JP3468898B2 - 履物の汚れを除去する装置 - Google Patents

履物の汚れを除去する装置

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JP3468898B2 JP00193395A JP193395A JP3468898B2 JP 3468898 B2 JP3468898 B2 JP 3468898B2 JP 00193395 A JP00193395 A JP 00193395A JP 193395 A JP193395 A JP 193395A JP 3468898 B2 JP3468898 B2 JP 3468898B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば工事現場,ゴル
フ場,スキー場その他において、履物に付着した汚泥,
塵埃,草屑,雪等を除去する際、その付着した物質の性
状に応じて空気と空気及び水の混合流体とを適宜使い分
けできる履物の汚れを除去する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば土木作業現場においては、
作業中に長靴等の履物に付着した汚泥,塵埃等を除去す
るため、現場内にこのような付着物を除去するための装
置あるいは設備を設けており、このような装置あるいは
設備としては、例えばコンプレッサとこれにフレキシブ
ルチューブ等を介して接続したエアノズルとを備えたク
リーナや、蛇口を備えた水洗場等がある。そして、クリ
ーナを設置した場合は、エアノズルを手で把持して当該
エアノズルから履物に向けて高圧の空気を吹き付けるこ
とにより付着物を除去し、また水洗場を仮設した場合
は、蛇口から水を排出させつつブラシ等により付着物を
洗い流すようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ク
リーナを用いる場合には、履物に塵埃が付着したときは
好適に除去することができるが、汚泥等の塊が付着した
ときは、単に空気を吹き付けただけではこれを的確に除
去することができないという不都合があった。また、水
洗場を用いる場合には、仮設段階で大掛かりな工事が必
要で、しかも近くに給水源が配設されていなければなら
ず、さらに水洗場の大きさに応じた場所を確保しなけれ
ばならないといった不都合があった。
【0004】本発明は、上記の不都合を克服し得るもの
であって、その目的は、現場への設置,移動が簡単で、
空気及び空気と水との混合流体を適宜噴射させることに
より付着物を的確に除去することができる履物の汚れを
除去する装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の履物の汚れを除
去する装置のうち、請求項1に記載の発明は、水を溜め
るタンクと、空圧を発生させる空圧源と、前記空圧源に
屈曲自在な管を介して接続されて空気を噴出する第一の
噴出ノズルと、前記タンク及び前記空圧源に屈曲自在な
管を介して接続されて空気と水との混合流体を噴出する
第二の噴出ノズルとを、履物の洗い場を設けた装置本体
に装備し、前記混合流体は、空圧源からの空気の送りに
よる圧力低下の作用によってタンク内の水を吸引し当該
吸引された水と前記空圧源からの空気とが第二の噴出ノ
ズル内で混合されて形成されることを特徴としている。
【0006】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、前記装置本体の下部に走行自在な車輪
を取り付けたことを特徴としている。請求項3に記載の
発明は、請求項1又は請求項2に記載の発明において、
前記タンク又は外部の給水源に繋がる蛇口を前記洗い場
側に露出させて装置本体に取り付けたことを特徴として
いる。
【0007】請求項4に記載の発明は、請求項1ないし
請求項3のいずれかに記載の発明において、前記装置本
体内であってかつ前記洗い場の下方に溜め場を設けると
ともに、この溜め場に前記装置本体外に延びる排水管を
取り付けたことを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明の履物の汚れを除去する装置のうち、請
求項1に記載の発明によれば、空気を噴出する第一の噴
出ノズルと、空気と水との混合流体を噴出する第二の噴
出ノズルとを装備したことにより、簡単に除去しにくい
汚泥等の付着物や、簡単に除去できる塵埃等の付着物に
応じて、好適に汚れを除去することができる。すなわ
ち、例えば履物に汚泥等が付着した場合は、最初履物に
向けて第二の噴出ノズルにより混合流体を吹き付けて前
記汚泥等を洗い流し、次いで第一の噴出ノズルにより空
気を吹き付けて洗浄後の水滴等を飛散させ、乾かすよう
にする。一方、履物に塵埃,草屑等が付着した場合は、
第一の噴出ノズルのみを使用して履物に向けて空気を吹
き付け、これを除去するようにする。
【0009】請求項2に記載の発明によれば、装置本体
の下部に走行自在な車輪を取り付けたことで、装置本体
を押したり牽引したりすれば、この車輪が装置全体を支
持しつつ回転することにより装置の移動,運搬を容易に
行うことが可能となる。請求項3に記載の発明によれ
ば、装置本体の洗い場側に露出させて蛇口を取り付けた
ことで、例えば手指に付着した付着物を除去したい際に
は、蛇口を捻ることによってタンク又は外部の給水源か
ら水が供給されるので、第一及び第二の噴射ノズルを使
用せずに容易に洗浄することが可能となる。また、洗浄
後の水は、洗い場に向けて降下するので、周囲に飛散し
たりすることがない。
【0010】請求項4に記載の発明によれば、装置本体
内であってかつ洗い場の下方に溜め場を設けるととも
に、この溜め場に排水管を接続したことで、洗浄後の汚
泥,汚水は一旦溜め場に集められ、ここから排水管を経
て外部へと排出されることになる。なお、適当な排水場
所がない場合は、一時的に溜め場において溜めておくこ
とも可能である。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1ないし図3は、本発明に係る履物の汚
れを除去する装置(以下、除去装置と略称する)1の一
実施例を示す図であって、図1は正面図,図2は側面
図,図3は使用態様図である。
【0012】図1及び図2を参照すると、符号2で示す
装置本体は、側面から見た形状がL型をし、この例では
FRP(繊維強化プラスチック)により形成されてい
る。この装置本体2は、前面側下部において水平方向に
張り出した履物の洗い場3を有し、内部には電動コンプ
レッサ4と、この電動コンプレッサ4の上方で貯水タン
ク5とが装備されており、さらに下面側四隅にはキャス
タ2aがそれぞれ取り付けられている。
【0013】洗い場3は、内部が汚泥,汚水等を溜める
箱状の溜め部3aとなっており、上面は網状に形成され
ている。溜め部3aには、装置本体2より外側へと延び
る排水ホース6が接続され、溜め部3a内に溜まった汚
泥,汚水等は、この排水ホース6を経て外部へと排出さ
れるようになっている。また、電動コンプレッサ4は、
この例では100Vの電圧を印加することにより稼働す
るものであり、貯水タンク5は、その内部にボールタッ
プ7が具備されるとともに、外部からの給水耐圧ホース
8が接続され、この給水耐圧ホース8は、下流側におい
て分岐して一方が前記貯水タンク5内に臨み、他方が前
記洗い場3側へと露出して設けられた蛇口9に接続され
ている。したがって、貯水タンク5に一定量の水が溜ま
るまでは給水耐圧ホース8の一方の側から水が供給さ
れ、その後はボールタップ7により当該一方の側が塞が
れるようになっている。
【0014】そして、この装置本体2には、空気を噴射
する空気噴射ノズル11と、空気及び水の混合流体を噴
射する混合流体噴射ノズル12とが、人手により把持自
在に装備されている。すなわち、空気噴射ノズル11
は、フレキシブルチューブ14を介して電動コンプレッ
サ4に接続され、この空気噴射ノズル11に備えたハン
ドル11aを握ることにより当該電動コンプレッサ4か
ら送られた高圧の空気が噴射されるようになっている。
また、混合流体噴射ノズル12は、フレキシブルチュー
ブ15を介して電動コンプレッサ4と貯水タンク5との
それぞれに接続され、この混合流体噴射ノズル12に備
えたスイッチボタン12aを押すことにより、電動コン
プレッサ4からは空気が送られるとともに、この空気の
送りによって発生する圧力低下の作用で貯水タンク5か
ら水が吸引され、これら空気及び水が混合流体噴射ノズ
ル12の内部において混合された後、噴射されるように
なっている。なお、これら各ノズル11,12は、装置
本体2に設けた仮止め部13にそれぞれ係止されるよう
になっており、非使用時にはこの仮止め部13に仮止め
しておくようにする。
【0015】次に、上記の構成からなる除去装置1の使
用例について説明する。先ず、この除去装置1は、装置
本体2がFRPにより形成されているため軽量で、しか
も下部にはキャスタ2aを取り付けてあるので、単に押
したり牽引したりするだけで簡単に移動させることがで
きる。所望の場所へと移動させたら、電動コンプレッサ
4の電源を接続し、さらに給水耐圧ホース8を給水源に
接続する。適当な給水源がない場合は、装置本体2の上
蓋を開けて貯水タンク5内に予め水を溜めておくように
する。この場合、蛇口9は貯水タンク5に直接連通する
ようにし、水圧を利用して排出させるため貯水タンク5
に下部に取り付けるようにするとよい。
【0016】そして、例えば除去装置1を土木作業現場
にて使用したとき、作業靴に付着した汚泥,塵埃等は、
以下のように除去できる。すなわち、図3に示すよう
に、作業靴21に汚泥の塊等が付着した場合、先ず混合
流体噴射ノズル12を手22により把持し、足23を洗
い場3の上面に乗せる。この状態から、混合流体噴射ノ
ズル12のスイッチボタン12aを押すと、ノズル先端
からは高圧の混合流体が噴出され、これを適宜作業靴に
向けて吹き付けることにより、汚泥が洗い流される。こ
のように混合流体を吹き付けると、単に空気のみでは除
去できなかった汚泥の塊等も簡単に除去される。なお、
この際洗い流された汚泥,汚水は、洗い場3内部の溜め
部3aに溜められ、排水ホース6を経て外部へと排出さ
れるが、適当な排出場がない場合は、一時的に溜めてお
いてもよい。
【0017】作業靴の汚泥が除去され後は、混合流体噴
射ノズル12の使用をやめ、空気噴射ノズル11に持ち
替える。そして、ハンドル11aを握ることによりノズ
ル先端から高圧の空気を噴出させ、これを適宜作業靴に
向けて吹き付けると、当該作業靴に付着している水滴等
が飛散され、表面を乾かすことができる。また、除去装
置1をゴルフ場にて使用したときは、特に履物に付着す
る草屑等を除去することが目的となるが、この場合は、
空気のみを吹き付ける程度で除去することができるか
ら、混合流体噴射ノズル12を使用せず、空気噴射ノズ
ル11のみを使用するとよい。このような場合は、例え
ばスキー場においてスキー靴に付着した雪を除去するよ
うな場合も同様である。
【0018】さらに、手指を洗浄したい場合,あるいは
現場で使用した工具等を洗浄したい場合には、蛇口9か
ら水を排出させることにより、両ノズル11,12を使
用することなく簡単に洗浄することができる。このよう
に、本発明の除去装置1によれば、履物に付着した物質
の性状に応じて、空気及び空気と水との混合流体を適宜
使い分けて除去することができるので、単に空気のみで
は除去しにくかった汚泥の塊等も好適に除去するとがで
き、しかも設置のため場所もとらず、大掛かりな作業も
必要としない。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の履物の汚れを除去する装置によれば、以下の効果を得
ることができる。請求項1に記載の発明によれば、空気
を噴出する第一の噴出ノズルと、空気と水との混合流体
を噴出する第二の噴出ノズルとを装備したことにより、
簡単に除去しにくい汚泥等の付着物や、簡単に除去でき
る塵埃等の付着物に応じて、好適に汚れを除去すること
ができる。
【0020】請求項2に記載の発明によれば、装置本体
の下部に走行自在な車輪を取り付けたことで、装置の移
動,運搬を容易に行うことができる。請求項3に記載の
発明によれば、タンクに繋がる蛇口を装置本体から露出
させて取り付けたことで、例えば手指に付着した付着物
を除去したい際にも、第一及び第二の噴射ノズルを使用
せず容易に洗浄することができる。
【0021】請求項4に記載の発明によれば、装置本体
内であってかつ洗い場の下方に溜め場を設けるととも
に、この溜め場に排水管を接続したことで、洗浄後の汚
泥,汚水を周囲に飛散させず、好適に排出することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の除去装置の構成を示す正面図である。
【図2】同側面図である。
【図3】同使用態様図である。
【符号の説明】 1・・・・・除去装置 2・・・・・装置本体 2a・・・・キャスタ 3・・・・・洗い場 3a・・・・溜め場 4・・・・・コンプレッサ(空圧源) 5・・・・・貯水タンク 6・・・・・排水ホース 11・・・・空気噴出ノズル(第一の噴出ノズル) 12・・・・混合流体噴出ノズル(第二の噴出ノズル) 14,15・フレキシブルチューブ 21・・・・作業靴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47L 23/22 E04G 21/30

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水を溜めるタンクと、空圧を発生させる
    空圧源と、前記空圧源に屈曲自在な管を介して接続され
    て空気を噴出する第一の噴出ノズルと、前記タンク及び
    前記空圧源に屈曲自在な管を介して接続されて空気と水
    との混合流体を噴出する第二の噴出ノズルとを、履物の
    洗い場を設けた装置本体に装備し 前記混合流体は、空圧源からの空気の送りによる圧力低
    下の作用によってタンク内の水を吸引し当該吸引された
    水と前記空圧源からの空気とが第二の噴出ノズル内で混
    合されて形成される ことを特徴とする履物の汚れを除去
    する装置。
  2. 【請求項2】 前記装置本体の下部に走行自在な車輪を
    取り付けたことを特徴とする請求項1に記載の履物の汚
    れを除去する装置。
  3. 【請求項3】 前記タンク又は外部の給水源に繋がる蛇
    口を前記洗い場側に露出させて装置本体に取り付けたこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の履物の汚
    れを除去する装置。
  4. 【請求項4】 前記装置本体内であってかつ前記洗い場
    の下方に溜め場を設けるとともに、この溜め場に前記装
    置本体外に延びる排水管を取り付けたことを特徴とする
    請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の履物の汚れ
    を除去する装置。
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