JP3441128B2 - テレビカメラの同期装置 - Google Patents

テレビカメラの同期装置

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JP3441128B2 JP28753993A JP28753993A JP3441128B2 JP 3441128 B2 JP3441128 B2 JP 3441128B2 JP 28753993 A JP28753993 A JP 28753993A JP 28753993 A JP28753993 A JP 28753993A JP 3441128 B2 JP3441128 B2 JP 3441128B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、複数の監視カメラから
送出される映像信号の位相を一致させる技術に関する。 【0002】 【従来の技術】複数の監視カメラから送出される映像信
号を映像切り替えスイッチで切り替えて、1台のモニタ
テレビにより複数箇所の映像を監視するようなシステム
がある。このとき、各監視カメラから送出される映像信
号の位相が一致していないと、映像信号を切り替えるた
びにモニタテレビの画面が乱れる等の問題が生ずる。よ
って、複数台の監視カメラの映像信号の位相を一致させ
る必要がある。 【0003】そのため従来技術では、コントローラに外
部から入力した外部同期信号や、コントローラ内部で発
生させた内部同期信号を各監視カメラに共通の同期信号
として供給し、各監視カメラの映像信号を一致させるよ
うにしていた。 【0004】また、各監視カメラの電源となる商用電源
は、すべての監視カメラについて位相が一致しているこ
とが多い。このことを利用し、商用電源に同期した同期
信号を各監視カメラ内部で発生させ、これを映像信号の
同期信号として用いるようにして、各監視カメラの映像
信号の位相を一致させるようにしたものがあった。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところが最初に示し
た、内部/外部同期式カメラコントローラでは、電源周
波数とカメラの垂直走査周波数が異なるため、電源ライ
ンに同期したノイズが目立ち易かった。また、安定した
同期信号を得るには、高価な水晶発振器や同期信号発生
器を必要としていた。 【0006】また、2番目に示した従来技術では、各監
視カメラに供給する商用電源の位相がすべての監視カメ
ラにおいて一致していれば特別の調整をしなくても各映
像信号の位相は一致するが、商用電源の位相が各監視カ
メラ毎に異なるような場合は、各監視カメラ毎に位相の
調整をしなければ映像信号の位相も一致しない。特に映
像監視システムが大規模な施設の全体を監視するために
設置されるものであるような場合は、各監視カメラの配
置場所によって商用電源の位相が異なる傾向が強くな
り、この問題が顕著となる。 一般に、各監視カメラの
映像信号の位相が一致しているか否かは、映像信号が集
中するモニタ室のモニタテレビにより判断される。その
ため、各監視カメラの位相調整を行うには、モニタ室で
位相の一致具合を監視する者と、各監視カメラの設置場
所で位相調整を行う者とが互いに連絡をとりながら作業
を進める必要がある。さらに、調整作業の前提として、
各監視カメラに供給される商用電源の極性を一致させて
おく必要もある。このように、位相調整の作業は人的、
時間的負担が大きいという問題点があった。 【0007】この発明は、上記従来の課題を解決するた
めになされたもので、映像信号にノイズを目立たせるこ
とのない、商用電源に周波数の一致した同期信号を、煩
雑な調整作業を必要とせずに利用することができるよう
なテレビカメラの同期装置を提供することを目的として
いる。 【0008】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によるテレビカメラの同期装置は、複数の
カメラシステムおよび切り替え手段を有し、前記カメラ
システムは、テレビカメラと信号送出手段とを有し、前
記信号送出手段は、同期信号を前記テレビカメラに伝送
し、各テレビカメラに伝送される前記同期信号が、一カ
所の商用電源を基準としてこれに同期した同期信号を発
生する同期信号発生手段から発せられたものであり、前
記切り替え手段は、前記複数のカメラシステムからの映
像出力信号を選択的に切り換えて出力することを特徴と
している。 【0009】 【作用】このように構成されているので、商用電源に同
期した同期信号が信号送出手段からテレビカメラに同期
信号として供給される。よって、商用電源と同一周波数
のハムが映像信号にのっても、ノイズとして目立つこと
がない。そして、このような信号送出手段とテレビカメ
ラから成るカメラシステムが複数結合されて複数箇所を
監視する監視システムが構成されるような場合、各テレ
ビカメラに供給される商用電源の位相が異なっていたと
しても、各カメラシステムの信号送出手段には、一カ所
の商用電源を基準にした同期信号が供給され、監視シス
テム全体の各テレビカメラにも位相の一致した同期信号
が送出される。これにより、各カメラシステムから出力
される映像信号は位相の一致したものとなり、切り替え
スイッチで映像信号を切り替えてもモニタテレビの画面
が乱れることはない。 【0010】 【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、この発明
を詳細に説明する。 【0011】図1には、本実施例による監視システムの
概要が示されている。各テレビカメラ20はケーブル2
8を介してコントローラ22と接続されており、さらに
接続線30を介して切り替えスイッチ24の入力端子に
接続されている。切り替えスイッチ24の出力端子はモ
ニタテレビ26に接続されている。 【0012】図2にはテレビカメラ20とコントローラ
22の内部構成が示されている。図2に示された各構成
部分の動作を説明する。34はPLLであり、商用電源
に同期した同期信号を出力する。36は映像信号処理回
路であり、同期・制御付加回路からの映像信号をPLL
34から送出される同期信号のタイミングで処理し、映
像出力信号として出力する。38は同期・制御信号付加
回路であり、PLL34からの同期信号をケーブル28
を介して同期分離回路40に送出するとともに、同期分
離回路40からケーブル28を介して送られてくる映像
信号を映像信号発生回路36に送出するように働く。4
0は同期分離回路であり、同期・制御信号付加回路38
からケーブル28を介して送られてくる同期信号をカメ
ラ側パルス信号発生部42に送出し、映像信号発生回路
44からの映像信号をケーブル28を介して同期・制御
付加回路38へ送出するように働く。42はカメラ側パ
ルス信号発生部であり、同期分離回路40からの同期信
号に同期した同期パルス信号を出力する。44は映像信
号発生部であり、カメラ側パルス信号発生部42からの
同期パルス信号を、映像信号発生部44の内部に設けら
れた撮像素子(図示せず)からの画像信号に重畳し、映
像信号として出力する。 【0013】次に、システム全体の動作を説明する。 【0014】前述のようにPLL34は商用電源に同期
した同期信号を発生する。この同期信号は次のようにし
て発生する。まず、商用電源(図示せず)に接続された
電源同期パルス発生回路50が商用電源のゼロクロスポ
イントに同期した電源同期パルス信号を発生する。パル
ス発生回路58は、VCO回路56で発振した発振信号
を入力し、この発振信号と同期したパルス信号を発生す
る。前記電源同期パルスと、前記パルス信号は、位相比
較回路52に入力される。位相比較回路52は両信号の
位相を検出し、その位相に応じたレベルの制御信号を出
力する。この制御信号は同期選択回路54を経てVCO
回路56に送出される。VCO回路56はこれを受けて
発振周波数を変化させる。このようにして、パルス発生
回路58には帰還がかけられ、これから発生するパルス
信号は常に商用電源と同期したものとなり、これを同期
信号としてPLL34から出力する。 【0015】このようにして発生した同期信号がPLL
34の出力信号として出力され、映像信号処理回路36
および同期・制御付加回路38へ供給される。同期・制
御信号付加回路38は、この同期信号をケーブル28を
介して同期分離回路40へ送出する。同期分離回路40
は、この同期信号をカメラ側パルス信号発生部42へ送
出する。 【0016】カメラ側パルス信号発生部42は、位相比
較回路60、VCO回路62およびパルス発生回路64
から構成されており、前述のPLL34と同様の動作を
なし、同期信号に同期した同期パルス信号を出力する。
前述のように同期信号は常に商用電源と同期しているの
で同期パルス信号も常に商用電源に同期したものとな
る。 【0017】この同期パルス信号は、映像信号発生回路
44に送出される。映像信号発生回路44は撮像素子
(図示せず)等をその内部に含むものであり、同期パル
ス信号を画像信号に重畳し、これを映像信号として同期
分離回路40へ送出する。同期分離回路40はこの映像
信号をケーブル28を介して同期・制御信号付加回路3
8へ送出する。そして、同期・制御信号付加回路38
は、この映像信号を映像信号処理回路36へ送出する。 【0018】映像信号処理回路36は、この映像信号
を、PLL34からの同期信号のタイミングで処理し、
処理後の信号を映像出力信号として接続線30を介して
切り替えスイッチ24へ送出する。図1に示すすべての
コントローラ22を同一のモニタ室18に設置し、同一
の商用電源からの電源供給を受けるようにすれば、コン
トローラ22から出力される映像出力信号はすべて位相
の一致したものとなる。切り替えスイッチ24は、各コ
ントローラ22からの映像出力信号を入力しており、こ
れらを選択的に切り替えて、モニタテレビ26に送出す
る。 【0019】テレビカメラがカラー方式である場合は、
映像信号に色副搬送波を合成する必要がある。よって、
テレビカメラ20は色副搬送波発生部80を含むことと
なる。コントローラ22が商用電源と同期した同期信号
を送出している場合、同期分離回路40から出力される
同期信号を色副搬送波に利用することはできず、カラー
方式を採る場合は、図3に示す色副搬送波発生回路80
内で独自に発振回路を備える必要がある。なお、コント
ローラ22が商用電源を利用せずに、独自の発振回路で
同期信号を発生させるような場合であれば、この同期信
号と色副搬送波の相関をとることができる。この場合
は、例えば、図4に示すような構成を採る。図4の構成
では、同期信号が商用電源に同期するか否かを制御信号
デコーダ72が判別する。そして、商用電源と同期した
ものでなければ、位相比較回路76が、パルス発生回路
64からの同期パルス信号とパルス発生回路78からの
パルス信号との位相を比較し、同位相となるようにFS
C発振回路の発振周波数を調整する。 【0020】なお、映像信号処理回路36及び同期・制
御信号付加回路38に供給する同期信号は、各コントロ
ーラ毎のPLL34により発生させたものでもよいし、
他のコントローラ22内のPLL34で発生させた同期
信号を入力端子68を介して供給を受けるようにしても
よい。この場合は、他のコントローラ22で発生した同
期信号は出力端子70を介して出力される。そして、こ
れを受けるコントローラ22は入力端子68を介してパ
ルス発生回路58に入力され、これをそのままパルス発
生回路58の出力として映像信号処理回路36及び同期
・制御付加回路38に供給する。 【0021】コントローラ22が、自らのPLL34に
より発生された同期信号を用いるか、外部から供給され
た同期信号を用いるかは、切り替えスイッチ(図示せ
ず)の状態により決定される。切り替えスイッチが、内
部同期信号を利用するモードに設定されている、場合
は、その状態を同期選択回路が検出し、自らのPLL3
4で発生させた同期信号を出力するようにパルス発生回
路58に働きかける。切り替えスイッチが、外部同期信
号を利用するモードに設定されている場合は、その状態
を同期選択回路54が検出し、パルス発生回路58に対
して外部から供給された同期信号を出力信号として出力
するように働きかける。 【0022】また、図2では、PLL34をコントロー
ラ22内に設ける構造を示したが、コントローラ22と
別のきょう体内に設けることもできる。 【0023】 【発明の効果】上述のように、本発明によれば、映像信
号発生回路から発生される映像信号や、映像信号処理回
路から発生される映像出力信号の周波数は常に商用電源
と一致する。よって、これらに、電源からのハム等のノ
イズは現れにくくなる。 【0024】そして、パルスを発生する周波数の基準と
して商用電源を使用しているので、高価な水晶発振器や
同期信号発生器が不要となり、製造コストの低減を図る
ことができる。 【0025】さらに、各監視カメラの位相合わせ作業が
不要となり、たとえ、同期信号の商用電源に対する位相
調整が必要となっても1台のコントローラのみの調整で
足る。 【0026】また、従来、商用電源を利用するうえで問
題であった極性の問題もなくなる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明によるテレビカメラの同期装置の1実施
例のブロック図である。 【図2】同実施例におけるコントローラとテレビカメラ
のブロック図である。 【図3】同実施例における、テレビカメラがカラー方式
である場合のテレビカメラのブロック図である。 【図4】 同実施例における、テレビカメラがカラー方
式である場合のテレビカメラのブロック図である。 【符号の説明】 18 モニタ室 20 テレビカメラ 22 コントローラ 24 切り替えスイッチ 26 モニタテレビ 28 ケーブル 30 接続線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−104185(JP,A) 特開 平5−130446(JP,A) 特開 平3−151768(JP,A) 特開 平3−222584(JP,A) 実開 平3−123370(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 5/04 - 5/12 H04N 5/222 - 5/257

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数のカメラシステムおよび切り替え手
    段を有し、 前記カメラシステムは、テレビカメラと信号送出手段と
    を有し、 前記信号送出手段は、同期信号を前記テレビカメラに伝
    送し、 各テレビカメラに伝送される前記同期信号が、一カ所の
    商用電源を基準としてこれに同期した同期信号を発生す
    る同期信号発生手段から発せられたものであり、 前記切り替え手段は、前記複数のカメラシステムからの
    映像出力信号を選択的に切り換えて出力することを特徴
    とするテレビカメラの同期装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3123370U (ja) 2006-04-28 2006-07-20 株式会社島津製作所 ターボ分子ポンプ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3123370U (ja) 2006-04-28 2006-07-20 株式会社島津製作所 ターボ分子ポンプ装置

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