JP3441292B2 - 位相物体の測定装置 - Google Patents
位相物体の測定装置Info
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Description
気体等の位相物体の測定装置に関するもので、特に、干
渉縞の解析により光学レンズその他の光学素子の屈折率
分布の測定に適したものである。
学機器に使用される光学レンズその他の光学素子とし
て、プラスチック材料による成形品が普及している。こ
のプラスチック成形レンズは、ガラス研磨レンズに比し
て非球面レンズの製作性に優れ、安価であるが、製造上
の屈折率の分布が不安定で、レンズ内部に不均一性を生
じることが多い。レンズ内部の屈折率の不均一性は、光
学特性に大きく影響を及ぼし、画質、解像度の劣化やボ
ケといった原因につながる。このようなことから、光学
レンズ内部の屈折率の分布を高精度に測定し、光学レン
ズの均質性を評価する必要がある。
は、精密示差屈折計などを使用してVブロック法などに
より屈折角を計測して屈折率を求める方法や、トワイマ
ン・グリーン干渉計などの二光束干渉計を使用して干渉
縞より屈折率を測定する方法などがあり、また、光学的
均質性の測定方法として、フィゾ干渉計、マハツェンダ
干渉計などの二光束干渉計を使用し、干渉縞の解析より
透過波面を測定し、屈折率分布から光学的均質性を求め
る方法が知られている。
も、被検物、すなわち測定対象である光学素子を所定の
形状に高精度に加工する必要があり、測定対象である光
学素子を破壊しなければならない。また、透過波面より
求められる屈折率分布は光路進行方向に積算された平均
値となり、3次元空間的な屈折率分布を測定することは
できない。よって、屈折率の不均一部分を3次元空間的
に特定することができない。
布を、形状にかかわらず、非破壊で、3次元空間的な屈
折率分布として効率よく高精度に測定することができ、
屈折率の不均一部分を3次元空間的に特定することが可
能な屈折率分布の測定方法およびその装置を開発した。
これは、同一光源からの可干渉光を用い、これを基準と
なる参照波と、屈折率がほぼ同一の試液中に浸した測定
対象の光学素子よりなる被検物を透過する被検波とに分
割し、参照波と被検波との重畳による干渉縞像を形成
し、被検物を試液中に浸した状態にて被検波の光軸に対
して直交する軸線周りに回転させ、少なくとも二つの回
転角位置のそれぞれにて上記干渉縞の解析により透過波
面を測定し、この複数方向からの透過波面の測定結果か
ら光学素子の屈折率分布を測定することを特徴としてい
る。
学素子の屈折率分布の測定方法および装置によれば、屈
折率差がわずかに生じている場合でも高精度に計測が可
能であるという利点を有している。
定方法および装置の利点に加えて、光学素子の屈折率差
が大きい場合でも、高精度にかつ高分解能で測定するこ
とが可能であり、かつ、光学素子数を少なくすることに
より、素子自身による透過波面の乱れの影響を小さくす
ることが可能な位相物体の測定装置を提供することを目
的とする。
同一光源からの可干渉光を用いて、参照波と被検波とに
分割し、参照波と被検物を透過または反射した被検波と
を再び重畳する干渉計と、重畳する前に被検波を分割す
る手段を設け、その分割した一方の波面を横ずらしして
重畳し干渉縞を形成する干渉計とを用いた2種類の干渉
計測が可能であることを特徴とする。
明において、参照波と被検物を透過または反射する被検
波とに分割する偏光ビームスプリッタと、被検波を二分
割するビームスプリッタ又はハーフミラーと、一方の参
照波と被検波を重畳して干渉縞を形成する偏光ビームス
プリッタと、もう一方の被検波を、わずかにずらして重
畳して干渉縞を形成する手段を有することを特徴とす
る。
明において、被検物を回転させながら次々に透過波面を
測定し、CT(コンピュータトモグラフィ)解析を用い
て再構成することを特徴とする。
にかかる位相物体の測定装置の実施の形態について説明
する。図1に示す実施の形態は、請求項1記載の発明に
対応するもので、マハツェンダ干渉計とシェアリング干
渉計の組み合わせで構成されている。図1に示す測定装
置は、レーザー光を図において左右方向(x方向)に出
射するレーザ光源1と、ビームエキスパンダ3と、光束
分離用のビームスプリッタBS1と、このビームスプリ
ッタBS1でy方向に反射された光束をx方向に反射す
る高反射ミラー9と、ビームスプリッタBS1を透過
し、かつ、位相物体からなる被検物Aを透過し又は反射
した光束を二分割するビームスプリッタBS2と、この
ビームスプリッタBS2でy方向に反射された光束と高
反射ミラー9からの光束とを重畳するビームスプリッタ
BS3と、重畳された光束を収束させる結像レンズ13
と、この結像レンズ13によって受光面に像が結ばれる
CCDなどのエリアイメージセンサによる干渉縞検出器
15とを有する。
過した他方の光束をy方向に反射させる2枚の平行平板
81、82からなるシェアリング発生部80と、このシ
ェアリング発生部80からの光束を収束させる結像レン
ズ73と、この結像レンズ73によって受光面に像が結
ばれるCCDなどのエリアイメージセンサによる干渉縞
検出器75とを有してなる。
てのレーザ光は、ビームエキスパンダ3によって光束径
を拡大され、ビームスプリッタBS1によって図の下方
y方向に反射される参照波aと、上記ビームスプリッタ
BS1を直進する被検波bとに分離される。上記参照波
aは、高反射ミラー9により図の右方x方向に反射さ
れ、被検物Aを透過することなくビームスプリッタBS
2に至る。上記被検波bは、被検物Aを透過したあとビ
ームスプリッタBS2で二分割され、ビームスプリッタ
BS2で図の下方に直角に反射された光束は上記ビーム
スプリッタBS3に至る。
らなる電気−変位変換素子19によって支持され、位相
シフト法による干渉縞解析を行うために、被検波bの光
路長を波長オーダーで可変設定すべく光路方向に微動変
位可能に配置されている。ビームスプリッタBS2で反
射された上記被検波bはビームスプリッタBS3で参照
波aと重畳され、結像レンズ13を通過後、検出器15
上に干渉縞を形成する。この干渉縞を形成する光学系は
マハツェンダ干渉計を構成している。
した被検波は、ある一定の間隔をあけて配置された前記
2枚の平行平板81、82によって反射される。この平
行平板81、82の内側の2面は面精度の高い研磨面で
あり、外側の2面は無反射面となっている。この構成に
より平行平板81、82の内側の面によって光路が分割
され、内側の2面の距離に比例して横シフトした2つの
被検波が干渉するシェアリング干渉計となっている。干
渉縞に応じた強度信号は、結像レンズ73によって収束
され、検出器75に取り込まれる。各検出器15、75
は、リニアCCDや2次元CCDといったアレイ状のセ
ンサを用いる。また、参照波a側の光路に減衰板を用い
るとコントラストの良い干渉縞を得やすい利点がある。
ンダ干渉とシェアリング干渉の同時計測が可能である。
波長をλとしたとき透過波面量が数λ程度以下というよ
うに比較的小さい位相物体を計測する場合は、検出器1
5で位相シフト法により縞解析を行う。透過波面量が大
きい位相物体を計測する場合には干渉縞の本数が多く検
出器15の分解能を越えてしまうことがある。この場合
は、シェアリング干渉により解析する。シェアリング干
渉は被検波b同士の干渉であるため感度を落とす効果が
ある。すなわち検出器75上での透過波面量は小さくな
り、検出器15では縞解析できない位相物体であっても
計測可能となる。
の形態について図2を参照しながら説明する。図2に示
す実施の形態は、図1に示す実施の形態におけるビーム
スプリッタBS1を偏光ビームスプリッタPBS1に置
き換え、ビームスプリッタBS3を偏光ビームスプリッ
タPBS2に置き換え、また、ビームスプリッタBS3
と結像レンズ13との間に偏光子51を配置した点が図
1に示す実施の形態と異なる点である。図2において、
ビームエキスパンダ3によって広げられたレーザ光は偏
光ビームスプリッタPBS1によって参照波aと被検波
bの比がほぼ2対1になるように直線偏光面の入射角度
が調整されている。偏光ビームスプリッタPBS1で反
射された光は参照波aとなり、その光路を波長オーダで
可変設定可能な駆動素子(例えばピエゾ素子)19がつ
いたミラー9で反射され、偏光ビームスプリッタPBS
2に至る。
過した光は被検物Aを透過しビームスプリッタBS2に
よって二分割される。このBS2で反射された被検波b
と、上記参照波aは偏光ビームスプリッタPBS2で重
ね合わされる。このとき被検波aの光量と参照波bの光
量はほぼ1対1の関係にある。また、偏光面と偏光ビー
ムスプリッタPBS1、PBS2の効果で光量のロスな
く参照波aと被検波bが偏光子51側に達する。参照波
aと被検波bは偏光子51と結像レンズ13を通過後検
出器15上に干渉縞を形成する。一方、ビームスプリッ
タBS2を透過した被検波bはシェアリング干渉を起こ
し、結像レンズ73を経て検出器75上に受光される。
各検出器15、75上の干渉縞に応じた強度信号は、図
示されないA−D変換器でデジタル信号に変換され演算
装置で処理される。
ンダ干渉とシェアリング干渉の同時計測が可能である。
透過波面量が比較的小さい位相物体を計測する場合は、
検出器15で位相シフト法により縞解析を行う。透過波
面量が大きい位相物体を計測する場合は、シェアリング
干渉により解析する。前述のように、シェアリング干渉
は被検波b同士の干渉であるため感度を落とす効果があ
る。すなわち検出器75上での透過波面量は小さくな
り、検出器15では縞解析できない位相物体であっても
計測可能となる。
の形態について図3を参照しながら説明する。図3に示
す実施の形態は、CT解析を用いて計測するようにした
もので、図2に示す実施の形態における被検物Aを、図
3に示すように、屈折率が被検物Aとほぼ一致した試液
Bを満たした容器21中に浸したものである。光束の入
射窓25及び出射窓27は面精度の良いオプティカルフ
ラット29、31を用いて密閉している。被検物Aは光
軸に対して垂直、図3において紙面に垂直な回転軸を持
つ被検台23上に設置されており、容器21は固定の状
態で被検物Aが上記回転軸を中心に回転可能な構造にな
っている。その他の構成は図2に示す実施の形態と同じ
である。
レーザ光は偏光ビームスプリッタPBS1によって、参
照波aと、被検物を透過する被検波bとなる。参照波a
は光路が波長オーダで可変設定可能なピエゾ素子等から
なる駆動素子19のついたミラー9で反射され、偏光ビ
ームスプリッタPBS2に至る。被検波bは被検物Aを
透過した後ビームスプリッタBS2によって二分割され
る。ビームスプリッタBS2で反射された光束は、偏光
ビームスプリッタPBS2で参照波aと重ね合わされ、
結像レンズ13を通過後検出器15上に干渉縞を形成す
る。よって、この光学系はマハツェンダ干渉計を構成し
ている。一方、ビームスプリッタBS2を透過した被検
波bは、ある一定の間隔をあけて配置された2枚の平行
平板81、82からなるシェアリング発生部80で反射
され、この平行平板81、82の内側の2面の距離に比
例して横シフトした2つの被検波が干渉する。よって、
この光学系はシェアリング干渉計を構成している。
検物Aを被検台23にセットしない状態で透過波面を測
定することにより、装置自身の定常的な誤差成分を排除
する。次に、被検物Aを被検台23にセットし透過波面
を測定する。このとき被検物Aの屈折率が完全に均一で
試液の屈折率と等しい場合、縞解析結果は0となる。し
かし、被検物が試液の屈折率よりわずかにずれている場
合、以下の関係式が成り立つ。 φ(y)=(2π/λ)∫Δn(x,y)dx ただし φ(y):透過波面(rad) Δn(x,y):被検物と試液との屈折率差 λ:レーザ光の波長 である。
し、検出器上に生じた干渉縞を取り込み縞解析を行うこ
とで、得られた透過波面から屈折率分布を求めることが
できる。しかし、一度の測定で得られる結果は、被検物
Aの厚み方向(x方向)に積算された透過波面である。
従って不均一部分の空間的な位置を決定するためには被
検物Aを回転させ、同様の縞解析を複数回行う必要があ
る。すなわち被検物Aを干渉計の光軸に対して相対的に
Z軸の回りに回転させ、入射方向に対して180゜(あ
るいは360゜)にわたる範囲で測定し、コンピュータ
上で再合成する。これにより、被検物Aの3次元屈折率
分布を測定することができる。
CT(Computed Tomography)解析
と同様の手法を用いる。CT解析の手法の一例としてフ
ーリエ変換法があり、その演算の手順を図4に、フーリ
エ変換法の概念を図5に示す。図4、図5において、角
度φの方向から入射した透過波面データP(y,φ)
(0≦φ<2π(またはπでも可))を1次元フーリエ
変換する。フーリエ変換された各断面の極座標のデータ
を直交座標に変換した後、2次元逆フーリエ変換を施す
ことにより、被検物の2次元屈折率分布を再構成するこ
とができる。この再構成された2次元屈折率分布をディ
スプレイ等に出力させて表示することにより、あるいは
適宜の出力手段を用いて出力させることにより、被検物
の屈折率分布を測定することができる。
5、75を用いたマハツェンダ干渉計とシェアリング干
渉計による同時計測が可能である。干渉縞の本数が少な
い場合は検出器15で位相シフト法により計測する。干
渉縞の本数が多く検出器15の分解能を越えている場合
には、検出器75を用いてシェアリング干渉により解析
する。2つの干渉計を組み合わせることで屈折率差の大
きい被検物を高分解能に計測することができる。
1、図1、図2、図3に示すビームスプリッタBS2
は、それぞれ半透過プリズムで構成されているが、これ
に代えてハーフミラーで構成しても差し支えない。
からの可干渉光を用いて、参照波と被検波とに分割し、
参照波と被検物を透過または反射した被検波とを再び重
畳するシェアリング干渉計による計測と、重畳する前に
被検波を分割する手段を設け、その分割した一方の波面
を横ずらしして重畳し、干渉縞を形成するマハツェンダ
干渉計による計測の2種類の干渉計測を同時に行うこと
を可能にしたため、1つの装置で高分解能かつ高ダイナ
ミックレンジの計測が可能となり、屈折率差が大きい場
合でも屈折率分布の測定が可能となった。また光学素子
数が少ないため光学素子による波面の乱れが小さく精度
の高い計測が可能になる利点もある。
載の発明において、参照波と被検波とに分割するビーム
スプリッタを偏光ビームスプリッタとし、一方の参照波
と被検波を重畳して干渉縞を形成するビームスプリッタ
を偏光ビームスプリッタとしたため、参照波と被検波の
分割比を適正量に調整することができ、非常にコントラ
ストの良い干渉縞を容易に得ることができる。また、光
量のロスが小さく、光利用効率が高くなる利点もある。
載の発明において、被検物を回転させながら次々に透過
波面を測定し、CT解析を用いて再構成するようにした
ため、被検物の屈折率分布を容易に測定することができ
る。
態を示す光学配置図である。
の形態を示す光学配置図である。
の実施の形態を示す光学配置図である。
ーチャートである。
Claims (3)
- 【請求項1】 同一光源からの可干渉光を用いて、参照
波と被検波とに分割し、参照波と被検物を透過または反
射した被検波とを再び重畳する干渉計と、重畳する前に
被検波を分割する手段を設け、その分割した一方の波面
を横ずらしして重畳し干渉縞を形成する干渉計とを用い
た2種類の干渉計測が可能であることを特徴とする位相
物体の測定装置。 - 【請求項2】 参照波と被検物を透過または反射する被
検波とに分割する偏光ビームスプリッタと、被検波を二
分割するビームスプリッタ又はハーフミラーと、一方の
参照波と被検波を重畳して干渉縞を形成する偏光ビーム
スプリッタと、もう一方の被検波を、わずかにずらして
重畳して干渉縞を形成する手段を有することを特徴とす
る請求項1記載の位相物体の測定装置。 - 【請求項3】 被検物を回転させながら次々に透過波面
を測定し、CT(コンピュータトモグラフィ)解析を用
いて再構成することを特徴とする請求項1記載の位相物
体の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08777196A JP3441292B2 (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 位相物体の測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08777196A JP3441292B2 (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 位相物体の測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09281003A JPH09281003A (ja) | 1997-10-31 |
| JP3441292B2 true JP3441292B2 (ja) | 2003-08-25 |
Family
ID=13924245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08777196A Expired - Fee Related JP3441292B2 (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 位相物体の測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3441292B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR102622627B1 (ko) * | 2020-12-30 | 2024-01-09 | 한국광기술원 | 홀로그래픽 현미경 |
-
1996
- 1996-04-10 JP JP08777196A patent/JP3441292B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09281003A (ja) | 1997-10-31 |
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