JP3441227B2 - プライマ塗布装置 - Google Patents
プライマ塗布装置Info
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Description
て枠組体を形成し、この枠組体の少なくとも片面に面材
を貼り付けてパネル材を製造するに際し、前記パネル芯
材の面材が貼着される表面にプライマを塗布するプライ
マ塗布装置に関する。 【0002】 【背景技術】予め工場などでパネル材を製造し、これを
建設現場において組み合わせて建物などを建てるパネル
工法が知られている。パネル工法で用いられるパネル材
は、図1に示すように、木製の角材などからなるパネル
芯材1(長尺芯材1Aおよび短尺芯材1Bなど)を四角
枠状に枠組みして枠組体3を形成し、この枠組体3内に
必要に応じて断熱材5を充填するとともに、表面(少な
くとも片面)に合板などの面材4,4を貼り付けた構造
である。 【0003】従来、図1に示すパネル材6の製造にあた
っては、図2に示す工程で行われている。 プレーナ加工工程;芯材1の表面(3〜4面)を鉋盤
11で鉋かけする。 プライマ塗布工程;芯材1をプライマ塗布ローラ12
の間を通しながら、芯材1の面材4,4が貼着される表
面にプライマを塗布する。 プライマ乾燥工程;芯材1を加熱板13の間を通しな
がらプライマを乾燥させる。 芯材縦起こし工程;横にして流れてきた芯材1を次の
溝加工などのために縦に起こす。 溝加工工程 ;回転鋸15によって芯材1に溝2
aを加工する。 枠組工程 ;複数の芯材1を四角枠状に枠組み
したのち、釘打ちして枠組体3を製造する。このとき、
短尺芯材1Bについては、溝加工機16によって中央、
両端側に溝2b,2c,2dを加工したのち枠組みす
る。 面材貼付工程 ;枠組体3の表面(プライマが塗布
されている面)に接着剤を塗布したのち、合板などの面
材4,4を貼り付けてパネル材6を製造する。このと
き、枠組体3内には断熱材5を充填する。 サイザ加工工程 ;サイザ加工機18によってパネル
材6の寸法出しのために外周をカットする。 搬出工程 ;パネル材搬送装置19によってパ
ネル材6を方向転換しながら次工程(たとえば、複数の
パネル材同士を組み合わせる工程など)に搬出する。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】ところで、従来、前記
のプライマ塗布工程では、芯材1をプライマ塗布ロー
ラ12の間を通しながら、芯材1の面材4,4が貼着さ
れる表面にプライマを塗布をしているが、プライマ塗布
ローラ12による塗布では芯材1の面材4,4が貼着さ
れる表面に、毎回一定量のプライマを安定して塗布でき
ないうえ、プライマ塗布ローラ12と接する位置によっ
て塗膜むらが発生するという問題があった。このような
塗布むらを避けようと、プライマの塗布量を多くする
と、次ののプライマ乾燥工程でプライマが完全に乾燥
しないまま以後の工程に流れてしまうため、以後の工程
における各種機器にプライマが付着するという問題が発
生する。 【0005】本発明の目的は、このような従来の問題を
解消し、パネル芯材の面材が貼着される表面にプライマ
を均一にかつ定量ずつ安定して塗布することができ、塗
布されたプライマを効率よく乾燥させて以後の工程での
プライマの付着を未然に防止できるプライマ塗布装置を
提供することにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明のプライマ塗布装
置は、パネル芯材を枠組みして枠組体を形成し、この枠
組体の少なくとも片面に面材を貼り付けてパネル材を製
造するに際し、前記パネル芯材にプライマを塗布するプ
ライマ塗布装置であって、前記パネル芯材の面材が貼着
される表面にプライマを塗布するプライマ塗布手段と、
このプライマ塗布手段によってプライマが塗布されたパ
ネル芯材の表面にエアーを吹き付けるエアー吹付手段と
を備えたことを特徴とする。 【0007】ここで、前記エアー吹付手段は、先端を前
記パネル芯材の表面所望位置に臨ませることが可能な可
撓性を有するエアー導管と、このエアー導管にエアーを
供給するエアー源とを有する構成である。また、前記プ
ライマ塗布手段は、前記パネル芯材の両面側に回転自在
に設けられかつその回転軸が垂直な一対のプライマ塗布
ローラを含む構成である。 【0008】 【作用】本発明のプライマ塗布装置によれば、パネル芯
材の面材が貼着される表面にプライマ塗布手段によって
プライマが塗布されたのち、そのプライマが塗布された
表面にエアー吹付手段によってエアーが吹き付けられ
る。すると、吹き付けられたエアーによって、余分なプ
ライマが吹き飛ばされるとともに、塗布むらが修正され
る。従って、パネル芯材の面材が貼着される表面にプラ
イマを均一にかつ定量ずつ安定して塗布することができ
る。 【0009】ここで、エアー吹付手段を、先端がパネル
芯材の表面に臨ませられた可撓性を有するエアー導管
と、このエアー導管にエアーを供給するエアー源とから
構成すれば、エアー導管の可撓性を利用して、エアー導
管の先端をパネル芯材の表面所望位置に容易に臨ませる
ことができる。また、プライマ塗布手段を、パネル芯材
の両側面に回転自在に設けられかつその回転軸が垂直な
一対のプライマ塗布ローラを含んで構成すれば、パネル
芯材の垂直な面にプライマが塗布されるから、余分に塗
布されたプライマは前記エアーの吹き付け効果とともに
重力により流れ落ち、また、パネル芯材の垂直な面に凹
部などがあっても溜まることがないから、プライマを均
一にかつ定量ずつ安定して塗布することができる。 【0010】 【実施例】以下、本発明を図2におけるプライマ塗布工
程に適用した実施例について、図を参照しながら詳細に
説明する。図3は本実施例のプライマ塗布装置を示す平
面図、図4はその要部を示す斜視図である。同プライマ
塗布装置は、パネル芯材1の面材4が貼着される表面に
プライマを塗布するプライマ塗布手段21と、このプラ
イマ塗布手段21によってプライマが塗布されたパネル
芯材1の表面にエアーを吹き付けるエアー吹付手段41
とを備える。 【0011】前記プライマ塗布手段21は、搬入ローラ
コンベア22と、搬出ローラコンベア23と、これらの
間に配置された箱型のフレーム24とを備える。フレー
ム24内には、前記搬入ローラコンベア22によって搬
入されてきたパネル芯材1の幅方向位置をガイドするガ
イド片25A,25Bが「ハ」字状に設けられていると
ともに、その前方に固定アーム26Aおよび揺動アーム
26Bがそれぞれ設けられている。揺動アーム26B
は、基端を支点として先端が固定アーム26Aに対して
接近、離間する方向へ揺動自在に支持されている。 【0012】前記各アーム26A,26Bには、基端に
プーリ27A,27Bを有するモータ28A,28Bが
それぞれ設けられているとともに、先端に回転軸29
A,29Bが垂直にかつ回転自在に支持されている。各
回転軸29A,29Bには、プライマ塗布ローラ30
A,30Bおよびプーリ31A,31Bがそれぞれ設け
られている。各プーリ31A,31Bと前記プーリ27
A,27Bとの間にはベルト32A,32Bが掛け回さ
れている。従って、モータ28A,28Bが回転する
と、プーリ27A,27B,31A,31B、ベルト3
2A,32Bおよび回転軸29A,29Bを介してプラ
イマ塗布ローラ30A,30Bが回転されるようになっ
ている。また、両アーム26A,26B間にはスプリン
グ33が張設され、これにより、プライマ塗布ローラ3
0Bがプライマ塗布ローラ30Aに接近する方向へ常時
付勢されている。 【0013】前記エアー吹付手段41は、前記フレーム
24上に固定されたエアー分配器42を有する。エアー
分配器42は、1つのエアー導入口43と、2つのエア
ー分配口44A,44Bとを有する。エアー導入口43
には、エアー供給管45を介してエアー源としてのコン
プレッサ46が接続されている。各エアー分配口44
A,44Bには、可撓性を有する銅管などからなるエア
ー導管47A,47Bがそれぞれ接続されている。各エ
アー導管47A,47Bの先端は、それぞれノズル48
A,48Bを有し、プライマ塗布ローラ30A,30B
によってプライマが塗布された芯材1の両側面に隙間を
隔てて臨ませられている。なお、49A,49Bは各エ
アー導管47A,47Bへのエアーの供給量を調整する
コックである。 【0014】上述した構成において、搬入ローラコンベ
ア22から搬入された芯材1がプライマ塗布ローラ30
A,30Bに達すると、そのプライマ塗布ローラ30
A,30Bの回転により、芯材1はプライマ塗布ローラ
30A,30Bの間を通って搬出ローラコンベア23ま
で移動される。このプライマ塗布ローラ30A,30B
の間を移動する際に、芯材1の両側面にプライマが塗布
される。続いて、そのプライマが塗布され面に、各エア
ー導管47A,47Bの先端ノズル48A,48Bから
のエアーが吹き付けられる。すると、芯材1の両側面に
塗布されたプライマは、各エアー導管47A,47Bの
先端ノズル48A,48Bから噴射されるエアーにより
余分のプライマが飛散され均一にされる。その後、加熱
板13の間を通る過程でプライマが乾燥される。 【0015】本実施例によれば、プライマ塗布ローラ3
0A,30Bによってプライマが塗布された芯材1の表
面にエアーを吹き付けるエアー吹付手段41を設けたの
で、エアーの吹き付けによって余分なプライマが飛散さ
れ均一にされるから、芯材1の面材4が貼着される表面
にプライマを均一にかつ定量ずつ安定して塗布すること
ができる。従って、塗布されたプライマを次のプライマ
乾燥工程において効率よく乾燥させることができるか
ら、以後の工程でのプライマの付着を未然に防止でき
る。 【0016】また、エアー吹付手段41を、先端が芯材
1の表面に臨ませられた可撓性を有するエアー導管47
A,47Bと、このエアー導管47A,47Bにエアー
を供給するコンプレッサ46とから構成したので、エア
ー導管47A,47Bの可撓性を利用して、エアー導管
47A,47Bの先端ノズル48A,48Bを芯材1の
表面所望位置に容易に臨ませることができる。 【0017】また、プライマ塗布手段21を、芯材1を
搬送するローラコンベア22,23と、ローラコンベア
22によって搬送される芯材1の両側に回転自在に設け
られた一対のプライマ塗布ローラ30A,30Bとを含
んで構成したので、芯材1の垂直な両側面にプライマを
塗布することができるから、余分に塗布されたプライマ
を前記エアーの吹き付け効果とともに重力により流れ落
とすことができ、また、その垂直な両側面に凹部などが
あっても溜まることがないから、芯材1の面材4が貼着
される表面にプライマを均一にかつ定量ずつ塗布するこ
とができる。 【0018】以上、本発明について好適な実施例を挙げ
て説明したが、本発明は、この実施例に限られるもので
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での変更が可能で
ある。たとえば、上記実施例では、一対のプライマ塗布
ローラ30A,30Bのみによって芯材1の両側面にプ
ライマを塗布するようにしたが、プライマ塗布ローラ3
0A,30Bのほかに含浸ローラを設け、まず、含浸ロ
ーラにプライマを含浸させたのち、含浸ローラのプライ
マをプライマ塗布ローラ30A,30Bに転写させ、こ
のプライマ塗布ローラ30A,30Bによって芯材1の
両側面にプライマを塗布する構造でもよい。 【0019】また、上記実施例では、一対のプライマ塗
布ローラ30A,30Bを固定し、この間を芯材1が移
動するようにしたが、芯材1を固定したおき、その両側
面に沿ってプライマ塗布ローラ30A,30Bが回転し
ながら移動する形式のものにも適用できる。 【0020】 【発明の効果】本発明のプライマ塗布装置によれば、プ
ライマ塗布手段によってプライマが塗布されたパネル芯
材の表面にエアーを吹き付けるエアー吹付手段を備えて
いるから、パネル芯材の面材が貼着される表面にプライ
マを均一にかつ定量ずつ安定して塗布することができ
る。従って、塗布されたプライマを確実に乾燥させるこ
とができるから、以後の工程でのプライマの付着を未然
に防止できる。
面図である。 【図4】同上実施例の要部を示す斜視図である。 【符号の説明】 1 パネル芯材 21 プライマ塗布手段 29A,29B 回転軸 30A,30B プライマ塗布ローラ 41 エアー吹付手段 46 コンプレッサ(エアー源) 47A,47B エアー導管
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 パネル芯材を枠組みして枠組体を形成
し、この枠組体の少なくとも片面に面材を貼り付けてパ
ネル材を製造するに際し、前記パネル芯材にプライマを
塗布するプライマ塗布装置であって、 前記パネル芯材の面材が貼着される表面にプライマを塗
布するプライマ塗布手段と、このプライマ塗布手段によ
ってプライマが塗布されたパネル芯材の表面にエアーを
吹き付けるエアー吹付手段とを備え、 前記エアー吹付手段は、先端を前記パネル芯材の表面所
望位置に臨ませることが可能な可撓性を有するエアー導
管と、このエアー導管にエアーを供給するエアー源とを
有し、 前記プライマ塗布手段は、前記パネル芯材の両面側に回
転自在に設けられかつその回転軸が垂直な一対のプライ
マ塗布ローラを含む、 ことを特徴とするプライマ塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07135395A JP3441227B2 (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | プライマ塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07135395A JP3441227B2 (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | プライマ塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08266974A JPH08266974A (ja) | 1996-10-15 |
| JP3441227B2 true JP3441227B2 (ja) | 2003-08-25 |
Family
ID=13458055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07135395A Expired - Fee Related JP3441227B2 (ja) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | プライマ塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3441227B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10320581A1 (de) * | 2003-05-07 | 2004-12-02 | Klebchemie M.G. Becker Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Verklebungsvorbereitung |
| JP5376686B2 (ja) * | 2011-09-27 | 2013-12-25 | 東亜工業株式会社 | 塗装装置 |
-
1995
- 1995-03-29 JP JP07135395A patent/JP3441227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08266974A (ja) | 1996-10-15 |
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