2との間の電位をとる。階調表示
は、振幅変調あるいはパルス幅変調のどちらかが用いら
れ、図4では後者の例を示す。VGは基準電位であり、
図4では一定電位で描いているが系全体で変動しても原
理的には等価な為、ドライバ回路の電源電圧の関係によ
っては変動させる事が多い。
【0010】図4では、第1の選択電位Vs1と第2の
選択電位Vs2と、第1の保持電位Vh1と第2の保持
電位Vh2とをそれぞれ基準電位に対し対称で示したが
2端子型スイッチング素子の特性が非対称の場合には非
対称にする事もある。
【0011】また、図4に示す従来例ではn本目、n+
1本目、n+2本目の走査線に対応する連続する選択期
間S(n)、S(n+1)、S(n+2)と、選択期間
S’(n)、S’(n+1)、S’(n+2)との選択
電位の極性が反転しており行毎反転の例に対応するが、
フィールド毎反転の場合も多い。
【0012】2端子型スイッチング素子によるアクティ
ブマトリクス液晶表示装置、特にMIMをスイッチング
素子として用いた場合の最大の問題点は画像の焼き付き
や残像現象である。
【0013】図5は従来例の焼き付け問題を説明する図
である。図5(a)は理想の時間に対する透過率の状態
を示すグラフである。図5(b)は実際の時間に対する
透過率の状態を示すグラフである。
【0014】ノーマリー白表示の場合、図5(a)に示
した透過率の変化、すなわち、白、中間調、黒、中間調
と順次表示する場合、実際の透過率変化は図5(b)と
なり意図した理想の画像の透過率変化図5(a)とは一
致しない。白から中間調に変化する場合中間調よりやや
暗い像が17の如く一定期間焼き付き、逆に黒から中間
調に変化する場合は中間調よりやや明るい像が18の如
く一定期間焼き付いてしまう。
【0015】これはスイッチング素子の閾値電圧Vth
が変化する事による。この変化はスイッチング素子を流
れる電流量に依存し、電流量が多い状態が有る程度連続
すると、閾値電圧Vthは増加、逆に少ない電流量に対
しては、閾値電圧Vthが減少する傾向にある。
【0016】図6は2端子型アクティブマトリクス液晶
表示装置の駆動方法の中で焼き付き低減を目的とした従
来例に於ける走査信号波形及びデータ信号波形を示す波
形図である。
【0017】走査信号φ(n)、φ(n+1)、φ(n
+2)はそれぞれn本目、n+1本目及びn+2本目の
走査線Sn、Sn+1、Sn+2に印加される走査信号
である。それぞれ負極性の選択期間S(n)、S’(n
+1)、S(n+2)では第2の選択電位Vs2を、正
極性の選択期間S’(n)、S(n+1)、S’(n+
2)では第1の選択電位Vs1をとる。
【0018】一方、保持期間H(n)、H’(n+
1)、H(n+2)では第2の保持電位Vh2を、保持
期間H’(n)、H(n+1)、H’(n+2)では第
1の保持電位Vh1をとる。
【0019】m本目のデータ線Dmに印加されるデータ
信号D(m)は、図4の従来例と同様第1のデータ電位
Vd1と第2のデータ電位Vd2との間の電位をとる。
【0020】図4の駆動波形に対し図6の駆動波形の特
徴は走査信号φ(n)、φ(n+1)、φ(n+2)は
それぞれ正極性の選択期間S(n)、S’(n+1)、
S(n+2)の前には負極性の電流印加期間I(n)、
I’(n+1)、I(n+2)、負極性の選択期間S’
(n)、S(n+1)、S’(n+2)の前には正極性
の電流印加期間I’(n)、I(n+1)、I’(n+
2)を有する事にある。
【0021】図6に示す従来例の駆動方法では、この電
流印加期間の間、スイッチング素子に、強制的に電流を
流すことによって、素子の特性変化が飽和し、焼き付き
を抑制する事を期待している。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】図4の従来例の駆動方
法では、液晶画素に表示する階調によってスイッチング
素子を流れる電流量が異なり焼き付き現象を取り除く事
が出来ない。
【0023】一方、図6の駆動方法では、例えば、走査
線Sn−1から走査線Sn+2の領域が白表示である場
合を考える。ノーマリ白表示の場合、白表示に対応する
データ信号としては走査線の選択電位の極性と同一極性
のデータ電位が選択される為、選択期間S(n−1)、
S(n)、S(n+1)、S(n+2)では、データ信
号D(m)はそれぞれ第1のデータ電位Vd1、第2の
データ電位Vd2、第1のデータ電位Vd1、第2のデ
ータ電位Vd2をとる。
【0024】同様に、選択期間S’(n−1)、S’
(n)、S’(n+1)、S’(n+2)ではデータ信
号D(m)はそれぞれ第2のデータ電位Vd2、第1の
データ電位Vd1、第2のデータ電位Vd2、第1のデ
ータ電位Vd1をとる。
【0025】すなわち、白表示領域では、選択期間で液
晶画素及とスイッチング素子とに印加される電圧に対応
する走査信号φ(n)とデータ信号D(m)との電圧差
は、Vs2−Vd2或はVs1−Vd1と絶対値が小さ
くなる。
【0026】一方、黒表示領域では、選択期間で液晶画
素とスイッチング素子とに印加される電圧に対応する走
査信号φ(n)とデータ信号D(m)との電圧差はVs
2−Vd1或はVs1−Vd2と絶対値が大きくなる。
【0027】また、走査線Snに印加される走査信号φ
(n)では、一つ前の走査線Sn−1の選択期間S(n
−1)、S’(n−1)が電流印加期間I(n)、I’
(n)として使用されている。
【0028】従って、電流印加期間で液晶画素とスイッ
チング素子とに印加される電圧に対応する、走査信号φ
(n)とデータ信号D(m)との電圧差はVs2−Vd
2或はVs1−Vd1と絶対値が小さくなる。
【0029】全く同様の議論から電流印加期間で黒表示
の領域の液晶画素とスイッチング素子とに印加される電
圧に対応する走査信号φ(n)とデータ信号D(m)の
電圧差はVs2−Vd1或はVs1−Vd2と絶対値が
大きくなる。
【0030】以上のように、白表示領域では液晶画素と
スイッチング素子とに印加される電圧が、選択期間でも
電流印加期間でも共に小さく、また、黒表示領域では選
択期間でも電流印加期間でも共に大きくなる。
【0031】前述のように、図6の駆動方法では電流印
加期間によって強制的にスイッチング素子に電流を流す
事によって素子の特性変化を飽和させ焼き付きを抑制す
る事をねらっている。
【0032】しかし、このように実際には電流印加期間
にも選択期間と同様の表示内容依存性が残る事によっ
て、特性変化がなかなか飽和せず焼き付き低減に対する
十分な効果が得られない場合が存在するという課題があ
る。
【0033】以上の問題を改善する為に、電流印加期間
として他の走査線の選択期間を利用せずに独立に設定す
る事が考えうる。電流印加期間でのデータ信号も独立に
調整出来る為、白表示領域のように液晶画素及びスイッ
チング素子に印加される電圧が選択期間で小さい場合に
は電流印加期間では逆に大きく、黒表示領域のように選
択期間で大きい場合には電流印加期間では逆に小さく設
定する事が可能である。
【0034】しかし、このような場合には電流印加期間
と選択期間のデータ信号が同極性となり、データ信号の
平均値の極性がデータ内容によって偏る最悪パタンが存
在する。このような最悪パタンでは画面では、醜いクロ
ストークが生じ表示品位を損うという課題がある。
【0035】本発明の目的は従来例の課題を解決して、
画像の焼き付けを十分に低減可能でありかつクロストー
クを抑制しうる液晶表示装置及びその駆動方法を提供す
る事にある。
【0036】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する為
の本発明の第1の手段による液晶表示装置及びその駆動
方法は、複数のデータ線と、複数の走査線と、該データ
線と該走査線との交点に対応して設ける液晶画素と、該
液晶画素に対応して設ける2端子型スイッチング素子と
を有し、該走査線に印加する走査信号と該データ線に印
加するデータ信号とに応じて該液晶画素を駆動する液晶
表示装置及びその駆動方法に於て、1つの走査期間の前
記走査信号は、選択期間と、この選択期間に先立つリセ
ット期間と、このリセット期間に先立つ電流印加期間と
を有し、且つ前記走査信号の前記選択期間に先立つリセ
ット期間の極性は該選択期間と逆極性であり、前記リセ
ット期間に先立つ前記電流印加期間の極性は前記選択期
間と同極性である信号であり、さらに1つの走査期間の
前記データ信号は、前記走査信号の前記選択期間に於け
る極性と、前記走査信号の前記電流印加期間の極性が逆
極性である信号であることを特徴とする
【0037】上記の目的を達成する為の本発明の第2の
手段による液晶表示装置及びその駆動方法は、本発明の
第1の手段による液晶表示装置及びその駆動方法におい
て、正極性の前記選択期間に先立つ負極性の前記リセッ
ト期間と、負極性の前記リセット期間に先立つ正極性の
前記電流印加期間を有し、負極性の選択期間に先立つ正
極性の前記リセット期間と、正極性の前記リセット期間
に先立つ負極性の前記電流印加期間を有することを特徴
とする
【0038】上記の目的を達成する為の本発明の第3の
手段による液晶表示装置及びその駆動方法は、本発明の
第2の手段による液晶表示装置及びその駆動方法におい
て、前記走査信号の正極性の前記選択期間に先立つ負極
性の前記リセット期間の負極性のリセット電位と負極性
の前記選択期間の選択電位とは同一電位であり、負極性
の前記選択期間に先立つ正極性の前記リセット期間の正
極性のリセット電位と正極性の前記選択期間の選択電位
とは同一電位であることを特徴とする
【0039】上記の目的を達成する為の本発明の第4の
手段による液晶表示装置及びその駆動方法は、本発明の
第1乃至3のいずれかの一の手段による液晶表示装置及
びその駆動方法において、前記リセット期間の時間幅は
前記選択期間の時間幅より短い時間幅であることを特徴
とする
【0040】上記の目的を達成する為の本発明の第5の
手段による液晶表示装置及びその駆動方法は、本発明の
第1乃至4のいずれかの一の手段による液晶表示装置及
びその駆動方法において、前記選択期間の選択電位と前
記電流印加期間の電流印加電位とは同一電位であること
を特徴とする
【0041】上記の目的を達成する為の本発明の第6の
手段による液晶表示装置及びその駆動方法は、本発明の
第1乃至5のいずれかの一の手段による液晶表示装置及
びその駆動方法において、前記選択期間の時間幅と前記
電流印加期間の時間幅とは等しいことを特徴とする
【0042】上記の目的を達成する為の本発明の第7の
手段による液晶表示装置及びその駆動方法は、本発明の
第1乃至6のいずれかの一の手段による液晶表示装置及
びその駆動方法において、前記走査信号の選択期間と前
記電流印加期間との両期間にわたる前記データ信号のデ
ータ電位の平均値はそれぞれほぼ一定値をとることを特
徴とする
【0043】
【0044】
【0045】
【作用】走査信号は選択期間と、該選択期間に先立つリ
セット期間と、該リセット期間に先立つ電流印加期間を
有する。このリセット期間の存在により、選択期間に対
しリセット期間を逆極性に設定すれば、電流印加期間の
極性は選択期間と同一極性に設定できる。
【0046】このような走査信号の選択期間と電流印加
期間に於けるデータ信号の平均値を画像内容によらずほ
ぼ一定値に設定した場合クロストークは最小に抑圧でき
る。
【0047】以上のような走査信号とデータ信号で駆動
した場合、走査信号の選択期間と電流印加期間が同一極
性な為に、スイッチング素子に印加される電流の両期間
での総和はほぼ等しくなり、画像内容によらず画像焼き
付きを抑制する事が可能となる。
【0048】このように、本発明では、画像の焼き付き
の少なく、クロストークを抑制する液晶表示装置及びそ
の駆動方法を提供することが可能である。
【0049】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例における
走査信号とデータ信号とを示す波形図である。
【0050】走査信号φ(n)、φ(n+1)はそれぞ
れn本目及びn+1本目の走査線Sn、Sn+1に印加
される走査信号である。走査信号はそれぞれ独立した走
査期間を有している。
【0051】例えば、走査信号φ(n)は第1の走査期
間T1(n)と第2の走査期間T2(n)とを、走査信
号φ(n+1)は第1の走査期間T1(n+1)と第2
の走査期間T2(n+1)とを有し、それぞれの走査期
間は、それぞれ重ならないようになっている。
【0052】それぞれの走査期間は選択期間と、該選択
期間に先立つリセット期間と、該リセット期間に先立つ
電流印加期間を有し、例えば第1の走査期間T1(n)
と第2の走査期間T2(n)とは、第1の選択期間Ts
1(n)と第2の選択期間Ts2(n)と、該選択期間
に先立つ第1のリセット期間Tr1(n)と第2のリセ
ット期間Tr2(n)と、該リセット期間に先立つ第1
の電流印加期間Ti1(n)と第2の電流印加期間Ti
2(n)とを有する。
【0053】それぞれの第1の走査期間T1(n)と第
2の走査期間のT2(n)との後には、第1の保持期間
Th1(n)と第2の保持期間Th2(n)とが続く。
【0054】走査信号は第1の選択期間Ts1(n)で
は第1の選択電位Vs1を、第2の選択期間Ts2
(n)では第2の選択電位Vs2をとり、第1のリセッ
ト期間Tr1(n)では第1のリセット電位Vr1を、
第2のリセット期間Tr2(n)では第2のリセット電
位Vr2をとる。
【0055】また、第1の電流印加期間Ti1(n)で
は第1の電流印加電位Vi1を、第2の電流印加期間T
i2(n)では第2の電流印加電位Vi2をとり、第1
の保持期間Th1(n)では第1の保持電位Vh1を、
第2の保持期間Th2(n)では第2の保持電位Vh2
をとる。
【0056】本発明の実施例では、第1の選択電位Vs
1と第1の電流印加電位Vi1とは同極性であり、ま
た、第1の選択電位Vs1と第1のリセット電位Vr1
とは逆極性であり、さらに、第1の走査期間T1(n)
と第2の走査期間T2(n)とは逆極性である。
【0057】n本目の走査信号φ(n)とn+1本目の
走査信号φ(n+1)とを比較すると、隣接するn本目
の第1の走査期間T1(n)とn+1本目の第2の走査
期間T2(n+1)との各々の電位は逆極性であり、い
わゆる行毎反転の例を示している。勿論本発明は行毎反
転に制限されるものではなくフレーム反転や行内反転で
も有効である。
【0058】図1に於いて、データ信号はn行目の画素
がオンの場合をD(m)、中間調の場合をD’(m)、
オフの場合をD”(m)で示している。
【0059】まず、n行目の画素がオンの場合、第1の
選択期間Ts1(n)では対応する第1の選択電位Vs
1が正極性であるので、逆極性の第2のデータ電位Vd
2をとり、第2の選択期間Ts2(n)では対応する第
2の選択電位Vs2が負極性であるので、逆極性の第1
のデータ電位Vd1をとる。
【0060】また、第1の電流印加期間Ti1(n)と
第2の電流印加期間Ti2(n)とのデータ電位は、第
1の選択期間Ts1(n)と第2の選択期間Ts2
(n)とのデータ電位の逆極性の第1のデータ電位Vd
1と第2のデータ電位Vd2とする。
【0061】さらに、第1のリセット期間Tr1(n)
と第2のリセット期間Tr2(n)とのデータ信号は、
リセット効果を高める為に、第1のリセット電位Vr1
と第2のリセット電位Vr2との逆極性である第1のデ
ータ電位Vd1と第2のデータ電位Vd2とする。
【0062】一方、n行目の画素がオフの場合のデータ
信号D”(m)は、第1の選択期間Ts1(n)と第2
の選択期間Ts2(n)とに対応する、第1の選択電位
Vs1と第2の選択電位Vs2との極性と同極性の第1
のデータ電位Vd1と第2のデータ電位Vd2とする。
【0063】また、第1の電流印加期間Ti1(n)と
第2の電流印加期間Ti2(n)とのデータ電位は、第
1の選択期間Ts1(n)と第2の選択期間Ts2
(n)とのデータ電位の逆極性の第2のデータ電位Vd
2と第1のデータ電位Vd1とする。
【0064】さらに、第1のリセット期間Tr1(n)
と第2のリセット期間Tr2(n)とのデータ信号は、
リセット効果を高める為に、第1のリセット電位Vr1
と第2のリセット電位Vr2との逆極性である第1のデ
ータ電位Vd1と第2のデータ電位Vd2とする。
【0065】次に、n行目の画素が中間調の場合のデー
タ信号D’(m)は、いわゆるPWM(パルス幅変調
法)による中間調表示波形を用い、第1の選択期間Ts
1(n)と第2の選択期間Ts2(n)とに対応する、
第1の選択電位Vs1と第2の選択電位Vs2との極性
に対し同極性のデータ電位と逆極性のデータ電位とを階
調に対応した割合で両方とる。
【0066】また第1の電流印加期間Ti1(n)と第
2の電流印加期間Ti2(n)とでは、上述の第1の選
択期間Ts1(n)と第2の選択期間Ts2(n)に於
けるデータ信号と逆極性とする。すなわち、第1の選択
期間Ts1(n)と第2の選択期間Ts2(n)に於け
るデータ信号の第1のデータ電位Vd1と第2のデータ
電位Vd2とを逆の時間比率でとる。
【0067】さらに、第1のリセット期間Tr1(n)
と第2のリセット期間Tr2(n)とのデータ信号は、
前述のD(m)、D”(m)と同様、リセット効果を高
める為に、データ内容によらず、第1のリセット電位V
r1と第2のリセット電位Vr2との逆極性である第1
のデータ電位Vd1と第2のデータ電位Vd2とする。
【0068】図2は本発明の実施例における走査信号と
データ信号により液晶画素とスイッチング素子とに印加
される電圧波形を示す図である。
【0069】図2はオンの画素と中間調の画素とオフの
画素とにそれぞれ対応する、液晶画素とスイッチング素
子とに印加される電圧波形を示し、オンの画素では走査
信号φ(n)−データ信号D(m)、中間調の画素では
走査信号φ(n)−データ信号D’(m)、オフの画素
では走査信号φ(n)−データ信号D”(m)が印加さ
れる。
【0070】まず液晶画素に対する書込み動作及び保持
動作について説明する。書込み動作は基本的に第1の選
択期間Ts1(n)と第2の選択期間Ts2(n)とが
中心となる。以下の説明では、便宜上データ電位Vd=
(第1のデータ電位Vd1−第2のデータ電位Vd2)
/2としている。
【0071】第1の選択期間Ts1(n)では画素のオ
ン、中間調、オフに対応して、第1の選択電位Vs1+
データ電位Vd、第1の選択電位Vs1±データ電位V
d、第1の選択電位Vs1−データ電位Vdが印加され
る。
【0072】同様に第2の選択期間Ts2(n)では画
素のオン、中間調、オフに対応して、第2の選択電位V
s2−データ電位Vd、第2の選択電位Vs2±データ
電位Vd、第2の選択電位Vs2+データ電位Vdが印
加される。
【0073】これらの電圧からスイッチング素子の閾値
電圧や容量カップル分を除いた電圧が液晶画素に書込ま
れ、選択期間に引続く保持期間Th1(n)、Th2
(n)で保持され表示が行われる。
【0074】選択期間では、液晶画素とスイッチング素
子に印加される電圧は、上記のように画素の表示内容
(オン〜中間調〜オフ)に依存して第1のデータ電位V
d1と第2のデータ電位Vd2との差が生ずる。
【0075】しかし、このままではスイッチング素子の
電圧(電流)履歴が表示内容に依存して異なるために画
像焼き付きが生ずる。したがって、本発明では画像焼き
付きを改善する為に選択期間に先立って電流印加期間を
設けている。以下に、この電流印加期間の動作を説明す
る。
【0076】図2に示すように、第1の電流印加期間T
i1(n)では表示内容、すなわち画素のオン、中間
調、オフに対応して、第1の電流印加電位Vi1−デー
タ電位Vd、第1の電流印加電位Vi1−±データ電位
Vd、第1の電流印加電位Vi1+データ電位Vdが液
晶画素及びスイッチング素子に印加される。
【0077】ここで第1の選択電位Vs1=第1の電流
印加電位Vi1、第1の選択期間Ts1(n)の幅=第
1の電流印加期間Ti1(n)の幅とすると、第1の選
択期間Ts1(n)と第1の電流印加期間Ti1(n)
の合計で考えれば、液晶画素とスイッチング素子に印加
される電圧は画素のオン、中間調、オフに全く依存せず
半分の時間では第1の選択電位Vs1(Vr1)+デー
タ電位Vd、半分の時間では第1の選択電位Vs1(V
r1)−データ電位Vdとなっている。
【0078】上記記載の内容は第1の走査期間T1
(n)の説明であるが、第2の走査期間T2(n)でも
全く同様である。以上にように本発明では選択期間で生
ずる表示内容に依存した印加電流の差異を電流印加期間
で完全に補償する事が可能となる。
【0079】本発明の実施例では、第1の選択期間Ts
1(n)と第2の選択期間Ts2(n)とそれに先立つ
第1の電流印加期間Ti1(n)と第2の電流印加期間
Ti2(n)との間に設けられた第1のリセット期間T
r1(n)と第2のリセット期間Tr2(n)とに特徴
がある。
【0080】リセット期間の極性は選択期間の逆極性で
あり、リセット期間に先立つ電流印加期間の極性は前期
選択期間の極性と同一の極性である。このリセット期間
は、選択期間と電流印加期間の電圧極性を揃える為に設
けている。
【0081】例えば第1の選択期間Ts1(n)では、
第1の選択電位Vs1が正極性の場合、負極性の第1の
リセット電位Vr1を有する第1のリセット期間Tr1
(n)を設けることにより、第1のリセット期間Tr1
(n)に先立つ第1の電流印加期間Ti1(n)の第1
の電流印加電位Vi1を第1の選択電位Vs1と同一極
性とする事が可能となる。
【0082】本発明の実施例では、走査信号は正極性の
選択期間と負極性の選択期間を交互に有し、それぞれの
選択期間に先立ってリセット期間を有し、該リセット期
間に先立って電流印加期間を有する事を特徴としてい
る。
【0083】より詳しくは、走査信号は正極性の選択期
間と負極性の選択期間を交互に有し、正極性の選択期間
に先立つ負極性のリセット期間と、該負極性のリセット
期間に先立つ正極性の電流印加期間とを有し、負極性の
選択期間に先立つ正極性のリセット期間と、該正極性の
リセット期間に先立つ負極性の電流印加期間とを有して
いる。
【0084】前述の第1のリセット期間と同様、第2の
リセット期間Tr2(n)も第2の電流印加期間Ti2
(n)の第2の電流印加電位Vi2の極性を第2の選択
期間Ts2(n)と揃える為に第2の選択電位Vs2と
は逆極性の第2のリセット電位Vr2を用いている。
【0085】本発明の実施例では、リセット期間の導入
により電流印加期間と選択期間との走査信号極性を揃え
る事ができ、その結果、選択期間と電流印加期間の両期
間にわたるデータ信号のデータ電位の平均値を、ほぼ一
定値とする事が可能である。
【0086】すなわち、図1のデータ信号D(m)、
D’(m)、D”(m)では、対応する画素の表示内容
がオン、中間調、オフに関わらず、第1の電流印加期間
Ti1(n)と第1の選択期間Ts1(n)とのデータ
信号の平均値は必ずゼロとなっている。
【0087】また、データ信号D(m)、D’(m)、
D”(m)の第2の電流印加期間Ti2(n)と第2の
選択期間Ts2(n)とのデータ信号の平均値も、対応
する画素の表示内容がオン、中間調、オフに関わらず同
様に必ずゼロとなっている。この結果、画素の表示内容
に依存したクロストークは殆ど完全に抑圧可能となる。
【0088】本発明の実施例では、例えば選択期間、該
選択期間に先立つリセット期間、該リセット期間に先立
つ電流印加期間はそれぞれ連続しているが、その間に電
流の余り流れない期間を設けてもかまわない。同様に保
持期間も選択期間の後であれば連続である必要はない。
【0089】本発明の実施例では、m本目のデータ線に
印加されるデータ信号D(m)、D’(m)、D”
(m)は、図1の如く図4の従来例と同様、第1のデー
タ電位Vd1と第2のデータ電位Vd2との間の電位を
とっている。
【0090】したがって、階調表示は振幅変調或いはパ
ルス幅変調のどちらかが用いられ、図1では後者の例を
示しているが、勿論、振幅変調でもかまわない。又、一
部フレーム変調を併用したり、画素毎のディザ階調を併
用してもよい。
【0091】図1に示す本発明の実施例では、走査信号
φ(n)、φ(n+1)、データ信号D(m)、D’
(m)、D”(m)は一点鎖線で示す基準電位を基準と
して記述してある。図1では基準電位を一定電位で描い
ているが、基準電位を変動してもかまわない。
【0092】基準電位を変動させると駆動ICの耐圧を
節約する事が可能であり、一見駆動波形は異なったもの
と見えるが全く等価である。本発明はそのような変動電
源法に対しても、或は固定電源法に対しても有効であ
る。
【0093】また、図1では第1の選択電位Vs1と第
2の選択電位Vs2、第1のリセット電位Vr1と第2
のリセット電位Vr2、第1の電流印加電位Vi1と第
2の電流印加電位Vi2、第1の保持電位Vh1と第2
の保持電位Vh2、第1のデータ電位Vd1第2のデー
タ電位Vd2とをそれぞれ基準電位に対し対称で示した
が非対称にする事もある。また本例は行毎反転の例に対
応するが、フィールド反転や行内反転でもよい。
【0094】本発明の実施例では、第1の選択期間Ts
1(n)に先立つ第1のリセット期間Tr1(n)の第
1のリセット電位Vr1と第2のの選択期間Ts2
(n)の第2の選択電位Vs2とは同一の負極性の電位
として記述されている。
【0095】また、第2の選択期間Ts2(n)に先立
つ第2のリセット期間Tr2(n)の第2のリセット電
位Vr2と第1の選択期間Ts1(n)の第1の選択電
位Vs1とは同一の正極性の電位として記述してある。
【0096】本発明では必ずしもこれらの電位を共通に
使用する必要はないが、上記の電位どうしは同一電位で
十分に機能するので共通化が可能であり、その場合回路
の電源数節約の点では非常にメリットが大きい。
【0097】本発明の実施例では、リセット期間の時間
幅は選択期間の時間幅より短く設定されている。すなわ
ち、第1のリセット期間Tr1(n)の時間幅は第1の
選択期間Ts1(n)の時間幅よりも短く、同様に第2
のリセット期間Tr2(n)の時間幅は第2の選択期間
Ts2(n)の時間幅よりも短かい。
【0098】それぞれの走査信号に割当てられた走査期
間は有限であり、この限られた走査期間を有効に使用す
る為には、リセット期間よりは電流印加期間と選択期間
とに、より長い時間を割当てる方が、駆動能力ひいては
コントラスト等の表示性能上メリットが大きい。本発明
のリセット期間は電流印加期間で注入した電荷をリセッ
トする事のみが目的の為、選択期間より短く設定する事
が可能であり、本発明の実施例では、リセット期間の時
間幅は選択期間の時間幅より短く設定している。
【0099】本発明の実施例では、選択期間の選択電位
と電流印加期間の電流印加電位とは等しい電位を用いて
いる。
【0100】すなわち、第1の選択期間Ts1(n)の
第1の選択電位Vs1と、該第1の選択期間Ts1
(n)に先立つ第1の電流印加期間Ti1(n)の第1
の電流印加電位Vi1とは、同一の正極性の電位として
記述してある。
【0101】また、第2の選択期間Ts2(n)の第2
の選択電位Vs2と、該第2の選択期間Ts2(n)に
先立つ第2の電流印加期間Ti2(n)の第2の電流印
加電位Vi2とは、同一の負極性の電位として記述され
ている。
【0102】本発明の実施例では、選択期間の時間幅と
電流印加期間の時間幅は等しく設定している。すなわ
ち、走査信号の第1の選択期間Ts1(n)の時間幅と
該第1の選択期間に先立つ第1の電流印加期間Ti1
(n)との時間幅は等しい。
【0103】同様に、第2の選択期間Ts2(n)の時
間幅と該第2の選択期間に先立つ第2の電流印加期間T
i2(n)の時間幅も等しい。本発明では図2で説明し
た如く、選択期間とリセット期間での電圧総計が等しく
なる事が最適条件に相当し、これらの電位と期間幅とを
同一とした時にこの最適条件が成立する。このようにし
て、本発明は、複数のデータ線と、複数の走査線と、デ
ータ線と走査線との交点に対応して設ける液晶画素と、
液晶画素に対応して設ける2端子型スイッチング素子と
を有し、走査線に印加する走査信号とデータ線に印加す
るデータ信号とに応じて液晶画素を駆動する液晶表示装
置に於て、走査信号は選択期間と、選択期間に先立つリ
セット期間と、リセット期間に先立つ電流印加期間とを
有することを特徴として有する液晶表示装置であり、ま
た複数のデータ線と、複数の走査線と、データ線と走査
線との交点に対応して設ける液晶画素と、液晶画素に対
応して設ける2端子型スイッチング素子とを有し、走査
線に印加する走査信号とデータ線に印加するデータ信号
とに応じて液晶画素を駆動する液晶表示装置に於て、走
査信号は選択期間と、選択期間に先立つリセット期間
と、リセット期間に先立つ電流印加期間とを有し、走査
信号は選択期間に先立つリセット期間の極性は選択期間
と逆極性であり、リセット期間に先立つ電流印加期間の
極性は前記選択期間と同極性であることを特徴として有
する液晶表示装置であり、また複数のデータ線と、複数
の走査線と、データ線と走査線との交点に対応して設け
る液晶画素と、液晶画素に対応して設ける2端子型スイ
ッチング素子とを有し、走査線に印加する走査信号とデ
ータ線に印加するデータ信号とに応じて液晶画素を駆動
する液晶表示装置に於て、走査信号は選択期間と、選択
期間に先立つリセット期間と、リセット期間に先立つ電
流印加期間とを有し、走査信号は正極性の選択期間と負
極性の選択期間を交互に有することを特徴として有する
液晶表示装置であり、また複数のデータ線と、複数の走
査線と、データ線と走査線との交点に対応して設ける液
晶画素と、液晶画素に対応して設ける2端子型スイッチ
ング素子とを有し、走査線に印加する走査信号とデータ
線に印加するデータ信号とに応じて液晶画素を駆動する
液晶表示装置に於て、走査信号は正極性の選択期間と負
極性の選択期間を交互に有し、正極性の選択期間に先立
つ負極性のリセッ ト期間と、該負極性のリセット期間に
先立つ正極性の電流印加期間を有し、負極性の選択期間
に先立つ正極性のリセット期間と、該正極性のリセット
期間に先立つ負極性の電流印加期間を有することを特徴
として有する液晶表示装置であり、また複数のデータ線
と、複数の走査線と、データ線と走査線との交点に対応
して設ける液晶画素と、液晶画素に対応して設ける2端
子型スイッチング素子とを有し、走査線に印加する走査
信号とデータ線に印加するデータ信号とに応じて液晶画
素を駆動する液晶表示装置に於て、走査信号は正極性の
選択期間と負極性の選択期間を交互に有し、正極性の選
択期間に先立つ負極性のリセット期間と、該負極性のリ
セット期間に先立つ正極性の電流印加期間を有し、負極
性の選択期間に先立つ正極性のリセット期間と、該正極
性のリセット期間に先立つ負極性の電流印加期間を有
し、走査信号の正極性の選択期間に先立つ負極性のリセ
ット期間の負極性のリセット電位と負極性の選択期間の
選択電位とは同一電位であり、負極性の選択期間に先立
つ正極性のリセット期間の正極性のリセット電位と正極
性の選択期間の選択電位とは同一電位であることを特徴
として有する液晶表示装置であり、また複数のデータ線
と、複数の走査線と、データ線と走査線との交点に対応
して設ける液晶画素と、液晶画素に対応して設ける2端
子型スイッチング素子とを有し、走査線に印加する走査
信号とデータ線に印加するデータ信号とに応じて液晶画
素を駆動する液晶表示装置に於て、走査信号は選択期間
と、選択期間に先立つリセット期間と、リセット期間に
先立つ電流印加期間とを有し、リセット期間の時間幅は
選択期間の時間幅より短い時間幅であることを特徴とし
て有する液晶表示装置であり、また複数のデータ線と、
複数の走査線と、データ線と走査線との交点に対応して
設ける液晶画素と、液晶画素に対応して設ける2端子型
スイッチング素子とを有し、走査線に印加する走査信号
とデータ線に印加するデータ信号とに応じて液晶画素を
駆動する液晶表示装置に於て、走査信号は選択期間と、
選択期間に先立つリセット期間と、リセット期間に先立
つ電流印加期間とを有し、選択期間の選択電位と電流印
加期間の電流印加電位とは同一電位であることを特徴と
して有する液晶表示装置であり、また複数のデータ線
と、複数の走査線と、データ線と走査線との交点に対応
して設ける液晶画素と、液晶画素に対応して設ける2端
子型スイッチング素子とを有し、走査線に印加する走査
信号とデ ータ線に印加するデータ信号とに応じて液晶画
素を駆動する液晶表示装置に於て、走査信号は選択期間
と、選択期間に先立つリセット期間と、リセット期間に
先立つ電流印加期間とを有し、選択期間の時間幅と電流
印加期間の時間幅とは等しいことを特徴として有する液
晶表示装置であり、また複数のデータ線と、複数の走査
線と、データ線と走査線との交点に対応して設ける液晶
画素と、液晶画素に対応して設ける2端子型スイッチン
グ素子とを有し、走査線に印加する走査信号とデータ線
に印加するデータ信号とに応じて液晶画素を駆動する液
晶表示装置に於て、走査信号は選択期間と、選択期間に
先立つリセット期間と、リセット期間に先立つ電流印加
期間とを有し、走査信号の選択期間と電流印加期間との
両期間にわたるデータ信号のデータ電位の平均値はそれ
ぞれほぼ一定値をとることを特徴とする液晶表示装置で
ある。さらに、本発明は、複数のデータ線と、複数の走
査線と、データ線と走査線との交点に対応して設ける液
晶画素と、液晶画素に対応して設ける2端子型スイッチ
ング素子とを有し、走査線に印加する走査信号とデータ
線に印加するデータ信号とに応じて液晶画素を駆動する
液晶表示装置に於て、選択期間と、選択期間に先立つリ
セット期間と、リセット期間に先立つ電流印加期間とを
有する走査信号をそれぞれの走査線に印加することを特
徴として有する液晶表示装置の駆動方法であり、また複
数のデータ線と、複数の走査線と、データ線と走査線と
の交点に対応して設ける液晶画素と、液晶画素に対応し
て設ける2端子型スイッチング素子とを有し、走査線に
印加する走査信号とデータ線に印加するデータ信号とに
応じて液晶画素を駆動する液晶表示装置に於て、選択期
間と、選択期間に先立つリセット期間と、リセット期間
に先立つ電流印加期間とを有し、選択期間に先立つリセ
ット期間の極性は選択期間と逆極性であり、リセット期
間に先立つ電流印加期間の極性は前記選択期間と同極性
である走査信号をそれぞれの走査線に印加することを特
徴として有する液晶表示装置の駆動方法であり、また複
数のデータ線と、複数の走査線と、データ線と走査線と
の交点に対応して設ける液晶画素と、液晶画素に対応し
て設ける2端子型スイッチング素子とを有し、走査線に
印加する走査信号とデータ線に印加するデータ信号とに
応じて液晶画素を駆動する液晶表示装置に於て、選択期
間と、選択期間に先立つリセット期間と、リセット期間
に先立つ電流印加期間とを有し、正極性と負極性との選
択期間が交互に出力する走査信号をそれぞれの走査線に
印加することを特徴として有する液晶表示装置の駆動方
法であり、また複数のデータ線と、複数の走査線と、デ
ータ線と走査線との交点に対応して設ける液晶画素と、
液晶画素に対応して設ける2端子型スイッチング素子と
を有し、走査線に印加する走査信号とデータ線に印加す
るデータ信号とに応じて液晶画素を駆動する液晶表示装
置に於て、正極性と負極性との選択期間を交互に有し、
正極性の選択期間に先立つ負極性のリセット期間と、該
負極性のリセット期間に先立つ正極性の電流印加期間を
有し、負極性の選択期間に先立つ正極性のリセット期間
と、該正極性のリセット期間に先立つ負極性の電流印加
期間を有する走査信号をそれぞれの走査線に印加するこ
とを特徴として有する液晶表示装置の駆動方法であり、
また複数のデータ線と、複数の走査線と、データ線と走
査線との交点に対応して設ける液晶画素と、液晶画素に
対応して設ける2端子型スイッチング素子とを有し、走
査線に印加する走査信号とデータ線に印加するデータ信
号とに応じて液晶画素を駆動する液晶表示装置に於て、
正極性と負極性との選択期間を交互に有し、正極性の選
択期間に先立つ負極性のリセット期間と、該負極性のリ
セット期間に先立つ正極性の電流印加期間を有し、負極
性の選択期間に先立つ正極性のリセット期間と、該正極
性のリセット期間に先立つ負極性の電流印加期間を有
し、正極性の選択期間に先立つ負極性のリセット期間の
負極性のリセット電位と負極性の選択期間の選択電位と
は同一電位であり、負極性の選択期間に先立つ正極性の
リセット期間の正極性のリセット電位と正極性の選択期
間の選択電位とは同一電位である走査信号をそれぞれの
走査線に印加することを特徴として有する液晶表示装置
の駆動方法であり、また複数のデータ線と、複数の走査
線と、データ線と走査線との交点に対応して設ける液晶
画素と、液晶画素に対応して設ける2端子型スイッチン
グ素子とを有し、走査線に印加する走査信号とデータ線
に印加するデータ信号とに応じて液晶画素を駆動する液
晶表示装置に於て、選択期間と、選択期間に先立つリセ
ット期間と、リセット期間に先立つ電流印加期間とを有
し、リセット期間の時間幅は選択期間の時間幅より短い
時間幅である走査信号をそれぞれの走査線に印加するこ
とを特徴として有する液晶表示装置の駆動方法であり、
また複数のデータ線と、複数の走査線と、デ ータ線と走
査線との交点に対応して設ける液晶画素と、液晶画素に
対応して設ける2端子型スイッチング素子とを有し、走
査線に印加する走査信号とデータ線に印加するデータ信
号とに応じて液晶画素を駆動する液晶表示装置に於て、
選択期間と、選択期間に先立つリセット期間と、リセッ
ト期間に先立つ電流印加期間とを有し、選択期間の選択
電位と電流印加期間の電流印加電位とは同一電位である
走査信号をそれぞれの走査線に印加することを特徴とす
る液晶表示装置の駆動方法であり、また複数のデータ線
と、複数の走査線と、データ線と走査線との交点に対応
して設ける液晶画素と、液晶画素に対応して設ける2端
子型スイッチング素子とを有し、走査線に印加する走査
信号とデータ線に印加するデータ信号とに応じて液晶画
素を駆動する液晶表示装置に於て、選択期間と、選択期
間に先立つリセット期間と、リセット期間に先立つ電流
印加期間とを有し、選択期間の時間幅と電流印加期間の
時間幅とは等しい走査信号をそれぞれの走査線に印加す
ることを特徴として有する液晶表示装置の駆動方法であ
り、また複数のデータ線と、複数の走査線と、データ線
と走査線との交点に対応して設ける液晶画素と、液晶画
素に対応して設ける2端子型スイッチング素子とを有
し、走査線に印加する走査信号とデータ線に印加するデ
ータ信号とに応じて液晶画素を駆動する液晶表示装置に
於て、選択期間と、選択期間に先立つリセット期間と、
リセット期間に先立つ電流印加期間とを有し、選択期間
と電流印加期間との両期間にわたるデータ信号のデータ
電位の平均値はそれぞれほぼ一定値をとるデータ信号を
それぞれのデータ線に印加することを特徴として有する
液晶表示装置の駆動方法である。
【0104】
【発明の効果】上記記載のように、本発明の2端子型ア
クティブマトリクス液晶表示装置及びその駆動方法は、
走査信号として、選択期間と該選択期間に先立つリセッ
ト期間と該リセット期間に先立つ電流印加期間とを有す
る走査信号を用いる事によって、クロストークなどの副
作用なく簡便な方法で焼き付きを低減する事が可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における走査信号とデータ信号
とを示す波形図である。
【図2】本発明の実施例における走査信号とデータ信号
により液晶画素とスイッチング素子とに印加される電圧
波形を示す波形図である。
【図3】2端子型スイッチング素子を用いたアクティブ
マトリクス液晶表示装置を示すブロック図である。
【図4】従来例のダイオードやMIM等の2端子型アク
ティブマトリクス液晶表示装置の駆動方法に於ける走査
信号波形及びデータ信号波形である。
【図5】従来例の焼き付け問題を説明する図である。
【図6】従来の2端子型アクティブマトリクス液晶表示
装置の駆動方法に於ける駆動波形である。
【符号の説明】
φ(n) n本目の走査信号 φ(n+1) n+1本目の走査信号 D(m) 画素がオンの場合のデータ信号 D’(m) 画素が中間調の場合のデータ信号 D”(m) 画素がオフの場合のデータ信号 T1(n) n本目の走査信号の第1の走査期間 T2(n) n本目の走査信号の第2の走査期間 T1(n+1) n+1本目の走査信号の第1の走査期
間 T2(n+1) n+1本目の走査信号の第2の走査期
間 Ts1(n) 第1の選択期間 Ts2(n) 第2の選択期間 Tr1(n) 第1のリセット期間 Tr2(n) 第2のリセット期間 Ti1(n) 第1の電流印加期間 Ti2(n) 第2の電流印加期間 Vs1 第1の選択電位 Vs2 第2の選択電位 Vr1 第1のリセット電位 Vr2 第2のリセット電位 Vi1 第1の電流印加電位 Vi2 第2の電流印加電位 Vh1 第1の保持電位 Vh2 第2の保持電位 Vd1 第1のデータ電位 Vd2 第2のデータ電位

Claims (14)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のデータ線と、複数の走査線と、該
    データ線と該走査線との交点に対応して設ける液晶画素
    と、該液晶画素に対応して設ける2端子型スイッチング
    素子とを有し、該走査線に印加する走査信号と該データ
    線に印加するデータ信号とに応じて該液晶画素を駆動す
    る液晶表示装置に於て、 1つの走査期間の前記走査信号は、選択期間と、この
    択期間に先立つリセット期間と、このリセット期間に先
    立つ電流印加期間とを有し、且つ前記走査信号の前記選
    択期間に先立つリセット期間の極性は該選択期間と逆極
    性であり、前記リセット期間に先立つ前記電流印加期間
    の極性は前記選択期間と同極性である信号であり、さら
    に1つの走査期間の前記データ信号は、前記走査信号の
    前記選択期間に於ける極性と、前記走査信号の前記電流
    印加期間の極性が逆極性である信号であることを特徴と
    する液晶表示装置。
  2. 【請求項2】 正極性の前記選択期間に先立つ負極性の
    前記リセット期間と、負極性の前記リセット期間に先立
    つ正極性の前記電流印加期間を有し、負極性の選択期間
    に先立つ正極性の前記リセット期間と、正極性の前記リ
    セット期間に先立つ負極性の前記電流印加期間を有する
    ことを特徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。
  3. 【請求項3】 前記走査信号の正極性の前記選択期間に
    先立つ負極性の前記リセット期間の負極性のリセット電
    位と負極性の前記選択期間の選択電位とは同一電位であ
    り、負極性の前記選択期間に先立つ正極性の前記リセッ
    ト期間の正極性のリセット電位と正極性の前記選択期間
    の選択電位とは同一電位であることを特徴とする請求項
    2に記載の液晶表示装置。
  4. 【請求項4】 前記リセット期間の時間幅は前記選択期
    間の時間幅より短い時間幅であることを特徴とする請求
    項1乃至3のいずれかの一に記載の液晶表示装置。
  5. 【請求項5】 前記選択期間の選択電位と前記電流印加
    期間の電流印加電位とは同一電位であることを特徴とす
    る請求項1乃至4のいずれかの一に記載の液晶表示装
    置。
  6. 【請求項6】 前記選択期間の時間幅と前記電流印加期
    間の時間幅とは等し いことを特徴とする請求項1乃至5
    のいずれかの一に記載の液晶表示装置。
  7. 【請求項7】 前記走査信号の選択期間と前記電流印加
    期間との両期間にわたる前記データ信号のデータ電位の
    平均値はそれぞれほぼ一定値をとることを特徴とする請
    求項1乃至6のいずれかの一に記載の液晶表示装置。
  8. 【請求項8】 複数のデータ線と、複数の走査線と、該
    データ線と該走査線との交点に対応して設ける液晶画素
    と、該液晶画素に対応して設ける2端子型スイッチング
    素子とを有し、該走査線に印加する走査信号と該データ
    線に印加するデータ信号とに応じて該液晶画素を駆動す
    る液晶表示装置の駆動方法に於て、1つの走査期間の前
    記走査信号が、選択期間と、この選択期間に先立つリセ
    ット期間と、このリセット期間に先立つ電流印加期間と
    を有し、且つ前記走査信号の前記選択期間に先立つリセ
    ット期間の極性は該選択期間と逆極性であり、前記リセ
    ット期間に先立つ前記電流印加期間の極性は前記選択期
    間と同極性である前記走査信号をそれぞれの前記走査線
    に印加し、さらに1つの走査期間の前記データ信号が、
    前記走査信号の前記選択期間に於ける極性と、前記走査
    信号の前記電流印加期間の極性が逆極性である前記デー
    タ信号をそれぞれの前記データ線に印加することを特徴
    とする液晶表示装置の駆動方法
  9. 【請求項9】 正極性の前記選択期間に先立つ負極性の
    前記リセット期間と、該負極性のリセット期間に先立つ
    正極性の前記電流印加期間を有し、負極性の前記選択期
    間に先立つ正極性の前記リセット期間と、正極性の前記
    リセット期間に先立つ負極性の前記電流印加期間を有す
    る前記走査信号をそれぞれの前記走査線に印加すること
    を特徴とする請求項8に記載の液晶表示装置の駆動方
  10. 【請求項10】 正極性の前記選択期間に先立つ負極性
    の前記リセット期間の負極性のリセット電位と負極性の
    前記選択期間の選択電位とは同一電位であり、負極性の
    前記選択期間に先立つ正極性の前記リセット期間の正極
    性のリセット電位と正極性の前記選択期間の選択電位と
    は同一電位である前記走査信号をそれぞれの前記走査線
    に印加することを特徴とする請求項9に記載の液晶表示
    装置の駆動方法。
  11. 【請求項11】 前記リセット期間の時間幅が前記選択
    期間の時間幅より短い時間幅である前記走査信号をそれ
    ぞれの走査線に印加することを特徴とする請 求項8乃至
    10のいずれかの一に記載の液晶表示装置の駆動方法。
  12. 【請求項12】 前記選択期間の選択電位と前記電流印
    加期間の電流印加電位とは同一電位である前記走査信号
    をそれぞれの前記走査線に印加することを特徴とする請
    求項8乃至請求項11のいずれかの一に記載の液晶表示
    装置の駆動方法。
  13. 【請求項13】 前記選択期間の時間幅と前記電流印加
    期間の時間幅とは等しい前記走査信号をそれぞれの前記
    走査線に印加することを特徴とする請求項8乃至12の
    いずれかの一に記載の液晶表示装置の駆動方法。
  14. 【請求項14】 前記選択期間と前記電流印加期間との
    両期間にわたる前記データ信号のデータ電位の平均値は
    それぞれほぼ一定値をとる該データ信号をそれぞれの前
    記データ線に印加することを特徴とする請求項8乃至請
    求項13のいずれかの一に記載の液晶表示装置の駆動方
    法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1994000791A1 (fr) 1992-06-19 1994-01-06 Citizen Watch Co., Ltd. Dispositif d'affichage actif matriciel a cristaux liquides a deux terminaux et systeme de commande de ce dispositif
WO1995026544A1 (en) 1994-03-23 1995-10-05 Philips Electronics N.V. Display device
WO1996016392A1 (en) 1994-11-22 1996-05-30 Flat Panel Display Co. (Fpd) B.V. Correction circuit to compensate for parameter changes in an active matrix display

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