JP3448243B2 - 携帯用扇風機 - Google Patents

携帯用扇風機

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JP3448243B2
JP3448243B2 JP22210999A JP22210999A JP3448243B2 JP 3448243 B2 JP3448243 B2 JP 3448243B2 JP 22210999 A JP22210999 A JP 22210999A JP 22210999 A JP22210999 A JP 22210999A JP 3448243 B2 JP3448243 B2 JP 3448243B2
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茂 西岡
行博 小幡
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯に便利な小型の
携帯用扇風機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は携帯に適した小型の扇風機はな
く、夏の外出時には扇子やうちわなどを使用するのが一
般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の扇子やうちわは
手を動かすので体温が上がり、又、直ぐに手が疲れてく
る問題点があった。
【0004】本発明はこの問題点を解消し、携帯時に羽
根を折り畳める小型の携帯用扇風機を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成すべく、モーター及び電池を内蔵する筒状の本体部
と、該本体部の先端に設けられ該モーター軸に嵌着した
屈曲及び開拡可能な複数の羽根を有するファンと、該本
体部に設けたモーター回路を作動させるためのスイッチ
と、前記ファンの羽根を該本体部の前方側に屈曲して収
納するための羽根収納手段と、該本体部外周に嵌合し該
羽根収納手段による羽根の収納とスイッチの作動とをす
るための所定長の前後方向に移動可能な操作筒とからな
ることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態を図1
乃至図4により説明する。
【0007】1は本発明の携帯用扇風機を示し、該携帯
用扇風機1はモーター6と電池7とを内蔵した本体部2
と、該モーター6の回転軸6aに嵌着された屈曲及び開
拡可能な羽根からなるファン3と、モーター回路を作動
するためのスイッチ4と、該本体部2に嵌合したスライ
ド可能な操作筒5と羽根収納手段8とスイッチの作動手
段9とから構成されている。
【0008】前記本体部2は先端側よりモーターケース
2aとジョイント部2bと電池ケース2cと電池蓋2d
とから形成され、該モーターケース2a内に前記モータ
ー6が内蔵されていると共に前記ジョイント部2bの後
端部は電池ケース2cの先端部と嵌合し、該電池ケース
2cの後端側に前記電池蓋2dを着脱可能に係着する。
【0009】尚、ファン3は例えば軟質の合成樹脂より
なり、2〜3の複数の羽根3aを有し、該羽根3aは力
をかければ略真角方向に曲げることが可能で、又回転し
たときの遠心力により開拡状態となるようになってい
る。
【0010】前記操作筒5は先端側がやや太い二段形の
略円筒形をなし、前記電池ケース2cの外周に摺動自在
に嵌合していると共に前記モーターケース2aの下部に
摺動自在に嵌合した後述の開拡リング9aが連結してい
る。
【0011】前記羽根収納手段8は6板の断面円弧状で
略長方形のガード板8aよりなり、該各ガード板8aは
その根部において支点軸8bが設けられ、該支点軸8b
は前記モーターケース2aの下端部とジョイント部2b
の上端部の嵌合部の個所に回動自在に保持されている。
又前記ガード板8aの先端部には内側に曲折した半円状
の小片8cが設けられ、その曲折した部分に紐孔8dが
設けられている。又前記ガード板8aにおいて支点軸8
bよりさらに端末にストッパー部8eが形成され、1枚
のガード板8aのストッパー部8eにより前記スイッチ
4を押圧するようにした。
【0012】図4は回路構成図を示し、モーター6は直
流モーター、電池7は所謂単2型乾電池、スイッチ4は
常時開接点のa接点で回路構成されている。
【0013】次に第1の実施の形態の携帯用扇風機1の
使用方法を説明する。
【0014】この携帯用扇風機1のサイズは、小型の3
段折りの携帯用折り畳み傘より長さは数センチ程短く、
太さはやや細目のコンパクトなものであり、常時ハンド
バックや通勤カバンに入れて容易に携帯でき、汗をかく
様な暑い時に取り出して手持の扇風機として使用できる
のが特徴である。
【0015】ここで図1に示す携帯用扇風機1はその先
端のファン3の部分において、同図の右側半分はガード
板8aが略円錐状に開き、ファン3の羽根3aが回転し
て開拡した状態を示し、同図の左側半分は操作筒5が図
で上方に移動してガード板8aを略円筒状に閉じてファ
ン3の羽根3aが略真角状に屈曲した羽根の収納状態を
示している。
【0016】先ず、携帯時には、携帯用扇風機1は図2
に示す如く操作筒5を矢印の方向に移動させると該操作
筒5の太目の筒部5aの上端が前記6板のガード板8a
の外面をその根部から先端側へ摺動しながら押圧してガ
ード板8aを筒部5a内に嵌入し、かくて6枚のガード
板8aが略円筒状に閉じて羽根3aはその円筒状のガー
ド板8a内面に屈曲して収納されて羽根3aが保護さ
れ、又ガード板8aの下方のストッパー8eがスイッチ
4から離れるのでファン3は全く回転しない。
【0017】次に使用時には、携帯用扇風機1は図3に
示す如く、操作筒5を矢印の方向に移動させると連結し
ている開拡リング9aが該操作筒5の内面で閉じられて
いた6枚のガード板8aの内面側を押してこれらガード
板8aを放射状の逆円錐形に開くと共に、1枚のガード
板8aの下方のストッパー8eがスイッチ4を押してモ
ーター回路を作動させ、ファン3が回転して羽根3aは
遠心力により開拡状態になる。そして本体部2を手に持
って顔や首に風を送る。ここで前記開拡リング9aとス
トッパー8eにより作動手段9が構成される。
【0018】又、対向した2枚のガード板8aに設けら
れた紐孔8dに紐を通して、その紐を首に吊り下げると
両手を自由にしながら風を受けることができる。
【0019】この様に操作筒5のワンタッチの操作だけ
で携帯に便利で直ちに扇風機として使用できるだけでな
く、マニキュア乾かしなどにも使用することができる。
【0020】尚、スイッチ4を作動させるには、操作筒
5に設ける作動凸起や凹部で直接スイッチを押したりス
ライドさせてもよい。
【0021】次に、本発明の第2の実施の形態を図5乃
至図8により説明する。
【0022】この第2の実施の形態である携帯用扇風機
11は羽根の長さの分だけ操作筒を先端側に延長して羽
根収納手段の機能を兼ねた長目の保護筒15が特徴であ
る。
【0023】11は本発明の携帯用扇風機を示し、該携
帯用扇風機11はモーター6と電池7とを内蔵した本体
部12と、該モーター6の回転軸6aに嵌着された屈曲
及び開拡可能な羽根からなるファン3と、モーター回路
を作動するためのスイッチ4と、該本体部12に嵌合し
たスライド可能な操作筒15とから構成されている。
【0024】前記本体部12は先端側よりモーターケー
ス12aと電池ケース12bと電池蓋12cの3点で形
成され、該モーターケース12a内に前記モーター6が
内蔵されていると共に該モーターケース12a内の内側
面に前記スイッチ4が設けられ、該スイッチ4の作動片
4aは該モーターケース12aの側面に開口したスイッ
チ孔12dより突出しており、更に該モーターケース1
2aの外周の両端部にフランジ12e、12fが形成さ
れている。又、前記電池ケース12bは略円筒状をな
し、その先端側をモーターケース12aの後端側に嵌合
すると共に、該電池ケース12bの後端側に前記電池蓋
12cを着脱可能に係着する。
【0025】尚、ファン3は軟質の合成樹脂よりなり、
2〜4の複数の羽根3aを有し、該羽根3aは力を掛け
れば略真角方向に曲げることが可能で、又、回転したと
きの遠心力により開拡状態となるようになっている。
【0026】前記保護筒15は長目の円筒形をなし、前
記第1の実施の形態における操作筒5を先端側に羽根の
長さ分だけ延長して、その内面に羽根3aを先方側に屈
曲して収納する羽根収納手段の機能を兼ね、該保護筒1
5は、前記モーターケース12aの外周に摺動自在に嵌
合し、該保護筒15の内周面の後方に前記スイッチ4の
作動片4aを押すための断面半月状の作動手段である凸
起リング15aが設けられ、該凸起リング15aが前記
フランジ12e、12fに規制されて該保護筒15はフ
ランジ12eと12fとの間の所定長だけスラスト方向
に移動可能となる。
【0027】図8は回路構成図を示し、モーター6は直
流モーター、電池7は所謂単3型乾電池2つを直列に、
スイッチ4は常時開接点のa接点で回路構成されてい
る。
【0028】次に第2の実施の形態の携帯用扇風機11
の使用方法を説明する。
【0029】この携帯用扇風機11のサイズは、小型の
3段折りの携帯用折り畳み傘より長さは数センチ程短
く、太さは半分程のコンパクトなものであり、常時ハン
ドバックや通勤カバンに入れて容易に携帯でき、汗をか
く様な暑い時に取り出して手持の扇風機として使用でき
るのが特徴である。
【0030】図5に示す携帯用扇風機11の先端のファ
ン3の部分において、右側半分はファン3の羽根3aが
開拡した状態を示し、左側の半分は保護筒15が2点鎖
線で示す如く上方に移動して羽根3aが略直角状に折り
曲がった状態になることを示している。
【0031】携帯時には、携帯用扇風機11は図6に示
す如く保護筒15を図の左側に移動させ羽根3aは折れ
曲って該保護筒15内面に収納保護され、又、スイッチ
4の作動片4aはモーターケース12aの側面のスイッ
チ孔12dより突出してa接点であるスイッチ4はモー
ター回路を不作動としているのでファン3は全く回転し
ない。
【0032】使用時には、携帯用扇風機11は図7に示
す如く、保護筒15を図の右側に移動させると図5で示
す如く該保護筒15の内側の作動手段である凸起リング
15aがスイッチ4の作動片4aを押してモーター回路
を作動させ、ファン3が回転して遠心力により開拡状態
となり、本体部12を手に持って顔に風を送る。
【0033】この様に保護筒15を移動操作させるだけ
で羽根3aを収納して携帯しやすくでき、又直ちに作動
させて涼しい風を得ることができる。
【0034】
【発明の効果】上記の様に本発明によるとワンタッチの
移動操作により羽根を折畳んで容易に携帯でき、又、取
り出して手持の扇風機として使用すれば夏の外出時を快
適にできる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の携帯用扇風機の断
面図である。
【図2】携帯時の斜視図である。
【図3】使用時の斜視図である。
【図4】モーター回路構成図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態の携帯用扇風機の断
面図である。
【図6】携帯時の斜視図である。
【図7】使用時の斜視図である。
【図8】モーター回路構成図である。
【符号の説明】
1 携帯用扇風機 2 本体部 3 ファン 3a 羽根 4 スイッチ 5 操作筒 6 モーター 7 電池 8 羽根収納手段 9 作動手段

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モーター及び電池を内蔵する筒状の本体
    部と、該本体部の先端に設けられ該モーター軸に嵌着し
    た屈曲及び開拡可能な複数の羽根を有するファンと、該
    本体部に設けたモーター回路を作動させるためのスイッ
    チと、前記ファンの羽根を該本体部の前方側に屈曲して
    収納するための羽根収納手段と、該本体部外周に嵌合し
    該羽根収納手段による羽根の収納とスイッチの作動とを
    するための所定長の前後方向に移動可能な操作筒とから
    なることを特徴とする携帯用扇風機。
  2. 【請求項2】 前記羽根収納手段は、根部を前記本体部
    の中間の外周に軸支した複数枚の略長方形のガード板よ
    りなり、これら複数枚のガード板は、前記ファンの回転
    時に前記本体部を中心に前方側に放射状の逆円錐形に開
    いて前記羽根を開拡可能とし、該羽根の収納時に先端部
    が中心に向って略円筒形に閉じて内面で該羽根を本体部
    の前方側に屈曲させるように形成されていることを特徴
    とする請求項1に記載の携帯用扇風機。
  3. 【請求項3】 前記操作筒は、前記本体部の先端側に所
    定長移動したとき、前記羽根収納手段の複数枚のガード
    板の根部側の外面部を摺動しつつ嵌入して複数板のガー
    ド板を略円筒形に閉じる内面を有することを特徴とする
    請求項1及び請求項2に記載の携帯用扇風機。
  4. 【請求項4】 前記羽根収納手段は、前記操作筒の筒体
    を前方側に前記羽根の長さ分延長して形成し、該操作筒
    が前記本体部の先端側に所定長移動したとき、該延長し
    た筒体は該羽根を前方側に屈曲して収納する内面を有す
    ることを特徴とする請求項1に記載の携帯用扇風機。
  5. 【請求項5】 前記ガード板の先端部に首から吊り下げ
    るための紐用の透し孔を設けたことを特徴とする請求項
    2に記載の携帯用扇風機。
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